【DVDアニメ】週間ランキング2008年10月06日 付集計分

SLAM DUNK DVD-Collection Vol.2

【1位】SLAM DUNK DVD-Collection Vol.2 / アニメーション

となりのトトロ

【2位】となりのトトロ / アニメーション

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版)

【3位】劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(通常版) / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX

【4位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” DVD-BOX / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX

【5位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” DVD-BOX / アニメーション

DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦

【6位】DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 / アニメーション

DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空

【7位】DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 / アニメーション

家庭教師ヒットマンREBORN! 未来編【Burn.1】

【8位】家庭教師ヒットマンREBORN! 未来編【Burn.1】 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3

【9位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.3 / アニメーション

魔女の宅急便

【10位】魔女の宅急便 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.1

【11位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.1 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.4

【12位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 2” Vol.4 / アニメーション

天空の城ラピュタ

【13位】天空の城ラピュタ / アニメーション

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(完全生産限定版)

【14位】劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸(完全生産限定版) / アニメーション

もののけ姫

【15位】もののけ姫 / アニメーション

The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.2

【16位】The World of GOLDEN EGGS “SEASON 1” Vol.2 / アニメーション

SLAM DUNK DVD-Collection Vol.1

【17位】SLAM DUNK DVD-Collection Vol.1 / アニメーション

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01

【18位】コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / アニメーション

ミッキーマウス クラブハウス/たのしいハロウィーン

【19位】ミッキーマウス クラブハウス/たのしいハロウィーン / 子供向け

ブラスレイター Vol.2

【20位】ブラスレイター Vol.2 / アニメーション



SLAM DUNK DVD-COLLECTION VOL.2 / 草尾毅/平松晶子/梁田清之/緑川光/置鮎龍太郎の口コミ

今回のDVDボックスの収録内容は、主に試合である。なかでも、湘北対翔陽、湘北対海南、海南対綾南戦は見物といえる。もちろん他の試合もおもしろいが、上記の試合とは格が違う。このDVDボックスにある数々の試合を通じて、湘北高校バスケ部はますます進化を遂げていく。藤真、花形、牧、清田、神たちを前にして、桜木のライバル心に火がつく。バスケ部に復帰した三井寿は、休部していたために体力との勝負を強いられる。小柄な体型の宮城リョータは、翔陽戦、海南戦でポイントガード争いをする。冷静沈着な流川楓は、王者海南戦で、1年生とは思えないほどの活躍を見せ付ける。キャプテン赤木剛憲は、ケガに見舞われる場面もあるが、仲間との信頼をも深めていく。スラムダンクDVDコレクションVol.2。どんどん進化していく湘北バスケ部から、目が離せない。この集大成が次回発売のBOX3で、そちらも楽しみである。【HIROYUKI】

となりのトトロ / 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/高本均の口コミ

実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。【ダイナコ】

私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ【S】

 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。【音楽を愛する者】

舞台は現代と比べかなり大昔です。この時代って今と比べて物もそんなにある訳じゃありません。けど、自然が超キレイです。空気か美味しそうです。そして、チビトトロ、中トトロ、大トトロがGOODなキャラです。【Mr.TKFM】

「サツキやメイがいる時代(昭和30年代)で暮してみたいですか?」と尋ねられたら恐らくこの作品に魅せられた人なら間髪入れず  「暮らしてみたい!!」と、言うのではないだろうか。私もそのように即答するかもしれない。が、しかし本当にそうなのか??とも思う。「道が雨でぬかるみ、電話は人の家のを使わせてもらい、風呂に入るのに毎日のように薪を取ってきて焚き、水は外の井戸に汲みに行き、家にクーラーはなく、おまけにテレビはない。それでも、暮してみたいですか??」と、丁寧に尋ねられたら恐らく、「ちょっと考えさせて下さい」と、言うだろう。皮肉な話だが、「ちょっと考えさせてください」と思うような時代を脱却する為に我々が現代社会を作ってきたとも言える、ということである。率先して「不便な社会」を「便利な社会」に変えてきたのは紛れもなく、我々です。その中の一人でもある私が「不便な世の中もいいな」と、思ってしまいそうになるのはなぜだ??それは、「不便だからこそ、人との助け合いが生まれる社会」も、魅力的に思えるからだ。メイを捜索する終盤のシーンでは、地域の連帯感が色濃く描かれている。現代で、もし同じことが起こったと仮定すると、まず警察に連絡するだろう。そして地域の住民の中には「自分には関係ない」と思い、なるべく関わるまいとする人もいるかもしれない。「また不審者が現れた」と脅えるだけの人もいるだろう。しかしあのシーンでは警察の影も形もなく、捜索しているのは地域の住民である。「不便な社会」であるからこその「助け合い」とも言えないだろうか。そしてその捜索の最中、おばあちゃんは「ナンマンダブ ナンマンダブ」と唱え続ける。「不便な社会」には「神が存在できる」のではないか。不便な社会で人間が最後にできることは「謙虚な精神で祈る行為」なのかもしれない。そんな行為が自然な昭和30年代だからこそ「トトロ」という樹の精霊は存在し得た、とも言える。結論を言えば、「となりのトトロ」の良さが分かる世の中ほど、残念なことに心が豊かではない世の中である。と、言えるのではないか。私の「精神的飢餓感」が増せば、増すほどこの作品は光を放ってくる。いつしか「あそこの森にトトロがいるんじゃないの??」と、子供に胸を張って言える「不便で心豊かな世の中」を作りたいものである。【ゲジゲジ虫】

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【通常版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ

時間が無いのかダイジェストです。そのため脚本に荒がちらほらと見受けられますが、とりあえず日番谷冬獅郎が活躍していれば嬉しい人には楽しめるはずです。作画は、最高に綺麗だったり笑えるほど崩れたりと、そうとうに波がありますので、TVオリジナルのつもりで見ると良いですよ。【由芽】

原作の決定的な欠点がキャラが多く、今回はそれぞれすくなからず見せ場を用意したという点。 たしかに見せ場に恵まれないキャラもいるが単にキャラ作りすぎである。見せ場を用意してやればいいというものではない、おかげで一部のキャラの仲間に秘密にしていた力をあっさり目の前で使ったりするシーンが入ってくることになる。【ARK CERES】

一言でいうと、そんな感じ。護廷十三隊はもちろん、現世組、浦原喜助、四楓院夜一など全て(藍染たちは別として)出てる。主役は日番谷。前作の映画よりも護廷十三隊それぞれが出ていて、護廷十三隊と日番谷のファンにはオススメ。多くの卍解も見れたり…新たにあの人も……?ストーリー的には、涙を誘うものだが、個人的には前作の方が面白味があると思う。深いストーリーのため、若干わかりにくいのかも。これも個人的なものだが、始めの方にある日番谷の悲しそうな表情と、夜一と砕蜂の2人の戦闘シーンがお気に入り。【はち】

ブリーチ映画の一作目と二作目ともに見ましたが、今作は、とても綺麗にまとまっていると思います。メインは日番谷隊長なので、彼が好きな人はいわずもがな。他の隊長たちが好きな方々も十分楽しめます。なにしろ一作目は一護の戦いばかりで、他の死神たちの戦いはおまけといった感じでしたが、今作は大体満遍なく隊長たちや他の死神たちの見せ場がもりこまれているからです。彼らの活躍も無理やり入れたというよりは、きちんとストーリーにそって出てきているのでよくこれだけ限られた映画の時間の中でまとめることができたな〜と感心します。残念なのはせっかくの映画なのに作画が崩れているところが結構あるという事でしょうか。ルキアの真正面を見たとき、なんだか悲しくなってしまいました…。とはいえ、卍解の演出や戦闘場面など、あいかわらずテンポはいいので、死神ファンにはオススメです。【ミズキ】

劇場版第2弾の中心人物となるのは、本誌人気投票で主人公を3位に追いやり1位に輝いた、護廷十三隊十番隊隊長・日番谷冬獅郎。このキャラクター、いろんな観点で見ると人気となる秘訣を沢山持っているように見えますが、主人公よりも読者の心を掴む‘何か’を持っている。だから、人気なんだと思います。そんな魅力的な彼を今回のメインに置いた、劇場版。第1弾よりは、明らかに楽しめると思います。一つとして、ストーリー性があります。今回で言えば、日番谷の過去と氷輪丸。日番谷がどのようにして氷輪丸を与えられたのか、そこには悲しい犠牲が存在しています。そして、そんな日番谷の心境と平行して見ることが出来る、母親を失った後の幼い一護。一つの物語を通して、様々な人物のそれぞれの想いを読み取ることが、今回の劇場版の楽しみだと思います。【莉奈】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

合いませんでした。 所々クスッという程度で、それも非常に少ないです。 ただ、これを見せたら笑い転げてた友人がいましたので、 合うか合わないかだと思います。 過度な期待はしない方がいいです。【あや】

おもしろそうで購入しましたが、値段の割りに…。笑いのツボが違いました。【ひさ】

自分も何かと話題だったのでAmazonにて購入しました。 見てみたら自分には笑い所がまったくわからなく一回も笑えなかったです。なんか声優さん?(確かこれを作った人達が声優をやってるんですよね)2人がやりたい事をやってるだけにしか見えませんでした。2人よがりというか…ただ面白いっていう人もたくさんいると思います。自分的には好き嫌いが別れそうかなと思うんですが…一度見て面白いと感じてから購入した方が良いかと思います。前評判だけで買って失敗した者より…【パタゴニアン】

存在は知っていましたが、見たいとは思わず先日CMで見てからなんか面白そうと思って購入したところ今までスルーしてきた自分を悔やむくらい面白い!!!!これは買って損はない!!!アニメではなくコントを見ている感覚で何回見ても笑えます。【ルートくみ】

The World of GOLDEN EGGS 「SEASON 1」+「SEASON 2」 DVD-BOX (Amazon.co.jp限定カラーTシャツ付) / ラリー/モニカの口コミ

ちょっと値段は高めだけど、DVDは全然持っていなかったので一気に揃いました。安室など入っていないエピソードもあったけど、ステッカーやTシャツもお気に入り。【HIROKO】

セットなんだから安くなって当たり前なのに…。Tシャツなんかいらないから安くしてセットで販売して欲しい【城山】

今更全部をBOXで出されても…ファンは出て直ぐに買ってしまうのに…(;Д;)それに少し高すぎる気がします…Tシャツよりどうせなら書き下ろしや安室、NOTEのやつを入れたりして欲しい【Shikan】

まとめ売りの割には高くないですか?レンタルもしてないからって値段高いですよね。内容は好きなんだけど4枚でTシャツいらないから10000円くらいならないかなー【ysk】

DRAGON BALL THE MOVIES #03 ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦 / 野沢雅子/田中真弓の口コミ

この作品から、宇宙からの強敵が登場します!! 唯一良い点はヤムチャ・天津飯・餃子等のキャラも登場します!! ターレスはかなり残虐ですなー。悟飯の腕も折ろうとしたくらいだし、まさしくベジータ&ナッパ&ラディッツ以上に恐怖感を感じました!! ここでもハイヤードラゴン大活躍です!!ターレスによって悟飯を無理やり大猿化させて悟空を襲わせようとしますが、間一髪のところで悟飯が理性を取り戻すシーンは良かったです!! ここでは元気玉を珍しく二回放ちます!!(これがどういう意味かはご自身で観賞してください!!) 【リフレイン】

これは悟空とうり2つの (兄弟とかではない) ターレスが登場するのですが、 賢いなと思うのは、悟飯を大猿に 変身させ、悟空たちを襲わせるのです。 この設定は漫画でも一度も使われなかった けれども、こういう親子で戦わせる 非情さと、冷静沈着さからも ターレスは最後までクールな悪役として 人気も高いと思います。 野沢雅子さんがこんなクールな役を演じたのは 劇場版999の鉄郎以来では? 【真鳥ックス】

この作品のテーマである、「もしも孫悟空がサイヤ人カカロットのままだったら」というのを作中の悪役である悟空と同じ顔の下級戦士のサイヤ人、ターレスを通じてうまく表現している。お互い共通している点としてはより強くなろうとすることであるが、ターレスは地球が死の星と化すまで養分を吸って成長する神聖樹の実を使って戦闘力を増大していくなど、手段を選ばないところが悟空との対比がなされていて面白い。そして悟空、悟飯、ターレスと三役演じきった野沢雅子さんの演技も素晴らしいの一言に尽きる。そしてこの作品の見どころとして挙げられるのは、やはりクリリン以外の地球人戦士の戦闘が見られることに尽きるでしょう。特にヤムチャが善戦してるのはZの劇場版ではこの作品だけです。結果は・・・・・実際に見てください。【ヒューモ】

いや〜、この作品はドラゴンボール劇場版NO.1でしょ!?ターレスかっこよすぎるよ。神精樹食べた後の格闘シーンもかっこいいし。倒れてる悟空に連続エネルギー波かますとこも鬼畜でかっこいいし。そのあとのセリフの「所詮は下級戦士、無様なもんだ」って!?おまえ、いちいちセリフかっこよすぎだよ!!悟空も「おめぇら邪魔だーーーっ!!」って言って、敵を全部吹っ飛ばすとこかっこいい!!個人的にはこのころの作画が一番好きだった。なにより動きにスピード感があった。銀河ギリギリ・・・ぐらいになると、絵はきれいなんだけど、スピード感は失われた(ホントに個人的に)ホントに私的にはダメなとこが見つかりません!だから星5つでいいじゃないか!!【VNO】

DRAGON BALL THE MOVIES #04 ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空 / 野沢雅子/田中真弓の口コミ

アニメタイトルでは超サイヤ人と出ているが、まだ擬似超サイヤ人なので惑わされないように!!本物の超サイヤ人は次の作品でクウラが出てくるところです!!この作品では悟空、ピッコロ、クリリン、悟飯に絞られます!!スラッグですが、結構鬼です!!気が短いです。ゼウエン・・哀れだな・・・。特に最後の悟飯の口笛とピッコロの連携は良かったです!!擬似超サイヤ人になった悟空も良かったです。大体アニメ本編では悟空がフリーザと戦う場面だな。【リフレイン】

家庭教師ヒットマンREBORN! 未来編 【1】 / ニーコ/國分優香里/市瀬秀和/井上優/木内秀信の口コミ

もぅ未来編最高です!!何よりツっくんの可愛さが…【*’Å`*】 雲雀さんもかっこいいし獄寺もかっこいいしもっさんもかっこいいし!!今までのDVDは集めてなかったけど、未来編だけは集めようと思います!!【♪歌♪】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

DVD観賞後の私見。ブラの話、吾輩は猫なりぃの話はかなりおもしろかったです。特にブラの話は爆笑しました。他の話はたいしたことはなかったのですが、オープニングテーマが、シーズン1より少し短くなっているところが見づらくなくて良いです。【甲斐】

友人から教えてもらったyoutubeの映像で興味がわき、4巻を一気に見ましたが自分はこのVol.03が面白いエピソードが多かった気がします。一番目に止まったのは、キャラクターがほとんど眉と口の形の変化だけで表情が豊かに見えたコト。先に声を録るプレスコ方式では細かい演技がさせにくいらしいですが、本作のような簡略化されたデザインで笑いをメインにしたモノには合っているのかなぁ、と思いました。でもよく見ると動作とか、結構細かい動きしている気がします。笑いについては、人によってツボが違うかなぁというか…「大好きなの」と「ソレ程なの」がありました。言葉や動作を繰り返すコトによって起る笑いが時にはうっとおしく感じることもあるし、在り来たりな展開に感じるものもありました。アドリブのセリフの掛け合いによる突発的な「間」が上手く行ってる時が面白いんでしょうね。洋画のアフレコのように日本人だから笑える部分があると思うので、多分海外の人にはウケないかなぁ。エピソードが微妙にリンクしていたりするので、一応Vol.01から見たらより面白いのではないかと思います。お気に入りのキャラが出来るともっと楽しめるかも。あ!ソレと、実は自分は「ナターリアの部屋」のGUSHIケンバンド(アムラさんが出てくるやつ)が目当てだったんですが、本シリーズには入ってなくてガッカリ…!(安室奈美恵のCDに付いてるらしい…)パッケージに収録エピソードをちゃんと明記しておいて欲しかったです!…でないと、とってもコンフュ〜〜〜ズ!!【アイゴール】

シーズン1,2と全て購入したんですが、この3は特にオススメです。アニメーションのいい意味での粗さとちょっと酒でも飲んでるんじゃないかと思わせるアドリブの様なボイス。始めはそれだけでも笑えます。また、随所にテンドンをはじめとする笑いのテクニックがちりばめられていますし、間の取り方も絶妙です。そしてほぼ全てのボイスを2人の男性でやっているところもスゴイです。特にコーチの秘密特訓,ボディービル部は何度見ても笑えますよ。【ダイゴ】

魔女の宅急便 / 高山みなみ/佐久間レイ/戸田恵子/山口勝平の口コミ

この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。【ビールを飲もう】

映画冒頭でコキリ母さんが言う。「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを「信頼して」旅立たせるのだ。この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、自由に思うがままに生きることが幸せだ、と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。現に、私はそうであった。ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったらキキがあそこまで必死になっていたかは分からない。しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを古来の人々は知っていたのかもしれない。あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。そしてオキノ父さんのように「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。【ゲジゲジ虫】

子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、逆にそのぶん楽しめました。仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。ルージュの伝言大好きです。絵描きさんが書いていたのはシャガールかな?キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。そして協賛に「ヤマ○運輸」。クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ!【ひひりき】

ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのがジジの表情や動作です。ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。【フリージア】

この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。【A.O】

The World of GOLDEN EGGS / の口コミ

DVD観賞後の私見。じっちゃんの話、ゾンビ島の話はおもしろかったです。特にゲームカセットを吹く所はカセットゲーム世代にはニンマリ物でした。じっちゃん役の小栗旬はすんなりなじんで見られました。(いてもいなくても問題ないという意味で)有名人を使っても、使わなくても、おもしろい話はおもしろいし、相変わらずはずれな話も結構はいってますね。それに同じCMもどきを何度も使い回すって所もシーズン1から変わってませんね。ひとつのDVDの中におもしろい話が2,3本入っていればアタリですね。【甲斐】

天空の城ラピュタ / 田中真弓/横沢啓子/初井言榮/寺田農/常田富士男の口コミ

監督自身がアニメの王道としてあるべきと言った作品。純粋で心温まる作品。小学生の頃、冒険ごっこにワクワクしてた時の気持ちがよみがえりました。【ふじやん】

電光石火の早業で飛行船に侵入するドーラ一味。空から降ってきたシータをしっかり抱きかかえるパズー。早朝のトランペット。悪者だけど全然憎めない海賊一味の登場と、ダッフィ親方との爆笑ものの殴り合い。宮崎アニメ最強ババアのドーラ船長執念の追撃。ポムじいさんとのひととき。シータを守るロボットの復活と強大な破壊力。タイガーモス号に乗り組んでラピュタを目指す2人。龍の巣での父さんとの出会い。凧で不時着する2人。優しい見回りロボットにとてつもない文明を持っていた古城。ドーラ一味の救出とムスカに捕らえられるシータ。軍の壊滅とシータを助けるために走り回るパズー。滅びのことばとラピュタの崩壊。離れていくラピュタを見つめる2人の目。みんなと空中での再会。もう今さら観なくても全てのセリフが思い出されて、全てのシーンが瞼に浮かんできます。初めて見たのは小学校のときですが、30代になって小学校の息子を持つようになった今でも、この映画は私を童心に返してくれます。タイガーモス号出航時やラピュタに到着した時の音楽も大好きで未だに口ずさめる病的なラピュタファンではありますが、これだけ何十回も鑑賞した映画・アニメは他にありません。分かりやすく清々しいストーリー。緻密な世界観と魅力的な登場人物、数々の個性的な飛行艇や飛行船。アニメの意義を1000%活かしたスピード感と臨場感。今見ても非の打ち所のないアニメーション映画です。この「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」は(あと1stガンダムも)私の中ではアニメの金字塔としてこれからも良さを認識していく事と思います。最近の宮崎アニメにはいまいち魅力を感じない古い私ですが、願わくばラピュタやコナンのような、中年から子どもまでテレビにかじり付き世代を超えて「よかったね」と言い合えるアニメを作って欲しいと切に願います。【ブルーム】

「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・!皆様気づきましたでしょうか?わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。【月に捧ぐオアシス】

面白かった。面白いか、面白くないかが重要。おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。【住所不定】

男の人に見て欲しい。パズーかなりかっこいいです。前半はわけも分からず逃げ回ってて、それはそれでテンポよくて面白い。でもやっぱ、後半でしょ!シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、話がすごい勢いで展開し始める。「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。【ぶっち】

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸 【完全生産限定版】 / 森田成一/朴ロ美/石田彰の口コミ

映画のチケットを買ったんだけど・・・結局、見れなかったので買いました。泣けます。買ったら、ぜひ、片手にハンカチを持って見て下さい。【まっつん】

劇場でも見ましたが、やはりDVDで何度も見たいと思い、購入しました。限定版は、声優さんや監督さん・久保先生の舞台挨拶なども入っていて、本編以外の特典もとても楽しめました。パッケージも間違いなくかっこいいです。【saly】

ストーリーに関しては文句無しです。まあ原作との関係で一部時間軸がおかしくなってますが、それはそれ、これはこれなので素直に楽しみましょう。ただちょっと言わしてもらうと・・劇場版だと一護の卍解がどんどん目立たなくなっているような気がする・・。もともと一護の卍解は地味だけど、超速スピードによる戦闘とゆう盛り上がる内容。・・なのだが、最近は卍解しても普通に動いたり敵があっさり付いてきたりと目立たない・・。原作の朽木白哉との戦闘シーンなど派手で一番好きなのだが、劇場版などではあまり派手なシーンが見れないのがおしい。戦闘シーンを全体キャラに合わせて抑えているので、派手さに欠けたのが一個マイナス分かな・・。原作ファンも十分楽しめる作品だろう。【モト】

原作者の久保先生が絶賛していたので、購入決定。はい、予想以上の出来栄えです。BLEACH映画として、一作目より完成度の高い仕上がりであったと感じました。画も前作より美しく仕上がってました。単なる敵キャラメインのストーリ展開ではなく、BLEACHとしてしっかりしたキャラの絡み、ストーリ・シナリオ展開であったと思いま。特典のCDは聞きごたえあります。ついでに、2枚目のDVDに収録されていた舞台挨拶は見ごたえあった。(森田成一さんがスゴイです。)ただ、DVDの入れ物が縦長で置く場所に困るのが難点です(笑)【ぱんだ忍者】

ぐだくだバトル系の決定版!エヴァ新劇場版を見に行った時に、予告篇やってた(笑)。凄く恥ずかしい予告を(笑)。そこまで絶賛される程のモノなのか?ジャンプ連載中ですが、早々に退陣して頂きたいモノの一つ。【必薩!!】

もののけ姫 / 松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/島本須美/小林薫の口コミ

アニメーションが子供向けという概念をひっくり返した一作。日本の歴史などもしっかり勉強してあり学術的評価もできます。ジブリが手書きを多くすることになった作品でもあります。屋久島をモデルにした背景も綺麗で良かったです。鳥肌が立ちます。【ふじやん】

 個人的にこの映画は好きなのですが、絵柄がださすぎるのでDVDを買ってまでして、何度も見る気になれません。 そもそも泥くさい風俗の描写をするために架空の室町時代にする必要があったのでしょうか。私はないと断言します。思想表現上の必然性もありません。 何度も言いますが、絵がださすぎます。当時の水準から見ても、です。監督は演出に専念し、絵描きには若手を起用するべきです。 あと、このDVDはほかのジブリ作品より高価ですが、二枚目の各国の吹替えは価値があります。このディスクでしかなかなか聞けない言語もあり、語学学習にはいいでしょう。 もちろん、一番凝っているのは、標準で入っている英語なのですが、今聞くと何だか棒読み気味のような気もします。 あとジャパニメーションは世界に誇れる文化などと、いい大人が言うのは止めてほしいですね。冷静に海外での興行成績を見れば、はっきりと不評で、騒いでいるのはGeekだけです。【拳銃自殺ケーゲル】

兎に角、この作品を観ずに人生を終えるのは許されない。そう思わざるを得ないほどに感動したのを覚えている。当時10歳だった私は意味も分からずただ単純に感動した。何を伝えたいのかは分からなかったが、「何か」に感動したのかは確かだった。今、改めて観てみると当時とは違った感動を覚えた。私の場合の感動は他の人とは異なるかもしれないのだが『生きる力を貰えた』というものだった。人それぞれに感じ方は違うのだから違う意見が出るのは当たり前だろう。私のようにただ『生きる力を貰えた』という単純なことでもいい。自分にプラスになる「何か」をこの作品で見い出して欲しい。そう強く思えるほどに、世界を代表する素晴らしい作品です。【海里】

サンは言う。「よみがえっても ここはもうシシ神の森じゃない シシ神さまは死んでしまった」アシタカは言う。「シシ神は死にはしないよ いのちそのものだから 生と死と二つとも持っているもの」「わたしに生きろ といってくれた」Dパート、1657〜1660カットのシーンである。宮崎駿が1669カット積み重ねて辿り着いたシーンである。私はこのシーンの意味について、公開して11年経った今でも想いを巡らせる。未だに「こういう意味です」と胸を張って解説する自信はない。が、しかし最近になって少し「こういう意味なのかな?」という、出来事があった。そのヒントは奇しくも「崖の上のポニョ」にあった。「崖の上のポニョ」の「海」に対する宮崎氏の考えに、こんな文章がある。「誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう」この文章を読んでまず直感した。「これは人間の中に海がある」ということじゃないか?と。人間は人間。海は海。ではなく、人間は海であり、海は人間である。と。それは言葉の上では分断されているが、本当は分断できるものではない。と。お互いが、お互いに影響を与え合う、「1つのモノ」ではないか。と。話を「もののけ姫」に戻す。最後のシーンに「この観念」を持ち込むと、なにか少し理解できる。「シシ神」を「海」。「アシタカ」が「人間」。とする。シシ神はアシタカであり。アシタカはシシ神である。となる。なぜならシシ神は「アシタカの内にもある いのちそのもの」なのだから。したがって、アシタカはシシ神の一部であり、シシ神はアシタカの一部でもある。個は全であり、全は個である。それを分断できるモノではない。と。宮崎駿はその観念に行き着いたのではないだろうか。話は飛ぶが「環境破壊」という言葉が私は嫌いである。なぜならこの言葉は「人間が環境を壊している」という、思想だからだ。この「環境」の中に「人間が含まれていない」という気がしてならない。なぜ「環境破壊は人間破壊」と言わないのか?人間と自然環境は繋がっているにもかかわらず、分断されている気がしてならない。仮にも自然環境が消失して人間が消失しないのなら、まだ解る。しかし明らかに自然環境が消失すれば人間も消失するのである。それはなぜか。「個は全であり」「全は個である」から。その「当たり前」で「最も大事な観念」をこの作品は内包している。【ゲジゲジ虫】

宮崎アニメの中では最も難解な作品だと思う。背景となる哲学がわかりにくいわけではない。非常に壮大なストーリーを短時間にまとめたために話の繋がりが分かりにくいのだ。無駄な台詞が全く無いため、ちょっとした会話の端々を全部理解しないと話の全体像が分からない。話の密度が他の宮崎アニメの数十倍、濃い。それゆえ分かりにくく、彼の作品の中で最も誤解を受けているように思われる。高校のときの国語の偏差値は80を超えていて読解力に自信のあった僕でも、5回見てもまだ新しい発見がある。そこが唯一の欠点。公開当時に見たときは上記の分かり難さで話の全体が見えていなかったこと(更なる難点は、話の全体が見えるまで、自分が話を分かってなかったことに気づくことができない)で、「ナウシカの焼き直し??しかもラストがあっけない??いまいち」という感想しか持たなかった。二回目にテレビ放送で何気なく見て、これはすごい作品なのではないかとやっと気づき始めた。なお、このDVDには英語トラックがついている。ぜひ英語版も聞いてほしい。英語版脚本は非常によくできている。これを脚色した人は、Neil Gaiman。著名な作家である。例えば、冒頭のアシタカの旅立ちのシーンで、村の長老たちはアシタカが二度と帰らない運命であることを嘆く。お婆さんは「今後何があっても、そなたは我々には死んだものとする。永遠にな・・・さらばだ。」といってアシタカを送りだす。日本語版では分かりにくいが、アシタカが村を追放され、永遠に戻れない身であることが直截に語られる。その後、カヤが「私のことを忘れないで」とナイフを持ってくる。アシタカは「お前のことを一生忘れない」と応える。この二人が、これが永遠の別れとなることを互いに知っているという感動的なシーンとして語られる。ただし、監督曰く許婚であるアシタカとカヤの関係は、英語版では本当に兄妹という設定のようである。【だいのじ】

SLAM DUNK DVDコレクション VOL.1 / 草尾毅/平松晶子/梁田清之/緑川光/置鮎龍太郎の口コミ

某人気番組の○○芸人企画で、スラムダンク芸人が放送決定しています。放送後は購入希望者が殺到する可能性があるかと(大袈裟かもしれないが)迷っている方は早めにご決断を!主題歌もアニメ内容も文句なし!何よりスポーツマンガ特有の試合中のマンネリがないかと!かなり笑えるし、泣けるシーンもあります。キャラクターの重みのあるセリフに感動します!【ちくわ】

この値段ならお買い得です。ジャケットもカッコ良い仕上がりです。1巻は湘北高校バスケ部が出来るまでが収録されています。もちろん三井のあの名シーン、名ゼリフも。それにしてもこれだけ人気があり再販もされたりしているなら要望されてるインターハイ編の制作を考えて欲しいですね。無理でしょうけど…。【☆蒼碧☆】

マンガもアニメも全部みて、以前にDVDBOXが発売になった際購入するかどうか悩みましたが、高くて諦めました。そしたら、今回、お得な価格になって再度、BOX化(3巻構成)。即、購入しちゃいました。商品が届き、早速再生しましたが、まずなつかしぃ〜。そして、やっぱオモローイ。バスケにも興味がない人にもおすすめできるアニメだと思うので、機会があればぜいひ一度視聴してみてください。【ヒロ】

マンガ展、DVD、アニメDVDと今年は井上先生祭り!?スラダンをリアルタイムで読んでたのは小学生の頃なので、あれから軽く10年は経ってしまった。当時は録画してテープが擦り切るほど見まくった。今でも色褪せる事無く多くの人に愛されてる作品。今更昔のDVDBOX買うにはキツいし、バラで買うには微妙だし、3回に分けての発売は正解。マニアは全部買ってるかもね(笑)いや、買えるモンなら買いたいけどね!ミニユニフォームも付いてるしオマケが数点付属してるのでお得感倍増。でも書き下ろしは変にテカってるし配色細かすぎるんで昔のキャラデザインの方が好き。バスケ経験がない、マンガを読んだ事がない、今初めて知った、色んな人がいると思うけど、迷うだけ時間の無駄!桜木達と一緒に青春を謳歌しよう!!こんなインパクトあるキャラにはそう出会えない。悟空か桜木か・・・。最後までアニメ化しなかった事を嘆いてる人もいると思うけど、自分はそこまで要求しない。今更絵も声質も違うのに作っても感動が薄れる。漫画も続編は望んでない。あの終わり方こそベストと信じてるので。とにかくこれを買ったら必然的に2、3も買わないとね!キャラ別ユニフォームも予約受付中なので当然買っとけ!やっぱ井上先生サイコー!!【チャーリー】

今回のボックスですが、当時高くて買えなかった人にとっては値段も安くて良かったのではないでしょうか。ボックスの使用も値段の安さから豪華ではありませんし。映像も前と変わらずですがやはりこの値段の安さにつきますね!!買えなかった自分からしたら嬉しい限りです!!この調子でドラゴンボールも単巻ボックスでだしてくれたら嬉しいですねw欲を言えば劇場版まで入れてほしいということですかねw【サクヤン】

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 / 福山 潤/水島大宙/櫻井孝宏/ゆかな/小清水亜美の口コミ

最終回をみてから改めて一話を見直しましたがストーリーがまるで違いますね(苦笑)結局ルルーシュは自分が作り出した仮面であるゼロによって自らの幕を引きます。しかもそれは本来自分が黒の騎士団として、ゼロとして、実の父皇帝シャルルに果たすべきだった結末…皮肉ですが自らが悪の象徴の皇帝となり、最愛のナナリーやカレンらを敵に廻してまで自らの世界に反逆した主人公ルルーシュには一種のカタルシスを感じてしまいました。この巻にはまだそんな結末を夢にも思わなかったであろうルルーシュが再びゼロとして反逆を開始します。前作以上にスリリングな序章の勢いはしばらく数話に渡って持続しますが、途中から明らかな暴走ともいえるストーリーの破状が残念でした(∋_∈)やはり前作の方が話が纏まっていて、物語の緩急も程よかったのでそう思いがちですが1つの作品として見れば全てが必然だったように思えるのもこの作品の凄いところですね!【ニール】

1期でやめてたほうがよかったとか言ってる人がいますが理解できません。1期よりR2のほうが毎週次どうなるのか楽しみでしかたありませんでした。 1期見終わった時点でR2のラスボスがカレンとナナリーになると予想できた人がいたでしょうか?監督参りました。(R2スパロボ参戦させたらややこしいけどぜひ参戦希望ですバンダイさん。) あとシャーリーの死によって作品自体を否定的に捉えてる人がいますがきちんとすべて見てください。あれがあったからこそルルーシュは…まあ理解できないのであれば観なくて結構ですけどね。とりあえず1期観た人はR2も全部観たほうがいいでしょう。ホントに驚きの連続です。とくにオレンジが…R2を見たらオレンジとはもう二度と言えません。カッコよすぎです。【らばちゃん】

やっぱりブルーレイにしたらよかったーと思えるほどの作品です。私は2巻出る前に、ブルーレイにします。(正月にプレスリかうし)【feel】

第一期を観終えた時は、この後をどう繋ぐのか、シナリオ自体が急拵えなのではなかろうか?と勘繰っていたのだが、『R2』1、2話の一連の流れをを観終えた時、それが杞憂であった事がはっきりした。シナリオの骨子は、当初から定まっていたのだ。一期から観返すと、それが如実に解り、キャラクタの心情もより深みを感じられる。時間帯や尺の制限があるからか、二期になって、キャラクタの言動が多少唐突に感じたり、強引な繋ぎ方がある事は残念だが、それでも娯楽性を失わず、毎度読めない展開でテンポを損ねない絶妙さ。次回どうなるのか気になって、これだけ待ち遠しい気持ちにさせられる作品は、ここ暫く無かった気がする。この作品には、過去のエピソードと非常に似た展開、所謂『オーバーラップ』するエピソードが多数存在するのだが、これは単に高揚感を煽るための演出に限ったものではなく、キャラクタの成長や変化を暗に示している。1話もまさにそれで、似通った展開を辿りつつ、『結果のみを優先した過去のルルーシュ』と、それ故に失敗に終わり、『過程を伴わない結果では、何も生み出せないことを知った現在のルルーシュ』との違いが、後の展開に大きく利いている。中盤ルルーシュは『大切な人を喪う』という、スザクと同じ立場に立たされ、憎悪の念に駆られたものの、最終的に彼女の云った『想いの力』を宿して、皇帝にうち勝つ心の成長を見せた。この自責に抑圧され鬱積した精神を、一気に打ち砕いていくルルーシュの成長もカタルシスであり、作品の大きな魅力となっている。現時点で最終回が放映されていないので、テーマとしてのオチが賞賛できるかどうかは判りかねるが、娯楽としても、ヒューマンドラマとしても絶妙な面白さを醸している本作は、賞賛に値する。【カピバラ丸】

やばいっすはカレンマジさいこー。ギアスマジサイコー コードギアスの時代がキター                  【ByTheWay.】

ブラスレイター VOL.2 / 松風雅也/伊藤静/石塚運昇/三宅健太/立木文彦の口コミ

作品には文句は無いんですよ、毎回楽しみに観てますしね(中盤から登場のクリムゾンナイツには違和感ありますけど・・・) しかしこのDVD・・・商品としてはどうでしょう? 何故に2話しか収録されていないの?? それでこの価格・・・ちょっと儲け主義に走りすぎなんでは??? 「第1巻だけなのかなぁ・・・?」と思っていたんですが、どうも以後の商品も2話収録のようで・・・ 昔はDVD1巻に4話収録が普通でしたが、最近は3話収録が増えてきて「なんだかなぁ・・・」と思っていたんですが。 「新作ボトムズ」のようにDVDオリジナルならともかく、地上波放送されている作品なんだから、2話しか収録しないならせめてもうちょっと値段を下げるべきじゃないかなぁ? 仮に全27話だとしても、このペースで商品が発売されていけばDVDは13〜14巻! 定価で購入したら6万円以上!! とても揃えられませんよ、これじゃ!!! 最近のアニメでは珍しくハードな内容で作品は大好きなだけに、こういう商売はどうかと思いますよ 【vishnu_kazuki】

本巻では少しチャンプの出番はお預けとなりまして主人公ジョセフに照準を合わせます。彼の無償……どころか虐げられながらの奉仕ともいえる戦いが展開。何故ここまで堪え戦うのかは彼の生い立ちに起因するわけなのですが…それはしばらく先の話。色々な設定も垣間見ることもできるので繋ぎとしても結構重要な巻。ちなみにこの巻辺りからCGの質が回を重ねる度に上がります。3話のコンテはやはりあの方w【名無し】

後の怒涛の展開から考えると、この巻のエピソードは、まだ序の口だ。どこまでいっても救いのないストーリーも、瞬きする暇さえないハイスピードアクションも、まだまだ慣らし運転といって差し支えないと思う。だが、それは先の話を知っているからであって、本放送を初めて見たときの衝撃は、決して小さなものではなかった。マクロスだけが板野サーカスじゃないってことは、本作を見るまでもなく今さら言及する必要もないことだが、そうとわかっていても、やはり板野サーカスのド派手演出はすごい。そして、とにかく話が重い!ゲルトやマレクの身に降りかかる不幸の容赦のなさときたら、痛々しいのを通り越して、むしろ圧巻だ。せめて後の展開で報われて欲しいという視聴者の祈りは、まったく届かない。きっと最後まで届かない。だが、そこがいい。虚淵の関わった作品に、ハッピーエンドなんて端から期待していない。この先、ますます加速するであろう鬱展開にこそ、期待せずにはいられない。【蜥蜴の鱗】

GONZOxニトロプラス原作「BLASSREITER(ブラスレイター)」第3,4話を収録したDVD2巻です。アニメ制作はもとより、コラボレーションによりアダルトゲーム中心ながらハイセンスデザインで魅せるNitro+と動体視力の限界を超える「板野サーカス」で御馴染み・板野一郎監督の個性と実力が特出したダーク&クールな作品に仕上がっています(総合5.5/10点)第3話「感染拡大」★★★☆☆5/10点 融合体2体のぶつかり合い、一瞬の動きとスローを巧みに操る演出が凄い まるで重力制限を廃したような360度跳躍の新感覚に驚かされました。 上辺のみで浮き沈みするマスコミの腰の軽さすら批判したかのような 虚玄淵脚本の重々しさも研ぎ澄まされています ただ、襲撃を予想していながらそこに留まる理由が謎です第4話「包囲網」★★★☆☆6/10点 誤解による攻撃、理不尽な暴行。全編、光の無い深夜の街を舞台に 描かれることで事態の深刻さ、裏切りの嘆きをより濃厚に描いています。 交通機動隊の作戦行動も綿密で、弱い者が次々と搾取されるような 暴力に翻弄される無情さをノンストップで魅せています。 なんといっても、このスピード感。たまんないです【X0】

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