【コミック】週間ランキング2009年02月09日 付集計分

黒執事 6

【1位】黒執事 6 / 枢やな /スクウェア・エニックス

ガラスの仮面 43

【2位】ガラスの仮面 43 / 美内すずえ / 白泉社

BAMBOO BLADE 10

【3位】BAMBOO BLADE 10 / (原作)土塚理弘/(画)五十嵐あぐり / スクウェア・エニックス

BLACK BIRD 7

【4位】BLACK BIRD 7 / 桜小路かのこ / 小学館

機動戦士ガンダムさん よっつめの巻

【5位】機動戦士ガンダムさん よっつめの巻 / (画)大和田秀樹/(原案)矢立肇,富野由悠季 / 角川グループパブリッシング

メンズ校 5

【6位】メンズ校 5 / 和泉かねよし / 小学館

灼眼のシャナ 6

【7位】灼眼のシャナ 6 / (画)笹倉綾人/(原作)高橋弥七郎/(キャラクターデザイン)いとうのいぢ / アスキー・メディアワークス

ワールドエンブリオ 5

【8位】ワールドエンブリオ 5 / 森山大輔 / 少年画報社

狼と香辛料 Ⅱ

【9位】狼と香辛料 Ⅱ / (画)小梅けいと/(原作)支倉凍砂/(キャラクターデザイン)文倉十 / アスキー・メディアワークス

ギャングキング 15

【10位】ギャングキング 15 / 柳内大樹 / 少年画報社

コイバナ!恋せよ花火 4

【11位】コイバナ!恋せよ花火 4 / ななじ眺 / 集英社

メイちゃんの執事 1

【12位】メイちゃんの執事 1 / 宮城理子 / 集英社

チャンネルはそのまま! 1

【13位】チャンネルはそのまま! 1 / 佐々木倫子 / 小学館

月のワルツ

【14位】月のワルツ / みつきかこ / 小学館

GIANT KILLING 9

【15位】GIANT KILLING 9 / (原作)綱本将也/(画)ツジトモ / 講談社

メイちゃんの執事 8

【16位】メイちゃんの執事 8 / 宮城理子 / 集英社

おやすみプンプン 4

【17位】おやすみプンプン 4 / 浅野いにお / 小学館

なるほど☆ことわざ ガンダムさん

【18位】なるほど☆ことわざ ガンダムさん / (画)大和田秀樹/(原案)サンライズ / 角川グループパブリッシング

プライド 10

【19位】プライド 10 / 一条ゆかり / 集英社

メイちゃんの執事 2

【20位】メイちゃんの執事 2 / 宮城理子 / 集英社

電撃デイジー 4

【21位】電撃デイジー 4 / 最富キョウスケ / 小学館

ふたりエッチ 41

【22位】ふたりエッチ 41 / 克・亜樹 / 白泉社

ナナコロビン 2

【23位】ナナコロビン 2 / 中原アヤ / 集英社

戦國ストレイズ 3

【24位】戦國ストレイズ 3 / 七海慎吾 / スクウェア・エニックス

メイちゃんの執事 3

【25位】メイちゃんの執事 3 / 宮城理子 / 集英社

結界師 23

【26位】結界師 23 / 田辺イエロウ / 小学館

LIAR GAME 8

【27位】LIAR GAME 8 / 甲斐谷忍 / 集英社

メイちゃんの執事 4

【28位】メイちゃんの執事 4 / 宮城理子 / 集英社

恋したがりのブルー 4

【29位】恋したがりのブルー 4 / 藤原よしこ / 小学館

ハヤテのごとく! 18

【30位】ハヤテのごとく! 18 / 畑健二郎 /小学館



黒執事 6 (Gファンタジーコミックス) / 枢 やな / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【359703部

先週順位
–位】の口コミ

6巻にして初の坊っちゃん表紙!!シエル派としては嬉しい限りです。 あの上から目線・・・たまりません←内容も良かったです。 本誌でも読んでますが、やはりコミックの方が絵が綺麗ですね7巻にも期待大です【B-PM】

 サーカス編ですね。サーカスってもともと怪しいイメージですが、黒執事でもその雰囲気にたっぷり浸れて、大満足です。とにかく、どいつもこいつも怪しい。何か裏がありそうで、わくわくしますね。 相変わらず絵が綺麗で、目の保養になります。悪魔と死神のシリアスなシーンも迫力があってよかったです。まさか彼が再登場するとは! ひそかに待ってました。前に出た時も良かったけど、今回は笑える要素も多くてますます好きになってしまうなぁ。彼が絡んだときのセバスチャンも面白い。 シエルの満面の笑顔が見られるとは思ってなかったし。びっくりだけど、かわいかった。 道化師・ジョーカーの独特のセリフ回しには最初は慣れなかったんですが、読んでいくうちにだんだん馴染んできて、読み終わる頃には彼にはあのしゃべり方しかないような気がしてくるから不思議だ。。。彼にはいったいなんの過去があるのやら、あのサーカスの正体はいったい……。ものすごく気になるところで終わっていたので続きが気になってしょうがないです。 早くも次の巻が読みたくなってしまった!【rutttomy1101Q】

今度のお話は、失踪した子供たちの行方との関連を掴むためにセバスチャンとシエルが「ノアの方舟」というサーカスに団員として潜入するという展開です。全体を通して、面白かったです。セバスチャンの天然と見せかけた黒さと策略に磨きがかかっていると思います。シエルを甘やかすようで突き放し、でもサポートはバッチリというセバスチャンの本領発揮というところでしょうか?そんな彼も、取りつく島もない態度の死神には、割と好戦的&手を焼いているようで、人間らしく感じました。インド主従もさり気なくちらっと登場していたので、次巻あたりにも登場しそうです。続きが楽しみです。【アリア】

相変わらずの美麗な表紙です。(言うまでもなく)中身の方もジャケ買いして外さない絵柄です。新章開始ということでセバスから坊ちゃんに交代したんですよね、きっと。カバー下もいつもながらGJでした(笑)ロンドンで起こった子供ばかりを狙った連続誘拐事件。背後を探るうちにある移動サーカス団にたどりつく。直接調べるしか道はない…女王の番犬とその執事が動く…いやー、今回もかなり面白かったです。個人的には笑いネタもツッコミネタも満載で最後まで飽きませんでした。サーカス団の団員もなかなか濃いキャラ揃いでした。(それにしても、どうして道化師・ジョーカーだけうさんくさい関西弁なんだ?とても気になります!!)その中でも特筆すべきは、素敵鬼畜風眼鏡・死神ウィルの再登場!!!ワケあって、坊ちゃんたちより一足先にサーカス団に入団していたんですが、その設定(元公務員…似合いすぎっ)といい芸名といい衣装といい、もう全てが笑えました(本当にいつもながら枢センセイはいい仕事をされると感服いたしました)。死神vs悪魔のあからさまなまでの仁義なき戦い…必見です!人間の中に溶けこめないとはあの下品な死神以下だな(嘲)…爆笑しました。坊ちゃんの、あの殺気すら覚える満面の笑顔もステキすぎました。セバスにいつものようには頼れない全く畑違いのところであそこまで頑張るとは、坊ちゃんもやれば出来るんですね(笑)セバスも、今回はサーカス編ということで、執事としての出番は少なかったですけどいろんな意味で悪魔全開の仕事ぶりで、萌えも笑いもてんこもりでした。みなまでは言いませんが、読んで損なしの内容だと思います(力説)。今回も外しませんでした!【だいふくもち】

今までセバスチャンが表紙だったのが、今巻からはシエルにチェンジ。一区切りついて、第二章といった所でしょうか?今巻はサーカスの一座に潜入捜査をしますが、まだ大きな事件や展開はありません。しかしなんといっても今回はシエルの可愛らしい満面の(?)笑顔が見られます。シエルファンは是非お手にとってはいかがでしょう又、久々に前ちょっと出たのみだったあの死神眼鏡キャラが登場します。密かにファンもいるのでは?彼とセバスチャンの相容れない仲とトークが面白いです。次巻への繋ぎの巻として、この世界観が好きな方はどうぞ★【りこ】

ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS) / 美内 すずえ / 白泉社推定累積売上部数【29000部】の口コミ

いつもなら、加筆なんていいから連載分をとっととコミックスにして、チャキチャキ物語をすすめてくれ!って感じですが、今回の肉付けは非常によかったです。 連載も読んでいたので、テレビ放送用に編集された映画を、改めてノーカットでみたようなかんじです…もちろん、連載分と異なるシーンもありましたが。 私は、物語が大きく動き始めたと思います。どうかこのまま突っ走っちゃって欲しいです! 最後の方のマヤちゃんの行動はキューーン…となりました。 マヤちゃんのメッセージを聞いて、すべてが終わる…ってなんで!?真澄様! 紫のバラの人としてではなく、速水真澄とっても 好意的なメッセージなのに… ガラスの仮面らしいと言えばそうですが、相変わらずのネガティブ思考のすれ違いに星‐1です。 【もん】

みなさんのレビューを読んで思わず吹いてしまいながらも同感なのが 『私も生きているうちに完結してほしいです(笑)!』 初めて読んだのは10才の時。。母に買ってもらった『花と夢』を読んで鳥肌が立つほど面白かったのを覚えています。。さて最新刊。。マヤが携帯を使っているシーンにびっくり!キャラ達が昔とちっとも変わらない髪型をしている事にも違和感を感じないわけではありませんが、月影先生も健在ですしマヤの芝居にかける情熱が昔とちっとも変わっていないのにも感動しました。 惜しむらくは真澄!!いい加減にマヤとくっつくなり、別れるなりしてほしい。個人的にはマヤと結ばれてほしいのですが。。読んでいて大変イライラしました。それと桜小路くん!今の君では綾乃小路くんと間違われても仕方ないかも(笑) 亜弓は相変わらず素敵なのに男性群が皆ヘタレ(笑) でがっかり。。とにもかくにも友人、知人、そして私の目が黒いうちに(笑)完結してほしいものです!【きなこ】

もう出ないと思ってた。買ったはいいものの、前巻が出たのが前過ぎて、話がどこまで進んだのか忘れてしまった。話が全然進んでいないのに、既存の話を別なサイズや形式の本で出版するのはやめてほしい。先にやることがあるでしょう?もう何十年も買っている読者の気持ちを考えてほしいわ。とまぁ、ボヤいてみたけど、これも作品が大好きだから。時間とお金をかけて買い続けているのだから、作者には健康で長生きしてもらって必ず完結してほしい。【とも】

芯が1本定まってないから、話がフラフラ揺れるんだろうか。たらたらと連載を続けるために休載繰り返し引き延ばして挙げ句に時代も内容もずれてきてる。始めの頃はスッゴク面白かったのに。残念。第1巻から読み返したら時代背景がずれにズレマクってしまい…失笑。【ハヤセ】

前巻がいまひとつで「最近はつまらなくなった」と感じたのはマヤと桜小路君のデートなど、お芝居以外の話が中心になっていたからです。『ガラスの仮面』の物語は、演技を探求するマヤを描いているからこそ面白い。この43巻は、自分の紅天女を手探りで掴もうとするマヤの心情が丁寧に描かれていて久しぶりに読み応えがありました。やっぱり、お芝居が軸になっているからこそ面白いです。【knobf】

BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス) / 土塚 理弘 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【46256部】の口コミ

前巻は非常に面白かった。人によってこの漫画に求めるものは違うと思いますが、私は前巻でミヤミヤの成長やダンが真剣に試合にいどむ姿にとても心打たれました。今巻はというと、ウラ編のための布石といった印象でした。しかしウラの予想以上のキャラには驚きましたね。室江サイドの話では、キリノが「コジロー先生は前からああだよ」と言っていてなんだか嬉しくなりました。つい1巻から読み返したくなりましたね。同じ思いを抱いた人も多いのでは。相変わらずキャラが良く面白かったのですがなんだか物足りないと感じてしまう一冊でした。次巻に期待。【ぎょにー】

バンブーブレードも、とうとう大台に突入#といっても、わたしはアニメから入って6巻だか7巻を一気に揃えたクチ、かつ連載も見てませんが(汗)今回は「そうきたか!(笑)」という感じです#あえて詳細は書かない(笑)今後の展開が楽しみです#しかし、アニメ2期をやるとしたらどうなるんだろうなぁ、その点でも妄想(!)がふくらみます(笑)【あるる】

↑はマジで笑いました。自分は単行本でしか読んでいないせいか、この巻を通してまず思ったのが(ブラックデュランの話長すぎないか)ということでした。なので星四つです。まあ、面白いので別に良いんですが。後ろの4コマは相変わらずすごく笑えます。【SONOR】

BAMBOO BLADEも遂に大台の10巻目に突入。ややシリアス寄りだった前巻とは違って、一転コメディテイスト多めになっています。そして「ジョジョの奇妙な冒険」の影響も……(笑)やはり、おちゃらけすぎず、真面目すぎず、丁度バランスの良いテイストなのがBAMBOO BLADEの魅力です。今回のメインはなんといっても榊ウラ!これまでの描写では、クールな正統派美少女という印象でしたが、この10巻では大変なことに……アニメオリジナルキャラの鈴木凛という例があるので、ウラも同じような感じかと思いきや、流石は土塚先生、遥か斜め上をいく展開でした。やはり一筋縄ではいきません。恐れ入りました。次の巻からはまた新展開に入るようです。ヤングガンガン連載版の最新号まで収録されているので、コミックス派から連載派に切り替えるには今がベストかも!?10巻に到達しても、勢いが全く衰えることのないBAMBOO BLADE。これからも楽しみです。【白薔薇のつぼみ】

やっと、やっと、榊ウラの物語がはじまりました。待ってました。思ってた以上の風呂敷の広げ方で、びっくりしました。いろんな強者があつまってきそうで楽しみです。そして、なにより、いつも全身の立ち姿のうつくしいウラに隠された、病的な魅力?に冷や汗ものです。遠目に見てるには神秘的だけど、気持ちだけじゃなく、めっちゃ強いから、ほんとに追われたら怖いかも。でも不思議と、そんなウラにもっと惹かれてしまうのは、原作&作画の巧さなのでしょうね。もっと美しいウラの一枚絵が見たいです。正直、3分の1はブラックデュランを読んでる感じだったので、早く本編を読ませてくれえという感じですが、気長に読むしかないですね。あと、この巻は、ウラだけでなく、表紙のサヤといい、本編のキリノといい、いつもの何倍増しにかわいく描かれてます。それだけでも満足満足です。ぜひご一読を。【ポチ1号】

機動戦士ガンダムさん よっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-21) / 大和田 秀樹 / 角川グループパブリッシング推定累積売上部数【77663部】の口コミ

4コマ漫画は他のレビュアーが書いているように、ネタ切れ感が漂っていました。4巻を購入した理由は、なんと言っても『ザクさん』と『ガルマくん』のためです。『ザクさん』はもし自分が坊やの頃に読んだとしたら、大して面白いとは感じなかったかもしれない。でも子供もでき、中間管理職に就いてから読んでみると、なんとも中間管理職の悲哀をMSで表現しているではないか。旧型=年寄り 新型=今時の若者 という定義に当てはめてみたキャラ立ても、面白かった。3巻からのネタだが、ギャンがまさかの女性キャラという設定には、呼吸困難に陥ったほどだ。本当に『ザクさん』に票を入れられる人は、少なからず管理職に立ったことのある人だろう。『ガルマくん』はファーストネタを知っている人ならば、素直に楽しめる優秀作。ニート・ギレンや、苦労人のキシリアという設定や、土方仕事の似合うオヤジやアニキ、それに黒い三連星も土方作業員と、ありそうでなかった設定がまたすばらしい。違和感がないのだ。※それからマ・クベがカキ氷屋という設定もw『ガルマくん』の最終回には正直泣けた。運命の車輪が加速するがままに駆け抜けてきた結果、いつの間にか『仕方がない』と、置き忘れてきてしまった大切な何かを、キシリアは最期に取り戻す。隣の家の住人の顔もわからないような、現代社会の孤独の中で生きる自分たちに問いかける気分になった。明日から、ご近所への挨拶もしっかりやろうと思う。…いや、今日からじゃないといけないな…【ファンゴ鈴木】

ガンダムのハロディのマンガの4巻目1巻目から比べると大幅に路線変更しています。最初が主人公の巻になっているのですが、アムロ、シャアなどのメインキャラクターがほとんど登場しません。子供に指摘されて気づいたのですが表紙のカラー印刷のシャアは髪の色が違うなど、メインキャラの一人であった面影はありません。他のレビューでも書かれていますが、宇宙島のガルマくんが本編のパロディがちりばめられた作品になっていて良くできています。4巻目になって小ネタだらけで、子供は小ネタを見つけては喜んでいますが少し路線が変わったかなと思います。シャアやアムロのベタなネタを期待しているひとは面白くないですが、周辺キャラの細かいところが好きな私の子供達には大受けでした。【親カッパ】

他のレビュアーの方も書かれているように、4コマは面白くありません。パロディー性がほとんどなくなっているからです。しかし、「宇宙島のガルマくん」は非常によくできており、終了してまったのが残念です。これだけでも購入する価値はあります。死の瞬間、キシリアの頭をよぎったものは何だったのか?内容の完全な連続性に、原作と一体のものであるかのように読め、パロディーであることを忘れました。説得力ありすぎです。読み切りの番外編を待ちたいと思います。宇宙移民党→権力奪取→戦争へ、というプロセスの背景に何があったのか、詳しく読みたいところです。【kya12】

元々のメインだった四コマ漫画はネタ切れのようで、もはや原作品のパロディではないと思います。パロディでなくなってしまったのは我慢するにしても、四コマ漫画自体がまったく面白くなくなってしまいました。前巻の「謀ったなシャア」の連発も酷かったですが、本巻の「いきもの」八連発(四コマよりコマ数多し)はなんなのでしょうか。面白くもなんともありません。それでも「宇宙島のガルマくん」だけは面白く、これで一年戦争まで引っ張れるんじゃないかなって思いながら読み進めていたら、終了してしまい残念です。特にレストランでの「グレートチキン」をめぐるギレンとキシリアのやりとりは、これこそパロディって感じで面白かったのに・・・これで次巻は無理して購入する必要がなくなってしまいました。「ガンダムさん」は終わらせて「宇宙島のガルマくん」と「ザクさん」は、「ガンダムさん」とは別作品として連載を始めた方がよかったのではないかと。色々なしがらみがあるのでしょうが、ネタが切れたなら、無理に「ガンダムさん」として続ける必要はないと思います。最初が良かっただけに、その凋落ぶりが際だってしまっています。【 】

いつもコミックスで初読しているのだけれど、本巻読了後、3巻をさっさと手放したことを後悔した。正直、メインのシャア&ララァのノリは、慣れてしまったのだ。「隊長のザクさん」も、まあそう悪くないといったところ。それらはまあ、裏切らない程度のハフォーマンスだと思う。とにかく、「宇宙島のガルマくん」は傑作だ。この作品が最後にここに至るとは。。。それだけのために、これまでの巻をもう一度買い直すことになろうとは!こういうパロディ本は、笑ったあとにはさっさと売ってしまうもんだと思っていた。浅かったかもしれない。【suntalk】

メンズ校 5 (5) (フラワーコミックス) / 和泉 かねよし / 小学館推定累積売上部数【54288部】の口コミ

まず前巻でいいキャラだったの源田くんが表紙で素敵です★今巻は牧の過去との切ない区切りとタカノさんとの関係に転機が。又、ついに神木くんに恋する冬華ちゃんの想いが決着を迎えます。皆いつもどうりゴタゴタしつつ楽しんで生活をしていますね。ただ個人的に野上の出番が少なくてショボンとしましたが、次巻に気になる内容があったので今から楽しみです。【りこ】

灼眼のシャナ 6 (6) (電撃コミックス) / 高橋 弥七郎 / アスキー・メディアワークス推定累積売上部数【52709部】の口コミ

マージョリー編完結となる今回。コミックス6冊をもってようやく原作2巻までを消化するこのスローペースが素晴らしい。遅いわけではなく丁寧だということですね。文字媒体の小説を再現するには他の一般的なペースが早すぎるだけ。あらすじ:フリアグネの残した宝具によって遂にラミーを捉えたマージョリー。一方それを阻止すべく立ちはだかるは、一度は惨敗を喫したシャナ。再び刃を交えても結果は同じ、と歯牙にもかけない弔詞の詠み手であったが・・・。というわけでフレイムヘイズvsフレイムヘイズという図式が勃発したマージョリーの話が終わりました。今回も作画に目を惹かれてやみません。元々良いのに更にどんどん良くなっていくから堪らない。デザインや背景、アクションの描写などは素人目には特段何が秀でているとも分からないのですが、表情の表現力は格別。前回で悠ニとの摩擦が解消されたシャナがイキイキとしまくってます。3〜4巻での沈鬱な表情と比べると歴然とした違いが・・・。輝き出さんばかりに溌剌とした表情、眩しいです。また一方で、「強い女性」を絵に描いたかのような人物であり常に余裕の笑みをまとっていたマージョリーが見せる怒りや嘆きの表情も変化がありありと見て取れ、とても良い。巨大狼マルコシアスも顕現も映像化。ご苦労様です。ストーリーありきの小説に対し、やっぱり漫画は見るものなんだなぁとしみじみ思いました。【yk-sound】

ワールドエンブリオ 5 (5) (ヤングキングコミックス) / 森山 大輔 / 少年画報社推定累積売上部数【48757部】の口コミ

前半は、ネーネと新キャラ登場について、終始ゆったりとしたペースで物語が進み、これと言って熱くなるようなところもありません。お色気シーンが目立ちました。そこんとこはあまりこのマンガには期待していないので少しイラっときました。特にネーネ。しかし、最期の最期でやってくれました。あの人があんなことに…?次の巻が待ち遠しい。それから、毎巻、裏表紙に各刃旗使いのステータスが乗っているのですが、今回初登場した新キャラ、……ステータス低いね…【ピオラ】

人の命と記憶を奪い、驚異的な繁殖力を持つ謎の敵「棺守」と、異能者「刃旗使い」の戦いを描いたSF漫画の第5巻。 本巻はある意味激動です。今回新たに仲間が一人増えましたが、彼が「刃旗使い」となったのは果たして偶然なのか?過去の事件を考えると、偶然を装った必然では?パートナー、有栖川レナの過去に関わる事象が発覚することで、関係を修復できた主人公リクですが、新たに関わってきたクラスメイト吾妻ユイとの関係は、レナとの関係に新たな影を刺しはじめた様な…。知識も増え、自我も確立されてきたネーネが、自分の状況やリクと周囲の人たちの関係に小さからぬ影響を受け始め、これからどう成長していくのか…。 少なくとも平穏無事な日々には程遠い様です。ラストでクラスメイトが見せた反応。彼女はどうなったのか、これからどうなるのか?!森山大輔さん、ストーリー構成が上手過ぎです。 気になってしょうがない!余談ですが気になる点と見所を見所 Intermission:分室組の日常とネーネの表情が◎ レナ:何だかんだ言って、みんなに溶け込んでる&やっぱいじられキャラ 作中の季節柄:水着でしょうか気になる点 レナの過去:脇役だと思ってた剣持先生も絡んできますか? あの巫女さんは一体? 感染源:結構身近な人? リクと周囲の関係:えぇもう、数え切れないくらいです【Eclipse】

待望の5巻!!ネーネの家出!タカオとの再戦!!あいつがついに!!!吾妻さんの意外な趣味!!!!いろいろ見所がたくさんありますね。恋愛のほうもちょくちょく・・・だけど、最後に衝撃的な展開があなた待ち受けます。【クリムゾン】

刃旗使いと棺守の戦いを描いた、ワールドエンブリオの5巻目。 今回はネーネが家出したり、海に行ったり、夏祭りに行ったりと、日常の描写が主で、バトル要素は少なめです。ですが、非日常の部分では、タカオが刃旗使い相手に互角以上に戦える理由やレナの記憶の一部が判明したり、新しい刃旗使いが出てきたりと伏線の回収&新しい伏線の出現もしっかりしており、バランスが取れていると感じました。また、ラストでは一気に状況が動き、今後の展開にも期待大です!あと個人的なことですが、36話ラストのネーネの可愛さは異常です。駄文失礼しました。【クラナド】

狼と香辛料 I (1) (電撃コミックス) / 小梅 けいと / メディアワークス推定累積売上部数【48042部】の口コミ

表紙を見ただけで、購入を断念しました。絵が酷過ぎる。小説とアニメが素敵なだけに、残念でなりません。【かなた】

繊細なペンタッチとホロのキャラクターがマッチングしていて気持ちの良い本です惜しむらくは意味不明のコマがあったり内容が解りにくかったり読んでいて時々つっかえるところですでもそれは原作を読めば解決しますつまり原作に忠実になるあまりこのような形になってしまったのでしょうできれば原作をかみ砕いてコミックならではの独自の作品世界を築いてほしかったなので☆三つです【エルカセット】

まず、このコミック版から入った人間のレビューである事をご理解ください。その為、小説版もしくはアニメ版を先に視聴している方にとっては違う印象をもたれる事もあるかと思います。「狼と香辛料」というタイトルは前々から存じておりましたし、アニメ化された事も知っています。しかし、小説・アニメ共にタッチしておりませんでした。そんな中、書店で表紙に目がとまり、また、つい数日前に知人から勧められたこともあり、購入に至りました。 兎にも角にも、ホロの可愛さが前面に出された作品であると思います。まだたったの1巻。序盤も序盤ですので、物語的にクライマックスが有る訳でもないですし、その逆のどん底がある訳でもありません(山場を迎えそうな気配で1巻は終わっています)。 中世のとある行商人の良くある生活を描いた物語という感覚です。 しかしそこにホロという強力なエッセンスが足されていますね。 この作品の様に複数の媒体(小説・アニメ・漫画)での展開を見せる場合、毎度の様に話題に上がるのはその差異についてですよね。 私はまだこのコミック版、そして、小説版をつい先日購入し、読み始めたばかりなのですが、なぜ小説版を買ったか、それは勿論、コミック版を読んで興味を持ったからに他なりません。そして、コミック版では気付かなかった表現や、(紙面的に)描けなかったであろう描写・説明を読んで、また新たな面白さに触れているところです。今後、小説も最新刊まで読み進めて行くつもりですし、余裕があればアニメ版も視聴してみたいと思っています。【きり】

アニメと原作、それとこの漫画を見ての感想です。少々アニメの影響が大きいレビューかもしれませんが参考までに・・アニメや原作と比べると神聖な感じやプライドの高い感じが劣っています。あと序盤からデレすぎてなんかあれです・・全力でロレンスを落とそうとしている女みたいな感じになっています。(乳○も隠れていませんし・・)序盤は恋人と言うよりも、パートナーという感じなはずなのですがそう解釈している方は違和感を感じると思います。【レイル】

表紙の絵柄をみて抵抗のない方になら問題なくお勧めできると思います。本文の線も細めで淡い色調のトーンが多めに使われてファンタジーの世界観にあった雰囲気が出てると思います。私はアニメ、コミック、小説の順で作品に触れましたが、絵柄の好み等を取り払って話の面白さで評価すると、順番は前述の間逆になります。この作品は台詞や仕草、目線に至るまで、うらに物凄く意味が隠れています。そしてその駆け引きが面白さの要素の一つだと思います。知らなくても楽しめますが、知るとより楽しいと思いますので未読であるなら是非、原作小説のほうもどうぞ。【でんすけ】

メイちゃんの執事 1 (1) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【68644部】の口コミ

レビューの評価悪いし原作買うの不安…と思ってる方はとりあえず一巻を読んでみてください。もしできれば忍さんが出てくるところまで確認してください。ドラマではなんじゃこりゃな(ファンの方には申し訳ないですが)忍様ですが、原作の方ではまさに忍?様?という感じな美しさですから。漫画が好きという方は原作の方がよりイケメンと感じられると思います。俳優の方がいい、漫画普段読まない…な方はわかりませんが、漫画に抵抗のない方、ドラマ版でイケメンの定義にちょっと無理を感じた方は原作の執事達の美しさに素直に萌えられるハズですよ!!不当ともいえるレビューに惑わされず気楽な気持ちで読んでみて欲しいですね。ただ絵柄に似合わず巻数を重ねていくと大人な描写が出てくるのでそこは好みが別れるかもしれません。【藤原ー】

私はドラマを見てから漫画を購入しました。正直最初は女の子の絵がこてこて過ぎるなぁなんて思ってたのですが、読んでるとなかなかはまります。ドラマとはメイちゃんの性格かなり違いますが、私は漫画の方が好きですね。ただ元々あまり漫画を読まない人にはおすすめしないです。漫画大好きって方はせひ☆理人さんにメロメロなメイちゃんがよいですよ【ナナミ】

皆さんドラマきっかけで読まれた方、酷評ですが私はむしろドラマ化されてから原作を読んでドラマの方が許せなくなっちゃったクチですまぁもちろん現実的かっていったら非現実的ですが漫画ですしね。人間的(キャラクター的?)にも原作の方が魅力があるかなとまぁドラマはどうしても何話かで切らないといけないのでかいつまむのは仕方がないとして私は結構ハマりましたよ萌え要素ありありですから(笑)【riowx】

ドラマがおもしろく、続きが気になったのでマンガ喫茶で読んでみました。残念なことに1話で挫折しそうになりました。設定や展開が違うのはいいのですが、主人公の性格がまったく異なります。ボーイッシュでさっぱり系のメイがすぐ泣く女の子系になっています。対象年齢は小中学生ぐらいかな。マンガのメイが好きになれないのもあってとても面白いとは思いませんでした。「執事と恋愛禁止」なんてあってないようなもの。意味ない気がします。即買いは絶対にやめたほうが良いです。試し読みをして検討すべきです。ドラマは今のところ面白いので好きですね。【ちくわ】

確かにドラマのイメージでコミックを購入したので、最初はイメージが多少違うので戸惑いましたが、これはこれで楽しめる作品ではないかと思います。1巻〜6巻目までと7巻目はまったく違い、衝撃的な内容でしばらく頭から離れなくなってしまいました。ドラマではその内容のままでは作れないのではないかと思いました。人間の中にあるはかなさとか怖さが描かれていて、単なる少女マンガの括りでは終わらないすごい作品だと思います。高校生になったメイちゃんの8巻も楽しみにしております。【バナナ】

チャンネルはそのまま! 1—HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) / 佐々木 倫子 / 小学館推定累積売上部数【42487部】の口コミ

お!佐々木倫子のマンガ、久し振り!! と、思い、手に取てみた。面白い!・・・って、舞台になってるテレビ局のモデル、モロ「HTB」じゃまいか!?このマンガでは局の屋上にちんまり据え付けられてるのはホシイさんという“黄色いマスコット”だけどw情報部の小倉部長なんてかなり「藤やん」ぽい(てか、顔といい、態度といい、ファッションといい、十中八九藤村Dでしょコレ!)局にも何度か足を運んで中に入った事もあるんで、こういう分かる人には分かる的ネタがあると、嬉しくなってしまう(笑)思わず心の中で、タイトルの「チャンネルはそのまま!」を、「水曜どうでしょう」のアメリカ横断の旅の時の前枠後枠で、ケントデリカットさんの扮装をした大泉さんの口調で読んでしまいましたよ。このマンガ、キャラクターにしても「バカ枠」採用の花子ちゃんなんて、「おたんこナース」とはまた違った天然っぷりで周りを振り回しつつ視聴率に貢献してみたり、ただならぬ存在になってゆくのが楽しめます。ネタ元知ってる贔屓抜きで面白くなる予感(ネタ元も何も、巻末見たら『ご協力いただいた方々』の所に思いっ切り「HTB」の文字。まんまだったのね)。これは、2巻目も早く読みたいです!!【酔狂煙幕團】

中身を知らずに、佐々木倫子新刊!のポップで手に取りました。読み始めてから、「そういえばまた北海道ネタでやるって新聞で見たなぁ」と思い出しました。ずいぶん好意的な感想が多くて驚きました。作品としては面白いのかもしれませんが、実在のHTBを匂わせすぎで、まるでHTBコマーシャル漫画!地元民としては、読んでいてかなりシラけます。地方ローカル局という題材は結構ですが、もっと無名性があったほうがよかったと思います。それとも出版社的に、「HTB=どうでしょう人気」にあやかりたかったのでしょうか?公益性のある学校法人や医療法人を題材にした、今までの作品とはわけが違います。これでは特定一営利法人の宣伝漫画です。まったく作品にのめり込めず、楽しめませんでした。【さびぃ】

バカ枠採用の雪丸花子はただ者ではない。面白く楽しくて目が離せないキャラだ。テレビ業界が舞台とはいえ、他の業界人もギスギスしがちな職場で働いているとしたら、乗り切ってやってくヒントがあるので馬鹿にできない。要は、バカになれるかどうか。(頭の良し悪し関係なしに)バカ枠とはいうが、そんな彼女は未来のエース・ストライカー。その片鱗を一巻から見せ、将来が楽しみなヒロインです。逆に、どこにでもいがちなキャラ・優秀な山根君は、彼女に優越感を抱いているものの押されっぱなしで痛快だったりする。期待大です。【ROTH】

動物のお医者さん以来のファンですが、今までの淡々とした笑いより一皮むけた「より明るい笑い」のような気がします。舞台がTV局という現代性もあるでしょうか。主人公に対してあまり好感を持っていない眼鏡君がプチプチの意味を悟る瞬間など、個人的には爆笑でした。バカ枠主人公は狂言回し的な感じもあり、周囲の巨匠カメラマンとか優秀な新人アナウンサーとか、魅力的な脇役満載。他に、TVに見いっていてバスを逃してしまった老夫婦とか、犬に「待て」をしたままの飼い主とか、視聴者を描いた小さなコマも手抜きなしで面白いです。作者は巻末のおまけ漫画では、自分をずいぶん老けた風に書いて見えましたが、枯れない人ですね。【magre】

HTB協力の作品とあって、テレビの裏側が普通に垣間見える作品です。明らかに某デレクターの人が出てきたり、明らかに地方色が強かったりと、他にはないカラーの漫画です。久しぶりに面白い漫画を読んだ気がしました。【チームびっくり人間】

GIANT KILLING 9 (9) (モーニングKC) / 綱本 将也 / 講談社推定累積売上部数【58971部】の口コミ

もともと、僕は原作つきの漫画は好きではないのですが、ジャイアントキリングは、原作のある漫画の良さが出ています。もちろん、画力があってからこそだしね。一言でいえば『いい仕事してますね』=おもしろいだけでなく、細部までこだわりを持った漫画。画のツジモトさんの画力は、疑うまでもありません。この巻の19ページ、二コマ目を見てみましょう。ピッチ上の選手をほぼ真上から見ているのですが、実はこれを描くの相当、難しい。普通の漫画家だったら、真正面からの顔を欠いて済ませてもよいところなのに、さりげなく高等テクニックをもってくるあたり、うまいだけでなく絵へのこだわりがかんじられます。『ジャイアントキリング』での、ストーリーの面白さは繰り返し述べてきました。ですので、選手のフレーズ集などを。達海「黒田には人をイライラさせる才能があるな」とか、ジーノ「後半 顔を見たときからきめていたよ こういう場面であわせるなら 君しかいないってね」とか、夏木「ナイス ジーノ」ジーノ「やはり ナッツは やめておけばよかった」とか、ほかにもいろいろあります。読んでない人に伝えるレビューではなくて、もうよんで、面白さを十分知っている人に伝えるレビューになってしまいましたが、とにかく、ディテールもしっかりした『ジャイアントキリング』おすすめです。【猫だるま】

達海の緻密な戦術が開花する大阪ガンナーズ完結編です。悩み苦しみながらもチームが軌道に乗ってきた感がありますね。マンU7番伝説のように、ETU7番の系譜の今後に期待が出来ます!【TORIGNO】

メイちゃんの執事 8 (8) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【115689部】の口コミ

この度ドラマ化したメイちゃんの執事ですが、ドラマを見て興味本意で購入して批判しないでほしいと思います。みなさん某アニメや最近のドラマのパクりだと思われるかもしれませんが、宮城先生の過去作品などを見ていただければ、パクりではないとわかっていただけると思います。というよりも、最近のイケメン学園ドラマこそが実際のマンガと変えられているだけで、こういった話のパターンは昔から宮城先生の特徴のひとつです。この作品に何か訴えかけるメッセージや真摯な話を求めているかたや、完全に話の変えられたドラマを見て衝動買いをするのは控えたほうがいいと思います。購入を考えているかたは、まず宮城先生のコミックを見て、絵が好きだと思えば十分にこのマンガを楽しめると思います。主人公のことを批判している方もいますが、このマンガの真のおもしろさは、登場する様々なタイプの男性から自分好みの男性を見つけることだと思います。ですから、そのようなことに興味のない方がつまらないと感じるのも無理はないと思います。逆にそういうのが好きなかたにはかなりオススメのマンガです。内容は万人受けするタイプのものではなくかなり読む人を選ぶ濃いものだということを理解しておいてほしいです。私的には最近の流れに便乗してドラマ化しないほうが良かったと思います。宮城先生のマンガがパクりだと思われるのは耐えられません。【そるじゃー】

おやすみプンプン 4 (4) (ヤングサンデーコミックス) / 浅野 いにお / 小学館推定累積売上部数【41166部】の口コミ

何だか内容がそこらへんにある携帯小説みたいな感じ。 こんなありふれた内容は誰でも思いつけるし期待もしていなかったので残念です。 雄一おじさんの絡み描写は正直気持ち悪かったし今後の展開もこれまでと大して変わらないだろうと思い一気に読む気が失せてしまいました。実際もう一度読んでみたいとは思えません…【晴美】

アシスタントを大量投入したお陰で絵の精度は上がったが、その代わり物語の精度が下がりつまんなくなった。また毎回楽しみだったサブカル的意匠・効果も使い回しでインパクトが薄くなった。出てくるキャラクターを普通の人間に変えたら、どこかで見たような話。多分いにおの年齢もあるのだろう。同世代以下のキャラの心情を描かせると、僕らの共感を引き出してくれて非常に上手いと感じるが、上の世代の描写となるとありきたりか、思いっきり戯画化してしまう。その弱点が今回は際だった。いにおは多分1ヵ月1本ペースで作品を作った方がいいと思う。【take-yan】

「おやすみプンプン」第4巻。表紙を見て小さくびっくり。次は青系で群青だろうと踏んでいたが、まさかの緑。2巻とちょっとカブッとるやん。中身は、前巻から引き続き雄一の過去、そして運命の大会が描かれている。見所はやはり、小学校時代から引きずってきた愛子ちゃんとのギクシャクした関係にも決着が!しかし、それは新たなギクシャクを呼ぶ!というおはなし。愛子ちゃんに共感してしまう。共感というか、彼女が一番正しいと感じてしまう。何かと本気で向き合うのは、真面目に生きることを放棄することに近い。色んなことに折り合いを付けながら、嫌いな自分を守ることで精一杯の人生。愛子ちゃんみたいに純粋になれたらと羨ましくもなる。けど、わかり合いたいと望めば望むほど、わかり合えない部分が見えてくるんだろうなあ。それって、辛いだろうなあ。どっちが幸せ?このなんだかモヤモヤの読後感は大切にしたい。さて、いよいよ高校生。とうとう物語もクライマックス。神様さえ笑わないプンプンに果たして春は来るのだろうか。カミングスーン。【こおろぎ】

前巻は矢口先輩とプンプンのライバル関係が浮上したり、雄一おじさんの過去が明かされたりと非常にドラマチックな展開盛り沢山の巻でしたが、今巻は続きを期待しているとすごく裏切られる感じ。雄一おじさん編は意外(?)な形で決着を迎え、私的には好感が持てましたが、肝心のプンプン中学生編はというと…これまでのロマンチックである種少女漫画を思わせる思春期特有のきらびやかさから一転、非常に陰鬱で淀んだ展開になります。作者の浅野さんは若者が抱える葛藤や無気力感を非常に現代的な要素を用いて描かれる作家さんですが、オチがついてない、読後感があまりよくない、などいまいち突き抜けないなあ、というのが他の作品を読んでの印象でした。この作品はいい意味でこれまでの作品とは違うと感じていたのですが、この巻を読む限りどういう風に着地するのか微妙な感じです。よくも悪くも分岐点の第4巻、といったところではないでしょうか。とはいえ、これまでの展開は抜群に面白かったので今後への期待も込めて星4つ。この作品で本当の意味での新境地を拓いて欲しいなと思います。【ファザー】

なるほど ☆ ことわざ ガンダムさん (角川コミックス・エース 40-22) / 大和田 秀樹 / 角川グループパブリッシング推定累積売上部数【42649部】の口コミ

パロディマンガ、ガンダムさんのことわざ編ガンダムさんの4巻と同時に発売になったことわざを説明してゆくマンガかなり水増しです。ことわざを一つ取り上げて、ガンダムさんのキャラクターが見開き2ページでギャグにしています。しかし、所々でこれまた見開きで”彗星ひよこの復習ドリル”があってページ数を稼いでいたり、中盤の20ページ近くはマンガもなく、ことわざと(ギャグの)意味だけのページがあったりします。最後のとどめとして、30ページものの彗星ヒヨコものの読みきりがあったりしてかなり内容は薄いです。それでもこちらの方だけに、ガンダムさんのシャアとララァがいるので、その分評価は甘いです。個人的には、子供セイラさんみたいなかわいい虫が、心にヒットしたのであまりギャグもさえない本ですが、よかったです。【親カッパ】

プライド 10 (10) (クイーンズコミックス) / 一条 ゆかり / 集英社推定累積売上部数【108330部】の口コミ

シオもモエのどちらも大きな成長を感じられる巻でした。負のイメージのない小休止?次へのステップアップ?という感じの、読んでいて気持ちのよい、何回も読み直してしまうような巻でした。二人とも幸せになってほしいなぁ。次の展開が待ち遠しいです。ただ、後半の絵がイマイチ…。一条先生の繊細な絵柄が変わったのかな?印刷がイマイチ?それと、ネット社会の問題点を考えさせられました。【sara】

誰かが不幸せになることを望んでいるわけでなく、話の展開として文句無しです。主要人物だけが話を作っているわけではなく、脇役の人々が代わる代わる投石して波紋を作っていると実感できる所が好きです。校長が蛇足で言った一言を気に留めながら 次巻を楽しみにできる10巻でした。【g】

次巻以降に含みを持たせる巻となりました。シオ・モエが彼女たちなりにしあわせになりつつあるのに、真っ直ぐ幸せに向かえなくなるのでは?という障害が2人。モエには早く幸せなところに落ち着いて欲しいのですが・・・ > 一条先生。【taisin】

メイちゃんの執事 2 (2) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【64836部】の口コミ

こんな駄作漫画がドラマ化するなんて信じられない。 何だか学園アリスや黒執事が混ざったような似たような設定、私は主人公は大抵好きになりますがこの主人公は大嫌いです。 見ててイライラしました。 絵も全く可愛くも綺麗でも下手でもなく普通で何が良くてこんなに連載されてドラマ化をするとは理解出来ません… のだめカンタービレやデスノートなどのオリジナリティくらい出せて面白い感動するような引き込まれるそんな素晴らしい漫画描く著作者を見習ってもらいたい。 完璧な駄作です。【★】

この巻からやっと本題に入り物語もいっきにおもしろくなります。個性的なキャラクターも続々登場しますが、どのキャラも嫌味なくすんなり受け入れられると思います。この巻の理人さんはやたらカッコイイです。いろんなタイプの執事がたくさん出てくるので、絶対に自分好みの執事が見つかるはず!!とにかく盛り上がるメイちゃんの執事2巻。ぜひ1度手にとって見てください!【そるじゃー】

メイちゃんがいよいよお嬢様学校での生活をスタートさせます。そこには一癖も二癖もあるお嬢様たちとその執事が続々登場します。その中で巻き起こった執事争奪による執事同士の決闘・・・!!が本編の主な内容です。メイちゃんがまだ子供子供しているのが可愛らしいです。少々ドキドキ感が欲しいところではありますが反対に大人びているほうが雰囲気を壊してしまう気がするので今はまだおこちゃましてるほうがいいかな。ラストではまた訳ありげな人物が登場してくるので続きも楽しみです。【夢見る夢子】

電撃デイジー 4 (4) (フラワーコミックス) / 最富 キョウスケ / 小学館推定累積売上部数【37946部】の口コミ

毎度毎度イイ感じに笑わせたりドキドキさせてくれます。今回は新キャラが登場し、ついでに兄・奏一郎の人物像も分かります。個人的に黒崎の「外せよ」ってセリフと表情に殺られました。凄いカッコよかったです。まだ見てない方は必見!ていうか黒崎の寝顔が意外と可愛い…。けれどラストでは黒崎があんなことになっちゃって……。次巻が待ち遠しいです。【Tyrant】

ふたりエッチ 41 (41) (ジェッツコミックス) / 克 亜樹 / 白泉社推定累積売上部数【36152部】の口コミ

41巻から単行本の表紙が変わりました。優良サンの目覚めによる変化ですたしかに41巻は長く連載してますが、そんか事を忘れて買い続けてます。みなさんも是非是非、手にとって読んでみてください【リースケ】

戦國ストレイズ 3 (ガンガンWINGコミックス) / 七海 慎吾 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【35124部】の口コミ

以前から七海先生のファンですが、作画は非常に綺麗で、表紙を見ても本屋さんで目を奪われることと思います。 内容についてですが、戦国時代にタイムスリップした主人公にあるはずの苦労話や葛藤はあまり描かれておらず、三巻目にして、主人公かさねがこの話に必要だったのか?と思うようになりました。 また漫画だと言い切ってしまえば終わりですが、この時代女性の肌の露出はあまりあり得なかったり、女の子のかさねが戦に参加したりと、非現実的な印象も受け、パラレルワールドにトリップしたようなかんじがします。 (ずっとセーラー服のままというのも…)歴史の勉強にはなるかもですが、欲を言えば、かさねと信長の絡みがもっと欲しいかも。 とはいえまだ三巻目ですし、まだ先に期待したいと思います。 【カギ】

メイちゃんの執事 3 (3) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【58645部】の口コミ

めでたくドラマ化したメイちゃんの執事ですが、ドラマを見てメイちゃんの執事というマンガを決め付けてしまわないでいただきたいです。最近イケメンを全面に押しだした学園ドラマが多数放送されてきましたが、このマンガの作者である宮城先生は決してこのブームに便乗しているわけではありません。メイちゃんの執事は2006年から連載されているマンガですし、過去作品も大体同じ路線です。こういったある意味王道、先が読める展開というのも宮城先生のマンガの良さなのです。このマンガはちょっと疲れたときに現実を忘れて夢を見たいという人のためのマンガです。タイプの登場人物を見つけては繊細な絵に見惚れるマンガです。ですから、表紙を見て宮城先生の絵があまり好みでないという方にはオススメできません。話を真剣に楽しむタイプのものではありません。逆に絵を気に入った方には素晴らしい作品になると思います。【そるじゃー】

結界師 23 (23) (少年サンデーコミックス) / 田辺 イエロウ / 小学館推定累積売上部数【121781部】の口コミ

全巻で随分後味の悪いラストと為った断頭島事件は意外にアッサリ終了し、なんか新展開!とは言うものの、時音は今回も存在感を前半でたっぷり魅せ、良守はモゴモゴ言いつつも時音との距離を縮めます、かなり!ワカメ王子が良守&時音に悪魔の囁き(?)を為ますが、此れが結構効きます。前半の味噌とまで言える重要発言、どうか御見逃し無く!僅かですが時音の友達、まどかちゃんの活躍も見られます。時音って料理下手だったんだ…。さて後半は結構ベタで暗い内容であると共に、いよいよ物語の核心へと入ります。烏森で突如謎の地割れが発生、それと同調するように東北神佑地の中心、大首山が落ちる。次の標的は烏森かとの噂が囁かれる中、烏森に夜行の戦闘班三人と、所属不明の戦闘員が裏会総本部から派遣されるが、その戦闘員である氷浦蒼士を名乗る少年はなんとあの…!ますます手放せなくなる結界師23巻、必見です!オマケ頁のらくがき大将が笑えます。次巻も続くか?栽培キットレポート?【「ハイパー」マリオブラザーズ】

 時音を連れて断頭島から無事に帰還することができた良守。しかし、神佑地狩りは一向に止む気配がなく、ついに次の標的として烏森の地が予言される。これを受けて裏会から派遣された氷浦蒼士は果たして敵か味方か。 夕上と彼の姉との関係性とその結末を知ることは、時音に自らのあり方を見つめ直させる効果をもたらし、無意識に自分の保護対象とみなしていた良守を、一人の結界師として認識させたことは良守にとって望外の結果をもたらした。惜しむらくは、彼が全く気付いていないことだが… 時音が良守と新たに築こうとしている関係性は、自分たちの使命に関してだけのものなのか、それ以外のものを含むことになるのか。しかし、しばらくはそんなことを言っていられないような情勢のようです。【くまくま】

断頭島で神佑地狩りに関わっていると思われる夜城と戦うも、なんとも後味の悪い結果に終わってしまった良守。しかし、神佑地狩りに関わる情報や、ワカメ王子から悪魔の囁き的アドバイスを受け、烏森も時音についてもちょっと進展?特に良守は、ワカメ王子から「包容力」というアドバイスを受け、色々考えますが、最終的に、結界師史上最低の暴挙につながってしまいます・・・。久々に肩の力を抜いて、楽しんで読めるお話だったと思います。前回、良守が他人からのアドバイスで時音の力を信用するように言われたのに対して、今回は、時音が他人からのアドバイスで、良守をもっと頼りにするよう言われて、双方から二人の距離が縮まったように感じました。しかし、東北の要の神佑地が落ち、次に何かが起こる場所として烏森が予言されます。そして裏会総本部が烏森に派遣した補佐役は驚きのあの人物です。今回新たに出てきた炎上寺弟と同じ眼をした女性や、神佑地狩の親玉っぽい「お館様」などまた大きな波が襲ってきそうな巻でした。【ハナコ】

LIAR GAME 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) / 甲斐谷 忍 / 集英社推定累積売上部数【105587部】の口コミ

大好評だったドラマはとっくに終了しましたが連載はまだまだ続いている本作。現在、秋山とナオ、それにフクナガは3回戦後の敗者復活戦に参加しチーム戦の真っ最中です。そして、本巻で彼らが挑むのは前巻からの引き続きとなる、17枚のカードだけで行う『17ポーカー』と相手がどの目を選んだのかを推理する『回らないルーレット』。次々と登場する独創的なゲームとその必勝法を探し出すプレーヤーたち。さらに、そうしたプレーヤの心理まで読みゲームを支配する秋山。彼らが繰り広げる頭脳戦は、時に複雑すぎてしばし呆然・・・正直に言えば、連載で読んでいると展開がわからなくなりどうせ秋山が勝つんだから、もうゲームはいいよヨコヤもいいよ主催者の正体と目的だけ教えてくれませんか?とすら思い、脱落しかけるのですがこうしてコミックで読むと混乱することもなく、ライアーゲームの世界を堪能できました。連載で脱落してしまった方もぜひ、コミックで再チャレンジしてみてください☆☆なお、ドラマのサントラを聴きながら読むとスリリングな空気、緊張感がぐっと増しますぜひ、こちらもお試しください☆★☆【juri+cari】

17ポーカーでキクチに勝つとはね…あれは凄かった(^^)一時はまたフクナガが裏切ったと思ったけど…大将戦もなかなかよかったぞ今度はどんなゲームがあるのやら…楽しみだ(*^^)v【H.K】

個人的には17ポーカーが一番面白いと思います。唯一残念だったのは、回らないルーレットですね。展開の仕方によっては凄い心理戦になる可能性のあるゲームだったので、直ではなく秋山がやってたらなぁ〜と思っちゃいました。 9巻からは再びヨコヤも出てくるようなので、楽しみに待ちたいと思います。【ヤンクス】

既にYJで読んでいたんですが購入しました。やはり良質の漫画は何度読んでも面白いですね。今巻では中堅戦と大将戦が行われます。どちらも素晴らしい出来ですが、個人的に一番面白いと思ったのは17ポーカーです。あの秋山がキクチの必勝法によってかつて無いほど窮地に追い込まれます。しかし、ここから秋山は……出来ればこの敗者復活戦をドラマで見たいですね。【スティービー】

単純に秋山スゲェ!!!やっぱりライアーゲーム面白い【Marian】

メイちゃんの執事 4 (4) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【54119部】の口コミ

いよいよルチア様が本性をあらわしてきましたね!ルチア様の魔女っぽさが最高です。いろんな人物の思いが渦巻いていますね。絵も相変わらず綺麗でカッコイイです。【そるじゃー】

ルチア様と理人さんの過去を忍さまから聞いたメイちゃん。自分のせいで、ルチア様と理人さんが結ばれないと言われ、ショックで決闘(デュエロ)を受け入れてしまいました。理人さんとルチア様のために、決闘では負けてくださいと、理人さんにお願いしてしまいます。ルチア様の登場により、理人さんとの間に溝が出来てしまうメイちゃん。ハラハラドキドキさせてくれます。やっと2人の思いが通じた!と思ったのに、ルチア様の策略により決闘に負けてしまった理人さんは、ルチア様の執事になってしまいます。悲しみの中、忍様がメイちゃんの執事に立候補しますが、そこへタイミングよく現れたのは理人さんの弟、マメシバでした。理人さん好きには最高に悶える巻ですが、逆にメイちゃんの執事ではなくなるのでショックな巻でもあります。個人的には忍様が何を考えているのか気になる。実はメイちゃんを狙ってるように見えるのですが、どうなんでしょう?【にゃんころ】

恋したがりのブルー 4 (4) (フラワーコミックス) / 藤原 よしこ / 小学館推定累積売上部数【31286部】の口コミ

“ただいっしょうけんめい 好きな人がいるだけなのにあたしたちの心は いつも泣いていた“今巻の見所は巻末にある海くん目線のお話だと思います。全巻で蒼ちゃんに想いを告げた海くんですが、正直、本当に蒼ちゃんが好きなのか、空ちゃんの為なのか疑っていました。そんな自分を殴ってやりたい程、一途に蒼ちゃんを思う海くんがすごく素敵です。クリスマス、蒼ちゃんと過ごせると良いなあ。一方、陸と空ちゃんカップルも何処かギスギスしてしまい、空ちゃんと蒼ちゃんの間にも隙間が…蒼ちゃんを傷つけても良いと思い行動した空ちゃんですが、蒼ちゃん以上に傷ついている様に見えました。陸もっとしっかりしろよ!と思っていた矢先、空ちゃんに話があると告げた陸。…((?Д?;))深刻な顔をした陸にこっちまでドキドキしてきました。次巻が気になる…!いっしょうけんめいだれかをすきな四人の恋模様が切なくて可愛くてとても素敵です。また四人心から笑える日がくることを願ってます。【かな】

ついに海が動き出して、ますます想いが絡まる展開に…これまであまり出てこなかった海の気持ちも描かれてて、海はより魅力が増した気がします☆陸は二人のキスを見ちゃって…でも笑顔でいられる強さが眩しい! どっちもかっこいい!!どっちも違う魅力を持ってて選べない……複雑な心境です…蒼と空ちゃんの気持ちも揺れ動きます!この先どうなるの!?あっと言う間に読み終えちゃいました。次は5月…4ヶ月も先まで待ち切れません(ノ_<。)【キューピー3分クッキング】

ハヤテのごとく! 18 (18) (少年サンデーコミックス) / 畑 健二郎 / 小学館推定累積売上部数【170171部

先週順位
–位】の口コミ

とてもよかったと思います。ハヤテ兄は本当いい人ですねwあと、文のクイズの回答には笑いましたww【shellingford】

いろいろ評価が分かれるアーたん編だが、私は好きだな、こういう話。「ハヤテ〜」は元々、両親がこしらえた1億5千万円の借金を押しつけられた主人公の話で、それがギャクパートや萌えに女装、ラブコメ展開を交えてストーリーが進行するもので、本来本編はシリアスな話のはず。(いや、本編というのがあればだけど。それに1億5千万円の借金がシリアスかっていうとそれも疑問だけど(苦笑)。)ただ、私はむしろギャグパートばかりが続くとイラッときて(とくにはずしたネタが多い場合)、誰の話でもいいから、ラブコメ方面でも何でもとにかくストーリーを進めてよって言いたくなる。もちろんギャグパートでも面白い話もあるんだけどね、どっちかというとはずれの方が多い気がする。(それも、とくにナギが中心の話(笑)。)てなわけで、本誌ではラスベガス編が終わって(あれで終わったのかな?ワタルとサキペアの話は好きだな。これがなぜかワタルと伊澄だとイマイチのが多い。)、いよいよアーたん・現在編に突入!するんだろうか? 続きを楽しみにしてるんだけどね。【森 郊外】

あーたん話の後編。サンデー誌上で見てた時は17巻との前後でなく1冊まるまるでエンドオブワールド欲しかったなぁ。賛否両論ぽさそうだけど、このエピソード大好きです。しかしナギ視点だと、こういうのもヒロイン(ハヤテ)寝取られとなるのだろうか。異色ではなくこれもハヤテ世界の芯部分かと思います。【えろばへろみ】

好き嫌いが分かれる作品ですが、09年時点で連載してる作品で一番好きです。過去編は重たくハヤテっぽくはないが笑えないだけで下手な他作品読むよりはマシです。サンデーの中ではトップクラスです。三大少年誌でも勝負できると思います!嫌いな人は嫌いでいいと思います。読んでもわからないなら読まなきゃいい。ただ、損はしてると思う。ファンサイトの多さ知れば少しは分かるんじゃないですか?【out】

 過去編の回想は終了したが、現在のアテナがいるらしいギリシアに(本人たちは知らないが)旅行に行くことになったナギとハヤテ。過去編のシリアスさを拭い去るようにハヤテたちのギャグ展開が繰り広げられつつも、白皇メンバーたちはそれぞれ海外旅行へ向かう流れになっています。 読者に受ける展開と、作者が描きたいであろう展開が一致すれば幸せなのに。あと、ギャグ要素で盛り込んでいるセリフのルビが間違っていると意味が分からなくなる…【くまくま】

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