【アルバム】月間ランキング2008年09月度集計分
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (初回限定豪華BOX仕様) / 浜崎あゆみの口コミ
10周年記念ベストアルバムです。しかし、この10年でベストアルバムを5枚発売しています。(1年半ほど前には2枚出しています。)そのせいで曲がほとんど被ってしまっております。はっきり言いますと、昔からのファンを金づるにしか感じていないのではないかと考えてしまいます。特典がこれだけのお金を出して買うに値するものか考えてから買うべきだと思います。ですが、これからファンになる方には良いと思います。【Justice】
充分に満足のいく内容でした。確かに、「これがあれば・・」と言えばあるのかもしれませんが、贅沢は言ったらキリがないですし、だからこそ「次出るかも?!」と期待もできるので。問題はくじびきで当たった特大ポスターをどこにはるのかってこと位、、【田中馨】
いろいろ賛否両論はありますが、僕はこういう作品待ってました。CDは全部持ってますがリマスタリングされてる上一枚一枚原盤より違って聴こえるものもあるのでいいと思います。批判するならよく聴いた上でレビューを書いたほうがいいと思います。 【あき031】
CMを見てすぐに買いました!もちろんDVDつきを☆買ったら特大ポスターが当たっちゃったり。やっぱりあゆの歌詞は好きだと思い知らされ、何度も聞いてます。悔しいのはカップリングに好きな曲が多くて、それが入っていなかった事かな。買って良かったと思います。【まみ】
10年間ずーーっとトップアーティストでいるのは並大抵の事ではない。なんとなく雰囲気はトップアーティストなのは結構いるが出す曲みなオリコン1位とゆうのはそうはいない。女性ソロ歌手では特に。まさに名実そろっている。最近浜崎のファンになった人には一気にシングル曲を聞けるしいいアルバムだと思います。【サードゴロ】
ULTRA Treasure(DVD付) / B’zの口コミ
他の方もレビューに書かれていましたが、ミリオンヒットが年間に1、2作しか出ないこのご時世にレコード会社が利益を優先するのは至極当然の流れでしょう。 ファンを大切にするのはアーティストにとっての使命ですが、実際ライブに行っているファンは彼らに大切にされている事を実感しているはずです。 レコード会社の社員だって皆さんと同じ人間です。明日の飯を食べる為懸命に働いているのです。 様々な不満があるのは承知していますが、自分の要求だけを押しつけ、ただ批判するだけの方を見ていると、非常に虚しく思います。 現在の国内における経済情勢やその他諸事情も加味して評価して頂ければ良いのですが、なかなか難しいようですね。 批判するだけなら誰でも出来ます。もう少し大人になりましょう。【(-_-;)】
BLOWINを聴いてみて年数たってもやはりうまい事歌うなあと思った。でも、オリジナルバージョンを聴いていた時のような楽しい気分にはなれませんでした。なぜならただ上手に歌っているだけだから。声に弾けた感じがなくなりましたよね。もう20年前のようなこういった感じの曲を歌うことのできないアーティストになったんだと実感した瞬間でもありました。【bear6】
皆さんが感じた様に、2パターン販売されるのがわかった時は、ジャニーズと一緒かいっ!って思いましたよ。 『splash』の再来か?って。でも、『pleasure』の慣れすぎたメジャーな曲に比べたら、マニアなファンには結構おいしいのでは?私たち受け止める側は、それぞれの曲に思い思いの気持ちを託していて、皆違って当たり前だと思うのです。 最近の曲に感動してファンになる方もいらっしゃるのですし。どなたかがおっしゃってましたが、「B’zは終わったな」なんて乱暴過ぎます。先日ファンクラブ『B’z party』から宅急便が届き、何かと思ったら、メンバーの楽屋や舞台裏の表情・トークなどが収録されたDVDでした。こんなレアな物をファン全員にプレゼントしてくれるなんて“凄い”って思いました。思いがけない贈り物に感動! 宝物になりました。決してファンをバカになんかしていません。 —今日も車の中で スイマーよ を歌いながら応援し続けますよ!【3B’z】
ただ単純に「良かったっ!」と思えるアルバムです。私もファンクラブのサイトで3曲リクエスト、参加しました。まぁ…人気の曲ってやはり偏りがあるとは思うんですけど自分がリクエストした3曲中2曲がランクイン、このアルバムにも収録されていた事にまず満足。蓋を開けると「懐かしい〜っ!」な名曲がゾロゾロ…前のベストの時に感じた「ベストと言えばどうしてもシングルの寄せ集めみたいな形になるのかなぁ〜…」というのを見事に覆してくれました。こういうファン投票で収録曲が…っていう形はすごくいいなと改めて感じました。何ていうか…「伝わってる」「参加してる」っていう思えると言うか。色んな意見や好みがある訳で皆が皆、大満足!なベスト…というのは実際ありえない訳だけど私は好きです、このアルバム。充実してると思う。それにDVDもSHOWCASEの映像、20曲も入っていてこのお値段!っていうのはすごくお得だと思いました。でもここでも仰られてる方が多いですが売り方が…。というより新曲がこちらには入ってないと言うのがすごく残念でした。ライブで聴いて本当にいい曲だったので。しょうがないので新曲として発売されるのを待つかレンタルで…とは考えていますが正直この部分に関しては「…何だかなぁ…」とは思いました。CDが売れない時代なので「何か」しないとやってけないのかな〜とは思いますけど…キレイ事だけじゃあ飯は食えない!と思いますしね。収録曲に関しても「途中までランクインしてた曲が(事務所移籍前の作品だったから?)入ってなくて…」云々という意見もチラッと見かけましたがこれも「大人の事情」ってヤツなのでしょうねぇ…その一言で片付けるなと言われそうですがその「色んな事情」とやらで収録されなかった曲も今回のライブで演奏されてたので個人的意見としてはそういう所で彼らは彼らなりの誠意とかファンに対する感謝の気持ちとか表してくれたんじゃないかと…勝手に解釈。…っていい風に取り過ぎでしょうか?!まぁ20年近くファンやってるのでその辺は…(笑)【廉<蓮-Ren->】
オフィシャルサイトでまず収録曲をみてみると、「シングル少ないなぁ・・・」と思ったのが第一印象です。でも裏を返せば、隠れた名曲が多い、ということです。ファンが選んだ曲ぞろいですから。新録BLOWIN’から、F.E.A.Rのミックス、新曲グローリーデイズも上出来でした。 アルバムとして聞いたら、非常に良い仕上がりになっています。 DVDもマイナーな曲が少し多めでしたが、見ごたえ十分、満足できました。個人的なお気に入りは「HOT FASHION -流行過多-」です。 そして売り方がどうのこうのという話がありますが、3CDとDVD版に分けたのは、B’zの意思ではないと思っています。DVD版のDISC1には16曲、DISC2には15曲というのはちょっとアンバランスだし、「いつかまたここで」のフルPVがオフィシャルサイトで公開されているので。私は経営的に厳しいBeingがこのような売り方をして、ファンの大人買いを狙ったんじゃないかな、と考えています。あくまで推測ですが・・・。 31曲も入って(内3曲が新曲、新録)、シークレットライブのDVDも入って約4,200円は、破格だと思います。B’zの20年の集大成、ぜひ手にとって味わってみては?【クリキントン】
BEST FICTION(DVD付) / 安室奈美恵の口コミ
私は普段あまり音楽は聴かないんですがこのアルバムの評価がかなり高かったので借りてみたけどあまり良いとは思えなかったです。やっぱ一部の人達が言っているように全盛期の彼女の曲の方が私は好みですね。何か聴いててもいまいちときめかないしよくわからない。結局ダビングせずに返しました。【マッスルKING】
今回ベスト版が発売されたので久しぶりに彼女の曲を聴いてみようと思いレンタルショップで借りてみましたがいまいちでした。やはり私は全盛期の彼女の歌の方が好きでしたね。それに今回のベスト版の曲は私には合いませんでしたしほとんどが知らない曲ばかりで聴いてても何が良いのか?よく分かりませんでした。まさに彼女が小室から離れてからの波瀾万丈の生き様が現在の彼女の歌に悪い意味で顕著に表れているなあと思いました。最後にファンの皆さんには大変申し訳ありませんが私にはこのベストアルバムは駄目でしたね。【ダークエンジェル】
DVDはすごい。安室ちゃん、勢いあります。格好いい!最高のエンターテナー。何を着ても映えるし、決してすごい美人じゃないけど、改めて彼女はアイドル顔だと再認識。幼いあどけない顔から人工的な仮面のような表情までを1人で演じているところが、並のシンガーとは違うなあと思います。安室ちゃん、歌って踊れるだけじゃないんです。しばらく快進撃は続くでしょうね。1、10、11、12、15が個人的には気に入ってます。【いせむし】
今の安室はかっこいいとは思う。完全にスタイルチェンジしてここにきての勢いはすごい。でも歌っているジャンルがジャンルなだけに心に染みる曲はなかなか無い。たまにバラードだすけど・・・小室時代の方が良かったな。【サードゴロ】
言うことなしのできですね!!バラード曲やダンスナンバーが収録されているアルバムで久しぶりにカンドーしました☆何度も聞きたくなる曲がたくさん入っているのでおススメです!!【MIKI】
SINGLES BEST(初回限定盤C)(DVD付) / 徳永英明の口コミ
でも、レコード会社のファンから金を搾り取るだけ搾り取ろうというエ○ベみたいな商法は個人的にはどうかな?と思います。企業もCDが売れないと赤字になって倒産してしまうしボランティアでこっちもやってるわけじゃないんだよねと言う声が聞こえてきそうですが、こういう商法に手を染めることでアーティスト自体の商品価値を落としてしまうのではないでしょうか?徳永英明さん自体は大人の雰囲気があり、声にも中性的な色気がある人で、今の若手歌手ではなかなかあの独特の雰囲気を出せる人はなかなか居ないと思うぐらい素晴らしい歌手だと思うし、目先の利益よりもアーティストとして長く愛されるそんな商品作りを心掛けて欲しいなと感じます【音楽ファン】
氷室京介やEXILE、B’zの時も感じたが一番無難で安易な商売をしている。 徳永は昔から大好きなアーティストでドラゴンクエストの「夢を信じて」なんかはシングルが見つからなかったので、イントロ2をなけなしの小遣いで買った記憶がある。 レボリューションやリアライズも既に持っていたが、徳永による各曲のライナーなどイントロ2も満足出来る内容だった。 かつてスピッツはベスト盤は自分達が解散する時に出すものだとレコード会社に主張したが叶わず、「リサイクル」をリリースするはめになってしまった。 アーティストはレコード会社の意向に沿わなければならない。 それを顧みたとしても徳永英明には精力的な活動を期待したい。 【リンジュウロック】
INTROベストシリーズも3まで発売されていてバラードオブバラードにビューティフルバラードもベスト盤に値しますがよくここまで徳永さん専属のレコード会社はベスト盤を複数発売するのだろうかと思います。曲の構成の件ですが,ディスク1はデビュー曲レイニーブルーを筆頭に過去の曲を一枚にまとめた感があります。所でディスク2は比較的新しい愛が哀しいから迄を収録しており良いと思います。私は徳永さんのファンになってから9年も経っているので買おうか迷ったのですが一期一会BOXや愛が哀しいから迄のシングルも購入しているのでこのCDは比較的ファンになってからの年月があまり経っていない人にお勧めです♪ 【E・K】
今乗りに乗っている徳永さんだけにタイムリーなリリースだとは思います。ただ折角デビュー作から最新シングルまで網羅するので有れば、コンプリートシングルスにして欲しかったな〜と思ってしまうんですね・・・。VOCALISTで改めて&初めて徳永さんの魅力に気付かれたリスナーの方々にこそ、彼がシングルで今までどんな形で世の中にアプローチして来たかの全てを感じて欲しかったな〜と思います。【Hiro】
VOCALIST3からのファンです。INTROU、シングルコレクション(後期)など、ベスト盤は何枚か購入済みでしたので購入を迷っていたのですが、DVDに魅かれて買いました。曲が年代順に並んでいるせいか、歌声が洗練されていく様が感じられます。今の徳永さんの声が大好きなので、もう一度録り直してくれないかな・・・と思っていたのですが、思いのほか気に入ってしまいました。若い頃の歌声にも1/fのゆらぎは有ったのでしょうか? 一枚目の若かりし頃の曲を聞いていたら、気持ち良くなって寝てしまいました。徳永さん御本人が選曲されたとおっしゃっていましたので、とても思い入れが有るように感じられます。秋からのコンサートがとても楽しみです。【マイケル.jp】
イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) / Ne-Yo(ニーヨ)/ジェイミー・フォックス/ファボラスの口コミ
先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。というかここが山場。グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。が、その後もNe-Yoの本領。「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと染み入ります。【ハル】
美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)【しょう】
前作も買いました。最近のR&Bにしては耳に馴染みやすく、ある意味「正統派R&B」アーティストだと思います。80年代の洋楽が大好きな私は満足しています。ここ何年かはR&Bといっても枝葉が沢山分かれて「開拓」するのが難しいと感じていたのですが、Ne-Yoの登場でホッとした記憶があります。みなさんも是非一度聴かれてみては?【洗濯機】
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き) / スリップノットの口コミ
普通に考えてすごく良いアルバムだと思いますが。良いプロデュースで良い楽曲、魂も込められている。これ以上言うことは無いかと。基本的なところで皆勘違いをしているのではないかと思うんだが・・・Slipknotは何世紀にも亘って語り継がれていく程の存在ではないですよ。エクストリームミュージックの重要な柱だが、それ以上でもそれ以下でもない。「全てが最高じゃない!」というブーイングや無茶な要求はZEPが再結成をした場合や今のSEX PISTOLS、再結成QUEEN、BLACK SABBATH、KISS、IRON MAIDEN、YESやKING CRIMSONなど本物の大物がアルバムを出したときにでも。【boomeran】
今回のアルバムはどのようにして聴くかで大きく評価が変わる作品になっています。もしSlipknoTの作品という前提がなければ曲はかっこいいですからアルバムの評価も高くなるでしょう。ですがこれはSlipknoTの作品です。SlipknoTの作品である以上、ファンが求めているのは単なる作品としてのレベルの高さだけでなくSlipknoTらしさ、SlipknoTじゃなきゃこのアルバムは成り立たないと思わせてくれるような強烈な個性だと思います。確かに作品としてのレベルは高いがこれをSlipknoTの作品としてリリースする事に意味があるんでしょうか?1作目2作目は言うまでもありませんし、ファンからちらほら不評が出ていた3作目も「これはSlipknoTじゃなきゃ表現できない」と思わせてくれる作品でした。しかし今回のアルバムでは「実力さえあれば他のバンドでもいけるんじゃね?」という印象を受けました。いっそSlipknoTの作品としてではなく、その辺から実力はあるけど伸び悩んでいる新人バンドを見つけてきて丸々曲を提供し、SlipknoTプロデュースのバンドとしてデビューさせていた方がよかったのではないでしょうか。単なる音楽作品として評価するのであれば星4つか5つをつけますが、SlipknoTとしてリリースしている以上、私が求めるのは作品の完成度よりもこれこそがSlipknoTだと主張する強烈な個性です。いくら作品としての完成度を上げようと、強烈な個性がなくなれば意味がありません。その強烈な個性に惹かれてSlipknoTのファンになったんですから。以上の理由から最終的な評価は星3つにしました。【vねこまんまv】
以前から比べると圧倒的に聴きやすいアルバムとなったと思う。ただ、Slipknotでやるべきだったかどうかは判断に困る曲が多い。個人的にはIOWAが大好きだったので、Slipknotとしては「嫌い」な部類の楽曲。STONESOURで聴けるコリィのそれが、アルバム全体を通して伝わってくる。しかしながら楽曲の出来映えは相変わらずいいと言える。STONESOURが好きな人は違和感無く入れると思う。往年ファンには納得いかない部分も多いのも理解できる。が、ファン層は確実に広まる一枚。自然と何度もリスニングできる名盤。【GEN6】
色々と賛否両論の出ている新作だが、個人的には前作の延長線上にある作風だと感じる。より表現力の増したコリィのヴォーカルと、これまで以上にメロディアスなギターソロからストレートな印象を受けるが、ジョーイの手数足数の多いドラムを中心としたSLIPKNOTならではの音は変わらずだ。よくできていると思う。でもライヴで一番盛り上がるのは、やっぱり初期の曲だろうなあ・・・。【リップクリーム】
コリィが言う通り「好きか嫌いかはっきり」するならば自分的には好きです。唄っている彼自身が「勝手にしろ、俺達は一か八かやってみる」アルバムであると言っている以上、リスナー以上に作り手としては多くのリスクを背負うわけですし。タイトルも、総てが絶望的という意味ではなく、無駄に期待したり、無駄に大きな夢を持った人間の絶望は想像以上に大きいという意味を込められたようですし。常にSlipKnoTである彼らの葛藤や恐怖を掻い潜り自分達を信じて此のアルバムを送り出した彼らも凄いと思いますし、そんなアルバムだからこそ私はこのアルバムが大好きです。ただ聴き流すならテキトーにどこかのメタルバンドのアルバムを中古で安く買ってもいいと思いますが・・・(冷笑)。私の鬱を支えてくれた、彼らと彼らの作り出した音楽に敬意を表して星5つです。【手島】
TIME(限定生産盤)(DVD[PV]付) / MONKEY MAJIKの口コミ
楽しさの中にある心地よさを期待して購入の今回の作品。+5百円ジャンプで10曲ものPVが楽しめるのならば…と青盤を選びました。(5百円ではもったいないくらいに楽しめました)。アルバム発売以前からTVで耳にする機会の多い曲が冒頭から並んでいる為、初聴でもすすっと聴きなじんでしまうこのアルバム。ただ、せっかくなので新作のならではのワクワク感を楽しみながら「TIME」ワールドへダイビングしていきたいと思う私は、4曲目から最後13曲目まで聴いてから、1曲目へ戻っています。そんな聞き手の我ままにも、バラエティー豊かに、力むことなく寄り添ってくれる素敵な作品でした。【1976】
MONKEYMAJIKのPVは、どれも凝ってるのでPV映像をずっと欲しいと思っていました。今回の発売は、本当にうれしかったです。過去のPVは、なかなか見る機会がないので家でじっくり見たい人にはお勧めですよー。TIMEは、3枚とも大人買いしました!!!!【butterfly】
LIVEの方も購入した者ですがこちらも最高でした!PVは面白いので何回も見てしまいます!CDの方に入っている曲も素敵でこちらも同じように何回も聞いてしまいます♪買って損はしない一枚だと思います!【さっちん】
デス・マグネティック~ストロング・エディション / メタリカの口コミ
初めて、メタリカに触れたのは「Master of Puppets 」だった。別に曲のスピードにはこだわりのない私だが、今作には、緊張感・曲の艶が感じられない。やっぱりデイブ・ムスティンやクリフ・バートンは偉大だったと再確認してしまった(悲)。ベーシストのロバートはオジーバンドの時の方がブリブリさせてカッコ良かった気が・・・・。方向性は「And Justice ?」だと思うのだが、リフも往年の輝きは無い。天才無き後の作れうる傑作は「Black album」(個人的には好きだが、傑作とは思っていない)だったのだろう。「ガレージ・インク」でのカバー曲は結構良かったのになぁー。ただ、毎度のごとく音はそれなりに良いので評価は星三つです。ただ曲調に変化の兆しがあることは認めるので、次回作に期待かなこりゃ。最近のメタリカは毎回、次回作に期待して裏切られる・・・(悲哀)。【kavakichi】
彼らのアルバムで、リアルタイムで最初に出会ったのが、RIDE THE LIGHTNINGで、当然のことながらMASTER OF PUPPETSで完膚なきまでに打ちのめされた思い出が残る者ですが、この作品は、久しぶりに「一聴した後に疲れなかった」作品でした。理解に苦しんだり、甲高いスネアの音に耳鳴りがしたり・・・と、肉体的・精神的にキツいモノも個人的にありましたが、本作品は、往年のサウンドプロダクションが戻り、大人になった彼らの素のメタルが楽しめる作品ではないでしょうか。少なくとも筆者はそのように受け止めました。適度なヘビネスの上に、これまでのメタリカ史全てに亘る嗜好を全て反映させた、メタリカサウンドは、ある種の原点回帰を思わせます。そこそこ「早い」曲が並んでいるのもプラスですね。スリリングなリフ、ジェームスの鬼気迫るヴォーカル・・・いずれもいいケミストリーを感じさせてくれているのではないでしょうか。評価するか否か、と問われると、筆者としては「賛」の方を選びたいと思います。【Carouselambra】
先ず、この作品は正面から向き合う事の出来る、価値ある作品だと思いますまあ、アラを探すつもりなら、自分にでも、いや誰にでも出来る事です。賛否両論…世界にはこれだけの人間が居るのだからそれも極当たり前の事です。でも、彼等が傑作を生み出そうとしている痕跡を75分の時間を使って見出す。少なくともその労力は無駄にはならない作品だとは思います。その労力に値しないバンドは皆さんの知っての通り星の数ほど居る訳ですが、毎アルバム、腰を据えて向き合って、初めて感じる事の出来る自分の中での評価。大袈裟ですが、その一瞬は俺の人生の中でも無駄にはなっていない筈。まあ、自分の好みなんでしょうかね、このアルバム、単純にカッコ良いですよ。ジャケのアートワークの素晴らしさ彼等のプレイにそれこそ『一喜一憂』しつつ歌詞の内容もさることながら、この英語の使い方それ等を噛みしめて聞く75分は幸せ一杯です。蛇足ですがこのバンドのこのアルバムを『酷評』した人達の『絶賛』した作品を試しに聞いてみたい。【きま】
このアルバムにはずいぶんアンチなレビューと絶賛レビューがありますねたくさんの人が聴いたのだからと思いましたしギターヒーローにフルで入ってることから(これ大きい)買いましたよじつはメタリカと言うバンドしりませんでしたギターがどうのこうのありますねいちバンドマンとしてよいアルバムですバンドでコピーすることが決まるまで聴いたことない場合が多いです(笑)酷評をつける人がわかりません。過去うんぬんはいいじゃないですか全てのPARTをコピーしたうえで酷評を下すのならわかりますけどまぁ自分のできないことをやってのける人への悔やみかこのアルバムからメタリカを聴き始めてもいいと思いますよ【mikio】
カークはこの超ビッグになってしまったバンドのリードギタリストとしての自覚があるのだろうか??とにかく、手癖やフェイクのオンパレード。聞いたことのあるフレーズの繰り返し(爆)。1曲目なんて「BLACKEND」っぽいし。4曲目なんて以前カバーしたクイーンの「STONE〜」まんまだし。全然進歩していない、というか、酷くなっている。今までのアルバムの中でもワーストまちがいなし。もともとテクニック的にもセンス的にも優れたギタリストではなかったけど、たくさん時間があったんで進歩してくれていることを期待していたのに。何をやっていたんだ?他のバンドのリードギターはもっともっと努力しているぞ。歌メロやサビがしっかりしてくればこそ、ギターソロのメロディや組み立てが大事なのに。全曲、ソロがはじまったら同じに感じてしまう。過去の名曲のように、歌メロ同様にソロも口ずさめるようなものにしなければならないのに。どういった経緯でこうなってしまったかもしれないけど(ジェイムスの命令なのか?)、これだったら前作で全くソロがなかったのもうなづける。おまけに、アルバムであの程度の演奏だったら、ライブではミスをしまくるし、ごまかしのフェイクテクニックばっかになるだろうな。カーク次第でそこそこのアルバムになったかもしれないのに残念。【メタルの血】
クライマックス ロマンティック・ソングス / オムニバス/佐野元春/浜田省吾/藤井フミヤ/大滝詠一/今井美樹/中島みゆき/THE BOOM/CHAGE and ASKA/米米CLUB/久保田利伸の口コミ
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON’T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90’sに乾杯!【ブライアン】
昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い!特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。【うみぞう】
2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。…しかしだ。どうにも納得できないことがある。小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」佐野元春「約束の橋」大滝詠一「幸せな結末」これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか?あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。【yukio】
FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付) / スガシカオの口コミ
スガシカオ『FUNKHOLiC』全12曲収録。ファンク魂炸裂!?ってな感じじゃなくて明るめで聴きやすい歌を集めたアルバム。ですが、個人的には最高に楽しめた1枚でした。ありがとうスガさん!しょっぱなの「バナナの国の黄色い戦争」ていう村上春樹の小説に出てきそうなタイトルソングからスタート。収録曲中一番ファンクっぽいノリと思わず笑ってしまう歌詞が印象的な曲で意外と楽しめる。つづく「POP MUSIC」「プラネタリウム」は一転して優しい歌声で進むセンチメンタルな曲。というかここら辺の声のさじ加減が本当に巧いと思う。ラストの「宇宙」はファンクとはほぼ関係なしの癒されソング。メロウな気分になる。もちろんシングルの歌も全て良かったです。初回特典のビデオクリップ3曲も素晴しい!3曲とも光にあふれた映像の中でスガさんと曲を楽しめます。とくに「NOBODY KNOWS」のジャムが良い味だしてたし、「コノユビトマレ」ではバックで踊る人たちの楽しいそうな姿がとても印象的です。やっぱこの人のPV見てると清々しい気分になる。今作はファンクかどうかは疑問だが、とても気持ちのイイ音楽が揃っているのは事実。次回作がとても楽しみになったアルバムです。【リキテン】
アルバム全体としては流れがよく出来ていて、充実している作品と言えそう。しかし、タイトルに反して、めちゃくちゃファンクな印象は受けませんでした。原因は間違いなくベースにあると思われます。それはプレイが下手とかそういうのではなく、音が黒くないのです。1曲目とかは、曲はめちゃくちゃかっこいいのに、今ひとつ乗り切れません。スガシカオ曰く、アレンジをプレイヤーに任せているらしいので、このようなアレンジになったのだと思います。多分ベースの人やホーンをアレンジした人はタワーオブパワーとかが好きなのでしょう。従来のスライとかJBを彷彿とさせる黒いベースラインがこのアルバムにもう少し多く取り入れられていたら、もっと面白くなっていたかもしれません。それがスガシカオっぽさでもあったと思うからです。とはいえ、音楽的には面白いことをやっていると思います。逆にいうと、スガシカオはこういうこともできたのか!ということだと思います。スガさんがこれからどんな音を出していくのかが楽しみです。【菊次郎】
アルバム全体を聞いた感想は、やはりスライやプリンスが好きなんだな〜ということです音は、ファンクのなかにうまくエレクトロな音を使ってるとかんじました。ノリノリの曲から、洋楽好きが好みそうな凝ってる曲、しっとりバラードまでバランスが良いアルバムだと思いました。聞けば聞くほど、あなたもファンク中毒に!!オススメです!【MONO】
今回は、かなりFUNKだという話だったので、ライブのようなノリを期待していたため、最初に聴いたときは肩透かしを食らった感じがしました。しかし何度か聴くうちに、聴きやすくていいかもとは思ったのですが、やはり物足りない。call my name、潔癖のような、「おお〜スガシカオ!」という曲(歌詞)をもっともっと聴きたかった。paradeの時から、ポップなシングルが連続してるけど、もっとスガシカオらしいシングルも聞きたい。スガシカオらしい「切なさ」と「毒」を次回作に期待します。【アールグレイ】
ロンドンでの曲作りもあって、いろいろな音、今までのスガさんを超えたようなスガさんにしかできない12曲がつまった一枚。ロンドンの香りは『宇宙』そして私は『sofa』の甘い声に惹かれています。【sasa】
魔界遊戯~for the movie~(初回限定盤)(DVD付) / デトロイト・メタル・シティの口コミ
俺は原作本のデトロイトメタルシティが好きで、試聴してみた、感想です。Vocalはデス声では、あんまりないのですが。ギターリフはメタリカ風でカッコイイです。メタルではないと言う人もいるけどこれも良い。【キッス大好き人間】
映画化ということなので、いろんな人が楽しめて聴きやすいような曲になってしまうのはしょうがないですよね。本格的なデスメタルファンが期待通りの作品で、一般のかたがたも楽しく聴けちゃう曲なんていうのは不可能ですし。とはいっても、自分はABORTEDやDISGORGEなどブルータルなバンドばっかり聴いているので、最初は批判ばっかりして叩いてましたが(笑)よく考えてみると、逆に本当のデスメタルにしてしまったらどうなるかですよね。映画をみようとする全くデスメタルを知らない多くの人達にとっては、初めてデスメタルを聴いて、大好きになるか大嫌いになるかのどっちかだと思います。まあ、大好きになるのは多分少数になると思いますが。漫画が映画になるので、儲からないことや多くの人が楽しめないことは絶対にやらないでしょう(笑) デスメタルを聴きながらヘッドバンギングする人は、このように落ち着いて考えてみましょう。だから、自分はこの作品をバンドとしての音楽性やジャンルがどうのこうのと言うのは個人的にどうかといまさら気付きました(笑)あくまでもギャグ漫画やギャグ映画なんですから。そんな人達の参考のために★は1つです。逆にデスメタルを知らない人は、これをデスメタルだと思わないように注意して下さい。まあ、いろいろ考えないで聴けば、DMCをじゅうぶん楽しめる作品でしょう。そういった点では、他の方のレビューを参考にして下さい。【Motocross】
私は、完全に洋楽オタクで、毎月20枚以上デスメタルやその他のメタル、ロックCDを購入およびレンタルして、毎日、夜に寝ながら、車を運転しながら大音量で聴いています。最初は、DMCをメタルをバカにしているマンガと認識していましたが、コミックレンタルで読んでみて、DMCワールドにはまりました。確かにメタラーからの視点から観ると腹が立つ気持ちもわかりますが、作品として非常に面白かったです。本題のこのアルバムですが、とってもカッコよくて気に入りました。歌詞は日本語メインで卑猥な言葉の連発、スクリーム、デスパートと呼べるところもあまり見当たりません。しかしサビのキャッチーさや、時折見せるメタルなメロディは素直に良いです。オリコンチャートに、スリップノット、メタリカと2つのビックなメタルバンドがチャートインしていますので、ぜひこのアルバムと一緒に購入してもらって、メタルの楽しさを発見してくれればと期待しています。もちろんスリプノとメタリカのファンの方からしてみれば批評の嵐かもしれませんが・・・【SIRO】
皆さんが言っているように、これは“デスメタル”ではありません。これを機会にデスメタルを聞いてみようというのは間違いです。デスメタルファンにしてみればJ-Popに聞こえてもしょうがないでしょうが、決してpopsではありません。ヘビィ・メタルとして聞くことをお勧めします。80年代に流行った聖飢魔IIのように、これを機会にヘビィ・メタルファンが増えるかもしれません。ですが、色物的存在でかたづけてしまうには聞きやすくてクオリティが高い曲ばかりです。プロデューサーや作曲者、ミュージシャンなど最高のアルバムが出来て当然なメンバーが勢揃いです。テクノ調で始まる曲などは、石田小吉さんの色がチラリと見えたりして彼の現代的なセンスとハードな一面がかいま見られてなかなか面白い。このキャッチーさは80’sヘビィ・メタルを彷彿させ、なおかつ現代的なセンスも合わさって昔ハードなロックにはまっていた人にも、初めてハードなロックに挑戦する若者にもおすすめの1枚になっています。【きみどり】
関連企画としてそれなりのクオリティさえ満たせば、それで良かったのだろう。デスじゃないのはいいとしても、音楽としての本気度が全く伝わってこない。映画のマツケンやカジヒデキは頑張ってたのになあ。これならハイテクノロジー・スーサイドの方が、よほどDMCっぽいよ。【丸】
『歌うたい15』SINGLES BEST 1993~2007 / 斉藤和義/斉藤和義と玲葉奈の口コミ
僕が斉藤和義を聴く理由。それは単純に斉藤和義が好きだから。 好きなミュージシャンは数あれど、ここまで好きな理由がシンプルな人はいない。ほんと、単純に、ギブソンかき鳴らす姿や、歌っている姿、耳に密着するような声が好きなんです。 もともと、斉藤和義の歌には、「難しさ」が一切存在しない。いや、奥をつつけば難しい意味づけとか、やっかいな屈折がたくさん出てくるんだろうけど、そもそも歌なんてそんなことして聴くもんじゃない。何のために、言葉をメロディに乗っけているんだ。 斉藤は、『歌うたいのバラッド』で、「歌うことは難しいことじゃない」って歌ってるとおり、そのことをよくわかっている人だ。しかも「感覚」で。「脳」でわかっているミュージシャンはたくさんいるけれど、そういう人たちの歌は、どこかシンプルさが不自然だったりする。 だからこそ、斉藤はギターという楽器を音楽人生の伴侶として選んでいる。これ以上、自分の「歌」が、年を経ることで降り積もる「意味」に埋もれないように。 斉藤和義は、この短期間でずいぶんベスト盤を出してきた。「白盤」「黒盤」「紅盤」のような「コンセプトもの」も出たしね。 この出し方には賛否両論あって当然だけど、僕は一切悲観はしてません。逆に楽しみでしたよ。「今までの斉藤和義の楽曲群に、『虹』が入ったらどんなふうに聴こえるのかな?」とか。しかも、なかなか良い具合だったし。まあ、だからこそ欲を言えば、年代関係なしの曲順で作ってほしかったんだけど。 15年という歳月を経て、それほど歌い方に変化がないのは、斉藤が「難しさ」にほとんど汚されずに音楽シーンを生き抜いてきた何よりの証拠。 「聴くこと」だって、「難しいことじゃない」んですよ。【K/A】
確かにもともとのファンにとってはまたベスト?って意見もあるけど最近好きになった人、もしくはこのベストを機にファンになる人を見越しての発売といっても良いと思う。実際にロングヒット中だし、初回盤も店頭で見かけなくなってきた。つまりは熱狂的ファン意外の人達も購入しているといえるのではないだろうか。20周年で今よりいい形でリリースできるという保障もない分、15周年の区切りとしてこのBESTは丁度良いリリース時期だったのかも知れない。個人的に初回盤限定収録のRIDE ON THE SUNはすごく良かった。【You To】
私は斉藤くんの出すCDは全て手に入れたいと思う人です。なので、以前に出ている白盤などのベスト盤と曲がかぶっていようが一向にお構いなしですが、そうでない人にとっては「?」かもしれません。とりあえず斉藤くんの曲がどんなものか聴いてみたいという人にとっては、おいしいアルバムではないでしょうか。歌うたいのバラッドやウエディングソングなどで弾き語りの印象が強いかもしれない斉藤くんの、時にポップだったり時に男臭かったりする、バラエティ豊かな曲たちを一挙に楽しめると思います。ギターもピアノもドラムもさらっとこなしながら、ライブでは激しく熱い演奏を見せ、でも歌う合間に喋るとエロで脱力系な、つかみどころのないドセクシー男・斉藤和義。このベストを聴いて、さらにライブに出かけてみて、存分にその魅力を堪能するべしです。【ringo】
熱心なファンにとっては、初回盤のみ?のself liner noteの所有は価値があり。曲ができた背景や、斉藤本人は違うタイトルを考えていたなど興味深い記述あり。最近ファンになった方にももちろん代表曲は網羅されておりお勧めです。個人的には来月発売のB面セレクションも気になるところ。この値段で、音楽配信では得られないコレクターズアイテムとしての価値は高いと思います。【アイシーブル】
斉藤和義(以下せっちゃん)を、これから知ろうという人にとっては、これ以上無い入門盤になるでしょう。『歌うたいのバラッド』であったり、『歩いて帰ろう』、『ウェディング・ソング』あたりは揃っていますから(『愛に来て』が無いのは痛い!?)。その他も名曲揃いですし。しかし、既にせっちゃんファンであろう大多数の購入者にとっては、半分いい迷惑になるのでは?個人的にですが、収録曲の中で欲しいのは『世界を白く塗れ』と『破れた傘に口づけを』だけですもん。それならば、これまた個人的な意見ですが、『collection B』の第二弾が欲しかったです。それか、ベタでも、ファン投票によるベストとか。願わくは、このベストでせっちゃんの世界を知った、嵌まった人が、今回収録されなかった名曲を聞く機会になりますように…。【クルパン】
6th Story CD「Moira」(初回限定版) / Sound Horizonの口コミ
初めて聴いたとき、Romanとの違いにとても驚きました。私は楽園組曲から聴いていますが、派手…というか、いろいろな音や声の重なりが物凄いです。なので一周目ではあまり好きでもなかったのですが、何周か聴いて考えたりするうちにぼんやりと話の内容なども解ってきたので、そこからはどっぷり嵌りました!ギリシャ語はわかりづらいですが……歌詞カードも、多少見にくい所がありますが綺麗な色使いで見る価値アリです!ただ今までとは大きく違うので、これからサンホラを聴こうと思っている人にはお勧めしません。今までサンホラを聴いてきた人も多少慣れが必要です。【春待】
発売日に買って以来、幾度も聞きましたが・・・歌詞が非常にわかりづらいですっコーラスがたくさん入っていたり、たくさんのアーティストさんを起用していたりと音楽としてはとてもすばらしい仕上がりだと思います。 ただ、Chronicle2ndやElysionと比べると、音楽だけでなく聞きにくさもグレードupしている気がしてなりません。英語の語りとか、日本語じゃない曲(何語かわからん)とか、台詞の音量の小ささとか・・・歌詞カードは凝っていて見るのが楽しかったです【とまと@】
この商品だけは「失敗したなぁ・・・」と思いました。私はサンホラが好きです。だからこその失望です。良く言えば「豪華」、悪く言えば「ゴチャゴチャ」。聴き手によって、評価は大きく分かれるでしょう。特に、昔のサンホラの雰囲気が好きな方は拒絶反応を起こすかもしれません。明らかに今までとは方向性が違います。それをどのように感じるか・・・。私自身はあまり良いようには受け取れませんでした。Revo氏、歌い手さん達が手抜きなしで作った曲達であるのは間違いないので、曲に対する評価は星三つです。ただ、BOXが明らかに不良品で刺繍が変になっていたのが個人的にとてもガックリきたので、ひとつ星を減らしました。交換してもらえばいいのではないか、ですって?その必要もないかなぁ、というくらいに、今回の作品はあまり好感が持てませんでした。次の作品に期待しています。【オールドミス】
Elysionからファンになった者です。Romanも好きだったんですがあまり曲全体のつながりが無い処が残念でした。今回はMoira全体で一つのお話といった感じでとても満足出来ました。神話と言う題材も馴染みやすく、今までで自分は一番わかりやすい話でした。(捨てられた忌み子が結局予言通りの行動を取るというのは神話っぽいなあ…て思いました)宇都宮さんの参加はとてもよかった。爽やかな歌声はサンホラに合ってました。ただ個人的に気になった部分を箇条書きすると・前奏というか前置きが長くなっている(曲としても話としても)・声優さん、アーティストの演技の声が聞こえ難い。そのせいで物語がなかなか理解し難い・ナレーションが英語。雰囲気はあるけどリスニング能力0の自分にはキツい…どんどん豪奢になっていくサンホラですがその分物語も壮大になっています。自分のように考察も楽しめるファンはいいですが、一見さんにとってはどうなのかなあって思います。解釈は個人の自由ですが、多少は物語を理解してもらおうという気概も欲しい所です。簡単なあらすじでもあればいいんですが… 曲とは関係ありませんが店舗特典も今までで一番よかったんじゃないでしょうか。クリアファイルやマウスパッド等使えそうな物だったので。Romanのような1店舗だけでは特典CDは完成しない…というような仕様は勘弁。【mikan】
Chronicle2ndからのサンホラーですが、取り敢えず前から買ってる人は買ってもいいけど、初めてサンホラ知る人ならまずオススメしません。全体の構成が長い、歌詞カードが読ませる気が無い。はっっきり言ってしまうと”めんどくさい”アルバムです。積極的にこのアルバムを聞き続けないと理解できない。何周かして何となく内容が解って歌詞を見るとその時にまた難しい歌詞にイラッときました。取り敢えず初めて聞いた日は半分行かない位で他のアーティストのアルバムに切り替えましたね…。疲れます。あまりに☆4、5が多いので思わずレビューを書いてしまいましたが、もっとサンホラー以外の方のレビューの意見も多く寄せて欲しいものです。これだけ散々書きましたが個人的にはサンホラは好きですよ?【ギアスにかかった兵士A】
DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付) / DJ MAKIDAI/ザ・ゲーム/ブラック・アイド・ピーズ/ルミディー/メンフィス・ブリーク/イヴ/ジャ・ルール/NE-YO/マライア・キャリー/NAS/DJ MAKIDAI feat.DOUBLEの口コミ
先ほど試聴してきました。MAKIDAIはもともとDJだったとか言ってかばってる人がいるけど、これはひどい。MIX全体を通してつながりがまったく見えない。つなぎ方も無理やりな感じが否めない。テックニックは人並み。定番と呼ばれる曲ばかり並べただけ。「リードトラックにはDJ MAKIDAI feat. DOUBLE「Real Love」!」と紹介されているが、Mary J. Bligeに対して非常に失礼。DJなら自分の作ったmixを福田元首相のように客観的に見ることができないのか?まぁでもオフィシャルで出るmix CDってみんなこんなもんか….【fullsukessu】
元々洋楽とか興味なかったんですけど、買ってみて正解でした★得にReal Loveは一番大好きですけど、Ne−Yoの曲も好きですっ【にゃあ仔】
DJやってたから何?今リリースするその目的ってやっぱり金儲けにしか思えない。一曲目のメアリーのカバーは恥ずかしくて聴いてられない。選曲は当たり障りがなく最近のヒット曲等を聴いてる人なら知ってるミーハー臭がして微妙。選曲をもっとMAKIDAIが好きな曲やMAKIDAIのルーツの曲、マイナーだけどジャンル問わず聴いて欲しい曲とか収録なら個性的な感じがして面白いのに。他の日本人DJにも言えるけどこれなら公式で出す必要ないと思う。次出るなら我が強いくらい攻めて来て欲しい!【じゅんこ】
何故、洋Hip-Hop/R&BのMixなんだろう。全く関係ないね。EXILEファンを洋楽に興味持たせるため?繋ぎも特別上手いとも思えないし、選曲もベタすぎる。Fergie、Ne-yo、Will I amに「マキダイ」って言わせてるのも逆効果。邦楽含めるとか、もっとEXILEらしい選曲にすべき。【ワボン】
EXILEに入る前もDJやってました。だからEXILEだからってすぐ批判するのはやめてください。曲の方はいいと思います!まだ少ししか聞いてないので★3にしました。【ハル】
アンダー・ザ・レーダー(スペシャル・エディションCD+DVD) / ダニエル・パウターの口コミ
デビュー作は日本でもヒットした若きピアノマン、ダニエル・パウターのセカンドアルバム。前作ではピアノメインであったためか、若干暗めな雰囲気も感じたが、今作は彼の身に何か嬉しいことでも起こったのではないかと思うくらい明るくなっている。ダニエルのピアノに負けないくらいギターなど他の楽器の音も前面に出ているため、バランスのよいバンドサウンドとして聞こえるからだろう。もちろん前作のようなキャッチーなメロディは健在である。夏の終わりに心地よいアルバムだ。【BLT】
HB / 九州男/杉本恭一/C&K/leccaの口コミ
九州男(クスオ)さんはある動画配信サイトで最近大変気なっている男性singerの1人です。九州男さんの歌の特徴は、なんと言っても気持ちがストレートに伝わってくる歌詞とメロディにあると思います。特にお勧めといえばNo.2の“music♪”と、No.4の“1/6000000000 featC&K”です。男性目線から見た愛の喜び切なさをきっと気に入って頂けるはずです。このアルバム“HB”は値段の割りに収録曲も多くお買い得な一枚に思えます。【Taro-Ikemottan】
インディーズの「こいが俺ですばい」でファンになり、「こいも俺ですばい」も買いました。2作品とも、九州男の一部分しか出ていなかったのが、このアルバムを聴くと分かりますよ。九州男ならではのピュアな世界観が全面に繰り広げられています。レゲエとかもう関係ないですねおっさん的には「裸足」とか「WORLD」とかの歌詞にも共感しちゃいました。2500円なのに、24Pの分厚いジャケットの紙質も良いし、ファンを裏切らない誠実な感じが好感を持ちます曲のイメージを膨らます、写真もなかなか良いかんじですよ(本人は載ってないけど、、)【ヨーコ】
クスオのリリックは素直で分かりやすく、言葉が染み込みます。クスオの声は綺麗で心で聴くような感じ。これが私の九州男が好きな理由です。…ただ私はやっぱりミニアルバム【こいが俺ですばい】のファンです。【こいも〜】も好きですが、特にHBの収録曲って少しB面ちっく過ぎるかも。(私にとっては。)musicは音もポップ加減も大好きですし、雲の上の君えもこっちの方が断然好きですが、なんでしょう…アルバムによくある中弛み?を感じてしまいました…。飛ばし曲が発生しました。ゴメンなさい…汗でもでも全然悪い作品なんてことは思いません!素晴らしいテクニックがNewBirthdayなんかで感じられるし、クスオが感じ、クスオが遊ぶレゲエもところどころに散りばめられてます。あと方言をふんだんに、4分でクスオのことが分かっちゃうDestiny〜なんかもおもしろいなぁって思いました。【九州男】を知らない人は是非とも聴いていただきたいです。…でもやっぱりHB聴くならミニアルバムの2作品は絶対です!【tomomi】
EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付) / EXILE/SHOKICHI(J Soul Brothers) EXILE TAKAHIRO + NESMITH/EXILE ATSUSHI+AI/GLAY×EXILE/Bach Logic/Sowelu/DOBERMAN INCの口コミ
買ってから、一度しか聴いてない。やっぱり、第一章は一章で歌ったほうがいいよ。どうしてもSHUNと比べる原因になる。ほとんどSHUNの作詞した曲ばかりになってしまうし。EXILELOVEもエボリューションももってて好きだったけど今のEXILEはいみがわからない。第二章ファンの人は一章ファンに「もう一章にすがらないで」とかいうけど、すがってんのは今のEXILE。SHUNが作った曲ばっかり歌っていつまでシュンの残した恩恵にすがってんだろ。ただ逢いたくてまで再録はないでしょ。特別な曲だったはずでしょ?脱退したメンバーの曲でCMまででて…あれ見た瞬間に萎えたよ。EXILE大好きだったから悲しい。消えないでほしいから、今のやり方考え直して。新曲とかもいいんだから、新曲で勝負しようよ!2005年のライブで共に感動をわけたファンで、いまもまだEXILEファンなのは一体何人いるんだろう?あーアツシのきもちがしりたい。【来】
俺はEXILEと清木場俊介という人間が大好きだ。曲を聴くと涙が出るくらい感動するし、テンションも上げてくれる。そしていつも俺の心の支えになってくれる・・・。EXILEは世界一のアーティストだ!!これからの俺の人生、EXILE以上に好きになるアーティストはいないと思う。そして今回のベストアルバム、何も問題ないと思うよ!俺は第一章のEXILEと第二章のEXILEの中で今でも一番、SHUN(清木場俊介)が好きだ!でも今のEXILEには清木場俊介はいないんだ・・。でも『EXILEが好きだ!』という気持ちは絶対に変わりはしない。これはこれからもずっとずっと変わらないモノなんだよ。清木場俊介は自分自身の生き方でEXILE脱退という道を選んだんだ。だから、EXILEはEXILEの・・清木場俊介は清木場俊介の・・生き方をすればいいと思う。ベストアルバムは今、現在のEXILEの姿を表した最高の作品なんだ!!EXILEと出会えて良かった!【exe】
収録曲は「CATCHY BEST」よりファンキーな曲が多い。 その点ではこっちの方が好みです。「SUPER SHINE」なんて出だしのギターのカッティングと「ウゥッ!」の掛け声でやられました。サビに持って行く所も絶妙ですね。 他の曲もみんな好きです。「真夏の果実」いいじゃないですか。むしろオリジナルの汚い声より何倍もいい。 爽やかなATSUSHIの声とちょっと鼻声っぽいTAKAHIROの声が美しくハモッたり、交互に聞こえたり、ナントかさんはもう必要ないと思います。 それとアニメに対してお怒りの方達もいらっしゃいますが、劇中のキャラクターの言葉のあちこちにEXILEのメッセージが込められているのです。 例えば、「死んでしまっては何にもならない生きる事は宝だよ。」とか、「みんな独りじゃないんだよ。」とか、「仲間がいるから頑張れる。」など他の場面でもたくさん有ります。 たかだかアニメかもしれませんがされどアニメです。彼等の事が大好きならば、絶対好きになる筈です。 いろいろ生意気な事を言ってごめんなさい。でもCDとDVD合わせて見て、聴いてみて欲しいのです。何か心に響くものがあるはずです。 聴く前から、そして見る前から悪く言わないで欲しいと思います。 それでも今のEXILEを見限った方はもうレビューなんて書かないでください。気分が悪くなります。【ワンチャン】
このアルバム買いました…。まだ全部聞いてません。もう聞く気もありません…。もうEXILEのファンでいるのは疲れました。私はデビュー当時からのファンです。SHUNがいたころは最高でした。ずっとEXILE一筋でした。もう…耐えれないです。最近、清木場俊介のLIVEDVDを買って見ました。涙が止まりませんでした…。そこには昔と何も変わらない…。さらに成長している清木場俊介がいました。目標に向かって精一杯頑張っている。今のEXILEが無くした物を…。この清木場俊介は持っていました。これからは唄い屋清木場俊介について行きます!!EXILE(2章)のCDは全部売り払いました!!今では清木場のファンクラブの一員です。。ぜひ、清木場の唄を聴いてみてください!!!【清木場俊介 LOVE】
1章からすべてのアルバムとDVDを持っている、親父EXILEファンです。年末のドームももちろん行きます。しかし、この商売の仕方はどうでしょう?以前と同じPVを時間つぶしにいれたりしてCDの金額が上がるなら、新しいものだけにして少しでも安価なCDにしてあげたほうが若いファンは喜ぶんじゃないでしょうか?ファンならほとんどのCDは持っているでしょうから、ベストとはいえ同じPVはいりませんよね。TAKAHIROの歌唱力はいまさらここで論じる気はありませんが、多少のアレンジ変えと唄いなおしで昔からのファンを喜ばせますか?SHUNちゃんの頃からのファンって結構ファンキーな奴らが多いですから、商売っ気が見え見えになると、ちょっと引いてしまいますね。新曲とバラードベスト・・・期待しても良いんでしょうか?【ATSUSHIの師匠】
恋のうた / オムニバス/青山テルマ feat.SoulJa/DREAMS COME TRUE/柴咲コウ/一青窈/矢井田瞳/m-flo/浜崎あゆみ/島谷ひとみ/倖田來未/川嶋あいの口コミ
たしかに企画としては良いけど、何か歌の選曲が物足りない気がしました。 僕としてはサプライズか欲しかったです。例えば有名アーティストのアルバム・シングルの中で隠れた名曲みたいなのが入ってるとよかったかな〜。【22代目モンゴルタイガー】
スイーツ(笑)世代狙いだったアイのうたとは違い 今度はavex所属のアーティストが大半を占めており ミーハー狙いの作品となってるかんじがします柴咲コウ、mihimaruらドラマでおなじみの楽曲もありますし アイのうたよりははるかに良作ですが最近落ち目の倖田來未や浜崎あゆみの比較的最近の楽曲を入れてるのがなんとも…どうせなら1000の言葉やflower、DearestやHEAVENを入れて欲しかったね【稔】
ちょうど自分がCDを持っていない曲が多く入っていたので購入しました。基本、恋がテーマなのであまり賑やかな曲はないですが、ジャンルはバンド系からカバー曲、R&Bなど幅広くコンパイルされているので、普段自分の聴かないアーティストも聴くことができます。それで、その人の他の曲が聴きたい!なんてパターンもあるかもしれません。曲数とアーティストの顔ぶれだけでもお買い得かと☆【ヒロたん】
美しき生命 【通常盤】 / コールドプレイの口コミ
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。【thegoodlife1977】
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。【あいうえお】
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。今まで知らなかったことがもったいない。捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。【yass】
洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。ですが自分はとても気に入りました。今作は某CMに起用された効果でつい気になって調べてみた、という方が多いと思う。そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるようにキリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。じっくり読むとある人物を歌っているようです余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。【orsen】
哀愁のメロディアス、聴く者になにがしかの情景を抱かせる荘厳さ、確かなクオリティーこれは“聴き”です。【キングジョー】
Re:Package(初回限定盤) / livetune feat.初音ミク/初音ミクの口コミ
このアルバムに収録されている大半の曲は、ニコニコ動画において配布されており、無料で視聴することが可能です。まったく見ず知らずの場合は、まずはそちらを聴いてみて判断するのが良いでしょう。音質については、まあ流行りのやり方で無難にまとめたのかな、と思います。マニアの方からはいかにも文句がつきそうだな、という感じの方法ではありますが。マスタリング等で、もう少しがんばれたかなと思う曲がちらほらあるのは事実ですが、まあこんな物かなとも思います。ジャケットと歌詞カードはとても良い雰囲気ですね。自分はもともと好きだったのと新しく収録された曲も肌にあったので、コレクションの意味も含めて良い買い物だったと思います。【suzume】
初音ミク。彼女の歌った歌は数知れず存在しますが、その中でもこのCDの曲群はかなり高い完成度を誇っているのではないかと思います。やはり機械なので不自然な部分もあるのですが、そこを機械ならではの味、という風に捉えられるかどうかが分かれ目でしょうか。私のイチ推しは、8曲目のファインダー。特に歌詞にやられました。「君が触れてきた世界が私に映されてく」ミクというキャラクター像をよく消化し、また、それがあるからこそ活きてくる詞だと思います。このCDはlivetuneのミクに、音楽に対する愛情の結晶と言えるのではないでしょうか。ホント買ってよかったです。【レヴァンテイン】
買うか買わまいか迷っていましたが、ある動画の視聴をきっかけに買ってしまいました。普通のアルバムより1000円ほど安いと言うのも、買った要因の様に思えます。このCDの初音ミクの歌はバックミュージックに最適です。元々合成音声なので機械っぽい音の曲に似合うのですが、さらに機械っぽく加工してある曲が多く、歌なのに伴奏の一部のような一体感があり、何か作業しながら聴くのにとても心地よいです。改まって聴くにも、作ってる人が上手く、合成音声ということを考えなければ他の市販CDと何ら遜色ないと思います。そしてバーチャルアイドルという存在ならではの歌詞やメロディもあり、曲について色々考えてみるのも面白いです。個人的にはリラホルンという曲がお奨め。歌詞が難しいのですが、聴いてて不思議な気分になるメロディ。ハマる人はとことんハマれる曲だと思います。今現在インターネット上にある様々な動画で、初音ミクが歌った様々な曲を聴くことができます。合成音声と言っても上手な人が歌わせると、本当に人間の様に聴こえます。声が受け付けないって方にはどうしようもないのだけれども、声を聴いて大丈夫な人は多分自分の好きな曲を一つは見つけられるはず。このCDは沢山ある曲の中の二人のアーティストによる曲が収められてるわけですが、買うか迷った人は一度動画を視聴することをお奨めします。動画で聴ける曲が殆どですが、CDの音質ということと、プレイヤーに入れれば自分で聴く曲を自由に並び替えたり出来ることが利点だと思います。動画で何回も聴くようになったら買っても良いと思います。【お米マーク】
ニコ動をよく見ている人間ですし、初音ミクの歌声も大好きです。だからこのCDを買ったのです。(ただし、この作曲者の曲は全く聴いたことがありませんでした。)本CDに収録されている曲の殆どが、(合成音声を捕まえてこういうことを言うのが可笑しいということは重々承知で、)ミクの「肉声」ではなく、電子的にいじった声(いわゆる「ロボ声」)を使っているのには本当にがっかりしました。(Perfumeとかのテクノポップがやっているアレです。最近はとうとうサザンまでやっちまったという、世間に流行しちゃってるアレのことです…。)私は、どーしてもこの声のいじり方が気に入りません。だから、Perfumeは大嫌いです。…そういう人、いませんか?…ああ、このCDを買う前に、一度でも視聴機で耳にすればよかった。そしたら絶対に買わなかったのに。確かにリサーチ不足でしたが、初音ミクほどの知名度を持つ「歌手」であれば、内容を知らずに「ジャケ買い」や「初音ミク」の名前だけで買ってしまう方が少なからずいらっしゃるはず。そういう方を一人でも減らすべく、この投稿をしました。このCDの「曲のよさ」について貶す意思は毛頭ありません。【鬱々23号】
ジャケットを見て手に取った時の感想がコレです。知っている人は知ってるけど知らない人は全くしらない、Vocaloid初音ミクのメジャー流通アルバム。画像で見るより、実物のほうが結構高級感があります。無料配布のmp3だと味気ない部分がありますから、この位のパッケージングはむしろ嬉しいです。しかもこのヴォリュームで2000円しないのかよ!?驚きです。Vocaloidって結局、シンセサイザーの派生系ですから広義のインストミュージックってことになります。曲調はエレクトロ、テクノポップを地でいってますね。バラードなんかもクオリティ高いですし。個人的にはこのジャンルでは今年一番の出来です。テクノ好きもそうじゃない方も一聴してみることを強くオススメします。よく聞こえてくる話で、人間に劣るじゃないか!って意見もございますが、それを逆手に取って小っちゃな女の子が歌ってるような声にしてみたり、人間が出しにくいレベルの高音で歌わせたり。同じモノを使ってこうも自分の色が出てくるものか、と瞠目してしまいます。見えてくる限界が逆に可能性になっている好例に思えるのです。これもそんな可能性を追求した一枚に思えます。一つ一つの楽曲が輝いていて、曲と曲とがそこからあふれ出る『希望』を繋ぐ。それが、アルバムという形になってリスナーのもとへと届く。そう、希望。全編を色採るこれが、エレクトロ独特の浮遊感と相乗効果を生み、良質な一枚に仕上がっています。どきどきしながらCDケースを開けて、プレイヤーに入れて再生ボタンを押す。ただそれだけの行為にものすごくワクワクしている自分を数年来に発見してしまう。『アルバムを買って聴く』という音楽本来の楽しみを思い出させてくれた一枚でした。ありがとうございました。【茶々】
あっ、ども。おひさしぶりです。(期間限定盤)(DVD付) / GReeeeN/2BACKKA/ユナイトバスの口コミ
タイトルからして、チヨッととは思っていたが…やはりハズレでした。終始一本線のような曲が続きあまりにも退屈な時間を費やしました。これで成り立ってるのが不思議! 日本の音楽業界も落ちました。【ひさっち】
普段は外国人アーティスト(ポップス/Rock/R&Bなど)のCDしか買わない私が、「愛唄」から気になって、1stに続き2ndアルバムも購入。個人的には、2ndアルバムは前半の曲が好きです。2〜6曲目。あと1曲目もメロディは好き。1st・2ndの両アルバムに言えますが、良いポイントは:*歌詞・・・女性が彼氏や好きな人から言われたいなぁと思うような歌詞が多い気がします。切ない思いや感謝を難しすぎず且つ単純すぎない言い回しで表現しているのがいい。歌詞の意味や状況を考えながら聞いていると飽きないと思う。(30代前後の女性のほうが同じような意見の方いるかな?)*音(リズム、メロディ)・・・ ハードすぎず、耳障りでないのがいい。ちょっと切ない歌詞の曲もどこか明るい感じのテンポなのも◎。私には心地よかったり、元気が出る曲が多いです。 ※大音量+重低音で聞くのが好きです。(歌詞や音が優しく心地よく、日本人らしくていいんじゃないか?と思うのは私だけ?)【CalgarianGirl】
悪いレビューが沢山ありますが私はとても良いアルバムだと思います? 個人的にキセキと人が好きです? 人生に疲れた時に聞くと元気が出ます?特典のDVDも愛唄とか入ってて嬉しい限りです? 買って損のないアルバムだと思います?【サスケ】
私自身、アイドルからアーティストと呼ばれる方の曲まで色々なジャンルを聴いてきましたが、(私は30代です。)GReeeeNの曲は個人的に好きですね。似通った曲が多いのは、楽曲を作る上で良くある事ですし、そんなに気になりません。何といっても、未完成な部分が彼らの最大の魅力ではないでしょうか?正直、そんなに歌唱力はあるとは思えませんが、人を引き付ける声と歌い方が心に響きます。【さゆぽん】
私は中年のオッサンさんなので、興味は無かったのですが、子供がGReeeeNの大ファンで購入しました。 私自身は今更、GReeeeNのような音楽を聴きたいとは思いませんが、このアルバムを聴く限り、中高生のファンが多いのは頷けます。 このアルバムは一言で言うと「青春ソングの歌集」です。失恋したり、何かに熱中したり、泣いたり、笑ったり…、青春時代に誰もが一度は通る道を歌ったものではないでしょうか? 若者にファンが多いのは、そういう面に共感できるからではではないかと、個人的には考えます。 そういう意味では、一生聴き続けられる音楽でなくてもよいと思います。 私の青春ソングは吉田拓郎の「明日に向かって走れ」とチューリップの「心の旅」です。中学生の時初めて買ったレコードでした。この曲のえもいえぬ不安感と疾走感に引き付けられたものです。今でもこの曲を聴くと当時のことを鮮明に思い出します。 私も若い時に楽しい事もあったけど、たくさん泣いて、傷ついて…いろいろな経験をさせてもらいました。その時々で、歌はいつも私の支えになってくれました。 「愛」や「出会い」、「涙」、「キセキ」や「君」をテーマにした音楽はなくならないし、これからも必要だと思います。 GReeeeNには若者の心に、いつまでも残るような音楽を、続けてもらいたいです。 【Kazzy】
キミとのうた~コラボレーション~ / オムニバス/SOFFet with mihimaru GT/mihimaru GT with SOFFet/佐藤竹善/アルファ/MCU feat.浜崎貴司/FreeTEMPO/SoulJa/青山テルマ feat.SoulJa/KOH+/EXILE&倖田來未の口コミ
「うた」シリーズ第3弾。収録曲は1.「ここにいるよ feat. 青山テルマ」(SoulJa)2.「そばにいるね feat. SoulJa」(青山テルマ)3.「KISSして」(KOH+)4.「WON’T BE LONG」(EXILE & 倖田來未)5.「くればいいのに feat. 草野マサムネ from SPITZ [Single Edit]」(KREVA)6.「BATTLE FUNKASTIC」(HOTEI vs RIP SLYME)7.「let go」(m-flo(注:図でハートマーク)YOSHIKA)8.「better days feat. 加藤ミリヤ、田中ロウマ」(童子-T)9.「この歌を・・・・・・・・♪」(K × ET-KING)10.「スキナツ」(SOFFet with mihimaru GT)11.「泣き夏」(mihimaru GT with SOFFet)12.「木蘭の涙 with コブクロ」(佐藤竹善)13.「宇宙ハワイ feat. ハナレグミ」(アルファ)14.「幸せであるように」(MCU feat. 浜崎貴司)15.「Sunshine feat. bird」(FreeTEMPO)と強力です。【backup】
最近のコラボの曲を混ぜたアルバム。十年前のコラボはなし。たしか桑田佳祐とMr.Childrenとか松任谷由実とカールスモーキー石井とかの曲は入ってない。あの時代のコラボはコラボじゃないのかと思う。いろいろ権利とかが入っているのか解らないが次があるのなら期待したい。【あか】
Dice(初回生産限定盤)(DVD付) / RSPの口コミ
パクりしかできないフェイク野郎どもが。なにがアルバムだ、ふざけんな。 こいつらの軽薄さ、中身のなさ、チャラチャラしている感じ、あきらかに知性や品格に欠けているところ。正直、こいつらをテレビなんかで見ているだけでイライラするんだよね。今の日本の恥の部分だよ、こういうやつらは。こいつらとこいつらを支持しているやつら。今に見とけよ!おまえらに日本は渡さん。日本は本来、礼儀を重んじる恥の文化をもった規律正しい国民の国なんだ。【たいくん】
デビュー当時のRSPが私は凄く好きです。今アルバムにも収録されている「A Street Story」これがRSPです!って感じでノリが良くて、とても好きです。2nd Single「Lifetime Respect -女編-」4rd Single「M 〜もうひとつのラブストーリー〜」このアンサーソング2曲で話題を集めたRSP。正直アンサーソングには抵抗がありました。でも、このアルバムは「これがRSPです!」って感でした。一番気に入ったのが、アルバムタイトルにもなっている「DICE」とにかくカッコイイ!何度も聴きたくなる!「この街の片隅で」を収録してくれたのも嬉しい!デビュー当時に比べて確実に実力をつけてる!そして大人っぽくなった!このアルバムを通して分かった事は【アンサーソングに頼る必要なし】完成度の高いオリジナル曲がたくさん詰まっていました。DICEに関してはシングルで出しても買う!って程、心に残りました。【SakuД`*!】
アルバムが出るのか・・・別にアルバムを出すこと自体は何の文句もありません。しかし、”Lifetime Respect”と”M”を収録するのはいかがなものかと・・・もうこの2曲は完全に自分らの物ですか?”アンサーソング”だの”アナザーソング”だの銘打っておいて、原曲を踏みにじるようなことをして・・・この2曲が好きな人は相当立腹したでしょうに・・・曲で勝負したいなら、この2曲を外すべきだと思います。本当は☆1にしたいけど、発売前だし、(シングル曲以外の)曲を聴いたわけではないので☆3で。【syun250】
B’z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD) / B’zの口コミ
他の曲もこれみたいにアレンジしてくれたら良かったのに。CD掛けてもこの曲と他の数曲以外全部飛ばしてしまいます(笑)【すとらときゃすたあ】
ホント記念的なアルバムですね。20周年なら出さざるをえないでしょうから。記念ツアーもやるようですしね。プロモーションは重要でしょう。(深く勘ぐると疲れます)自分はB’zへの思い入れのみで買いました。(都合のいいファンですね)まあ、当たり前ですが、クオリティーは高いですよ。(シングルや有名曲ばっかりですから)自分はこのベストは初心者さんの為のものだと思ってます。ディープなファンはあえて買う必要ないですね。付属のDVDは悪くないけど、未公開映像よりはライブが一本入ってて欲しかったかな。やっぱり、ファン投票で選んだ方が楽しみになりますよね〜こっちはある意味看板曲ばかりになってしまいますから、面白みに欠けるのは致し方ないですね・・・あんまり高評価ではないですが、B’zへの思い入れで星4つです。【レオン】
前回のpleasure、treasureシリーズは購入していたのですが、今回はなあと思っていたのですが、最近のシングル曲も聞きたくなり、やはり、買ってしまいました。ただ、以前の曲と聞き比べると、やっぱ、前回シリーズにも収録されている古い曲の方がパワーあるなあと。とはいえ、彼らの時代の中での比較であって、やっぱ、最近の曲もいい曲には違いないです。後、名曲バッドコミュニケーションの仕上がりは、今回、かなり格好いいです。この曲が好きな方は、この1曲だけでも購入の価値ありかと。また、DVDは、収録会場・時期がバラバラで、つながりの悪さは否めません。ただ、彼らの歴史を知る意味では面白いかなと。売り方はともかく、アルバム自体の内容で言えば、やはり、良い曲が満載であり、楽しめますので、星5つにさせて頂きます。【993改】
正直なところB’zの大ファンという訳ではなかったのですが、20代半ばの私には知っている曲ばかりだったのと、CMと口コミに影響されて、購入しました。大ファンじゃなくても、ファンになってしまいます(笑)!メロディーも親しみやすく、心に響くのですが、意味も分からず聞いていた歌詞も、今になって改めて聞くと共感できるものがあるというか…ハマります。一つ一つが個性あって良い曲ばかりですね。間違いなく2008年の私のアルバムBestです! 【K】
こちらのベストは、というか20周年でこれが出るのは予想できたことだから、前回のプレジャー2の存在価値が全くないですね。それを持って無かったならこちらももう少し意味があったんだけど…。せめて録り直しをして欲しかったな〜個人的にはやはりdisc1の曲が好きだな〜販売方法に関しては、トレジャーの選曲候補についてB’zの二人は前回のトレジャーに入ってた曲も候補になってるとは知らなかった、みたいな情報があったので、やはりスタッフの考えでの販売なのかなって思います【ニャンチュー】
ウルトラ・ビートダウン(期間限定) / ドラゴンフォースの口コミ
前作で既に完膚なきまでにヤッツケられていたのですが、本作でも相変わらずヤッツケられてしまいました。とにかく、スピード命、クサさ命の、潔い作風に、非常な好感を持ちます。だからと言って、スピード一辺倒ではなく、1曲1曲強弱を持たせながらバリエーションを持たせて聴き手を飽きさせない工夫もなされています。曲は結構長尺ですが、本当に飽きません。とにかく、速いメタルでキモチよくなりたい方にはピッタリの名品。前作とセットで、是非ライブラリーにそろえてみませんか!?【Carouselambra】
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの4th。2008作きらびやかに疾走しまくるメロスピキング的なアルバムで、今やその人気を世界的なものに広げつつあるこのバンド。今作も期待通りの激走キラキラのカラフルサウンドでみんなをノックアウトだ!この手にしては7〜8分という長めの楽曲は、前作同様に間奏部の展開が非常に練られ、ギターソロ部分だけでもひとつの曲をなしているようにすら感じられる。正直言って、曲のパターンやメロディなどは前作からあまり変わらず新鮮味はないのだが、キャッチーなまでのライト感覚をピロピロのギターで、ときにシンフォニックなアレンジも加えて疾走メタルに仕立て上げた彼らの手法は、メタル以外のリスナーにも聴けるノリがあるし、その爽快なサウンドにはにんまりとなる。メロスピ好きの方にもやはり必聴といわざるを得ない。【緑川 とうせい】
Dragonforceが放った4作目。彼らに対するリスナーの不満点は多くがこうらしい。『全部同じに聴こえる。』今回その事をバンド側も意識したのかそれとも前作の爆走チューンが鬩ぎあっていた3rdアルバムの反動か曲の至る所にスロー,ミディアムパートが導入されており疾走曲が続く本作でインターバルとして良いネックとなり耳に残る各フレーズorGソロも多くなっている。聴きこむ事によって味が出る事請け合い。一重に『爆走』!ではなく脇見運転始めました的な要素を孕んだ曲も至る所に散りばめられている。後半若干だれ気味になったところに今作も健在のバラードを持ってきたり,はたまた長時間演奏がもはや定番であるDragonforceがボーナストラックにてまさか!の3分台の曲を(笑)タイトルも奇抜であり色んな意味で意表をつかれてみたりと……あなどり難し。何よりアルバム8曲目(アルバム本編最終トラック)終了後少し長めの間がありボーナストラックへ…と言った所に本編との区別を明確にしアルバムの流れを大事にしているんだなぁとしみじみと感じました。次作も期待しています。【Gravity】
疾走感溢れる曲調は相変わらずで安心して聴ける、悪く言えば多少なりともマンネリ感のあるアルバムです。ただ、緩急をはっきりつけて、前作よりも聴き応えのある出来となっています。前作まではただ速いだけという印象の曲もありましたが、今作はそれが無くなっており、着実に進化してると感じました。最早、速いだけのバンドではないといえるでしょう。今後は似た曲調の多くなりがち(彼らにとって宿命ともいえますが)な構成をどのように変化させていくかが課題でしょう。【桜田晶】
正直、期待もしていなかったし、今作次第ではサヨナラしようと思っていました。でも、今作は駄作なんて評価しようのない内容でした。それどころか、快作といえる様な強力な完成度でした。個人的には、1,3,8,9曲目が特に気に入りました。ただ、私は前作も悪くないと思った人間ですので、このバンドがそもそもダメだと言う方にもススメられる自信は無いです。しかし成長は確実にしていると思います。とりあえず購入される方はボートラが1曲でも多い物をオススメします。【ゴッドファイアー】
SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付) / SOFFet/SOFFet with mihimaru GTの口コミ
この場所まで彼らはやって来たんだなぁと感慨深く聴きました。2曲の新曲もよかった。SMAPに提供した『星空の下で」は初めて耳にしました。ほっこりと愛らしくてセンチで・・・ホロッときた。昔からのファンとしては、ワーナー時代の全PVをパッケージしてくれただけでなく、「変態マスター」のPV収録がとにもかくにも快挙。うれしかったです。この一本に芸人?SOFFetのエッセンスが詰まってます。ただひとつ残念だったのはパッケージデザイン。SOFFetらしさがほとんど感じられない地味な配色。店頭でも全然目立たない。歌詞ブックレットの中身もおそろしく地味(手抜き?)です。彼らのジャケットデザインを数多く手がけてきたGroovisionsに依頼していればもっとワクワクするパッケージになっていたと思うんだけど。カラフルな音楽性とパッケージデザインがまるで合致していない、それだけがとても残念。【アンドレ・ヴァン・デン・ホーヘンバンド】
DVD付いてますしBONUS TRACKの「星空の下で」はSMAPのアルバムに提供した曲で、スマスマで草なぎ 剛殿が好きと言ってた曲でもあります。恋、友、母、人生とおバカな曲がちりばめられたアルバムですのでオススメです。【ジアース】
the ジブリ set / DAISHI DANCE/arvin homa aya/麻衣/Lori Fineの口コミ
このアルバムはほぼ全曲「ドンツク」です。個々の曲をたまに聴く分にはいいのですが、アルバム通して聴くと飽きると思います。リズムパターンだけでもバリエーションを持たせて欲しかった。1曲目がとてもいい出来なので、つい購入してしまいました。正直、この曲だけのシングルで良かったのではないかと思います。【19740906】
君をのせて 麻衣 はかなりオススメ!ageHaで初めて聴いた時は鳥肌もんでした!しかも涙でそうになったね!ダイシのeventは優しさ、愛、平和を感じるね!【トスカナ】
もともとオリジナル作の時点でリズムセンスが優れていないことは明白な人なのでその点への期待は無かったけど、今回は意図的にやっているんだろうと思うほどに単調なリズムパターンがより強調されてますね。みんなが大好きなジブリの曲を流麗なピアノを主にしたそれっぽいハウスアレンジにすれば気に入るんだろという関係者の声が聞こえてきそうな…。店のBGMなんかで流れているぐらいで細かいことを気にしなければ無くは無いけど、個人的に家でゆっくり鑑賞するには聞くに堪えないレベルの内容でした。【bravebird】
お家芸のメロディアスなピアノハウスは健在.ただ,キック止め→ピアノソロ→キック再開,っていうブレイクばかりで少し単調.もう少しドラマティックな展開が欲しかったかも。。また,ヴォーカルは「いつもの人を持って来た」という感じで,曲ごとのテイストに会った人を積極的にチョイスしているようには思えない.さらに,ストリングス,ピアノ,ドラムライン,全体的に音が軽薄に感じられる.企画自体は大変興味深いので,DAISHI DANCE1人で全曲プロデュースするのではなく,国内のクラブ系有名どころによるremixを集めたコンピレーションとした方が面白かったように思う.個人的には,中田ヤスタカ,Jazztronik,☆Taku Takahashi,GTSなどのアーティスト諸兄がジブリ音楽をどう料理するかとても興味がある.ともあれ,ジブリであがるフロアという貴重なエクスペリエンスを提供してくれたことは素直に評価したい.【めかじき】
ドライブミュージックに飢えていた頃、よくいく好きな本屋でプッシュされたいたこちらを購入しました。リピートで流されていた千と千尋の曲に、切ない疾走感を感じて、何もないどこかへ、ひたすら昇りつめていくようで、なんだか少し哀しくて、すごくよかったから。即買いでした。DAISHI DANCEのことは名前は聞いたことはあっても、曲を聞くのは初めてでした。ジブリは、マニアではないけれど好きです。このCDは、ジブリの原曲の感情的すぎるアクを、よい意味でバッサリと除いて、うつくしいメロディーを、けっこう残したまま、テンポよく聞かせてくれます。何もしないで曲だけを真剣に聞くと少し単調なアレンジに聞こえるかもしれませんが、車を飛ばしている時や気分よく歩いている時などに聞くと、テンションが上がるし気持ちいいです。そしてアレンジがクラブっぽい電子音やピアノなので、数あるジブリCDの中でも、自分には好みのど真ん中でした。ときどき、曲の雰囲気を壊さない英語の歌詞で、女性ボーカルが歌っている曲があります。それも好きでした。同じようなアレンジの曲ばかりなので、確かに全体的に飽きは早いかもしれないです。でも私は買ってよかったです。【pommier_pomme】
映画「セックス・アンド・ザ・シティ」オリジナル・サウンドトラック / サントラ/インディア.アリー/マイリ・キャンベル&デイヴ・フランシス/ブリス/アル・グリーン feat.ジョス・ストーン/ランDMC・feat.エアロスミス/ファーギー/ジェニファー・ハドソン/ダフィー/ニーナ・シモンの口コミ
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 FergieのLabels or Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Heart of the Matter」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪ 映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★ 【SakuД`*!】
海のYeah!! / サザンオールスターズの口コミ
このアルバムはデビュー20周年の企画アルバムで、発売は1998年6月25日。そう、デビューシングルの発売日と同じ6月25日ですね。10年前なので、さすがにそれ以降」にリリースされた曲はあるはずがないので、初めて手にした人の中には自分の好きな1曲が足りないと思う人がいるかもしれませんが、タイトルの通り「海」をテーマに選曲されてるようなので、夏に聴くアルバムっていう意味では良いものだと思います。Disc1が「SEA SIDE]、Disc2が「SUNNY SIDE」とわけてるところもいいですね。「TSUNAMI」が聴きたい人は、その2年後にリリースされた「バラッド3」をどうぞ。今も少しずつ売れてるというので、驚きました。【youyou1231】
「YaYaあの時代を忘れない」や、「ohクラウディア」が入っていない。想像ですが、桑田さんは「TSUNAMI」が売れる世の中が嫌なんじゃないかと思う。だからご自身が好きな曲はなるべく省いたんじゃないかな?それでも二枚組ってすごいなあ【星屑☆ロンリネス】
これ聞いたことがあるなあ、と思う曲が多いほどそのミュージシャンの音楽はこの国のスタンダードなのでしょう。今作ではそのフラッシュバックに幾度と出会います。そして、今迄曖昧だったその情報を改めて明確に自身のなかに焼き直すプロセスを、次々と行うことになるはずです。そのとき、その音楽を自分のものにする喜びを知り、そしてスタンダードであるほど、音楽を多くの人々と共有する幸せを見つけることと思います。このサザンオールスターズの代表的なベストは当にその効用で溢れていますね。皆が知っている曲達、しかもどれもシンプルで普遍的なメロディ、キャッチなサビ、更に心のツボにぐっとくる歌詞たち。どの要素もスタンダードになるべくして生まれてきたような秀逸な歌ばかりです(佐藤竹善は「真夏の果実」の緻密な構造に驚いたと述べています)。加えて、バラードだけじゃなくアッパーでノリの良い曲まで、それへ定着化させていったバンドは珍しいのではないでしょうか。サザンのよさを思うとき、切なさと底抜けの明るさの両極端が並存している音楽としての面白味を思わずにいられません。今作の海をモチーフにすれば、焼け付く浜辺におけるテンションの高さと、夕日が海に沈む黄昏感など海の歌が持つ二面性ですよね。切なさの部分は日本人的なウェットな泣き心といいますか、歌謡曲からのルーツでしっかり誰しもの心を捉えます。またソウル音楽からのメロウさも大きな要因でしょう。一方、カラッとした明るさは永い邦楽史、日本人の気質の中では比較的若い感覚であり、今の日本を支える世代には欠かせない音楽要素ですよね。しかも桑田氏の個性だから成せる業ともいえそうです。そうした正統と革新の両方を併せ持つサザンの音楽はパイオニアです。恐らくわびさびだけでも、ノリの良さだけでもだめで、涙と笑顔のうたが重層的に積み上げられてきたから、サザン音楽の懐の深みは多くの日本人を魅了してきたのでしょう。「希望の轍」などきいていると他に誰がこの領域に近づけるだろうかと思います。【うたずき】
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。【E・K】
桑田佳祐という男は純粋なベストアルバムをつくりたがらない。何故なら、ベストアルバムが嫌いだからである。しかし、そんな男がベストアルバムを作ったら、サザンオールスターズをもっと好きにさせてしまった。今、桑田は複雑である。【孤独の太陽】
ELLEGARDEN BEST(1999~2008) / ELLEGARDENの口コミ
今まで『ELLEGARDEN』の存在は知っていて、気になっていましたが中々聴く機会がないままでした。そんな中、今回のベスト盤の発売を知り、即購入。今まで聴く機会が無かった事を悔やむ位、本当に素晴らしい楽曲の数々…。バンドサウンドの烈しさの中に美しいメロディが調和されており、日本にも凄いバンドがいたのか…と。残念ながら活動休止となってしまいましたが、活動再開までにオリジナルアルバムも聞き込みたいと思います!【頌春】
このバンドの何処が良いのかが解らない。たいした捻りも無いし、この程度の連中なら他にも一杯います。このバンドよりも数十倍、数百倍クールなバンドは数多くいます。それに貴方達はきちんと英詞を理解した上で聴いてるのでしょうか?意味を知りもしないで「良い」とか言ってるのであれば、そんなの聴かなくても一緒です。「発音が良い」と言ってる方がおりますが、正直、PaymoneyTomyPainのVo.であるKの方が上手いと思います。日本人です。…とまぁ、このバンドの楽曲全てに共通する事を、このベスト盤のレビューに書かせて戴きました。参考までに。【G‐MAN】
ELLEだけではなく、 他アーティストのベスト盤についても、いつも思うこと。必ず、ベスト盤を出すと罵倒される。魂売ったのか、商業主義、売れればいいのか、大人の事情…etc. でも、ベスト盤を買う層もいるし、コアなファンだけがファンな訳でもなく、 やりたい事だけができる訳でもないし、 じゃあメジャーなんて…と罵倒できるのも、 あなたが当事者な訳でもないし、 仕事が嫌なら辞めればいい、なんていうアドバイス的なナンセンスさだと思います。 つまり、嫌なら黙って買わなければいい。 それだけです。 それでも買いたい人が買っているのですから。【ュリ】
エルレ、やっと彼らにめぐり会えた。駆け抜けるドライブ感、私はこの曲たちを求めていた。最初で最後の出会いだったかもしれないけど、私はいつまでもエルレを求めていきたい。【CycloneEvo造】
既出だけど未発表が入ってないのは良心的。売ろうっていやらしさがない。裏切りとか言う人、モノを創った事ないんだと思う。細美さんの雑誌のインタビューでバンド内のモチベーションの差とかもどかしさを感じたから嫌な予感がしてた。煮詰まってるのに、無理やり新しいの出されてもいやだ。休止がいいリスタートのきっかけになればいい。フェスで会えるのが楽しみ。復活待ってます。【ぱんだぱん】
THE BEST OF DETECTIVE CONAN3~名探偵コナン テーマ曲集3~ / アニメ主題歌/愛内里菜&三枝夕夏/三枝夕夏 IN db/GARNET CROW/ZARD/B’z/愛内里菜/倉木麻衣/竹井詩織里/岩田さゆり/上木彩矢の口コミ
前作から5年経ってしまったのですね。CD2枚組・・・凄いボリュームだなぁ(汗)って思ったけど、この分のシングルを購入する事を考えたら我が家の省スペースに貢献してます(転居で痛感)。何気にMy部屋は四畳半(しかも本棚の堤防付です)なので他にも色々ありまして(泣)。 「名探偵コナン」は放送年月の割りにはこういったCDが出ないので目についたら購入しています。曲を聴きながら「人生走馬灯状態」で一番古いのから遡ると凄い事になってしまいます。【cby63331】
名探偵コナンアルバムの第3弾、ずいぶん時間かかりましたね(汗)収録曲はZARDが多いのが気になりましたが、素晴らしい曲ばかりです。ただ、シアターベスト買った方は、曲が大半被り若干残念なのでは?CDとしての完成度は☆5つ、出来れば前回みたいにDVDが欲しかったな。【aquaalt】
好きなアーティストのベスト盤で特典などが付いていたらCDを買う事が多く、名探偵コナンの1弾と2弾も買っていて2弾にはOPとEDの映像を集めたDVDが付いていたので、3弾目の今作もDVDを期待して地元のCDショップでDVD付きか調べてみたのですが、付いていませんでした。CDが売れない時代と聞きます。特典などで魅力をアピールしないと厳しいのでは…?【鉄道員】
2枚組CDでB’zやZARD、GARNET CROW等のbeing系アーティストのシングル曲満載なのでお買い得感があります。1枚目は映画タイアップ曲、オープニング曲なので明るい曲やアップテンポの曲が多く、2枚目はエンディング曲なのでしっとりとした曲やバラード調の曲が多いです。特に2枚目ではブレイクしていないアーティストの曲も収録されているので、リスナーによっては新たな発見が得られるかもしれません。アニメの名探偵コナンが好きな人やbeing系アーティストが好きな人にはオススメです。【コーヒー】
やっと主題歌ベスト3がでた。 コナンTVはたまに見るけど、いい曲が結構流れてると思う。他のアニメのベストよりコナンが個人的にいい曲が多い。すでに、倉木麻衣、愛内里菜、三枝夕夏はシングル、アルバムとあるけど、他のアーティストはCDを持ってないから、このベストはいいかなと思う。このアルバムは選曲もとってもいいかと思います。【あっき〜】
ブラザーフッド-リミテッド・エディション-(初回生産限定盤) / ケミカル・ブラザーズ/バーナード・サムナー/ウェイン・コイン/ノエル・ギャラガー/Q-ティップ/アリ・ラブ/ケリー・オケレケ/スパンク・ロックの口コミ
5年前にベスト盤「シングルズ93-03」を出したばかりだけに、正直、今回のリリースはレーベルとの契約に絡んだ「大人の事情」によるものと思われます。当然ながら「ヘイ・ボーイ〜」、「スターギター」、「セッティング・サン」あたりの代表曲はほぼ全部が「シングルズ93-03」の内容と被っています。今回はそれに03年以降にリリースした2枚のアルバムから「ガルバナイズ」「ビリーブ」「ドゥ・イット・アゲイン」などのヒット曲を加えた現時点でのベスト盤ということになりますでしょうか。また秀品な新曲が2曲(スパンク・ロックをフィーチャーしたヒップホップナンバーと「スターギター」風のハウス・ビート曲)も入っています。さらにリミテッドエディションには、クラブ向けレアトラック集が添付されています。変なタイミングでしかも2度目のベスト盤ということで最初は懐疑的でしたが、これがけっこう特典が充実してて新曲も中々のクオリティなので、新規ファンの入門編としてはもちろん、ヘビーリスナーやマニアにもアピールできる内容だと思います。【カゲトラ】
ブラス・ナックルズ(初回限定特別価格) / ネリー/ファレル/セント・ルナティックス/エイヴリー・ストーム/グッチ・メイン/リック・ロス/T.I./スヌープ・ドッグ/アッシャー/ファーギー/チャック・Dの口コミ
約4年ぶり久々のNellyのアルバム1stシングルの予定だったWadsyanameがイマイチだったので、次のアルバムは期待できないかなぁ、と思っていたんですけどParty People, Body On Me, Stepped On My J’zと次々に新たなシングルが発表されるにつれ、いつものNellyのアルバムだと確信できた。#1. U Ain’t Him, #14. Ucud GeditはRick Ross, Gucci Maneというラッパーが参加し、非常にサウス色の強い曲になっている。#3. L.A.は打って変わってSnoop, Nate DoggをFeatし、Nellyの曲と言うよりSnoopの曲?って言うくらいの西の曲に仕上がってる。#4. Long NightはUsherとの絡みだが、個人的には微妙・・・。#8. Body On Meは今回のアルバムで一番好きな曲、Ashantiのアルバムの曲とかぶってるんだけど、こっちのVersionの方が断然好き。#11. One And Onlyは歌うラッパーNellyの真骨頂。#12. ChillはSt. Lunaticsのマイクリレー、今回のアルバムで一番好戦的な曲。本当に今回のアルバムは客演が非常に多い、挙げていくとRick Ross, T.I., LL Cool J, Snoop, Nate Dogg, Usher, St. Lunatics, Fergie, Chuck D, Akon, Ashanti, JD, Ciara, Pharrell, Gucci Mane, R. Kelly, (Keri Hilson, Avery Stormは知らないけど)、という書くだけでも面倒くさいほどいる。このレビューを書いてる時点でBillboardのランキングは分かってないけど、1位をとってもまったくおかしくないアルバム(どうせならWarriorも入れて欲しかったなぁ)。またNelly近辺ではT.I,とのコラボアルバム、Murphy Leeの2ndなど、まだまだ目が離せない。【IRU】
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode3 / ドラマ/福山潤/櫻井孝宏/渡辺明乃/大原さやか/折笠富美子/水島大宙/保志総一朗/白鳥哲の口コミ
とにかくおもろい!ドラマギアス 百物語ではスザク&アーニャが原作のキャラから進化をしているのに笑いました。これはオススメです!(特にスザク&アーニャファンには)【タカフミ】
アニメ本編がクライマックス間近と云う事でシリアスなのでハチャメチャなドラマCDに思わず、「こんな明るいギアスも有りかも」と漏らす位、のほ〜んとしながら聴きました。 「ギアス 百物語」 生徒会メンバーにジノ&アーニャ、亡くなったシャーリーとロロも登場している一風変わった百物語は笑えます。 「反逆学園 ギアス先生 !」 こちらは完璧パラレル一色です。ルルーシュが先生となり学園の問題児、番長’sを更正(命令)していく話です。年齢からツッコミたい学生にラスボスは明らかに場違いなあの御方!!随分と笑いました。 キャラソンは個人的には前の方が好きなので全体的な星は4つです。素敵な曲だけど好みは無印なので…。【愛悠】
公式にこんなハタめちゃな設定のドラマCDは原作の崩壊どころでは無くなりますが‥「それはおいおいと言っておけば通るルールになっておるのよ」ですね(笑) 若本御大の弾けっぷりに感激致しました!!!楽しんでシャルルを演じられてますね。益々ファンになりました!福山潤さん歌う「REGENERATION」は前回のキャラソン「never end」とはイメージがかなり違いましたね!!好みが分かれるかと思います。「君」=ナナリーとして聴いてみましたが‥。切ない歌詞ですが良い歌だと思います。【あまあま】
今の本編の重すぎる展開に疲れていたので、明るいノリで逆にそこが良かったです。「反逆学園 ギアス先生 !」 パラレル設定ですが、ルル−シュも人格崩壊もしていなかったし、パラレルだけれどちゃんとコードギアスでした。特に、皇帝が面白くて良かったです。「ギアス百物語」 生徒会メンバー中心で百物語をする話ですが、怪談話だけでなく、本当に別の意味で怖い話とか、色々あって面白かったです。キャラクターソング:ルルーシュ歌詞もルルーシュらしくて、キャラクターソングとしてもいい感じでした。【こと】
「ギアス 百物語」TVでは出なかった、生徒会メンバーでワイワイやったお祭り騒ぎのエピソードの一つとして楽しかったです。「反逆学園 ギアス先生 !」パラレルな、はっちゃけたストーリーはよほどシナリオが面白くないと…。10分という短い時間で、キャラを出しすぎちゃってる感じです。先生と最後のラスボス番長の対決がもっと楽しければまだ良かったかな。【YOU】
パルス(初回限定盤)(DVD付) / THE BACK HORNの口コミ
このアルバムは半端ないです。新しいバックホーンとでもいうべきでしょうか。昔のような凶悪な感じの曲も入れながら、且爽快なリズムと演奏がきけてたり。特筆すべきはまえは聞けなかったような雰囲気の曲も入っている!とにかくロックやパンクが好きな人はぜひ聞くべきアルバムです!!【好】
デビュー当時のカオスじみた荒々しい音と、研ぎ澄まされた刃のように純粋でストレートな現在の音が全編に渡ってバランス良く融合している。そして聞き終えて思う。彼等はアルバムを出す度に、間違いなく進化を遂げていると。フルの試聴で『世界を撃て』を初めて耳にした時も、そう予感した。この先、彼等は何処まで進化していくのか……?期待する反面、多少の不安を感じる。【畳一畳マン】
PVを観て、鳥肌がたちそうでした。阿修羅のようにギターを弾く管波さん。すごい。時に、神々しすら感じてしまうバンドサウンドです。だから、とても危うく儚い。人間がすばらしい 。もう、救いがないほどの試練を越えてやっと咲くわすれな草。そうして最後に人は愛を知る。人間はかなしい。【ローラと21世紀】
破壊力のあるサウンドで始まり、すごくインパクトのあるアルバムです。シングル曲は文句無しだし、他にも「世界を撃て」「人間」などはバックホーンならではな感じがいいです。 ガンダムの主題歌でバックホーンを知った方が多いみたいで、過程は何であれ知名度が上がりファンが増えるのは、私的には嬉しい事です。 【千夏】
このアルバムは生きる意志を感じさてくれます。今、自分に自信が無く、何をしたら良いのか解らない方にとても聞いてほしい一本です。【窪田 善也】
エイティーズ・グラフィティ / オムニバス/ワム!/ネーナ/フィリップ・ベイリー/プリテンダーズ/TOTO/ティアーズ・フォー・フィアーズ/ポール・ヤング/バングルス/シャーデー/マイケル・ジャクソンの口コミ
80’sコンピ定番曲はさておき、今回は意外とマニアックな選曲になってると思います。Disc15.プリーズ・テル・ミー・ナウ/(デュラン・デュラン)9.君は完璧さ/(カルチャー・クラブ)14.アフリカ/(TOTO)17.胸いっぱいの愛/(ザ・バングルス)18.スムース・オペレーター/(シャーデー)Disc21.バッド/(マイケル・ジャクソン)3.レッツ・グルーヴ/(アース・ウインド&ファイアー)11.ふたりの世界/(ティファニー)16.カモン・アイリーン/(デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)と言ったあたりの収録が新しく、既発盤と違いを出していますね。特に、80’sコンピからは外されがちなシャーデーが入っているのが画期的!!Disc2のラスト18曲目には、オープン・アームズ/(ジャーニー)が入っていますのでお忘れなく。【parismatch】
現時点で収録予定と思われる曲(2枚組)1.スリラー 2.バッド 3.ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン 4.タイム・アフター・タイム 5.マニック・マンデー 6.胸いっぱいの愛 7.デンジャー・ゾーン 8.フットルース・メイン・テーマ 9.ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ 10.フリーダム 11.イージー・ラバー 12.レッツ・グルーヴ 13.アフリカ 14.ロンゲスト・タイム 15.ザ・ファイナル・カウントダウン 16.ユー・スピン・ミー・ラウンド 17.ダンシング・シスター 18.オープン・アームズ 19.ロックバルーンは99 20.ヒーロー 21.愛は吐息のように (トップガン・愛のテーマ) 22.ステイ・ウィズ・ミー 23.エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ 24.ノックは夜中に 25.エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ 26.ノックは夜中に 27.プリーズ・テル・ミー・ナウ 28.君は完璧さ 29.アローン 30.a〜ha 31.ヴィーナス 32.見つめていたい 33.ルール・ザ・ワールド 34.ヴィーナス 35.シャウト・トゥ・ザ・トップ 36.ふたりの世界 37.カモン・アイリーン 38.君の瞳に恋してる 39.フラッシュダンス・・・ホワット・ア・フィーリング 40.ラヴ・アイランド 2枚組での価格設定は少しお高いかな?ということでの星4評価。聴き慣れたものが多いのでもう少しリーズナブルだと良かった。特典、その他あるのかな?【懐古者】
ヘタリア ドラマCD 第一巻~心の底からヘタリアをマンセーする~ / の口コミ
一足早く買いましたが正直微妙でした。連合の傍観役、中国の役割をリトアニアにやらせているのでキャラに違和感があります。アメリカは声優さんが一人歩きしすぎで口調自体が違うということに。オーストリアと日本の声質が似ていて聞き取りにくい、ドラマCDなのにこれは致命的です。なによりもヘタリアと冠があるのにアメリカとイギリスばかりが目立って、主人公であるはずのイタリアが空気。ファンアイテムというよりは売るためのものという印象しかありません。連合そろってないけど人気あるから出しとけ、イギリスとアメリカは人気あるからだしとけ。本当にこんな印象。ヘタリアへの愛が感じられませんでした。会社はヘタリアを売りたいならもう少しキャラや作品、作者を大事にするべきです。星一つはドイツの声とコルコルへ。【かな】
GOING NOWHERE / GLORY HILLの口コミ
まだまだ甘いです。売り方含め数点云わせてもうと、まずポストエルレはおかしい。まだ若いことを考えるとこれからどういう進み方をしていくかはわからないけれど、エルレは完全メロコア、今のところグローリーヒルはエモ要素が強いです。次に英語力。それっぽい発音でよさげに見せるのは別に構わないけど、洋楽を聴く方なら特にわかると思いますが、違う方に度が過ぎていて違和感を感じる箇所があります。これは耳につくので改善希望。あとギターが数曲合ってないなぁと思います。この曲のここでそのギターはどうなん!?とツッコミたくなる箇所がいくつかあります。そのリフ使えばもう1曲つくれたよね、などとつい思ってしまいます。新曲が少ないという不満を述べておられるレビューも数件ありますし。星2つは将来性と、いい曲が何曲かあったことに1つずつ。【パッしょン】
ハッキリ言ってロストジェネレーション?ってミニアルバム。あれは聴くにたえないものだった。買って損した!!(T_T)って気分だったし。でも今回の音源聴いてビックリ!なんか青臭さとか、無くなって、音の重みも増して、テクも上手くなったっぽいしなんつっても以前はボーカルの歌い方が気持ち悪かった…(ハッキリ言うが)基本的な歌い方とかは変わらないと思ったけど、なんか変わったよ!!あの時に比べりゃ、スゴい良くなったと思う!絶対カッコよくなってきてるよ!てか気持ち悪くはない!ちょっと見直したもん俺。笑まぁ、買い手がこのレビューを参考にして、買ったりするんだから、酷評とかも仕方ないもんだと思うけど。でも今作はフツーにいいと思った。前みたいに損はしないと思う。笑【カツラ】
まず声が綺麗1点曲が綺麗に成り立っている2点メンバーが若いので今後が楽しみ2点酷評する奴は書くな。歌手がどんな歌うたおうが作ろうが自由だろ。気に入らんなら聞くな。GLORY HILLには今後もがんばってほしいです!【トウジョウ】
メディアはポストエルレと勝手に称し、期待されたり批判されたり彼らも大変だったと思いますが、これはそんな言葉を払拭した、彼らのスタンスを確立した作品だと思います。欲を言えばもうちょっとひねりが欲しかったかな。でもポップセンスはとても良いと思うんで、これから本当の栄光の丘に向かって突っ走って欲しいです。【みっちい】
誤解する人がいるかもしれないので…。某バンドには全く似てません。別物です。別方向です。通じるものはありますが。そうゆう意味では期待しないでください。なのでこちらのような音楽の方が好きって人いますよ。シングルのGET UPを聴いて良いと思った人結構いるんじゃないでしょうか?収録されてる新曲はアップテンポなものがメインなので知らない方でもこれを期に聴いてみては??まだまだこれからのバンドです!【スライ】
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付) / KISSの口コミ
楽曲は悪いわけがない。ライブで演奏される楽曲ばかりなので間違いない。ほぼ原曲に忠実な演奏。少しへヴィなサウンドになったかな。それは恐らくリズム隊が以前よりくっきりした為だと思うが。重く感じるのはそういう点があるのだと思います。個人的には非常に好きなサウンドです。更に特筆すべき点は「トミー・セイヤーやっぱり凄い!!」ということですね。巧い!!エースのギターを忠実に再現しつつ、トミーの色が存分に出ている。ただ、外のレヴュアーさんも書かれているけれど、新曲を1曲でもいいから聴きたかった。というのと、ボリューム的に少ないのかな・・と。皆さんが感じられた「あれ!?あの局は行ってないの??」という感じは確かにあります。Kiss初心者の方には入門編としては最適なアイテムだと思います。それか、「KISS GOLD」をお奨めします。2枚組でボリュームはこちらの方が満点です。新録の往年の名曲よりDVDの方が欲しくて購入した人も多いはず!!伝説のライブが自分のライブラリに陳列するのはうれしいですよね。この作品リリースを機会に再びワールドツアーで日本に!!お願いします。【No Music, No Life】
KISS←中学生の時大好きでした。初めて武道館にライブを観に行ったのもKISSの来日公演でした。DVDを観ながらKISSに夢中だった頃をただただ懐かしく思いました。【ジョンジョン】
現在のツアーメンバーで再レコーディングしたベスト盤。ツアーで演奏されているヒット曲中心なので云わばコンサート前に「予習しておけ!」的な内容。オリジナルと比べるとテンポを少々落としているのでヘヴィな印象に仕上がっている。しかし、アレンジやSE、リバーブの効いてないサウンド作りは略オリジナルに近いので、改めて再録する必要があったか疑問だ。アレンジを敢えて変える必要は無いと思うが、サウンド作りは、多少変えても良かったのではないだろうか?DVDの映像は、NHK『ヤングミュージックショー』で放映されたものに新たに3曲追加されているが、♪メイキンラヴは何故か省かれている。当日の収録は、昼夜2公演を収められたので放映とはアングルやカットが異なる箇所もある。画質と音質は、オフィシャルとして発売されるには値しないが、マニアとしては嬉しい。何れ、リマスターした完全版が発売されるのを切望したい!(音源は、当初『ライブインジャパン』として発売される予定もあった)彼らのベスト盤を買ってみようと思われるなら、DVD目当てで無ければ過去のベスト盤をお薦めする。日本先行発売なので欧米盤は、ジャケットが変わるのかしらん?【goldeneye】
わざわざ、これだけの時をあけてニューレコーディングということの意義は…ということで、予約をして購入しましたが、極めて平坦な演奏。ALIVEの、あの絶叫、盛り上がりはなし。単に「歌っている」だけという印象の楽曲。残念ながら、新しい価値を創造していく音楽家の作品ではないです。初回特典のDVDですが、KISS好きは、既に、KISSOLOGYは3作とも購入しているのではないでしょうか。ビジネスマンでもあるミュージシャンたるKISSですが、折角、期待をあおるニューレコーディングが、これですか…という印象。どこの部分が、新しい価値をと意図している楽曲なのでしょうか?【国語乃太郎】
映画デトロイトメタルシティに出てたジーン・シモンズが格好いい!と思ってKISSに興味を持ちました。普段はロックは聴かないです・・。いっぱいCDやDVDが出ててどれを聴いたら良いのかわからなかったので、こちらのニューレコーディングのDVD付きで事で購入しました。DVDのライブ映像が自分の生まれ年より前でビックリ。。かなり昔のものなので一瞬心配しましたが格好良かったです!今でも全然通用すると思います!ジーン・シモンズの火吹きも見れて満足。CDは流石に聴いたことある曲って無いですけど、腕挙げてシャウトしたくなります。ロックでそういうことして良いのかもよく解ってないですが(汗一曲だけI was made forlovin’youのメロディーはキヤノンのデジカメに使われてたのでおぉ!っと思いました。その位。。ちょっとの間はヘビロテで聴いていこうと思ってます。あ、あー・・・ヨハネ・クラウザーII世のコメント(この時点で片腹痛い)要らない・・。中途半端すぎてクラウザーさんでも無いし。考えたの誰ですか?デトロイトメタルシティ原作者の若杉公徳さんに漫画描いて貰った方が、まだ面白かったのでは?【かんふー】
禁書 / ALI PROJECTの口コミ
◆色んな雰囲気の曲が収められていてまさに図書館!バラード苦手な方は、あんまり聴かない曲もかなり多いと思います。3曲くらい名曲があるので買って損はないです!◆月夜の〜は何で入れたんだろうと思いましたが、ロマンチックな絵本?という意味なのかな。【tea】
一昔前のアルバムの叙情系黒アリとも、最近のアニメタイアップ曲群の動的な黒アリとも、一風違った感じがします。黒アリなのには違いないですが、やけに色彩の豊かな黒です。アルバム全体がひとつのイメージに基づいて設計されていて、実に良いです。「禁書」のタイトルに違わぬ、図書室の中で様々な画本や物語の本をめくりゆくのに似た雰囲気のアルバムです。私は「小さき者への贖罪の為のソナタ」「雪華懺悔心中」がとくに気に入りました。インスト曲の「Sonata of Ember Glance」も素晴らしいです。ジャケットと歌詞カード内のアリカ女史扮する司書(というよりは教師?)さんは、果たして何の本をお持ちになっているのでしょうか。【牙香具師】
禁書というだけに、開けてみればアリプロの封じられていた面が解放されたような勢い。はじめ聞いたときはドラムが珍しく生ドラム?と思いきや歌詞カードにクレジットされていないので、違うのか?とにかくドラムが生っぽくなり、ギターも前面に押し出され、ロック色が強くなった。アリプロとロックサウンドの相性が非常に良いことが判った。後半のスローな曲もストリングスとピアノの音がバランス良く、アルバムの統一感がきちんと保たれていると思う。前作Psychedelic Insanityをよりロックにして進化させた感じなので、前作が気に入った人は間違いなく今作も気に入ると思う。音の遊び心が詰まっており、何度聞いても非常に面白い。シングル曲とは違った魅力満載で、アニメ主題歌でアリプロを気に入った人は是非こちらも聞いてみて欲しい。オススメ。【kinyue】
今回のアリプロは全体的に黒いです。 1曲目はオリジナルアルバム恒例の大和ソング「神風」。勇ましく、何処か切ない曲。終わりが印象的。2曲目は冒頭のエレキによって1曲目とガラリと雰囲気が変わる「黙示録前戯」。3曲目の「ヘテロ失楽園」はインドなどの民族的な雰囲気が漂う不思議な曲。4曲目の「眠れる豹」は流れるようなメロディがとても綺麗な曲。「S嬢の秘めやかな悔恨」が好きな人は好きかも。5曲目の「血の断章」は曲の展開にどんどん引き込まれていく感じ。6曲目の表題曲「禁書」は倒錯的な歌詞と折れ曲がりのあるメロディラインによる奇怪な美しい曲。「人生美味礼讚」が好きなら多分好き(曲調は全然違いますが)。7曲目の「雪花懺悔心中」は一昔前の遊廓を思わせる耽美な曲。どろどろとした男女の情愛の曲。8曲目の「薨」は「少女殉血」のような片仮名が多い曲。歌詞が旧仮名遣いになっていて、幻想的な曲。9曲目の「小さき者への贖罪の為のソナタ」はアリカ様の歌声がとにかく美しい。歌詞やサビへの盛り上げ方も秀逸。そして10曲目のインストを挟んでボーナストラックの「月夜のピエレット」で締めとなります。 冒頭で書いたように今回は全体的に黒アリが大きな割合を占めていますが、タイトル通りに一曲一曲がまさに本のように違う性格を持っていて新しいアリプロが堪能できます。アリプロ好きさんに是非とも聴いて欲しい一枚です。【からす】
待ちに待った『禁書』初めて聴いたときは、なんだか物足りないような気がしました。しかしタイトル通り、聴けば聴くほどアリカ様の歌声と片倉氏の音楽に引き込まれて行くこと請け合いです。相変わらずの大和ソング(?)・神風で始まり、このアルバム唯一の白アリ曲・月夜のピエレットで終わる。最高に陳美な世界が広がっているアルバムです。黒アリ系統が好きな方は、歌詞を見るだけでも楽しめるのではないでしょうか。個人的には神風と黙示録前戯、それと雪華懺悔心中がお気に入りです。もちろんどれも素敵ですが!拙い文章なのですが、少しでも参考になれば 幸いです。【ありあ】
魑魅魍魎 / 陰陽座の口コミ
今作は前作よりも音の押しが控えめかもしれませんが、これはこれでいいと思います。久しぶりに黒猫さん本来ののびやかな美声が聴けたような気がします。「鎮魂の歌」は、涙が出るほど懐かしい響きでした。「にょろにょろ」も愛らしくていいです。陰陽座を初めて聴く方にも薦めたい一枚です。【牙香具師】
すごく良いと思う。今までの陰陽座のイメージとは少し違う部分もあるが、綺麗な曲が沢山あり、聞けば聞くほど好きになる。「魔王戴天」とは全く違う世界。好みによるかもしれないが、私はこのCDを嫌いになる人はいないと思う。とくに「道成寺蛇ノ獄」と「紅葉」は、参考にしているもとの話を読むと更にいいと思う。そして「鎮魂の歌」は、歌詞の意味を理解するととてもいい歌詞である。(道成寺蛇ノ獄は、「安珍清姫」としらべると元の話が出る。 紅葉は、「紅葉伝説」としらべると元の話が出る。)【けけこ】
このバンドの作品も8枚目なんですね(ライブやベストは除く)。相変わらずヘヴィなものからポップまで高品質な楽曲が並んでいます。マンネリ化を指摘する声もありますが、これこそが瞬火氏のやりたい事であり陰陽座というバンドが創り出す世界なのだからこれで良いと思います。変化といえばドラムサウンドが大きく変わりました。これまでの作品では全体的にスカスカした音作りで少し弱いなと感じてましたがクリアでタイトになった事で演奏が非常に力強く聞こえます。ベースもさらに前面に出ており、アイアンメイデンのスティーブハリス並みに弾きまくってます。そしてなんと言っても黒猫さんの素晴らしい歌!もはや貫禄の歌唱を聴かせてくれます。イロモノ扱いして斬って捨てるにはあまりに勿体ないバンドです。まずは試聴されてみて下さい。【サンエト】
陰陽座の中で、初めてアルバム全体として良いと思えるアルバムです。プロダクションは過去最高(ドラムの音に関してはこの時代にこの音か?とは思いますが)、アレンジもかなりレベルアップし長尺の曲でも間延びする部分がなく、聴かせます。今回は、アイアンメイデンやジューダスプリーストなど、陰陽座(というか瞬火)のリスペクトするバンドを想起させる、メロディアスでヘビーで曲の構成も少しプログレチックで、ヘビーメタルらしい曲満載で、何より楽曲としてのレベルが高い!どの曲も聴かせることに重点を置いていて、聴き応え満点です!【dahlia24】
前作と違って、全曲手抜かりなし。其の分、冒険が少ない感じ。大作でも途中に劇的な変化が無い。黒猫の歌声には相変わらず上品なエロスが感じられます。泥臭い下卑た感じに変わるくらいの劇的な変化が欲しい。確実に上手くなっているのは分かるんだけど、先に進むには何かが足りない。新しい血が必要なのかな…….。【claft】
ZUSHI 夏休みパック(DVD付) / キマグレン/RYTHEM with キマグレンの口コミ
「Life」が気になっていたので購入を迷ってましたが、この「夏休みパック」の発売で即決しました。最初にDVDを観ましたが、彼らの音楽環境や海の家「OTODAMA」でのLIVEダイジェストなどが収録されています。チャート第1位を獲得したCDも期待以上で、夏の海へ向かうドライブには最高です!「ZUSHI」は彼らのLOCALで、凄く大切な場所だと思います。キマグレンを知りたい人は、絶対にこの「夏休みパック」をお薦めします!【魅油亜紀嵯麻羽】
既に「ZUSHI」のCD購入していたのですが、このDVD付が出ると知り、ぜひ見たいと、アマゾンにて購入。その割には、DVDにあまり期待してなかったのですが、思っていたよりは、結構長いし、実にミニライブ感が味わえる。SETSTOCK,08でキマグレンをはじめてみてファンになったのですが、そのライブの様子が、蘇りました。♪あえないウタ 歌詞に泣けます。【えっちゃん】
7月16日に発売された『ZUSHI』に特典としてボーナスDVDが一緒になった『夏休みパック』が発売されるようです。私はまだ『ZUSHI』を購入していなかったので今回の夏休みパックは嬉しいですが、7月16日発売のものを買った人にとっては複雑な気持ちです。(正直DVD付きのをまた買うか悩む人がかなりいるようです)何故今DVD付きのものを出すのか、何故最初からDVD付きのを出してくれなかったのか。不思議で仕方がないです。でもまぁキマグレンの曲とアルバムの良さに変わりはなく、DVDには『LIFE』のプロモーションビデオやデビュー前のインタビュー、ライブ映像など、ある意味お宝映像っぽいのも入ってるので買いです。【copoli】
ベスト・ダム・シング 〔来日記念スペシャル盤〕 / アヴリル・ラヴィーンの口コミ
こちらはthe best damn thingの3つめのバージョンになりますが,全部購入しました。今回の来日記念盤には,「Sk8er Boiライヴver」と,アヴリルが尊敬してるという同じカナダ出身のシンガーソングライターである,サラ・マクラクランの「Adia」が収録されてます。アヴリルによるカバーです。この2曲はどちらもCD初収録となります!ただ以前発売された,スペシャルエディションに収録されていたボーナストラックの「I Will Be」や「I Can Do Better (Acoustic バージョン)」等は収録されていません…ですのでアヴリルの全ての楽曲を手にしたい方は,どちらも購入するしかないです。DVDには,スペシャルエディションの時に加え,ベスト ダム シングのPVが初収録され, メイキング等が加わっています。ファンなら購入するしかないと思います!【Lくん】
■□来日記念版□■通常版を持っていたのですがメイキング観たさに購入^^*ベストダムシングのバージョン出しすぎ!!と思ったのですが;本当に買って良かったです♪スペシャルエディションと大部かぶってますが(ジャケットもステッカーをはずしたら同じです*笑*)アブリル大好きって方にお勧めします☆メイキング特によいです!今まで、歌が上手いし,かわいい(∩∀`*)という理由ですきだったのですが改めてアブリルってすご〜いと思いました♪゛ダンナ様のデリックとのレコーディング風景も可愛くて^^*とにかくお勧め!!!【!0ve4】
SUPER BETTER BETTER DOG / SUPER BUTTER DOGの口コミ
ハナレグミが好きなので、買いました。SUPER BUTTER DOGを聞くのははじめて。買った当初はたいした衝撃も受けなかったのですが、毎日車の中でかけているうちに、だんだんクセになってきました。噛めば噛むほど味が出るスルメ的なCDです。今ではすっかりお気に入り♪こういうののほうが、のちのち心に残るんですよね。【さち】
最高のベスト盤です。 でも、聴き終わった後、切なくなったのは僕だけでしょうか。解散してしまうのがホント残念です。でも、ファンクで最高のバンドです!!【どんじゃらす】
バタ犬との出会いは333号室です。もう衝撃的でした…。永積タカシってやっぱり面白いなぁ。このアルバム聴いても解散しちゃうからただ悲しいだけだよ。内容は…そりゃ良いよ。【ヤス】
SUPER BUTTER DOGの歴史が一枚につまったアルバム。なぜ1枚と2枚組に分けたかは不明だが、どうせなら2枚組を購入した方が無難であろう。活動再開後レコされたラストソング「あいのわ」収録。【タイガーヤンキー】
サウダージ・デ・ロック / エクストリームの口コミ
ここのところ(っても数年前から)動きが騒がしくなってたところに新作の知らせ。4作目の失敗(?)からEXTREMEが崩れたと個人的には勝手に理解しているので、どんな音で戻ってきたか少々心配だった・・・が、1曲目の「Star」のコーラスで入る1音目からEXTREME節全開!!ボーナストラック含め、ドコを切っても(曲調の好きキライは別にして)EXTREMEだ。EXTREMEの音だ!!ドラムのポールが合流しなかったのはオリジナル復活期待してたワタシには少々残念だが、新ドラマーのケヴィンもなかなかいいグルーヴを持っているので役不足は感じない。(4作目から参加したマイク・マンジーニは音数多過ぎでEXTREMEに合ってなかったと思う)ゲイリーの圧倒的なパワー感と多彩な声色のボーカル、ヌーノのファンキーでドラマティックなギター、そしてパッドのストイックでタイトなベース、躍動感とハーモニー、そしてメロディー。我々は解散前の4作目にこれを期待していたはずだ。ともあれ彼らは我々の前に戻ってきた!心から今のEXTREMEを楽しめる快作として5つ星!!【クマヒデ】
ファンクでエッジの効いた、ヌーノの超絶超カッコ良いギター!そのヌーノを喰っちゃう程に存在感のあるゲイリーのヴォーカル!エクストリームの高度で多彩なグルーヴを支えるパットのベース!つまり…エクストリーム健在!! ポップセンス溢れるコーラスワークも、多彩な音楽性も、全て昔のまま…いや、パワーアップしてます!かつて彼等のアルバムには、みんな明確な個性がありました。 瑞々しい才気に溢れた1st。ファンクメタルの頂点である2nd。さらなる音楽性の広がりを示す3rd。一転、抜き身の刀のようなギラギラしたロックのカッコ良さを見せてくれた4th。僕は案外、1stが好きだったりします。どうだすごいだろ!カッコ良いだろ!これが俺達の音楽なんだぜ!…みたいな勢いが、やっぱりデビュー作だけあってすごくあって。じゃあ、本作の個性はと言うと? 僕的にはですが、なんか1stと同じ匂いを感じます。曲とか音とかは、勿論違うけど。 でもエクストリームとしての、そしてソロとしてのキャリアを経て帰って来て、今まで得て来たものを全部詰め込んでやれ!見てくれ!これが新生エクストリームの音楽なんだぜ!!すげーだろ!そんな生きの良さを感じます。かつて1stを原点に、あれほど多様な音楽性を示して来た彼等が、今度は本作を起点にどれだけスケールのでかい音楽を作って行くのか、ワクワクします。かつてギター少年のヒーローだったヌーノには、いつかブライアンメイみたいな歴史的ギタリストになって欲しいな〜【(a。a)v】
『お帰りなさい!』 感謝の言葉と共に出るのは、その一言に尽きます。 往年のファンには思わずニヤリとしてしまう曲が散りばめられています。 『Star』は彼らが影響を受けたバンドが見え隠れし、『Take Us Alive』はカントリー&ウエスタン調、『Flower Men』の爽快感、至高のバラード『Ghost』、個人的にイチオシの『Slide』など聞き所満載です。 『Saudades de Rock』というタイトルが表しているように、13年という時の中でメンバーも私たちも何かを手に入れ、何かを失ったはず…。 それぞれにとって『欠けていたモノ』が13年という歳月を経て、この再結成・新アルバム発売という結果にたどり着いたのだと思います。 懐かしむ気持ちと共に、ぽっかり空いた心の穴を埋めてくれるアルバムです。 パット、ヌーノ、ゲイリー…お帰りなさい!【kilio】
やはり、2nd-3rdを超える作品ではなかった。先行でStarを聴いた時の悪い予感そのまま。なので、世間の評価やCDショップのランキングを見て、戸惑いました。ええっ!?1stの頃から追い続けているが、今回ほどTrackが小粒なAlbumは無いのでは。繰り返して何度も聴きたいTrackが見当たらないし、何より長い。1周聴くのが疲れる。なんか曲調も古臭いんだよね。13年もの時代を見て経て感じた到達点がココなの?自慢のFunknessもどうだろ、「やべえ、カッコいい!」とは感じない。Rhythmの刻みや時折入るフック、懐かしのフレーズを織り交ぜたGuitarは流石Nuno様ですが、それも曲あってこそ繰り返して聴きたくなるもの。リリース毎に中途半端にスタイルを変えて巧くいかない典型的例の海に溺れ続けている。Nunoに憧れたTom Morelloに憧れたMatt(Muse)が奏でる音色の方が今は遥かに心に響く。レッチリやSlashも認め、Nuno自ら認めた次世代の才能に少しは魅せ付けてくれるかと期待した。正にサウタージ。キャッチーでメロディックなextremeはもう聴けそうにないな。【miniature_pinscher】
多くの人が「ポルノグラフィティ」の頃のExtremeからのファン。当然13年ぶりの新作なのだから、ファンクメタルのさきがけ、ミクスチャーの先祖的な存在であるExtremeにファンキーな曲を求めるのは当然のことと思う。けれどもどうだろう?私たちはいつまでも子どもであり続けることができるだろうか?子供心は忘れなくても、嫌でも成長し続けるのが人間たる者。Extremeのそれぞれのメンバーが、それぞれの場で活動し、色々な影響を受け、色々考えてできた作品を「Extremeらしくない」と一言で片付けて良いものだろうか?音楽の深みをみることも当然ながら、歌詞の中にこそ彼らの思いが込められていることを忘れてはならない。音を聞きつつ、その中に込められた彼らの思いに耳を傾けながらこの作品を味わいたいと思う。【ファンです】