【コミック】週間ランキング2008年09月22日 付集計分
NANA 20 (20) (りぼんマスコットコミックス クッキー) / 矢沢 あい / 集英社推定累積売上部数【653967部
先週順位
–位】の口コミ
ずっといつまで続くのかと思って読んでいたNANA本当にようやく終わりに近づいてきました…今回の巻では皆さんがおっしゃる様にレンメインな巻になっています。終わりに近づいてきたのですが…なんだか皆はだれが好きなのかがよくわからなくなってきました…感情が深すぎて本当のところが巻をすすむたびわからない…私だけ?(笑)皆が裏切るよーな気がしてハラハラです…こんなドロドロ漫画初めてかも…ほんと皆が幸せになる終わり方を願いたいですね(’ω`)てかナナまだ21歳!?若(笑)【きゅう】
20巻目にして、ようやく節目らしき事態になりましたね。まあ物語の進み具合からいって、誰かの身に何かが起こるとは思ってましたが、「そうか。あの人だったのか」という感想です。正直いって、登場人物はメチャクチャ多いし・出てくる人物が何かしら誰かと繋がっていて混乱するし・過去と未来と現在が、グチャグチャとし過ぎてるし・内輪内で誰かが誰かを好きという内輪揉めみたいな雰囲気だし。。。という、後半になるにつれ散々な内容の漫画で、ほぼ惰性で揃えてたといっても過言ではないですが、ようやく物語が動き出したのでホッとしてます。動き出すキッカケとなった「あの人」には少々酷ですが。。いつもなら、漫画の本編のあとに、作者のオマケコーナーみたいなページがありますが、今回はありません。衝撃のラストだったからでしょうか?それ程、この事件は皆に衝撃を与え、更に混乱に陥りそうな事態を象徴してるかのようです。主人公のWナナ達は、幸せになれるか分からない暗示だけどヤス&ミュー・ノブ&百合カップルには、平穏な道をと願う私です。なんていうか、ドロドロした物語のオアシス的カップルだから(笑)【りりこ】
ついに20巻突入。その記念すべき20巻目で衝撃の最後が待ち構えています。長かったストーリーもようやく佳境に入った感じで、主人公たちの独白の意味が少しずつ明かされてきています。19巻から気になって仕方なかった、蓮と呼ばれている男の子。ハチとタクミの子供、皐より年上で、誰が親なのか、私の中で謎だったのですが、この巻でも明らかにはされませんでした。何回か読み返してみて、やっと気が付きました。漫画の中のキャラ同様、読者の方もこうだ!と思い込んでいて、それがこの謎のカラクリでした。少女マンガなのに、こういう仕掛けがしてあるのは珍しいかもしれません。どういう結末を迎えるのか、分からない感じになってきて、先が早く読みたいです。【orange】
ついに、20巻。最初は面白かったのに、途中からぐだぐだ。登場人物の誰にもいまいち好感が持てなくなってしまい、でも、結末が気になるから買い続けてきました。(巻末にくるいままでのキャラの読みきりなんかは、それぞれ面白かったけど)今巻の最後で、やっと長かった話が結末に向かって佳境に入った感じです。ここまできたら最後まで買い続けます。・・・やっぱりナナには幸せになって欲しいなぁ。【かっこ】
19巻まで読んでて、レンも失踪してしまうのか、と言うような事を匂わせていたけれど、タクミとハチの会話に出て来ていたレンはちびレンの事だったんですね。パパはタクミで間違いなさそうですが、ママは誰?なんでレイラは彼の事を憎んでいるの?早く続きが読みたいです。 【カラメルフレーバー】
ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス) / 尾田 栄一郎 / 集英社推定累積売上部数【1029249部
先週順位
–位】の口コミ
51巻はかなり久々に見応えがありました。 それはなぜか?ルフィ御一行以外にライトが当てられたからです。 今までもそうでした。ルフィ御一行以外の話は何故か面白い。 もうルフィは主人公じゃなくてもいいです。デザインからして魅力がないし。 スリラーなんとか編が便所の落書きレベルの糞だったんで、終わったなと思ってました。尾田先生はわざとつまらない話を前において、次の話を面白く見せようとしてるんですか? それとも時間稼ぎをして話を考えてるとか? 長期休載はダメだと思うけど、そう言う引き伸ばしもどうかと思います。 DBFもそうだけど、決まってつまらない。短いならいいけど微妙に長いし。 アニメの途中に入るつまらないオリジナルストーリーとやってる事が同じ。 基本的にAmazonレビューは信者の巣窟だから このレビューは「いいえ」を連打されるのが証明になるんだけど そんなAmazonでさえ50巻は★4つ。49巻なんて3個半w 信者でさえ微妙が本音なんだろう。 しかしはっきり言われると認めたくないが為に「いいえ」を連打する。 俺の様に面白いものは面白い、つまらないものはつまらないと正直に言える人間になろう。 【へなぽ】
ジャンプを読んでいる小学生の子には結構重いテーマでは?と思える内容ιなぜかというと、この巻は人身売買や階級社会を真っ向から描写しているから。新しい島に飛び交うキラキラ美しいシャボン玉とは対照的な暗くドロドロした世界がそこには広がる。ストーリー運びは巧みですが、明るく楽しいワンピースが好きな私は星を一つ減らさせてくださいι【しらゆり】
51巻を一言で言うなら「すごく良かった」です。前半デュバル戦は久々に大爆笑しました。話のテンポも良いです。後半シャボンディ諸島では、新キャラも大勢で、これからの展開がとんでもない物になりそうな臭いがしました。何よりこの巻の凄い所は、今までワンピースでは有り得なかった位、重く、暗い話題が出て来た事です。人って怖い生き物だと思いました。目を背けてはいけないが、直視するのは苦しい話題を、ストレートに書いている所は素晴らしいと思います。アニメで放送するなら、こういう話ほど、変に脚色したりしないでほしいです。とにかく読めば判ります!【千夏】
最高に熱い展開になってますキッドよりローの方が危険そうですよね大食いキャラも出てきたのでルフィとの大食い対決とかありそうで面白くなりそうです最後のシーンは最高にスッキリ&次の展開が最高に気になるとても素晴らしいシーンでしたというわけで52巻にも期待!!!!!!!!【欲しいもの多すぎて困る】
51巻は、前半が鉄仮面のデュバルとの戦いが描かれています。このデュバルの正体がとてもインパクトがあり面白かったです。後半がいよいよシャボンディ諸島に到着します。ここからが億を超える賞金首達が登場し、また海賊王の右腕と呼ばれる大物もでてきて、物語が加速し面白くなってきます。52巻には、黄ザル(田中邦衛にそっくりだと思う)が登場し、ますます話が盛り上がるので楽しみです。【ゴネット大佐】
エンジェル・ハート 27 (27) (BUNCH COMICS) / 北条 司 / 新潮社推定累積売上部数【171735部】の口コミ
今回は、任務のため、妻と子供の前から姿を消した男の話です。ひさしぶりにぐっとくる泣かせる話です。ぜひ読んでください。【hirochan31】
桜蘭高校ホスト部 13 (13) (花とゆめCOMICS) / 葉鳥 ビスコ / 白泉社推定累積売上部数【182399部】の口コミ
長かった! 長かったとしか言いようがない。。。しかし、これでようやくラブが展開するわけですね。今まではあんまり乙女っぽくなかったハルヒが乙女度的にかなりの進歩を遂げたなぁと思いました。 特におもしろかったのが本屋さんでの立ち読み(笑)ハルヒには刺激が強すぎたか……。いやあれは環にも十分刺激が強いかも。なんだかんだ言って鈍感ぶりでは二人とも似たり寄ったりですからね〜。 今度は環の番かな?? 彼には幼いころの記憶があるからちょっといろいろと難しそうですが。きっとうまくいくだろう!! それにしても、ほんとそろそろ終わりって気がする。彼らも将来のことを考え始めてるし。長く読んできたので終わってしまうのはさびしいなぁ。【rutttomy1101Q】
ホスト部13巻は買うかどうか微妙だったんですが買って正解でした。今回が今までのホスト部と違っていたところはハルヒが乙女で積極的でなまぐさヒロインじゃない!!と思いきややっぱり??いや…でも!?といった展開だったところでしょうか。あと古本屋に出るの待とうかなと思う程度の気持ちだったのが失礼に感じるくらい今後の展開が気になります。個人的に双子がお気に入りなので(笑)【チョビ】
ハニー、モリ、鏡夜の空気化が凄まじいです。もうストーリーの軸は完全にハルヒ、環、双子(主に光)の4人になってしまいましたね。。。残りは環関連の問題とハルヒの選択だけなので、仕方ないといえば仕方ないのかも。ホスト部マネのれんげちゃんも、ここ最近すっかり影が薄くなってしまってこのまま最終回まで行くんだとしたら、何だか寂しいような。。。結局ハルヒ、環、光はどうなるの?と続きはとても気になる巻でした。【すくらっちー】
いよいよシリアスモード全開になってきた「桜蘭」、ラストへのスパートが漂ってきて寂しい限りです。この漫画はかつて大ブレイクした「ひとつ屋根の下」に設定が似ているんですね。それぞれ事情の有る兄弟妹たちが、血のつながらない兄妹で恋に落ちて、家族でありつつも、また男女としてでも逃れられない感情で取り込まれていってしまう。今回の光の迷走はまさに、その苦渋に苛まれる様子が読んでいて気の毒な程で、いたたまれなかったです。そしてハルヒもまた、遅い思春期を向かえ、少女から女性へと脱皮しようとしています。しかし、光・環・ハルヒには、常に見守ってくれ、無償の愛情を指し示してくれる大人や先輩、友達がいる。本当に幸せな子供達です。その自分達の幸福を、いつか大人になった時、彼らが懐かしく振り返ってくれる未来がきてくれたら良いな。果たして、環様は「母親=ハルヒ」と重ねてしまう無意識の呪縛から卒業できるのか。光はどうやって苦しみから解放されるのか、そしてハルヒは?もう読むのが少し辛いくらいの展開ですが、最後まで、この素晴らしい作品を見届けたいと思います。【メロディハニィ】
この13巻の主役はハルヒと光。ハルヒは今まで自覚していなかった環への気持ちに気づき始めます。その過程が不器用なハルヒらしく、とても面白い。今まで自覚していなかった気持ちをどう整理して、どう落ち着くのか?光も心中穏やかではありません。トラウマを抱えた環を助けたい想い、しかし環を助けることが自分とハルヒとの今後に良い影響を及ぼさないことも知っている。激しい葛藤の末、光はある行動に出ます。それは・・・?このあたりが見所でしょうか。ハルヒもヒロインとして、ようやくここまで来たかという感じ。徐々にではありますが、確実にハルヒの心の変化を描いてきた葉鳥ビスコさん。上手いなぁと改めて思いました。【sunday】
らき ☆ すた (6) (角川コミックス) / 美水 かがみ / 角川グループパブリッシング推定累積売上部数【50291部】の口コミ
内容だったと思います。キャラクターのかわいさ、内容の面白さは改めて言うまでもありませんが、今回はいつも以上に日常生活のあるあるネタが充実してる気がします。私も今まで経験したことや、感じたことが今回は題材として取り上げてあったので、個人的にはこの第6巻は内容的にかなりのつぼでした。多分、アニメ放映が終ったことが影響してると思いますが、初期の頃に雰囲気が戻った気がします。読んでて安心できる内容で、いつも以上に好感がもてました。そして、アニメって原作からかなり脱線?してたんだな・・・と思いました。正直この巻にあのアニメのかなりはじけた?雰囲気はありませんが、私はアニメのあの感じよりも原作のこの「ホッと」できる、色がついてない雰囲気のほうが好きです。ちなみに私は原作は全巻もってますが、アニメDVDのほうは色々と内容的に理由があってひとつももってません。私が個人的に好きな「かがみ」がこの巻では、いつもの少しきつい?つっこみが優しいつっこみになってて、逆につっこまれて弱いところも多かったのがとてもかわいくてよかったです。今回はなんかさらっと卒業とか、大学受験とか扱われててかなりドキッとしましたが、どんなに出るのが遅れてもいいので、これから先も第7巻、第8巻とマイペースにずっと続いて欲しい作品です。【kiyo】
これまで通り、日常生活をゆるく描いた感じなんですが、なんか話の時間軸があっちいったりこっちいったりで「卒業式終わったのになんで制服着てんの?東鳩のコスプレ?」ってのがありました。「卒業」が最大の山場であると思われるんですが、なんか卒業自体が「そんな話もあったね」的な扱い。これまでにも勉強しろよとか進路どうすんの?といったフリがあって、大学受験も結構重要なところかと思っていたら、なんかあっさりスルー・・・触れてもなんか軽めにだけ全体的にゆるさを優先したために盛り上がりに欠ける内容。そもそも何をしたらorどうなったら終わり(一区切り)というのが明確でないためそうなっているのかもしれませんが、なんかぼんやりした感じがなんとも・・・4コマ自体はいつもと変わらず、時事ネタ・オタネタ・キャラ弄りがメインでゆるくいつも通りの展開。せっかくの卒業イベントや受験イベント等の重大イベントがあるのにあえていつも通りを貫いたためにこれまでと大差ない雰囲気となってる。所々にある各キャラの日常生活の1コマを描いた1ページカットが一番良かった。そして後半(ほとんど終わりの方)にあるあきらの王国、なにこれ。前巻以前から小神あきらは芸能人なんですよ〜ってフリ程度の4コマはあったけど、ここまで話し広げるようなものは無かった。ホントいきなり始まっていきなり終わった。そしてまたその後にサブキャラ弄りの4コマが数本あるんですが、なんかとってつけたような感じ。微妙。正直な感じ。アニメとは別物。絵的なものだけじゃなくて躍動感とか動きがこのコミックからは伝わらない。ただゆるいだけ。あの原作から良くまぁあんなに面白いアニメ作れたもんだってなぐらいに、アニメが良かっただけに原作にはそれ以上を求めてしまいます。でもね。2ページ目のふゆき先生には萌えたよ。【超まりも】
正直、今まではかがみ様の御姿を拝見するためだけにだらだらと読み続けていたのですが、今回は普通に面白い内容で、作者の成長ぶりを感じられたような気がしました。特にコンプティークでの今後の展開が気になりますね(おそらく卒業が最終話になるでしょうから夢オチだと思いますが)。次巻が楽しみです。【ビーティー】
らきすたコミック最新刊。いつも通りの面白さ。細かいところで1〜5巻との繋がりもあったりして発見できると面白いかも。お馴染みのパロディ、宣伝、オタクネタも健在。アニメや小説のカオスっぷりに比べると、原作は相変わらず落ち着いています。既出(似たような話)の話も良くも悪くも多いですね。ですが、なんと今巻でこなた達は高校を卒業したようです。これからの展開が楽しみ。あとこの巻はひよりの出番が多いのでひより好きの人には嬉しいかも。【かくえー】
オタクな女子高生とその仲間達が織り成すゆっくりまったりな四コマ漫画の6巻目ですまず、主人公がオタクって事や、デフォネメが施された可愛らしいキャラクターなんかがあってオタク向け……ってか事実オタクに人気のある作品ですですが、今回、内容自体は一般的で共感できるネタばかりだった印象が強かった。ネタ元知らないと理解できないようなマニアックネタはほとんどなかったし、むしろ安定感があったように思いますもっとも、「絵が嫌」って言われたらそれまでですけど(苦笑しかし、今回の卒業式のイベントには不意を付かれた気がします「もう、らき☆すた終りなのかなぁ?」と思わせる展開です……あとがき辺りを見た感じだとまだ続きそうですが、少し寂しさを感じました【たかだい】
家庭教師ヒットマンREBORN! 21 (21) (ジャンプコミックス) / 天野 明 / 集英社推定累積売上部数【296670部】の口コミ
※かなりのネタばれであるのを前提にお読みください。 今回は了平が本当にカッコいいと思いました。10年前では、考えつかないような強さがあって、了平はあまり好きじゃないキャラクターだったのにすごく好きになりました。ボクシングとボックス兵器との融合はなかなかいいなぁと思いましたし、ボクシングというところを壊さないところに天野先生のキャラクターに対する愛情というのが感じられました。 最終的に了平はγにやられてしまいますが、それまでの了平の強さと優しさが本当に素敵です。 今回は、了平の成長に注目すべきでしょう。【にゃんこ】
ジャンプは毎週買っているのでとりあえず読んでるが、作者は一体何がしたいのかさっぱり分からない。はっきり言って、最近打ち切りになったバスケ漫画の方がまし。【鋼鉄カラス】
絵は良いでしょう。 ですが、内容がもう訳分かりません。 ヴァリアー編と展開が似てるように感じます。 それに家庭教師(笑)って… もう作者も無理しないで日常編に戻って気楽に連載したらどうですか。そっちのほうが面白いです。【○】
絵はとても上手いのに、話はうまくないなぁ このどちらもつりあうようになればいいな【Marian】
これは週刊少年ジャンプで連載されている漫画であるにも関わらず、ターゲットは間違いなくオタクな女性です。腐女子と呼ばれる方々です。レビューを見ると自覚ない方もいるようですが。さまざまな少女漫画で記号化された美形顔と同じ顔を持つ主人公達が、シルバーアクセを身にまとい、華麗に舞います。はぁ・・・・。マフィアに関わらず、組織間の抗争には、当たり前だが理由があるはず。しかし、この漫画の戦いには理由がないです。本当に理由がなく戦っています。修学旅行先での中学校同士の喧嘩レベルです。はぁ・・・。まるでステージで歌うアイドルの如く、彼らは格好良さげな必殺技名を叫びながらポーズを決め合います。私には作者さんの考えている事がわかりません。まず大事なのは、今何やってるかが読者に伝わるようにする事なんじゃあないんですか?・いま戦ってる相手は何なの?・何が起きて未来に来てるの?・属性とか精製度の数値化に何の意味があるの?・幻騎士とか姫とか…マフィアって一体何をする機関なの?・ボックス兵器って無生物のはずでしょ?他にも挙げきれないほど矛盾点や意味わからない点があります。設定がシンプルじゃないくせに、雑なんです。正直、未来編のせいでこの漫画自体が大失敗になりかけています。がっかりです。底辺に近いこの時点から少年漫画に持ち直すことができたら、すごいです。【太郎丸】
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス) / 星野 桂 / 集英社推定累積売上部数【359587部】の口コミ
他の方もおっしゃっていましたが最近のD.Gray-manは本当に少女漫画向の内容になってきましたね。だからこそ目立って少年誌でもファンがついてきたのかも。作者様は主人公かヒロインが作品の中心にいればそれで良いと思っているんでしょうか。確かに読者ウケするキャラを出すのは大事かもしれませんが、私はもっと他のキャラの過去とか、心に背負っているものの描写を見たかった。アレンは先が見えないキャラだから仕方無いとしてもリナリーの心情ならもう出しきったと言っても過言ではないくらい今までに出してるじゃないですか。引き摺る理由が分からない。神田やラビやミランダは?この二人を引き立てる道具のような扱いですね、引っ越しの話も、もっと重要な展開に結び付くかと思い色々と考察してみれば本当にただのキャラ萌と息抜きな展開であきれました。連載開始からずっとファンだったけれど、最近のこの漫画には本当に裏切られ続けていたのでもう16巻で見納めにしようと思う【まり】
15巻から教団本部を襲い続けたエクソシスト対アクマ、そしてレベル4の完結編。その幕を下ろすために、リナリーは彼女のイノセンスをヘブラスかに預けたまま。ヘブラスカにリナリーをイノセンスと同調(シンクロ)するように頼むルベリエ長官。それを止めようとするのがコムイ。しかし、ヘブラスカを襲ったレベル4の一撃でそれを阻止された。しかしそれでもリナリーはイノセンスとの発動を諦めようとはしなかった。自分のために教団室長になり犠牲になってくれた兄のコムイのために、そしてみんながいるから、リナリーは兄や仲間のために、決意と覚悟を見せ、遂に新形態黒い靴(ダークブーツ)を発動した。エシ編以降の久々の激戦を始めた少女の活躍という感じですね。アレン、クロス元帥の参戦によって、いよいよ長い朝は終わった。装備型、寄生型、そして新たなタイプ「結晶型」が生まれ、そしてクロウリーの目覚めによって、Dグレは次のステージへと。ちなみにアニメ最終回の103話では156夜あたりで締めくくります。【まん】
前半部分は本当にウンザリ感が。あまりにも前巻同様、リナリー贔屓すぎて・・・。「リナリーが戦う理由は兄であるコムイ」とありますが、それを見たとき、前に言っていた「リナリーの世界は教団の仲間がいる場所」という言葉がすごく薄っぺらい言葉だな、と感じました。アレンはあんなに辛い境遇にしか置かれないのに、リナリーだけなぜあんなに簡単に何をしても許される的な描写が多いんでしょうか?動かない身体をイノセンスで無理やり動かして、必死に戦っているアレンや、イノセンスがないのにも関わらず、戦おうとする神田やラビ、皆を護る為、自分の体力が落ちるのを承知でイノセンスを発動し続けるミランダさんを差し置いて、特別扱い。これはあんまりなのではないでしょうか?特に同じ女性であるミランダさんとの扱いが天と地の差。大して努力をせずに恵まれてしまうリナリーと、一生懸命皆を護る為に無理をするミランダさん。これではミランダさんがあまりにもかわいそう。もうこれ以上リナリーがお姫様扱いされるのは見たくないです。あともういい加減カプフラグ的な描写はやめてほしい。アレンとリナリーなら、主人公とヒロインなので、まだ納得できますが、正直言ってマリさんとミランダさん、リナリーとラビの絡みがあるのは、うんざり。リナリーとラビは本当に食傷気味で特にうんざり。でも前から望んでいたリナリーとミランダさんの絡みがあったのは嬉しかったです。あと後半部分、私的にツボだったのはブックマン(笑)ギャグ要素満載です。ミランダさんがマリさんに噛み付くシーンでのリアクションが一番笑いました。前半部分はリナリー贔屓すぎて、ウンザリでしたが、後半部分のブックマン師弟がギャグ要員と化していて、面白かったので星2つとさせて頂きます。※追記あまりにもリナリー贔屓すぎて、もしかして作者様は、自分とリナリーを重ねていて、だから贔屓してるんじゃないかと、勘ぐってしまいます。以前のコミックスでミランダさんのほうが自分に似ていると書かれていましたが、そうは思えないんですよね・・・。それだけ同じ女性エクソシストでも、リナリーとミランダさんの扱いは天と地ぐらいの差があるのが目に付きすぎる。他のキャラだってそうです。作者様は本誌であった人気投票の結果を、ちゃんと考慮に入れたほうがいいのでは?あまりにも特定のキャラを贔屓しすぎる展開は、そのキャラが好きな方にはいいのですが、他のキャラのファン層は不満だと思います。私はリナリーは好きですが、本当に今までの贔屓のされ方を見ると、あまりにもウンザリします。【たんぽぽ】
内容はリナリーの話が多く、感動しました。おまけ漫画もすごく面白かったです。星野先生は構図も絵も上手く、素晴らしい漫画家さんだと思います。しかし、ジャンプ本誌で読者に対し無断で休載し、謝罪の一文も無いというのはどういうことでしょうか?読者に話せない事情で休載したとしても、心配してる読者はたくさん居る訳だし謝罪くらいはちゃんとして欲しいと私は思います。星野先生への批判の声が多いのは、そういう理由からでは…?【Arico*】
正直「萌え」というものが何なのかわかりません。ですが、今巻の後半のギャグは普通に笑えました。 ブックマンのウサ耳と猫語は、正直言って殺人的です…。さすがに勘弁って感じ。リナリーのイノセンスが復活し、さらに進化しましたね。コムイさんへのリナリーの信頼や愛情が素敵でした。こんなにも家族を愛せるのはリナリーの美徳かな?ようやくクロウリーが復活しましたね!でも何かコムタビンD?を投与されてましたけど…大丈夫かな?頑張れクロちゃん!応援してるぞ!【白軍師】
銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス) / 空知 英秋 / 集英社推定累積売上部数【243164部】の口コミ
1巻丸ごと吉原炎上編です。感想は…。まだなんとも言えない感じです。何というか、バトルシーンが多くて読んでいて疲れました…。ただ、今までずっと気になっていた神楽の兄が登場します。登場した時はテンションが上がりましたがその後は…という感じ。あと表紙にも出てる月詠。彼女はなかなかいい味出しています。217訓での彼女の台詞には、胸を打たれました。 ところどころに良いところがあるけど、長い…。 個人的に星海坊主編のような笑いあり、感動ありなのがまたみたい!次巻、空知先生がこの話をどうまとめるか…。期待も込めて星4つ。【やまだ】
銀魂といえば一話完結、短編、ギャグ…という方は25巻を手に取ったら銀魂どうした?!と驚くことでしょう。銀魂といえば万事屋の他真選組、桂など主要キャラのドタバタ劇という方は、誰も出てこない…と落胆するかもしれません。人気が落ちれば打ち切りになる少年誌で、定評のあるギャグも人気キャラも出さずに長編を展開するというのは冒険であり危険だと思います。やはり、25巻だけで言えば、初登場の神楽の兄は印象が強くないですし、話の展開も銀魂にしては遅く感じるので評価は3になります。しかし、25巻以降の展開と先日描かれた最後の〆までを読むと、ギャグにもキャラにも頼らない物語としての銀魂を描くという作者の挑戦は、成功だったと思います。銀魂は昔から賛否両論ある作品ですが、それは作者が冒険と挑戦を続けているからでもあるのでしょう。吉原炎上編の醍醐味は、待て次巻!ということで、導入である本巻は星4つです。相変わらず流暢な台詞回しに対して1つ余分に付けています(笑)【ナカジマ】
新八と神楽の服、途中から下に着ていた黒の服がなくなっていたりするのでそういう意味で星4つ。この話は、今まであちこちに張って来た伏線が此処に来て漸く繋がって来る話です。銀魂の、ギャグとは違った話の面白さが好きな人には凄く楽しめる話だと思います。神威を、春雨・夜兎族と絡めて登場させるタイミングは絶妙。そして登場人物達のキャラ設定も名前を含め上手く出来ている。クナイのシーンも、後々(次巻かな)のある場面を引き立たせるのに一役買っています。そこまで空知が考えていたかは分かりませんが、とにかくうまいなあと。台詞の言い回しも上手い。一見バラバラに見えるものを最後に丸く繋げるセンスというのはいつもながら感心させられます。新八と神楽も銀時の元で暮らす内にちゃんと精神面で凄く成長している。万事屋は理屈では動かない。魂の赴くまま、護ると決めたものは護る、銀魂の世界を貫いているテーマが凄く浮き彫りにされていると思います。描かれてはいませんが、晴太がお登勢の所で働いている内に万事屋達との絆も深まったんじゃないかな、と。「次会う時は、陽の下で」凄く好きな台詞でもあり、重要な台詞です。そんな25巻。【k】
今回は吉原編となっていますが夜兎編と言っていいほど夜兎がかかわっているストーリーです。ずっと気になっていた神楽因縁の兄も登場しましたしましたし、ますます今後の銀魂の展開が気になります。【蜜子】
吉原炎上編、なんかいまいちです。バトルが無意味に長いし、ギャグ少ないし…。はちきれピーチ三太夫ぐらいしか面白くなかったなぁ。 新キャラも魅力的な人がいない気がします。唯一銀魂のキャラらしさがでててかっこいいと思ったのは月詠さんです。 今回は本編より洞爺湖サミットのほうが面白かった。【かじ】
会長はメイド様! 6 (6) (花とゆめCOMICS) / 藤原 ヒロ / 白泉社推定累積売上部数【80594部】の口コミ
会長ラブな新キャラ登場です。しかし話的には今までとそう大差ありません。いつも通りです。でもそのいつもが割と気に入ってるので読んでいて楽しかったです。でもずっと気になっている碓氷のなぞがまだまだ明らかになりそうにないので今回は★4つ。【チョビ】
潮時かな? いつかはハマれるかな〜と思って読んでましたがもう無理だなと。なんか主人公の言葉使いが乱暴にしか聞こえない【トエ】
ホタルノヒカリ 12—IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (12) (講談社コミックスキス) / ひうら さとる / 講談社推定累積売上部数【54537部】の口コミ
ミニスカ素敵女子の葵さん。いよいよ、部長に猛攻撃です!世の中、なにをやらせても完璧で、かつ大人の色気も兼ね備えた超素敵女子はいるんですね〜って感じです。彼女の前では、元祖素敵女子の優華チャンもタジタジ??この巻で、とうとうホタルは部長への恋心を自覚。いや〜12巻目にして「ようやくかよっ!」と突っ込み入りそうですが、なにせヒモノですから。。そうは簡単には問屋がおろさない。部長の元妻。深雪さんの詳細もそろそろと出始めてます。ホタルが部長との関係を進めるには、彼女の存在は無視できないですからね。葵サンも白旗を揚げてしまいそうな、部長の想い人。部長は「吹っ切った」と言ってるけど、深雪さんの存在はホタルを更に混乱の海へ誘いそうな気がします。。ヒモノホタルが部長を目指して、恋愛の海へ泳ぎだしますがホタルは無事に、部長の元にたどり着けるのでしょうか??次巻は、さらに混乱してそうで楽しみです。【りりこ】
STEEL BALL RUN vol.16—ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス) / 荒木 飛呂彦 / 集英社推定累積売上部数【108781部】の口コミ
大統領vsルーシー、ウェカピポvsマジェントの2つが収録され、ジャイなんだっけ忘れたァァワハハハハハハハ!!【TOM】
中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は誰を指しているのか、大統領か、それとも?とにかく次が待ち遠しい。不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。【三日月】
おもしろいよ。 戦闘シーンだけじゃなく、心理戦を描かせたら右にでるものは居ないね。はやく先が読みたい。辛抱たまらん!【石仮面】
設定が色々狂って来てます。皆さんは、荒木先生だから、もしくはジョジョだからといって許していたり、あえてそのことに触れていないようですが、悪いところも伝えるべきです。別の漫画だったらボロクソに言うくせに。ファンは盲目になりやすいですね。でも話の展開には引き付けられます。【スキヤキ】
いよいよ佳境に入ってまいりました第7部。 大統領もなんか格好良くなってきましたが、ルーシーが大ピンチです。荒木先生には珍しくなんと乳首がッ(笑)終盤に近づく上で第5・6部でもみられた哲学的で難解な展開になってます。そこが荒木先生らしくてジョジョの魅力なんですけど。途中から見た人は何が何だか?(←ジョジョ全部に言えることですが。要は第1部から読めっつーことね。)【ぴょん吉】
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5)) / 佐藤 大輔 / 富士見書房推定累積売上部数【65247部】の口コミ
何とかゾンビたちを振り切り、ショッピングセンターへ孝一行は逃げ込む。その中では、頼りない婦警・あさみを筆頭として、互いに協力性は全く無くいつでも壊れそうな秩序の元で数人の人間が生活していた。ゾンビが侵入しない場所で一時の休息を得る孝たち。。しかし、先客の内の一人の老婆が倒れ、外の病院に輸血用の血液を取りに行かなければならなくなり・・・そして外からの救援が期待できないことを知ったとき、彼らの心は一気に歪み始める。こういったゾンビ関係ではおそらく定番の、ショッピングセンター編がついに開幕! パニックものでは一難去ってまた一難が当たり前。今の孝たちに安息の場などあるわけがありません。今巻では新キャラである「あさみ」が登場します。めちゃくちゃ濃いキャラが集まる孝たち一行にこれ以上誰を加えるのかと思いきや、まさかのドジっ娘ツルペタキャラが出てきました。既刊された巻ほどではないですが、あさみ一人に責任を擦り付ける現実を見ようとしない連中など、今回もしっかりと人間の醜い部分は描かれています。乱暴されそうになる静香先生というサービスシーン(?)もありますが、今までの中で一番お色気展開が薄い5巻。それでも巻末の外伝でそんなもやもやを吹き飛ばしてくれる、着替えイベントが収録されています。孝や麗の両親の安否の確認など、まだまだ先が見えない本作品。どういった落としどころにもっていくのか、ますます期待は膨らむ一方ですね(ちなみにメインキャラは全員生還希望です。多分一人でも死んだら読むのやめちゃいそうですから)。【うきうき】
最高です。これは本当におもしろい。ゾンビファンならずとも、サバイバル物が好きな人にはマジにオススーメ!【ミズシナ】
作品の舞台はショッピングモールに移り、この閉鎖空間を舞台にどのようにして、数多の軍勢(ゾンビ)に囲まれていく恐怖と緊張感を伝えてくるのかと思いきや、少しばかり期待外れの展開だった。狂気にあてられ狂人と化していく者、そうならないよう自制する者、意味の無い責任の擦り付けなど……これらを描くことに終始し、舞台は以前としてショッピングモール内のまま。狂気に染められていく世界を描こうとしているのだろうし、それはそれで良いのだが、勢いだけでここまで辿り着いたような漫画なだけに、この展開はどうにもテンポが悪く感じてしまった。ゾンビさん達の出番すら殆ど無い。お色気分も皆無に等しいと言っても過言ではないかもしれない。おまけページに宮本麗のコスプレが見られるが、それが今巻唯一の(若干の)お色気描写か。と言っても、毒島先輩ファンの私には正直あまり興味が無かったりする。次巻でいつものB級映画のノリに切り替わることを期待している。【煎一代】
NARUTO秘伝・者の書—キャラクターオフィシャルデータBOOK (ジャンプコミックス) / 岸本 斉史 / 集英社推定累積売上部数【75762部】の口コミ
知ったからどうって事ない事かも知れませんが知って得した気分になれる事もたくさん書いてあります。3代目や2代目の本名、サイのお兄さんの名前、誕生日などそういう事がプレミアなのだろうからここには書けませんが知って得した気分になります。イタチとの戦いまでの事を書いてありますのでコミック派の方にはリアルタイムな内容まで知れると思います。ファンなら一冊もっていてもいいのではと思います。【猿飛サスケ】
値段が高めですが、ナルトのファンなら買っても損はないかなぁ? サスケvsイタチ戦までのキャラクター能力や術の説明が主ですね。 作中では語られていないキャラクターのプロフィールや術の名称、説明が多少ありますので本作をより一層楽しめるかとは思います。 謎のままだった飛段の不死身の説明もありますよ。 角頭のアッガイはともかく、ドムとジオングは笑えました。【しらまこ】
金色のコルダ 11 (11) (花とゆめCOMICS) / 呉 由姫 / 白泉社推定累積売上部数【50218部】の口コミ
やっと加地君が出てきて、ドリーマーで楽しいです。ただ番外編が多すぎるかな。まんぷくすぎる感じ。1巻に1話くらいでのせるのがちょうど良いと思う。本編が楽しいから早くまた新刊読みたいです。【瑠久】
10巻あたりから、番外編が多くて本編進まないですね。半年待って11巻の半分くらいしか本編がないって・・・。絵も話も好きなのですが、星3つで。【かずまんじゅう】
この巻からはゲーム「コルダ2」の世界に突入しています。新キャラクターの加地くんが登場。香穂ちゃんの夢の中でのパラレル世界のお話もあったりして、ちょっとほのぼのするような内容になっていると思います。【Bach】
ついに出てきました。ゲームでおなじみの加地君が!!容姿端麗・成績優秀・スポーツ万能・男女共に好かれる性格・おまけにお金持ちという完璧なステータスを持っているにも関わらず、引くくらい香穂子LOVEのせいで月森君や柚木先輩のようなデキスギ君イメージとは全然違うキャラです。香穂子のことを「地上に舞い降りた天使・陸に上がった人魚」と言い、天羽さんから香穂子の写真買ってたり、そんな変態的な加地君がかなりツボです。番外編ではゲームでは語られてない香穂子と出会ったエピソードが入っています。そこでますます加地君のストーカーっぷりが表れています。今回は番外編が多かったので本編はちょっと短いです。早く続きが読みたいですね。【涼香】
1巻から追いかけている『金色のコルダ』も早くも11巻が発売です♪♪今回のお話は、ゲームではお馴染みの新キャラクター、加地葵くんがついに登場です!!土浦くんと同じ立場(普通科)で、香穂子ちゃんを支えていくキャラクターですから、今後の展開にますます絡んでいきそうですよね!また、最初から香穂子ちゃんに惹かれていたらしい言動がちらほら垣間見えるので、月森くんや土浦くんは、ちょっと複雑なんじゃないでしょうか。。(またまた関係が気になってきますね〜)コンクールが終わって、各キャラクターそれぞれの心境にも変化があったようです。ヴァイオリンを失って、それでも続けて行きたいと強く決意する香穂子ちゃんも、ゼロとは言わないまでも、1から始める訳ですから、周りの見え方や自分の現在の実力、色々な悩みを抱え葛藤しています。(でもやっぱり前向きに行けるのが彼女の魅力ですねww)パラレルワールドな番外編や、加地くんが星奏学院に転入する前のプロローグ(特別編)も収録されていて、とても楽しめる1冊でした。ぜひぜひ読んでみて下さい♪♪【瀬那ユーヤ】
鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) / 荒川 弘 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【589556部
先週順位
–位】の口コミ
普通このようなファンタジー系の物語って、ストーリーが進むにつれて中だるみがでてくるけど、この作品は全くない。 むしろ勢いが出てきた感じです。 今まで読んできたどの漫画よりもストーリーの構成が本当に見事としか言いようがない!!!いままで様々な本を読んできたけどこの漫画の前にはかないません。漫画が本を超える時代がきてしまいました。【エドワード】
いよいよ全てが始まった!各地の要人が本格的に動き始めた!エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!失脚してもタダでは終わらない。ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!まだ早いけど、アルは幸せになってほしいな〜でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・【え・・・そんなバカな!?】
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば作者の意図よりも引き伸ばされて物語の中だるみが出てきますが、これは違います。1巻でも読み飛ばすと、どこかで迷子になると思います。それは少しずつ緻密に張られた伏線が全く破綻していないから。そして、その伏線が期待はずれに終わらず、見事にストーリーを盛り上げる意外な展開へとつながっているから。20巻も続いている中で、そんな漫画はあまりないと思います。いよいよ終盤。わくわくします。【かるちゃん】
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?とちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけどうまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。んー皆かっこいいです。二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。きたるべき約束の日「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。【bambi-na】
今回の話は・ブリッグズにはあれで血を刻んだことになるのかな??・ホーエンハイムとアルがあんなにあっさり和解(?)とは驚き!(アルの性格考えればあんなもんとも思えるけど。。)・エンヴィーはまだ何かやらかしそう。。・エドはリン(グリード)と組んで潜伏??てな感じで各々の思惑が交錯しつつ、同じ場所に向かってるんですね。すでに次巻が気になります!【chocomint】
EREMENTAR GERAD 15 (15) (BLADE COMICS) / 東 まゆみ / マッグガーデン推定累積売上部数【35064部】の口コミ
『シスカ』はミサイルはおろか銃さえ撃てないそれは・・・・その頃『クー』達は橋を渡ったのだか、雪のせいで足止めになってしまった。『レン』も雪の中で眠りについてしまって・・・・無事建物の中に入って一休みにつくことが出来た『クー』達。『レン』が目を覚め外の雪を見て今まで言わなかった『過去』話始める・・・『レン』の過去がメインです。間接的ですが、エディルガーデンの起源があります。そして、久しぶりに『グリィナ』が出てきます。とてもおすすめです。【藺翠】
僕の初恋をキミに捧ぐ 12 (12) (フラワーコミックス) / 青木 琴美 / 小学館推定累積売上部数【168920部】の口コミ
僕妹も「あなたの心の中でそれぞれのハッピーエンドを・・・」みたいな感じでしたけど、今回もまさかの・・・・。2作続けてこういうあいまい落ちだとやっぱりがっかりします。これだけ死にそうな人が急に元気になっちゃう・・・というハッピーエンドでは都合よすぎるし、かといって応援していた読者をアンハッピーな結末で裏切れないし・・・ということでこういうことになったのかなと思いますけど、長く応援してきた読者に対して無責任だと思う。「どうなるんだろう・・」って12巻読んできて「後はあなた次第」みたいに言われたらがっかりですよ。☆ひとつでも良いくらいがっかりしたのですが、一応読後感はそれなりにさわやかだったので3つ差し上げます・・・。【このおかに☆なつますこ】
感動して泣いたけど超消化不良…もっといい終わり方があるはず【リロリン】
読後、もやもやして仕方ありません。昂サマが倒れた時点で、心臓移植してハッピーエンド?!と単純な予想をしましたが、そんな予想をあっさり裏切る想像しえなかったラストでした。もやもやしてたまりませんが、やはりこのような想像を超えるラストを描かれた青木琴美先生、あっぱれ、すごいという感じでした。【まると】
こんなに泣けたマンガは久しぶりです。最後の結末の感想は色々とありますが、私はハッピーエンドになったと信じたいです。セリフのひとつにひとつに心を打たれた作品でした。私的には星5つです☆【レイ】
解釈が分かれそうな最後結局どーなのって感じ【スピノサウルス】
よつばと! 8 (8) (電撃コミックス) / あずま きよひこ / アスキー・メディアワークス推定累積売上部数【280118部
先週順位
–位】の口コミ
待ちに待った、8巻目。今回も笑わせていただきました。この巻のよつばは、さまざまな表情を見せてくれます。梨を見たときの喜び顔、オチの「あ、ヤバイ」と思った顔。学校祭のケーキを見たときの悲しそうな顔。そしてどんぐり拾いでどんぐりを見つけたときのうれしそうな顔。さまざまな表情を見せてくれます。 オススメはお祭りのエピソード。みんなと一緒にお祭りで騒ぐよつばの姿に、子供の頃にお祭りに行き、はしゃいだ事を思い出した方も多いはず。(「おしりー」は笑いました。)日常をこんなに楽しく笑える漫画を他にないでしょう。本当にご覧になる事をお勧めしたい作品です。【ライダー武者】
1巻から購読してますが、どの漫画も『よつばと』ほど面白いと思える作品はありません!!漫画大賞で上位になるのも当たり前(嬉)。1巻から今巻まで【面白味・世界観】をキープして来れたのには素晴らしいの一言です、でも流石に今巻から『よつばと』を読まれる方は微妙でしょうが...(そんな奴は今巻で良し悪しを決めずに1巻から読め(愚者))。何でこんなに面白いんだろうか?個人的にライフスタイルになりそう(言い過ぎ)、年に一巻しか出ないのが残念ですね(悲)週刊漫画に移らないかなあ(月刊だからこそ濃縮されて良い作品になるのだろうけど)。高評価とは逆に『よつばと』を否定される方がいるのはどうかと思う。そう感じてしまう方々に自分は寂しさを覚えました(可哀想)、捻くれた粗探しはせずに素直に今作品へ向き合ってほしい。≪2、3巻から変わってしまった≫と言われる方がいますが変わってしまったのは自分の感性が捻じれて『よつばと』に対する見方が変わったのだと気付いてください。1巻から今巻までにどんどん魅力的な登場人物が出てきて【よつば】を中心に面白くなっていくのは脱帽。≪『みなみけ』とは違うんです!!(名言)≫。最後に一言次巻が来年になるのは待ち遠し過ぎる、だからと言って月刊誌を買うのもなぁ〜(厚みが凄い)。【よっぴー】
時間があるので、読んでたら携帯で呼ばれるまで、集中車で迎えに来てたお客さんに笑われる・・・「クレープは○○○じゃない」あかん、入ってた【住所不定】
しまうーがクレープをつまみ食いしてたりそういう小ネタが今巻も満載な8巻「あさぎはブス!」なる迷言を生み出したりお尻叩いたり今巻も爆笑するのに大忙しおすすめだ!!【欲しいもの多すぎて困る】
ようやく出ましたね。個人的によつばと!は読んでいる漫画のなかでも特に楽しみにしています。よつばと!は1巻から巻を重ねるごとに絵柄の変化が大きくなってきています。あずまきよひこ先生本人いわく、「6巻からちょっと新しい方向に入り、7巻でそれをちょっと進化させ、8巻ではその路線を徹底化しているところです。」という旨のことを本人のblogにて仰っていました。では、何が変わったかというと、簡単に言えば、背景の細かさに変化が出てきています。ここからは先生のコメントを踏まえた上で、すべて個人的な見解です。1巻では、人物と背景の線の濃さ(?)が同じでした。これはいわゆる非現実の世界の形だと思います。しかし、8巻では、人物より背景のほうが薄く、細く書かれています。これは、生きているものを無機的なものがはっきりと分けられている、いわば現実の世界の形に近いものだと思います。もしも、絵にリアリティを求めるのであれば、有機的なものと無機的なものを分ける必要があります。よつばと!1巻の世界も8巻の世界も絵の中の世界に過ぎず、非現実の世界です。しかし、人物を背景よりも強く表現することで8巻は非現実の世界の中にリアリティが生まれている、と自分は思いました。何はともあれ、8巻もすばらしいです。キャラクターもオールスターで出てきますし、ついつい笑ってしまう話ばかりです。巻を増すごとにパワーアップしていくよつばと!。いつまでも続いて欲しい漫画ですね。【Roller】
20世紀少年—本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) / 浦沢 直樹 / 小学館推定累積売上部数【104121部】の口コミ
はっきり言って駄作だと思います。伏線がたくさん張られていくのに、全部帳消しになる出来事が起きるし、「見たら発狂するほど恐ろしいモノ」が全く恐ろしくない、超能力者がいるし、死んだと思った人が実は生きてる展開がある。主要人物かと思ったら、何の役割を果たしたのかよく分からず消えていく。最後まで読みましたが、当然回収されないままの伏線もありました。なので、途中までは伏線が織り成す展開が気になって面白いのですが、徐々に作者の力量不足に気づくのでは。【かるちゃん】
「ケーンジくん、あそぼーよ。」 世界がもしウソだらけになったとき、「本当のこと」を声高々にあなたは叫ぶことが出来るのでしょうか?、「本当のこと」を声高々にあなたは叫ぶあなたのことを世間がうそつきと呼んでも、立ち向かうことが出来るのか?きっとあなたは たくさんのみんなに聞いて欲しい、そう思ったとき、あなたは歌っていた。 そんなあなたの声をだれかが聞いて口ずさんだ。世界はもっと楽しい筈さと。 20世紀の終わり、そんなファンキーだけどシャイな子供たちがいました。そんな楽しい空想科学まんがです。【あららあ】
原作は読んでませんが、宣伝につられて見た映画は最低1800円損したわ。学校放送でロックを流すのに女学生を縛ってさるぐつわをする最初のシーンで映画のリアリティーのなさとバカバカしさ分かりました、半分眠ってましたが、大概の筋は分かりました。こんな程度のものに金をかけると損します。2部とか3部をか絶対みません。レンタルでも見ません。金返せ。【tahaerj】
映画化が決まってから読み始めたので気分的には悔しい感じですが、正直面白いですね。マンガ読むのも久しぶりで頭がついてこず、何度となく読み返してます。現在8巻ですが、今日18巻まで買いました。今日、渋谷駅で映画広告の看板、”ともだち”のシンボルマークをみてドキッとしました。まだ読んでない方、とにかく1巻から一気にみると引き込まれます。【ジュンニン】
正直申し上げて、この第一巻だけでは、何の物語だかさっぱりわかりません。長編ドラマは、冒頭ドラマの舞台を読者と共有化を必要とする場合が多いですが、この第一巻は、まさにプロローグに相当する部分だと思います。日本の怪獣映画「ゴジラ」「ラドン」「モスラ」などは、導入部を非常にリアル且丁寧に作っていました。そこで観客は、その世界に引き込まれてゆくのですが、この作品は、独特の世界を作り上げるためにかなり導入部を慎重に作っていると思います。20世紀少年のタイトルは、T.レックスの「20thセンチュリーボーイ」にインスパイアされたものであることや、1970年頃の小学生がなぜか夢中になった秘密基地遊びのことや小学校の同級生という近所の顔馴染みで家業を継いでいる元秘密基地遊びの仲間達の成人後の姿を織り交ぜながら、そして不気味な謎を残しながら話が進められていきます。まとめて3冊くらいづつ読んだ方が良いと思われます。【街道を行く】
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス) / 二ノ宮 知子 / 講談社推定累積売上部数【941823部】の口コミ
のだめがあまりにも可哀相な巻。kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ!と思いました。プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい!それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは?でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。でも次は飛翔だよ、のだめちゃん!頑張れ!千秋ももっと危機感持て!そしてミルヒーは素敵過ぎます。悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。可愛い息子(千秋)と可愛い娘(のだめ)を救ってくれると信じてます。【Concerto】
この刊は 鍵ですよね。うーん、最後の方 涙がじわじわでてきちゃいました。先が早く読みたいとおもうに間違いのない重要な刊です。のだめ ファイト!!【ぽんぽん】
大演奏家への道を回りから期待されながらも、その道へ踏み出すことをためらうのだめ。いよいよ伝説のコンサートが行われ、それを最後にのだめは子供を教える田舎のピアノの先生になるのであった・・・・、などという結末がいかにもきそうな感じを前から感じていたのですが、その懸念がいよいよ現実のものとなりそうな気配が強くなってきました。がんばれのだめ!、偉大な音楽家として田舎で暮らす音楽家も大勢いるのだから、ただのピアノの先生にならないで欲しい。【パッション太郎】
前巻があまり変化のない内容でしたが、悩み、苦悩、不安・・・そして最終章への序章のようなしめくくりになりました。【まひろ】
近作から少しずつ絵柄が変わってきました。10年以上同じ絵柄だった(もっとか?)作者の作品世界にも変化が訪れているのでしょうか。のだめは千秋が、もう、最初から大好きで、ずーっと一緒にいられるために生きてきているわけですが、「異性として惹かれる」「人間として好き」「音楽家として尊敬」「音楽家としてファン」「音楽家として一緒にやりたい」が入り混じってるわけです。それは千秋も一緒で、でも彼はどちらかというと最初の2つはずっと否定しつつ後の部分を自分に言い聞かせてwのだめにハマっているわけですが、今回そこの違いを最も感じたのはのだめじゃないでしょうか。このまま芸術性が離れていくと、一緒にいられない。だからのプロポーズ。これまでのだめは自分でも最初の2つが大きいんだい!って思っていたんでしょうが、そうではなかったことに気がついてしまったんでしょうね。さて、ワンモアキッスの誘惑、違うwマイスターの手をとった先は。。そして一回でも欠席するとクビというコンバトはどうなるのかっ!!なんかすごい動いてきたカンジです。連載は読まないように我慢して一気に読みたいw【mimi☆】
高校デビュー 12 (12) (マーガレットコミックス) / 河原 和音 / 集英社推定累積売上部数【203679部】の口コミ
11巻の、ヨウの誕生日編からの続きです。なぁ〜んにも考えずに、ヨウの為に一泊旅行の計画を立てる晴菜。妹の麻美に「カップルのお泊りは。。。」と衝撃の事実を告げられ。いや〜。晴菜のあまりの天然ぷりに麻美同様たま〜にイラッとしたワタシですが(苦笑)(カワイイから基本スキだけど)この巻では、ちょ〜っと大人になった晴菜が見れる??カップルなら通る、自然な成り行きを果たして成し遂げるのでしょうか?その辺は、読んでのお楽しみです。しっかし。ヨウはつくづく晴菜が大事なんですね♪前半のクールなヨウが大好きだったけど、晴菜と出会ってクールなんだけど丸くなりつつ(性格的にね)あるヨウもツボです。あと、麻美がいよいよ本格的に『ブラコン卒業』ですね。麻美はスキだから、フミくんを大切に幸せになって欲しいものです。真美ちゃんも、「ええっ??そうなの??」という展開ですが、これまた気になる流れになってますね〜真美ちゃん頑張れ!物語は、ヨウの受験をベースにいよいよ卒業に向かっていきます。ヨウの進路の為に奮起する晴菜。ヨウも触発され、やりたい事が見つかり東京に・・・?あまりにアッサリと、晴菜に東京行きを応援され「あれ?」となるけどやはり遠距離恋愛は切ないですよね〜最後の晴菜の涙には、ヨウもグッときてましたね。。いよいよ次巻は最終巻です。ヨウは東京行きを選ぶのか。晴菜は??寂しいけど、楽しみな展開です。【りりこ】
衰えることなく面白い。 個人的に高橋さんのこれからの恋愛にすごく興味あります、次巻で最終巻なのが寂しいですが。【トエ】
20世紀少年—本格科学冒険漫画 (2) (ビッグコミックス) / 浦沢 直樹 / 小学館推定累積売上部数【95551部】の口コミ
ユキジ、姉貴と主要な女性キャラクターが小学生の頃の姿と交錯させながら作品に登場します。一人ひとりの個性の印象を強くするためか、エピソードを十分に織り交ぜて物語が進行します。その最中にも、着々と運命の歯車が回り始めた事件が差し込まれてきます。ともだちマークが事件を引っ張り、遂に預言者としてのケンヂに行き着きます。ごく普通の暮らしをしている人が、子供のときに思い描いたことが、現実に起きていることへの奇妙な感じがとても良いと思います。じっくりと話が進められているのもとても良いと思います。【街道を行く】
「ともだち」の正体が次第に明かされていく。主人公ケンジの女の幼友達だったユキジ、神様と呼ばれるホームレスの老人、ケンジの姉貴らが登場し、「ともだち」の団体とゆっくり関わっていく。読み進めるとどうしてもオウムの事件を思い出してしまい、首謀者は死刑になって当然だとあらためて思う。【sirou55】
私は、浦沢直樹氏の大ファンである。『パイナップル・アーミー』に出会った頃から、氏の作品を深く愛して来たが、『20世紀少年』を単行本で読み始めたのはつい最近の事で、この作品の深さに感嘆して居る。この作品を読むと、浦沢直樹氏の感性の鋭さ、幅広い教養、そして、自らの少年時代に対する思ひの深さを感じずに居られない。私は、浦沢直樹氏の名が、私達の時代を代弁するスポークスマンとして日本の文化史に残る事を確信して居る。(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)【西岡昌紀】
この後に延々に続くストーリーの長さを予想させます。筋立ては、多くの読者が評価されている通り、複雑で、多くの伏線があります。現実社会を鋭く指摘する論点も数多、仕組まれています。 ところで、昔、大ヒットした《幻魔大戦》シリーズが、《新・幻魔大戦》シリーズや《真・幻魔大戦》シリーズを派生し、読者が少なからず混乱したことがありました。平たく言えば、ストーリーの拡がりは魅力的なのですが、結論をみないで終わる散漫さを予感させ始めたのです。この20世紀少年という作品にもそれと同じ匂いがあります。読者に疲労感を催させる可能性があるのです。 それだけ「重い」テーマを扱う作品なのだという好意的な評価も出来るでしょうが、私にはどうしても、疲れ果て散漫に終わる可能性の高い作品は好ましいとは思えないのです。 【チャオチャオ・バンビーノさん】
本作の特徴のひとつに、主人公たちがすごした60年代後半から70年代の子ども時代が鮮やかに再現されていることだろう。その扱いが絶妙。本巻はいよいよ「ともだち」を中心とした団体の暗躍がケンジの前にあらわれてくる。だんだんと登場人物もそろい、この巻ではヒロイン「ユキジ」が登場。また行方不明になっているケンヂの姉の思い出も描かれる・・・。またまた敷かれた伏線・・・。【yuishi】
20世紀少年—本格科学冒険漫画 (3) (ビッグコミックス) / 浦沢 直樹 / 小学館推定累積売上部数【87763部】の口コミ
70年代は、ロックの黄金期といえるでしょうか。若者の代弁者と言われ、ベトナム反戦活動やアメリカの公民権運動などにも主要な役割を果たしました。当時のロック・スピリッツというものへのこだわりが、主人公のケンヂに重ねあわされているように思います。作者の思い入れが感じられます。徐々にこの物語も、縦横に走っている線が形を作り始めたようです。ともだち、姉貴が預けていった姪のカンナ。ケンヂが半ば強引に事件に巻き込まれます。そして預言の書の在り処が・・・。一気に読みたい感じです。【街道を行く】
ここから「ともだち」を中心とする謎の組織とケンヂら仲間との本格的な戦いが始まるわけだが、話にのめり込めるかというと・・・。サンフランシスコとロンドンに細菌をばらまき、羽田空港を爆破するということはアメリカ、イギリス、日本国家そのものを敵に回すことで、幼なじみが集まってどうこうという話じゃないだろうって考えたくなる。警察や政府の中に「ともだち」の一味がいるにしても、国家権力が手をこまねいて何もしない、できないっていう設定はつらい。しょせんマンガなんだからっていわれたらそれまでだが。【sirou55】
私は、この劇画の主人公たちより、少しだけ(笑)年上であるが、この劇画に描かれた昭和40年代の日本の光景を見ると、自分の小学校時代に重なる事は、驚くばかりである。原っぱに秘密基地を作るとか、やったなあ。(笑)その回想の中の昭和40年代と平成の光景の重なり合ひが、素晴らしい。浦沢直樹氏は、私達の時代のスポークスマンである。(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)【西岡昌紀】
大人になったケンヂたちを少年時代の描写を交えながら、「ともだち」を中心とする宗教団体の不気味な動きを並行して描いてきた本書。いよいよ「ともだち」の団体が公然と動き出す・・・。この巻より本格的に登場する「ともだち」の団体の代表者、万丈目のすごいこと・・・。かつての友人ドンキーの死と、彼が残した遺言に突き動かされるケンヂ。そんな中、「ともだち」の信者たちはケンヂのコンビニを襲う・・・。その不気味な描写は現実感を伴い、すごい・・・。すごい、すごいばかりだが、エンタテーメント性とここまでの凄みをもった作品はなかなかお目にかかれない。必読。住むところを追われケンヂたちはカンナを連れ、身を隠す・・。【yuishi】
この漫画をみていると何だか現実と似ているなぁと思うようになってしまいました。はらはらするし、どきどきもするし本当に面白いです。【】
20世紀少年—本格科学冒険漫画 (4) (ビッグコミックス) / 浦沢 直樹 / 小学館推定累積売上部数【108260部】の口コミ
タイにショーグンと呼ばれる日本人がいます。彼が秘密基地のメンバーオッチョでした。彼は、タイで不可思議な事件に巻き込まれてゆきます。その間、ともだちが勢力を拡大しています。子供の頃のよげんは着々と進められています。日本に戻ってオッチョはケンヂとの再会。秘密基地のメンバーが、ともだちに吸い寄せられていくようです。東洋思想はビートルズも影響を受け、ロック世代はその神秘性に惹きつけられるものがあります。オッチョにはそんな思いが投影されているのではないかと思いました。【街道を行く】
『20世紀少年』を読んで居ると、浦沢直樹氏は、相当映画が好きなのではないかと思ふ時が有る。ヒッチコックの『サイコ』を想起させられる箇所、フランソワ・トリュフォーの『華氏451℃』を想起させられる箇所など、浦沢直樹氏が影響を受けたのではないかと思はれる映画を想起させられる場面が、この劇画には、オマージュの様に散りばめられて居るが、この第4巻では、『地獄の黙示録』の後半(カーツ大佐が独白をする場面)を想起させられる部分が有った。深い作品である。(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)【西岡昌紀】
昭和40年代に子供時代を送った者にとって、大阪万博というものは、ある意味、「象徴」ではなかったか。それは、子供たちにとって、本人の実力・努力・人望などに関わりなく、理不尽なまでに、「行ける人」と「行けない人」を区別した。やがて、それは、昭和40年代の子供たちが大人になって知った現実ではなかったか。いくら努力しても、実力があっても、「行ける奴」と「行けない奴」が存在するという現実・・・。この物語のすべては、そこから始まっているような気がしてならない。【池田平太郎】
タイの貧民街にいたオッチョのシーンから始まる・・。ここにも手を伸ばす「ともだち」の団体、こと「友民党」・・・。平和に見える日本でだんだんと組織を広げていく友民党の様子は現実感があり、薄ら寒くなる・・・。本巻でその不気味さに震えるのは、ロボット工学の権威敷島教授の前で繰り広げられる、「ともだち」の団体幹部たちの会議。娘を取り返そうとする教授に、話をはぐらかす男たちの会話シーンは強く印象づけられる。【yuishi】
どんどん読んでいくにつれてその世界にひきこまれていく。あんまりネタバレするのもどうかと思うんでこれ以上は・・・!あ、あと細かいところにその時代の人じゃないと気づかないところがあったりします。とにかく読んで!なんとなく手塚治虫さんを思い出しました。【ゆーじん】
モノクローム・ファクター 6 (6) (BLADE COMICS) / 空廼 カイリ / マッグガーデン推定累積売上部数【26195部】の口コミ
ギャグはいつものように面白かったです。綾の壊れっぷりが…笑そして6巻は、謎がなんとなくわかったかな…?と思いきや、更に深まったりと惹き込まれます。洸や劉黒に賢吾、そしてなんと澤木の謎が…?今回も戦闘シーンは素敵でした。劉黒も洸もかっこよかったです。あ、綾のおじいちゃんも素敵でした笑シリアス展開で、続きが気になってしょうがないです。【ゆあ】
20世紀少年—本格科学冒険漫画 (5) (ビッグコミックス) / 浦沢 直樹 / 小学館推定累積売上部数【102710部】の口コミ
世界滅亡ののろしがあがり、2000年大晦日に何かが起こる、よげんの書にあります。秘密基地の20世紀少年は地球滅亡の危機を守るために顔を揃えます。そこから一転、時代は進み21世紀。カンナは高校生になり、再び運命が動き始めます。アーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター」を連想しました。ターミネーターは未来から過去にやってきますが、過去から未来にこの物語は進行し、その間の空白期間を振り返り、登場人物の過去と現在を結びつけながら後を追いかけることになります。面白いです。【街道を行く】
この劇画を読んで強烈に感じられる事は、1995年(平成7年)に起きた幾つもの出来事が、フラッシュバックの様に、織り込まれて居る事である。先ず、この「ともだち」と言ふ集団のテロには、誰もがオウム真理教による地下鉄神経ガス事件(1995年3月20日)を想起させずに居ないし、「血の大みそか」の光景には、阪神大震災(1995年1月17日)の光景に重なる物が有る。更に、続く6巻以降の物語には、『マルコポーロ』廃刊事件(1995年1月30日)を連想させられる部分も有る。私には、浦沢直樹氏は、1995年と言ふ年を非常に意識して居る様に思はれる。凄い劇画である。(西岡昌紀・内科医/『マルコポーロ』廃刊事件から13年目の日に)【西岡昌紀】
昭和40年代に子供時代を送った者にとって、大阪万博というものは、ある意味、「象徴」ではなかったか。それは、子供たちにとって、本人の実力・努力・人望などに関わりなく、理不尽なまでに、「行ける人」と「行けない人」を区別した。やがて、それは、昭和40年代の子供たちが大人になって知った現実ではなかったか。いくら努力しても、実力があっても、「行ける奴」と「行けない奴」が存在するという現実・・・。この物語のすべては、そこから始まっているような気がしてならない。【池田平太郎】
最初1巻を読んだときは、コンビニ店長(ケンヂ)が宗教団体と戦うわけわかんない物語だな〜と思っていました。しかしこの5巻まで読んでやっぱり浦沢さんはすごいと思いました。普通にコンビニ店長やサラリーマンがロボットに立ち向かうなんて話を聞いたらギャグに聞こえます。しかしこの20世紀少年の場合、ロボットに立ち向かっていくケンヂ達が本当の英雄に見えました。1巻だけ読んでも面白くないのでまずは5巻まで読んでみてください。1〜5巻(1997年〜2000年の大みそか)6〜15巻(2014年〜2015年世界滅亡)16巻〜(ともだち暦元年〜)と話がだいたい3つに分かれています。【】
この巻でオープニングのリフレイン(世界を救った人たち)があるが、これが大団円となると思って読んでいた読者の予定調和が崩される。なぞがなぞを呼ぶという言い方があるが、この漫画の場合は不協和音のようにさまざまな疑問が折り重なっていく。この不協和音が読者を物語に引き釣り込んでゆくのだが、「そろそろカタルシスを感じさせてよ」ってのが本音。次の巻では何かなぞが一つでも解決するのだろうか。 マスターキートン的なああいう短編集みたいな作品もまた書いてよ。浦沢さん。【】