【DVDアニメ】デイリーランキング2008年09月15日 付集計分

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版)

【1位】劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版) / アニメーション

DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦

【2位】DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 / アニメーション

DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空

【3位】DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 / アニメーション

となりのトトロ

【4位】となりのトトロ / アニメーション

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(完全生産限定版)

【5位】劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(完全生産限定版) / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX

【6位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX / アニメーション

魔女の宅急便

【7位】魔女の宅急便 / アニメーション

天空の城ラピュタ

【8位】天空の城ラピュタ / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX

【9位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX / アニメーション

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01

【10位】コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.1

【11位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.1 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3

【12位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.4

【13位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.4 / アニメーション

千と千尋の神隠し

【14位】千と千尋の神隠し / アニメーション

もののけ姫

【15位】もののけ姫 / アニメーション

モンスターズ・インク

【16位】モンスターズ・インク / アニメーション

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜

【17位】ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 / アニメーション

モノクローム・ファクター vol.2【初回生産限定版】

【18位】モノクローム・ファクター vol.2【初回生産限定版】 / アニメーション

コブラ-ザ・サイコガン- VOL.1 特別版

【19位】コブラ-ザ・サイコガン- VOL.1 特別版 / アニメーション

DRAGON BALL THE MOVIES #02 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ

【20位】DRAGON BALL THE MOVIES #02 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ / アニメーション



劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ

原作の決定的な欠点がキャラが多く、今回はそれぞれすくなからず見せ場を用意したという点。 たしかに見せ場に恵まれないキャラもいるが単にキャラ作りすぎである。見せ場を用意してやればいいというものではない、おかげで一部のキャラの仲間に秘密にしていた力をあっさり目の前で使ったりするシーンが入ってくることになる。【ARK CERES】

一言でいうと、そんな感じ。護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。主役は日番谷。前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。多くの卍解も見れたり…新たにあの人も……?ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。【はち】

ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているのでよくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな〜と感心します。残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。【ミズキ】

劇場版第2弾の中心人物となるのは、本誌人気投票で主人公を3位に追いやり1位に輝いた、護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。このキャラクター、いろんな観点で見ると人気となる秘訣を沢山持っているように見えますが、主人公よりも読者の心を掴む‘何か’を持っている。だから、人気なんだと思います。そんな魅力的な彼を今回のメインに置いた、劇場版。第1弾よりは、明らかに楽しめると思います。一つとして、ストーリー性があります。今回で言えば、日番谷の過去と氷輪丸。日番谷がどのようにして氷輪丸を与えられたのか、そこには悲しい犠牲が存在しています。そして、そんな日番谷の心境と平行して見ることが出来る、母親を失った後の幼い一護。一つの物語を通して、様々な人物のそれぞれの想いを読み取ることが、今回の劇場版の楽しみだと思います。【莉奈】

DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 / 野沢雅子/田中真弓の口コミ

これは悟空とうり2つの (兄弟とかではない) ターレスが登場するのですが、 賢いなと思うのは、悟飯を大猿に 変身させ、悟空たちを襲わせるのです。 この設定は漫画でも一度も使われなかった けれども、こういう親子で戦わせる 非情さと、冷静沈着さからも ターレスは最後までクールな悪役として 人気も高いと思います。 野沢雅子さんがこんなクールな役を演じたのは 劇場版999の鉄郎以来では? 【真鳥ックス】

この作品のテーマである、「もしも孫悟空がサイヤ人カカロットのままだったら」というのを作中の悪役である悟空と同じ顔の下級戦士のサイヤ人、ターレスを通じてうまく表現している。お互い共通している点としてはより強くなろうとすることであるが、ターレスは地球が死の星と化すまで養分を吸って成長する神聖樹の実を使って戦闘力を増大していくなど、手段を選ばないところが悟空との対比がなされていて面白い。そして悟空、悟飯、ターレスと三役演じきった野沢雅子さんの演技も素晴らしいの一言に尽きる。そしてこの作品の見どころとして挙げられるのは、やはりクリリン以外の地球人戦士の戦闘が見られることに尽きるでしょう。特にヤムチャが善戦してるのはZの劇場版ではこの作品だけです。結果は・・・・・実際に見てください。【ヒューモ】

いや〜、この作品はドラゴンボール劇場版NO.1でしょ!?ターレスかっこよすぎるよ。神精樹食べた後の格闘シーンもかっこいいし。倒れてる悟空に連続エネルギー波かますとこも鬼畜でかっこいいし。そのあとのセリフの「所詮は下級戦士、無様なもんだ」って!?おまえ、いちいちセリフかっこよすぎだよ!!悟空も「おめぇら邪魔だーーーっ!!」って言って、敵を全部吹っ飛ばすとこかっこいい!!個人的にはこのころの作画が一番好きだった。なにより動きにスピード感があった。銀河ギリギリ・・・ぐらいになると、絵はきれいなんだけど、スピード感は失われた(ホントに個人的に)ホントに私的にはダメなとこが見つかりません!だから星5つでいいじゃないか!!【VNO】

となりのトトロ / 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/高本均の口コミ

実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。【ダイナコ】

私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ【S】

 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。【音楽を愛する者】

舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。【Mr.TKFM】

「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず  「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。私もそのように即答するかもしれない。が、しかし本当にそうなのか??とも思う。「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、丁寧に尋ねられたら恐らく、「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ??それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。【ゲジゲジ虫】

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【完全生産限定版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ

ストーリーに関しては文句無しです。まあ原作との関係で一部時間軸がおかしくなってますが、それはそれ、これはこれなので素直に楽しみましょう。ただちょっと言わしてもらうと・・劇場版だと一護の卍解がどんどん目立たなくなっているような気がする・・。もともと一護の卍解は地味だけど、超速スピードによる戦闘とゆう盛り上がる内容。・・なのだが、最近は卍解しても普通に動いたり敵があっさり付いてきたりと目立たない・・。原作の朽木白哉との戦闘シーンなど派手で一番好きなのだが、劇場版などではあまり派手なシーンが見れないのがおしい。戦闘シーンを全体キャラに合わせて抑えているので、派手さに欠けたのが一個マイナス分かな・・。原作ファンも十分楽しめる作品だろう。【モト】

原作者の久保先生が絶賛していたので、購入決定。はい、予想以上の出来栄えです。BLEACH映画として、一作目より完成度の高い仕上がりであったと感じました。画も前作より美しく仕上がってました。単なる敵キャラメインのストーリ展開ではなく、BLEACHとしてしっかりしたキャラの絡み、ストーリ・シナリオ展開であったと思いま。特典のCDは聞きごたえあります。ついでに、2枚目のDVDに収録されていた舞台挨拶は見ごたえあった。(森田成一さんがスゴイです。)ただ、DVDの入れ物が縦長で置く場所に困るのが難点です(笑)【ぱんだ忍者】

ぐだくだバトル系の決定版!エヴァ新劇場版を見に行った時に、予告篇やってた(笑)。凄く恥ずかしい予告を(笑)。そこまで絶賛される程のモノなのか?ジャンプ連載中ですが、早々に退陣して頂きたいモノの一つ。【必薩!!】

正直グダグタしすぎな感じがします。おかげで王印クサカとの戦いがあっさりしすぎ、そして1作と同様、最後まで語ることなく消えていく劇場版のキーキャラ。一護の嘘化や一角の卍解とか原作ではまだ一部しか知らないことを見せたり、嘘化は見せられないんじゃなかったか?まぁさすがパラレルですね原作の流れを軽くぶち壊してくれてます。3作目が決定しているようですがこの分なら見る価値はありませんね【ARK CERES】

前作が全然良く無かったので、期待はしてませんでしたが、凄く良かった。ストーリーも原作に添った物になってますし、映像が綺麗です。【カパエル】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

合いませんでした。 所々クスッという程度で、それも非常に少ないです。 ただ、これを見せたら笑い転げてた友人がいましたので、 合うか合わないかだと思います。 過度な期待はしない方がいいです。【あや】

おもしろそうで購入しましたが、値段の割りに…。笑いのツボが違いました。【ひさ】

自分も何かと話題だったのでAmazonにて購入しました。 見てみたら自分には笑い所がまったくわからなく一回も笑えなかったです。なんか声優さん?(確かこれを作った人達が声優をやってるんですよね)2人がやりたい事をやってるだけにしか見えませんでした。2人よがりというか…ただ面白いっていう人もたくさんいると思います。自分的には好き嫌いが別れそうかなと思うんですが…一度見て面白いと感じてから購入した方が良いかと思います。前評判だけで買って失敗した者より…【パタゴニアン】

存在は知っていましたが、見たいとは思わず先日CMで見てからなんか面白そうと思って購入したところ今までスルーしてきた自分を悔やむくらい面白い!!!!これは買って損はない!!!アニメではなくコントを見ている感覚で何回見ても笑えます。【ルートくみ】

魔女の宅急便 / 高山みなみ/佐久間レイ/戸田恵子/山口勝平の口コミ

この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。【ビールを飲もう】

映画冒頭でコキリ母さんが言う。「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを「信頼して」旅立たせるのだ。この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、自由に思うがままに生きることが幸せだ、と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。現に、私はそうであった。ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったらキキがあそこまで必死になっていたかは分からない。しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを古来の人々は知っていたのかもしれない。あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。そしてオキノ父さんのように「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。【ゲジゲジ虫】

子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、逆にそのぶん楽しめました。仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。ルージュの伝言大好きです。絵描きさんが書いていたのはシャガールかな?キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。そして協賛に「ヤマ○運輸」。クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ!【ひひりき】

ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのがジジの表情や動作です。ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。【フリージア】

この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。【A.O】

天空の城ラピュタ / 田中真弓/横沢啓子/初井言榮/寺田農/常田富士男の口コミ

電光石火の早業で飛行船に侵入するドーラ一味。空から降ってきたシータをしっかり抱きかかえるパズー。早朝のトランペット。悪者だけど全然憎めない海賊一味の登場と、ダッフィ親方との爆笑ものの殴り合い。宮崎アニメ最強ババアのドーラ船長執念の追撃。ポムじいさんとのひととき。シータを守るロボットの復活と強大な破壊力。タイガーモス号に乗り組んでラピュタを目指す2人。龍の巣での父さんとの出会い。凧で不時着する2人。優しい見回りロボットにとてつもない文明を持っていた古城。ドーラ一味の救出とムスカに捕らえられるシータ。軍の壊滅とシータを助けるために走り回るパズー。滅びのことばとラピュタの崩壊。離れていくラピュタを見つめる2人の目。みんなと空中での再会。もう今さら観なくても全てのセリフが思い出されて、全てのシーンが瞼に浮かんできます。初めて見たのは小学校のときですが、30代になって小学校の息子を持つようになった今でも、この映画は私を童心に返してくれます。タイガーモス号出航時やラピュタに到着した時の音楽も大好きで未だに口ずさめる病的なラピュタファンではありますが、これだけ何十回も鑑賞した映画・アニメは他にありません。分かりやすく清々しいストーリー。緻密な世界観と魅力的な登場人物、数々の個性的な飛行艇や飛行船。アニメの意義を1000%活かしたスピード感と臨場感。今見ても非の打ち所のないアニメーション映画です。この「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」は(あと1stガンダムも)私の中ではアニメの金字塔としてこれからも良さを認識していく事と思います。最近の宮崎アニメにはいまいち魅力を感じない古い私ですが、願わくばラピュタやコナンのような、中年から子どもまでテレビにかじり付き世代を超えて「よかったね」と言い合えるアニメを作って欲しいと切に願います。【ブルーム】

「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・!皆様気づきましたでしょうか?わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。【月に捧ぐオアシス】

面白かった。面白いか、面白くないかが重要。おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。【住所不定】

男の人に見て欲しい。パズーかなりかっこいいです。前半はわけも分からず逃げ回ってて、それはそれでテンポよくて面白い。でもやっぱ、後半でしょ!シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、話がすごい勢いで展開し始める。「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。【ぶっち】

嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。少年は目覚め、立ち上がろうとする。が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。慌てて、ロープを解こうとする。が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか???と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは         「みんな、子供だった」。 という、真実。誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、シータになる。瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。【ゲジゲジ虫】

The World of GOLDEN EGGS 「SEASON 1」+「SEASON 2」 DVD-BOX (Amazon.co.jp限定カラーTシャツ付) / ラリー/モニカの口コミ

ちょっと値段は高めだけど、DVDは全然持っていなかったので一気に揃いました。安室など入っていないエピソードもあったけど、ステッカーやTシャツもお気に入り。【HIROKO】

セットなんだから安くなって当たり前なのに…。Tシャツなんかいらないから安くしてセットで販売して欲しい【城山】

今更全部をBOXで出されても…ファンは出て直ぐに買ってしまうのに…(;Д;)それに少し高すぎる気がします…Tシャツよりどうせなら書き下ろしや安室、NOTEのやつを入れたりして欲しい【Shikan】

まとめ売りの割には高くないですか?レンタルもしてないからって値段高いですよね。内容は好きなんだけど4枚でTシャツいらないから10000円くらいならないかなー【ysk】

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / 福山 潤/水島大宙/櫻井孝宏/ゆかな/小清水亜美の口コミ

やっぱりブルーレイにしたらよかったーと思えるほどの作品です。私は2巻出る前に、ブルーレイにします。(正月にプレスリかうし)【feel】

第一期を観終えた時は、この後をどう繋ぐのか、シナリオ自体が急拵えなのではなかろうか?と勘繰っていたのだが、『R2』1、2話の一連の流れをを観終えた時、それが杞憂であった事がはっきりした。シナリオの骨子は、当初から定まっていたのだ。一期から観返すと、それが如実に解り、キャラクタの心情もより深みを感じられる。時間帯や尺の制限があるからか、二期になって、キャラクタの言動が多少唐突に感じたり、強引な繋ぎ方がある事は残念だが、それでも娯楽性を失わず、毎度読めない展開でテンポを損ねない絶妙さ。次回どうなるのか気になって、これだけ待ち遠しい気持ちにさせられる作品は、ここ暫く無かった気がする。この作品には、過去のエピソードと非常に似た展開、所謂『オーバーラップ』するエピソードが多数存在するのだが、これは単に高揚感を煽るための演出に限ったものではなく、キャラクタの成長や変化を暗に示している。1話もまさにそれで、似通った展開を辿りつつ、『結果のみを優先した過去のルルーシュ』と、それ故に失敗に終わり、『過程を伴わない結果では、何も生み出せないことを知った現在のルルーシュ』との違いが、後の展開に大きく利いている。中盤ルルーシュは『大切な人を喪う』という、スザクと同じ立場に立たされ、憎悪の念に駆られたものの、最終的に彼女の云った『想いの力』を宿して、皇帝にうち勝つ心の成長を見せた。この自責に抑圧され鬱積した精神を、一気に打ち砕いていくルルーシュの成長もカタルシスであり、作品の大きな魅力となっている。現時点で最終回が放映されていないので、テーマとしてのオチが賞賛できるかどうかは判りかねるが、娯楽としても、ヒューマンドラマとしても絶妙な面白さを醸している本作は、賞賛に値する。【カピバラ丸】

やばいっすはカレンマジさいこー。ギアスマジサイコー コードギアスの時代がキター                  【ByTheWay.】

これは、失礼ですが、種デスの怨念でもとりついたんでしょうか?前作で良かったところというのは、ゼロがギアスを使用して色んな奇策を講じ、大国ブリタニアを倒していく。その奇策も時と場合によっていくつものバリエーションを展開させ、それはもう毎回毎回、どんな手で我々視聴者を驚かしてくれるのかという期待で、夜遅くまで起きて生で見てたんですけど……。そういったものが出てこないです。もう何でもアリになっちゃった……。何でもアリになった時点で、それはもうゼロの策ではなく、都合の良い展開なだけ。それから、これは前作でも凄かったけど、ロボットの動きがハンパない。ドラゴ○○ールばりの超人戦闘をやらかすようになります。前作くらいだとまだ良かったんだけど、今回のは見てて笑えるほど凄い動きする。これはある意味、必見かも。あと、演出、死んでます。もうちょっと盛り上げてよってところで、盛り下がる。ユーフェミア戦の涙が嘘のように泣くに泣けなくなった。他にもあげるとキリないです。時間帯という問題もあるのかと考えさせられますが、それでもスタッフ変わったんですか? って思うほど、酷い。【青空】

設定があまりに突飛で、ストーリーにはついて行けませんでしたが、カレンのバニー姿にK.O.されました(笑)収録も一話のみと甚だ不満ですが、今作はカレン様様です♪♪いやぁ、眼福、眼福(笑)【ルイーズ】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

DVD観賞後の私見。ブラの話、吾輩は猫なりぃの話はかなりおもしろかったです。特にブラの話は爆笑しました。他の話はたいしたことはなかったのですが、オープニングテーマが、シーズン1より少し短くなっているところが見づらくなくて良いです。【甲斐】

友人から教えてもらったyoutubeの映像で興味がわき、4巻を一気に見ましたが自分はこのVol.03が面白いエピソードが多かった気がします。一番目に止まったのは、キャラクターがほとんど眉と口の形の変化だけで表情が豊かに見えたコト。先に声を録るプレスコ方式では細かい演技がさせにくいらしいですが、本作のような簡略化されたデザインで笑いをメインにしたモノには合っているのかなぁ、と思いました。でもよく見ると動作とか、結構細かい動きしている気がします。笑いについては、人によってツボが違うかなぁというか…「大好きなの」と「ソレ程なの」がありました。言葉や動作を繰り返すコトによって起る笑いが時にはうっとおしく感じることもあるし、在り来たりな展開に感じるものもありました。アドリブのセリフの掛け合いによる突発的な「間」が上手く行ってる時が面白いんでしょうね。洋画のアフレコのように日本人だから笑える部分があると思うので、多分海外の人にはウケないかなぁ。エピソードが微妙にリンクしていたりするので、一応Vol.01から見たらより面白いのではないかと思います。お気に入りのキャラが出来るともっと楽しめるかも。あ!ソレと、実は自分は「ナターリアの部屋」のGUSHIケンバンド(アムラさんが出てくるやつ)が目当てだったんですが、本シリーズには入ってなくてガッカリ…!(安室奈美恵のCDに付いてるらしい…)パッケージに収録エピソードをちゃんと明記しておいて欲しかったです!…でないと、とってもコンフュ〜〜〜ズ!!【アイゴール】

シーズン1,2と全て購入したんですが、この3は特にオススメです。アニメーションのいい意味での粗さとちょっと酒でも飲んでるんじゃないかと思わせるアドリブの様なボイス。始めはそれだけでも笑えます。また、随所にテンドンをはじめとする笑いのテクニックがちりばめられていますし、間の取り方も絶妙です。そしてほぼ全てのボイスを2人の男性でやっているところもスゴイです。特にコーチの秘密特訓,ボディービル部は何度見ても笑えますよ。【ダイゴ】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

DVD観賞後の私見。じっちゃんの話、ゾンビ島の話はおもしろかったです。特にゲームカセットを吹く所はカセットゲーム世代にはニンマリ物でした。じっちゃん役の小栗旬はすんなりなじんで見られました。(いてもいなくても問題ないという意味で)有名人を使っても、使わなくても、おもしろい話はおもしろいし、相変わらずはずれな話も結構はいってますね。それに同じCMもどきを何度も使い回すって所もシーズン1から変わってませんね。ひとつのDVDの中におもしろい話が2,3本入っていればアタリですね。【甲斐】

千と千尋の神隠し / 柊瑠美/入野自由/内藤剛志/沢口靖子/夏木マリの口コミ

某所の書き込みで興味を持ち映画を見ることにした。某所の書き込みとは、ポニョについて述べたものだったが、それに伴って千と千尋についても若干の言及があったので、視聴した。さまざまな解釈がある、この話。その諸所に神話のお約束があるらしい。あちらの世界の食べ物を食べると同化するとか、帰るときに決して〜をしてはいけないとか。神話を読み解けば、宮崎映画の奥に至るかもしれない。【さとしぃ】

【今作の2つの特徴】1、『フリードローイングスタイル』『フリードローイング』という、創作法がある。特徴は「『帰納法』で創作しない。という事にある。最初に「こんな作品にしよう」というをイメージを確定させて、その最終点に向けて、「全てが収束していく」創作法が『帰納法』である。今作はその対極にある「創作法」だ。作家は「出来上がった作品」を観て、初めて「こんな作品になったんだね」と分かる。水(作品)を流し続けて、それが排水溝(最終点)に流れ込んでいくのが『帰納法』。(鑑賞後に生理的に爽快感がある反面、ひっかかりがなく「何かが残らない」のが特徴)水(作品)を流し続けて、それがテーブルの上を広がり続けるのが『フリードローイング』である。(鑑賞後に、論理的に考えてつじつまの合わない箇所が発生しやすく爽快感がない反面、ひっかかりが「残る」のが特徴)「もののけ姫」にその傾向は若干、散見されるが、それでも「もののけ姫」にはお話の展開法に「起承転結」に近いものがある。今作は「宮崎駿の創作スタイル」がついに全面解禁されているようだ。「もののけ姫」という、難物を創り上げ、その反動に近い「開放感」が今作にはある。今作もまず「イメージボード」から作品を発想。「面白い絵」を描くことに、まず専念。明らかに「話の流れ」に比重を置かず、「映像重視」だ。「映像博覧会」を繰り広げるのに、「ファンタジー」という枠が上手く機能している。鈴木プロデューサー曰く、「今作の約半分は油屋を見せるシーン」に割かれているのである。映画が始まって約1時間が舞台設定を見せる「起」のパートなのである。この時点でいかに「骨法破壊」な作品か分かるというものだ。今作がいかに宮崎駿にとって「実験的でスリルに満ちた作品か」が分かる。2、『きっかけ映画』の方向性今作のラストシーンにその狙いが一番、濃い。あまりにも「余韻を残すまい」として、スパッと終わる。古今東西いかなる「エンターテイメント作品」でも若干の「感動させてやろう」とか「泣かせてやろう」という作為がエンディングには垣間見える。「余韻を創る」のだ。「そんな居心地のいい作品世界を構築して、トトロみたいに年に何百回と親が子供に観せる現象が起きることは逆に「弊害」であり意味がない」という、宮崎駿の声が聞こえてきそうである。そうではなく「この作品が子供達にとって現実の生活に「何かを発見する為のきっかけ」になることが好ましい」という主張がみえる。カメラアングルも実に「客観的」に被写体を捉える。アップショットよりもロングショットのほうが断然多い。これも「作品への没入感」を軽減させるのに一役かっている。この「きっかけ映画」のスタイルは今作以降の「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」にも貫かれているように見える。そのある種の「カタルシス」や「感動」の「意図的な喪失」がオールドファンには「物足りなさ」に直結しているのだろう。【ゲジゲジ虫】

千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。物語の合間にふっと訪れる静けさ…イマジネーションあふれる風景の描写と素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑)そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。【homu13】

 この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じなのには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほどの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というのは結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味とは…。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長なのだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的にはかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはすごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものになっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワールドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もちろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれるところではある。【翼くん】

これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。【amaterasulover】

もののけ姫 / 松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/島本須美/小林薫の口コミ

 個人的にこの映画は好きなのですが、絵柄がださすぎるのでDVDを買ってまでして、何度も見る気になれません。 そもそも泥くさい風俗の描写をするために架空の室町時代にする必要があったのでしょうか。私はないと断言します。思想表現上の必然性もありません。 何度も言いますが、絵がださすぎます。当時の水準から見ても、です。監督は演出に専念し、絵描きには若手を起用するべきです。 あと、このDVDはほかのジブリ作品より高価ですが、二枚目の各国の吹替えは価値があります。このディスクでしかなかなか聞けない言語もあり、語学学習にはいいでしょう。 もちろん、一番凝っているのは、標準で入っている英語なのですが、今聞くと何だか棒読み気味のような気もします。 あとジャパニメーションは世界に誇れる文化などと、いい大人が言うのは止めてほしいですね。冷静に海外での興行成績を見れば、はっきりと不評で、騒いでいるのはGeekだけです。【拳銃自殺ケーゲル】

兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。何を伝えたいのかは分からなかったが、「何か」に感動したのかは確かだった。今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが『生きる力を貰えた』というものだった。人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。【海里】

サンは言う。「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」アシタカは言う。「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」「わたしに生きろ といってくれた」Dパート、1657〜1660カットのシーンである。宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」この文章を読んでまず直感した。「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。話を「もののけ姫」に戻す。最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。個は全であり、全は個である。それを分断できるモノではない。と。宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか?人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。それはなぜか。「個は全であり」「全は個である」から。その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。【ゲジゲジ虫】

宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。そこが唯一の欠点。公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。【だいのじ】

『僕はこの映画を12才で見て”日本人”になった』すごくすごく影響されました。【lovehate】

モンスターズ・インク / ビリー・クリスタル/ジョン・グッドマン/ジェームズ・コバーン/スティーブ・ブシェーミ/ジェニファー・ティリーの口コミ

甥っ子の誕生日プレゼントにと、購入しました。最初はモンスターということで、子供たちは怖がってみてくれないということもありましたが、何回か一緒に見ているうちにハマったようです。今でも悪役モンスターは怖いらしく、目を覆ったり隠れたりしていますが、それでもちゃんと最後まで何度も見ています。なぜか、NG集っぽく作られたエンドロールが大人気でした。【MOMO】

 筋としてはそれほどですが、感動しますし、お笑いありで空きさせません。親子でみてほしいです。吹き替えがいいです。 まずはトイストーリーをみよう!!【perorin】

 いつもながらピクサーの作品は舞台設定からストーりー、キャラクターまでよく練られています。他のピクサーの作品は人間社会の中にあるオモチャ、虫、魚、車といったものを擬人化しているけど、この作品ではモンスターだけの世界がパラレル・ワールドとしてあって、ドアで人間社会とつながっている設定で、モンスターの世界は人間の悲鳴を集めているというアイデアが良い。体は大きいが優しいサリーと陽気で明るくお調子者のマイクのコンビのキャラクターも人間の女の子のプーも可愛かった。吹替えのホンジャマカの石塚、爆笑問題の田中のコンビも適役で、プロの声優ではないけれど2人のかけあいが面白く、いつもながらピクサー作品の吹替えの人選は良い。 後半のジェットコースターのようなドアの追いかけは迫力があったし、ラストのホロリとするような終わり方もちょっと感動します。エンドタイトルのNG集はいつものように楽しい。【DVDマニア】

非常によく練られた文句のない作品でした。人間の悲鳴をエネルギーとしていて、それを集めて競っているという設定は今まであまりなかったと思いますし、モンスターが小さな子供たちのような人間ですら怖がり、害のあるもの(靴下でさえも)としてみているという人間めいた感じも新鮮でした。ベタなんですが、ギャグや、ユニークさも楽しめますし、最後の終わり方の綺麗さ・なんとも言えない幸福感もすばらしかったです。子供も大人も違う視点で楽しめると思います。10点中8点!!声優は上手いというより、合っていてよかったと思います。【コショリン】

ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 / 田中真弓/中井和哉/岡村明美/山口勝平/平田広明の口コミ

 前作「エピソード オブ アラバスタ 」の内容が最悪だっただけに期待はしていなかったのですが、見事に期待を裏切られました。 「エピソード オブ アラバスタ 」は総集編に終始してしまっていただけに、今回の作品には驚きです。たぶん、前作の教訓が生かされた結果でしょう。 特別出演のみのもんたもよかったし、原作では登場していないロビンとフランキーも違和感はなかったです。しかし、本作品を見てつくづく思ったことは、「この映画は教育・政治関係者に見てほしい」です。  「この国は病気なんだ」などのヒルルクの言葉は、まさに教育・政治関係者に向かって言っているようでした。 子供向きとは考えず大人の方にも見てほしいです。特に(何度も書きますが)教育・政治関係者の方には是非というか絶対に見てほしいです。 福田総理、このレビューを見ていたらぜひ党員みんなでみてみてください。【久保田真史】

普段はONE PIRCEはほとんど知らなかったのですが、何年も前にテレビで観たチョッパー編はもう涙・涙でした。でもそれ以降はほとんど観ていなかったので、オリジナルになってこれは誰なんだろ?とも思いましたが。。そんなのも、キャラの顔がよくないとか、全く気にならないぐらい!やはり良いお話でした。映画館では2回ほど観たのですが、大画面でまっピンクで、そしてクライマックスにむけての音楽もよく。これだけで映画で観た甲斐があったなと思いました。もうDrヒルルクが出てきた頃から、やはり涙・涙で、どうなるか知っているくせに、やはり優しい気持ちになる映画でした。二人のDrの生き様や優しさに共感し、子供より大人が泣いてしまう映画らしく。きっと深い愛情を注いでくれる親とか大切な人との別れを経験した大人だからこそ、涙があふれてくるのかもしれないのかなと思いました。【さやえんどう】

いやはや、之がまた面白いですね、普通にいい出来なので失敗作を期待していた僕としては、悲しくもありワンピースファンとしては、うれしくもあります。最近話題のアニメ映画にはよく豪華声優陣とかの謳い文句でろくに声優業をやってなくて本編を見たらその人の演技だけがすごいへたくそって言うのがよくあります。そのてん、今回のゲスト声優としての「みのもんた」さんの演技はアニメに溶け込めていて違和感なく楽しめました。映像面もかなり良かったです戦闘面とかはちょっと見づらかったですけど、またそこにスピード感を感じてしまって…まぁ簡単に言うと僕の好みでした。ストーリーとしては確かにすごくいいし、僕も原作を読んで泣きました。アニメを見て泣きました。それを何回も繰り返しました。なので、いまさらって感じもしなくもないんです。之はこれでもいいんですけど、個人的には、アニメや原作と連動した映画オリジナルのストーリーが見てみたかった気がします【とむ】

正直なところ前作のアラバスタのこともあってあまり期待していませんでした・・・でも感動です感動の嵐です!!自分は涙が止まりませんでした!特にヒルルクが死んだときはもうなんていうかもう涙がとまらないってもんですよ!あと以外に強かったムッシュールにビックリです!ルフィとの戦闘は迫力満点でした!!ただの総集編と思ってるあなた!!ぜひ見てくださいはっきりいってONE PIECE映画史上最高傑作です!!【はいだら】

ONE PIECEのなかでも大好きなチョッパー編なのですごく楽しみにしていました。期待どおり内容はオリジナルストーリーにもほぼ忠実でとても良くできていて、何度も涙してしまいました。オリジナルには登場しないロビンとフランキーも違和感なく溶け込んでいたように思います。・・・ですが、キャラクターデザイン画がどうしても、どうしても納得いきません。特にナミとロビンがひどく不細工で、瞳なんて死んだ魚のように輝きがなく・・・。内容が素晴らしいだけにこれだけは本当に残念でした。【ろんろんイエー】

モノクローム・ファクター vol.2 初回生産限定版 / 小野大輔; 諏訪部順一; 神谷浩史; 浅野真澄; 斎賀みつき; 小西克行; 羽多野渉; 田村ゆかり; 置鮎龍太郎の口コミ

モノクロームファクターは好きで特に白銀が一番好き!!二等身(ミニ)白銀がかなり可愛くて抱きつきたいくらいo(>【春】

コブラ -ザ・サイコガン- 1 <特別版> / 野沢那智/榊原良子/東地宏樹/安藤麻吹/咲野俊介の口コミ

コブラ 大好きなんですが 今回やられましたょ、テンポの悪さと コブラが、やけに2枚目で 観ていて イライラしてきます。やはり、昔の コブラを越える事は、出来ませんね 凄く期待していたのですが 1回観たら、もういいかなぁ〜って感じです BGMもインパクトが 無く 聴き流す感じです これからの コブラに期待します【リフレッシュ】

コブラ誕生当時からのファンです。ようやくコブラのアニメ化です!先日早速、購入しました。今回の原作はフルカラーのデジタルコミックからのものなので、「色」については、イメージどおりでした。しかし、そのコミックに「動き」や「声・音」が加わることで、やっぱり感動しました!野沢さんや榊原さん以外だったら、どうしようか悩んだかもしれませんが・・・「野沢コブラ!」、やっぱいい!26年間待った甲斐がありました!特典内のインタビューにもありましたが、最近のアニメと比べてもすごく丁寧に作られています。「絵」はもちろんですが、「動き」や「ストーリー」によって、気分を害す作品がいくつか見られる中で、今回の「コブラ」は完璧です!お値段については、少し高いですが、テレビ放映のない状態での単品価格としては、普通でしょう。逆に特典もついているので安いのでは・・・。オープニング・エンディングとも楽曲もすばらしくマッチしています!次回発売が楽しみです。【ジョン・ウェイン】

近年のCG使ったカラー原稿がそのまんま動いてる感じ、それだけにタートル号とか乗り物全般、炎の表現とかがちょっと浮き気味です。あとイマイチ動きにスペースコブラの時の様なスピード感が欠けてる気がする、走ってるシーンとかがワンテンポ遅いような。。。で、内容的には近年の連載が元なんで2枚目路線ですね、個人的には昔の2.5枚目路線のほうが好きなんで、ちょっと残念、しゃべり方とかが妙に勿体つけた感じで少しもっさりぎみに感じます。全体として昔のテンポが速くてスパイスの効いた感じのBGMのとはかなり印象が違います、前のイメージを期待してるとちょっと微妙ですね、次の巻では馴染んでくるかな、そんなわけで正直な話、ちょっと戸惑ってますが次巻には期待してます、なんだかんだ言ってもコブラはコブラだしね。では、次巻のレビューでまた会おう(笑)【sigemo】

まず言っておきたいのですが、俺は「コブラ」のファンですが「大ファン」というほどではありません。と言っても漫画の単行本は全部読みましたが・・・・・・皆さんがおっしゃるようにまず異常に値段が高いです。本編30分+映像特典86分でこの値段。本編30分だけで3500円ぐらいのDVDを出して欲しかったです。映像特典はよほどコアなコブラ・ファンかケンコバさんのファンまたは平田弥里さんのファン以外はあっても無駄なような気がします。しかも、映像特典は2種類あるのに内容がカブっている部分があったりします。ブックレットもコアなファン以外は嬉しくありませんし、「特別版」にポストカードが封入されていないのも不満です。それと不満点としては「ザ・サイコガン」のアニメ化という点です。この原作も好きじゃありませんし、「コブラ」の絶頂期は週刊少年ジャンプ連載時だと思いますし、それ以降で本当に面白かったのは「タイムドライブ」編ぐらいだったと思います。「ザ・サイコガン」をアニメ化するぐらいだったら、ジャンプに連載された頃のエピソードでまだアニメ化されていないエピソードをまずアニメ化すべきだったと思います。「黒竜王」、「異次元レース」、「黄金の扉」、「黄金とダイヤ」、「神の瞳」、「地獄の十字軍」などまだまだアニメ化すべきエピソードはあるはずです。特にゾロス、ブラックソード・ゾロ、エレファント、マリオ、ボニー、「神の瞳」の異次元世界はアニメで見たいです。とは言っても、「コブラ」ファンとして久々に新作動画が見れるのは嬉しいですし、コブラとギルドの戦闘員の戦闘でのサイコガンの描写には痺れました。個人的にはメカも手書きアニメにして欲しかったですが。昔のTVシリーズと同じ声優と「コブラ」と縁があるエンディング・テーマの歌手にはマジ感動して涙が出そうでした。本編には★3つですが、値段などを考えてあえて★2つの評価です。【ノビー2474】

衝動買いしてしまいました(汗)さきほど見終わりましたが、映像がきれいで、大満足。次も予約を入れました。最終的には、全作品をきれいな映像で作り直してもらいたい!ただ、値段も値段なので、コアなファン以外に強くオススメはしませんが・・・。コブラ30周年を応援したくなる作品として充分な出来栄え。【竹内薫】

DRAGON BALL THE MOVIES #02 ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ / 野沢雅子/田中真弓の口コミ

今までのいろいろなドラゴンボールの映画を見ると分かりますが、ウーロンは結構な回数、劇場版に登場しています(゜〇゜)何故でしょう……しかも、悟飯とそんなに仲が良かったか?という…。この作品では、悟空は「界王拳」を中心に戦います!それと同時に悟空の道着のマークが、前は「亀」で後ろが「界王」という貴重な?界王様仕様となってます(゜▽゜)あと、悟飯が如意棒を持っているという…これまた貴重な姿も見られます!亀仙人もなかなか渋い所で活躍しているので、必見だと思います!!個人的に、「エビフリャー」という名前がツボです(笑)【ひつバト!】

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