【アルバム】週間ランキング2008年10月13日 付集計分
Expressions (初回限定盤) / 竹内まりやの口コミ
30年を3時間で聞きまくるということは、きっと1回きりのように思います。1枚目はただ懐かしく、シンガー竹内まりやも十分楽しめるのだということを再認識しました。2枚目は1枚目とは別の意味で懐かしく、ただImpressionsとのダブりが多いので微妙な感じです。3枚目は比較的最近ですし、Denim (通常盤)や今のところの最新シングル幸せのものさし/うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)がそのまま収録されているので、これでもベスト盤と思わなくはありません。まあ言いたいことはいろいろありますが、ともかくこれからしばらくは聴きなおす1枚でしょう。それに何といっても30周年ですから。【みなとかずあき】
竹内さんの歌声はやさしくて、「癒される&元気をもらう」そんな曲が盛りだくさんです。解説ブックレットは竹内さん自身のコメントが記載されているのでちょっと得した気分で読んでます。デビュー30周年、おめでとうございます。これからもいっぱい山下達郎さんといい音楽を作ってほしいです。【Bach】
自分が竹内まりやを聴き出したのは、「VARIETY」「REQUEST」あたりからです。なので、竹内まりやのイメージというのは、「シンガーソングライター」であり、DISK・1は、とても新鮮に聴こえました。(一応、産まれてはいましたが、この頃の竹内まりやはほとんど記憶がないです。)中に、歴代のジャケット写真が出ていましたが、笑顔がとてもかわいいですね。アイドルとして扱われてしまったのも、うなずける気がします。DISK・2はまさに懐かしさそのもの、という感じでしたね。「Impressions」とかなりかぶってますが、「プラスティック・ラヴ」が入っているのがポイントかもしれないですね。リマスター音源で、オリジナルよりもより躍動感が出た気がしました。DISK・3は、2000年代の曲が中心で、選曲も納得ですが、唯一「明日のない恋」が漏れていたのが残念。DISK・4のカラオケは正直、聴いてません。。あと、それぞれの曲の解説が丁寧で、また、それを読んだ後に聴くと、曲の印象も違ってきます。寡作であるからこそ、一曲一曲への思い入れが強いのでしょう。竹内まりやを初めて聴く人(といってもあまりいないかもしれませんが。)や、CDは持っていないけど、嫌いじゃない、という人には、入門編として最適かもしれませんね。【トオル】
竹内まりやさん、デビュー30周年、おめでとう御座います。 この30周年記念アルバムに収録されている、「駅」「元気を出して」を聞いて、 久しぶりに秋元康監督のグッバイ・ママを観ました。 エンディングの「駅」挿入場面が抜群に泣けます。Expressionsと併せて、秋元康監督のグッバイ・ママもどうぞ。(竹内まりやさんも、ゲスト出演してます。)【ハーロック】
デビューにしてこのタイトル。まりやさんは最初からぶっ飛んでいたのだ。「エクスプレッションズ」の中では、1枚目と2枚目が自分にとってのまりやさんだ。明るい曲も好きだけれども、バラードや昔のリズムで歌わせたら右に出る者はいない(旦那くらいだろうか?)。カーステレオのヘヴィーチューンになるのだろう。マージービートで歌わせて欲しい。【yass】
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) / オアシスの口コミ
今まではメロディアスでストレート演奏の曲にリアムの崩した歌声がオアシス節の真髄でしたが、今回はリアムのうねる歌いまわしとサウンドが一体化しているのでメロディを前面に押し出さなくても、作品にはもの凄い説得力があります。ライブで大合唱間違いなしのアンセムを期待してる人にはもしかしたら肩透かしを喰らう事になるかもしれませんが、完成度の高さは間違いなくオアシス史上ピカ一です。【龍魚】
買いました。1stから、リアルタイムでずっとオアシスファンなので主観が入り過ぎのレビューになりますが、このアルバムは『グレイト』の一言に尽きます!聞き始めは、今までと違った印象なので戸惑いましたが、4曲目『ショック・オブ〜』を聞き始めると、正直泣きそうになりました。加速し続けるメロディ、ザックが叩きつけるドラムソロ、俺はこの曲を聞く為に生きてきたんじゃないか?と思うぐらいの曲です。他の曲達も素晴らしい出来で、リアルなオアシスファンなら『買う』しか選択肢はないと思います。特に今回は、リンゴ・スターの息子、ザック・スターキーが最後のアルバムで、『ショック・オブ〜』のドラムソロには、ザックからのオアシスのメンバーやファンに対するメッセージとも取れる、熱いものを感じます。一つだけ不満があるならば、曲構成はボーナストラックは要らなかったと思います。だいたいが、ノエルが、このアルバムには入れなくていいと思った曲ですから。ノエルはアルバムの曲構成に、こだわりを持っていますので、違うシングルに入れて欲しかったと思います。【ザック】
サイケ色の強いオアシス節満開の曲ばかりなんで賛否両論はあるとは思うけど、五曲目の「アイム アウタ タイム」だけで買う価値は百パーあるよ!この神々しいまでに美しいバラードは間違いなくリアムが創ってきた曲の中で最高傑作!マジでジョンレノンが歌ってんじゃねぇか?って思った。リアムはジョンレノンを神のように崇拝してるけどもう彼は十分レノンの域に達した。ありがとうリアム!!一生愛してるぜ。マンチェスターの永遠の不良少年!!!【九州Bom】
僕はファーストの頃から、ライブに行きCDを買い続けてきました。今までは、個人的に楽しんできました。雑誌や誰かが、アルバムが出るたび「今作はよくない」と言っても、無視してきました。しかし今作は、どうしても書いておきたいことがあります。このDIG OUT YOUR SOULは、オアシスの新しい傑作です。何が新しいかと一言で言うと、ヨーロッパのマイナーな短編映画にでも使われそうな楽曲が多いということです。そう言う雰囲気が、あります。今までのオアシスの楽曲は、どちらかと言うと、ガツンと大きな、タイアップのメジャー映画のサントラでした。今作は、まるでビンセント・ギャロやエイミー・マンのような、やさしさと儚い感じすらします。特にリアム・ギャラガーの曲。「I’M OUUTA TIME」アルバム中、ずば抜けた傑作であり、非常に洗練された曲です。この曲に象徴されるような、深みと洗練が、新しいオアシスです。サイケデリックやおもしろい曲作りなら、「コーラル」の方が得意です。新しい、現代の音を鳴らすなら、「レディオ・ヘッド」や「ビョーク」の方が得意です。曲作りにおいて今作はブリッジ、ヴァースの繰り返しを変えたと解説にありますが、まったく変わりません。ちょっと間奏が、リズムの変化、ギターソロが減ったくらいです。サイケな感じは、ありますが、それほどでもありません。「ハッパ」くらいなサイケデリアです。しかし何より特記すべきは、今作でも、オアシスは相も変わらず、「希望」ついて描いています。現代の「絶望」を描くのは隣のサルにでも描けます。希望を書き続けるのは、たいへん困難なことなんだ、というのが今作の洗練と深みであり新しいオアシスの裸の魂のような気がします。【みっち】
ノエル宣く『体感できる』仕上がりになっています。音のグルーヴ感が程よくいい感じです。一方で、いつもよりメローでキャチーなナンバーは鳴りを潜めた感じはありますが…。いや、いつまでも 『モーニング・グローリー』の余韻を追い求めるのは、もう辞めましょう!聞けば分かると思いますが、このアルバムは『新しく潔い』オアシスにきっと出会えると思います!!【Yoshi-Soul-Singer】
12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付) / 童子-T/郷ひろみ/加藤ミリヤ/BENI/青山テルマ/清水翔太/YU-A/KREVA/JUJU/田中ロウマの口コミ
昔の童子-Tを知っている人は、いまひとつだと思うかもしれないけど、俺にとっちゃ昔は昔の童子-T、今は今の童子-Tがあると思います。俺はこの作品は正直いいと思います。特に、「願い feat.YU-A(Foxxi misQ)」なんて最高にいい曲ですよ。泣けてくる。失恋した人も交際中の人も、この曲聞けば、相手のことをもっと大事に思えると思います。ぜひ一度聞いてみてください。オススメします。【U】
感動した。今までのいろんな恋愛がよみがえってきました。ほんと買ってよかったです。売れ線だとかそんなもん関係ない。いいもんはいい いつだってシンプルだろ。嫌なら聞かなきゃいい買わなけりゃいい ただそれだけ。【simplecard】
俺はもうオッサンだが、昔フォークが反戦ソングだった頃、拓郎が「結婚しようよ」とか作って硬派のフォークファンからはメチャクチャに言われたらしい。童子ーT「12Love〜」に対するレビューを読むと、同じような感じを受ける。童子は年齢に即したリアルなラップを作っているにすぎない。軟派だろうがセルアウトだろうが、外部の俺には知ったこっちゃない。最初、甘くて聴いてられなかったが、何回か聴くとなかなかよくて、はまる。夜中一人で聴くのがいいよ。特に「実りある人生を」とかのライムはいいっスよ。【simple_plane】
個人的な意見を述べさせていただきますと。。ただのJ-POP?万人受けの物ですな。売る事メインのアルバム。一番共感が得やすい愛だの恋だの歌っとけば売れるしね。金の亡者と化した。まぁ悲しいけど世の中金だし。金儲けに手を貸したい人は聞けばいい。【y-sprtz】
変わったな。フロウなんかの事ではない。売れたいって気持ちも悪くはない。ただ、純粋なヒップホップへの気持ちが無くなった。そうまでするかと…。残らない歌を作って、テレビに出てラッパーぶって。一緒にやった人たち皆に嫌われて。あれくらいの韻なんか初心者ラッパーでも踏める。もう終わったよミツル。5年後にあの人は今で会いましょう。【不動明王】
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ (初回限定豪華BOX仕様) / 浜崎あゆみの口コミ
この人はベスト出しすぎな気がします。昔の曲は素晴らしいものも多いですが、歌唱力が年々落ちているのが分かります。それからオマケが多すぎるのも「アーティスト」として如何なものかと思いました。これではジャニーズなどのアイドルと何ら変わりはありませんね。 最後に、商品の中の写真とTVで観る本人があまりにギャップがあり、写真を修正し過ぎだと思いました。【愛】
いままで1度も購入したことがなかったです。テレビ等で時々聴いてはいたのですが、CDまでは手を出していませんでした。今回、ベストアルバムが出るとのお話を聴いていたので、1枚買ってみようと思い、今回初めて購入しました。今回、こういったアルバムが出たので、私は嬉しかったです。さて、内容ですが。まず歌。これは文句なしですね。上手いです。曲のレパートリーは結構豊富ですが、全てしっかり表現されていると思います。声も地声からファルセットまでキレイ。俗に「歌姫」と言われているだけはあるなぁと。そして、先ほども話した曲のレパートリー。結構豊富ですね。各曲共に違った雰囲気があって飽きない。これはまた驚き。私は最近メジャーな所の歌にいよいよ飽きてきて(曲調やレパートリーなどに)いたのですが、このアーティストの曲なら長く聴いていけそうです。☆4つなのはまだ全部きちんと聴き込んでいないから。【Stardust】
10周年記念ベストアルバムです。しかし、この10年でベストアルバムを5枚発売しています。(1年半ほど前には2枚出しています。)そのせいで曲がほとんど被ってしまっております。はっきり言いますと、昔からのファンを金づるにしか感じていないのではないかと考えてしまいます。特典がこれだけのお金を出して買うに値するものか考えてから買うべきだと思います。ですが、これからファンになる方には良いと思います。【Justice】
充分に満足のいく内容でした。確かに、「これがあれば・・」と言えばあるのかもしれませんが、贅沢は言ったらキリがないですし、だからこそ「次出るかも?!」と期待もできるので。問題はくじびきで当たった特大ポスターをどこにはるのかってこと位、、【田中馨】
なにこのCD・・・。ボーカルそのままで、他のトラックのみリマスタしてるみたいだけど・・・。バランスむちゃくちゃ。ボーカルそのままなので、無理やり伴奏で雰囲気変えてるみたいだけど、本人がカラオケボックスで歌ってるみたい・・・。すっごく安っぽい・・・。Disk1は特に聞くに堪えがたい。これ本人なっとくしてるのかなぁ。ずっと応援してきてただけにショックでした。【Michi】
ULTRA Treasure(DVD付) / B’zの口コミ
6月に発売された「Ultra Pleasure」はヒットシングルばかりを集めたベストアルバムだったけど、今回は新曲を除けばファン投票によって選ばれた曲ばかり。支持を受けるだけあって、シングルで発売されていれば全てチャート首位は間違いないというほどの名曲揃いです。「B’zの曲はうるさい」という偏見を持った人も結構いますが、このアルバムのバラード曲を聴けば180度見方が変わる事請け合いです。「もう1度キスしたかった」「TIME」「春」「夢実が丘」など、何度聞いても飽きません!ある意味、真のベストアルバムです。B’zは興味あるけど何から聞いたらいいかわからないという方、まずはこのアルバムから入りましょう!!(「Ultra Pleasure」も併せて聞けばさらに満足度UP)【さくら】
他の方もレビューに書かれていましたが、ミリオンヒットが年間に1、2作しか出ないこのご時世にレコード会社が利益を優先するのは至極当然の流れでしょう。 ファンを大切にするのはアーティストにとっての使命ですが、実際ライブに行っているファンは彼らに大切にされている事を実感しているはずです。 レコード会社の社員だって皆さんと同じ人間です。明日の飯を食べる為懸命に働いているのです。 様々な不満があるのは承知していますが、自分の要求だけを押しつけ、ただ批判するだけの方を見ていると、非常に虚しく思います。 現在の国内における経済情勢やその他諸事情も加味して評価して頂ければ良いのですが、なかなか難しいようですね。 批判するだけなら誰でも出来ます。もう少し大人になりましょう。【(-_-;)】
BLOWINを聴いてみて年数たってもやはりうまい事歌うなあと思った。 でも、オリジナルバージョンを聴いていた時のような楽しい気分にはなれませんでした。 なぜならただ上手に歌っているだけだから。 声に弾けた感じがなくなりましたよね。特にサビ…。過去の曲を軽く歌ってみましたって印象かな。 もう20年前のようなこういった感じの曲をつくることのできない アーティストになったんだと実感した瞬間でもありました。 【bear6】
皆さんが感じた様に、2パターン販売されるのがわかった時は、ジャニーズと一緒かいっ!って思いましたよ。 『splash』の再来か?って。でも、『pleasure』の慣れすぎたメジャーな曲に比べたら、マニアなファンには結構おいしいのでは?私たち受け止める側は、それぞれの曲に思い思いの気持ちを託していて、皆違って当たり前だと思うのです。 最近の曲に感動してファンになる方もいらっしゃるのですし。どなたかがおっしゃってましたが、「B’zは終わったな」なんて乱暴過ぎます。先日ファンクラブ『B’z party』から宅急便が届き、何かと思ったら、メンバーの楽屋や舞台裏の表情・トークなどが収録されたDVDでした。こんなレアな物をファン全員にプレゼントしてくれるなんて“凄い”って思いました。思いがけない贈り物に感動! 宝物になりました。決してファンをバカになんかしていません。 —今日も車の中で スイマーよ を歌いながら応援し続けますよ!【3B’z】
ただ単純に「良かったっ!」と思えるアルバムです。私もファンクラブのサイトで3曲リクエスト、参加しました。まぁ…人気の曲ってやはり偏りがあるとは思うんですけど自分がリクエストした3曲中2曲がランクイン、このアルバムにも収録されていた事にまず満足。蓋を開けると「懐かしい〜っ!」な名曲がゾロゾロ…前のベストの時に感じた「ベストと言えばどうしてもシングルの寄せ集めみたいな形になるのかなぁ〜…」というのを見事に覆してくれました。こういうファン投票で収録曲が…っていう形はすごくいいなと改めて感じました。何ていうか…「伝わってる」「参加してる」っていう思えると言うか。色んな意見や好みがある訳で皆が皆、大満足!なベスト…というのは実際ありえない訳だけど私は好きです、このアルバム。充実してると思う。それにDVDもSHOWCASEの映像、20曲も入っていてこのお値段!っていうのはすごくお得だと思いました。でもここでも仰られてる方が多いですが売り方が…。というより新曲がこちらには入ってないと言うのがすごく残念でした。ライブで聴いて本当にいい曲だったので。しょうがないので新曲として発売されるのを待つかレンタルで…とは考えていますが正直この部分に関しては「…何だかなぁ…」とは思いました。CDが売れない時代なので「何か」しないとやってけないのかな〜とは思いますけど…キレイ事だけじゃあ飯は食えない!と思いますしね。収録曲に関しても「途中までランクインしてた曲が(事務所移籍前の作品だったから?)入ってなくて…」云々という意見もチラッと見かけましたがこれも「大人の事情」ってヤツなのでしょうねぇ…その一言で片付けるなと言われそうですがその「色んな事情」とやらで収録されなかった曲も今回のライブで演奏されてたので個人的意見としてはそういう所で彼らは彼らなりの誠意とかファンに対する感謝の気持ちとか表してくれたんじゃないかと…勝手に解釈。…っていい風に取り過ぎでしょうか?!まぁ20年近くファンやってるのでその辺は…(笑)【廉<蓮-Ren->】
super.modern.artistic.performance / SMAPの口コミ
Still U が一番好きです。活動停止とか解散という噂をたてられるSMAPですが、メンバーなりのファンへの答えのようで嬉しい内容です。不思議と何度も聞き返してしまいます。ジャケットもすべて紙で作られていて、環境にも優しい作りなところがまたSMAPらしい☆【komeko】
とにかくなんか言う前に一回聴いてくれって言いたくなるようなアルバムです☆ 曲を提供してくれてる方々の素晴らしさもさることながらSMAPのメンバー一人一人の個性がちゃんと出てます(^^)v「はじまりのうた」と「ココロパズルリズム」と「Still U」がオススメです♪【マッピー】
今までのSMAPとはひと味違うSMAPを確かに感じました♪SMAPが歌うからこそ説得力だったり、伝わるものがある曲ばかりだと思いますソロはそれぞれの個性が表れていて本当に楽しいです♪大人っぽいSMAPとゆうことで10代の私にはどうかな〜と思ってましたが、とっても気に入りました!【こばやし】
シングル曲、この瞬間、きっと夢じゃない、そのまま、Mermaid(初のCD化)に加え、 はじまりのうたが特に良いですよ!生き急がなくて良いというSMAPからのメッセージに感動しました(^-^) ココロパズルリズムは、軽快な感じとSMAPがマッチしてます! あなたのためにできることは、木村君が1番、吾郎ちゃんが2番、剛君がハモりで優しい曲になってまいます! 14曲すべてが素晴らしく、何度も聞きたくなるアルバムです!最高の一枚だと思います♪ メンバーそれぞれのソロも楽しく素敵で、特に剛君のソウデス!は思わず口ずさんでしまいます☆【ヒカル】
何回かきいていると、どんどん良くなってくるアルバムです。まだ数回きいただけなので。初めてきくとちょっと違和感を感じるのですが…それが新しいSMAPなのかな、と思います。【あろは】
いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!? / TVサントラ/AAA DEN-O form/モモタロス(関俊彦)/ウラタロス(遊佐浩二)/キンタロス(てらそままさき)/リュウタロス(鈴村健一)の口コミ
曲の方は聴くまでは、今までの様にほとんどセリフだけかと思ってましたが…各々の声優がちゃんとソロで歌っていて納得。(個人的にはモモのソロとAAA以外は良く思えませんでした)PVは今までの様な感じのを期待してたのに…、何故かここに来て、まさかの「TETRA−FANG」仕様にモモ、キンはそれでも視れましたがウラ、リュウは納得いかない!「ヒーロー物」で「仮面ライダー」なのに(大人目線では普通ですが)露出高めの女性二人が出てきたり…?!。最近のライダーは主婦を中心としたファン層を意識しすぎて、なんか…自分達が関わってる作品、ジャンルが何なのか忘れてませんか!??【真知】
何というか、「どんちゃん騒ぎのクライマックスてんこ盛りファイナルCD+DVD」って感じですね(笑)AAAの「Climax Jump the Final」から始まり、「Climax Jump」モモタロック、磯ポップ、キン歌、リュウタップ、セリフ入りと続き、ピアノフォームで終わる、電王ソング集大成だと思います!DVDは、それぞれの曲の尺が短くなっている事もあり、少し短めになっていますが、それでも4タロスの魅力が十二分に楽しめます!ウラのクリップを観るとき、飲み物を口に含むと危険ですので、やらないでください(笑)これが最後になるかは、まだ分かりませんが、今まで仮面ライダーを見てきて、電王に出会えた事に感謝します。「電王は仮面ライダーじゃない!」という人もいますが、大人から小さな子供まで楽しめる電王は、立派なライダーだと思います。「電王以外つまんない」という人もいます。でも今まで、色んなライダーがバトンを繋いだから電王がいて、その電王からバトンを受け継いでいくライダーがいる…だから、電王を愛した人はどうか、他のライダーも愛してあげてください。最後に…「いつか未来で、また会おうぜ!」【すがっち】
期待以上でした。 フォームチェンジがDouble-Action同様に素晴らしいです! セリフバージョンでは涙が出ちゃいました。 あと、リーフレットがいいですね。 まず、開いてすぐ目に入る「仮面ライダー電王とその音楽全てを愛していた人々に、この作品を捧げます」というメッセージにグッときます。 作詞の藤林さんと作曲の鳴瀬さんへのインタビューのページには、今までの電王関係の全CDのジャケットも載っています。 そして、『The History of DEN-O MUSIC』と題して、各曲の制作、発売日、オリコン順位などが年表形式で綴られたページもあり、電王ファンにはたまりません。 内容を考えると、お買い得だと私は感じます。 【かすみ草】
よくぞまあ、ここまで見事にフォームチェンジしたものだと感動すらします。モモはモモで、ウラはウラで、キンはキンで、リュウタはリュウタで。言葉にしてしまえばこれだけなんですが、これ、すごいことですよ。作詞も、作曲も、歌う方も、演じる方も、そして、企画した方も、見事です。今回はリーフレットに作詞・藤林さん、作曲・鳴瀬さんが登場されてます。今まで、声優陣、役者の方、制作スタッフのお話は目にすることは多かったんですが、楽曲の方々のお話が聞けなかったので、とても興味深く読ませていただきました。要求されるハードルの高さと、スケジュールの過酷さに、殺意が芽生えたそうです(笑)そのかいあって、オンエア当初から楽曲でも本当に楽しませていただきました。確かに「ここまでやるか?」とか、「えー?また?」なんて思うことも多かったんですが、そして、懲りずに購入するんですが、期待を裏切らない出来栄えだったんで「こーなりゃ何でも来い!どこまでだって付き合うぜ!」になってしまいました(^^;ええ、もう、「さらば電王」などと銘打たれたって、「今更、なに?」状態ですから、さよならなんて言いませんよ。なんどでも、いつでも、乗車OKです(^^)v【朱雀】
内容をあえて知らずに予約してみました。楽曲はともかくモモPVが見覚えある動きばかりで…つまり微妙で、後先心配になりましたが、次のウラで吹き出しました。あれはウラというより「遊佐さんの声」の具現化ではないかと思います。面白すぎ……。キン、リュウは、動きがあってPVぽかったです。桜吹雪の中ポーズを決めるキンはなかなかかっこよかったです。さて楽曲ですが、ダブアクに比べるとややおとなしめなアレンジです。特にモモ。一番元曲に近いせいでしょうか。とはいえかっこいいです。ウラの曲は軽快ですがダブアクとは感じが大分違います。ノリはcoffee formに近いかも…?私はこれが一番好きです。キンは相変わらず演歌です。ダブアクよりこっちの方が好きですが、演歌じゃないのも歌ってほしかったのでちょっとだけ残念。リュウはまたもやラップ入り。サビの部分にもアレンジがされてて、聞き応え抜群です。piano form含めハズレはないと思います。PVいらないという方は?1000安い通常版をどうぞ。【さわ】
イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) / Ne-Yo(ニーヨ)/ジェイミー・フォックス/ファボラスの口コミ
先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。というかここが山場。グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。が、その後もNe-Yoの本領。「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと染み入ります。【ハル】
美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)【しょう】
前作も買いました。最近のR&Bにしては耳に馴染みやすく、ある意味「正統派R&B」アーティストだと思います。80年代の洋楽が大好きな私は満足しています。ここ何年かはR&Bといっても枝葉が沢山分かれて「開拓」するのが難しいと感じていたのですが、Ne-Yoの登場でホッとした記憶があります。みなさんも是非一度聴かれてみては?【洗濯機】
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4 / ドラマ/小清水亜美/福山潤/櫻井孝宏/ゆかな/若本規夫の口コミ
てなわけで、タイトルにも書きましたが何度聞いても飽きないですね。 Sound Episodeは全作品聞いてますがR2になってから各話約15分程度になっているので、前作より満足感がありますね。値段も一緒だし☆ 良く出来ているシナリオが時間が経つのを忘れさせてくれます。毎回思うけど、よく思いつくよねホント。キャラクターの個性はもちろん、聞いてるとキャストの個性(というか主張?)まで時々見え隠れするので、それがまたこのCDの魅力ですね♪音だけってのがもったいないくらいです。勝手に頭の中でキャラクター達を動かしながら聞いてますが、やっぱり映像として観てみたいと思わせる作品ですよね(^-^)【HOLYBELL】
★1話完結 約10分のドラマ×2本 + キャラクターソング <R2 Sound Episode 4 収録内容> ■「ロイド と セシル の ナイトメアさん いらっしゃい」ここは、ナイトメアサイズのTVスタジオ。ロイドとセシルが進行を担当する、ナイトメアフレームが一同に会した、ナイトメア座談会「集まれ!愉快なナイトメア」が始まろうとしていた。普段はなかなか口にできない苦労話や自慢話から、日頃使われているパイロット達の愚痴話まで、ぶっちゃけトークが繰り広げられる。ちなみに、ランスロット(スザク)…真面目だがちょっと変態トリスタン(ジノ)…お調子者の中2病モルドレッド(アーニャ)…引っ込み思案の委員長キャラヴィンセント(ロロ)…永遠の苦労人弟キャラ紅蓮弐式(カレン)…ヤンキー風味ガウェイン(ルルーシュ、CC)…ほぼCCのまま蜃気楼(ルルーシュ)…上方出身者風シェンフー(星刻)…プレイボーイ・ジゴロキャラジークフリート(ジェレミア)…ほぼジェレミアのまま■「ルルーシュ と いけない アルバイト」ヴィレッタ先生のいいつけで、アルバイトをするはめになったルルーシュ。バイトのコーディネーターはもちろん悪友のリヴァル。しかし、どんなバイトをしてもいつのあの女が邪魔を…。■キャラクターソング「One More Chance」紅月カレン [小清水亜美]なんといっても、今回の聴きどころはナイトメア座談会でしょう!性格を見るだけでも面白そうなのに、声優さんたちの力でさらに面白くなるはずです!表紙はアルバイト制服のルルーシュと擬人化紅蓮弐式(カレン)。表紙のカレンが素晴らしいので、いつか全ナイトメアの擬人化も見れる機会があるといいんですが。【志名】
D.Gray-man COMPLETE BEST(DVD付) / TVサントラ/UVERworld/星村麻衣/ステファニー/abingdon boys school/NIRGILIS/JUNE/玉置成実/surface/北出菜奈/accessの口コミ
アニメも終わってしまったし、本当のコンプリートベストだと思いますノンクレジットのオープニング、エンディングのPV集は涙なしには見れないぐらいでした‥アニメはほとんど観ていたのですがこうして全曲通して聴くと、作品の世界観、主人公の心情と被る名曲揃いだと改めて思いました。少々高いかもしれませんがDグレが好きな人だったら買って100パーセント後悔しないと思いますよ☆【最高!!!!】
今作品には、超豪華アーティスト(abingdon boys school、玉置成実、access、UVERworldなど)が参加していたからなのか、週間オリコンランキングで初登場5位(初動売上:約31000枚)を獲得(祝)! ! !年間オリコンランキングで100位以内に入るくらいまだまだ売れたら嬉しいな(笑)! ! !他の人も言ってましたが、主題歌の入ったシングルの12枚を購入するよりも全OP&ED主題歌(12曲)が収録されてる今作品を購入する方が約8000円以上もお買い得です! ! !また超豪華アーティストの曲が1度に聞けるので、『D.Gray-man』を知らない人が買っても損はしないと思うので、お勧めです! ! !【I Love access】
主題歌の入ったシングルを12枚を購入するよりOP&ED主題歌の全曲が収録された今作品を購入する方が断トツにお買い得ですCDではフルバージョンで聞けて、DVDではテレビバージョンで聞けながらアニメ映像も楽しめます12組の超豪華アーティスト(abingdon boys school、玉置成実、access、UVERworldなど)の曲を聞けるので、『D.Gray-man』を全く知らない人にもお勧めです【カスタマー】
原作からのファンなので、アニメ放送終了は寂しいですがコンプリートアルバムということでとても楽しみです。実力派のアーティストが勢揃いで特典も豪華ですし、ファンなら買って損はないはず!!【弓槻】
最初は何がコンプリートかと思ったけどアニメも終わるらしいので納得。abingdon boys school、玉置成実、access、UVER worldなどなどかなり良い曲、有名な歌手ばかりなのでDグレ見てなくても楽しめるアルバムだと思います。実際僕もそこまでアニメは見てないです。だけどこの曲でa.b.s.が好きになりました。DVDなど特典も豪華です。【ゆう】
BEST FICTION(DVD付) / 安室奈美恵の口コミ
私は普段あまり音楽は聴かないんですがこのアルバムの評価がかなり高かったので借りてみたけどあまり良いとは思えなかったです。やっぱ一部の人達が言っているように全盛期の彼女の曲の方が私は好みですね。何か聴いててもいまいちときめかないしよくわからない。結局ダビングせずに返しました。【マッスルKING】
今回ベスト版が発売されたので久しぶりに彼女の曲を聴いてみようと思いレンタルショップで借りてみましたがいまいちでした。やはり私は全盛期の彼女の歌の方が好きでしたね。それに今回のベスト版の曲は私には合いませんでしたしほとんどが知らない曲ばかりで聴いてても何が良いのか?よく分かりませんでした。まさに彼女が小室から離れてからの波瀾万丈の生き様が現在の彼女の歌に悪い意味で顕著に表れているなあと思いました。最後にファンの皆さんには大変申し訳ありませんが私にはこのベストアルバムは駄目でしたね。【ダークエンジェル】
DVDはすごい。安室ちゃん、勢いあります。格好いい!最高のエンターテナー。何を着ても映えるし、決してすごい美人じゃないけど、改めて彼女はアイドル顔だと再認識。幼いあどけない顔から人工的な仮面のような表情までを1人で演じているところが、並のシンガーとは違うなあと思います。安室ちゃん、歌って踊れるだけじゃないんです。しばらく快進撃は続くでしょうね。1、10、11、12、15が個人的には気に入ってます。【いせむし】
今の安室はかっこいいとは思う。完全にスタイルチェンジしてここにきての勢いはすごい。でも歌っているジャンルがジャンルなだけに心に染みる曲はなかなか無い。たまにバラードだすけど・・・小室時代の方が良かったな。【サードゴロ】
言うことなしのできですね!!バラード曲やダンスナンバーが収録されているアルバムで久しぶりにカンドーしました☆何度も聞きたくなる曲がたくさん入っているのでおススメです!!【MIKI】
Around40~アラフォー~ / オムニバス/槇原敬之/古内東子/杏里/中山美穂/岡本真夜/今井美樹/PRINCESS PRINCESS/渡辺美里/松田聖子/小比類巻かほるの口コミ
40歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、男の(今やいいおっさんの)ボクにも、これでもか〜!!の青春キラーチューンばかりで驚きです。よくぞここまで選曲してくださった!!どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。1.プリプリのMを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…2.My Revolutionよく聴きましたね。青春です!!3.聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。4.小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。5.中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。6.レベッカも好きだったなぁ。丁度CDというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。7.元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ80’sの先駆者!!8.浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン!!9.久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。10.数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。11.誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ!!12.オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。13.ミポリン!!好きだったな〜。ドラマもよく見ました。14.TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました!!15.ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。【parismatch】
ここまでベタなのは初めて?選曲にひねり無し!中年主婦層が遠い目をして懐かしむアルバムなんだろうけど。しかし「M」、「赤いスイートピー」…う〜ん。【ANY】
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション / マイケル・ジャクソンの口コミ
物心ついた時から父の影響でマイケル聞いているので「またベストかー」「SAY SAY SAY入ってるじゃーん」くらいの感覚ですが、最近マイケルを好きになった人には買いやすくて聞きやすい1枚かとおもいます(・∀・)最後のミックスをもっと長くして欲しかったな。【のーたん】
マイケル・ジャクソンの魅力がこのアルバム1枚にすべて集約されているとはとても思えないが、あらためて、日本の投票順に彼の曲を聴いてみると、他のアーティストの「いい曲」レベルではない、圧倒的な芸術作品であることに気づかされる。ポピュラーミュージックという枠にとらわれない、一人の天才の残した軌跡を音楽ファンならば持っていてもよいのかもしれない。【仮面ライダーアマゾン】
国内のファンによる投票から選曲されているだけあって、日本人にとっては大変聴きやすい曲が並べられていると思う。コアなリスナーの中には、ここ数年にリリースされたマイケルのベストも持っている人も多いと思うが、それらに収録されている曲とかぶらないものを!というファンによる投票も多少は反映されているのでは!?マイケルだけのヴォーカルによるウィ・アー・ザ・ワールド(デモ)や、ポール・マッカートニーとのデュエット・ソングのセイ・セイ・セイなんかは、人気曲でありながらファンにとっては案外貴重なトラックかと。このアルバムが日本での人気曲で構成されているという点と、何より税込1890円という価格設定は、これからマイケルを聴いてみたいという向きにはモッテコイでしょう。【パンチ&トンチ】
1曲約100円というのは分かりやすい安さだ。結構、この手のレジェンドアーティスト!?は高めのセットものでう〜ん。ということも正直あるが、そこまでのファンじゃなくてもこの金額なら手が出しやすい。【すがお】
なんといっても、1890円という価格はいくらなんでも、安すぎる気がする。個人的には多少高くてもいいので映像付きの豪華な仕様にしてほしかった。とはいえ、「セイ・セイ・セイ」「スクリーム」などの過去のベストに入ってない曲や「ウィ・アー・ザ・ワールド」が入っているのは素晴らしいし、入門編としては最適のベストといえよう。【アゲアゲ】
デス・マグネティック~ストロング・エディション / メタリカの口コミ
metal master >> lightning >>black album 、 metal justice >> 1st >>>>>>>>>>>>>>>> st.anger >> load、 reload >>>>>>>>>> これ【dekooning】
多くのレビュアーが書いているように、カークのプレイにがっかりした一人。カーク、ダメだよ。5年待たせてこのプレイじゃ。【kasuri】
リック・ルービンは殆んど何もしない人なのでその時のバンドの自力が試される。 これは一種の博打みたいな物でシステム・オブ・ア・ダウンやスレイヤーみたいに上手く作用する場合もあればリンキンやレッチリみたいにつまらなくされてしまう場合があり、メタリカは完全に後者に当てはまってしまった。今のメタリカの場合、自由にやらせるよりある程度導いてくれるプロデューサーの方が必要だと思う。【T.J】
メタリカの初期衝動が戻って来た感じの傑作 やれば出来るじゃん これで満足出来なかったら次まで待て【Yえむ王】
サウンドは良いんですが、何かが足らないんだよなぁ〜、と考えてみたら「歌メロ」が弱いんですよフックの効いたリフは今作でも健在ですが…以前の楽曲はみんないい「サビ」持ってますしね【SEIMAN】
絆歌 / 中孝介の口コミ
前作と同じコンセプトで作られたという本作。印象は前作と大きくは変わらないけど、相変わらず粒揃いな楽曲が揃ってます。私はこちらのほうが全体的な完成度が高いと感じました。前作はファーストアルバムならではの瑞々しさがあったけど、今作ではもっと洗練されたような印象。シングル曲が際立っているけど、アルバム曲もなかなか。個人的には「ありがとうという名の少年」がグッときました。これまでの孝介君の楽曲にはなかった音で違和感を感じる人もいそうだけど、私は結構ハマってると思います。とにかく歌詞がとってもせつなくて泣けてしまう。色んな場所でライブをしてきて実力をつけてきただけに、DVDのほうも当然のように素晴らしいです。音楽番組などではわりとおとなしい人ですが、ライブでは若干テンション高めでチャーミングです。笑前作を気に入った方なら今作も気に入るはずです。【spiel】
「春」を初めて聴いた時に衝撃を受け思わず涙し、それから中さんのファンになった者ですが、このCD&DVDはとてもいいですね。前回の「ユライ花」はレンタルでしたが、これはDVD付きと言う事もあって、思わず購入しました。自分はお風呂でよく音楽を聴きますが、このCDはとてもリラックスできます。【Kevin】
絆歌、聴きました。「絆」に始まり「あいのうた」まで13曲、一曲一曲丁寧に歌い上げている様子が伝わってきます。今回CD化を楽しみにしてた、CMに起用された曲も入っていてうれしいです。とくに「夜明け前」が好きです。沢山の人に聴いて頂きたいです。CDの帯にあった「あなたの明日を紡ぐ歌」そのものです。疲れた夜にもじっくり聴いて明日への力をもらえる作品です。路の途中もテレビドラマの主題歌として11月からまたテレビで流れるのを楽しみにしています。奄美の映像と共に聴くとまたいちだんと素敵です。【桜雪】
テレビCMなどで聞き覚えのある曲が多いです!強いメッセージがこもった曲もあれば、綺麗な曲もラブソングもアップテンポな曲もありました。中には親の事を歌った曲もあり涙物です。【せつない春】
23(初回生産限定盤)(DVD付) / RYTHEM/RYTHEM with キマグレンの口コミ
評価の通り、CDに関しては素晴らし過ぎて文句の付けようがありません。しかし一つ残念に思うのは、初回限定盤付属DVDの録音レベルがあまりにも大き過ぎる為か、音の歪みが尋常じゃない酷さで、極力音量を抑えて聴かない事には、視聴に耐えられない事です。これでは、折角高いお金を払ってまで購入する意味が無いと思いました。SONYさん、もう少しどうにかならなかったんですかね。勿体無いの一言です。 【KNAO】
意外と珍しい女性デュオ、RYTHEMの3rdアルバムです日本屈指の、徹底された美しいコーラスとメロディーはもちろん健在そして今回新たに感じたのは、RYTHEMの大人の魅力、色っぽさでしょうか「東京メトロガール」で都会っぽく幕をあけ、話題曲「Love Call」そして「猫背」〜「アイシカタ」まで、哀愁漂うような”切なさ”のエッセンスの詰まった恋愛のバラードが続く「SMILE」で元気を取り戻し、テンポアップする「JOYFUL」、Jazz風のスキャットまで入る「Like a Friend」なんか凄く楽しいっ!季節感溢れる「Bitter & Sweet」、「あかりのありか」は夢現を思わせるポップな大団円ラスト「Banana moon」は静かな月夜に眠りに着くように幕を下ろす初めはSingle三作が未収録なのは残念にも感じましたが、このアルバムを聴けばその理由は分かるはずまだまだ成長を続けるRYTHEM、良いアルバムです【Arthur Sonette】
今作はタイトルからも読めるように、今の等身大の彼女たちの全てが詰まった贅沢なアルバム。YUIさんの妹さんがコーラスで参加していたり、YUKAさんが大人で切ない恋愛を描いた配信限定楽曲、Bitter & Sweetも収録。ただ前作から時間が空きすぎたかな。前半のシングル3作が全く入っていないのが、とても良い作品だっただけに本当残念です。せめて個人的にWINNER辺りを入れて欲しかったので星4つ。でもジャケが素敵。夢現以上の可愛いブックレットも期待出来ます。【嬉々】
ワッツ・アップ?-ヒップホップ・グレイテスト・ヒッツIII~ / オムニバス/ジェイ・Z/リュダクリス/ジェイダキッス/ロイド・バンクス/G-ユニット/LLクールJ/DMX/ザ・ルーツ/エイコン/ドクター・ドレーの口コミ
ヒップホップベストですが、R&Bも入ってるし、ゴリゴリのラップもあればクリーンなラップもあるって感じです。やはりDMXとかスヌープなどはヒップホップど真ん中です。BEP、BIGとかソフトなのもあれば、ダーティーヤンキーなどレゲトンもはいいってて、どんな形のヒップホップでも好きだ!という人にはオススメですが、やはり好みにこだわる人にはアルバムで買ったほうが・・・って感じ。どうせなら2枚組みでも十分ですが、3枚組みにして、ソフトモノ、ハードモノ、ポップモノ、にしてほしいです。でもこれをきっかけに新しく好きなラッパーを発見できるかもしれません。【ジェフィ】
ロックフェリー(初回生産限定特別価格) / ダフィーの口コミ
あけすけな下町気質。可憐でさみしがりや。この歌声をことしのはじめにしってからずっと追いかけてきた。何度も輸入盤に手がのびかけたがイギリスでのブレイクをつたえきき、しんぼうして日本盤を待ちつづけた。それはともかく大ヒットした「Mercy」はノーザン・ソウル・マナーにのっとったダンサブルな曲だったが、アルバムのほうはサザン・ソウルふうのスロウが大半をしめている。「Hanging On Too Long」のゴスペルっぽいコーラスにもそのにおいをみつけることができる。どうしてもエイミー・ワインハウスとくらべられてしまうことがおおいのですが、この時点ですでにおおきく異なっている。またエイミーはサラーム・レミやマーク・ロンソンなどアメリカのヒップホップ界の人材とくんでいたが、ダフィーはロック側のひとであるバーナード・バトラーとくんでいる。ほどよくエッジィさをのこしたバンドサウンドがアメリカのそれとはちがう純正英国産ソウルという印象をつよくしている。恋にやぶれ、バッグに歌をつめこんであたらしい街へむかう「Rockferry」から、ここではないどこかできっともっとよいことがまっていると力強くうたう「Distant Dreamer」まで、ありふれた女の子のこころの変遷をたどる歌詞世界もみのがすことができない。とくに“あなたに夢中なの/もう解放してほしい/ひざまづいておねがいするわ”といっている「Mercy」のつぎが、“ひざまづいて懇願してももうおそいの/愛は憎しみへかわってしまったわ/つぎのオモチャをみつけなさい”という「Delayed Devotion」なのが身もふたもなくておもしろい。’60年代にであったソウルと英国ロックがこうしてまたむすびついて、たぶん誰の胸にも古いしみのようにのこっているたよりなさやあまずっぱさやほろにがさをよみがえらせてくれる。車のなかでローラ・ニーロ『Gonna Take A Miracle』とつづけてきいたのだが、これはすごくつうじるものがあるとおもいました。【milktomatokun】
日本盤の発売を待っていました。長かった!最初に思ったのは、時々テレビで見ることができる60年代〜70年代初め頃の映画のバックにかかっていそうな曲だなぁということ。そんな風景が合いそうだな〜と。今と時の流れとか人同志の関係が全然違う時代。そんな感想を多くの人が感じると思います。(彼女自身の出で立ち迄も、その頃のファッションが似合いそうに思えてきませんか?)そして、何故だかその年代をよく知らなくても、懐かしさとか思い出に浸りたくなるような切なくて甘酸っぱいような不思議な感覚がするのです。どこかへ置き忘れてきた心象風景と重なるものを感じさせる彼女の歌であり音楽だと思いました。彼女の歌うBaby〜は、特別!その言葉がこんなに新鮮で瑞々しいものとして聴けるなんて・・・。この言葉って歌う(べき)人が歌うとこんなに違って聞こえるんだなと、とにかく新鮮な発見があって、凄く心に残りました。彼女の歌にはストーリーが有りますね。そういう意味では、ものすごいインパクトとか言うのは無いけれど、別の意味で凄く聞く人を惹きつけていると思いました。彼女の歌の好みがオールドファッションだからなのか、言葉がやたらに並ぶ歌なのではなく、語尾を伸ばす部分が多いというか、語尾を大事にしているような感じを受けました。で、私は特にその部分にナンともいえない魅力を感じましたね。余韻にこちらも浸ってしまいます。ハスキーだが、どこか甘さもある声が魅力的!時々倦怠っぽさもありつつ、思いを切々と感じさせるビターでスィートな声に、聴き惚れてしまいました。当分はふと、色んな場面で彼女の歌をつい聴いてしまいそうな予感がします。【miss Galileo】
NO DOUBT!!!−NO LIMIT(初回限定盤)(DVD付) / LGYankees/山猿/小田和正/中村舞子/Noa/ShaNa/Clef/EIGHT TRACKの口コミ
このCDはすげーイイ出来だと思う。LGYはコンピCD時代からずっと聴いてますが、確かにメジャーデビューしてから少し音楽性が変わった気がする。「今のLGYはウェッサイじゃない」とか言う意見もあるみたいですがROYさんもHIROさんも昔と比べてラップが上手くなってるしオレわ今のLGYも好きです。自分わいい音だけを聴き続けるので、これからもLGYの活動に期待します。【DJ-PMY】
ブラス・ナックルズ(初回限定特別価格) / ネリー/ファレル/セント・ルナティックス/エイヴリー・ストーム/グッチ・メイン/リック・ロス/T.I./スヌープ・ドッグ/アッシャー/ファーギー/チャック・Dの口コミ
約4年ぶり久々のNellyのアルバム1stシングルの予定だったWadsyanameがイマイチだったので、次のアルバムは期待できないかなぁ、と思っていたんですけどParty People, Body On Me, Stepped On My J’zと次々に新たなシングルが発表されるにつれ、いつものNellyのアルバムだと確信できた。#1. U Ain’t Him, #14. Ucud GeditはRick Ross, Gucci Maneというラッパーが参加し、非常にサウス色の強い曲になっている。#3. L.A.は打って変わってSnoop, Nate DoggをFeatし、Nellyの曲と言うよりSnoopの曲?って言うくらいの西の曲に仕上がってる。#4. Long NightはUsherとの絡みだが、個人的には微妙・・・。#8. Body On Meは今回のアルバムで一番好きな曲、Ashantiのアルバムの曲とかぶってるんだけど、こっちのVersionの方が断然好き。#11. One And Onlyは歌うラッパーNellyの真骨頂。#12. ChillはSt. Lunaticsのマイクリレー、今回のアルバムで一番好戦的な曲。本当に今回のアルバムは客演が非常に多い、挙げていくとRick Ross, T.I., LL Cool J, Snoop, Nate Dogg, Usher, St. Lunatics, Fergie, Chuck D, Akon, Ashanti, JD, Ciara, Pharrell, Gucci Mane, R. Kelly, (Keri Hilson, Avery Stormは知らないけど)、という書くだけでも面倒くさいほどいる。このレビューを書いてる時点でBillboardのランキングは分かってないけど、1位をとってもまったくおかしくないアルバム(どうせならWarriorも入れて欲しかったなぁ)。またNelly近辺ではT.I,とのコラボアルバム、Murphy Leeの2ndなど、まだまだ目が離せない。【IRU】
You&Me(初回生産限定盤)(DVD付) / 押尾コータローの口コミ
ギター一本でずっと聴いてきた曲がアレンジによって一段と輝きを増しました。それぞれのコラボされたかたの音楽性と押尾さんの音楽性が一緒になると曲の魅力が倍増されて、これはある意味新曲ではないかなと思います。楽しみにしていた4曲の新曲もとてもいいです。「Here We Go!」はとても爽やかでノリがよくて楽しく、「君がくれた時間」はオーケストラをバックに荘厳な感じ、「A Wonderful Day」はピアノとギターの掛け合いが楽しく、「With You」はとても押尾さんらしく温かくどこか懐かしさを感じて心にしみます。DVDの「君がくれた時間」は必見です!演奏はもちろん素晴らしく感動しますが、演奏している場所が…とにかく見てください!押尾さん、まったくもう…泣かせてくれます!これだけでもDVD付きを買う価値があると思いますよ。【ギター大好きなウサギ】
葉加瀬さんとの「ビックブルーオーシャン」は鳥肌が、cobaさんとの「パープルハイウエー」もめちゃくちゃかっこよかったです。さすが世界で活躍されているだけのことがあり、アレンジもオリジナル感がありました。ブラックモンスターもジャズ調でいい。 「君がくれた時間」はいつの間にか自然と他の楽器が入り込んでいて以前オーケストラでやった「風の彼方」のような取ってつけたようなイメージを感じませんでした。 ただ、「あの夏の白い雲」の後半は他の楽器が強すぎて押尾さんのギターが弱かったのとボイパ??「Here We Go]いらなくないですか? なんかつばが飛んできそうでこれだけ音楽的レベルが違うって言うか下品さを感じました。 おまけDVDは前のアルバムのような作りの雑さは感じませんが、せめて一曲ぐらいはこのアルバムの中に収録されたコラボの様子が欲しかった・・・「特典」のお得感と言うかライブやミュージックビデオ見ている人にはあまり必要ないかも・・・。 【さと】
最高のCDでした・・・。例えるなら、酸味や苦味のきいているコーヒーに甘いシロップやクリームを入れて口当たりがまろやかになったコーヒーのような、そんなアルバムです。1曲目の Rushin’ feat. Char は、Rushin’のギラギラ感のかっこよさを程よく残しながらも、デュオギターでマイルドな空気感に仕上げています。2曲目noHere We Go!は Bro.Hi の Human Beat Box とのコラボですが、とても耳あたりの良い心地よい音楽に仕上がっています。ここまでの2曲だけでも、BGMとしての心地よさとグルーブ感は十分に感じられました。スタンダードチューニングのバラード曲には他の楽器の厚みを加え、オープンチューニング系のギラギラした元気な曲には他の楽器でまろやかなハーモニーを味付けする。そんなアレンジが全ての曲から感じられました。統一感のない様々なミュージシャンとのセッションでありながら、アルバムとしてこれだけ一体感のある雰囲気を作れているのがすばらしいです。6曲目〜9曲目はJAZZっぽさが感じられるアレンジになっています。最後の With You もすばらしいバラードです。ソロでもぜひ収録していただきたい曲ですね。(君がくれた時も。)これだけでも十分すぎるほどよかったのですが、さらに初回特典DVDも最高でした!!!!!Nature Spirit ツアーのライブから3曲を収録し、PV映像の曲もしっかり入っています。Nature Spirit の Live アルバムはぜひ出して欲しいですが、このアルバムを購入して Treasure を視聴できるとは感動でした。これだけのおまけが入って3500円は超お買い得です。発売されるまでは、中途半端なアレンジCDになっているんではないかと少し不安だったのですが、そんな不安は消し飛びました。嬉しいのは、ジャカジャカ音だけでないので、バイオリンやJAZZが好きな人にとっても心地よいBGMに仕上がっているというところです。そんなアレンジにしても良い音楽ってことは、押尾さんの音楽性が素晴らしいということなんでしょうね。【GTL】
In Rainbows / Radioheadの口コミ
これほど、『聴けば聴くほど』のアルバムも珍しいと思います。全曲の自分の中での5段階評価★★★☆☆ 15 Step★★★★★ Bodysnatchers :中盤は最高です、最初聞いたときから好きです★★★★☆ Nude :作成当初のアレンジの方が好きだったかも★★★☆☆ Weird Fishes / Arpeggi★★★☆☆ All I Need★★☆☆☆ Faust Arp★★★★★ Reckoner :だんだん好きになりました。今では今アルバムNo.1★★☆☆☆ House Of Cards★★★★★ Jigsaw Falling Into Place :終盤がすごくかっこいいです。★★★☆☆ Videotape :この曲がいいって方、多いですね★★★★☆ Down Is the New Up :Disk1の1曲目に持ってきてほしかった★★☆☆☆ Go Slowly★★★☆☆ Last Flowers to the Hospital★★★★★ Up on the Ladder :この曲はこのアルバムのアレンジが一番いい ★★★☆☆ Bangers and Mash :Myxomatosisとかぶる★★★★☆ 4 Minute Warning :ゆ〜ったりDisc2にいい曲が多いのが惜しい…【悲しい人代表】
今までのRadioheadの曲は、どれも聴くのにかなりの精神力が必要でした。聴きこめば聴きこむほど、自分の感性が研ぎ澄まされていくのだけれど、それに伴って、自分が壊れてしまうんじゃないかという強迫観念が付きまとう感じ。このアルバムは、いい意味でも悪い意味でも、今までとは全然別物でした。全体的に柔らかくて上品。美しくて優しいサウンド。悪く言えば、今までの鋭さや圧倒的なパワーがなくなったような。その分、今までRadioheadを受け付けなかった人たちにも聴くやすくなったんじゃないでしょうか。エレクトロニカなRadioheadはもういなくて。(1.の15 Stepくらい)優しくて心地良いサウンドに包まれて、聴く度に安心します。個人的には、NudeとReckonerが好きです。両方とも優しくて。上品で。涙が出そうなくらい、美しい。正直、Radioheadがこんなに優しい曲を作るようになるとは思わなかったです。今までのRadioheadも好きだったけど、落ち着いて聴けるものではなかったから。絶望とか怒りとか、あくまで負のエネルギーをベースにあれだけの完成度の高い曲を作っていっていたから。今までの、そんなRadioheadが好きな人には、このアルバムは受け入れられないと思います。「OK Computer」と比べたり、とかも無意味なものになってしまいます。このアルバムは、もうあの頃のRadioheadが作ったものではなくて、今はもう、違う場所に立って、今までとは違うエネルギーをベースにして曲を作っているから。【sweet honey】
このアルバムに関しては内容以前にその発売形態が音楽業界を揺るがすものであった。「価格を自由に決める」という販売方法は小売りという形態の中では到底ありえないものであろう。まさにRadioheadでなければ成立し得ないものであっただろう。当然に音楽業界は(否の方が多い気もするが)賛否両論。僕個人の見解としても正直に言うと「微妙」と言わざるを得ない。Radiohead程の質の高い音楽を、場合によっては「0円」で入手できるという状態が当たり前になってしまえば、Radiohaedの域に達していない他の音楽に対する金銭的な価値までも歪めてしまう恐れがあるからだ。特に将来的にはRadioheadの域に達する可能性がある新人バンド等が満足が活動費を得られずに苦労する事になるだろう。ただし、オンラインで音楽を入手できるという環境が当たり前になりつつある中で、既存の音楽業界のシステム自体がこの先も同様に機能するのかどうか?という点においては充分に議論が必要であろうと思うし、その流れに一石を投じたという意味においては決定的なインパクトがあった事は事実であろうと思う。さて、アルバムの中身的な話に関しては、何の議論の余地もなく傑作だと言い切ってしまおう。元々、音楽業界の縛りにまったく関係のない位置に存在するバンドであるが、より一層そういったものから解き放たれた感があり、いい意味で力みのなさが居心地のよさを感じさせてくれる。Radioheadと居心地の良さというのは、反対の位置に存在する事が大半であろうと思うが、このアルバムは違う。方向性的には好きですよ、僕は。以下、全曲解説。徐々に高まっていくテンションとリズムの気持ちよさに圧倒される「15 Step」最近のRadioheadでは珍しい直線的でアップテンポな「Bodysnatchers」数年前からライブでは演奏されていた幻の未発表曲が現実のものとなった「Nude」無機質なリズムの上に絶妙なバランスで成立する美しいギターとメロディが印象的な「Weird Fishes/Arpeggi」サビ部分のメロディが心に刺さる「All I Need」ある意味では念仏的な「Faust Arp」以前にライブで演奏されていた事があるが、アレンジが180度違う方向になった「Reckoner」淡々と奏でられる「House Of Cards」Bodysnatchersと同様にアップテンポで、オクターブが上がる部分が抜群にかっこいい「Jigsaw Falling Into Place」まさしくエンディングらしい曲「Videotape」【thegoodlife1977】
好きです!(一番はベンズ)一曲一曲作りこまれててアルバムの流れもとても素晴らしい個人的には2000年代で一番の名盤!!オススメ!!【欲しいもの多すぎて困る】
まず、歴史的な名盤でもなければ、時代の最先端をいった革新的なアルバムでもないです。ただ個人的には非常に素晴らしいアルバムだと思います。前作のHail to the thiefのような重々しさもなければ、KidA、Amnesiacとも違った質感を持っています。全10曲がそれぞれの色を持っていて、まさに虹の中にいるような感覚。そして全体を通して流れる開放感が、聞いていてすごく良い気分にしてくれます。確実に今までのRadioheadとは違う、良い意味でゆるい感じの空気がこのアルバムを際立たせていると思います。【joey】
B’z The Best “Ultra Pleasure”(2CD+DVD) / B’zの口コミ
他の曲もこれみたいにアレンジしてくれたら良かったのに。CD掛けてもこの曲と他の数曲以外全部飛ばしてしまいます(笑)【すとらときゃすたあ】
色々な意見があるようですが、Pleasure IIが半端な時期に何も考えずに出されてしまったことが全ての間違いなんだと思います。このベストは20周年という節目には出ない方がおかしいし、曲も年代順と分かり易いし、Pleasureとかぶる曲は多いけど、メンバーが言うように古いファンも新しいファンも分かり易いように構成されているので評価はできると思います。例えれば、自分が今からローリングストーンズのことを知りたいと思った時、10年目のベストだけではその歴史を知ることが出来ないから、一番新しくて全部ヒット曲が網羅されたベストがあればやはりありがたいと思うだろうと思えるからです。新たなファンにとっては手っ取り早くB’zの魅力を知る資料になると思うので意義はあります。古いファンにとっても、古い曲がリマスタリングされてバランスが整っていたり、レコーディングし直した曲が入っているなど、ありがたいアルバムだと思います。20周年記念のアルバムとして所有していることに意義もあるし。だから、要するにPleasuerIIが出ずに10年振りにベストが出た、という形で販売されていなければ、もっとフレッシュな印象で迎えられたアルバムなんです。このアルバムそのものに対して批判する材料は、特にはありません。よく構成されているしDVDも目新しくはないけど、ライブの年譜としては分かり易いです。批判されるべきはPleasureIIであって、このアルバムではないというのが私の考えです。【さくら】
ホント記念的なアルバムですね。20周年なら出さざるをえないでしょうから。記念ツアーもやるようですしね。プロモーションは重要でしょう。(深く勘ぐると疲れます)自分はB’zへの思い入れのみで買いました。(都合のいいファンですね)まあ、当たり前ですが、クオリティーは高いですよ。(シングルや有名曲ばっかりですから)自分はこのベストは初心者さんの為のものだと思ってます。ディープなファンはあえて買う必要ないですね。付属のDVDは悪くないけど、未公開映像よりはライブが一本入ってて欲しかったかな。やっぱり、ファン投票で選んだ方が楽しみになりますよね〜こっちはある意味看板曲ばかりになってしまいますから、面白みに欠けるのは致し方ないですね・・・あんまり高評価ではないですが、B’zへの思い入れで星4つです。【レオン】
前回のpleasure、treasureシリーズは購入していたのですが、今回はなあと思っていたのですが、最近のシングル曲も聞きたくなり、やはり、買ってしまいました。ただ、以前の曲と聞き比べると、やっぱ、前回シリーズにも収録されている古い曲の方がパワーあるなあと。とはいえ、彼らの時代の中での比較であって、やっぱ、最近の曲もいい曲には違いないです。後、名曲バッドコミュニケーションの仕上がりは、今回、かなり格好いいです。この曲が好きな方は、この1曲だけでも購入の価値ありかと。また、DVDは、収録会場・時期がバラバラで、つながりの悪さは否めません。ただ、彼らの歴史を知る意味では面白いかなと。売り方はともかく、アルバム自体の内容で言えば、やはり、良い曲が満載であり、楽しめますので、星5つにさせて頂きます。【993改】
正直なところB’zの大ファンという訳ではなかったのですが、20代半ばの私には知っている曲ばかりだったのと、CMと口コミに影響されて、購入しました。大ファンじゃなくても、ファンになってしまいます(笑)!メロディーも親しみやすく、心に響くのですが、意味も分からず聞いていた歌詞も、今になって改めて聞くと共感できるものがあるというか…ハマります。一つ一つが個性あって良い曲ばかりですね。間違いなく2008年の私のアルバムBestです! 【K】
EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付) / EXILE/SHOKICHI(J Soul Brothers) EXILE TAKAHIRO + NESMITH/EXILE ATSUSHI+AI/GLAY×EXILE/Bach Logic/Sowelu/DOBERMAN INCの口コミ
みんな清木場さんがいた頃がいい、とおっしゃいますが、そのわりにソロになった清木場さんは そんなに売れてないと思います。歌い直しもコンサートなら当然するわけですからCDでしても問題無いでしょう。TAKAHIROはそんなにダメなのでしょうか。【ワルツ】
今回のはCATHCY BESTに比べたらイマイチです。今回はほとんどアップテンボな曲です。TAKAHIROは甘くて細い声でバラード向きだと思います。だから、SHUN時代のカバーした曲はほとんど聞き応えがありません。唯一最後にバラードの真夏の果実が入っていて、これは満足しています。CDは60点と言ったところです。しかし、DVDは見ごたえがあります!24karatsのキッズバージョンはなかなか好きです。結果的にこのアルバムはDVDの方が満足しました。なのでDVD付きを買わないと満足しないと思います。購入者限定で画像などがもらえるアクセスコードも入ってるので迷ってる人は急いでください。【脱獄者】
買ってから、一度しか聴いてない。やっぱり、第一章は一章で歌ったほうがいいよ。どうしてもSHUNと比べる原因になる。ほとんどSHUNの作詞した曲ばかりになってしまうし。EXILELOVEもエボリューションももってて好きだったけど今のEXILEはいみがわからない。第二章ファンの人は一章ファンに「もう一章にすがらないで」とかいうけど、すがってんのは今のEXILE。SHUNが作った曲ばっかり歌っていつまでシュンの残した恩恵にすがってんだろ。ただ逢いたくてまで再録はないでしょ。特別な曲だったはずでしょ?脱退したメンバーの曲でCMまででて…あれ見た瞬間に萎えたよ。EXILE大好きだったから悲しい。消えないでほしいから、今のやり方考え直して。新曲とかもいいんだから、新曲で勝負しようよ!2005年のライブで共に感動をわけたファンで、いまもまだEXILEファンなのは一体何人いるんだろう?あーアツシのきもちがしりたい。【来】
俺はEXILEと清木場俊介という人間が大好きだ。曲を聴くと涙が出るくらい感動するし、テンションも上げてくれる。そしていつも俺の心の支えになってくれる・・・。EXILEは世界一のアーティストだ!!これからの俺の人生、EXILE以上に好きになるアーティストはいないと思う。そして今回のベストアルバム、何も問題ないと思うよ!俺は第一章のEXILEと第二章のEXILEの中で今でも一番、SHUN(清木場俊介)が好きだ!でも今のEXILEには清木場俊介はいないんだ・・。でも『EXILEが好きだ!』という気持ちは絶対に変わりはしない。これはこれからもずっとずっと変わらないモノなんだよ。清木場俊介は自分自身の生き方でEXILE脱退という道を選んだんだ。だから、EXILEはEXILEの・・清木場俊介は清木場俊介の・・生き方をすればいいと思う。ベストアルバムは今、現在のEXILEの姿を表した最高の作品なんだ!!EXILEと出会えて良かった!【exe】
収録曲は「CATCHY BEST」よりファンキーな曲が多い。 その点ではこっちの方が好みです。「SUPER SHINE」なんて出だしのギターのカッティングと「ウゥッ!」の掛け声でやられました。サビに持って行く所も絶妙ですね。 他の曲もみんな好きです。「真夏の果実」いいじゃないですか。むしろオリジナルの汚い声より何倍もいい。 爽やかなATSUSHIの声とちょっと鼻声っぽいTAKAHIROの声が美しくハモッたり、交互に聞こえたり、ナントかさんはもう必要ないと思います。 それとアニメに対してお怒りの方達もいらっしゃいますが、劇中のキャラクターの言葉のあちこちにEXILEのメッセージが込められているのです。 例えば、「死んでしまっては何にもならない生きる事は宝だよ。」とか、「みんな独りじゃないんだよ。」とか、「仲間がいるから頑張れる。」など他の場面でもたくさん有ります。 たかだかアニメかもしれませんがされどアニメです。彼等の事が大好きならば、絶対好きになる筈です。 いろいろ生意気な事を言ってごめんなさい。でもCDとDVD合わせて見て、聴いてみて欲しいのです。何か心に響くものがあるはずです。 聴く前から、そして見る前から悪く言わないで欲しいと思います。 それでも今のEXILEを見限った方はもうレビューなんて書かないでください。気分が悪くなります。【ワンチャン】
クライマックス ロマンティック・ソングス / オムニバス/佐野元春/浜田省吾/藤井フミヤ/大滝詠一/今井美樹/中島みゆき/THE BOOM/CHAGE and ASKA/米米CLUB/久保田利伸の口コミ
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON’T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90’sに乾杯!【ブライアン】
昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い!特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。【うみぞう】
2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。…しかしだ。どうにも納得できないことがある。小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」佐野元春「約束の橋」大滝詠一「幸せな結末」これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか?あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。【yukio】
しあわせになれるうた / オムニバス/奥華子/HOME MADE 家族/Yellow Cherry/FLOW/cool drive makers/斉藤和義/伊藤由奈/平井堅/Every Little Thing/いきものがかりの口コミ
なんといってもハッピーな曲だらけなので、朝起きるときや通勤途中に聴くのにピッタリです。プロポーズの曲もあれば家族の歌もあって、ラブソングって言ってもいろいろあるんだな〜と思って聴いてます。ヒット曲ばかりじゃなくて、あんまり知らなかったけど素直にイイ曲だなって思える曲が入ってるし、男性と女性の曲がバランスよく入ってるのもいい感じ。ガラスの靴が描かれたキラキラ光るジャケットもかわいい!パーティのBGMにもあうし、女友達の誕生日プレゼントにもいいかもと思ってます。【R30子】
キミとのうた~コラボレーション~ / オムニバス/SOFFet with mihimaru GT/mihimaru GT with SOFFet/佐藤竹善/アルファ/MCU feat.浜崎貴司/FreeTEMPO/SoulJa/青山テルマ feat.SoulJa/KOH+/EXILE&倖田來未の口コミ
「うた」シリーズ第3弾。収録曲は1.「ここにいるよ feat. 青山テルマ」(SoulJa)2.「そばにいるね feat. SoulJa」(青山テルマ)3.「KISSして」(KOH+)4.「WON’T BE LONG」(EXILE & 倖田來未)5.「くればいいのに feat. 草野マサムネ from SPITZ [Single Edit]」(KREVA)6.「BATTLE FUNKASTIC」(HOTEI vs RIP SLYME)7.「let go」(m-flo(注:図でハートマーク)YOSHIKA)8.「better days feat. 加藤ミリヤ、田中ロウマ」(童子-T)9.「この歌を・・・・・・・・♪」(K × ET-KING)10.「スキナツ」(SOFFet with mihimaru GT)11.「泣き夏」(mihimaru GT with SOFFet)12.「木蘭の涙 with コブクロ」(佐藤竹善)13.「宇宙ハワイ feat. ハナレグミ」(アルファ)14.「幸せであるように」(MCU feat. 浜崎貴司)15.「Sunshine feat. bird」(FreeTEMPO)と強力です。【backup】
最近のコラボの曲を混ぜたアルバム。十年前のコラボはなし。たしか桑田佳祐とMr.Childrenとか松任谷由実とカールスモーキー石井とかの曲は入ってない。あの時代のコラボはコラボじゃないのかと思う。いろいろ権利とかが入っているのか解らないが次があるのなら期待したい。【あか】
TIME(限定生産盤)(DVD[PV]付) / MONKEY MAJIKの口コミ
楽しさの中にある心地よさを期待して購入の今回の作品。+5百円ジャンプで10曲ものPVが楽しめるのならば…と青盤を選びました。(5百円ではもったいないくらいに楽しめました)。アルバム発売以前からTVで耳にする機会の多い曲が冒頭から並んでいる為、初聴でもすすっと聴きなじんでしまうこのアルバム。ただ、せっかくなので新作のならではのワクワク感を楽しみながら「TIME」ワールドへダイビングしていきたいと思う私は、4曲目から最後13曲目まで聴いてから、1曲目へ戻っています。そんな聞き手の我ままにも、バラエティー豊かに、力むことなく寄り添ってくれる素敵な作品でした。【1976】
MONKEYMAJIKのPVは、どれも凝ってるのでPV映像をずっと欲しいと思っていました。今回の発売は、本当にうれしかったです。過去のPVは、なかなか見る機会がないので家でじっくり見たい人にはお勧めですよー。TIMEは、3枚とも大人買いしました!!!!【butterfly】
LIVEの方も購入した者ですがこちらも最高でした!PVは面白いので何回も見てしまいます!CDの方に入っている曲も素敵でこちらも同じように何回も聞いてしまいます♪買って損はしない一枚だと思います!【さっちん】
ニュー・マン / ジョーの口コミ
移籍してから初のアルバムなので、どんな風に変わるのかも楽しみです。先行シングルの2曲も素敵だし、アルバムの半分くらいは『片思い』の曲みたいです。これ聴いたら恋したくなるかも〜♪【Joe Funs】
オード・トゥ・ジェイ・スミス / トラヴィスの口コミ
メンバーの都合により短期間でレコーディングされた、Travisの6thアルバム。 録音機材も古く、今までと比べ非常にシンプルな音作りになっています。 そのためプロデュース不足を批判されているようですが、 逆にその簡素さはこのアルバムの長所とも言えるのではないでしょうか。 また、「1stアルバムに近いタフなアルバム」とも言われていますが、 美メロも多く、従来のファンを裏切るような内容ではありません。 偏見を持たずにじっくり聴いて頂ければ幸いです。【I like The Like】
前作からわずか1年で届けられた今作は、今までとは少し趣きを異にするタフなロックンロールサウンドが特徴的です。特にこれまでのトラヴィスにはないタイプの先行シングル#2では壮大なオペラ風コーラスで迫ってきます。アンディのギターが唸り、フランのシャウトが冴えるアルバム前半は力強いライヴ感で溢れています。1st以来ともいえるアグレッシヴさの一方で、彼らの真骨頂といえる鉄壁のグッドメロディも健在で、アルバム中盤からのメランコリーな展開はもはやお手のもの。約30分強のコンパクトな収録内容ながら抜群の安定感を保ちつつ、こんなにも意欲的でハツラツとした作品をドロップしてくれるとは脱帽ものです。いぶし銀な魅力満載の力作です。【カゲトラ】
トラヴィスの最高傑作とは言えないけど、クオリティの高さは前作からの期間の短さを考えるとさすが!としか言いようがない。まあ、ザ・マン・フー以来高い水準の作品を作ってるバンドだし当然かな〜、と言いつつ不満が二点。ソング・トゥー・セルフとビフォアー・ユー・ウェア・ヤングのアレンジが大仰すぎ…曲はいいんで出来ればシンプルでアコースティック感のあるアレンジが聴きたかった。あと、ジャケットがトラヴィスのイメージとちょっと… ヤッパリいつものメンバーが地味に映ってる感じが好きだな。フランのソングライティングは素晴らしいし、この作品はトラヴィスのロックバンドとしての側面が押し出されていて、美メロバンドのイメージとまた違った魅力に溢れてる。ギターが結構唸ってますよ。【ナオキ】
あっ、ども。おひさしぶりです。(期間限定盤)(DVD付) / GReeeeN/2BACKKA/ユナイトバスの口コミ
歌詞が救いようがないほどレベル低いんですよね…まぁ 俺もよく趣味で中学ンときとか下手くそな歌詞書いてましたからそーゆー方たちには共感できるんじゃないでしょうか。ちなみ星3つの理由はサウンドがまだマシなのと 人のPVに大東俊介が出てるからです(←ファンなんでw)【稔】
タイトルからして、チヨッととは思っていたが…やはりハズレでした。終始一本線のような曲が続きあまりにも退屈な時間を費やしました。これで成り立ってるのが不思議! 日本の音楽業界も落ちました。【ひさっち】
普段は外国人アーティスト(ポップス/Rock/R&Bなど)のCDしか買わない私が、「愛唄」から気になって、1stに続き2ndアルバムも購入。個人的には、2ndアルバムは前半の曲が好きです。2〜6曲目。あと1曲目もメロディは好き。1st・2ndの両アルバムに言えますが、良いポイントは:*歌詞・・・女性が彼氏や好きな人から言われたいなぁと思うような歌詞が多い気がします。切ない思いや感謝を難しすぎず且つ単純すぎない言い回しで表現しているのがいい。歌詞の意味や状況を考えながら聞いていると飽きないと思う。(30代前後の女性のほうが同じような意見の方いるかな?)*音(リズム、メロディ)・・・ ハードすぎず、耳障りでないのがいい。ちょっと切ない歌詞の曲もどこか明るい感じのテンポなのも◎。私には心地よかったり、元気が出る曲が多いです。 ※大音量+重低音で聞くのが好きです。(歌詞や音が優しく心地よく、日本人らしくていいんじゃないか?と思うのは私だけ?)【CalgarianGirl】
悪いレビューが沢山ありますが私はとても良いアルバムだと思います? 個人的にキセキと人が好きです? 人生に疲れた時に聞くと元気が出ます?特典のDVDも愛唄とか入ってて嬉しい限りです? 買って損のないアルバムだと思います?【サスケ】
私自身、アイドルからアーティストと呼ばれる方の曲まで色々なジャンルを聴いてきましたが、(私は30代です。)GReeeeNの曲は個人的に好きですね。似通った曲が多いのは、楽曲を作る上で良くある事ですし、そんなに気になりません。何といっても、未完成な部分が彼らの最大の魅力ではないでしょうか?正直、そんなに歌唱力はあるとは思えませんが、人を引き付ける声と歌い方が心に響きます。【さゆぽん】
FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付) / スガシカオの口コミ
おそらく後々アーティスト活動全体を評価したならば、前作から現在あたりまでは、夏の季節と評価されることだろう。批評的でなくて申し訳ないが(ファンなので)、私は陰りのない夏の季節を迎えたスガを楽しもうと思っている。盲目的なファンというのはそうしたもので、こちらがアーティストに何か要求するのではなく、アーティストの変化に合わせて、ただその姿を受け入れて楽しむのである(ファンじゃない人にはわかりにくくてスミマセン)。 下ネタへの挑戦もあるし、メッセージもあるし、自分なりの答えを出そうとする姿勢にもブレがない。ただ、初期から何かが変わった感じは強い。私はそれは、不安だと思う。世の中や自分のあり方について、違和感や不安と、その反動の強がりがすっかり姿をひそめた。自信に満ちあふれている。 繰り返すが、私はただ彼の変化を楽しみ、彼の曲を愛する。【ドクトルg】
スガシカオ『FUNKHOLiC』全12曲収録。ファンク魂炸裂!?ってな感じじゃなくて明るめで聴きやすい歌を集めたアルバム。ですが、個人的には最高に楽しめた1枚でした。ありがとうスガさん!しょっぱなの「バナナの国の黄色い戦争」ていう村上春樹の小説に出てきそうなタイトルソングからスタート。収録曲中一番ファンクっぽいノリと思わず笑ってしまう歌詞が印象的な曲で意外と楽しめる。つづく「POP MUSIC」「プラネタリウム」は一転して優しい歌声で進むセンチメンタルな曲。というかここら辺の声のさじ加減が本当に巧いと思う。ラストの「宇宙」はファンクとはほぼ関係なしの癒されソング。メロウな気分になる。もちろんシングルの歌も全て良かったです。初回特典のビデオクリップ3曲も素晴しい!3曲とも光にあふれた映像の中でスガさんと曲を楽しめます。とくに「NOBODY KNOWS」のジャムが良い味だしてたし、「コノユビトマレ」ではバックで踊る人たちの楽しいそうな姿がとても印象的です。やっぱこの人のPV見てると清々しい気分になる。今作はファンクかどうかは疑問だが、とても気持ちのイイ音楽が揃っているのは事実。次回作がとても楽しみになったアルバムです。【リキテン】
アルバム全体としては流れがよく出来ていて、充実している作品と言えそう。しかし、タイトルに反して、めちゃくちゃファンクな印象は受けませんでした。原因は間違いなくベースにあると思われます。それはプレイが下手とかそういうのではなく、音が黒くないのです。1曲目とかは、曲はめちゃくちゃかっこいいのに、今ひとつ乗り切れません。スガシカオ曰く、アレンジをプレイヤーに任せているらしいので、このようなアレンジになったのだと思います。多分ベースの人やホーンをアレンジした人はタワーオブパワーとかが好きなのでしょう。従来のスライとかJBを彷彿とさせる黒いベースラインがこのアルバムにもう少し多く取り入れられていたら、もっと面白くなっていたかもしれません。それがスガシカオっぽさでもあったと思うからです。とはいえ、音楽的には面白いことをやっていると思います。逆にいうと、スガシカオはこういうこともできたのか!ということだと思います。スガさんがこれからどんな音を出していくのかが楽しみです。【菊次郎】
アルバム全体を聞いた感想は、やはりスライやプリンスが好きなんだな〜ということです音は、ファンクのなかにうまくエレクトロな音を使ってるとかんじました。ノリノリの曲から、洋楽好きが好みそうな凝ってる曲、しっとりバラードまでバランスが良いアルバムだと思いました。聞けば聞くほど、あなたもファンク中毒に!!オススメです!【MONO】
今回は、かなりFUNKだという話だったので、ライブのようなノリを期待していたため、最初に聴いたときは肩透かしを食らった感じがしました。しかし何度か聴くうちに、聴きやすくていいかもとは思ったのですが、やはり物足りない。call my name、潔癖のような、「おお〜スガシカオ!」という曲(歌詞)をもっともっと聴きたかった。paradeの時から、ポップなシングルが連続してるけど、もっとスガシカオらしいシングルも聞きたい。スガシカオらしい「切なさ」と「毒」を次回作に期待します。【アールグレイ】
SINGLES BEST(初回限定盤C)(DVD付) / 徳永英明の口コミ
でも、レコード会社のファンから金を搾り取るだけ搾り取ろうというエ○ベみたいな商法は個人的にはどうかな?と思います。企業もCDが売れないと赤字になって倒産してしまうしボランティアでこっちもやってるわけじゃないんだよねと言う声が聞こえてきそうですが、こういう商法に手を染めることでアーティスト自体の商品価値を落としてしまうのではないでしょうか?徳永英明さん自体は大人の雰囲気があり、声にも中性的な色気がある人で、今の若手歌手ではなかなかあの独特の雰囲気を出せる人はなかなか居ないと思うぐらい素晴らしい歌手だと思うし、目先の利益よりもアーティストとして長く愛されるそんな商品作りを心掛けて欲しいなと感じます【音楽ファン】
氷室京介やEXILE、B’zの時も感じたが一番無難で安易な商売をしている。 徳永は昔から大好きなアーティストでドラゴンクエストの「夢を信じて」なんかはシングルが見つからなかったので、イントロ2をなけなしの小遣いで買った記憶がある。 レボリューションやリアライズも既に持っていたが、徳永による各曲のライナーなどイントロ2も満足出来る内容だった。 かつてスピッツはベスト盤は自分達が解散する時に出すものだとレコード会社に主張したが叶わず、「リサイクル」をリリースするはめになってしまった。 アーティストはレコード会社の意向に沿わなければならない。 それを顧みたとしても徳永英明には精力的な活動を期待したい。 【リンジュウロック】
INTROベストシリーズも3まで発売されていてバラードオブバラードにビューティフルバラードもベスト盤に値しますがよくここまで徳永さん専属のレコード会社はベスト盤を複数発売するのだろうかと思います。曲の構成の件ですが,ディスク1はデビュー曲レイニーブルーを筆頭に過去の曲を一枚にまとめた感があります。所でディスク2は比較的新しい愛が哀しいから迄を収録しており良いと思います。私は徳永さんのファンになってから9年も経っているので買おうか迷ったのですが一期一会BOXや愛が哀しいから迄のシングルも購入しているのでこのCDは比較的ファンになってからの年月があまり経っていない人にお勧めです♪ 【E・K】
今乗りに乗っている徳永さんだけにタイムリーなリリースだとは思います。ただ折角デビュー作から最新シングルまで網羅するので有れば、コンプリートシングルスにして欲しかったな〜と思ってしまうんですね・・・。VOCALISTで改めて&初めて徳永さんの魅力に気付かれたリスナーの方々にこそ、彼がシングルで今までどんな形で世の中にアプローチして来たかの全てを感じて欲しかったな〜と思います。【Hiro】
VOCALIST3からのファンです。INTROU、シングルコレクション(後期)など、ベスト盤は何枚か購入済みでしたので購入を迷っていたのですが、DVDに魅かれて買いました。曲が年代順に並んでいるせいか、歌声が洗練されていく様が感じられます。今の徳永さんの声が大好きなので、もう一度録り直してくれないかな・・・と思っていたのですが、思いのほか気に入ってしまいました。若い頃の歌声にも1/fのゆらぎは有ったのでしょうか? 一枚目の若かりし頃の曲を聞いていたら、気持ち良くなって寝てしまいました。徳永さん御本人が選曲されたとおっしゃっていましたので、とても思い入れが有るように感じられます。秋からのコンサートがとても楽しみです。【マイケル.jp】
EXILE CATCHY BEST (DVD付) / EXILE/EXILE feat.VERBAL(m-flo)/NEVER LANDの口コミ
ファンだから、EVOLUTIONもEXILE LOVEも買ってるわけよ。そのアルバムにはいってる曲がまたこれにも入ってるとなんか損してる気になるわ〜(*_*)再録の曲もボーカルのクオリティ低くて悲しかった〜タカヒロ嫌いじゃないんだけどね、ただ前の曲とは声があわないんだろうね。残念だー【来】
私はこのベストでEXILEを知った者です。 いわゆる只のミーハーです。正直清木場さんの事は存在自体知りませんでした。 レビューを拝見させて頂いて第一章からのファンの皆さんの怒りの声があまりに凄いのに圧倒されました。 でも私にとってこのベストは買う前から楽しみにしてましたし、実際聴いてみてATSUSHIとTAKAHIROの歌に癒されました。買って良かったと思ってます。 皆さんの清木場さんへの気持ちは美しいものだと思います。でも私のようなファンもいる事も知って欲しいのです。ワンチャン【ワンチャン】
内容は悪くはないと思います。が、やはり今はタカヒロがアツシのレベルまで追いつこうとしいる時なのでもう少し後に発表した方が良かったかと思います。それこそ私は第一章も初めの方から大ファンでした。シュンとアツシのハーモニー、最高ですよ。まだぎこちなかった声が段々と成長して二人ともぴったりとシンクロするようなって。。とっても対等な二人だったと思うのです。後から入ったタカヒロはまだまだ駆け出し。そりゃ、歌は上手いと思います。でも、対等な関係にはまだ見えないのです。(まぁ入ったばっかだから当たり前と言えばそうなのですが…)だから、再録に踏み切るのは早い気がとてもします。評判は悪いですが再録に関して私は悪いとは思っていません。タカヒロからしてみたらこうやって自分が歌っていなかった歌までCDとして出来上がると言うのはとても感慨深いものだと思います。シュンのいた跡を消すわけではなく、ただ今のEXILEの歌を歌っているんだと感じました。なので内容は悪くないです。二人とも上手いですし。ただ、もっと対等に歌い合えるようになってから再録してベストを出しても遅くはなかったと思います。これからに期待で星三つ!【のっこ】
脱退したのかは、今のEXILEを見れば分かると思う。自分が在籍している時からこうなる事(金儲け・人気先行)を察っしていたから抜けたんだと思う。清木場は純粋に音楽が好きな ミュージシャン だったんだなぁと改めて思うな。 このアルバムは清木場にも、ファンに対してもやってはいけない裏切りだよ。 【カート】
まだEXILE歴の短い私ですが、「時の描片」という曲を聴いてから、すっかりEXILEにインスパイアされてしましました。 ワルっぽそうで、実はシャイなATUSHI。 彼はワイルドでセクシーな大人の男の色気をムンムン漂わせながら、透き通るような歌声で、ロストラブの時でも私の心の渇きをいやしてくれ、何か透明な美しいもので埋め尽くしていってくれる・・・。 ヒップな感性をプラスし、ビジュアル化されたパフォーマンスに、今日もハートがヒートアップする。【レビューな人生】
Who are you?(初回生産限定盤)(DVD付) / NICO Touches the Wallsの口コミ
このバンドはミニアルバムをちょくAだしてた時からすごく気になる存在で今回はじめてこのフルアルバムに手を出してみたのですが非常にハマりました!最初通して聞いたときは、いまいち決め手にかける…声がミスチルっぽすぎと思ったんですが2回目に通して聞いてみたらは演奏が上手いしすごくイイバンドだということに気付きました!王道の邦楽ロックですね♪全部の曲良いですが個人的にM2が一番お気に入りです。何度聞いても飽きない!あ、でもスローな曲はGRAPEVINEっぽすぎてあんま好きじゃない…M8とかM11とかM9もそれっぽいな。とまあ揚げ足をとるようになってしまいましたがこれからが楽しみなバンドではあると思います!次の作品にも期待大!次からはM6とかの路線を突き詰めて欲しいです。ライブいこ♪【ズミ】
スピード感溢れる正統派主流轟音J-ROCKサウンドの類。コード弾きのリズムギターとアルペジオ主体のリードギターがかなり前面に出てきたサウンド。それに、ラフなドラムと拡散的なベース音。フックの効いたメロディラインと、Mr.Childrenを想起させるボーカリゼーション。全体的な雰囲気は非常にエッジーだし、クールだと思う。20代前半の若いバンドが作る1stアルバムとしてはかなり良い作品。ただやっぱり残念だなと思うところもあって、特にギターアレンジに関してはお世辞にも面白いとはいえないし、短絡的すぎるきらいがある。しかしまぁ、良い作品だと思いました。シングル曲である“Broken Youth”、“THE BUNGY”、“夜の果て”を筆頭に、どの楽曲も質が高くて、とても刺激的。その若さを考えればまだまだ伸び代もあるだろうし、今後の活躍にも期待がもてそう。【pablos】
NICO Touches the Walls待望のファースト・アルバム。自分はインディー盤の「Walls Is Beginning」がニコ初体験だったがあれから考えるとフルアルバムまでにやたら時間が掛かったなあ、という印象。それと同時にメジャーデビュー以降はかなり垢抜けたと思う。アングラ志向ではなく、大舞台で戦えるバンドに成長していってる気がします。聴き手を揺さぶるような挑発的なロックンロール。シングルの「THE BUNGY」にそれが特に感じられる。振り回すようなバンドサウンドと切れの良いボーカルで「駆け出してみろ」だの「さっさと飛べよ」などと歌われるとやたらテンションが上がる。「B.C.G」や「有言不実行成仏」(凄いタイトル)などブレーキの外れた痛快なロックチューンがやたら気持ちよく、 その一方で「エトランジェ」「葵」などの流麗なメロディラインの楽曲もしっかりこなしていたりと抜け目がない。一曲一曲が思った以上に丁寧に作られている、というのが個人的なアルバム全体の感想です。一曲一曲にきちんとテーマや方向性があって、それをきちんと音に表していると思うのでこれから先、まだまだいろいろな一面を出していけそうな可能性を感じた。声質とか、楽曲のエッセンスもそうだけど非常に少年性を感じるというかフレッシュであり、またエバーグリーンな風にも聴こえていて、だからこそこれからの飛躍には期待せざるを得ない。また、90年代後半以降からの邦楽ロックバンド達からの影響も垣間見れるので、ここ最近の日本のロックが好き!という人は買って損はしないと思う。良いバンドです!【西京BOY】
NICOらしいキャッチーで綺麗なメロディーの曲から、バラード、ファンク系の曲まで色々収録されています。シングルは「Broken Youth」「image training」「THE BUNGY」「夜の果て」が収録されているので、初めてNICOのCDを買う、という方にも良いですよ(^O^)全体を通して、飽きのこない作品になっています。そしてなんといってもカッコイイ!!NICOのセンスの良さが滲み出ている感じ!!捨て曲は勿論無し!!初回盤に付くDVDもかなり良い内容ですし、買って損は無いです!【オリビア】
どの曲もNICOの特徴がしっかりと出ていて、曲も飽きずに聞けると思います。YOUTUBEなどで試聴して好きになれそうならぜひ。【Bluetone】
『歌うたい15』SINGLES BEST 1993~2007 / 斉藤和義/斉藤和義と玲葉奈の口コミ
僕が斉藤和義を聴く理由。それは単純に斉藤和義が好きだから。 好きなミュージシャンは数あれど、ここまで好きな理由がシンプルな人はいない。ほんと、単純に、ギブソンかき鳴らす姿や、歌っている姿、耳に密着するような声が好きなんです。 もともと、斉藤和義の歌には、「難しさ」が一切存在しない。いや、奥をつつけば難しい意味づけとか、やっかいな屈折がたくさん出てくるんだろうけど、そもそも歌なんてそんなことして聴くもんじゃない。何のために、言葉をメロディに乗っけているんだ。 斉藤は、『歌うたいのバラッド』で、「歌うことは難しいことじゃない」って歌ってるとおり、そのことをよくわかっている人だ。しかも「感覚」で。「脳」でわかっているミュージシャンはたくさんいるけれど、そういう人たちの歌は、どこかシンプルさが不自然だったりする。 だからこそ、斉藤はギターという楽器を音楽人生の伴侶として選んでいる。これ以上、自分の「歌」が、年を経ることで降り積もる「意味」に埋もれないように。 斉藤和義は、この短期間でずいぶんベスト盤を出してきた。「白盤」「黒盤」「紅盤」のような「コンセプトもの」も出たしね。 この出し方には賛否両論あって当然だけど、僕は一切悲観はしてません。逆に楽しみでしたよ。「今までの斉藤和義の楽曲群に、『虹』が入ったらどんなふうに聴こえるのかな?」とか。しかも、なかなか良い具合だったし。まあ、だからこそ欲を言えば、年代関係なしの曲順で作ってほしかったんだけど。 15年という歳月を経て、それほど歌い方に変化がないのは、斉藤が「難しさ」にほとんど汚されずに音楽シーンを生き抜いてきた何よりの証拠。 「聴くこと」だって、「難しいことじゃない」んですよ。【K/A】
確かにもともとのファンにとってはまたベスト?って意見もあるけど最近好きになった人、もしくはこのベストを機にファンになる人を見越しての発売といっても良いと思う。実際にロングヒット中だし、初回盤も店頭で見かけなくなってきた。つまりは熱狂的ファン意外の人達も購入しているといえるのではないだろうか。20周年で今よりいい形でリリースできるという保障もない分、15周年の区切りとしてこのBESTは丁度良いリリース時期だったのかも知れない。個人的に初回盤限定収録のRIDE ON THE SUNはすごく良かった。【You To】
私は斉藤くんの出すCDは全て手に入れたいと思う人です。なので、以前に出ている白盤などのベスト盤と曲がかぶっていようが一向にお構いなしですが、そうでない人にとっては「?」かもしれません。とりあえず斉藤くんの曲がどんなものか聴いてみたいという人にとっては、おいしいアルバムではないでしょうか。歌うたいのバラッドやウエディングソングなどで弾き語りの印象が強いかもしれない斉藤くんの、時にポップだったり時に男臭かったりする、バラエティ豊かな曲たちを一挙に楽しめると思います。ギターもピアノもドラムもさらっとこなしながら、ライブでは激しく熱い演奏を見せ、でも歌う合間に喋るとエロで脱力系な、つかみどころのないドセクシー男・斉藤和義。このベストを聴いて、さらにライブに出かけてみて、存分にその魅力を堪能するべしです。【ringo】
熱心なファンにとっては、初回盤のみ?のself liner noteの所有は価値があり。曲ができた背景や、斉藤本人は違うタイトルを考えていたなど興味深い記述あり。最近ファンになった方にももちろん代表曲は網羅されておりお勧めです。個人的には来月発売のB面セレクションも気になるところ。この値段で、音楽配信では得られないコレクターズアイテムとしての価値は高いと思います。【アイシーブル】
斉藤和義(以下せっちゃん)を、これから知ろうという人にとっては、これ以上無い入門盤になるでしょう。『歌うたいのバラッド』であったり、『歩いて帰ろう』、『ウェディング・ソング』あたりは揃っていますから(『愛に来て』が無いのは痛い!?)。その他も名曲揃いですし。しかし、既にせっちゃんファンであろう大多数の購入者にとっては、半分いい迷惑になるのでは?個人的にですが、収録曲の中で欲しいのは『世界を白く塗れ』と『破れた傘に口づけを』だけですもん。それならば、これまた個人的な意見ですが、『collection B』の第二弾が欲しかったです。それか、ベタでも、ファン投票によるベストとか。願わくは、このベストでせっちゃんの世界を知った、嵌まった人が、今回収録されなかった名曲を聞く機会になりますように…。【クルパン】
破滅への輪舞曲・改 / 跡部景吾の口コミ
2003.10.4にリリースされた跡部景吾バースデーデビューアルバムあの『破滅への輪舞曲』の発売5周年を記念して特別仕様の限定盤をリニューアルして10/4またも自身の誕生日に堂々発売!「CROSS WITH YOU」「insight」「…みたいなアルケー。」「Believe in you」のシングル4曲を加え15曲特典『俺様のノボリ』もフルカラーで封入!跡部景吾を愛して止まない方、前回の破滅への輪舞曲[限定盤]をお持ちでない、跡部様のシングルをあまり聴いた事のない方にはオススメできます!既に持っている人にとっては購入を悩みますし、私はリニューアルという形ではなく、跡部様の新作アルバムを期待していたので★4つにしました!【志乃】
The Anthology(DELUXE EDITION) / ZEEBRA/キングギドラ/DOUBLE/AKTION/AKEEM DA MANAGOO/TWIGY/Full Of Harmony/Swizz Beatz/AI/加藤ミリヤ/JESSEの口コミ
ZEEBRA『The Anthology』Disc 1 01. 真っ昼間 02. Original Rhyme Animal 03. 未来への鍵 feat. AKEEM DA MANAGOO 04. Parteechecka (Bright Light Mix) 05. ZEUS 2000 06. MR. DYNAMITE 07. PLAYER’S DELIGHT (ZBR-5000 mix) featuring TWIGY and DEV-LARGE 08. The Untouchable 09. CHILDREN’S STORY 10. プラチナム・デート featuring DOUBLE 11. 城南ハスラー 12. 結婚の理想と現実 13. Neva Enuff featuring AKTION 14. BABY GIRL Bonus Track 15. Jackin’ 4 Beats Disc 2 01. BIG BIG MONEY feat. HIRO 02. SUPATECH (what’s my name?) 03. Perfect Queen 04. Touch the sky 05. burnitup feat. FIRE BALL 06. GOLDEN MIC (REMIX) feat. KASHI DA HANDSOME, AI, 童子- T, 般若 07. Street Dreams 08. Wildin’ 09. Oh Yeah 10. Escape feat. Full Of Harmoney 11. Let’s Get It Started feat. Swizz Beatz 12. Do What U Gotta Do feat. AI, 安室奈美恵 & Mummy-D 13. Top Of The World 14. Stop Playin’ A Wall 15. My People feat. 加藤ミリヤ 16. Not Your Boyfriend feat. JESSE (RIZE) 17. Shinin’ Like A Diamond feat. Sphere of Influence & May J. 18. Last Song 19. Bushido Disc 3 01. 証言 / LAMP EYE featuring RINO, YOU THE ROCK★, G.K.MARYAN, ZEEBRA,TWIGY, GAMA, DEV-LARGE 02. 今すぐ欲しい / Sugar Soul 03. Siva 1999 / sugar soul, ZEEBRA 04. DANCEHALL CHECKER (LONG MIX) feat. PUSHIM, BOY-KEN, ZEEBRA, YOU THE ROCK★, TWIGY, SUGAR SOUL, SHIBA-YANKEE, DEV LARGE, RINO 05. CHANCE feat. ZEEBRA / UNITED NATIONS 06. MASTERMIND feat. ZEEBRA & MUMMY-D / DJ HASEBE 07. 24/7-club mix featuring ZEEBRA- / DREAMS COME TRUE 08. NO PAIN NO GAIN feat. MACCHO & ZEEBRA / DJ PMX 09. GOOD LIFE feat. FIRSTKLAS / SUITE CHIC 10. Girlfriends feat. ZEEBRA / HI-D 11. World Is Yours feat. ZEEBRA / DABO Bonus Track 12. 未確認飛行物体接近中(急接近Mix)/ キングギドラ 13. 行方不明 / キングギドラ 14. 911 (Original Version) / キングギドラ 15. Inner City Groove (Original Version) / T.O.P. RANKAZ 【しもさ】
アンダー・ザ・レーダー(スペシャル・エディションCD+DVD) / ダニエル・パウターの口コミ
デビュー作は日本でもヒットした若きピアノマン、ダニエル・パウターのセカンドアルバム。前作ではピアノメインであったためか、若干暗めな雰囲気も感じたが、今作は彼の身に何か嬉しいことでも起こったのではないかと思うくらい明るくなっている。ダニエルのピアノに負けないくらいギターなど他の楽器の音も前面に出ているため、バランスのよいバンドサウンドとして聞こえるからだろう。もちろん前作のようなキャッチーなメロディは健在である。夏の終わりに心地よいアルバムだ。【BLT】
美しき生命 【通常盤】 / コールドプレイの口コミ
壮大にすりゃいいってもんじゃない深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか?このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど金返してほしいとにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ【じぇれーど】
このアルバムは・・・。リード曲の「Viva ka vida」は本当にひどい出来だし、心に響いてくる曲はあまりありません。ついに退屈を通り越してしまいました。ただこれに限らず最近はロックつまんないからブラックばっかり聴いてます。【ちp】
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。【thegoodlife1977】
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。【あいうえお】
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。今まで知らなかったことがもったいない。捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。【yass】
時の征者 / ジャクソン・ブラウンの口コミ
6年ぶりのオリジナル・アルバム。最近のソロ・アコースティックが好評なこともあってのことかジャクソンも過剰な演奏を控えて、じっくり聞き込めるような音作りをしたのではないでしょうか。前作、前々作で聞かれたような大仰なギターソロは聞かれず、個人的にはそこもとても良かったです。また、ライブを地道に続けている彼の喉は衰え知らずです。確かにメロディーのキャッチーさには欠けるかもしれません。しかし購入してからというもの、10回以上通して聞いても、飽きずに聞けています。前作のnaked ride homeも佳作だったと思っていますが、今作のほうがアレンジが聞きやすいため、全体のできとしては上なのではと思います。政治的なメッセージは、アルバムには必要ないと断言するファンのかたもありますが、今作もジャクソンなりのバランス感覚で収められていますから、かえっていいメリハリになっているように思います。今も現役で、自分の伝えたいことを大切に紡ぎ、また古くからのファンも大切にサービス精神も忘れない。ジャクソンは自分のレーベルから発信できるようになってからというもの、ますますアクセル全開です。【アメロック好き】
むさくるしいジャケット写真を見て驚愕、当初は購入見送りのつもりでしたが、日本版にはD・リンドレーとのボーナストラックが入っていることを知って購入。ジャクソンくんのこの10年くらいの作品が悉く不振なのは「曲が退屈」、「演奏が平凡」だからだと思いますが、少なくとも演奏は多少よくなりました。特に女性コーラスを入れたのは変化があってよかった(かって起用していたR・バトラーなどには及びもつきませんが)。楽曲のほうも最近の中では多少はマシ、というレベルで、光るような曲はありませんでした。ブッシュ政権への抗議や拝金主義への抗議といったジャクソンくんのメッセージは判るんだけど、音楽自体に力がないと、説得力がないんですよね。結局、この10年の作品の中ではベストだが、やっぱ退屈、という感じでしょうか。ボーナストラックについている30年前の曲が一番良いというのは聞いているほうも悲しいものです。で、肝心のボーナストラック。せっかくの名曲でも演奏が×。バックに安っぽいリズムボックス?が入っているんです。相変わらずD・リンドレーのギターはすばらしいのに、殆どぶち壊しに近いものがありました。ジャクソンくんの歌声も伸びがないばかりか、何か生気がない。こちらには期待していた分だけ、がっくり、来ました。年老いて益々盛んのニール・ヤングを見習って、ジャクソンくんもがんばってほしいなあ。【ビルロビンソン】
前作に4をつけたので、それより評価の低い今作は3つにしたかったんですが、それほどでもないかなという印象です。ただ、ジャクソンさんのアルバムの中でも下から数えた方が早い出来かと思います。オープニングから2のゆったり感が心地よいと思うと、3の攻撃的なサウンドには驚くと思いますし、9分を越える5の緊迫感に違和感を覚えるかも知れません。(この5は冗長だと評判が悪いですが、私はそんなに嫌いではありません。)ただ、それ以降の曲はぐっとテンションが落ちるように感じます。テーマは重いがタッチは軽い6や、淡々として盛り上がりに欠ける8(一応言っておきますが、曲目リスト間違っています。輸入盤の方を参照して下さい。)これが、本編の締めくくりかいなと思ってしまう10まで、詩の出来はさておき、メロディーがかなり低調かなと思います。国内盤は最後に、デビッド・リンドレーとのコラボが素晴らしい11が収録されているので、聞きとおせますが、そうでなければかなり苦しいように思います。「ルッキング・イースト」の時ほどの失望感はありませんが、これから5〜6年このアルバムで過ごすのはつらいですね。聞くところによると来年あたりには、デビッド・リンドレーとのライブが出るとのこと、ひたすらそれを待ちます。(11月のライブには行く予定です。彼のライブは15年ぶりぐらいなので、楽しみです。)【boke】
(1)、(2)、(9)は、確かに往年のウェスト・コースト・サウンドの香りこそすれ非常に地味な印象だが、対照的に社会的、政治的なメッセージソングの(3)、(5)、(6)、(10)が力強くフィーチャーされたアルバムである。 曲調は180度異なるが、80年代のレーガノミクスに真っ向から反対を唱えたアルバム「ライヴズ・イン・ザ・バランス」(来日に合わせて紙ジャケットで再発!)を思い起こさせる。そのころから変わらぬ反骨精神を伺わせて心強い。 9・11以降、芸能人が社会にもの申すとなると総スカンを食うリスクが非常に高く、ヒット狙いの保守的な風潮はますます顕著な現在。そんな中で、ファンサービスはするけれども言いたいことを歌うという勇気と心意気は、60歳を迎えた今も、その歌声とともに変わらない。 たとえ長年待たされることになっても、「まだ生きているよ」と、こういったアルバムを出してくれるだけで感謝したい心境である。【shinyaosawa】
「永遠の青年」といったパブリック・イメージを自ら脱ぎ棄てたかったのだろうか、意識的な白髪まじりの顎髭というルックスの変化に驚いたが、それは見事にアルバム内の音の変化とも呼応していた。他のレビュワーさんもご指摘のように、マーク・ゴールデンバーグのギターのエッジは控えめ、モーリシオ・ルワックのドラムの音色もどこか丸みを帯び、ジャクソンの歌声も落ち着きと温かさを感じさせる。過去のジャクソンの作風をぐっとマイルドに仕上げたという印象。(特色としては、自分の孫の世代ともいえる20歳代そこそこの女性ボーカルを2名大胆にフィーチャしているあたり。ソウルっぽさがなかなか心地よい)歌詞は、ラヴソングよりも、時事問題、特に政治的な考察をベースに置いた曲の方が多いし耳に残る。前作「ネイキッド・ライド・ホーム」にあった年齢に似合わないほどの瑞々しさは、あまり聴かれない。逆に、大統領選挙の直前に発売される事を意識したのかは分からないが、ジャクソンのリベラル志向(民主党支持)を明確に感じさせるものも多い。全体的な印象は2作目「フォー・エヴリマン」と「ルッキング・イースト」を足して2で割ったような印象。フォークっぽく素朴、そして時にはシリアスなメッセージを送るというジャクソンの魅力は横溢している良い作品だと感じた。ただ満点を付けなかったのは、メロディにもうひとつ冴えがないように感じたのと、キートラックとでもいうべき傑出した楽曲を見つけられなかったこと。個人的にはアルバム「アイム・アライヴ」収録の楽曲群レベルのメロディのフックは欲しかった(欲張りかな)来日も決定したし、ますますの活躍に期待したいです!【primejive】
Ballade / 布施明の口コミ
曲目から井上陽水の9.5カラットを連想してしまい布施明がどんな歌い方をするか楽しみに買ってみました。布施明といえば霧の摩周湖やシクラメンのかほりの体全体から出てくる歌声、声量、歌のうまさを聞かせてくれる歌手と期待していたのですが全く期待はずれでした。他の方も言っておられますが自分のキーではなく高い声で歌っているので全くボリュームがありませんし、声がバックの中に埋もれいています。このCDの購買対象年代を考えるとおじさん、おばさんだと思いますが今までのイメージと違う今はやりの癒し形というか抑揚のない歌い方で聞いていると眠くなります。これからはこの歌い方で行くのであればやむをえないと思いますが・・・。【ポスト団塊世代】
40年以上の布施ファンとしては、今も朗々と出る声があるのに、ファンのみんなは、その声で原曲をドラマチックに歌い上げていると思って買ってるのに。この口先だけのいまどきのヘタな歌手のような歌い方はなに?布施さんがここまで支持されてる原点を捨ててどうするの??この歌い方を本気でほめてる方は、本当にいるの?これでいいの布施明!声がでにくなってるジュリーでもあれだけがんばってるのに、出る声持ってる布施さんはもっと声はりあげて歌いつづけてください。みんなそんな布施さんが好きなのに・・どうか2でドラマティック布施明シリーズつくってやり直してください。何をトチ狂ったのかわざと息切れして歌って原曲を貶めている、それがとても悲しいです。ファンとしては、布施さんが原点にもどて原曲歌手をあせらせるような歌をうたってくれることを祈ってます。【傾いた道標】
オリジナルでいく、というプライドを捨てたもはや落ちぶれです【アマノ】
布施明さんのあの高音と低音の伸びやかな美声が大好きなので、今回のアルバムではそれがなくちょっと・・・でしたが、バラードということで「囁くように歌っています」と言っていたのに納得。早くも生で「ワインレッドの心」と「I LOVE YOU」を聴くことができましたが、鳥肌が立つくらいセクシーでステキでした♪原曲とはまた違って、全曲”布施さんの歌”になってました!!【romi】
カバー曲は大体一度聞いたら飽きてしまいますが、このCDは何度でも聞けます。元歌はみんな上手い人達ばかりなのをよくカバーしたなと感心しました。中には元歌の方が良いのもありますが、大体の曲が布施さんが歌った方が言葉の情景が分かりやすくとても良かったです。【桃小町】
コードギアス 反逆のルルーシュR2 O.S.T.2 / TVサントラ/Hitomiの口コミ
CMで流れていた『僕は、鳥になる。』が耳に残ったので何気なく購入しましたが、本編が終了して呆然としているときにこのCDを聴いていたら、涙が止まらなくなりました。挿入された場面は違いますが『僕は、鳥になる。』を聴いているとエンディングのやるせなさを思い出してしまい、意識していなかっただけに聴きながらポロポロと涙が自然に溢れた自分に驚いています…。『僕は、鳥になる。』や『Story』の静かで優しく、綺麗なメロディは本編を観ていた人には感傷深い曲ですが、例えギアスを知らない・観ていなかった人でも、心を揺さぶられる曲だと思います。 他にも素晴らしい曲が入っており、ゆったりとしたリズムが多いのでリラクゼーション効果も有るように思いました。是非たくさんの方に手に取って、じっくり聴いていただきたいオススメの作品です!【カステラ】
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!迷わず買え! 【某ライター】
R2の第19話のロロの最期の場面の挿入歌が聞きたかったので買いました!!私は初期から見てますけど、音楽も文句なしです!!【リフレイン】
FLOWが前作のサントラには収録されていたのに、今回収録されていないのが気になりましたけど、そのもやもやすら、忘れてしまう、プレゼンの通り「壮大」なサウンドトラックでした。1回目に聞いた後は、やはり最後にFLOWがほしかったな・・・とは思いましたが、個人的にはトラック28で最高潮、29で物語の結末、まとめ。30がエンディング(大円団)という構成に聴こえ、まだ見てもないのに、最終回を見たような衝動に駆られ、泣きそうになりました。最終回を見たあと、また聴き直して見るとまた違った思いを感じるとは思いますが、どちらにせよ、このサウンドトラックは集大成に違いないと思いました。久しぶりに音楽で感動しました。【もんたろう】
ギアスシリーズ最後のサントラということですが、やはり未収録曲が何曲かあります例えばネタバレになるので詳しくは書けませんが、ルルの「待っていたよ、シュナイゼル」の場面でかかるBGM、カレン対C.C.の場面でかかるピアノの曲など…自分は上記の2曲を楽しみにしていたので微妙に不満が残りました。その他の曲は全て良かったです【大瑚】
タイトル未定 / ベン・フォールズ/レジーナ・スペクターの口コミ
前作「Songs for Silverman」から3年半ぶりに帰ってきたベン・フォールズの新作。前作はとても内省的かつ穏やかな作風で、Ben Folds Fiveでのサウンドメイキングとはきっぱり一線を画した感じがあったのですが、今作ではあの元気いっぱいな叩きつけるようなピアノプレイが戻ってきていて、大変爽快な仕上がり。アルバムの曲構成もGood!最初から最後まで一気に聴かせます!【やち】
2009年2月の来日が楽しみなBen Foldsの新作Way to Normal』。前作『Songs For Silverman』はソロの骨頂ともいうべき作品でしたが、この『Way to Normal』は過去のBenを詰め込んだオモチャ箱のような作品です!Ben Folds Fiveの新曲か!とも思える曲も満載です!相変わらずの全曲捨て曲ナシ、完璧です。1曲目の「Hiroshima」で笑い「Cologne」で泣く「Effington」では究極のカッコよさを見せつけます。買いはやはり日本盤。ボーナストラックの4曲は必聴です。【Ani】
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き) / スリップノットの口コミ
エクストリームミュージックの鬼才軍団、Slipknotの4thのメイキングドキュメンタリー付き限定盤。今作、「普通」にかっこいいです。メタル作品として捉えれば、非常に高クオリティで、高品質なのは間違いありません。何よりキャッチーで聞きやすい。しかし、前作までに感じられたどうしようもない「怒り」や、「ストレス」、そしてその爆発は感じられなくなってしまいました。(インタビューを読む限り、今作はリラックスして作られた作品のようです)もう、4thなので、キャリアの蓄積と環境の変化による初期衝動の薄れは仕方ないので、これは、リスナーとして受け入れるべき問題なのですが、少々残念ではあります。肝心の曲ですが、基本的に前作からの延長線上に位置するアルバムであり、全体的に計算された構成が目立ちます。そのせいかこじんまりした印象を受けます。「Gematria」のような往年のSlipknot節が聞ける曲から始まり、STONE SOURでありそうなアコギ主体のメランコリーソング「Snuff」。畳み掛けるような「This Cold Black」など、過去のSlipknot(+各サイドプロジェクト)を総括するような曲ばかりです。ギターソロもあり。「アーティスト」としての熟成とキャリアの蓄積を十分に感じます。ただ、前述の通り、その「熟成と蓄積」の引き換えとして、「制御不能な感情の爆発」は薄れてしまっています。良くも悪くも、「こなれてきた」というか。アーティストとして、以前以上に高品質なのは間違いありませんが、制御不能な感情の爆発を期待している人間にとっては、いまいち良い印象は与えないかもしれません。良く言えば「計算された緻密な世界観」悪く言えば「考え落ち」のアルバム。しかし、そのキャッチーさにより、チャート上位に来ることも分かる出来です。Slipknotにキャッチーさを求め、歌メロを期待する方は気に入られるかもしれません。特典のDVDは40分近くあり、製作の現場や話が聞け、非常に満足なDVDでした。こういうDVDは作品をより深く聞くために、非常にありがたいマテリアルです。【のぐぽに】
普通に考えてすごく良いアルバムだと思いますが。良いプロデュースで良い楽曲、魂も込められている。これ以上言うことは無いかと。基本的なところで皆勘違いをしているのではないかと思うんだが・・・Slipknotは何世紀にも亘って語り継がれていく程の存在ではないですよ。エクストリームミュージックの重要な柱だが、それ以上でもそれ以下でもない。「全てが最高じゃない!」というブーイングや無茶な要求はZEPが再結成をした場合や今のSEX PISTOLS、再結成QUEEN、BLACK SABBATH、KISS、IRON MAIDEN、YESやKING CRIMSONなど本物の大物がアルバムを出したときにでも。【boomeran】
今回のアルバムはどのようにして聴くかで大きく評価が変わる作品になっています。もしSlipknoTの作品という前提がなければ曲はかっこいいですからアルバムの評価も高くなるでしょう。ですがこれはSlipknoTの作品です。SlipknoTの作品である以上、ファンが求めているのは単なる作品としてのレベルの高さだけでなくSlipknoTらしさ、SlipknoTじゃなきゃこのアルバムは成り立たないと思わせてくれるような強烈な個性だと思います。確かに作品としてのレベルは高いがこれをSlipknoTの作品としてリリースする事に意味があるんでしょうか?1作目2作目は言うまでもありませんし、ファンからちらほら不評が出ていた3作目も「これはSlipknoTじゃなきゃ表現できない」と思わせてくれる作品でした。しかし今回のアルバムでは「実力さえあれば他のバンドでもいけるんじゃね?」という印象を受けました。いっそSlipknoTの作品としてではなく、その辺から実力はあるけど伸び悩んでいる新人バンドを見つけてきて丸々曲を提供し、SlipknoTプロデュースのバンドとしてデビューさせていた方がよかったのではないでしょうか。単なる音楽作品として評価するのであれば星4つか5つをつけますが、SlipknoTとしてリリースしている以上、私が求めるのは作品の完成度よりもこれこそがSlipknoTだと主張する強烈な個性です。いくら作品としての完成度を上げようと、強烈な個性がなくなれば意味がありません。その強烈な個性に惹かれてSlipknoTのファンになったんですから。以上の理由から最終的な評価は星3つにしました。【vねこまんまv】
以前から比べると圧倒的に聴きやすいアルバムとなったと思う。ただ、Slipknotでやるべきだったかどうかは判断に困る曲が多い。個人的にはIOWAが大好きだったので、Slipknotとしては「嫌い」な部類の楽曲。STONESOURで聴けるコリィのそれが、アルバム全体を通して伝わってくる。しかしながら楽曲の出来映えは相変わらずいいと言える。STONESOURが好きな人は違和感無く入れると思う。往年ファンには納得いかない部分も多いのも理解できる。が、ファン層は確実に広まる一枚。自然と何度もリスニングできる名盤。【GEN6】
色々と賛否両論の出ている新作だが、個人的には前作の延長線上にある作風だと感じる。より表現力の増したコリィのヴォーカルと、これまで以上にメロディアスなギターソロからストレートな印象を受けるが、ジョーイの手数足数の多いドラムを中心としたSLIPKNOTならではの音は変わらずだ。よくできていると思う。でもライヴで一番盛り上がるのは、やっぱり初期の曲だろうなあ・・・。【リップクリーム】
プレミアムアルバム「旅立ち~足寄より~」 / 松山千春の口コミ
千春のBESTと映画足寄よりのサウンドトラックの二枚組なんですが、サウンドトラックには映画のために新たに録音された千春の名曲達のサウンドトラックバージョンが収録されます。映画主題歌の我家も収録されています。最近BESTアルバムばかりだがLIVEアルバムも出してほしい!その期待も込めて☆5!【やまちゃん】
天才・松山千春のラブバラード / 松山千春の口コミ
バラード収は過去にもあったとおもいますが、千春さん改めて自己の作品を振り返っての作品のようです、楽しみです。千春さんでなければ歌い切れない音域と音程、千春さんのキーは耳に心地よい音程です。【かせチン】
松山千春は天才だ!この歌唱力。伸びまくる高音。しかもバラードを歌わせるとその上手さがよくわかる。ぜひ、みなさん聴いてほしいですね。たぶん日本で1番歌が上手いでしょうね。【やまちゃん】