【DVD映画】週間ランキング2008年10月06日 付集計分

紀元前1万年 特別版

【1位】紀元前1万年 特別版 / スティーブン・ストレイト

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

【2位】クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション / リジー・キャプラン

ミスト

【3位】ミスト / トーマス・ジェーン

映画 クロサギ スタンダード・エディション

【4位】映画 クロサギ スタンダード・エディション / 山下智久

ヒットマン 完全無修正版

【5位】ヒットマン 完全無修正版 / ティモシー・オリファント

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

【6位】マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / ダスティン・ホフマン

プラダを着た悪魔

【7位】プラダを着た悪魔 / メリル・ストリープ

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション

【8位】マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション / ノラ・ジョーンズ

ラスト、コーション

【9位】ラスト、コーション / トニー・レオン

映画 クロサギ 「毎度あり」エディション(オリジナルチョークバッグ付き)

【10位】映画 クロサギ 「毎度あり」エディション(オリジナルチョークバッグ付き) / 山下智久

300〈スリーハンドレッド〉

【11位】300〈スリーハンドレッド〉 / ジェラルド・バトラー

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション

【12位】魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション / エイミー・アダムス

スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション

【13位】スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション / トビー・マグワイア

うた魂♪ フル!!!

【14位】うた魂♪ フル!!! / 夏帆

JOHNEN 定の愛

【15位】JOHNEN 定の愛 / 杉本彩

ミスト コレクターズ・エディション

【16位】ミスト コレクターズ・エディション / トーマス・ジェーン

アメリカン・ギャングスター

【17位】アメリカン・ギャングスター / デンゼル・ワシントン

ペネロピ

【18位】ペネロピ / クリスティーナ・リッチ

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション

【19位】リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション / 石田卓也

ショーシャンクの空に

【20位】ショーシャンクの空に / ティム・ロビンス



紀元前1万年 特別版 / クリフ・カーティス/カミーラ・ベル/スティーブン・ストレイトの口コミ

エメリッヒ監督には、何時も漉かされている。『インディペンデンスデイ』しかり『GODZILLA』しかり『デイアフタートゥモロー』・・・。しかし、毎回、題材に興味を強く魅かれて、悔しいがつい観てしまう(愚)。なんでもあり!なのが、この監督の持ち味の一つなのだろう。それを受け入れられるかで評価も大きく変わると思うが、ドラマ部分が希薄で深みが無いのは、いただけない。今回もCGは凄いが、それももう今更な感じで・・・残念ながら楽しめるところが、無かった。【goldeneye】

これは素晴らしい作品でした。まずタイトルが紀元前1万年という時点で、すでに傑作ですよね。頭いいです。エメリッヒさんは。これだけで、何でもアリの世界観を作り出せるからです。だって、紀元前1万年前なんて誰も見たことも、行ったこともないからです。うわー、オモシロいですよー。ホント。マンモスがいっぱい出てきましたね。スゴく興奮しました。出てくるだけでも興奮するのに、メッチャ走るんですよ。いっぱいのマンモスがとりあえずドカドカ走っていて、その迫力ったらないです。マンモスって最高だなぁ。マンモスが出てくる映画はまず傑作ですからね。『アイス・エイジ』とか。途中のデカい怪鳥に襲われるサスペンス演出も素晴らしかった。怖い怖い。まー、ストーリーはドーデもいーといったらドーデもいーですが、とびっきりシンプルでいいです。一番の見所は、ヒロインのカミーラ・ベルちゃんです。個人的に。いいよね、カミーラ・ベルちゃん。かわいーなー。『沈黙の陰謀』以来のファンです。『紀元前1万年』必見!【ジャック・パウアー】

お金の掛った大作、特にパニックやアクション映画などのハラハラドキドキのド迫力映像が好きで今回もそれを期待したが、特にハラハラドキドキもしないまま見終わってしまった。「失われた世界」の再現を期待し、絶滅した動物達の様々な生態と石器人達の過酷なサバイバルが描かれているのかと思いきや、出て来たのはマンモスとサーベルタイガーとダチョウに似たデカイ怪鳥ぐらい。ストーリーは他部族に誘拐された仲間と妻を救う救出劇だが単調で、最後はなんだかスターゲイトを見ているよう。暇つぶしにもなるかならないかといったところ。【n.t】

こんなつまらん映画が25周年集大成!だって??????退屈極まりない映画だ【コロ】

プリズン・ブレイクのマイケル役の吹き替えでお馴染みの東地さんが主役の声を当てているので吹き替えで見ましたこれだけ大昔をテーマにする映画はあまりないのですが、ストーリーが微妙でしたCGは良かったのですが、今の時代技術が進歩してるのでCGさえ良ければ評価されるものではないと思うので勿体なく感じましたただマンモスや巨大ヘビ、サーベルタイガーとこういったモンスターがたくさん出てきますので、そゆうのが好きな人はいいかもしれませんがレンタルで十分な作品です。【ホワイ】

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション / の口コミ

レビューのタイトルはブレアウィッチ未見なもので。クローバーフィールドのタイトルは知ってて、CMは見たかもしれないけど忘れてる状態でDVD見ました。悪くないと感じました。主観映像の怪獣映画で主人公は逃げるだけの人というのは今までなかったのでは。・胸毛ドットコム辺りでジェットコースターの列に並ぶ・ブサイクがカメラ任されるあたりで切符切られてジェットコースターに乗り込む・ブサイクが好きな子に逃げられるあたりで固定バーが降りてくる・弟が揉めだすあたりで坂をかっちょんかっちょんと登り始める・停電で坂の頂点、加速が始まるといったイメージでしょうか。後半はほぼ休みなしなので、前半まったりしてないとメリハリつかないのでこれでOKでしょう。ジェットコースターって長時間乗るものではないし上映時間も短めで。説明ほとんどなしでエヴァみたいに次の映画では答えがあるんじゃないか、と思わせ延々引っ張る手法を採ってる感じなのでそれほど深く考えなくていいのでは。突っ込みどころは多いですが、パンプスだかヒールだかで57階まで上がるなよと思いながらも引き込まれて後半はあっという間でした。HAKAISHAというサブタイトルついてて、ああこれはわざわざつけるくらいだし最低でもダブルミーニング、上手い人ならトリプルだな、破壊と破戒、誰が戒めを破るのかな〜と見ていましたが特に誰も・・・破壊者をアルファベットにしただけなんでしょうか・・・ここのレビューで面白いくらい賛否両論なのが、この映画の新しさを物語っていると思います。バリゾーゴンなどのようなこけおどし映画ではないことは確かです。あと、ジェットコースターに対して、揺れると苦情を言うとか、人生訓や説明を求めるのは筋違いではないでしょうか。【krush】

前半パーティーでの人物紹介だけど、退屈で入り込めない。パニック映画は単純に最初から楽しめないと。逃げながらカメラを回し続ける、落としたカメラをわざわざ拾うといった行動に冷めてしまう。ブレアウィッチもそうだけど、始終ビデオカメラを見させられるのは辛かった。ハズレ映画のひとつ。【fairymilky】

ヒットマンが見たかったけど、レンタル中でクローバーフィールドをなんとなく借りてみましたがっ…失敗でした。お金返してください。これは、映画ですか?なんのために映画化したのか知りたいです。お金の無駄です。ドキュメンタリーぽく撮ってますが全然リアルじゃないし、見ているとだんだん疲れてくるし、怒りさえおぼえます。それがどうしたんや!って感じです。 【ハム太郎】

どんな状況になっても最後まで手放さないビデオカメラ、かえって現実味がない。エンディングの部分、いくらなんでもあれはないでしょう。続編を予感させるならさせるでよいが、きちんと終わらせるべき。あれではただ「突然終わった」というだけ。続きを見たくなるような展開を見せてこそ「予感のある終わり」でしょう。途中の展開は悪くないだけにもっと丁寧に作りこんで欲しかった。辛辣ですが、やはり駄作と言わざるを得ないです。【ナミツキ加藤】

架空の物語をドキュメンタリータッチで描くなら、分かりやすくしなきゃ自分の持つ情報と照らし合わせ理解するということができない。内容から言って、娯楽に徹した方がよかったと思う。最初の約20分の映像は本編の中でどれくらい重要な位置づけだったのか?。あまりに前ぶりが長すぎてそこまで観ただけで疲れてしまった。楽しめる作品ではなかったことは自分の中では確かであり、評判の大きさの割には最近にない駄作だった。【さえき】

ミスト / トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズの口コミ

 人間はみな、自分本位で我儘で、おのれを正当化しようとするいきものです。 ラストは、わたしは予想だにしていなかった展開でした。が、あんなにも妙な、報われないラストに出会えたのは久しぶりです。【ドーン・オブ・ザ・デッド】も、最後はあのような感じだったなあ…。 流石はスティーヴン・キング原作。 わけのわからない作品であり、賛否両論のラストでしょうが、それでもやはり、惹きこまれるものがあります。 何度も繰り返しみて、絶望に浸ってください。なんてにんげんは愚かなんだ、と。 それにしても、ドラッグストアでのおばあちゃんは最高でした。いやあ、格好良い。【匿名ちゃん】

アメリカの映画でラストを強引にハッピーエンドに入れ替えて、内容が半端になりがちな映画が多い昨今、こういう結末は新鮮で良かったです。序盤の異形のCGがやけに安っぽく感じましたが、霧の中の異形はなかなか良かったです。観終わった後、絶望と皮肉、この言葉が頭に浮かびました。【アマト】

物語の終わりまで、B級ホラー映画を見ているようだった。相変わらずの話だねえ。また怪物かよ・・・と思いつつ最後の車で脱出する話が、最も衝撃だったねえ。拳銃を使わずに、もうちょっと頑張れなかったのか悔いが残って、見終わっても呆然とした。何が起こるか最後の最後までわからないのが人生だ。・・・イイ教訓を得たね。最後まであきらめないことが大切だってこと。そして運命は皮肉だってことさ。【Endeavor】

内容はスティーブンキングらしく単純だが、さっぱり訳の分からない展開に、初っ端から釘付けになる。ロメロ監督のゾンビを思わせるスーパーマーケット内でのエピソードや、人間追い込まれると何にでもなってしまうところなど、おかしな状況の中でのリアリズムがより物語を引き締める。数々登場するクリーチャーのまた魅力的なこと。細部まで拘っているなと関心しきり。結構残酷な有様は最後まで期待を裏切りません。スプラッター描写を抑えてよくここまで出来る様になったなといった好例。この映画は、ホラーファンから長く支持されそうな予感がする傑作の一本ではないでしょうか。タイトルだけ見るとB級ぽいが、内容はバッチリA級です。お薦めですよ。【kacchonn】

ストーリーはとてもいいのだけれど軍の実験で異次元の扉が開いたという設定が気にくわない。それならば他の世界から来たらしくクリーチャーのデザインももっと異質な姿形の物を出して欲しかった。いかにも地球にいそう(蜘蛛やカマキリ)【笑えるw】

映画 クロサギ (スタンダード・エディション) / 山下智久/堀北真希/加藤浩次/市川由衣/大地真央の口コミ

待ちに待った映画クロサギのDVD!!映画館では1回しか見れなかったのですが、何回みてもハマリます(笑)映画ならではの迫力と山下君の名演技に感動して泣いてしまうほどでした!!予告を見るたびトキめいてしまいます☆クロサギファンなら買うべき!!いろんな俳優さんや女優さんが出ていて一人一人のキャラが凄く輝いています。ぜひ、劇場での迫力と感動をもう一度!!オススメです☆【クロサギ大好き☆】

詐欺師が詐欺師を騙すという知的トリックは相変わらず面白かったですが、映画版はTVに比べて主人公の周辺の人間関係や過去のエピソードのフォローなど色々なことを盛り込みすぎて消化不良気味で個々には面白いところはあっても全体としては焦点が絞りきれず、迫力に欠けていると思ったのが正直な感想。詐欺師が詐欺師を騙すという部分にもっと焦点を当てきった方がすっきりとはしました。【匿名】

ヒットマン 完全無修正版 / ティモシー・オリファント/オルガ・キュリレンコ/ダグレイ・スコット/ロバート・ネッパー/ウルリク・トムセンの口コミ

ストーリーはしっかりしていて面白かったただストーリーの説明を上手くセリフによって表現されていなかったように感じたオルガ・キュリレンコが綺麗だったR・ネッパーやLOSTのデズモンドが出ていたTVシリーズに出てる俳優はあまり映画に出ないと思ってたR・ネッパーのシーンでは思わず腕が義手じゃないかと思ってしまった【aerojazzy】

ゲームシリーズの大ファンである私は十分楽しめました。作品の内容については他の方がレビューされているので、私はゲームと比較してどうかをゲーマー向けに書きたいと思います。 メインの舞台はプレイヤーには思い出深いロシア。冷静で硬派な47、相変わらず声の出演のみのダイアナ、CIAエージェントスミス(今回は捕われていません)などいつものメンバーです。するとヒロインのニカは、お馴染みの娼婦メイ・リンを意識しているのでしょうか。47に助けられる女性という辺り、重なって見えなくもないです。 作品中には次に挙げるようなニヤリ要素が点在しています。冒頭のアヴェマリア、狙撃銃をケースに仕舞う動作、変装(医者・警官・特殊部隊)、背負い投げ状態での絞殺、あぐらの姿勢でW2000を構える姿、下剤によるターゲットの誘い出し(下剤ではなく嘔吐を誘発する薬ですが)、コイン投げ(音のみ)、アヒルのおもちゃ、など。 また、ホテルの部屋で客がTVゲームのHITMANをプレイしているシーンもあります。 残念なのは、変装の為にどのように対象を無力化したかが全く描かれない事です。気付いたらいつの間にか変装した47がそこに居るといった具合で、楽しみが減っています。ゲームファンとしては変装と侵入の過程をもっと描写して欲しかったです。【17】

PS2やPCでゲームになっていたものです 時代遅れの日本では人気なかったんですけどね 映画化されても人気のなさは同じみたいです日本の現代人には無縁の話ですしね 登場人物は あ〜この人どこかでってな顔ぶれです 日本向けサービスかな ゲーム画面もちらっと出てきます 冷酷ではなく冷たい感じの主人公 かなり良い作品です  Blu-rayもありますが今のままじゃDVDで十分 画質上げるだけのBlu-rayでしたら宝の持ち腐れですテレビが液晶やブラウン管なら尚更DVDで十分です 【警告】

任務を淡々と完璧にこなすエージェント47がインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)を相手に激しい攻防戦を繰り広げる話。確かにアクションは見ものですが、ストーリーははっきり言って中途半端で全く感情移入できない。オルガ・キュリレンコ演ずるニカとかいう女も正直要らない。設定に無理がありすぎるのでB級アクション映画と割り切って見ることをお勧めします。私は見終わったあと何ら心に残るものがありませんでした。唯一、アベ・マリアの旋律が心に残ったぐらいです。【soul-traveler】

劇場では観ずに、今回、完全無修正版DVDで初めてこの作品を観ましたが、 ボクは、素直にはまって、カッコよく観ることができました。 全編に渡って、クールでグロい映像が展開します。 完全無修正版なので尚更?かな…。 バンバン人が死ぬ日常でない世界。これこそが映画の醍醐味ですね。 オープニングのアベ・マリアがこの作品の全てを語っています。 ユーモアはなく、悲しい物語です。 ティモシー・オリファント演ずるエージェント47は、血も涙もないヒットマン。 しかし、オルガ・キュリレンコ演ずるニカと出会い、 彼女とふれあう中で少しずつ人間らしさが芽生えていきます。 その過程がひとつの見どころでした。 ドンパチよりも二人の成り行きがとても楽しめる作品だと思います。 脱ぎっぷりよく、しかもキュートに美しいオルガ・キュリレンコ。 これが少しもいやらしくない。カッコイイ裸です!! 彼女の誘惑に決してはまらない硬派な?47がいじらしく思えました。 そしていつまでも、影で彼女を守り続けるけなげな生き方に、 軟派なジェームズ・ボンドやルパンとは違ったカッコよさを感じましたよ。 各所で酷評も多いですが、ボクは、「さすがヨーロッパ・コープ!!」 と絶賛したいです!! 【parismatch】

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 / ダスティン・ホフマン/ナタリー・ポートマン/ジェイソン・ベイトマン/ザック・ミルズの口コミ

夢に溢れたおもちゃ箱! 子供の頃はがちゃがちゃのガンダム(ガン消し)で遊んでました。この映画を観て思ったことは僕は今年25歳なんですがガキなんだなと思いました(>д【サスケ】

まだレンタルも出ていませんし、セル商品も9月発売なので劇場で見たのですが、とても夢のある良い作品ですね。久しぶりに優しい気持ちになれたというか、ストレスだらけの生活の中でほんわかとした93分でした。日本からはケロロ軍曹がゲスト出演(?)しているとのことですが、劇場では探せなかったのでDVDを買ったらじっくりと探してみようと思います。【fx1】

家電屋のテレビ画面に映ってたのを見てダスティンホフマンだからおもしろいかな?ナタリーポートマンもいるし・・・と期待して借りたのに。のに。のに。のに。【耳毛】

プラダを着た悪魔 (特別編) / アン・ハサウェイ/メリル・ストリープの口コミ

メリル・ストリープ演じるファッション誌の編集長ミランダの、公私の区別の無い機関銃のような無茶な要求。それに応えなければならないアン・ハサウェイ演じるジュニア・アシスタント、アンディが気の毒になった。しかし、次第に彼女も負けずに、めげずに、前向きに仕事をこなし、外見もファッショナブルに輝いてくる。私は観ていて、働く女性の魅力のようなものを感じた。【Wakaba-Mark】

仕事で頑張ってる方!特に女性には見てほしい映画ですo(*^ー^*)oきっと次の日に元気に仕事にいけますよww仕事で悩んでる方も見て見てください!最後に一言!!仕事に思い入れがある方や上司にどやされて悩んでる方!是非この映画を♪【ムタ】

ロマコメ・ファンがロマコメに求めるべきすべての要素をカバーしつつも、“お仕事”テイストたっぷりで、“ラブ”だけじゃしゃらくさい層にもオススメっ。これはSEX AND THE CITYの流れに上手に乗っている塩梅で、SATCファンはまず見て損なんかじゃない。掘り下げが弱くディズニーかっ!?っていう部分も否めないケド、そこはハリウッドならではのロマンティックさとファンダジックさっ。 夢を見させて欲しいから、そんなコトけして問題じゃない。感動が理屈を超越するってあると思う♪ それぐらいこの作品にはキラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまってる。それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。けれども、自分の中ではやアンやはりは4番目。。それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSmartさ! そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!!彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル!edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ!夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆ケイティ・タンストールをはじめ音楽もナイス。【052-fivestar】

オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのってヒロインが考えています。少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。【プラネタリウム】

ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。ストーリー ;大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディはパリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方にもうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。【Shine 平】

マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション / ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/デヴィッド・ストラザーン/レイチェル・ワイズ/ナタリー・ポートマンの口コミ

何の予備知識もなく観た。バリバリのハリウッド映画なのに何故か繊細な心理描写に東洋風の雰囲気を感じる。女性の心理描写が見事であり、逆に男性は女性視点からの男性像とも思える。第一、ジェレミーみたいに格好良く、性格も良く世話好きな男なら次から次へと言い寄られるだろうに‥。イケメンはひたすら格好良く品行方正。いけ好かない男は態度や風体までダサイ。男女の恋愛感情には、ハリウッド映画にはない粘着性(繊細性?)があり日本人には理解しやすい。アメリカ人でも日本人でも人間の心は世界共通ということか‥と思いきや本作の監督は「恋する惑星」や「ブエノスアイレス」などの作品で有名な王家衛(おうかえい)ウォン・カーウァイ監督であった。何も知らずに観るとこうした驚きが面白い。またスー・リン役をレイチェル・ワイズが演じていたが、個人的に彼女のファンでありながらスーがレイチェルだとは鑑賞中は全く気がつかなかった。言われて見返せば確かにレイチェルなのだが、演技が素晴らしすぎて全くの別人に見える。ストーリーとしては軽めの恋愛映画として別のどうということはないが、スタッフとキャストの力量に驚かされる作品である。西洋と東洋が合体した見事な恋愛映画であった。【sprout】

話題は映画初主演となるノラ・ジョーンズでしょう。特に彼女のファンでもない私は正直可も不可もなく、でも卒なく演じてらっしゃいます。彼女のファンの方には堪らないと思いますが…。ストーリーは特にどーってことはないですね 汗恋愛物というよりは、どこにでもいそうで平凡とも思えるエリザベスが、訳ありの女性と出会うことがメーンなような気がします。ただ、ラストのジュード・ロウとの濃厚なキスシーンはドキっとさせられました。ナタリー・ポートマンは観たこともないキャラでなかなか冒険してると思いました。【DJ TOSHi】

ウォン・カーウェイが撮ると ニューヨークも香港っぽくみえちゃう。 状況は違えど、表現されていることは、よくあることだとおもう。 失恋をして、自分を変えたくて、環境を変えてみる 寂しくて、人に頼っちゃう いざ失ってみると寂しい 失った恋をひきずっちゃう どれも、その心情には頷けることがあって でも、自分ならここで、こうしないなって思うことを ベスがやってくれていて、 最後ほんわかハッピーエンドで心あったまります。【みーさん】

撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑)使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!!ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。【一色町民】

映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。【ともぱぱ】

ラスト、コーション / トニー・レオン/タン・ウェイ/ワン・リーホンの口コミ

見終わった後にタン・ウエイの表情が強く印象に残ったタン・ウエイの表情は、その役柄からかあまり豊かでは無いんだけど何故かストーリーより印象に残っているもう少し二人の心の葛藤のようなものが見たかった【aerojazzy】

前半は、女主人公の話が中心で、後半1時間で2人の愛憎・駆け引きが描かれます。前半は正直いらないくらいの内容で、描かれているスパイ活動や仲間との関係などほとんど無駄な内容と思いました。後半のトニーレオンとタンウェイの駆け引きや恋愛表現は、一見の価値があり、なかなかのものでした。お互いの気持ちを歌を通して通じる場面は、感動ものです。過激な表現より、限られた時間で瞬間的にお互いを感じあうような場面がもっとあればすごい映画になったと思える作品です。【takasan】

トニー・レオンの魅力が炸裂の一作。今まで見た彼の演技の中で最高でした。特に瞳の演技が素晴らしい。無口で心が死んだような孤独な軍人。タン・ウェイに関わり、疑いながらも、深く惹かれていく様子を眼で雄弁に表現しています。特にLastの宝石店で指輪をはめた彼女の指に触れるシーンは秀逸。あんな表情を見たら、誰もがクラクラですよ。答えるタン・ウェイの心も120%伝わります。アン・リー監督の映画はどれもダメダメなんてのはありませんが、感心なのは新人女優や俳優さんの魅力を引き出すのが上手い事。ワン・リーホンがトニー・レオンと対照的な正義感あふれる真直な青年で出演してますが、とても彼のキャラクターにはまってました。映画に良きスパイスとなっていると思います。どのシーンの映像も美しく女性がみても十分に感動できる映画だと思います。ぜひオススメ!!【tukiya】

実は邦題の「ラスト、コーション」のラストを“Lust”ではなく“Last”と思い込んで観ていました。しかし、この作品のクライマックスは、最後の土壇場でのヒロインの‘逃げてっ’という叫びの瞬間にあります。ですから〔色、その戒〕という本来の意味よりも、間違って思い込んでいたタイトルの方が、むしろ本質だったのかも知れません。王兆銘南京政府の採った微妙な対日バランス政策がもっと描き出されていれば評価は5のレベルなのですが・・・。【NINZYA】

アン・リーは、ハリウッドで頑張っている唯一とも言えるアジア系米国人であり、コンスタントに上質で、ある意味では破綻のない優等生的な映画を作り続ける、職人的な監督だと思っていました。でも「ブロークバック・マウンテン」を観てびっくり!個人的には「見る眼」が変わった。そして、たたみかけるように「ラスト・コーション」。元々、既に実力があり、実績のある監督なので、出来が良いのは当たり前。ただ、この作品は別格。個人的には、現時点では、彼が祖国で撮ったこの作品こそ、ベストだと評価します。かつ、やっと彼が一番撮りたかった映画を撮ることが出来、そして私はそれを観た!でした。特に、あんなに過激で、かつ緊張感ある、「生と死の極限」とも言えるベッド・シーンは異常で、あんなベッド・シーンを初めて映画で見た!衝撃的でした。おそらく一生忘れないと思います。しかも「技術的にあのシーンをどうやって撮ったのか」未だわからない。単純に「本番でした」かもしれないし、そうではない場合は、ますます謎が深まります。そして、なぜ、あのシーンがああいった、過激な表現でなければならなかったのか・・・。おそらく、彼のこの作品に賭けた愛情、怒り、執念などの全ての思いが、あのベッド・シーンに集約されていたのではないでしょうか。当時・第二次世界大戦下の中国の緊迫した状況を象徴したかのように思われます。それに相まって、表面的には非情ながらも、深い虚無感のある、まるで魂の脱け殻のようになった人間の苦悩を演じたトニー・レオンの演技も凄まじく、主題が主題であるが故に、そして日本人であるが故に、ショック!でした。そして、確信しました。アジアの人達は、未だ忘れていないし、決して忘れないだろうと。日本軍が第二次世界中に占領下のアジアでしたことを。ヨーロッパの人達が、未だ、そして決して「ドイツ・ナチス」がしたことを許さないのと同じように。私達は何も教えられていないし、真実を知らない。でも、私は何があったかを想像はできる。世界の私の知人・友人達は私以上に知っていますよ。ちょっと教えてくれたけど。そう言った意味において、最高の「反日劇映画」であり、かつ優れた「人間ドラマ」として評価すると共に、監督アン・リーの才気ある演出力には、改めて圧倒されました。【akemiirons】

映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き) / 山下智久/堀北真希/加藤浩次/市川由衣/大地真央の口コミ

この終わり方は続編もある・・・・という予告でしょうか?山下君の演技は優れているのに、他の豪華キャストに絡む複線がてんこ盛りで、消化不良気味・・・・。黒崎の存在感が薄れてしまっているように感じました。もっともっと主役である山下君を前面に押し出した方が、観応えがあったのでは、っと少し残念ですね。でも、映画初デビューでこれだけの脚光を浴びてしまう山下君。山崎さんも褒めていらっしゃいましたが、多くの人を魅了してしまうその才能はサスガ☆☆☆です。【namida★】

山Pのファンなので映画館で観ましたが、これは山Pファンの為の映画だなってくらい、ドラマより彼を堪能出来ると思います☆ファンじゃない方からすれば不満がでるかな。終わり方が微妙と言う意見もあるかもですが、原作考えたら完全な完結には出来ませんし、仕方ない気がしました。逆に私からすると、次に繋がるかもって感じで嬉しかったんですが♪【いちご】

上映時期に入院していて、劇場で見ることが出来ませんでした。初めて見た印象は、TVドラマの展開を保ちつつ絶妙なスケールアップと掘北真希さん(吉川)との恋愛要素を抑えて、よりクールな映画に仕上がっていますね。山下智久さんの演技力の高さには感服します。大ベテランの山崎努さん(桂木)との駆引きはまったく見劣りしません。劇場のスクリーンと音響システムで鑑賞出来なかったのがとても残念です。先日、最終回を迎えた「コード・ブルー」も高視聴率で早々と2009年新春スペシャル化の発表があり、そちらも好評なら映画化に向かうでしょうね。クロサギ、コード・ブルーと沈着、冷静な役は山下智久さんにハマっていますね!!【Blue Sky Blue】

黒崎がIT社長になって英語を話すところがかっこよく、また見たかったので、購入を決めました。桂木が、シェークスピアのセリフを喋るところは間延びして、いらない、ドラマ最終回のほうが、はらはらドキドキした。御木本を追い詰めていないのは、続きを作るなら、ゼヒ氷柱とキスを。【渡部清香】

劇場版見ましたが、正直購入するか迷っています。少し期待外れと言いますか・・・この劇場版は完結?だと聞いたのに終わり方が凄く中途半端です。終盤、黒崎が宿敵・御木本の居場所を知って見つけたのに、どうなったか解からない終わり方!まだ続編が出るならこの終わり方もいいですが・・・・あと氷柱やゆかりの出番は全然少ないです。ファンの方は気の毒に・・・・桂木の出番ばかりが多く、桂木が主役?って思うぐらい!ゲストは飯島直子、竹中直人、笑福亭鶴瓶と豪華だったのに少し残念・・・・しかし大地真央だけは演技下手の為、ミスキャストだと思います。でも神志名刑事が黒崎を追い詰めるシーンは(特に黒崎がエレベーターの上をよじ登っていくのが)結構ハラハラしました。という事で星4つですね!【流れ星】

300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組) / ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガンの口コミ

映画で観て気に入ったので購入しました。何が良かったかというと肉体美!CGが色々使われていますが、スパルタ兵士の肉体美は本物です。ベオウルフは本物そっくりのCGで身体までもすっかり作り変えられますが、こちらは皆さん本当に鍛えて作った肉体です。CG多用の今時の映画と、むかーしのハリウッドの大スペクタクル映画の対比みたいな。鍛え上げられた人間の肉体は美しいなぁと思います。それなりに残酷な場面や、絶対ありえないだろうという場面もありますが、原作はコミック。そこは娯楽映画という事で大目に見られます。スパルタ兵士の方々の戦いも見事でしたが、王妃の男前さも際立つ映画でした。【あっこママ】

戦って、戦って、戦いまくる!観てて思わず拳をグッと握ってしまいます。全編背景はほぼCGらしいけど、それがまた幻想的でよろしい。百聞は一見にしかず、観るべし!【ともけい】

古代スパルタ兵士の壮絶な戦いを描いた映画「300」。この映画をオススメできるのは間違いなく、「男の子」だと思います。歴史考証とか、それぞれの伝説、逸話など、深く掘り下げようと思えばいくらでも深く観ることが出来る映画ですが、そんなことよりなにより「少数の選ばれた精鋭たちが、自分達より何倍もの数を誇る強大な敵に挑む」というシチュエーションが燃えるんですよねぇ。勝ち目は無い絶望的な状況にも決して、怯まず引かず屈せずのピュアファイター達の戦い。これはやっぱ「高潔なる真の男の映画」でしょう。逆に言えば、その部分を目立たせる為、もしくは盛り上げるためであれば、多少の話の脱線や、もはやSFとしか思えない奇妙な設定も平気で盛り込んできます。「戦いの美」を追求するためであれば、たとえ相手が完全武装でも、こちらは防御力ゼロに等しい軽装で勝負です。普通に考えればありえないのですが、だからこそ、スパルタ兵たちの崇高な精神が際立って見えるのだと思います。映像は非常に美しく、時に幻想的で、どのシーンで一時静止ボタンをおしても、そのまま美術館の絵画になってしまいそうなクオリティです。ただし、癖はあるので好みは別れるかもしれません。個人的には、遥か大昔の血なまぐさい戦いを、このような画像で処理することにより現実とも幻ともとれるユニークな雰囲気をかもし出すことに成功していると思えます(原作の雰囲気にも忠実ですし)。私は好きな映画なんですが、周囲の女性の誰に聞いても「イマイチだった」とか「あまり観る気がしない」とか言われてしまうんですよねぇ。血気盛んな貴方(?)は是非鑑賞ください。【タナカ】

存在したで在ろうスパルタを見事に映像化したのだと思います。勿論スパルタ目線なので、敵国ペルシャが不思議国家なのだとしても当たり前な表現なのではないかな?(日本だって未だに侍が居るって思われてるんだし)そして素晴らしいのが戦闘シーン。チームワークとスパルタの誇りを持つ彼らの戦闘シーンは圧巻と納得です。スローが多く使われているけど、それが美しい戦闘シーンを効果的に魅せているのだと思います。殺戮シーンにリアリティを求めるのっておかしいと思うので、そういったシーンを好む方は『グラディエーター』を観る事をお勧めします。【ぴよこ太郎】

自分はこういった史実があったこと自体知らずに鑑賞しましたので単一の映画としてみたレビューです。美しすぎる男達の腹筋アクション映画。国と己の誇りを懸けて腹筋丸出しの超軽装たった300人で100万の兵を退ける為の戦いを描く戦闘パートと王の覇権を巡る陰謀パートの交錯的構成。正直後者はそんなに面白くないです、むしろじわっと余計に感じたりして。でも王の妻への愛を語るには必要なパートなので仕方がないかも。とにかくアクションが見所。死体での壁の構築等残酷な描写もかなり多いものの戦いそのものは血飛沫舞い飛ぶ惨状を描きながらもグロテスクを然程感じさせない。とにかくリズムがいい、次から次へ展開されていく剛毅な男達の戦いに目が釘付けになる。映画全体、背景に至るまで画像への脚色ともいえるものが施されているがこれまた美しい。戦闘シーンでのCGの多用は時に興奮を削ぐが本作のそれは俳優達の鍛え上げられた肉体と相まってその説得力を強烈に押し上げている。人間とテクノロジーが映像で理想的に融合した一つの芸術の形だと思う。あまり小難しい事やリアリティを求める方にはちょっとオススメしかねると思います。かなり人外の存在も出てくるので史実を元にした映画としては評価されにくいかと思いますし。とにかく男の熱い戦いが観たいという方にオススメ。腹筋を鍛えたくなっちゃう事うけあいです。【三日月】

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション / エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/ジェームズ・マースデン/ティモシー・スポール/イディナ・メンゼルの口コミ

面白いです。何より美術がいい。動物や虫が器用な動きをするCGは懲りすぎるぐらいだが、都会の害獣までもが愛らしく見える所が素晴らしい。照明の腕と美術設計のセンスからだろうが現実世界での色取りがアニメの様に鮮やかで配色の上手さが光る。最終的には軽い感じで手堅くまとまったテーマ性も、こういうタイプの娯楽映画では丁度良いのかもしれない。別にアニメの世界、おとぎ話を全否定しているわけでは無い。「夢見る少女じゃいられない」というのをクローズアップさせて作っているわけでは無い。現実世界の問題点を列挙して主人公が困り果てる様な深刻な作品にもしようと思えば出来るがそうはしていない。逆にアニメのパートと現実世界のパートを反転させて現実世界に疲れた娘がおとぎの国で癒されるといった話を作る事も可能だが、本作の製作者にそういう裏表を描く様な気持ちはこれっぽっちも無い。「true love」というのがテーマなのだから。アニメの世界の女性と現代現実世界の女性を対比させて、もちろん私達は現代人だから現代よりに話を作るとこの様になる。本当の恋を見つけるアニメから抜け出た主人公の娘が中心のハッピーエンド。主に女性が対象となるのだろうが、主人公に感情移入して感動出来れば、作った人も演じた人もうれしいだろう。元々比較する事の出来ない二つの世界を対照させているので、深く考えるテーマとしては間違った選択なのだから深く考える様な作品では無いし、その様に作られている。お手軽に単純に楽しめばいい。【ジャッキー・アイドル】

好きなキャラ あまり役に立たない王子好きなセリフ 「王子、自分を好きですか?」好きなボケ顔 NYをデートする王子、脳がゆるんでる可愛さNo.1 リスのピップちゃんウワァ〜な場面 ゴキブリやネズミたちとお掃除好きな歌 公園で歌う That’s How You Know (想いを伝えて)アニメとそっくり スーザン・サランドン (ナリッサ女王)私は王子が好きだけど、どのキャラもみんな良かった!みんな、みんな、ディズニーキャラになりきってるし、いろんなディズニー映画の香りを感じて楽しかったです【こぶたのベイブウ】

……ここまで嫌悪感しか感じられない作品も珍しい………。ウォルトさんが丹精込めて作り上げてきた素晴らしい作品たちを、軽んじているとしか思えませんでした。製作スタッフは彼の考え・志をどれほど理解していたのか……。キャラクター(特に主人公)がどれも上辺だけで、感情移入や共感のしようもないし、憧れることも出来ない。何より“歌”“ミュージカル”に対する解釈の仕方が酷過ぎる。「突っ込みどころ」ならまだしも「見たくもない」シーンの連続でした。少なくとも私は、ディズニー映画で登場人物の歌う歌を、すべて“歌”と見てはいないし(独白やモノローグ等を映画的に表した、と感じています)お伽の国が単純な幸せばかりの世界だとも決して思ってはいません。そして現代ニューヨークへの幻滅。あらゆる意味で。子供の頃から憧れたり、大好きだった物語やそのキャラクター達の数々が汚された思いです。こんな映画に『ウォルト・ディズニー』の名前を使って欲しくない……。こんなものにかけるお金と時間があるのなら、もっと純粋なアニメ部門に力を注いで頂きたいのに……。時折出される過去作品の続編や番外編の方が、はるかに安心して楽しめます。(ついでに言わせて頂ければ、主人公は結局王子とは結婚しなかったのだから、最初から最後まで“プリンセス”の身分ではありません。なのにプリンセスと安易に呼ぶのは如何なものでしょう…)“お伽噺の不文律”に異を唱えるという設定なら『魔法使いハウルと火の悪魔(小説)』の方がよっぽど心地よく作られています。…もう、映画会社としてのディズニーの新作には、過剰な期待はせずにいた方が良いのでしょうか……悲しいですが。(そしてこんな映画に賛同した人の多さが、また悲しい)これを見て「ウォルト・ディズニーが作ったのは人が唐突に歌い出す変な話」等という誤解をする人が表れていないことを祈るばかりです。【アリス】

これ以上のパロディって不可能なんでは?笑いどころ、泣かせどころを完璧におさえて、直球のストーリーでこんなに面白いなんて・・・。見事な万人向けエンターテイメント。四の五の言わずにさくっと見るのが吉でしょう。甘ったるいディズニーアニメで始まったなあ、と思ったらニューヨークを舞台に変えてそれを平手打ち!でも結局はそれぞれがそれぞれを理解しだす・・・。王子が安宿に泊まるところとかの哀愁とか、姫がだんだんリアル世界の複雑性を理解しだすところとか、リスや召使のサイドストーリーも楽しい。魔女だけはリアルでもなぜか堂々と魔女だけど。ヒロイン役も無名に近い人を持ってきて、これだけのものを作れる。邦画なんて内輪のお遊びにしか見えなくなってしまうね。【gene_56】

最近のディズニーって他の作品からインスパイアされたと思われるシーンやストーリーが多くて好きじゃなかったんだけど、セルフパロディしてしまった事に、ディズニーの懐の深さを感じた。よかったのは特典ディスク、ヒロインのエイミー・アダムスの年齢が意外だったり、未公開シーンを見ると、脇役達にもしっかりとサイドストーリーがあったことが分かる。ただ、監督のコメント通り、ストーリーを簡潔に流れをよくする為にカットしたことは分かるが、王子や婚約者他、脇役達にももうスポットライトを当てて欲しかった。その為、ラストの大団円が唐突でこじつけっぽく見えてしまった。【tomoyae】

スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付) / トビー・マグワイア/サム・ライミ/キルスティン・ダンスト/トーマス・ヘイデン・チャーチの口コミ

売り上げとしては、かなりの好成績を記録しているスパイダーマン3公開前から話題が沸騰していたが・・・  私もスパイダーマンを楽しみに見ました主人公の恋の悩みなど、とにかく良く描かれていた・・そして、期待のヴェノムのスパイダーマン戦闘は良い。だが・・・ そこまで面白くない。のが、最初感じたことですね。期待されていた、黒のスパイダーマンも出番がほとんど無い。少しでるだけで、またすぐ赤に戻る ストーリーは相変わらず単純。敵が来て倒す。 まぁそこが人気の一つでもあるんですが、2よりテンポも悪いです。ジョージ・ルーカスが批判する気持ちもわかりますB級映画よりシナリオが悪いし、まとめ方も良くない 映像技術は相変わらず最高ですが完結みたいですけど、監督は続編を望んでるみたいですし次回作にでも期待しますか【WNCE】

一作目の完成度が高く、2作目で多少落ちて、完結編となる3。かなり期待していたのですが見事に裏切られてしまいました。まず無駄な描写が多い。根本的な部分、例えば1では頻繁に用いられていた予知能力などがほとんどない。能力が下がってしまったみたいに作られている。敵が多くてごっちゃごちゃ。大戦争みたいで複雑化しすぎたのではないでしょうか。ハリーと男の拳で戦って、和解する展開のほうが分かりやすくてよかったんじゃないでしょうか?まとまっているにはまとまっているのですが・・・・やはり1と比べると・・・という感じがぬぐえません。残念です。【Bluetone】

第一作で、苦悩する等身大のアメコミヒーローという斬新な切り口で成功を収め、第二作では、挫折〜再生という青春映画の要素+一度やられたヒーローが復活して大逆襲という燃える展開で皆の期待に応えたスパイダーマンシリーズの待望の第三作目。私の感想は、結論から言うと、「面白いけれど、前作ほどではない」です。今回の作品では、ジャンプ系のアクション漫画でありがちな「昨日の敵が今日の友」という展開と「複数の敵に対して仲間で協力しあい立ち向かう」というタッグマッチ的な構図が取られているのですが、これが映画の時間枠で考えると詰め込みすぎだったと思います。あらかじめ「完結作」と銘打っていた為か、すべての伏線を消化した上で、最強の敵も出してしまおうと欲張ったのが良くない。奇しくも、同じアメコミ映画の「バットマン」が、作品を重ねるごとにキャラクターを増やしていって収集のつかない作品になっていったのと同じように、今回のスパイダーマンも、魅力あるキャラクター達を出すだけ出して、生かし切れていない作品になってしまったと思います。とはいえ、宙を舞うスパイダーマンの華麗なアクションは、相変わらずハイクオリティだし、各キャラクターの映像は迫力満点。個々のバトルシーン単体でみれば、期待を裏切らない出来です。ラストのヴェノム戦も面白い。他に気になる点といえば、あいかわらずヒロインが嫌な女である(失礼)といった所と、ピーターパーカーがまるで成長していない所ですが、そこは、まぁ「スパイダーマン」シリーズの基本設定なので仕方がないですね…。大好きなシリーズであることは確かなので、次回作に期待です!(まぁ、これ以上劣化させないために、ここで終わるのも良いと思いますが…)【タナカ】

 ヴェノムがとにかくかっこわるかった。 「な、何だ!?あのヴェノムは!?」 って感じ。 お顔からしてもうだめ。 かっこ悪い。 しかも体も小さくて、全然怖くない。  って、キャラクターデザインの文句ばっか・・・。 でも、ヴェノムファンとして、あれは納得できない。 【蒲焼き三太郎】

ほし1/3つ(ネタバレアリマス↓↓)現代的なヒーロー劇です◆シリーズ通じて、今回も、物事は単純に進まず、敵味方含めたみんながこころに葛藤を抱える姿に共感をおぼえると思います。アクションも酔いそうなくらい迫力あったし。…しかーし!!物語全体がよくまとまっていた前作に比して、恋愛のプロットが初見では納得できませんでした。ヒロインが一瞬とはいえ浮気しようとした気持ち、彼女と実際に浮気したと敵であった親友に吹き込まれたままの主人公、主人公に「正しかった」と言われつつ想いを寄せるヒロインの膝の上で安らかに眠るその浮気(?)相手の親友と、これらすべてを未解決のまま一瞬のうちに吹き飛ばして主人公とヒロインの抱擁のうちにハッピーエンドを迎えるわけです。さらにつっこんで言えば、テーマが「許す」ことならば、アレもコレもなんでも許されるんかーい!!みたいな感じではありましたが…。ま、アクションものだし仕方ないよね。ただし新聞社のおじさんのガタガタシーンには大爆笑まちがいなしです!(^3^)【虹色】

うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) / 夏帆/ゴリ/薬師丸ひろ子/石黒英雄/間 寛平の口コミ

『天然コケッコー』で好演していた夏帆さんの主演ということで彼女込み期待してましたが、映画自体大変面白かったです。実際合唱部に在籍している方は、「鮭の産卵顔」発言をどう感じるかちょっと興味がありますね。ゴリさん率いる湯の川高校合唱部。これがまた笑えます。高校生という設定自体に無理がありますが、いでたちが時代錯誤甚だしいです。絶滅危惧種級です(笑)尾崎を合唱曲にアレンジした点で拍手です。注目の夏帆さんの演技も魅力的でした。彼女には自然体であるにも関わらず不思議なオーラを感じます。今後も注目ですね♪岩田さゆりさんもちょい悪役で出てましたが、やはり似合わないですね。ラストの会場全員のスタンディングオベーション&大合唱には鳥肌が立ちました。【DJ TOSHi】

特典ディスクを観てから改めて本編を観るとまた違った楽しみ方ができると思います。自信をなくしてしまった女子高生が合唱を通して素直さを取り戻し、小さな奇跡を起こすまでをさわやかに描いたコメディ。自意識過剰な女子高生役をコミカルに演じたのは、夏帆さん。体当たりな演技が映画の序盤を引っ張ります。天然コケッコーとは違う初めての役柄、歌も苦手、「人を笑わせるのってこんなに大変なんだ」という言葉からもわかるようにコメディにも不安があり、はじめは大変だったと思います。しかし、終盤では様子が変わってくるのでメリハリがある分ラストが素敵に感じられます。特典DVDには隠しアイコンがあり、おまけ映像としてバックステージでのキャスト達の会話や、夏帆の癖?等が6個あるので見逃さないように注意が必要です。特典内容は下記の通り燃焼系!真夏のフルティーン続・真夏のフルティーン2008年夏、私はFULL TEENになりました35歳のフル高校生、なめてんじゃねぇ!合唱フル・バージョン!フルティーン・メインキャスト学生証 個人的には「海ゴキブリ」が笑えました。2001シンクロ、2004ジャズ、2006フラダンス2008は「合唱」、こういったくだりにゲンナリする人には不向きかもしれませんが、青春映画が好きな方は楽しめると思います。【ボヤッキー】

今月は”ガチ☆ボーイ”を購入したので、コチラはスルーしましたが、ナンか評判が良いのでレンタルで見たところ感動っ。そして夏帆の爽やかさに惚れ惚れ。ゴリと仲間達のかっこよさにメロメロになりました。レンタル版の曲目チャプターだけでもこの作品を堪能できましたが、特典が気になり完全版を購入。まさにミーハーファンだと自画自賛してしまいます(笑)。特典内容は購入者の特権としてココでは書けませんが、購入して久々の大満足でした。スゥィングガールのあざとい商法にウンザリしていた自分に、光と感動の涙をもたらした作品に当然☆5です。【赤いツバサ】

青春映画 好きな人は オススメできますよ。それにモチロン、夏帆ファンの方は、買っても 損は ない と思います。夏帆ちゃんのいろいろな 面が 見れて イイですよ。ファンじゃない人もオススメです。でも、好き嫌いあると思うので、レンタルで見てから買うか決めるのもアリだと思います。でも、なぜ、評価が 4点なのかと 言うと、スウィング ガールズとか、ウォーター ボーイズと 比べて、笑いの面で、弾けてないと言うか、おとなしいと 言う点で、4点に しました。だからと言って全然、笑いがない訳じぁないですよ!内容は イイ ですよ!青春してるなぁ〜って、感じで、もう一度、高校生活 送りたいなぁと 思いました。【夏帆ファンじぁなくてもオススメ!】

いい映画です。私は高校の時合唱団だったので思い入れもあるかもしれませんが「スイングガールズ」よりもこちらのほうが楽しめました。映画に出てくる手鏡をつかっての発声練習や筋トレを取り入れながらの練習なども自分も実際に高校時代にやっていたので、とても懐かしく見ることが出来ました。本当はみんなといっしょに歌いたいピアニストって絶対いますよね。最後のコンクールに関していえばちょっと会場の雰囲気がフレンドリーすぎるかな?と思いました。地区別合唱コンクールは野球部でいえば甲子園出場をかけた地区予選と同じですから。【おじさんロック】

ミスト コレクターズ・エディション / トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズの口コミ

何も情報無く観た率直な感想は恐怖とはこれ!ドリームキャッチャーはやっちまった感がありましたが、クリーチャーの怖さと人間の本当の醜さと怖さが映像を通して表現されてました。救いようの無いラストはゾンビ映画のそれに通じ、何が正しく何が間違ってるか分からなくなってしまう怖さ!久々にCG技術と演出が旨く噛み合った映画を観たと思います。賛否両論あったようですが、自分でどう感じたかが大事ですよ。ホラーに飢えてる方是非お薦めします!【ニャアマン】

スティーブンキングのホラー映画は、当たり外れが大きいので、たいして期待してませんでしたが、スタンドバイミー以来の予想外の良い作品で、観てよかったと思いました。 キリスト教の宗教感などあまりよくわからないところもありますが、 後半は見入ってしまいました。 映画館で見ればよかったとちょっと後悔するぐらい、心にグッときました。 これは絶対観るべしです。 特典映像もパッケージもすごくいいです。【takasan】

クリーチャーが描けてて、人間が描けてて、絶望や哀しみが描いてあって、皮肉がきいている。最高です。しかしカラーとモノクロで本当に雰囲気が変わるものですね!カラーで公開された時に噂のモノクロ版はこんなイメージかなぁと勝手に想像していた画とは、この素晴らしい特典映像全く違いました。50年〜60年の頃のあの匂いがぷんぷんしてくるような・・・。モノクロにすることによってこんなに作品のカラーが変わるとは!洒落ではありません!本当にこの映画にはこのトーンがあっているような気がしました。ただ、スーパーマーケットの中のカラフルでポップな色づかいと、真っ白な霧の中に浮かび上がる黒いクリーチャーの影との対比が素晴らしい劇場公開版も捨て難い・・・。コレクターズ・エディションをお勧めします。【わいじょん】

レビューを書く前に、感情移入の度合いの強い人や映画のショックシーンを見ただけで過呼吸の症状が出ることのある人はこの映画を観ないことを強くお勧めします原作の『闇の展覧会 霧』を読んでから観に行ったにも拘らず原作とは違うラスト15分には衝撃を受けました。作品的な良し悪し等は難しいですが、一度見た上で災害パニック映画を見たあとのように『自分ならこんな時、どう行動できるだろう』と考えを巡らすのもいいかと思います。ちなみにコレクターズ・エディションのみの特典、日本語字幕ありのモノクロバージョンも非常に味があります。個人的に残念な点が一点。主人公のトーマス・ジェーンの吹き替えを堀内賢雄さんがされてるんですが、大塚芳忠さんが良かったなーと。お粗末【aegis_the_dreadnought】

2枚組特典のモノクロヴァージョンから鑑賞しました。映像的には、言われているように単にカラーをモノクロに置き換えているわけではなく、全編艶と輝きが出ています。光の効果が非常に美しく、ミストの表情もカラーより神秘的で迫力が増し(特に最初の登場シーン)、異次元の怪物の体色や血の色などもこちらのほうが実に生々しく感じました。これはあきらかにモノクロを意識したつくりのようですので、是非監督推薦のディレクターズ・カットでの鑑賞をお勧めします。クリーチャーに関しては、特にスパイダーパニックばりの蜘蛛やイナゴ?の造型と動きがすばらしく、蟲嫌いな人にはたまらないかもしれません。ただ最後に出てくる巨大キャラ(クローバーフィールドの時にも感じましたが…。)をもう一ひねりしてほしかった気がします。サウンドは全編極力ひかえめにしていますが、ラストシーンからエンドクレジットまで、(監督好みか?)懐かしい4ADのデッド・カン・ダンスが流れます。主役が最後にとった絶望的な行動や、その後に見えるかすかな希望のモノクロ映像とリサ・ジェラルドの声が実にマッチしているように感じました。(私もファンなもので…。)【ダリオ・デ・パルマ】

アメリカン・ギャングスター / の口コミ

冒頭の処刑シーンが特殊メイク丸出しだったり、明らかなカツラ、ツケヒゲ、つけモミアゲ等細部の描写が作り物感丸出しで興醒めです。また登場人物の心理展開も唐突で、説明不足感が否めません。70歳になったリドリー・スコット。監督としての才能、情熱は劣化してしまったように感じます。まあ麻薬業界に中間業者カットやブランド重視の概念を持ち込み大成功を収めた実在の人物の半生記と、ラッセル・クロウ演じる不器用だけど勤勉で正義感あふれる刑事のキャラクターは感情移入しやすく映画全体としてはそれなりに楽しめましたけど・・・【のっち】

ギャングの歴史を描く冗長な映画かと思って見始めたけどストーリーが濃密で楽しめた本来なら刑事役のラッセル・クロウがヒーロー役なんだろうけどNYPDの汚職、横領等からフランク・ルーカスに感情移入をしてしまった【aerojazzy】

デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ、そしてリドリー・スコット監督。DVDを購入すべきか否か、どうするかず〜っと迷ってた作品です。そしてとりあえずレンタルで観て判断しようと思って結局観た後も迷ってます。内容に関しては皆さんご存知の方が多いと思いますので、多くは語りませんが、デンゼル・ワシントンがさすがの名演をみせてくれます。ただちょっと2時間半は長いです。DVD買って何度も観るかな〜?う〜んでもやっぱり買うかな・・【ともけい】

1970年代にニューヨークの「麻薬王」として君臨したフランク・ルーカスと、彼の検挙に執念を燃やした麻薬取締担当刑事が織り成す実話をベースにしたドラマ。見終わってみての感想は、出来事の描き方に濃淡が付き過ぎており、全体としてつながりが悪い面が目立ち、「腹に落ちない」印象だった。麻薬の仕入れ・販売の際に中間業者を排除して高品質・安価な麻薬販売に至った経緯、血縁を重視するイタリアン・マフィアをならって出身地のノース・カロライナから親族を呼び寄せ組織の幹部に据えたこと、ニューヨーク市警の中で汚職がいかに猛威を振るっていたかといった事が丁寧に描かれていた一方で、かなり唐突な印象を受けた場面も多かった。個人的に致命的かなと思ったのは、ルーカスが、検挙された後に検察官に転進した刑事と信頼関係を築き、ともに組織のメンバーや汚職刑事の告発を進めていく下り。作品では、ルーカスは単に刑期を短縮するために司法取引に応じたように見えてしまっているが、実態はそうではなかったはず。子供の頃から「仲間を売らない=売ったら死」というギャングの掟に親しみ、義侠心ある振る舞いで敵味方を問わずある意味で人望が厚かったと伝わるルーカスが、我が身可愛さで簡単に他人を売ることは想像しがたい。きっと、当時のルーカスの中で何か大きな変化が生じたのではないかと想像するが、作品中ではそれは描かれていない。恐らく、最終形で3時間近い放映時間になっていることから想像するに、そういった点を含めて細部に至るまで精緻に描いた結果、長大な作品になってしまい、編集段階でバサバサとカットすることを余儀なくされたのではないか。特典付録の、リドリー・スコット監督による解説音声付バージョンで、監督の声音が何となく元気なく淡々としていたのも、そういった本意で無いことが行われたことが背景にあるのではとすら邪推した次第。脇役を含めて個性的な俳優陣を配した配役、再開発によって現在はすっかり生まれ変わったNYのハーレムで、70年代の雰囲気をよく再現した演出は特筆ものだと思うが、いかんせん(編集後の)脚本が。。。アカデミー賞の本命とみられつつ、大して受賞できなかったのもその辺りが理由か。非常にもったいない作品との印象です。【カシアス】

『映画』という商売にする(観客動員を確保する)ためには、『マフィアの実話』といった形容は効果的なんだろう。本作品に於て、『麻薬とギャング』という部分を差し引き『商売と収賄』というテーマで鑑賞すると、それほど面白い映画になっているとは感じられない。同じことをやっても、例えば『サラリーマンと政治家』じゃ『絵にならない』ということだ。本来、そんなことはないだろう。収賄、裏切り、敵対的合併をテーマにドラマチックな経済小説だって存在する。この作品がそこに当て嵌まらないだけだ。そう、本作テーマに面白さは皆無。それを興行商売にするには『実在の人物』であったり『犯罪行為』でなければならない訳だ。どうせ『実在の人物』をウリ文句にするのなら、どちらかのどこかの時点をメインテーマに据えるべきだった。発生から収束まで、二人の人間を同時に描写することで、『実在の人物』がテーマではなく『商売と収賄』がテーマになってしまっている。繰り返すが、それじゃぁこの作品は出来損なう。【beach】

ペネロピ / クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ/リチャード・E・グラント/ピーター・ディンクレイジの口コミ

先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ。あるキッカケから屋敷を飛び出したことによって、呪いに囚われていたペネロピの心が少しずつ変わっていきます。その結果「ありのままの自分」と向き合うまでに成長したペネロピ。彼女自身の意志と力で手にしたものはとても素敵な結末でした。甘いだけじゃない成長恋物語、たくさんの人に観てほしいです!DVDのボーナス・コンテンツは●クリスティーナ・リッチ来日会見&インタビュー●メイキング●劇場予告編クリスティーナ・リッチ以外のキャスト、スタッフのインタビューも(全員ではないですが)入ってます。個人的に、ペネロピの部屋についてのコメント(こだわり)が聞けたのが良かったです。【碧】

皆様に書き尽された感がありますが、それでもレビューの数を増やしたくて書いてしまいました(笑)。意外と予測の付かない、ファンタジーながらもスパイスの効いた脚本は勿論のこと、美術や音楽に至るまで手抜き無しです! 「アメリ」を思わせる赤と緑を基調にしたお洒落なセットや衣装が、ブラック度限り無く薄めのティム・バートン風味で味付けされています。クリスティーナ・リッチファンの方も安心してご覧下さい(笑)。豚鼻を付けていても彼女は可愛過ぎます!相手役のジェームズ・マカヴォイも何と最新映画であのアンジーと共演したりして今やブレイク必至という感じですが、いい味出まくりです。こんな素敵な映画が公開当時話題にもならなかったのが逆に不思議ですが、DVDレンタルにありがとうと言いたいぐらいです。私は観た翌日購入しました!【jesuispenelope】

ペネロピの鼻はデフォルメしているだけで、誰もが持っているコンプレックスの象徴。それにどう向き合って自分のことを好きになれるか、コミカルに描かれているけどとても大切なことを考えさせられる。 【サラ】

「可愛い雰囲気の映画だなぁー…」と軽い気持ちで観てみたら、すごく良い映画でした!私は元々、恋愛が主な題材の映画は好きじゃないのですが、この物語には心底ときめいてしまいました!大昔、先祖が魔女の呪いを買ってしまいその呪いで生まれながら豚の鼻をもって生まれてしまった名家の娘ペネロピ。その性で、家からも一度も出れず家族以外からは誰からも愛されず育ってきた。 呪いを解く唯一の方法が、“名家の者が彼女に永遠の愛を誓う”と言われており、彼女の両親は沢山の名家の息子を連れて来るも、皆、ペネロピの顔を見ると逃げていき両親の優しささえも彼女を傷つけていた。その逃げていく男たちの中1人逃げなかったのが、落ちぶれた名家のマックスだった。ただ、単純に恋愛間の“好き嫌い”が込められた話ではなく、“コンプレックスとの競り合い”と言う、誰しも1度は葛藤したことがある“若さ”が詰まったお話です。それに苦しみながらも、踏み出していくペネロピの姿には爽快でした! また、主人公ペネロピの周りだけ童話の世界のような空間もお話に凄く“スパイス”として効いててとても引き込まれます!そして観終わった後は、珍しく「こんな恋してぇー」と心の底から思いました!自分にコンプレックス感じたことのある女の子には、是非!是非!!おススメです!!!【パッティー】

ロマンチックなおとぎ話。魔女の呪いで豚の耳と鼻を付けて生まれてきた娘が、葛藤の末、ありのままの自分を肯定し、幸せになるまでを描いている。社会は人を同一化しようとする、個性があり、人と違うことは素晴らしいのに・・・。外見のコンプレックスに悩むより『私はこのままでいいんだ」と受けいれることで克服できることを教えてくれる映画だと思います。自分自身の力で呪いを解いて元の姿に戻る場面は感動します。【ゴールドベリ】

リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション / 石田卓也/谷村美月/大東俊介/松本莉緒/吹越満の口コミ

ついにDVD見ちゃいました。原作は見ていません。タイトルに惹かれて手を出した一人です。評価を全く見ていなかったので、先入観無しで見た率直な感想です。”大ベストセラーイコール面白い作品”ではない。謳い文句が、宣伝が、上手い!!オチも「あ、そうきたかー。きちゃったかー!」という感じです。ベタ中のベタ。パラレルワールドはたくさんあるということで、主人公はエンドレス的に逃げたり、戦ったりしなくてはいけない。お疲れ様です。力を持った妹のお陰で、日々サバイバルです。設定は斬新だし魅力的なので、何でこうなったのかと思うとやり切れません。だって本当に楽しみだったんです。仕事から帰ってきたら一番に見ようって思ってたんです!リアル鬼ごっこなのでもっと”鬼ごっこ”して欲しかった。スリルを求めていたので物足りなかった、とても…。あとは王様。陳腐です。あんなお馬鹿な王様に殺された人の身にもなれって感じです。これって劇場で、あの大きなスクリーンで、上映された作品ですか?何だか不思議な世の中ですよね。話題性だけで売れる。勢いとノリでやっちゃいましたね。原作もある意味読んでみたい!でも”投げたくなる”というレビューが載っていたので自重させて頂きます。他の作品もタイトルは惹かれる。思わず目に留まってしまいます。でもうっかり手を出してしまったら、痛い目を見るかもしれません。ある意味に於いて素晴らしい”笑撃作”です。【ちこもこ】

原作を読み、実写再現の期待ありで見ました。…が、序盤から無理な展開を詰めつぎて訳がよく…。個々の作品として観るのなら面白い要素がありますが、ここまで原作の描写を変えちゃっていいものなのかな?パラレルワールド、実に惜しい。原作と映画で共通の意図が外れてしまっている。パラレルワールドて、必要でしたかね?映像にしても、展開が飛躍しすぎてるわりに、疾走中の緊迫感と静止場面の静寂さがはっきり過ぎて、事の繋がりが見えてこない。確実に見せるのなら、もっと長編にして、場面の造りから壮大さが欲しかった。【る】

全体的に上手く纏まっておりそう悪くは無いと思います私も原作は読んでいませんがそれなりに楽しめた方少々大胆な設定ではありましたが見終わった後なるほどね・・と思える作品あくまで重点は「鬼ごっこ」で鬼の視点から見れば飛び道具を使ったりせず必ず捕まえてから拉致 死刑執行。鬼への恐怖や世界観独自のダーク感も出ておりアイデア性では星二つです【len】

バトル・ロワイアルみたいな名作か。などと淡い期待はあっさり裏切られました。主演の男の演技が下手なのもあったし、重鎮がいなかったのもある。いちばん悲惨なのは設定としてのもう1つの世界とのリンクで、なぜ今の世界の妹を助けたらもう1つの世界の妹を助けることができるかということ。これなら現実の世界にいる人は何もしなければいいのであって、これで助けられるなら何でもありになりますよ。もう1つの世界の妹が殺されたら現実の世界の妹が死ぬのなら、それはそれで無理に納得もできますが。柄本明のキャストも悪かったな。三流の単発ドラマを見ているようでげんなり。唯一が鬼役のコスくらいか。どちらにしても期待しすぎて見るに値しないです。【kotori】

原作は読んでませんが、まぁまぁ楽しめましたね。佐藤さん狩りが行われている並行世界(パラレルワールド)に主人公がジャンプして、訳も分からず逃げまくりながら真相に迫っていくという話。細かいところで設定に無理がありましたが、これを演じたキャストの皆さんの演技力のおかげで意外と楽しめると思います。特に主演の谷村美月さんが素敵でした。【soul-traveler】

ショーシャンクの空に【字幕版】 / ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン/ウィリアム・サドラー/ボブ・ガントン/ジェイムズ・ホイットモアの口コミ

 主人公が最後は一応のケリを着けるのだが(悪い連中を懲らしめて自分は脱獄に成功する),主人公に着せられた濡れ衣はそのままだ。それが気に入らない。映画自体にアクションシーンは皆無で,頭の回転がいい主人公が気の遠くなる年月をかけて脱獄に成功する。これだけの手間と時間をかけたのだから,根本原因である主人公に着せられた濡れ衣も晴らして終わればいいのに。【聞く耳】

 先日ふらりレンタル屋さんに行ったとき、面白そうなものが見つからなかったので、昔見て感動したのを覚えていたこの作品を借りてきたのですが・・・。十数年前に見たときは、ラストシーンでぽろぽろ泣いてしまったのですが、今回それはありませんでした。もちろん見るのが二度目であること、また当時よりは確実に感受性というか無垢な心をかなり失っていることなども多少は原因しているかもしれませんが、あらためて少し客観的に見てみると、この作品は世間で絶賛されているほどのものでもないのではなあんて思っちゃいました。傑作たりえていない最大の原因は、”中途半端さ”にあるのでは。脱獄物語とするなら、トンネルの掘り方とか、穴の隠し方とかをディティールにこだわってはらはらドキドキな演出で見せるべきだし、そういうありがちな話とは違う、いわば”監獄ファンタジー”みたいなものを目指すのなら、主人公の活躍で暗くやりきれないムショが生き生きとした輝く場所に変わっていく様をマンガチックになってもいいからもっと劇的に描くほうが面白かっただろうし・・・と、どっちつかずの中間みたいなとこで終わっちゃってるなあ、なんて思えてなりませんでした。そんなわけで、初見だったらきっと★5つつけてたのでしょうが、2.5個のつもりの★★★とします。【あたしはカモね】

僕の今まで見た映画のベスト10に入る映画です この映画の面白さは刑務所内で起こる人間と人間とのふれあい温かいものもあれば残酷なものもある そしてラストの逃亡劇の凄まじさ何て凄い映画これは正に映画の宝石 例えれば虹色のダイアモンドです。この映画はアカデミー賞で7部門へノミネートされましたが何と「フォレスト・ガンプ」に全部持って行かれてしまいました「無冠の名作」ですね残念。それと映画の最後に「アレン・グリーンを偲んで」とありますが これはこの映画の監督フランク・ダラボンの古い友人で映画完成前に亡くなった人らしいです。「スピード」や「パルプ・フィクション」で当時あまり話題にはなりませんでしたが素晴らしい作品です こんな映画に出会えることが出来て感謝感謝 なにかに迷っている時に何度も見てしまう名作です【ピカソ3D】

・今更ながらですが見てみました。・詳細の内容は他の方やWikiに任せますが、見た後の気持ちは清々しい気持ちになれました。・この映画をこれから見る人というのはおそらく何かの理由で落ち込んでいる人なんでしょうね。私も例外ではなく、主人公ほど惨めな境遇ではありませんが元気がありませんでした。映画の内容を詳しく知らなかったので、特に主人公が酷く嬲られるシーンでは(前半部分では)「とはいえ、シャバだって対して希望なんか無いさ」って毒づく自分がいました。・いくつかのエピソードを経て「希望を持たない限り塀の中と外であまり違いがあるわけではないのはその通りだけど、死ぬまで希望を持って生き続けたいよね」ってほんのちょっとだけ素直に思うことが出来た気がします。・私も何がきっかけでこの映画を見ることになったのか分かりませんが神の与えてくれた偶然の巡り合わせだと思っています。感謝。【Pt】

 まったく身に覚えのない罪で、成功した銀行家から一転、一生刑務所から出られない境遇に落ちてしまうアンディ。呆然とした表情の彼が、刑務所に入れられる所から始まる。囚人たちの手荒い歓迎、高圧的で理不尽な態度の監察官、まったく自由が奪われた暗闇の生活、そして恐ろしい囚人間の私刑。陰鬱さに彩られた刑務所生活の描写は、見ていて辛いものがある。しかしそんな中でも、アンディは人間らしく生きようとする意欲を失わなかった。アンディの持つ雰囲気に、他の囚人たちとは違うものを感じた「調達係」のレッドは、少しずつアンディと親しくなってゆく。アンディは鉱石集めが趣味だった。そして、刑務所の中でもその趣味を楽しもうと、レッドに、ロックハンマーの調達を頼む。それは、石を削り出すための手のひらサイズのハンマーだった。 自分のことを語らないアンディだったが、レッドは、彼が他の囚人たちとは違って「本当に」無実の罪でここに閉じこめられたのだとわかっていたのだろう。罪の報酬として投獄されたなら、それは当然の報いだけれど、無実の罪なら、その罪は晴らされ、いつかここから出ていけるという希望を持つことができるから。彼の、刑務所内の環境をよくしようという思いは、そうした希望を持つ者にしか生まれないものではないだろうか。 映画は一方で、30年、40年とあまりにも長い時間を社会と隔絶された刑務所で過ごしてきたために、もはや刑務所の中でしか生きられなくなった者の悲劇を描く。人は何によって生きるのか、自由であればそれでいいのか、希望があればそれでいいのか…。一つひとつのエピソードが、そんな問いかけを心の中に投げかけてくる。 レッドのちょっとした謎解き風の旅を経て、美しいラストシーンへつながる展開は、アンディが不本意ながら過ごした刑務所での長い年月の間にも、大切に培ってきたものがあったことを教えてくれる。人生の糧になる、そんな名作である。【飛田カオル】

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