【DVD総合】週間ランキング2009年02月16日 付集計分

ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション

【1位】ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション / シルベスター・スタローン

VAMPS LIVE 2008

【2位】VAMPS LIVE 2008 / VAMPS

20世紀少年-第1章- 終わりの始まり

【3位】20世紀少年-第1章- 終わりの始まり / 唐沢寿明

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション

【4位】ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション / ウィル・スミス

CLANNAD AFTER STORY (3)(初回限定版)

【5位】CLANNAD AFTER STORY (3)(初回限定版) / アニメーション

ヘキサゴンファミリーコンサート2008 WE LIVE■ヘキサゴン(Deluxe Version)

【6位】ヘキサゴンファミリーコンサート2008 WE LIVE■ヘキサゴン(Deluxe Version) / ヘキサゴンオールスターズ

A KNOT OF

【7位】A KNOT OF / DIR EN GREY

セックス・アンド・ザ・シティ[ザ・ムービー] コレクターズ・エディション

【8位】セックス・アンド・ザ・シティ[ザ・ムービー] コレクターズ・エディション / サラ・ジェシカ・パーカー

SHOOT THE MOON TOUR 2008.11.4 at Zepp Tokyo

【9位】SHOOT THE MOON TOUR 2008.11.4 at Zepp Tokyo / THE PREDATORS

ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008〜10th Anniversary〜 Live in TAIPEI

【10位】ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008〜10th Anniversary〜 Live in TAIPEI / 浜崎あゆみ

ウサビッチ シーズン2

【11位】ウサビッチ シーズン2 / アニメーション

Message 02

【12位】Message 02 / 茅原実里

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き

【13位】グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き / 小泉今日子

20世紀少年-第1章- 終わりの始まり【豪華版】

【14位】20世紀少年-第1章- 終わりの始まり【豪華版】 / 唐沢寿明

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション

【15位】007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション / ダニエル・クレイグ

シングルV「co・no・mi・chi」

【16位】シングルV「co・no・mi・chi」 / Buono!

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉 Vol.1

【17位】ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 / レナ・ヘディ

恋姫†無双 †はわわっDVD第五巻ですよ〜†【初回限定版】

【18位】恋姫†無双 †はわわっDVD第五巻ですよ〜†【初回限定版】 / アニメーション

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス

【19位】ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス / レナ・ヘディ

劇場版 空の境界 矛盾螺旋(完全生産限定版)

【20位】劇場版 空の境界 矛盾螺旋(完全生産限定版) / アニメーション



ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD] / シルベスター・スタローン/ジュリー・ベンツ/ポール・シュルツ/マシュー・マースデン/グレアム・マクタビッシュの口コミ

アフガンでのトラウトマン大佐救出作戦から20年…今回まず最初に目を奪われるのが前作までのランボーがボクシングの階級で『ミドル級』であれば今回は正に『ベビー級』と言ってよい(雨中でのサラとのシーンだと尚更良く分かる)程に凄まじく鍛え抜かれた肉体と撮影時61歳とは思えぬ若々しい容貌、そして素早い身のこなし(しかもジャングルを全速力で突っ走る!!)。全編を通してシャツを脱がなかったのは今回の作品が極めて『リアル志向』である事の一環であろう(今回の作品ではランボーのヒーロー性を極力抑えたとスタローンは語っている)。なお、最後のビルマ軍との戦闘シーンを批判する意味で『ランボーは撃ってばかりで動かない』といった意見も見受けられたが、ランボーの仲間を処刑しようとしているビルマ軍の展開している広場を見下ろせる高台で、対人兵器として充分すぎるM2重機関銃を奪取したのであればむしろ一番有効な攻撃方法であり、逆に考えれば奪ったM2重機関銃の前面にいくら分厚い装甲板が装備されているとはいえビルマ軍に攻撃を加える事で100人近い敵兵のフルオート射撃が一斉に自分に浴びせられるのを承知でランボーのようにたった1人で攻撃を仕掛ける事など我々一般人には到底無理だろう。またハリウッドの金儲け主義とは正反対の作風…過酷な戦場というものを描く為に(興行成績的に確実にマイナス要因になるであろう)女性や子供の虐殺シーンや肉体損壊シーン等の描写…に『あえて』挑戦したスタローンや制作スタッフ陣には拍手を送りたい(最終的に全世界で1億1千万ドル超の興行成績を上げたのも素晴らしい)。物語中盤、コンパウンド・ボウを手に傭兵達の前にいきなり現れビルマ兵を全滅させるシーンと物語終盤、捕らえられた傭兵達が処刑される寸前、高台の重機関銃手の背後に姿を現すシーンはシリーズ屈指の名場面!! 【うらっち】

 見終わって一番に思ったのは「短い!」ということでした。 戦闘シーンは過激だったけれどリアルでは無かったと思います。物語冒頭で陸軍に全滅させられる村人たちの服装も「なんでこぎれいなカジュアルウェア着てるの?」という印象しか持てませんでした。ランボーと一緒に乗り込む元SASの傭兵も体は薄っぺらだし全然軍人らしくなかった。もっと、ランボーと同じくらい重みのある傭兵が、ランボーの能力を理解して共に戦うといった設定の方がよかったと思います。この作品がランボーの「引退作」なら、体力の衰えを感じたランボーが、自分に劣らない能力を持つ傭兵の1人に助けられるといった展開でもよかったと思うくらいです。 ランボーシリーズの中で一番優れた作品と思うのは第一作の「ランボー」。個人的に一番好きなのは二作目の「怒りの脱出」です。【akirat】

どうにも現実のミャンマー問題をただ単に映画のスパイスに利用しただけに思えてしまった。つまり死んで当然な相手として少数民族を弾圧し続ける「悪」の象徴ミャンマー軍を出して、彼等がどれだけ鬼畜生で死んで当然かって事を淡々と見せ付けた後に、ランボーが皆殺しにする事で観客をスカッとさせたかっただけではないのだろうか?。もしミャンマーの事を思うのであれば、少なからず今後のミャンマーを観客に考えさせるラストシーンにして欲しかった。最後に決起した反政府軍の人々はこの後も戦い続けるのでしょう。それなのにランボーが国に帰る場面がラストカットなのは結局ランボーが主役の映画であって、ミャンマーは所詮物語を進める舞台装置でしか無かったのだと私は感じてしまう。確かに人気シリーズでこうした事象を描く事で広く認知され問題定義にはなったと思う。だが同じように現実問題を扱ったアクション映画『ブラッドダイヤモンド』『キングダム-見えざる敵-』の様なメッセージは伝わって来なかった。もしそれを兼ね備えていれば傑作になっていたろうに…。アクションシーンの迫力は十分なので、単純にアクション映画としてであれば楽しめるかもしれない。だが現実に起こってる問題を扱っているが故に、私はそんな気持ちですら本作を観れなかった…。【otaku4160】

子供の頃、父親とテレビで「ランボー」を見ていました。ですからランボーは、スタローンは今も私のヒーローです。(しかし殺傷、戦争、銃などが万歳!!の危ない人間には育っていません 笑)ですから少々偏っていますが、ランボー、スタローン映画が好きだった人には間違いなく、面白いとお薦めできます。逆にスタローン映画は嫌い!って人にはまったくお勧めできませんし、そもそもごつい筋肉質なヒーローは最近、特に日本では受けが悪いようです。(個人の見解ですが。)また、とらえ方によっては暴力こそ全てだ思われてしまう内容であり、現実味を表現するため殺傷がとにかく痛々しくて気持ち悪い(大量出血など)ので一般の方と子供にはお薦めできません。R15指定もしかたないでしょう。現実味を加えた殺傷、現実離れしたランボーのアメリカンヒーロー性(ピンチに来る、基本ワンマン)は良く、映画1本全体としては面白かったので☆5としたがジャングル大爆発のシーンとラストはちょっと・・・【マルバツ】

 原題をそのまま「RAMBO」としたところに、シルベスター・スタローンがあえてランボーを復活させた思いが込められているように感じられた。 この作品ではランボーは何も語らず、ひたすら目の前の敵を殺しまくるだけ。躊躇も葛藤もなければ、ランボーが危機に陥る場面もない。そして、わずか90分間を饒舌さを排して一気に突っ走る。もう泣き言もない。ご託を並べてごまかそうともしていないので、我々はただ自分の感性でランボーを追うことになる。善悪でも是非でもなく、ただ目の前に立っているジョン・ランボーを認めるしかないのだ。 シリーズを通して見られた、天才的なゲリラ戦の能力を発揮するということもないため、面白みに欠けることは確かである。賛否両論ありそうだが、私は「最後の戦場」を評価したい。【案山子】

VAMPS LIVE 2008 [DVD] / VAMPSの口コミ

前回のDVD軽く越えてます。画像処理がお気に召さない方も居るようですが、全編にわたっている訳ではありませんし、曲との相乗効果があります。そして、声がひどいという方も居るみたいですが、シャウトしている歌が多いので全く気になりません。何より、今回はドラマー・アーリーとベース・ジューケンの動きがとてもかっこいいです。さすがVAMPSです。曲は前回とほぼ同じですが、歌も演奏も表現力がかなり上回っているので見ごたえ十分でした。【まゆぽん】

まずはジャケットがカッコいい!!紙ジャケだし、部屋に飾っておきたくなるようなルックスで、全体的に凝っていました。でもHYDEさんのノイズの感じの声や、映像加工されているところが私はちょっとな…と思いました。そのままでも十分なんだから、無駄な加工はしてほしくなかったです。あとライヴ中のトークがほとんど無くて、ずっと演奏のみ。私はVAMPSのライヴに行けなかったので、トークが聞けないのは少し残念かな。あと欲を言えば、ハロウィンライヴの映像が観たかった!!ディスク2の最後の方に少しあったのですが、他のアーティストさんのも出来れば観たかったです。曲は素晴らしかったのですが、「SEASON’S CALL」がイマイチでした。CDの音源を期待して聴くと、ちょっと?ですね。また今年もライヴを行うようなので、その時にまた発売されるであろうDVDに期待しましょう。HYDEさんのソロと、ラルクの時では全く歌い方が違うので、ラルクとしてHYDEさんの歌を聴きたい方にはあまりオススメは出来ません。 が、たまにはいつもと違ったHYDEさんを観てみるのも良いと思いますよ。 【魅紗】

ですがそれなりに満足はできました。全体的にかすらせ声やシャウトを重視しているため、あえてというのもあると思いますが原曲キーを無視している箇所がちらほらあります。“それこそがロックライブの醍醐味!”という方にはいいと思います。そうでない方にはその点において満足できないかもしれません。かすらせ声に関してですが、参考までに、「FAITH LIVE」よりは多少聞きやすいと思います。照明は全体的に暗い時間帯が長めでHYDEをはじめメンバーの表情が確認しづらいです。また、始めのうち20分くらいまでは、画面にノイズのようなものが走ったり、ブレるエフェクトがかかったりするという仕様になっておりとても見づらいです。これがキツい…。中盤以降でもちょいちょい出てきます…。特に始め10分くらいまではHYDEの歌声を耳で楽しむことしかできないといってもいいです。照明はライブでの演出のため仕方ありませんが、ノイズなどの仕様に関しては、DVDとして出すのだから、ヴィジュアル面にもう少し気を使っていただきたかったです。TIME GOES BY, I CAN FEEL, JESUS CHRIST, MASQUERADE良かったです。LOVE ADDICT, GLAMOROUS SKYは最高です。【yuki-ro】

他の方も書いてますが、最初の曲から5曲目のTIME GOES BYの冒頭まで、古いVHSテープで再生したような映像加工が多く入ってます。楽曲に没入できそうなタイミングでソレが入ると、急に「オマエはテレビの前なんだよ」と引き戻されてるようで悲しい・・。。それ以降の曲では、この映像加工もなくなって安心して没入できました。カメラワークやスイッチングも素晴らしく、メンバーの表情や存在感をうまくとらえていると思います。特にGLAMORUS SKYは、これだけでも購入した価値あったと思います。(続く最後の曲で、また例の映像加工がでてきたのは閉口ですが)自分としては、いいライブをそのまま観たかったので、(特に前半で)撮影した映像を乱す加工が多かったのは少し残念でした。【むぎすけ】

とりあえずアンコールだけでも観る価値あり ラブアデクト〜グラスカカッコイイね!ラブアデクトの前奏…入るか!?入るか!?と思わせる焦らし方、たまりません エバグリは何故USではないのか酷く疑問…歌詞も英語でやってくれ! ラルク溺愛者にはあまりオススメできないですね HYDEの歌い方がめっちゃロックしてるんで…まあ曲によって歌い方変えるのは流石だなぁと思う Disk2はメイキング映像 アキガタナサカナ…笑えます とにかく笑えます 他のひとが言うように何でメニューがないんだろ?不思議〜【けんさぁん】

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ

堤幸彦監督は大好きです。ほとんどの作品を観ました。コミック「20世紀少年」も大好きです。だからこそ、嫌な予感がしていました。魅力的な演出や映像も散りばめられていて評価できるところは多いとは思いますが、原作で絵嗅がれている、昭和の世界観、子ども時代の記憶が思い出せない歯がゆさや怖さ、謎がひとつずつ組み合わさって明らかになっていくおもしろさ、は描き切れていません。そもそもケンジは、うだつが上がらない普通の大人です。唐沢としあき氏はどう見ても二枚目の小顔、特別な人間の雰囲気がプンプンです。まるでダメなキャスティングです。コミックの予告編を映像で見ているというか、ダイジェスト版を実写で見ているようです。【セブンス】

サイドストーリーが多く、話があちこちに行ってしまう原作をうまくすっきりとさせており、なかなか見ごたえがある作品に仕上げられたと思う。豪華なゲスト陣によるキャメオ出演もすごく、どこまで気づくか?という感も。笑ただ、見た目の似てるキャストにこだわったことを宣伝等でも強調されているが、そこまで似ているか?ということを思わなくはなかった。佐野史郎による大人のヤン坊マー坊等似ているキャラももちろんあるが。第1部としては合格点。問題はさらに話が加速するこれからの展開次第というところだろうか。【showtime】

原作を見ている人に原作と比べるなと言われても無理な話ですね 原作の方が面白いですやっぱり20巻もある漫画を映画にしようとするなんて無理があります。良かったのはロボットが原作そっくりで少し感動しました お金もこれぐらいでちょうどいいです でも所々出てくるお笑いの有名人は正直要りません せっかくの緊張感がなくなります僕はディレクターズカット版をテレビで見ただけなので 今度dvd借りてきてゆっくり見ようと思います。【ピカソ3D】

この実写版映画を原作に忠実とか役者陣云々の前に漫画を読め。漫画を読んでください。実写版映画を原作漫画とは全くの別物と捉えるなら、許せる範囲でしょう。日テレチンで3週に渡って地上波初登場!てなぐあいに、テレビで観る程度でいいんじゃないかな。【フミヤ】

昔・・・あのころ・・・たしかにおんなじようなことをやっていた。そんな気持ちで見ていましたけどなんか 入り込めない自分があります。ストーリー展開に無理がある?面白いという人もあるかもしれないけど・・そんなでも ないよ! わたしの場合 ^^【aki】

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD] / ウィル・スミス/ジェイソン・ベイトマン/シャーリーズ・セロンの口コミ

予告で面白い部分を全部見せちゃってる・・と他のレビューにあったので、期待しないで観ました。わたし的にはそんなことはなく、一番面白い!と感じた部分が後半にてんこ盛り、盛られていました。途中から大どんでん返し・・というか良いサプライズ♪な展開があります。なぜかこの部分に賛否両論があるようですがこれのお陰で映画に強弱とまとまりがつき最後にオチもついた感じがします。たしかにハンコック自体がどこからきてなぜこんなにスーパーなのかこと細かに知りたい人には「なぜ??」の疑問が理論的に完全的に晴れないまま映画は終わるかもしれないですが映画の趣旨、監督が表現・語りたいものはそこにないと思うので・・今までのツヤピカ♪スーパーヒーローではなく黒人な上に妙な人間臭さを醸し出すさすがスーパーヒーローの歴史の長いハリウッドのなせる独特な映画だと思います。たっぷりCG映画やアクション映画を観たあとの虚脱感はないので軽くヒーロー物、けど若干の人間模様・・を味わいたい人に向いてると思います。わたしは好きな映画です。【rainbowbutterfly】

CMの段階で「面白くはありません」と言わんばかりだったが、某レンタル店で推されていたので少しだけ期待して見ましたが・・・何が悪い?と聞かれるとうまく説明できません。簡単・単純にまとめて説明するのであれば、「全部悪かった」としか言いようがありません。人にはお薦めできない映画です。しかし友達や恋人と映画を見るのならば、良い意味でアクがない(※特にどこにも印象がない)ので薦められる・・・と。途中のシーン、手首を切った事はわかりやすくしてあるが手首が切れる場面そのものがないのは一部の人に不快感を与えないため・・・?(手首持ってるだけでグロイけど・・・)「ハンコック」のように<悪と思われてる、だけど心は正義のヒーロー=今のアメリカ>と言った構造を内側に持った物語の映画は「ダークナイト」みたくアメリカ本国ではヒットしてるのかな・・・?(ハンコックはひどいですがダークナイトは映画として傑作です。)【マルバツ】

特撮アクションヒーローものとして普通に面白かったです。途中、以外な展開もあり、ちょっとほろっとするところあり、コミカルで、アクションも迫力があってよかったです。ただ、設定だとか細かい点が気になるという人はそんなに楽しめないのかも。【n.t】

 シャーリーズセロンにウィルスミスを使ってこの程度の作品とは非常に残念です。 アメコミなのか?というと、そんなことはなく。巨大な悪に立ち向かうのか?というと、悪役はなんだか中途半端な強さ。 予告編から想像して、不良のヒーローが更生する話だと思ってましたが、論点はそこにはない。 メディア等に露出した画像がほとんどすべてであり、それ以上を期待した私には、「その場面ならもう見たよ。」という感想しかありませんでした。 着想が悪くないだけに、残念でならない。【たかじん】

大スターウィル・スミス。彼が出た映画ば必ず売れると言っても過言ではない。そして本作も予想通りの大ヒット。またもやウィル・スミスの魅力全開の作品が誕生した。嫌われ者のスーパーパワーを持った男・ハンコックは、今日も犯罪者を捕まえる手伝いをするも力使いが荒すぎるせいで周囲は大迷惑。そんなある日、ハンコックはPR会社に勤務するお人好し会社員・レイを助けた。レイは恩返しにハンコックに対する世間の評価を良くすると言い出したが・・。 冒頭からハチャメチャなアクションシーンが展開、大爆笑。「ああ、そんなことしたら確かにそうなるよね!」と笑ってしまうこと間違いなし。スパイダーマンが放ったクモの糸はあの後どうなるのか?そんなこと気にしてはいけない。だが、このハンコックに気にしないなんて許されない。後のことをちゃんと考えてスーパーパワーを使わないと市民から大批判を受けてしまうのだ。そんなリアルな問題点を描いた本作はヒーロー映画としては異質な作品なのである。 本編時間も約90分と短めだが、アクションシーン満載で見応えは十分。コメディ要素もいたるところに散りばめられており、誰でも素直に楽しめるのではないだろうか。しかも物語の後半、ハンコックの過去が明らかになる展開からは少々盛り上がりに欠けてしまい、ラストがあっけなくなってしまった。とにかく最後までハチャメチャな展開にすれば最高だったのだが・・。 予告編で見せすぎた感はあるが、ウィル・スミスの魅力がたっぷり詰まった90分、最後まで楽しめるだろう。このような映画は難しいことなど考えずに頭を空っぽにして見るのが一番だ。【サタン】

CLANNAD AFTER STORY 3 (初回限定版) [DVD] / 中村悠一/中原麻衣/広橋涼/神田朱未/桑島法子の口コミ

タイトルは9話に対してのものです。9話から真のアフターストーリーが開始なのでそんな感じで。さてその前の7〜8話はゲーム中で言う有紀寧ルートですが、他の方も書いてあるように若干ゲームからアニメのストーリーに沿うように修正されています。修正のされ方も、自然な流れで原作ゲームをプレイ済みの私も違和感なく観ることが出来ました。あとはやはり、サブキャラの使い方が非常に上手いなと感じました。特に智代とか意外な人物がモブ扱いではなくストーリーに絡めるあたりはさすがだなと思います。あとやはりここまで観て感じたことは、1部の時より各キャラクターが大人っぽくなっているなと言うところでしょうか。最初は作画の違いかと思ったりもしましたが、ここまで観て意図的にそのような絵作りになっているのだなと確信しました。続編とはいえこういう細やかなところにまで気を配るのはさすがと思います。ここまでべた褒めなのになぜ☆5じゃないかというと、やはり他の人も書かれていますが各話ごと若干絵が乱れているのが見受けられるからですね。それでも他の作品に比べれば取るに足らないくらいなものだと思いますが、もっと上を目指して貰いたいという気持ちを込めて☆1つ減らしです。【KICK@北のダメ人間】

これまで1期23話(+智代編)、2期8話ときましたが、いよいよ学園編ラストを飾る9話の登場です。原作信者の私ですが、この話は初めてCLANNADをアニメ化してもらえて良かったと思える出来だったと思います。本編〜After story〜に向けての長かった準備期間が終わった節目の回でもあり、終わりよければ、とはいいませんが、いまいちだった1期をこれからの話で払拭できるようにも感じました。7,8話の方はあまり評価できるような改編にはなってませんが原作のほうもそれほどいい話というわけではないのでそれほど悪いとは言えない程度ですが…。ただし、2〜8話のようなサブキャラルートは1期で終わらせてしまってこれが1期ラストにくればもっと高い評価ができたんだろうなとも思います。それこそ智代編のような使いかたができたのならことみをそちらにいれて激闘編を抜いてサブキャラルートをいれるように調整してほしかったところではありますが。9話だけでも個人的に5つ星をつけるべきだと思ったので5つ星。今後の展開に期待です。【バーナード】

まずこの作品を一言で言うとさすがは京都アニメだと思いました。特に有紀寧編は原作とは多少違いますが上手く二話にまとめられていて良い内容に作られていると新ためて思いました。ただ正直言ってもう少し有紀寧編は内容を濃くして観たかった気もしますけどね。でも本当に良かったです。そして九話の「坂道の途中で」は最高でしたね。特に渚の誕生日をみんなで祝うシーンは本当に良かったですし本当に家族の温かさと友情と絆を感じましたね。そして卒業式、朋也は杏達と校門で別れ独りで渚の元へその帰り道いろいろな事を思い出します。渚との初めての出逢いやバスケで勝った試合など本当にこの演出と音楽を聴くだけで涙が出てきます。そして家の前で待つ渚。それを見た朋也は思わず泣いてしまいます。俺はもう卒業してしまった。もう二度と渚とは学校には行けない。学校なんて大嫌いだった。でもお前と過ごした一年は本当に楽しかった。俺も留年すればよかった。そんな朋也を渚は強さと優しさのこもった言葉で励まします。本当にこの演出と音楽は感動と涙を誘いますね。今までは朋也が渚を支えてきましたがこれから始まる本当のアフターストーリーでは逆に渚が朋也を支えていきます。この先は本当にハンカチ無しでは観れないほど泣いて感動してしまうと思いますが最高のクラナドを見せてくれると京都アニメを信じて楽しんでいきたいと思います。【ダークエンジェル】

(総合5.33/10点)第7回「彼女の居場所」★★☆☆☆4/10点 むさ苦しい男達と有紀寧中心のお話ということで あまりメリハリは無いものの、男女年齢問わず好かれる人柄を垣間見る 温かな触れ合いがなかなか微笑ましく感じました。 せっかくだからまたおまじないネタをやって欲しかったと思うのは 自分だけでしょうか? 第8回「勇気ある闘い」★★★☆☆5/10点 派閥同士がぶつかり合う喧嘩の真っ只中に飛び込む彼女の勇敢さ、 必死に願う姿は感動するものの、春原の見得と最凶のハイパーレインボーな食べ物が 元凶というあたりちょっと複雑な気分です。なにげに打撃の当たる瞬間、 弾ける体の流れなど、格闘描写の起伏の良さに感心しました。第9回「坂道の途中」★★★★☆7/10点 坂道で出会った二人の、前期CLANNADからの一つの締めくくりを感じさせられます。 モノローグ中心に一気に時間が流れ、一人きり置いていかれるような切なさ、 一緒にいられず最後に嘆く彼と彼女の深い絆をじんわり感じさせる温かさに 思わず涙しました。本来のAFTER STORY開始に相応しい感動の序章終了に仕上がっています【X0】

今作AFTER STORYは現在9話まで見た限りで、一話々のテンポにしても、絵の奇麗さにしても前作一部と比べると、明らかに劣化しているように見えます。KANONや一部では、それぞれのキャラのルートストーリーを良い意味で詰め込んで、テンポ良く話を進めていたように思います。作画面でも意図的にそうしてるにしても、こういつまでも粗いままだとチョット・・今までの作品のコンスタントな奇麗さが時折みられる程度です。つい、京アニさんどうしたんですか!?と言いたくなってしまう程です。CLANNADもやはり、続編のジンクスに嵌まってしまったということでしょうか。いや、某R2とかほど酷くはなってないけどね。【夢想家】

ヘキサゴン ファミリーコンサート2008 WE LIVE ヘキサゴン(Deluxe Version) [DVD] / ヘキサゴンオールスターズの口コミ

3歳のちびが、羞恥心だいすきで、どうも歌を歌わなくなったことは理解できず、このDVDを買いました。ちょうどちびが風邪をひいて、自宅療養中にゆっくりみれました。来年この場に戻ってきますっていう、しんすけさんの言葉が気になります。【じんぺい】

代々木の感動が甦りました。きっとまた帰ってきますよね!?カシスさん!羞恥心大好き!!終わってません!【くまのみ】

 デラックスとスタンダードと大変悩み、デラックスを購入しました。  しかし特典DVDは一度見たきりアニメなんて超短い。 写真集?も一度開いたきり・・・。 でも、コンサートのDVDは最高でしたよ!!。何回も何回も見ています。 子供のために買いましたが、我が家では高いお金を出してデラックスを買うより、スタンダードで充分だったな〜と思います。 歌の字幕が出ないので、欲を言えば歌詞カードを付けて欲しかったかな〜と思いました。【けんボー】

上地君のひまわり!!かなり楽しみにしていたのにワンコーラスしか収録されていなくて、ラップ部分等大幅にカットされていてガッカリ 3月のシングル発売に向けての策なのか…期待が大きかった分なんだかズルイやり方だとショック受けました。”DVD EDIT”ってなんだ?!「ワンコーラスのみでカット」と書いてたら…それでも買ったか…微妙【もん】

おい、なんだこれは? なんで「ひまわり」だけ、ワンコーラスで終わってんだよ。このDVD、こっちはきちんとお金を出して、買って観てんだ。ふざけんじゃねぇぞ、ゴルァ!!!!!………とまぁ、これでもかなり控えめに、怒りを表現してみましたが。いろいろ、事情があるんでしょう。これがきっといわゆる“大人の事情”、というやつです。でも、これは一連のヘキサゴン関連の楽曲/ユニットたちの集大成、みたいなところのあるコンサートであり、そしてそのライブDVDなわけです。そして、MCこそかなりカットされているとはいえ、「ひまわり」以外のすべての楽曲は、ほぼ当日のままの形で収められているわけで、やはりどうしても納得いかない、というのが正直なところです。心(上地)にも「ひまわり」にもそんなに思い入れのないオレからして、こんな具合で一時は怒髪天状態だったのですから、これを購入された上地ファンの皆さんの怒り、そして脱力感は、想像するに余りあります。できればこんなことで、せっかくのメモリアルDVDを台無しにしてほしくなかった。この一点に関して言うなら、☆は1つしかあげられませんね。本当だったら。しかしながら、本編が2時間ちょっと(アンガールズの「羞恥心」が衝撃的)、特典の舞台裏映像が40分ほど(こちらも合わせて見ることにより、より完全なものになるようにも感じました)、そして野久保っち・エアバンド・misono&ヒロシの公開リハーサル映像、「我が敵は我にあり」「何もかもが君だった」「弱虫サンタ」のPV(3曲ともフルコーラス。「弱虫サンタ」は、最後の「好きだよ」がセリフになってます)、これで完結? のミニアニメなど、本編も特典も内容そのものは充実しており、おまけつきのパッケージも豪華ということで、いろいろ考えた上でトータルでは☆4つ、ということにさせていただきたいと思います。【しんのじ】

A KNOT OF [DVD] / DIR EN GREYの口コミ

英国が誇る世界最強のロック誌『KERRANG!』の表紙をボーカル京くんが日本人として初めて飾り。MTVの人気番組『ヘッドバンガーズ・ボール』で視聴者が選定するPV音楽賞において『DOZING GREEN』が『朔-saku-』に続いて2度目のグランプリを獲得する等、怒濤の活躍で日本国内よりも海外での盛り上がりが熱過ぎるDir en grey。今作はタイトル通りファンクラブ『a knot』で限定販売されているDVDから映像をピックアップして収録し、ここ数年のDirの軌跡を一本に纏めた作品となっております。正直ファンクラブ入会して専売DVDを買っている身としては真新しい映像が入って無いのは辛い。なんだか総集編を観てる感じです(苦笑)。まぁ最近の海外人気の高まりからDirを知った日本の新規ファンへの紹介的な意味合いも兼ねた作品だと思いますので仕方ないのですが、個人的には最新のLive映像かPV集を早く出してくれと言うのが本音だったりします(笑)。【otaku4160】

DIR EN GREY『A KNOT OF』はファンクラブ「a knot」限定DVD『TOUR05 It withers and withers』『DESPAIR IN THE WOMB』『IN WEAL OR WOE』の3枚を編集し直して1枚に濃縮した作品になっています。 内容は1曲1曲が完全に収録されてはいませんが、海外ツアーのライブ映像や日本武道館2DAYSなどDIR EN GREYの魅力溢れるライブパフォーマンスを存分に楽しめる内容となっていて、05年〜07年のDIR EN GREYの活動のダイジェスト版といった感じでした。 ファンクラブ限定DVDを持っていない人には海外ツアーの圧巻のライブ映像は、是非見てみる価値はあると思うし、僕のようにファンクラブ限定DVDを持っている人にも、DVD3枚が1枚に濃縮されているため手頃にDIR EN GREYの映像を楽しめることができる作品だったと思いました。 また、これから始まる国内ツアー『09 FEAST OF V SENSES』に参戦される人たちにとって、ライブへ向けてのイメージトレーニングにも丁度よい内容でおすすめです。 by青空 【青空 ルキ】

この時のDir en greyはパフォーマンスばかりを重視し肝心の歌を疎かにしてしまっていたような印象があり、正直「う〜ん」と思ってしまう所も少なからずありました。まだまだ発展途上といった具合です。ですがこのような経験があったからこそ今のDir en greyがあり、UROBOROSのような素晴らしい作品を作ってくれたのではないかと思います。【香】

海外ではDIRこんな受け方なんだな…ウケいれられてんだ…ってのが感想。過激なパフォーマンスばかりうつさないで、ちゃんと歌ったとこを見たかった。値段は安いからいいけどなんかなぁ(-_-;)【高良】

強烈なライブ映像満載!全盛期のコーンやスリップノットの様な凄みがあります…が、ヘタれな自分は京の流血パフォーマンスはどうにも苦手で、目を背けてしまいます。【T.J】

セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD] / サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デーヴィス/シンシア・ニクソンの口コミ

 このシーズンは短いです。本当に。DVD2枚です。その他の方が書いている様に、高いかもしれません。でも買うだけの価値はあったと思います。4シーズンと、最終の6シーズンへの通過点。あまり大きな変化は望むことができないシーズンですが、これはこれでいいシーズンです。特にサマンサに注目だと思います!!【マックス】

キャリーに恋人がいない今回もなかなかよかったです。エピソード8までしかないのが残念ですが・・・。サマンサが本当の恋を見つけたのか?と思ったけど残念終わってしまいました。しかも別れるとき「あなたも好きだけど自分も大事」と言ったのもよかった。ミランダは出産後で本当に少し太ってる感じです。役作りで本当に太ったんでしょうか?今回はキャリーの髪の毛が以前より短くなっていてかわいらしい感じがしました♪それにやっぱり友情っていいですね!サマンサとキャリーが喧嘩したときも仲直りするときもほのぼのした気持ちになりました。【nachi4214】

みなさん、数の割に値段が…。っていっておられますけど、Sex and the Cityはここからが泣きドコロなんです!個人的には、サマンサのリチャードへの別れの言葉が今でも響いています。きっと、女性なら皆さん共感できると思います。顔つきが優しくなったミランダ。愛ゆえに・・・のサマンサ。新しいきざしの見えたシャーロット。そして、出会いと別れでよりいっそう綺麗になったキャリー。みんなとっても胸に響きます。買わないにしても、これまでみててここでやめようかななんて人はもったいなさ過ぎます!ここからがメインなのに。(私に言わせればの話ですけど)でも、6シーズンが良すぎちゃったので、☆は4つ。【sky_drivere】

やっぱりエピソードが少ない!それなのに、お値段は対して変わらないのがとっても不満。でもやっぱり買ってしまうのがファンゆえ辛いところだな。【mionori】

シーズンが進んでいくに連れて、女同士の愛ある友情に、羨ましさ度が上がっていく。果たして日本人の女性・・・私はこんな風に付き合っている女友達がいるのか?国民性が先に立っているのかも知れないが、相手を尊重し、思いやることは人間として同じはず。日本人の私に出来ていない事は何か?それは相手にどう思われるかを恐れて、本当に相手のためになる事を「言葉」にして言えないことではないか。キャリーをはじめとするCuteな4人のNew Yorkerは決して恐れる事なく、自分の気持ちを正直に伝え、相手は受け入れ、納得する事もあれば、ぶつかる事もある。でもその後、試行錯誤しながらも相手の言葉を租借して、友達へ感謝し、抱き合うのだ。これはドラマだから?自分には難しいとしても、どこかでこんなステキな女の友情があればいいな、と心から思うのである。【】

SHOOT THE MOON TOUR 2008.11.4 at Zepp Tokyo [DVD] / THE PREDATORSの口コミ

ライブ不参加ですが、なんとなく曲の感じから過剰な演出はなくストイックに演奏のみで聞かせるようなライブなんだろうな〜と思っていましたが想像通りでした。でも、DVDで見るものじゃないな〜という感じ。生で聴くのはいいでしょうけど、そうじゃないならCDで十分。あと、自分はGLAYファンですが、JIROばっかり応援されているのが不愉快でした。他のメンバーに失礼過ぎる。【swing】

横浜BLITZでの公演を拝見しましたが、熱いパフォーマンスですごくよかったです。NIRVANA同様、やはりCDよりもライブの方が断然映えるバンドだと思いました。各々のメンバーもオリジナルのバンドで見せないスタイルを垣間見せつつも、いつも通りのオリジナルバンドのライブでの魅力ももちろん発揮することができるバンド。プレデターズは、元はNIRVANAのコピーバンドというゆる〜い始まりであったかもしれないが、それから彼らの個性で上手く発達させ表現できている最高のバンドではないかと思います。ただ唯一の不満は、著作権上の問題とはいえNIRVANAのカバーが収録されていないことです。これが☆5つじゃない理由ですね…。【アマゾン太郎】

ayumi hamasaki ASIA TOUR 2008 ~10th Anniversary~ [DVD] / 浜崎あゆみの口コミ

前作のツアーDVDが残念な結果だったのですが今回は言うことなしの構成になってたと思います。本編とアンコールが別なのも全然気になりませんでした。セットリストも(個人的に)好きな曲が多くて感動しました!特にHANABIは歌も演出も最高です!!またダンサーのZINが好きな人はDISC3は必見です★【渚】

良い所:・画質、音質が綺麗。・あゆの声の調子が良い。・選曲が最高(なつかしい曲が聞けます)。・全公演のMC集が見れる(私が行ったライブのMCも見れて良かったです)。・演出が良い(ミュージカルを見ているようでした。特にEnd rollは感動しました)。悪い所:・本編最初の方は、お客を映すのが多い(特にReBiRTHの時は、お客ばかり映していて、正直見ずらかったです。お客を映すのは必要ないかと)。・もう少しMCを長く収録してほしかった(私の行ったライブのMCは、とても面白かったんですが、残念ながらカットされていました。アカペラだけでなく、もっと収録してほしかったですね)。・本編とアンコールは一緒にしてほしかった(これは画質、音質のためだと思うので、しょうがないと思っています。画質が落ちるのは嫌ですから)。感想:最初は、何で代々木じゃなくて、台北何だと思いましたが、むしろ台北で良かったと、今は思っています。総合的に見て、これはなかなか良いと思います。ファンじゃない方でも、充分楽しめると思います。是非買って見て下さい。【はる】

彼女のファンというほどでもありませんがデビュー当時から見させていただいてましたのでレビューを書かせていただきます。水増しレビューにはショックを受けました、そこまでして体裁を取り繕う必要があるのでしょうか。見るひとが見ればすぐにわかってしまいます、そういう浅はかさを見るとなんだか悲しくなります。ぼくは音楽業界のことについてさっぱりわかりませんが今はあらゆるジャンルがものすごく細分化されてきて多くの人の心を惹きつけ続けるなんてのはむずかしくなっていると思います。スーパースターでもピークは3年、そこで当たる、ヒットを出した後100人いたファンが50人になり10人になり5人になりとなっていくなかで残ってくれたファンに支持され続けるような曲や体制にしていかないと長く続かないのではと感じます。ライブもお体とか大変ならそんなに大きなところで回数多くやらなくてもいいとおもいます、ひとつの時代・ブームや流れをつくったわけですからもう第一線で無理をされなくてもいいのでは、、あとその舞台に立ちたくても立てない方々がいっぱいいらっしゃるわけですからライブひとつひとつをもっと大切にしていってほしいなと感じました。(まったくもって余計なお世話ですね、)こびる必要はないですが目の前のファンひとりひとりを大切にしていかないと次の10年はないかもしれません。【月に捧ぐオアシス】

僕はライブはいろいろ都合がつかず行ったことありませんがライブDVDは何本も見ました。そしてこのDVDは今までで最高でした。自分的には本編とアンコールより三枚目がとても気に入りました。内容は、全31公演のMC集で質問orアカペラと教えてZIN先生です。MC集ではayuとよっちゃん(ギターの野村義男さん)とのやり取り、教えてZIN先生では、ZIN(ayuダンサー)とのやり取りが最高に笑えましたし感激しました。長くなりましたが要するにこれを見ない人は損してます!【JOKER】

あゆのLIVEには毎回驚かされますが、今回も10周年に相応しいLIVEでした。懐かしい曲もその頃を思い出させてくれて、音楽の素晴らしさを改めて感じました。台北の方も凄く盛り上がっていましたね^^音楽に国境は無いって言いますが、本当ですね。今回は10周年ということでしたが、20周年も、30周年もあゆには輝いていて欲しい、、エンディングでの涙もとても綺麗でした。これからもずっと応援したいと思います。あゆ★これからも頑張れ〜!【Maria1502】

ウサビッチ シーズン2 [DVD] / 上野大典の口コミ

シーズン1は独房内の話であり、展開やキャラの動きなどはかなり限定的でしたが、シーズン2は屋外となり、広い空間を使ったダイナミックな展開が次々と沸き起こります。「これは無理すぎる展開だ!」と思ってしまうような展開でも、何でもありのウサビッチワールドでは「これで良いのだ!」と言ってしまうくらいのパワーがあり、あっと言う間に全13話を観賞してしまいました。本編の内容は大満足なのですが、DVDによくある『オマケ』の部分が殆ど無い所が少々気になりました。シーズン1では、特典映像などがありましたが、今回はキャラクター紹介しかなく、特典映像と言えるものはありませんでした。ステッカー2枚と『ちょっと大きめなポスター(54×36cm)』が付いている所が唯一の特典と言え、シーズン1と同額にしては、ちょっとボリューム不足であるような気がします。まあ特典映像が無くても、十分に買う価値はある作品です。【カタ】

前回、見事(?)に刑務所を脱獄した二人。今度は一路街に向け逃亡生活☆しかし、そんな簡単には街へ向かう事が出来ないのは当たり前。前回よりも出演キャラクターが際立っていて面白い!コマネチはいつもの様に・・られて。レニングラードはいつもの様に・・る。キレネンコは不死身?そして、とうとうプーチンがキレネンコの怒りにふれてしまって。。。これは迷わずコンプリート物のDVDっしょ。【もちもち】

前回と同様、それ以上の面白さだと思っています。出所前日だと言うのにキレレンコと一緒に脱獄するプーチンのマヌケっぷりが最高にかわいいです!!こんな二人の珍道中がとても楽しみです!!【buchi】

SEASON1での監獄生活から、ただ「スニーカーを買う為」にキレネンコの脱獄にプーチンが巻き込まれる羽目に。今回は車での移動ですのでスピード感もアップし、前作同様とても楽しいDVDになると思います。ロシア兵器も随所で出てくるし、プーチンの青ざめる回数も増えていますよ(笑)【ただっさん】

ウサビッチ シーズン2 は逃亡編です。シーズン1は監獄中のストーリーで、シーズン2 は逃亡中のお話です。シーズン1の最終話、キレネンコのせいで、翌日出所日であったプーチンも脱獄のハメに…。脱獄後、GETした車で移動中なんで、ポリスに追っかけられている様が、またも面白おかしく綴られてます。プーチンはいつもカワイイですが、以外にできるコ(タイヤ修理の素早いことといったら(笑))と、キレネンコの不死身さ(もう、ご存じでしょうが)を楽しんでください。次の展開が楽しみでなりません!! さらなるウサビッチワールドへ♪【nyan-nyan-nyanko】

Message 02 [DVD] / 茅原実里の口コミ

シングル曲のミュージッククリップ+おまけVTRの2枚組。このおまけVTRが、すごく充実してます!普段のみのりんの仕事の様子が見れるので、こちらの方が、ファンが喜びそう。すごく充実してて、時間のたつのを忘れるほどでした。小さな会場での、数年前のバースデーライブや、1stライブツアーでの、リハーサル風景、各地をめぐる様子、本番前や本番後のいろんな表情。何枚ものシングル曲のレコーディングにジャケット撮影。アニサマや、昨年のバースデーイベントの様子。スタッフと遊んだり、仲良くしたり。みのりんを支えている、たくさんの人が、「茅原実里」についてコメントするのも、みどころです。みのりんがここまで多くの人に支えられ、愛され、一歩ずつ進んできた、この数年間がギッシリつまっており、じっくりと味わうことができます。ファンの人は、間違いなく満足できるし(保証します!)、あまりよく知らない人でも、見終わった後には、もっと、みのりんが好きになっているでしょう!「みのり分」の補充に、最適なDVDです。【あおいとり】

みのりんの等身大のDVDです。Melty tale storage、雨上がりの花よ咲け、Paradise lost、Voyager trainのビデオクリップそしてAcounstic liveはContact13th everlasting&各ビデオクリップのmakingなどが収録されています。Message01に引き続き、ドキュメンタリー映像もあり、大ボリュームです。みのりんを知らない方やこれから応援したいと思う方にお勧めです。ファンの人も満足な作品となっています。 【シャウ】

「Message01」もそうでしたがドキュメンタリーの内容が凄く濃いです。ほとんどPV目的だったんですがいい意味で期待を裏切られましたwファン必見です!みのりんが好きな人なら絶対損はしないでしょう♪【ソリ】

この商品には2月7日から始まるコンサートツアーの追加公演の先行予約用紙(シリアルナンバー)が封入されるようです。会場はパシフィコ横浜です。チケットを持ってなく、ツアーに行きたい人はラストチャンスかも!【白哉】

「Mlety tale storage」、「雨上がりの花よ咲け」、「Paradise Lost」、「Voyager train」の各ミュージッククリップと、「Contact」から「Parade」リリースまでの一年間を追ったドキュメンタリー映像を収録。更に映像特典として、各種TV-SPOTやイベントムービー、Special Unplugged Liveを収録。と、上記公式発表ですがやはり見物なのはこの1年間のドキュメンタリー映像ですよね。01では再デビューからの1年を追いかけましたが、今回はContact発売後のライブももちろん追っかけているはずなので生き生きとしたみのりん。そして成長したみのりんがたくさん見れるのではないかと期待しています。PVはもちろんですが、やっぱり素のみのりんが見れる作品というのは貴重ですよね。ファンなら購入間違いなしでしょう!***発売後追記***Disc2枚組で1枚目がPVとPVのオフショット2枚目が密着ですがこちらが2時間20分ほどありMessage01に比べるとすごいボリュームです。また、畑先生を始めたくさんのスタッフ、バンドメンバーのみのりんに対するコメントも収録されており、大満足の内容でした。01、02と確実に成長していくみのりんを見て、来年発売されるであろう03もめっちゃ楽しみです。【しーぽん】

グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD] / 小泉今日子/上野樹里/加瀬亮/大島美幸(森三中)/村上知子(森三中)の口コミ

大島弓子先生のファンだったし、キョンキョンや上野樹理のファンでもあるので、ロードショウの時に、シネコンで見てきました。DVDも買いました。で、映画館でエンドロールを見てびっくり。ところざわ犬猫里親の会さんが協力している。どの子か分からなかったけど。子供の時のサバだそうです。映画自体は、猫映画というよりも、40代を超えた漫画家の失恋、ペットロス(旧猫のサバ 雑種)、新しい猫(グーグー アメショー)、卵巣ガン、若者たちとの交流が描かれています。淡々としたなかにも、ユーモアがあって、わたしは好きでした。2時間集中してみられました。猫本としては、大島弓子の原作グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)、<サバシリーズ>サバの秋の夜長 (白泉社文庫)、サバの夏が来た (白泉社文庫)もおすすめです。大島弓子の猫漫画で一番有名なのは綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)だと思いますが。原作と映画は全然別物と思ってみた方がよいです。傑作ではないが、佳作だという気がしました。DVDでゆっくり見るのに適していると思います。【seventhwave】

天才漫画家の麻子は愛猫を亡くして以来、スランプ状態に陥ります。そんな日々が続くなか、彼女はペットショップで一匹の子猫に惹かれます。やがて、グーグーと名づけたその子猫を飼い始め、楽しい生活を取り戻すのでしたが・・・。人気少女漫画家、大島弓子の自伝的エッセイ漫画を、「眉山」の犬童一心監督が映画化。人間と猫が織りなすキュートで不思議な日常を、小泉今日子、上野樹里ら人気俳優の共演でつづるハートウォーミングな映画でした。【Wakaba-Mark】

猫好きにはたまらない映像満点な話題作。主演のキョンキョンの演技もすばらしく、まわりを固める森山中、上野樹里などの脇役たちも物語を映えさせている。ユーモアたっぷりに、ちょっぴり切ないストーリーがいいスパイスとなっている。なかなかおもしろかった。【ひで】

私は映画館で見たのですが、見終わった後なんとも優しい気持ちになりました。小泉今日子さんがとてもハマっていて、あまりに自然なので、この物語の中にすんなり入ってしまうと思います。映画の中の街の雰囲気が、実在する街ですが、ほんの少しだけファンタジー感があるので、現実と物語が溶け合ったような不思議な感覚が味わえます。見終わった直後は、井の頭公園でマッタリしたくなってしまいました。毎日忙し過ぎて、少しのんびりした空気を味わいつつ自分を見つめ直したい人には特にオススメです。【りゅう】

原作と登場人物が全然違います。青白くんなんて出てこないしね。でも、小泉今日子は、どこか浮世離れした漫画家らしい漫画家を、可愛らしく演じてました。老人体験姿で彼氏を追いかける場面などのシーンなどはサスガに上手いです。森三中はお笑い部門を受け持つということでいいとしても、上野樹里の存在があんまり生きていない。それに、英会話教室の講師、この人は実は○○○でしたというオチがあるのだけれど、これもイマイチ生きていない。一応「吉祥寺案内」のナビゲーター役もしているのですが...。 あと、本人役の梅図かずおも浮いてます。(苦笑)吉祥寺は、行ったことありませんが、ハーモニカ横丁の不思議な空間を体験してみたいし、サトウのメンチカツも食べてみたいと思いました。(笑)所々、素敵な場面やカットはあるけど、全体的に散漫な印象。コミカルな場面の見せ方もイマイチ。でも、まぁ、とにかくグーグーは可愛いです。(笑) 「猫」「吉祥寺」「大島弓子」というキーワードに反応する方なら、もっと好評価だと思います。【一色町民】

20世紀少年 第1章 終わりの始まり 豪華版(生産限定) [DVD] / 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦の口コミ

私は俳優の香川照之さんが大好きで香川さんが、この大作(20世紀少年)のキャストに選ばれた事を知りヨシツネくん観たさに劇場へ足を運びました。やはり大人気のマンガが原作なのでストーリーもとても面白く、スケールも大きく、なんといっても出演しているキャストの方の多さには驚くばかりです。メインキャストの皆さんがとても素晴らしい方ばかりなので安心して拝見させて頂きました。私事ですが最近は大ファンの香川さんがサラリーマンやお父さん役をたくさん演じられていますが、この作品のなかでも少し弱々しい役柄を演じられているのですが私は香川照之さんの代表作でもある(静かなるドン)の近藤静也を演じている香川さんが大好きでそのギャップが香川さんの一番の魅力だと思っています。色々な役柄を演じられる香川さんは日本映画界にはなくてはならない大切な俳優さんだと思います。勿論他の俳優さんの演技も一見の価値があると思います。是非ご覧になって下さい オススメですo(^-^)o 【てるさち】

これが豪華版ですか…。映像特典は少ないわ…封入特典は微妙だわ…。本当に本当に封入特典が欲しい人以外は通常版を買うことをおすすめいたします。2章以降の豪華版は映像特典が充実していることを願いたいもんです。 【ぷ】

3回観ました この映画。高評価なので。でもね、面白くないですよ。浦沢さんの作品はHappyから見てませんから原作は知りません。批評についてですが、誉めたがり屋の輩が居ますょね?全くの間違いですょ。批評はあるんです、作品ですから。青臭いですょねほんと!実写映画は原作とは切り離せないんですょ?原作ありきの実写化です。監督業も二種あります。原版ありの作品〜完全オリジナル作品。しかも監督さんや主要制作クルーは表現者ですから批評の必要性は重要視されてる筈です。それを甘い言葉で囁くだけって、ほんとに恐いですょね?1政治家が居たら10批判がないと腐るんです。どの世界でもそうですょ周りが甘いと腐るんです。教育はそれが全てとは勿論言えませんが。日本人は周囲と同調しないと不安に陥る人種ですから個々の意見を潰したいという衝動がでるんでしょうね。という事で、自分はこの作品を「全く面白くない」と評価します。日本人万歳( ̄△ ̄)【ダグーニン】

何故DVD版のみ豪華版があるのでしょうか。DVDからブルーレイに移行していく中、このような時代に逆らう販売方法は止めて欲しいです。ブルーレイのプレーヤーを持ってる購入者は少なくともDVD版は買いません。さて、映像化には不安があった20世紀少年ですが、原作を忠実に再現しており、満足のいく出来でした。 内容は主に1〜5巻。映画を観ればそこまでの内容が把握できるといっても過言ではないです。 しかし、ちょっと全体的にダークな雰囲気が漂い過ぎてると私は感じました。 浦沢直樹独特の心温まる心理描写や、各キャラのくだらないやり取りなど「平和」な部分の再現に欠けている気がしました。 2章以降で物語がどう動くか期待しています。 【nori】

限定生産のわりには一枚だし内容も劇場版そのものだし、この大きさにした意味あるのかなぁ……?【もんちゅい】

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ダニエル・クレイグの口コミ

今までのボンドといえばクールで、タキシードが似合っていて、美女にモテまくりで、ハイテクなアイテムが出てきたり本当に無敵かつ超人でした。しかし今回のボンドはクールではなくワイルドかつ血気盛ん。ハイテクなアイテムもあまり出てこず使うのは己の肉体。無敵でもなければ超人でもない。人間臭いボンドだ。一人の女性を愛し、諜報部員を辞め彼女との平穏な生活を望んだ。しかし待っていたのはハッピーエンドではなくあまりにも悲しい悲劇だった・・・このボンドはダイ・ハードのマクレーン刑事を連想させますね(ま、俺だけでしょうが)ハイテク機器や銃に頼らない肉体を使ったアクションは肉弾戦好きな俺にとってはかなり楽しめました。冒頭の追跡からラストの建物崩壊まで飽きる事なく観れました。シリーズ最長時間らしいですが全く時間を感じる事がありませんでした。あっという間に終わってしまいます。今回のボンドガールはハンパなく美しい。さすがエヴァ・グリーン。その存在感は貫禄たっぷり。まあ、登場するのが少し遅いのでは、と思ったが・・・ル・シッフルはあっけなかったな・・・やっぱ悪役はボンドに殺されるべき。主題歌もかなりいい。カッコイイ。アニメーションも凄くクールでキマッてる。劇中にボンドのテーマやお決まりのセリフが無い事に気付いたがまさかあのタイミングで出てくるとは思わなかった。それだけのために観ても損はない映画。今まで観てきたボンド映画の中で一番面白かった。ちなみに二番目がゴールデンアイ、三番目がゴールドフィンガー。一番つまらんかったのはムーンレイカー。今までシリーズ一肉体派だったのはユア・アイズ・オンリーだったが俺はこれを超えたと思う。【にょらいしんしょう】

 007シリーズの映画は、製作者の都合で米国的軽薄娯楽路線と英国的重厚文学路線のせめぎあいが続いています。それまでのピアーズ・ブロスナン主演作品は前者で、今回からは後者の(庶民から受けない=低興行収益の)路線に舵がきられました。 いわゆるリメイク作品なのですが、原作本自体が地味で重く鬱な展開のために映画化が非常に難かしく、第一作が(文学性と収益性のはざまで)訳の判らない支離滅裂な出来になり、興行的に失敗したという経緯があります。私は原作本を読み終わったとき、何か損をしたような気持ちになったものです。 原作本発表時は現金経済であり経済も上向きで娯楽も限られており、カジノギャンブルが庶民の憧れになり得たという時代背景がありました。しかし今では株やFXなどネット上で数字を動かす多用な一獲千金ギャンブルが登場し「無駄使いしないIT長者」なるものが跋扈する時代です。その上、到底あのようなカジノに行ける見込みが無く、行こうという意欲も無い低所得者層が急拡大したので、カジノに興味を示す観客は少数派です。そのような社会情勢下であえてこの形で作品を製作した勇気には感心します。 観終わった感想は「原作の地味さと鬱展開を克服できなかった。」に尽きます。ただ、ボーン・アルティメイタム並みの力の入ったアクションシーンは立派なもので、アクション好きの観客には一見の価値がある作品だと言えるでしょう。【ヘンリー】

「ジェイソン・ボーン・シリーズ」のようなスパイ物の映画は好きな方なので、最後までお付き合いしてしまいましたが、正直、最後まで観なくてもよかったという感想です。映像・景色はとてもきれいで、女優さんも美人で、途中まで(カジノの大勝負のあたりまで)はホントに楽しく観ていました。しかし、なんとも観ているだけで痛くなりそうな「拷問シーン」あたりから、おかしくなりました。スパイ物でも、こういうシーンのある映画は、私は好きになれないです。もう少し、ソフトにして頂きたいです。1度醒めてしまうと、急に楽しめなくなってしまいました。その後は、とにかく結末まで観ないと、とがんばりましたが、終わりそうで終わらない感じでかなり引っ張られた挙句、ラストも今一つ、と。うーん、この長時間、映画全体を通して楽しめたかというと、不満の方が大きいように思います。美しい映像と女優さんはよかったので、星2つにします。【トモ蔵りん】

四代目のティモシー・ダルトンの頃からシリーズのファンです。高価な車を乗りこなし、賭博に強く、女にもて、敵をやっつけるジェームス・ボンドは男のロマンだ!どちらかというと、お決まりのパターンで安心して見られ、ユーモアもたっぷりのピアーズ・ブロスナンが好きだったが、今回のシリアスで荒々しいボンドもまたよい。ボンド・ガールの魅力がいまひとつというのはそのとおりなんですが、歴代のボンド・ガールを思い出してみてもどれも印象が薄いのですね。主役のボンドを引き立てるにはその方がいいのか。あるいは、ボンドは真剣な恋をしないことを表現するためなのか。いや、今回はいつになく真剣ぽかったですが。ともかく、もうすぐ封切られる次回作が楽しみです。【重元寛人】

 ジェームスボンドが007になったばかりの頃のハナシなのに、なんでアストンが現代の車なの? なんであんなに精巧な携帯があるの? こうした部分には興覚めであった。 しかし、ダニエルクレイグはボンドによく似合っていると思う。【コンタナトス】

co・no・mi・chi(SingleV) [DVD] / Buono!の口コミ

Buono!6枚目のシングル「co・no ・ mi ・ chi」のミュージックビデオです。1. co・no ・ mi ・ chi (Music Clip)2. co・no ・ mi ・ chi (Close Up Version)3. co・no ・ mi ・ chi (Dance Shot Version)4. PV撮影メイキング今回のビデオは何回も衣装が変わるので楽しいです。メインで着ている衣装もかっこいい。ひたすらCGの中を歩いている映像があるのですが、3人それぞれ個性があって魅せてくれます。クローズアップバージョンは普通のものです。レギュラーの衣装で歌っています。ダンスショットバージョンは真っ白なスタジオの道の上で踊っています。かっこいいです。メイキング映像は11分くらいです。ひたすら歩く映像をどうやって撮っていたのかがわかります。大変そうでした。衣装チェンジのたびにカメラの前で3人が応えてくれています。いろんな格好をしているので盛り沢山。トークも面白いです。髪を切った夏焼さん、似合っています。【108本のニンジン】

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD] / トーマス・デッカー/リチャード・T・ジョーンズ/サマー・グロー/ブライアン・オースティン・グリーン/レナ・ヘディの口コミ

C・ベイルによる大期待作「T4」に先駆けて製作されたTVシリーズの1,2話を収めたのが本DVDである。「T3」はまるでなかったかのような世界観で作られており、導入部分は「T2」のラストを観ていないとさっぱり分からないと思う。自分はこの2話を観て、気に入ったらBOXを購入しようと考えていたが、結論としては「買わないでT4を待つ」ことにした。やはりTVドラマなので、迫力のなさが一番つらい。ユニヴァーサルスタジオのアトラクションの方が数倍凄いっていうのも何だし(ただしこちらはオリジナルキャスト+J・キャメロンが監督している豪華版だけどね)。また何人ものターミネーターがウロチョロしているのも緊迫感を削いでいる。強ければいいのだが、「T1」のT800よりも弱いみたいだし。可愛い女性ターミネーターがジョンを守るのだが、これまた機械っぽくない。まあ、良いことはあまり書けなかったが、それもこれもやっぱり「ターミネーター」だからである。「T4」に期待します!【katsuya30】

ターミネーターが父親がわりじゃなくて妹とか!ターミネーターがシュワちゃんじゃなくてムキムキのおっさんが無尽蔵にでてくるだけなので微妙〜しかもCGもあまり金かかってない風なので迫力ゼロ!!!【porepore90】

最初、DVDボックスに全話入っていると思い、1,2話収録の本タイトルを買い忘れるところでした。それはともかく、本作は評判が海外でも2分されているようで、あまり期待はしませんでした。実際見てみると、TVドラマとしてみるなら良くできていると思います。キャメロンが最初人間くさかったのに、だんだん無表情になっていくとことか、なんで、味方のターミネーターが少女なのかとか、こんなにタイムトラベル可能ならもっと昔にタイムトラベルすればいいじゃないとか、敵ターミネータが正体ばれまくりになるのに平気で鉄骨むき出しにしたりとか、細かいつっこみ所はありますが、大変楽しめました。ただ、ターミネーター3が無かった事になっているのは驚きました。【joujou】

T2の続編は?こう聞かれたらこう答えようターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ だと。断じて俺たちはサラのいない続編や、99の岡村隆史になったジョンが見たいわけじゃない!!!サラ・コナー クロニクルズ(以下SCC)は、T2の2年後1999年の話である。親子の物語と言っても良いかもしれない。アメリカ人は本当に家族好きだがそれがターミネーターの世界と意外とマッチし「世界滅亡+ロボット+家族」という魅力的な世界を構築している。冷やかし気分で1巻を買ったが、すっかりこのドラマにはまってしまった。今のところT1,T2に対するリスペクトに溢れており、人間ドラマも濃密で見ごたえがある。本作の主人公、サラコナー役のレナ・ヘディはとても美しい。リンダ・ハミルトンが可哀想になっちゃうじゃないか!!!!と思うがリンダに比べると哀愁や狂気、迫力がもの足りない。今後に期待。今回ターミネーター役が数多く出てるが(1話だけで3名)シュワルツネッガーやT-1000のロバート・パトリックの偉大さを思い知りました。【レン・コン】

また無理やり話を膨らませているのかと思いきや、2までの世界観、雰囲気を大事にしながら、TVシリーズらしく人間部分を深く掘り下げてます。ターミネーター同士の格闘は今時のSFアクションにしてはやや単調にも思えますが、逆に言うと過去作品のイメージが壊されなくて安心しました。美少女ターミネーターは賛否両論かもしれませんが、重たい話の中ではいいスパイスになっていて個人的には楽しく見れてます。【アマゾン太郎】

恋姫無双 5 限定版 [DVD] / 黒河奈美/西沢広香/鳴海エリカ/本井えみ/小林眞紀の口コミ

…とパッケージに書いてある通り、皆さんバンバン脱いじゃってます。第九席では袁紹チーム、曹操チーム、関羽チームに変た…華蝶仮面が見せてくれますし、第十席も張飛と孫尚香が乳比べを…と、サービス満載です。しかもノーマル、オリジナル、TVと3パターンあるので、お楽しみも三倍です。(ちびキャラも脱いじゃってます)個人的には第十席の、孫策、孫権、孫尚香の孫家三姉妹の揃い踏みと、はわわ軍師・孔明が関羽をかばって頑張る姿も見応えありました。あとパソコンから見れる特典イラストの黄忠さま、エロすぎです〜(^_^;)【六九号式エテ吉】

 今回は温泉探しの話と孫策・孫権の話が中心になります。温泉の話ではお楽しみシーンあるのでそっち系お好みの方はオリジナルバージョンでお楽しみを・・ 第1巻初回生産限定版が結構なプレミアがついてて驚きです。(自分は常に発売日予約してたので高額で購入せず助かりましたが)  【ムーシャ】

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス [DVD] / リチャード・T・ジョーンズ/レナ・ヘディ/ブライアン・オースティン・グリーン/トーマス・デッカー/サマー・グローの口コミ

2の本当の続編ですね\(^O^)/今後楽しみになります、それと気になるのはキャメロン、彼女絡みがスカイネットはヤメテっねっ!【ビビンバ】

ターミネーターというと、どうしてもあの某知事のイメージが強いので、最初は彼のいないターミネーターが果たして成立するのか?という思いがありましたが、見ているうちにだんだんはまってきました。ジョン・コナーもT2ほどの悪っぽさはないけれど、T3で思い切りはずした役者よりは、いいと思います。しかし、金髪だったサラ・コナーが今回は黒髪なのが、少し違和感があるのと、シルバーマン先生に髪の毛が生えているのも苦笑しました。まあ違う役者が演じてるのだから仕方ないか?ターミネーター・シリーズを見て思うのは、もし自分がスカイ・ネットなら、ジョン・コナーを狙うより、サラ・コナーを誕生させないように、つまり彼女の両親のどちらかを狙った方が、効率良いのでは?でした。でもそれじゃ話になりませんね(笑)最後に、ターミネーターがみんな同じ型なのが気になります。T2とかT3に出てきたような種類の違うのは、10話以降に出るのかな?予算で凝ったCG使えないとか?【バイク男】

最初は観ててあまり面白くないなぁって思ったけど中盤から終盤になるにつれぐいぐいとハマっていく面白さがあります。これを観る前に復習として1と2を観るといいかも。【きよし】

ずっと映画のDVDを見てるように面白かった。ドラマとは思えない。これを買った理由はサラコナー役のレナヘディ。彼女の顔ももちろん好きだが、作品によって、歩き方や話し方まで変える演技力(独断だが彼女が役によって選んだ歩き方がピッタリとくる)に惚れてます。ロボットたちの逆襲の根源を作った若き科学者とのデートでの会話の表情や、息子ジョンの居場所を吐かせる為のパンチ2発の殴り方など、自分なりのサラコナーを作り上げている。ジョン役のデッカーも、ターミネーターキャメロン役のサマーもハマり役です。タイムトラベルがあんなに簡単にできるなら何回もやり直せるやんとか、護衛のターミネーターはなんで1人なのとか言わないで、制作した人や演じた人の作品をピュアな気持ちで楽しみましょう。この値段でこの興奮、決して高くない、むしろお買い得。ぜひ、見てください。残念なのはコレクターズボックスだから最初から見れると思って買ったら、3話目からだったこと。だから1、2話は1週間たってから見ました…。皆さんも気をつけてね、コレクターズボックスと別に、「1」を買わないとね。【ちかぶーん】

ドラマとしては、なかなか面白いです。本当は、もう少しアクションがあるといいかな。ジャケットが折りたたみ式で扱いにくい。Vol.1のジャケットを挟んで収納するやり方もよくない。初めから、ファーストシーズだけひとつのセットで出せばよかったのでは?Vol.1の980円という安い価格で、購入者を増やそうとしたのでしょうけど・・・【マイク】

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD] / 鈴村健一/坂本真綾の口コミ

自分的に空の境界では、やはり矛盾螺旋が一番面白いと思います。今回は劇場版らしく二時間近いボリューム作品です。空の境界は内容がかなり複雑で、映像化するのが難しいでしょうによく作ったなと思います。内容は原作を読んでないと、ちょっと分かりづらいでしょう。とゆうのも時間軸がバラバラに表現されているので、内容をある程度知っていないと理解が難しいからです。理解力がある人は問題ないでしょうが、ちょっと分かりづらかったです。それを差し引いても星五つの評価は、やはりバトルが良かったからです。式、橙子、荒耶と今回はよく動いてくれました。橙子の式神や、荒耶の結界などやはり動いてみると楽しいです。そういやアルバ何の為に出てきたのでしょうね(笑)完全にかませ犬状態です。ちなみに小説を読んでからの方が、出てくるキャラのその時の心情など良く分かって、より面白くなります。ロケットペンシルネタではかなり吹きました。丁度自分世代なので・・。いまの子は知らないんでしょうね。買っても損はない素晴らしい出来だと思います。【モト】

いや〜、今さっき見終わったばっかなんですが…。 素晴らしい!!映画館で見てるっぽく電気消しました(笑) 最初は「矛盾螺旋」をどうやって50分やそこらでまとめるんだろう?と言う疑問があったんですが、 時間みてビックリ!二時間近くもあるじゃないデスか! どうりで他より少し高いと思いましたよ。 まぁでも原作知らないとマジで内容がわかんないかも。時間軸バラバラだし。元々難しい小説なのに やはり見処は式のデレか!?(デレ過ぎ!?) それともアルバのやられっぷりか(笑) 個人的には鐙子さんがいっぱい出ているので大満足でした。【にゃー】

前から気になっていた作品でした。嚥条巴というキャラと主題歌に惹かれて五章のDVDを購入して初めて空の境界を見ました。原作をほぼ知らなかったのですが…正直意味不明でした。まずバラされた時間軸の順序がわからない。どうしても気になるのは巴のいないシーンの描写や台詞が長くしつこい気がすること。もっと巴を全面に出してそれを一本軸に簡潔に纏めてほしかった。一番残念なのは感動するシーンに挟まれる別シーンに邪魔されてせっかくの巴の目線にのめりこめないことかな。いろんな意味で残念な作品。ただ原作を知らないで見るにはこういう評価になりますが、読めば全然違うのかもしれません。原作読んでみてからまた見てみようと思います。【ユウ】

小説を読んでいたからかも知れないが、想像以上に『がっかり』『落胆』と言う言葉に尽きる。映画館に見に行ってなかったから、期待し過ぎてしまったかも…他の人の評価は高いが、第5章は最悪ですね。時間が足りないにしても、あれは『ない』でしょ?『やっつけ』になっているような気がします。まァ、第1章の様に付け加えるならまだいいが…【評価】

率直に言って、観てて疲れた。最初は今までにないボリュームなので気合い入れて観るぞ!という感じでしたが、引き込まれそうになる度に場面・時間が入れ替わるので、いちいち気持ちがリセットされるのが不快になります。また、個々のキャラクターが薄く描かれているように感じました。もっと掘り下げても良かったのでは…?原作を知らない人には意味不明な作品になってると思います。期待していただけに残念です。【ひろ】

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