【DVD映画】デイリーランキング2009年02月03日 付集計分
ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD] / シルベスター・スタローン/ジュリー・ベンツ/ポール・シュルツ/マシュー・マースデン/グレアム・マクタビッシュの口コミ
「頭の中が、お花畑」の人達が観たら、本気でムカつくであろう作品。そこが素晴らしい。底の浅い平和主義を突き抜けた、本物の反戦映画になっていると思う。【野口吾朗】
内容については他の方が詳しく書いているので省略しますが、ランボーシリーズは1作目のランボーFirst Blood、2作目の怒りの脱出、3作目の怒りのアフガンとシリーズで内容も一貫して続いており今回の最後の戦場と比べて前作三作とはかけ離れたイメージがあり、そういうイメージを抱いている方も少なからずいるようですが、私のイメージとしては前作三作も一作一作全く違う映画としてとらえておりましたので(ランボーファンなら分かると思います)今回の全くイメージの違うランボーも違和感なく受け入れることができました。戦争映画とかアクション映画はもうネタが出尽くした感があり、そういう意味ではスタローンは、よく研究して良いところをついた内容にしてきたな感心いたしましたし、ここまで遣ってくれるとは正直思っていませんでした。ロッキーザファイナルもそうですが、シルベスター・スタローンの最後の熱意と頑張りが伝わってくる良い作品でした。シルベスター・スタローンに敢闘賞をあげたいですね。ロッキーザファイナルはもうこれで終わりだなと思いましたがランボーはあと一作頑張って遣って欲しいと言う気持ちです(スタローンも実際にまた作りたいという話もしていましたし配給元の映画会社もシリーズで遣りたいような話はしていましたね)。【ビンボー怒りの脱出】
間違いなくシリーズ史上最高傑作!戦争は残虐以外のなにものでもない。戦争に愛や道徳など存在しない。戦争にドラマなど無い。戦争がテーマだからこそ死をリアルに描くべきだ!本作は間違いなく名作だ!【エフェクト】
首や手足が吹き飛んだりかなり過激な内容になっています。まぁ12.7mm弾をくらえば手足はミンチですね。手榴弾や地雷をまともにくらえば体はバラバラですよ。血しぶきもスゴいです。実際の戦場でもこのような感じだと思います。今までの映画は表現が優しすぎましたね。他の戦争モノの映画もこれくらいやってほしいもんです。【Ryan】
ようやく出ました! 日本語吹替はささきいさお! これだけで星5つ!!!【ギル】
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ
原作読んでないからかもしれんけど、顔と名前が一致しなくて、ようやくキャラ覚えたと思ったら終わります!第1章だからこんなものかなと思います。第二章頼むぞ!もっと子供時代減らせ!萎えるわ!【フルーツ牛乳】
あまりに原作のイメージそのままの役者さんたちに驚きました。名前を聞かなくとも見た瞬間に「ヨシツネだ!」と分かるくらいです。こういった原作を元に映像化された作品は「原作のイメージと違う」といった不満がつきものですが、20世紀少年はその点とてもよくできてます。「原作のイメージを壊されるのが嫌だから映画は見ない」という人はよくいますが(私も普段はこういった原作の映像化作品はあまり見ません)これは原作ファンの方にもお勧めできる出来だと思います。もちろん原作を知らない方にもおすすめです、特に「万博」のキーワードに反応される方。作者さんの実体験をもとに構成されたこともあり、当時の時代の描写はかなり正確です。私の両親も色々なシーンで「懐かしい!」と声を上げていました。物語もとても面白い作品なので、ぜひお子さんといっしょに見てみてください。【こま】
名作映画!とは言い難いです(笑)「娯楽大作」が合っているかと。しかしながら「ともだち」の影響がジワジワと広がっていく不気味さやその正体は誰なのか?という雰囲気は、映画という時間の制約下でうまく描けているように思います。出演した方々も魅力的にそれぞれのキャラクターを演じていて素敵でした。もちろん原作のイメージを損なわない範囲内で好演していますので、原作ファンの方にも受け入れられるのではないでしょうか。残念なのは、原作漫画が長編であるためか少し詰め込み感があるように感じます。また、その詰め込み感の故か原作未読の方には、展開が早くて内容の把握が少し難しいかもしれません。あとは、やっぱり3部作の1つということもあり、見終わったあとにスッキリとしませんね(笑)以上から評価は☆3にしようかと考えましたが、全3部作であるという点や私が原作ファン?で、今後の展開を期待していますので恐縮ながら贔屓目で☆4としました。最後に・・・先日、地上波で放送しましたが編集がイマイチで「ダイジェスト」になっていましたので、あれを見て本作を評価するのは勿体なく感じます。ですので本当の魅力を知りたい方は是非、DVDでの観賞をお勧めします。【ookami】
原作を読んでいないので素直に楽しめました。邦画にしては結構、頑張っています。まあまあの出来です。これなら続編も観たいと思います。【kacaja】
漫画の方は読んでないけど、この作品は中々良かったんじゃないかと思う。三部作の映画ではなく、ドラマ化した方が、もっと楽しめた様な気がするけど。後、子供の頃のシーンは、もう少しカットして、事件が起こってからのシーンを増やしても良かったと思う。もっと得体の知れない恐怖を感じさせて欲しかったけど、子供の頃のシーンの多さで、それが薄れ、半端な感じで終わってしまった。第二章を見たいというモチベーションは今ないけど、第三章公開直前には、見てみようと思う。【かさ】
ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD] / ウィル・スミス/ジェイソン・ベイトマン/シャーリーズ・セロンの口コミ
話題先行な映画かなぁとあまり期待していませんでしたが、結構面白かったです。ヒーローものにビフォーアフターのギャップがお約束だったりしますが、彼はヒーロー時でもかなりハチャメチャだったりします。そこは斬新かな?のっけから大迫力な有得ない映像は目が奪われますし、つかみはOKといったとこです。ストーリー自体に多少中だるみも感じましたが、出生の謎、意表を衝く展開もあり、相変わらずの堕天使ぶりありと飽きさせません。シャーリーズセロンはロングの方がいいなぁ♪【DJ TOSHi】
ヒーローの自覚や、スーパーパワーの認識が無いため街を壊してばかりで嫌われているハンコック。セロン扮するメアリーに出会ったことで自分の事が分かって来る。ヒーローらしくなろうと努力するが、実はメアリーの正体は・・・。ユニークなヒーローをユーモラスに描いている。ヒロインのメアリーがひねりのある設定で、そのためハンコックとの関わりあいが面白い。気楽に楽しめる作品です。【ゴールドベリ】
映画館で観てめちゃ面白かったから買った!持ってるたくさんのDVDの中でもお気に入りです。スパイダーマン、ブレイドなどとは違ったスーパーヒーローが見れます。こちらのヒーローの方が俺は好きです!けどDVD1枚というのが…せめて2枚組に。欲を言うと封入特典が欲しかった!!!【フルーツ牛乳】
飲んだくれのひねくれたヒップホップ系の黒人版スーパーマンといった感じでなかなかコミカルな好奇心をそそる設定なんですが内容自体は爆笑させる程でもなくちょっと目新しいだけで終わってしまっているのが惜しいところです。やや取って付けた様な主人公の葛藤と苦悩についてはまあまあといったところでしょうか。後半ではこの“ヒーロー”の謎や性質ついて明かされるのですが突拍子もない話の上、登場人物によって大雑把に語られるだけなので終盤にこの性質ゆえに窮地に追い込まれるといった展開を見ても釈然としないと言うかなんだか強引な感じがして感情移入出来ませんでした。ただ全体的に見てつまらないとまでは言えない作品なのでお金と時間に余裕の有る方は見てみても良いかと思います。【クリチャン】
アメコミ原作の作品と思われがちだが今作は映画オリジナル作品。近年日本もアメリカも人気原作で手堅くヒットを狙う保守的な姿勢が横行する中、こういった挑戦をし見事にヒットさせたスタッフに私は拍手を送りたい。今作は当初マイケル・マンが監督する予定だったとの事だが、結局は製作側に回って『キングダム-見えざる敵-』でコンビを組んだピーター・バーグ監督を指名したそうだ。個人的にはマイケル・マンの撮る『ハンコック』も観てみたかったが、そうなると変にリアルな映画になっていたのかな(笑)。さて映画の内容ですが、率直に言ってしまえば『バッドボーイズ2バッド』と『Mr.&Mrs. スミス』と『マトリックス レヴォリューションズ』と『ターミネーター3』を合した感じ。最初は自暴自棄のハンコック。犯罪者を懲らしめるのだが、その度に街を無茶苦茶に破壊して大ブーイング。酒を飲んで空を飛び回り。怒れる市民に暴言を吐き。悪口を言えば子供だろうが鉄拳制裁(笑)。やりたい放題の彼がPRマンのレイと出会い。人々に愛されるヒーローに変わっていく過程は笑わせてくれる。レイに教わった「グッドジョブ」を連呼するハンコックの姿は抱腹絶倒!!。しかし早々にハンコックは矯正されてしまい、残る後半は急にシリアスな話に変化する。大風呂敷を広げて「えぇ〜」ってな展開になったと思ったら「あれっ?」てな内に終わってしまった。時間が92分と短めで、こんな風な話なら「もう少し上映時間長くすれば?」とも思ったが、まぁダラダラせずにスパっと終わらせたのが逆に良かったのかな?。元々ぶっ飛んだスーパーヒーローが主役なんだから、映画もこの位ぶっ飛んでた方が正解か?。それでもメインキャストのウィル・スミス&シャーリーズ・セロン&ジェイソン・ベイトマンの組み合わせがなかなかどうしてハマっていたし、大ヒットしたのに続編の話が現時点で無いのも潔くて良し!!。アメコミ原作とは違う、不思議なスーパーヒーローの生き様に活目せよ!!。さて、ここからは駄文なのだが日本語吹き替え版のキャストについて書きたい。『アイ・アム・レジェンド』に続き『ハンコック』でもウィル・スミスの吹き替えが江原正士さんなのだが、ウィル=江原さんって固定なんですかね?。個人的には江原さんの声は渋すぎて、もっと若々しい人にして欲しいんですが…。あと今作でジェイソン・ベイトマンの吹き替えがEXILEの人だったんだけど、これもどうなのだろう?。下手じゃないんだけど、やっぱメインキャラだからず〜っと聞いていると辛かった。【otaku4160】
セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD] / サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デーヴィス/シンシア・ニクソンの口コミ
このシーズンは短いです。本当に。DVD2枚です。その他の方が書いている様に、高いかもしれません。でも買うだけの価値はあったと思います。4シーズンと、最終の6シーズンへの通過点。あまり大きな変化は望むことができないシーズンですが、これはこれでいいシーズンです。特にサマンサに注目だと思います!!【マックス】
キャリーに恋人がいない今回もなかなかよかったです。エピソード8までしかないのが残念ですが・・・。サマンサが本当の恋を見つけたのか?と思ったけど残念終わってしまいました。しかも別れるとき「あなたも好きだけど自分も大事」と言ったのもよかった。ミランダは出産後で本当に少し太ってる感じです。役作りで本当に太ったんでしょうか?今回はキャリーの髪の毛が以前より短くなっていてかわいらしい感じがしました♪それにやっぱり友情っていいですね!サマンサとキャリーが喧嘩したときも仲直りするときもほのぼのした気持ちになりました。【nachi4214】
みなさん、数の割に値段が…。っていっておられますけど、Sex and the Cityはここからが泣きドコロなんです!個人的には、サマンサのリチャードへの別れの言葉が今でも響いています。きっと、女性なら皆さん共感できると思います。顔つきが優しくなったミランダ。愛ゆえに・・・のサマンサ。新しいきざしの見えたシャーロット。そして、出会いと別れでよりいっそう綺麗になったキャリー。みんなとっても胸に響きます。買わないにしても、これまでみててここでやめようかななんて人はもったいなさ過ぎます!ここからがメインなのに。(私に言わせればの話ですけど)でも、6シーズンが良すぎちゃったので、☆は4つ。【sky_drivere】
やっぱりエピソードが少ない!それなのに、お値段は対して変わらないのがとっても不満。でもやっぱり買ってしまうのがファンゆえ辛いところだな。【mionori】
シーズンが進んでいくに連れて、女同士の愛ある友情に、羨ましさ度が上がっていく。果たして日本人の女性・・・私はこんな風に付き合っている女友達がいるのか?国民性が先に立っているのかも知れないが、相手を尊重し、思いやることは人間として同じはず。日本人の私に出来ていない事は何か?それは相手にどう思われるかを恐れて、本当に相手のためになる事を「言葉」にして言えないことではないか。キャリーをはじめとするCuteな4人のNew Yorkerは決して恐れる事なく、自分の気持ちを正直に伝え、相手は受け入れ、納得する事もあれば、ぶつかる事もある。でもその後、試行錯誤しながらも相手の言葉を租借して、友達へ感謝し、抱き合うのだ。これはドラマだから?自分には難しいとしても、どこかでこんなステキな女の友情があればいいな、と心から思うのである。【】
20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ
3回観ました この映画。高評価なので。でもね、面白くないですよ。浦沢さんの作品はHappyから見てませんから原作は知りません。批評についてですが、誉めたがり屋の輩が居ますょね?全くの間違いですょ。批評はあるんです、作品ですから。青臭いですょねほんと!実写映画は原作とは切り離せないんですょ?原作ありきの実写化です。監督業も二種あります。原版ありの作品〜完全オリジナル作品。しかも監督さんや主要制作クルーは表現者ですから批評の必要性は重要視されてる筈です。それを甘い言葉で囁くだけって、ほんとに恐いですょね?1政治家が居たら10批判がないと腐るんです。どの世界でもそうですょ周りが甘いと腐るんです。教育はそれが全てとは勿論言えませんが。日本人は周囲と同調しないと不安に陥る人種ですから個々の意見を潰したいという衝動がでるんでしょうね。という事で、自分はこの作品を「全く面白くない」と評価します。日本人万歳( ̄△ ̄)【ダグーニン】
限定生産のわりには一枚だし内容も劇場版そのものだし、この大きさにした意味あるのかなぁ……?【もんちゅい】
特典がケンヂのピック、ともだちマークの旗とレアな物なので、「20世紀少年ファン」でしたら豪華版の購入をオススメします。ただひとつ、購入の際に注意することがあります。ジャケットが「アナログLPサイズ」と大きいので、置き場所に困ることです。正直なところ、BOX型でも良かったのではないかと思いました。【Naked】
封入特典とレコードジャケット仕様以外は通常パッケージと同一と思われます。せめて1月30日に金曜ロードショーでやっていた、映画で使われなかった場面を特典で入れて欲しかった。メイキングも無いし。これはこれで完全版とか出すつもりでしょうか? セコイよ。【k】
原作を読んでから映画を見に行ったんですが、まずキャラの似ようにビックリしました。ほんとにみんな似てて、とくにマルオとオッチョが似てたと思います。ストーリーはほぼ原作と同じでしたが、とてもワクワクドキドキして見れました。ロボットのシーンは興奮もので、見応え抜群です。トモダチも不気味さがよく出ていたと思います。この映画は素直におもしろいと思えたし、つづきを早く見たいとも感じました。買って損はないかなと思います。是非一度見てみてください。あ、買うならやっぱ豪華版でしょ!【リュウ】
百万円と苦虫女 [DVD] / 蒼井優/森山未來/ピエール瀧/竹財輝之助/齋藤隆成の口コミ
良いところ・全編にわたってほのぼの感があり何度でも観やすい・セリフがおもしろくさりげなく笑える・さらっとした終わり方がいい・音楽がいい感じに映画を引き立てている・カーテンで統一性をもたせたのはよかった悪いところ・蒼井優さんはさすがだが少し力が入りすぎ・カメラのピントの合わせ方が気になる・海、山、街と場面転換するためそれぞれが薄っぺらい・旅をしてきたのに結局弟からの手紙?という印象が残る・鈴子と中島のシーンで何度か長い間があるがそこで何も伝わってこない【こころ】
この映画を見終わっての余韻は 「なぜ?」だった。蒼井優が魅力的に描かれいるので余計に感じるのではないでしょうか。まず、両親の彼女へのかかわりが薄すぎる。前科者になる原因に、無理を感ぜざるをえない。未来君との恋愛の終わらせ方は未来君に失礼である。だから、監督は彼女にどうしろというのか分からない。見終わって、もやもやする映画だった。【感動おやじ】
「百万円と苦虫女」・・日本映画ファンなら誰でも気になるタイトル。しかも主演は今後の日本映画界を担う逸材蒼井優。蒼井優演じる鈴子は短大を卒業したものの就職できず、警察沙汰の面倒を起こしてしまう。実家に居づらくなった彼女は家を出て、百万円貯まるごとに仕事と場所を変えていく。いわゆるロードムービーだ。蒼井優は相変わらず柔らかな独特の存在感を出す。脇役も彼女をもり立てる見事なキャスティング。ストーリー展開も緩やかな流れで観終わった後清々しい余韻が残ります。【view】
「四つの嘘 百万円と苦虫女 序章」も鑑賞。自分なりに必死なのに不器用、結果が裏目、裏目に出てしまう21歳、鈴子。他人に振り回され、自ら事件を起こしてしまい、警察のお世話になる。少しやり過ぎちゃったところが不器用だけど、めげてはいない。そしていつも少し困った顔。蒼井優ちゃんの表情が豊かで、その存在感と透明感で、アップになるだけでも見とれてしまうほどの魅力がある。そして、鈴子がその辺に実際にいそうな位の存在感を与えてる。百万円貯まったら、流れ流れて自力で生きる。若い頃、やってみたかった、それ。行く先々で、いろんなものに初めて出逢い、ささやかな才能に初めて気付き、少しずつ小さな自信を積み重ねていく。この年頃で、上手くいかないことにも慣れてなくて、何も持ってなくて、何をしたいのかもわからなくて、自分探しなんかしたくない。でも実は、鈴子は不器用な自分にしっかりと向き合っている。1人でいればいるほど、逃げても逃げられないんだから、誰よりも自分探しをしてる。失敗はいくつしても、絶対に何かにつながっていくから、しないよりはずっといい。本当は不器用な人って魅力的なのです。以前はいまいちだった弟との関係も、離れてから気付いた大切なこと。出逢いは、お互いの人生に少なからず影響を与えるということ。生きているということは、すべてが移り変わっていく、ということ。人は弱くて強い、ということ。そして、毎日の積み重ねの中で、決意が必要なときもある。最後はさらっと終わるけれど、いろんなことを理解した鈴子。人が大きく成長する瞬間を、鈴子の決意の表情で見てとれました。多分、これからも大丈夫。蒼井優とタナダユキ監督のカラい目線とのコンビも絶妙。青臭い映画が好きな方にお薦めです。【malion3】
いよいよDVDの発売ですね。劇場で2度観て以来、再び鈴子に会えるのを楽しみにしています。蒼井優の魅力を十二分に発揮した本作は、彼女の代表作として後世に残ること間違なしです。蒼井優さん本当に大好きな俳優です。名前だけで客を呼べる数少ない俳優。これからの日本映画を背負って立つ人。「蒼井優は天才である。実は彼女と時を同じうして生きている我々はたいへんな仕合せである」と、そんな言葉が口を衝いて出るほどです。鈴子が旅先で出会う人たちも、それぞれが魅力的でいい味出しています。特に森山未来が演じた中島君いいですね〜。鈴子とのやりとりは思わず笑ってしまうシーンもありました。ストーリーはどこか「男はつらいよ」の女版という雰囲気を醸し出していて、国民的映画シリーズとしてのポテンシャルを秘めていると感じました。是非、タナダ×蒼井コンビによるシリーズ化を望みます。エンディングで流れる「やわらかくて きもちいい風」を聴いていると、またスクリーンに鈴子が帰ってくることを信じてやみません。【オーバールック】
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ダニエル・クレイグの口コミ
007シリーズの映画は、製作者の都合で米国的軽薄娯楽路線と英国的重厚文学路線のせめぎあいが続いています。それまでのピアーズ・ブロスナン主演作品は前者で、今回からは後者の(庶民から受けない=低興行収益の)路線に舵がきられました。 いわゆるリメイク作品なのですが、原作本自体が地味で重く鬱な展開のために映画化が非常に難かしく、第一作が(文学性と収益性のはざまで)訳の判らない支離滅裂な出来になり、興行的に失敗したという経緯があります。私は原作本を読み終わったとき、何か損をしたような気持ちになったものです。 原作本発表時は現金経済であり経済も上向きで娯楽も限られており、カジノギャンブルが庶民の憧れになり得たという時代背景がありました。しかし今では株やFXなどネット上で数字を動かす多用な一獲千金ギャンブルが登場し「無駄使いしないIT長者」なるものが跋扈する時代です。その上、到底あのようなカジノに行ける見込みが無く、行こうという意欲も無い低所得者層が急拡大したので、カジノに興味を示す観客は少数派です。そのような社会情勢下であえてこの形で作品を製作した勇気には感心します。 観終わった感想は「原作の地味さと鬱展開を克服できなかった。」に尽きます。ただ、ボーン・アルティメイタム並みの力の入ったアクションシーンは立派なもので、アクション好きの観客には一見の価値がある作品だと言えるでしょう。【ヘンリー】
「ジェイソン・ボーン・シリーズ」のようなスパイ物の映画は好きな方なので、最後までお付き合いしてしまいましたが、正直、最後まで観なくてもよかったという感想です。映像・景色はとてもきれいで、女優さんも美人で、途中まで(カジノの大勝負のあたりまで)はホントに楽しく観ていました。しかし、なんとも観ているだけで痛くなりそうな「拷問シーン」あたりから、おかしくなりました。スパイ物でも、こういうシーンのある映画は、私は好きになれないです。もう少し、ソフトにして頂きたいです。1度醒めてしまうと、急に楽しめなくなってしまいました。その後は、とにかく結末まで観ないと、とがんばりましたが、終わりそうで終わらない感じでかなり引っ張られた挙句、ラストも今一つ、と。うーん、この長時間、映画全体を通して楽しめたかというと、不満の方が大きいように思います。美しい映像と女優さんはよかったので、星2つにします。【トモ蔵りん】
四代目のティモシー・ダルトンの頃からシリーズのファンです。高価な車を乗りこなし、賭博に強く、女にもて、敵をやっつけるジェームス・ボンドは男のロマンだ!どちらかというと、お決まりのパターンで安心して見られ、ユーモアもたっぷりのピアーズ・ブロスナンが好きだったが、今回のシリアスで荒々しいボンドもまたよい。ボンド・ガールの魅力がいまひとつというのはそのとおりなんですが、歴代のボンド・ガールを思い出してみてもどれも印象が薄いのですね。主役のボンドを引き立てるにはその方がいいのか。あるいは、ボンドは真剣な恋をしないことを表現するためなのか。いや、今回はいつになく真剣ぽかったですが。ともかく、もうすぐ封切られる次回作が楽しみです。【重元寛人】
ジェームスボンドが007になったばかりの頃のハナシなのに、なんでアストンが現代の車なの? なんであんなに精巧な携帯があるの? こうした部分には興覚めであった。 しかし、ダニエルクレイグはボンドによく似合っていると思う。【コンタナトス】
私はP・ブロスナンのボンドは好きだった。本人も「もう1本出たい」と言っていたのに電話1本で降板させられた。これには非常に残念だった。しかしハリウッド製作で「MI」や「ジェイソン・ボーン」シリーズなどの工作員モノがヒットしていてブロスナンだけが50代ではハリウッド映画に勝てないと思ったのか、また「カジノロワイヤル」だけが唯一原作があってシリーズで映画化されてなかったので(他の人が映画化権を手放さなかった)のでこれを機会に若返りを果たしたかったのだろうと思います。007誕生について描いた本作。P・ブロスナンの007デビューを演出したM・キャンベル監督が務め、脚本には「硫黄島からの手紙」にも携わったP・ハギス、編集には「追跡者」「エグゼクティブ・ディシジョン」の監督経験のあるS・ベアードを起用するなどかなりの力の入れようです。アクションも秘密兵器に頼らず肉体で勝負にこだわったのにも好感が持てます。次回作も脚本にはP・ハギスは決定しているのでD・クレイグの007は秘密兵器に頼らず肉体勝負、ストーリー重視のシリーズになります。 次回作「慰めの報酬」は上映時間1時間46分との事。最近やたらと2時間越えが多い中、どんな物語になるか今からとても楽しみです。 【アンフェア】
スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険 [DVD] / ドミニク・スコット・ケイ/ディラン・スプラウス/マイク・ドパッド/ジョン・カペロス/クリス・クリストファーソンの口コミ
個性的な子犬達のやりとりが面白く、物語も感動的で、犬好きでなくとも楽しめる作品だと思います。吹き替えの声も皆、とても可愛らしく合っていると思いました。プレゼントにもお勧めです!!【fairydoll】
今年、米国の友人宅で家族で見ました。ゴールデンレトリバーの仔犬が本当にかわいいです。話の内容も、ディズニーならではの「はらはら」「どきどき」そして感動のクライマックス。子供も大喜びでした。日本でいつ発売かと思っていましたが、いよいよDVDで出るので早速予約しました。この作品は親子で見ると感動します。犬好きの方にも楽しめるかもしれません。さすがディズニー、アニメ以外でもいい作品を作っています。邦画の犬ものとは違う爽やかな感動のドラマでした。【ゴールデン大好き】
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション / ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイの口コミ
シリーズものということで一応,2作目,3作目も拝見しましたが,あまりの出来の悪さに言葉がありません。どう考えても1作目で終わるべき映画であったでしょう。多くの方が指摘しているように,無駄なシーンが多く,文脈を見失う場面が多いように感じられました。まだこの映画を見ていない方にストーリーを説明しようとしても,到底無理です。一言でいいますと,これ以上ないほど駄作です。【サブロー】
劣化した・・・劣化しためちゃくちゃ劣化した。どうして前二作は面白かったのに今作はこんなにつまらないんだ。こんな中途半端にするんだったら二作で終わりにすればよかったのに。ワールドエンドを無かった事にして三作目を作り直してほしい。スパイダーマン3と競争するように放映されたこの作品。完璧に軍配はスパイダーマン3にあがった。スパイダーマンはシリーズ事に面白くなったのになんでこれはいきなりつまらなくなったんだなぜ、こんな作品になったんだ?映画をみてる間つい天井を眺めていた事に気がついた(笑)このままじゃ納得出来ないので作り直し希望。【V・F・D】
このシリーズはとにかく理解しにくい。どの作品もだ!そして全然説得力の無い「シリーズ最終作」はとうとうアジア進出・・・・。・・・・いえいえ、「劇場公開」の話じゃございませんよ。冒頭で欧州を離れて「いきなりシンガポウル(笑)に来てるんザンスよ!」最早、笑うしかない冒頭から、前作で罠に嵌めて味方が殺しといた我等が大将「ジャック・スパロウ」を死の世界から救い出すために「世界の果て」を目指す一行。・・・っていうか、前作であれ程存在を主張していた「怪物・クラーケン」はどうなったのよ?舞台は転換して「いきなり極地」へ(笑)。シベリアかアラスカか北極圏か南極圏か、普段着でそんなとこを彷徨って凍死もしない面々に呆れつつやがてたどり着くのは、地球が丸いと知られていない時代の「世界の果て」の想像図。所謂「海が滝つぼみたく落ち込んでいる」ってやつですね。その先が「ジャックのいる死の世界」。・・・・・って「普通の熱帯の島と海」じゃないか!どこか「死の世界」だ!明るい!明る過ぎ!新たな船も手に入れて、ジャックも前作での仕打ちを大して怒る事も無く(←お人よしにも程がある)、「9人の海賊王」が集結する会議を目指す・・・って、まるで漫画の「ワン・ピース」だ。「七武海」ならぬ「九武海」ですか?で、「コイン」が何たら、「女神」が何たら、「各キャラが裏切ったの裏切らないの」、「取引をしたのしないの」と、もー訳が分かりません。クラーケンは「理由不明」で「もう死んでました」って何なんだ???で、終盤は集まった海賊王たち連合軍と「東インド会社」との全面対決に!・・・・なるんですが、なぜかジャックたち以外の味方のはずの海賊たちはほとんど出番なし・・っていうか、全く戦っていないぞ!?最後の敵艦を集中砲火で撃沈させたときだけ「拍手喝采」のために登場・・・ってどういうことだ!?ダメだ・・・。訳が分からん。映画が始まってからジャックが出てくるまでに40分は軽くかかるという有り得なさ。そして・・・・3時間に迫ろうかという上映時間にグロッキー気味。そしてラストシーンからして「まだまだ全然続編が作れそう」な雰囲気を醸し出してて、「最終作品」の名も全く説得力を持たない。いや・・・この作品にそもそも「説得力」を求めるのは間違いだった。余程、時間を持て余してて「暇」だったとしても、見ないほうがいい作品。【臼井健士】
こんなReviewを書き込むと、又、このSeriesのFanから総スカンを喰らいそうだが、正直な意見を書かせてもらいます。兎に角、長い。長すぎる。どうしてもっとTempo良く、歯切れの良い作品に撮れないものだろうか。例えば、私の好きな「ダーティハリー」「燃えよドラゴン」「サブウェイ・パニック」などのAction作品は全て100分をちょっと超えるくらいの上映時間なのに、緊迫感、迫力、出演者の巧妙な演技は十二分にScreenから伝わってくる。そして何より面白い。物語があっと言う間に終わってしまう。ところがこの作品は終始退屈で、欠伸は出るは、居眠りしてしまうはで、観終わるのに3時間半以上かかってしまった。所詮は理屈抜きで楽しませるはずの他愛のない作品なんだし、Last30分のチャンバラSceneが売りなんでしょ。2時間以上の前置きは長すぎるんですよ。その上、ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの活躍するSceneが余りにも少ないのではないか。この作品の主役ってジャックなんでしょ?でもこのStory展開じゃ、ジャックは別にいらなかったんじゃないのと思えてきますね。まぁSeriesもこれで完結。もうこのSeriesを観る必要もないかと思うと、心に安堵感が広がります。Disneyは究極の目的である『金儲け』ができる新たなCharacterを考えなくてはいけませんね。大きなお世話でしょうか?ちなみに、Rolling Stonesのキース・リチャーズってどの役で出演していたのか、誰か教えて下さい。この作品で唯一、興味のあった事なんで...【スレイブデイトン】
パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ第3弾。ファンにとってはたまらない作品。正直、パイレーツ・オブ・カリビアン自体そんなに面白いとは思わない。物語の展開は本編時間のわりに遅いし、アクションシーンも普通。たぶんジョニー・デップが出ていなければ、まったく売れなかっただろう。しかしながらシリーズ化。本作はシリーズ3作目となる。これはもうダメだ。おかしなキャラクターを出しすぎてジョニー・デップの存在感は薄いし、何よりキャラクター達がムカつく性格のヤツばかり。腹が立って仕方ない。ストーリーもごちゃごちゃしすぎて分かりづらいし、前2作で謎をちりばめておきながら(何故バルボッサは復活したか等)、その答えをまったく描いていない。本編時間も3時間弱と長すぎる。これだけ話のテンポが遅くて、キャラクターに魅力を感じないのに、3時間弱も耐えられない。まさに苦痛である。このような映画を見て面白がっている人は、おそらくジョニー・デップかオーランド・ブルームのことしか見ていないミーハーな人達だけだろう。こんな作品が話題になる意味が分からない。【サタン】
蛇にピアス [DVD] / 吉高由里子/高良健吾/ARATA/あびる優/ソニンの口コミ
吉高由里子のヌードが、目当てで、この映画をは見ている人は、たくさんいるだろう。だけれども、この映画の見どころは、ヌードだけではなく、カメラワークが、実に素晴らしい作品だと思います。内容が、土台が、もう少し、わかりやすく、一般受けする映画ならばもう少し評価を受け入れられた作品だったであろう。吉高由里子は、脱いでいるが、暗くて、見えない部分が少しありますが、カメラワークの撮り方で、なんとか、カバーしている部分もあります。あと特典の未公開シーンで、ヌードシーンが、ありますので、吉高由里子のファンは、買いかもしれない。【ペニーレインでバーボン】
吉高由里子の迫真の演技は必見!美しい全裸は興奮もの!濡れ場も演じなれないくせに、女優気取りしている今の若手とは格が違う。【まきまん】
ズバリこの作品は吉高由里子のヌードを堪能するだけが目的と言っていいでしょう。数ケ所で乳首を見せてくれます。緊張なのか体調のせいなのかアズキ色ではありますが毎回いい感じに立って綺麗です。ただどのシーンも時間は数秒なので物足りなくもあります。また、2、3ケ所で尻見せも披露します。とにかくバラバラに数秒ずつヌードになるところがいただけません。見せ場を1つにしてじっくり魅せて欲しかったです。吉高由里子のヌード自体は☆5個ですが見せ方に問題アリなので☆3評価としました。映画的にはたいしたことはありません。登場人物も吉高由里子と彼氏と彫り物師だけで、他にあびる優、ソニン、井手らっきょ、唐沢寿明、藤原竜也とありますがこれまた数秒程度の出演で人数集めとしか言いようがないです。小栗旬も出ているようですが発見できませんでした。ちょっと本気でレビューを書いてしまいましたが、わかりやすく言えば、吉高由里子の乳首アリです!さあ、アリが出たところで、まとめとして言いましょう!!私はアリではなくダニなのです!!!【ダニ男】
私自身の感想としては、共感がもててよかった映画。映画館には2回観に行きました。近くで観ていた人が、「こわかったね〜、Sの人ってすごいね。絶対ムリー」って言ってました。特に『いたみ』に免疫のない人が観ると、刺激の強い映画みたいです。ルイの雑踏の中ですべてがウザイと思う感情もボディーピアスも、すごく良く解る。シバさんアマの大量のピアスも、ストレスが溜まるたびに開けたくなってどんどん増えてったんだろうな〜なんて親近感を覚えました。形や表現は違っていても、それぞれに愛があって寂しさがあって葛藤があって、どうにもならない無常感無気力感があって、同じ気持ちを共有してくれる存在があるんだと思える、そこがこの映画の私にとっての魅力です。吉高由里子ちゃん、才能あふれる女優さんです。これからの活躍に期待大☆【ぐるぐるみわこ】
私は実は、映画を観ていません。でも予告編だけで泣けてしまいました。ネタバレしてるとか酷評も聞きますが。原作を何度も読んで、それでも泣きました。泣きたいから映画もみたいと思った訳ではないです。それは、私は一般的には「いい年した子供がいる主婦」と言うのかな?私自身、刺青はないですが、ボディーピアスは増え続け、子供がいるのに何でこんな事をしてるのだろう?って思ってる中、偶然にも原作を読む機会に巡り会え「痛みで生きてることを感じる…」正に、と言うのを気付かせてくれた作品です。私の周りは「あんなのエロ小説(映画)だ」と言っている人が多いですが、上手く言えないけど、金原ひとみさんが仰っていたように、自身の作品が実写になったら…という点で、私も文章でなく映像として観たいと思います。【GD】
花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] / 井上真央/松本潤/小栗旬/松田翔太/阿部力の口コミ
映画も何度も見たくらいはまってしまいました(笑)何度見ても素直な心の道明寺がかわいい♪今の自分にないものがと〜〜〜ても新鮮!好きな時に自由にじっくり見れるので高いかなとも思いましたが、これはお勧め♪新たな発見も有り◎【せきこんこん】
花男はTVアニメの頃から見ていましたが、この映画は頂けません。TVドラマはDVD-BOXを買う程ハマったのですが、映画はお話がありきたりでツマラナイです。映画の予告を見た時から ティアラが盗まれて世界中を探し回る展開は使い古された話ですしね。DVDは買いましたがつまらなくて見てる途中で止めてしまいました。原作やTVドラマのファンの方にはおすすめ出来ません。【ジャック】
本作はテレビの作品から四年後が舞台。高校卒業のプロムでプロポーズされたつくしが結婚を控えているとき、道明寺司の母親から代々伝わる高価なティアラを受け取ったがそれを盗まれる。それを二人を中心にF4と一緒に取り返していくストーリー。映画版はマンガ版には一切掲載がなかったストーリーだったので多少興味があった。場面展開もほどほどで内容もわかりやすかったと思う。世界中を駆け回って最後は二人で永遠の愛を誓う、なんてべたなんだろうと思っていたが見てみると面白い。ラスベガスに香港とロケ地も豪華になってます。最後の方はちょっと展開が苦しかったけどとても楽しめました。多くの人見たくなるのも納得です。【プラネタリウム】
この作品を通して、嵐ファンになり、最終章を期待して見に行き、そしてDVDを手元に置きたくて購入しました。みんなの三年間の成長がよく現れていて、ファンには感動の作品になっていると思います。【あっこ】
映画館では2回観て満足だったのですが、デレクターズカットが良いと聞き、観たかったので、後追いで購入しました。でも、残念ながら画質が相当悪く、がっかりでした。仕方ないのでしょうが、金額を考えると残念でした。内容的には、デレクターズカットはなかなか良かったですよ。【リン】
デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション [DVD] / ミーナ・スヴァーリ/ニック・キャノン/ヴィング・レイムスの口コミ
映画自体の評価はB級とAの中間くらいか一番はミーナのお姉属性なキャラが良かったそれだけでこのDVDを購入してホントに良かったよ純粋にゾンビ物目当てとして買うなら「ドーンオブザデッド」の方が面白いかも・・・【K2】
リメイクとか続編とか気にしないで全く別の独立したゾンビ映画としてみたらかなり面白いと思いますこれをみて思ったのは、これゲームのL4Dの映画か?、ですちょっと前にL4Dのムービーをみましたが、ゾンビの動きがまんまでしたロメロ作品や昔のゾンビ映画に執着しない方なら問題なくみれると思います【うずら】
待ちに待った本作品を見始めてすぐの感想は、あれほど走っちゃダメって言ったのに、思いっきり走ってるやん、ということです。 個人的な判断ですが、これはバイオハザード映画であり、バタリアン映画でもあると思います。もう一度作り直して欲しいと思うくらいストーリーも前作とまったく違います。【sat-k】
昨日届きまして先程見終わったところですが。以外にも面白かった!!他の方も言われておりますように『死霊のえじき』のリメイクとして見ればあれですが、これはそれとは違った意味で面白かったです。私的に特に驚かされたのは以下の点です。・ゾンビが天上を張って襲ってくる所・病院からゾンビが飛び降りてくる所・銃を乱射するゾンビ・なんといってもベジタリアンのゾンビ(恋するゾンビ)最近は走るタイプのゾンビが多いですが、こいつらは走るどころかアクロバティックなゾンビですね(笑)あそこまで動いてくれるとかえって気持ちいいです。ゾンビがこういう風に変化するのは色々賛否両論あると思いますがこれも時代の流れだと思います。ただ、ゾンビものには必ずあるように【窮地に追い込まれたときの人間の汚さ】があまり描かれていなかったためここが個人的には残念でした。(ロメロ監督の作品のゾンビ物はゾンビより人間の方がある意味怖いですからね)最後に他の方も言われてますがヒロインのミーナは本当にかわいいですね。【拳】
ジョージ・A・ロメロ監督の『死霊のえじき』の正統なるリメイクとのことですが、一部分は被る部分があるもののほとんど新たなシナリオです。それに、ゾンビというより軍の研究の失敗で化け物を生み出してしまった、というゾンビ発生のキッカケ部分では『バイオハザード』の方が近いかもしれません。走って襲い掛かってくるゾンビを、バン!バン!とハンドガンを両手にショットガンを片手に構えつつ、撃ち殺していくだけのゲームを傍観者として観ているだけのような感覚に陥りますが、テンポよく進んでいき若干のアクションと笑いが含まれているので、ストーリーの進み具合にだるさはみえません。そしてテンポよく進んでいくのはいいのですが、ロメロ作品のようなある種の芸術性がこの作品には一切感じられないので感情移入しづらいと思います。ゾンビ作品には重要な特殊メークアップでの気持ち悪さの表現やゾンビとして見れるか?は、その雰囲気をちゃんとかもしだしており、ゾンビが走ってくる姿などは過去の他のゾンビ作品で世に出ているので、違和感はなしにすんなり受け入れられるでしょう。ただ、この『デイ・オブ・ザ・デッド』は物語に「深み」がなく、テンポよく進んでいくだけなので観たあとには何も残りません。さて、面白い?面白くない?さあどちらか、と聴かれると、ジョージ・A・ロメロ作品を好んでよく観ている私からみると、終わった後消化不良気味になりましたが「面白い」と思います。【道士】
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD] / ウィル・スミス/アリーシー・ブラガ/ダッシュ・ミホックの口コミ
まず、ウィル・スミスの演技がうまいしすごくいいです。荒廃したニューヨークもすごくよく描かれてる。愛犬との孤独な生活・戦いもすごくいい。犬すごくかわいいし演技うまい。ウィル・スミスが自暴自棄になるとこまではすごくいいんです。でも、そこからエンディングまでが急展開すぎるし全く楽しめませんでした。アクション超大作というのは嘘だし、感染した化け物達の数多すぎ。数いっぱいだしゃいいってもんじゃない。動きも見た目も気持ち悪いし、とても元人間とは思えない。リアリティがないです。後、ちょっと淡々としすぎてて、盛り上がりに欠けます。それと、せっかく生き残った非感染者をだすのなら、一緒に戦うシーンなど、もっと活躍させたほうがよかったと思います。しかしながら、全く時間を気にする事なくあっという間に時間がすぎました。☆三つですが見る価値はある映画かなと思います。【ゆう】
ここまでの精緻なCGを作れるということは、何でも捏造できてしまうのではないかと思うくらい。感染した元人間の動きも自然な感じである。無人のニューヨークはよくぞ細部までCGで描き出したのだと思うくらい出来栄えがすばらしい。すべての車が路肩にきちんと寄っているのは不自然ではあったが。ウィル・スミスの鍛え上げられた肉体は、映画とは別だが、さすが自分自身が商品である俳優という感じ。突然激昂するところ、家族との別れの涙、マネキンとの会話、そのとき見せるふとした表情、観る者を惹きこむカリスマ性を感じる。ストーリーは、映画の予告編としては奇想天外で期待されるものだが、本編は平板。可もなく不可もなくというハリウッド映画の色彩になっている。【三好明広】
レビューを見ていると賛否両論ですね。私個人はとても感動しました。ウィルス・スミスの引き込まれるような演技、サムの可愛さ、エンディング、何をとっても満点だと思いました。何も期待せず、深く考えずに観たからかもしれませんが・・・お気に入りの一本です☆【バニラ】
バイオハザードを引き起こしたのがアメリカワクチン見つけたのアメリカ人(でも、あれで出来たことになるのか!?)最後に助かったコロニーにはためく旗もアメリカ国旗はいはいアメリカだけで世界が成り立っているわけですねエライエライだから金融不安で世界をメチャクチャにしてくれたわけですね立派です本編は廃墟と化したニューヨークの映像が楽しめましたから環境ビデオとしてはいいとして、ストーリーご都合(笑い)アナタは神をシンジマスカぁ?ナイスタイミングで襲ってくるなよ>増えるワカメのように無限に増えるゾンビ軍団オマケのアニメーションは何といったらいいやら……映像の精神的暴力でした作った連中はJapanのゲキガっぽくてCOOL!と思っているだろうけど完全に自己満足の鬱々話ばかりしかも意味不明海外のシリアスアニメってあんなに程度低い代物なの?なんか知らないけど腹が立ってきましたあのアニメらしき代物の製作者の連中を目の前にしたら思わずケリを入れてしまいそう馬鹿にすんな 以上追記 もう一つのラストは良いと思います 最近知りました ごめんなさい【エルカセット】
ウィルスの蔓延で地球最後の男となってしまった科学者ネビルを、現在地球で最もギャラの高い映画俳優ウィル・スミスが演じている。そんなわけで、この映画にはウィル・スミス以外の俳優がほとんど登場しない。ウィルの高額なギャラをカバーするためなのかはわからないが、廃墟と化したマンハッタンを走り回る鹿の群れやそれを狙うライオン?、そして生身の人間が大好物の“ナイト・シーカー”をこともあろうにCGで合成している。 周囲がゾンビ化してまともな人間が自分ひとりになってしまうという設定は、『28日後』や『バイオハザード』と同じ。ただこの映画が普通のゾンビものと違うのは、ゾンビを生身の人間に戻す血清をなんとか作りだそうと主人公が日々努力している点であろう。絶対的な孤独を癒すため○○○○相手の一人芝居や、相棒のシェパードとの悲痛な別れのシーンはなかなか見ごたえはある。 ただ、なぜネビルとサム(犬)だけがウィルス感染から逃れることができたのかの説明が極めて曖昧に作られているため、ラストのサクリファイスもイマイチ感動的ではないのだ。最近公開されたピクサー&ディズニーの『WALL・E』なんかにもいえるのだが、この手の映画は世の中でたった一人(一台)になった理由づけさえしっかり設定できていれば後はもう出来上がったのも同然。逆にそこを手抜きしてしまうと後にどんな尾ひれをつけようと脚本がしまってこないのだ。 いっそギャラが高すぎて共演者がいなくなってしまった孤独な俳優の話にしてしまった方がよっぽど面白かったのかもしれない。 【かなり悪いオヤジ】
ダークナイト 特別版 [DVD] / クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲーリー・オールドマン/アーロン・エッカートの口コミ
この映画は何度もみるとより、素晴らしさが伝わってくるのでDVDを買うべきだと思う。【chimako】
やはりと言うんでしょうか、正直メディアがやたらと騒ぐ程の面白さでは無いと思います。というよりメディアの声なんて当てに出来ませんし、昨今では騒ぐもの程つまらないですが。今作のテーマは「悪に染まってでも正義を貫く」でしたが、それを描くにしては尺が長い割りに印象としては弱いですし、ダークナイトの名には辿り着けていないと思います。作中でもっとバットマンが市民等から糾弾され、忌み嫌われるような描写があった上で、今作の彼の活躍振りをコントラストして欲しかったですね。黒幕の存在やら裏切り者やら作中後半の人物の移り変わりがごちゃついて、作品の長さによる疲れからの集中力の低下(この辺は個人差ですが・・・。)と相まって見ている側には非情に分かりづらい。良かったのはやはり故ヒース・レジャー演じるジョーカーの怪演に尽きると思います。表情や仕草の一つ一つに強く惹かれるものがあり、その狂気振りは「シャイニング」に匹敵する素晴らしさと思うのです。【ヨロズ見聞社】
リアルな痛みを連想させる映画。俳優の演技や背景の色。映画を見ているのにその中にいるような気持ちにさせる魅力は説明ができません。ジョーカーみたいな奴ってかならずいるもん。【KIMI】
「バットマン ビギンズ」から3年、ついに続編が誕生した。前作も非常に良くできたアクション映画だったが、本作「ダークナイト」はそれを遙かに凌ぐ完成度を秘めた文句なしの大傑作である。犯罪がうごめく街・ゴッサムシティに夜な夜な現れては犯罪者に制裁を加えるヒーロー・バットマン。彼の前に不気味なメイクを施した極悪人・ジョーカーが現れる。 本作の見所はなんと言ってもバットマンの宿敵ジョーカーである。この狂った犯罪者を演じた故・ヒース・レジャーの演技は素晴らしいの一言だ。目的などない、ただ楽しむためだけに人を殺し笑顔を振りまくジョーカーの姿はとんでもなく恐ろしい。2008年度最強の悪役は間違いなくこのジョーカーだろう。 バットマンの苦悩もとても上手く表現出来ている。法を破ってまで悪人を裁くバットマンは本当に正しいのか。ジョーカーがそんな苦悩の日々を送るバットマンを肉体だけでなく内面からも攻撃してくる。アメコミからうまれたとは到底思えないリアルさがこの「ダークナイト」にはあるのである。 アクション映画としても一流、そしてヒーローの苦悩=人間ドラマを描いた作品としても一流。とんでもない映画が誕生した。もうヒース・レジャーが演じるジョーカーを見れないと思うと残念でしかたない。【サタン】
まず、レンタルではなく購入したほうが何倍もお得。本編を観た後に特典映像のバックヤードを理解した上で本編を観返したら、また、別な味わいが出てくる。なににしろ、ここまでバットマンを苛立てさせる奴はいただろうか、、、今回のジョーカーはヤバい!知的で計画性が優れてる。ハイセンスな言葉が耳に響く。格闘シーンや尋問など皮肉交じりたっぷりの言葉で挑発させてバットマンの本性をむき出しにさせ感情を取り乱させる。言葉一つで人を底に落と技術を持ってる。また、別にジョーカーの心情もうかがえる場面もいくつかある。どんな完璧な正義でも悪になる事を証明しようとするってことは正義と悪の違いが分かってるって事が伝わり面白い。そして、ジョーカーのあの笑い顔のエピソードは、ぜひ自分の耳で聞いて頂きたい。【缶ジュース】
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) / ブルース・ウィリスの口コミ
サイバーテロの脅威が襲ってくるのに対して、マクレーンがアナログで敵と戦うところが面白いです!!トンネルで電気が遮断されるところや、ステルス戦闘機VSセミトレーラーとのシーンなど、今回は、見所満載で、見てて楽しいし、スッキリします♪最後は、どうやって、ボスと戦うのかハラハラしてましたが、まさか、あの手で勝つとは意外でした☆スッキリ爽快面白いです♪【リュオ】
野沢那智の演技が最高です!!セリフの解釈が深いし、20年以上経っても全く声が衰えない。アドリブは秀逸の一言。彼の吹き替えにより、画面のブルース・ウィリスの演技がより躍動感溢れるものになっているのです。試しに別音源で視聴してみると、その差は歴然ですよ!さすが日本一ギャラが高い声優なだけはあります。ナチ万歳!!(笑)【大石正隆】
80年代末につくられた第1作が、その後の90年代のアクション映画の潮流をも形作った、ダイハードシリーズの最新作。その潮流とは、主人公の不死性である。今回もマクレーンさん、5分に一度死にかけますが、全然死にません。今度の敵は元国防総省の凄腕ハッカー。ネットワーク化された都市のインフラを機能不全にして都市機能を麻痺させる「投げ売り」という名のサイバーテロで、アメリカを恐怖のどん底に陥れる。攻殻機動隊を彷彿とさせる場面があるところなど、アクション映画の金字塔ダイハードの世界にも、遅ればせながらサイバーパンクの流行が到来したかに思える。その他にも、今作の相棒がギーク(アメリカのオタク)であることなど、時代の「今っぽさ」が取り上げられている。“名作”、といえる部類の作品ではない。しかし、つまらない映画でもない。なぜなら2時間飽きないで観ることができるからだ。普通の人なら、一生に一度遇うか遇わないかぐらいの事故、事件、格闘、銃撃戦に、マクレーンさんは5分に一度遇うのである。しかも今回はCGの技術もふんだんに使われているため、これまでの作品に輪をかけて凄まじい映像になっている。そんな映画に飽きるわけがない。トムクルーズのMI3もそうだったが、最近のハリウッド映画はこのような「名作ではないが飽きさせない」という部類の作品が多くなっているような気がする。【倒錯委員長】
ええ、たしかにマクレーン警部(補)、不死身か!?って程タフですよ。タフ過ぎます。傷だらけの血だらけになっても、骨一つイカレないのは確かにご都合主義過ぎるかもしれません。不運に見舞われるクリスマス・イヴ・・という初期のダイ・ハードに欠かせなかったシチュエーションも無くなっちゃいましたしね(私は、次があるならクリスマス・イヴの設定に戻して欲しいんですけどね)でもまぁ、今回の非力なオタクハッカー青年とのコンビも悪くないなぁとは思いましたよ。生意気にCCRをオールドロックとクサし、マクレーンのローテク脳を小馬鹿にするけど、文字通りの体当たり捜査に、柄にも無く奮起してしまうんだからね〜(それがまたアメリカ的というか・・)。吹き替えは樋浦マクレーンがお気に入り。ラストのマクレーンの台詞「男になったな・・」は、やっぱ樋浦勉さんの声で聴くとガツンと来ますよ(私だけかな)【酔狂煙幕團】
やっと買いました!「ダイハード」ファンとしては遅すぎなのですが、やっと。やっぱり、マクレインは最高!アクションといいあのキャラといい。ただ、いままでのシリーズと色が違っていたのが少し残念。もっと土臭さがあって欲しかった。【TWO T】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 / ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ヘレナ・ボナム・カーター/レイフ・ファインズの口コミ
ダンブルドア校長とヴォルデモートとの死闘は、このシリーズ最高の迫力で、まさに圧巻といっても過言ではないでしょう。思わず息をのむとはこのことです。このとき、ハリーが慕うシリウス・ブラックは、とんでもないことになってしまいます。それは、ハリーたちがもはや子どもの魔法使いではなく、一人前の大人になったということの証しであるとでも言うのでしょうか。残念で仕方がありません。こどももおとなも、楽しめる映画に成長しました。監督がかわると、ここまで作風が変わるものなのですね。【ぱてぼん】
やっぱりシリウスあっさり死んじゃったな〜。細かいところがはしょられすぎたのが残念。待望の次作に期待したい。【ひで】
ハプニング (特別編) [DVD] / マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ/アシュリン・サンチェスの口コミ
これから一体どうなるんだろう?え!これで終わり?これで完結なの!?これからどうなるんだよ(怒)って感じでした。はっきりとした結末が無いと納得いかない人は見ないほうがいいです。【バーンズ】
基本理系の人間なので白黒ハッキリさせたい性分だが、納得がいくなら曖昧も許せる、がこれは『サイン』然りの中途半端さで観賞後に残ったのは虚無感だけだ。こういう形の投げっぱなしジャーマンは不快である。【うめやまん】
「シックス・センス」や「サイン」のような、不思議な世界のなかで描かれる普遍的なメッセージ、、、というおちを期待するとまあまあかもしれませんが、シャマラン作品の中で怖さは群を抜いてピカイチ。配役も素晴らしく、主役のマーク・ウォルバーグとズーイー・デシャネルの不安定な存在感が映画全体の不気味さをさらに引き立て、観る側をどんどん居心地悪くさせていきます。ショッキングなかたちでばたばた人が死んでいきますが、なにより恐ろしいのは極限の恐怖のなかで人は、そして自分はどういう行動をとるのかというシュミレーション。こんなに怖さだけを全面にだしたような作品でも、見終わってやはりいろいろ考えさせてしまうシャマラン監督は、やっぱり最高です。【なな】
あの不可解で残酷な現象の原因が知りたくてワクワクしながら見てたのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には良く分からない」最初から、謎の出来事にグイと引き込まれ、飛ばしまくって面白かったのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には良く分からない」隣人を双眼鏡でのぞき見する夫婦や、長いこと1人で暮らす偏屈な老婆など、個性的な面々。魅力的で、とても面白かったのに、あの結末!!「自然界の出来事は、完全には・・(以下略 )」緊張感ある描写で、あんなに面白かったのに、ネタ切れみたいなサスペンスに拍子抜け・・M・ナイト・シャマラン監督は、やっぱり「シックスセンス」が1番面白いなぁ〜。【こぶたのベイブウ】
「シックス・センス」は確かに驚かされました。「アンブレイカブル」も普通に観れました。「サイン」も我慢して観ました。「ヴィレッジ」でシャマラン作品はもう観ないと決めました。・・・なのに「もう一度だけ」と気を許したのが間違いでした。無表情で死に急ぐ人々の画は確かに見慣れたものではありませんし、少なからず衝撃的でしたが・・・すぐに飽きました。観終わってから心に残るものもなく、正直人にオススメしようとは思いません。賛否両論あるのは当然ですが、面白さに期待するもしないも、これからご覧になる方は「このレビューで星をたくさんつけた方でさえ、何かしらの不満点を挙げ、手放しで絶賛しているわけではない」という事を念頭に置かれた方がよいと思います。【クラウド】