‘週間ランキング’ カテゴリーのアーカイブ

【アルバム】週間ランキング2009年02月02日 付集計分

2009 年 1 月 29 日 木曜日
touch Me!

【1位】touch Me! / 倉木麻衣

メイン☆ストリート

【2位】メイン☆ストリート / May’n

My song Your song

【3位】My song Your song / いきものがかり

SUPERMARKET FANTASY

【4位】SUPERMARKET FANTASY / Mr.Children

EXILE BALLAD BEST

【5位】EXILE BALLAD BEST / EXILE

トゥナイト

【6位】トゥナイト / フランツ・フェルディナンド

CODE GEASS COMPLETE BEST

【7位】CODE GEASS COMPLETE BEST / TVサントラ

シンシロ

【8位】シンシロ / サカナクション

モバ■うた

【9位】モバ■うた / オムニバス

アイのうた2

【10位】アイのうた2 / オムニバス

僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション)

【11位】僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション) / 秦基博

Dreaming

【12位】Dreaming / MAY’S

HeartY

【13位】HeartY / HY

かぜよみ

【14位】かぜよみ / 坂本真綾

Path of Independence

【15位】Path of Independence / 平原綾香

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー オリジナル・サウンドトラック

【16位】ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー オリジナル・サウンドトラック / サントラ

ふりぃ

【17位】ふりぃ / 阿部真央

V.I.P.-ホット・R&B/ヒップホップ・トラックス-ベスト・ミックス

【18位】V.I.P.-ホット・R&B/ヒップホップ・トラックス-ベスト・ミックス / オムニバス

RARE TRACKS

【19位】RARE TRACKS / BLANKEY JET CITY

Monkey Strip Act2

【20位】Monkey Strip Act2 / BLANKEY JET CITY

ハイファイ新書

【21位】ハイファイ新書 / 相対性理論

Humanizer

【22位】Humanizer / m.o.v.e

セカンド・ストーリー

【23位】セカンド・ストーリー / 秋元順子

姫トラ・あにめみっくす!

【24位】姫トラ・あにめみっくす! / オムニバス

DAISHI DANCE remix.for DJ use...Put Your Hands Up!

【25位】DAISHI DANCE remix.for DJ use…Put Your Hands Up! / DAISHI DANCE

涼宮ハルヒの激動 ボーカルミニアルバム

【26位】涼宮ハルヒの激動 ボーカルミニアルバム / ゲーム・ミュージック

GIRL NEXT DOOR

【27位】GIRL NEXT DOOR / GIRL NEXT DOOR

あっ、ども。おひさしぶりです。

【28位】あっ、ども。おひさしぶりです。 / GReeeeN

想いあふれて

【29位】想いあふれて / 松浦亜弥

white pulsation

【30位】white pulsation / ELISA

クライマックス 80’s BLUE

【31位】クライマックス 80’s BLUE / オムニバス

クライマックス 80’s YELLOW

【32位】クライマックス 80’s YELLOW / オムニバス

雪と氷の旋律

【33位】雪と氷の旋律 / エンヤ

サーカス

【34位】サーカス / ブリトニー・スピアーズ

MR.ボーカリスト

【35位】MR.ボーカリスト / エリック・マーティン

MBS・TBS系TVアニメーション マクロスF(フロンティア)娘たま♀

【36位】MBS・TBS系TVアニメーション マクロスF(フロンティア)娘たま♀ / TVサントラ

BLEACH BEST TUNES

【37位】BLEACH BEST TUNES / アニメ主題歌

雨のちガリレオ

【38位】雨のちガリレオ / Galileo Galilei

王道楽土

【39位】王道楽土 / MICROPHONE PAGER

VOICE

【40位】VOICE / 中村あゆみ

爆笑スーパーライブ第3集! 知らない人に笑われ続けて35年

【41位】爆笑スーパーライブ第3集! 知らない人に笑われ続けて35年 / 綾小路きみまろ

スタジオジブリの歌

【42位】スタジオジブリの歌 / アニメ主題歌

NOTEBOOKII〜冒険ノート中〜

【43位】NOTEBOOKII〜冒険ノート中〜 / 榎本くるみ

ワールドイズユアーズ

【44位】ワールドイズユアーズ / MASS OF THE FERMENTING DREGS

ジョイン・ザ・キュウ

【45位】ジョイン・ザ・キュウ / ザ・ケミスツ

ザ・エンピリアン

【46位】ザ・エンピリアン / ジョン・フルシアンテ

ネクスト-クール・CM・チューンズ-

【47位】ネクスト-クール・CM・チューンズ- / CMソング

EXIT TRANCE PRESENTS SPEED アニメトランス BEST エクスタシー

【48位】EXIT TRANCE PRESENTS SPEED アニメトランス BEST エクスタシー / オムニバス

美しき生命〜プロスペクツ・マーチ・エディション

【49位】美しき生命〜プロスペクツ・マーチ・エディション / コールドプレイ

ふたりうた

【50位】ふたりうた / 茉奈佳奈



touch Me!(初回限定盤)(DVD付) / 倉木麻衣の口コミ

全体的に好きな感じの曲が多かったです☆特に『touch Me!』と『Catch』がいいですよ♪また彼女の新しい一面を見せてくれたような気がします。新曲の『Revive』も発売が楽しみです。【はる】

前作「ONE LIFE」からもう1年もたったのですね。前作は原点に戻った そんな作品で私の中では大当たり。今回の作品は歌詞に大きな変化がありますね!DIAMOND WAVEまではあまり歌詞に目を向けることは正直少なかったですが、前作から随分と思い切った歌詞を書かれており、心にストレートに届くようになりました。今回の「touch Me!」はより思い切った歌詞になっていますよね。どんな心境の変化があったのでしょうか。。「押したり引いたりもう頭痛くなるほどじれったい」リアルですよね。全曲通して本当にリアルな歌詞。こんな気持ちなったことある!思わずそう思いました。曲調も大人な曲ばかりでまた新たな倉木麻衣を知れたアルバムでした。これは是非手に取って確かめてみる価値ありです。しかし、DVDはちょっと微妙でした(笑)物足りなかったです(;^_^A【マリア】

音楽性の方向に模索していたようだけど前作「ONE LIFE」の好評で迷路から脱出!付属のDVDで「R&Bを基軸として・・・」とアルバムのコンセプトを明言してました。アルバムの解説が麻衣ちゃんの言葉で聴けるのはすごく嬉しい!こういう情報って音楽雑誌のインタビューやラジオでしか入手しにくいし、昨年のライブでの「TOUCH ME」の映像も収録されていたのでDVD付きにして良かったです。今回のアルバム曲は「TOUCH ME」「Break the Tone」「Catch」かっこいい曲が3曲もあります。また「Secret Lover」は麻衣ちゃんのウィスパーボイスを多用しており背筋がゾクゾクしてくるぐらい素晴らしい曲!麻衣ちゃんのコーラスもグッド!といい曲満載です。1曲目の「TOUCH ME」から4曲連続アップチューンな曲で始まるせいか、あっという間に聴き終わって時間を忘れてしまうぐらいスピード感があっていい出来だと思う。でもボーナストラックの「夢が咲く春-remix-」は、いらないと思う。このようなリミックスは1曲目の曲目にするのが普通でTouch Me!でかっこよく締めくくるか「TOP OF THE WORLD」で終わって欲しかった。唯一それが疑問に感じるぐらいの些細なことであって不満はないです!聴き終わったあとすぐもう一回聴きたくなるぐらい良いアルバムだと思う。【コウイチ】

 シングルを全然買ってなかった(失礼!)のでアルバムがとても待ち遠しかったです。今回も1曲目の「Touch Me」から最後まで一気に聴かせてくれるアルバムでとてもいいものになっています。私はこの、はずみながら聞ける彼女の音楽がとても好きで、ランニングの時もよく聞きながら走っています。他で買ったので(失礼!)ステッカーをゲットして待ち受け画面を入手できました。アルバムと同じジャケットの可愛い待ち受けです。最後の「TOP OF THE WORLD」も麻衣さんらしさが出ていてとても良かったです。去年はライブに行けませんでした。今年は是非行きたいですね。【チャンチキチ】

「touch Me!」なかなか良いですよ! 前作の「One Life」も、原点回帰とか言われてファンの間で評判が良かったみたいですが、個人的には新たな一面が増した今作の方がお勧めです。 全体的に多種の曲調のものが含まれているので、ある意味統一感に欠けるのではと思われますが、それぞれの曲で表現方法(倉木さんの声の出し方・感情の込め方・コーラス、アレンジ等)に違いと工夫が感じられて聞いてて飽きません。前作では聞いている内に良さが出てくるかな〜と思いながら無理に聞いていた曲もありましたが、今作では全体を通して何度も聞きたくなるような欲求を感じています。 全体的には激情型でサビにインパクトがある「touch Me!」「Catch」とのびやかな歌声と壮大さを感じるバラード「Hello!」「 You and Music and Dream」を中心にシングル曲やR&Bテイストの曲がバランスよく配置されていると思います(勝手に好きな曲を中心としてます)。 中でも、聞いたときに「ぞくぞく」したのは「Catch」と「Hello!」です。とくに「Hello!」なんか変哲のない曲になりそうなところを、ピアノの前奏と倉木さんの「Hello!の発声」が名曲に変えているんじゃいかな〜。【AK】

メイン☆ストリート / May’nの口コミ

皆さん言われていますが、私もシェリルつながりで買いました。クルマのHDDに録音して聞きながら運転してますが、大体の曲はテンポが残って、降りた後に鼻歌したりしますが・・・・あれっ?どんなだっけ?初めての時は記憶が有りませんでした。まぁ運転に集中し過ぎたのかな?聴き直したら・・あぁ納得(=_=;)辛口かもしれませんが、中途半端です。ポップも上がらないし、曲と歌詞が合ってない感じが強く、まぁ新人歌手の発売はこんなもんかな?で納得することにしました、次回作を期待!【st4】

シェリル=May’n しか聴いたことがなかったので、あまりにも突き放された感が強いです。女子中高生に受けそうな曲を指向しているように感じました。マクロスの次を模索しているのがひしひしと伝わってきます。(ライオンは蛇足な気がします)ライ部で見た May’n からは、シェリルとは違う魅力を感じたのですが、このアルバムは全曲を通して退屈でした。やっぱり歌がうまいです☆【Leigong】

マクロスFでMay’nさんを知り、歌い方が私の好みなのでCDを購入しました。May’nさん初めての自作曲だからという訳ではありませんがBLUEが一番よかったです。全体的に悪いなんて事は絶対無いのだけれど絶賛する程でも無く、普通より少し上程度です。星3つにしようと思ったのですが、歌唱力は◎なので次作に期待を込めて星4つにしました。【三原】

このCDを購入した人の大半は、マクロスFでMay’nさんのことを知った人だと思います。もちろん私もそうです。購買層はアニソンが好きな方が多いと思いますが、収録曲はライオンを除くと、全てポップスという括りに入ると思います。ポップスというジャンルを否定するわけではないし、私も好きなポップスはたくさんあります。しかし、残念ながらMay’n Spaceに収録されている曲は、ただのポップスです。歌唱力、個性を十分に持っているMay’nさんなので、今回はいい曲と巡り合えなかったと思います。次回はもっと素敵な曲と出会えますように。【ななせ】

まだ年若い女の子ということで、自作の曲など遊びのようなものだろうとたかをくくっていましたが、回数を重ねるほどに心に染み込んでくる、聴かせる曲でした。特に「BLUE」は、このまま何かのアニメのED曲に使われてもいいような、しっとり胸を打つ曲です。あの素晴らしい歌シェリルは、彼女の多彩な才能の一つにすぎないことを知った、魅力的な一枚でした。【怪盗アンデス】

My song Your song / いきものがかりの口コミ

本能的にハマッたと思えば、アルバムなどを即購入するタイプです。いきものがたりはどちらからと言うとそのパタ−ンにならなかった例です。理由は簡単で何度か聴いて、ありがちな王道Jポップスグル−プに思えたからです。別にメジャ−だから悪いと言う訳でもないのですが、なんとなく「これだ!」っと言う曲が無かったからです。しかし、今度のアルバムにはそれがいくつかあります。が、それはあくまでも自分の評価なので参考になるかはわかりません。アルバムの全体的イメ−ジはKIROROが浮かびました。(別にキロロと比較している訳ではないのでご注意ください)もしも、購入するか、しまいか迷っている方でしたら、自信もって言えます。”Yes, you can!”【PERファン・ドゥ・パリ】

いきものがかりのメジャー3作目のアルバム?彼女の歌には、勇気づけられるものがあります。【まさひろ】

相変わらずとても馴染みやすい曲が多いです。(いい意味で!)特に「帰りたくなったよ」のイントロを聞いたとき、身震いしてしまいたしたよ。聖恵ちゃんの初めて?の作詞・作曲の「僕はここにいる」ほのぼのしてますねぇ〜でも、個人的にちょっとおとなしい気がしました。もうちょいアップテンポがあってもよかったのでは?この作品も含め、今までに発売されたアルバム全て安定した作りになってると思います。逆に言えば、あまり新しい事に挑戦してないのかな?でも、自信をもって人にススメられる一枚です。【フェジョアーダ】

高校サッカーのテーマソング『心の花を咲かせよう』は、むしろ受験生の為に書かれてるのではないかと錯覚してしまう程、自分が置かれてる状況に当てはまりますよ^^【花】=【○○大学に受かりたいという信念】という解釈をするとわかりやすいです。歌詞に、『雨にも風にもマケズ、水が尽きても闇が覆っても、花を咲かせ続けよう』とあります。ここは、“先生や親や周囲の友達に『無理だ』と言われても、勉強をやっていく中で『無理かもしれない』と思ってしまっても、一度心に抱いた夢への信念は絶やさず叶うまで持ち続けよう”とも解釈出来ます。自分は現在浪人の身なのですが、『“もう負けない”と誓ったあの夜の涙を拭ったそのときに宿った魂があって』という歌詞で目頭が熱くなりました。去年の受験での失敗。不合格を知らされた時に流した涙と悔しさを思い出しました。夢が叶うまで、悔しさや涙は忘れてはいけないなと思いました。長文すみませんでした。【ド田舎受験生】

神曲ばかりでたまりません!売れる、売れる!のばく進大ヒットロード!飛躍を続ける強いいきものがかりの一年を振り返る一枚です。【名無し】

SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] / Mr.Childrenの口コミ

この作品を買った当時は、「おっ!!このアルバムはひょっとしてIt’s a Wonderful World以来なのかな!?」っと思って聴いてみたのだが、実際考えて聴いてみるとIt’s以降のアルバム(シフクノオト、I LOVE U、HOME)のアルバムからカタログみたいに構成されたアルバムであると感じられた。そのため、その3つから取られたアルバムを1枚のアルバムに凝縮されただけのアルバムっぽく感じられ、新鮮味がなく残念である。ファンやMr.Childrenを知りたい人にとっては良いアルバムだと思うのだが、最近マンネリ化しているなっと感じてしまった元ミスチルファンに僕にとってはこのアルバムは必要がない。やはり、みなさんの意見に賛成して、小林武士から身を引いた方が良いのでは…?お薦め曲2,3,14だけかな?【goodday0220】

ミスチルさんの大大大ファンだから言うのですが、期待はずれでした。確かに良い曲は沢山あると思いますが、昔のアルバムと比べると、感動的ななにか、が感じられません。ぐっとくる曲は、慣れでは作れません。メッセージの無さを曲作りの上手さで誤魔化しているような気がしてなりません。包み紙は立派、しかし中身は空っぽでした。ファンの心理なんて考えなくて良いのです。もっと社会に対して挑戦的に、そして衝動的に作りたいと思ったものを作って欲しいです。【ちょっと】

似てる曲が多いとゆわれてますがミスチルほど似てる曲が少ないアーティストを探すほうが難しいとおもいます でも批判が増えるのはあるいみ嬉しいですね(^O^) それだけ注目されてるとゆうことなんだから【覆面】

こんなバンドのどこが良いのだろう。どう聴いても声がひど過ぎる。それに似たような歌ばっかりだし、飽きる。それにテレビの至る所のタイアップもミスチルばっかだし。他にいないのだろうか。本当に売れてる理由がわからない。【GLAY】

いろんなジャンルの曲が詰まっていて、何度聞いても飽きない。ファンじゃない人にもオススメDVDもすっげぇ〜豪華【薄力粉】

EXILE BALLAD BEST(DVD付) / EXILEの口コミ

今のEXILEはアーティストではなく、ただのアイドル。年にシングル・アルバムをポンポンポンポン何枚も出すと、じっくり作り込んでるの?と疑問に思うし、ましてやTAKAHIROの再録中心でなおさらです。売れているだけに突っ走りすぎていて、ファンのことや何より、曲への成作意力を忘れているのでは…?売れている波に乗るのも今しかないのかもしれないですが、売れているからこそ、もっと他に目を向けるべきことがあるのでは…?EXILEに限らず、avex所属アーティストに言えることでもありますが、こういう売り方では歌はうまいのにもったいなく思います。もう少し時間をかけた作品作りを期待したいですね……。【Sa-Co】

よくここに、Love,Darem&Happnesは、SHUNがEXILEを抜けるときに作った歌だから歌いなおし反対と書いてありますが、近頃、清木場俊介は、LDHじたい抜けました。だからもう一度LDHの皆で清木場俊介に向けて、この歌を歌おうってことになったんじゃないでしょうか。なので僕は決して今のEXILEやLDH所属アーティスト達がLove,Darem&Happinesを歌うことに反対はしません。むしろ感動的だと思いました。ATUSHIは今でもSHUNのことを思っているし、TAKAHIROも一般人から頑張って歌が上達してきたし、いまのEXILEは確実にいい方向へ走っていると思います。あくまで僕の意見ですが納得してもらえれば嬉しいです。【ジャッキーファン】

なんとなく買ってみたのですが甘いメロディーと歌声にすっかりはまってしまいました。EXILEの過去の歴史にも興味を持ち始めたので、とりあえず他のベストアルバムも揃えてみようと思います。万人受けするタイプのアルバムだと思います。【mao】

正直EXILEの曲で心に響いたことありません キャッチーソングが持ち味でしょ バラードは全部声のせいで甘ったるく聞こえるんで こんなアルバム買うやつの気が知れない レンタルで充分【覆面】

EXILE、これだけボロクソ言われているのはしょうがないかと思います。長年愛されている、L’Arc、GLAY、ミスチル、B’z等のレビューを見てみて下さい。それぞれの楽曲やライヴDVDの良さ、悪さなどが、細かく書いてあります。それに比べEXILEは、叩かれたり、批判されたりなどのレビューが数えきれない程あります。これは楽曲の事をどうだこうだと言う以前に、EXILE自体に何か問題があるんじゃないかと思います。【カムカム王子・改】

トゥナイト / フランツ・フェルディナンドの口コミ

前作がバンドのグルーヴを楽しむ物だったなら、今作はメロディーを楽しみ、さらに聴き返してサウンドを楽しむといったいわば聴き込める作品だ。キャッチーな曲はへったが、全曲通して聴けば聴くほどクセになってしまう。ユリシーズやノー・ユー・ガールズの「楽しい夜の始まり」から、ラストのキャサリン・キス・ミーで「静かな一人の夜」へ続いていく流れも最高。【さとう】

『味』がでてくるアルバムです。と同時に、大人向けであり、実験的で面白味のあるアルバムだと感じました。今までのフランツとは違う深みのあるサウンドを体感することが出来ると思います。そして、聴けば聴くほど虜になっていく自分がいるはず。確かに好き嫌いわかれる作品ですが、まだ聴いていない方は是非一度聴いて、このサウンドを体感してほしいです。特に『夜』に聴くことをオススメします。【サル】

1作目、2作目のリリーススパンからいくと倍以上の時間をかけて出た3作目。1stの「Take Me Out」や2ndの「Do You Want To」のギンギンしたギターサウンドを期待すると少し肩すかしを食うかも。今作は「Tonight」というタイトル通り、メロウでしっとりとした夜のイメージ。ギラギラのギターではなく、どっしりとムーディなベースが全体を引っ張っている。(低音に強いスピーカーで聞くとかなりカッコいい!)ノリノリではないが、やはり体を動かすダンスナンバーが目白押しで、リードトラックの「1. ユリシーズ」や「3. キャサリン」なんかのキャッチーさは相変わらず。音作りは変わっても、すぐにフランツとわかるフランツ節はいたるところに顕在。マンネリを避け、しっかりとした成長を感じさせる成熟した作品。【マイケルちゃん】

渋い。いや「渋い」ってもこのバンドのアルバムにしては、って話だけども。このバンドのサウンドスケープは基本トーキングヘッズの論理なんだろうけど、今作はそれをさらに推し進めてます。アバンギャルドさは後退して、サウンドの繰り返しでグルーヴを生み、メロディーを跳躍させる。最近のライブ映像を見て、明らかに楽器が上手くなっているのは、そういうものを会得しようと多少なりとも努力した結果であることは間違いないと思う。(ある個所では50回以上人力でリピートしていいグルーヴのとこだけ録った、とか言ってますね)・・・まぁ悪くないしファンには喜ばれるんだろうけど、これ、フランツが出さなかったら名盤って言われてそうな気がするんだよなぁ・・・。アルバムの流れがプライマルのスクリーマデリカに凄く近くて、後半のへろへろ具合を「レイヴ会場で朝が近づいてくる感じ」を意図して作ったことに、気づいてやれるかどうかで評価が一変すると思う。(実際カプラノスはそんなことをいっている)っても、このバンドはここまで派手なキャッチー曲でファンを増やしてきたわけで、そういう思考の付きまとう聞き方を好まない、もしくは特にそういうものを求めてない人々が多くてもそれはそれで順当です。来日、期待してます。【るーあ】

確かに前作とは全くと言っていいほど違う音色になっていますが、このアルバムには統一感があり他にはない洗練さがあり冒険的なアルバムに仕上がっていると思いました 。3rdアルバムなのに前作と似たような物ではなく全く新しい物に挑戦しこの統一感は圧巻です。次回作はどんなどぎもをぬく曲を作ってくれるんだろうと期待が膨らむアルバムでした。【ラリー】

CODE GEASS COMPLETE BEST (コードギアス コンプリートベスト) (DVD付) / TVサントラ/ORANGE RANGE/ゆかな/FLOW/ALI PROJECT/ジン/SunSet Swish/accessの口コミ

中身はかなり良い。コードギアスのCD持ってない人はこれ一つで全部揃うからお買い得。解説がショートストーリーになってて楽しかった。でも間違いの多いコードギアス。最後までやってくれた。ルルーシュの皇位継承権が17位のはずなのに16位になっている。しかも一番最初のページ。【美月】

ルルーシュ・・。 おまえはまだ、生きているのだろう? 心の中で。【紅い稲妻】

タイトルの台詞は噂のregret messagesの一部を抜粋したものです。因みにこれはO2担当のシャーリー。これを読みながらCDを聞いてしまうと、その曲がそのキャラの曲にしか聞こえなくなってしまいます!私はアニメは毎週欠かさず観ていても関連商品には興味が無く殆ど買いませんでしたが、レビューが高いものばかりだったので思い切って買ってみました。結果は評価に現れていますが、飽く迄ルルーシュとコードギアスという物語が好きな私を喜ばせたのは先程にも挙げたregret…とストーリーブックです。これはルルーシュの辿った一生の軌跡をアニメ内では語られなかった心情を交えながら小説風に纏めた逸品です。改めてルルーシュの強い思いを感じ、読んだだけで一期から観返した様な気持ちになりました。思わず最終回を観返してみると初見とはまた違った感慨深いものを感じましたね。恐らくコードギアスを好きな方なら買って損は無い一品だと思います。関連商品を買った事が無い方も是非一度お手に取ってみては。【サヘホ】

値段に見合った特典と重量感だけでも満足してしまうくらいです。お店ではポスターが付いてるところもあるみたいでそちらで買うのもいいかと思います。ただの主題歌を寄せ集めただけでなくモノローグやブックレットとあわせると、ストーリー仕立てで流れで聴けるので、アニメの光景が浮かんできてより感動しました!ギアスファンならぜひ購入してみてほしいです。【あ】

ファンにはたまらないと思います特にポエムやらC.C.モノローグはグッときました今までで一番いいものです文句なし!【烟羅】

シンシロ(2009年2月末迄期間限定生産価格盤) / サカナクションの口コミ

今作もテクノロック全開、ダンスチューン満載ですね!!ネイティブダンサー…ハマりますサカナクションの楽曲すべてに言えることですが夜中のドライブなんかにはもってこいかとただ、仕様だとは思いますが歌詞カードや帯の紙が安っぽい感じですぐ汚れてしまいそうなのが、少し気にはなりました【みち】

“ネイティブダンサー”またヘビロテです。去年の“ワード”につづき、また抜け出せなくなってます。なぜだが心があたたかくなる、どうしようもないくらい人間くさい。試行錯誤しながら熱をこめて手作りした温かい味がでています。2008年、彼らは北海道から東京へ拠点を移した。いろいろな新しいものと出会い、笑ったり、泣いたりしたんだろう。そんな感じがこのアルバムには出ている。新しいものを作るのは簡単じゃない。それを人に受け入れてもらうのはもっと難しい。でも彼らは自分たちの表現を分かってもらうために何十倍も努力して知恵を出し合って練りに練ってこのアルバムを作ってきたのだと思う。山口一郎には才能がある。言葉や音に関するものだけじゃない。人とつながる才能。まず、メンバーとつながり、リスナーにつなげる。自分だけが分かればいいで終わっていたら、つまらないものしかできなかったと思う。自分と世界をつなげるものが見えている。今回の「シンシロ」は他のメンバーもアレンジを担当した。ひとつひとつの曲の個性が際立っていてすばらしい。それぞれの個性が曲に反映されていて、人が見える。サウンドがとてもいきいきしている。ずいぶん考えつくした感が伝わってくる。でも頭でっかちじゃない。わかりやすい。もちろん演奏はカッコいい!“ネイティブダンサー”のイントロのピアノ、“アドベンチャー”のイントロと間奏、“human”のイントロ、あげればきりがない。演奏だけ聴いていても楽しい。わくわくする。今回は内に向かっていたものが、外に向けて作られているように感じた。ライブを数多くこなして、より伝えようとする気持ちが強まってきたのではないか。“セントレイ”を初めて聴いた時はすこし面食らったが、何度も聞くうちにただポップで明るいだけじゃないと分かった。外に向かいたいのだけど、やはり内面では迷い、葛藤している。でもそれを紛らわそうとして少しでも明るく前進しようとする今の彼らを表しているような気がして好感が持てた。“黄色い車”が妙に残った。“雑踏”“アドベンチャー”“human”も好き。このアルバムにはまだ何か足りないものがある気がした。少しの自信を得たけど、まだ確信ではなく満たされていない。ここ何年かで彼らはすばらしく変化し、成長した。そのなかでいろんな感情が生まれたのだと思う。きっとこれからも悩みは消えない。だけどすべてを楽しんで音や言葉に変えていけるのがサカナクションだと思う。彼らは常に動いている。思考を止めない。5人で化学変化しながら音を楽しみながらどんどん新しいものを生み出していくと思う。この次にどんな音が言葉が待っているのか、楽しみでしょうがない。【to-ko971】

最初、「シンシロ」って聞いたときシンクロの間違いじゃないか?と思ったがラジオでの発言によると新しい白=シンシロ、ってことらしい。サカナクションってバンド名もサカナ+アクションを合わせた造語だけに納得した。組み合わせることが好きなバンドなんだろう。音楽にもそれが現れている。で、このサードアルバムは今までで一番タフなアルバムである。お馴染みの実験的な曲やコアな曲は少なめで、サカナクションのポップな部分を全面的に押し出しているという思い切ったアルバム。 サカナクションの音楽というのは、割と90年代後半以降のロックバンドが成し遂げてきた方法論を踏襲しているというイメージがあって、実際音を聴いても長年ロックを聴いてる身からすると「あ、これはあれっぽい」とかそういった類似性を感じることが多い。しかし個人的にはそれでもいいと思える。なぜなら単純に曲がいいからである。これに勝るものはない。先行シングルの「セントレイ」とかは、正にシングルにするために生まれてきた曲と言う感じのするキラーチューンだし「アドベンチャー」のメロディーの突き上げとビート感も心地よい。サウンドと波長が合っている歌詞や、メロディの丁寧さこそが本質と思えるくらい。 つまり、サカナクションの魅力というのはアレンジの奇抜さや、バンド・スタイルの格好良さ以前に曲ありきでバンドが動いてるんだな、と思えるところだと。職人肌だな、と感じる。「ライトダンス」や「ネイティブダンサー」など前半の曲は飛ばし気味で、これがまたアグレッシヴで良いのだが間にストレートなインスト・テクノ「minnanouta」を挟んでからはちょっと異色な「黄色い車」と「enough」が入り込んでくる。この2曲、どちらも途中からガラッとサウンドが変わる感じの曲で、「黄色い車」に関してはサカナクションのイメージにはない、激しいギターソロが途中から入る。その後、しんみりと締めると思いきやキラキラのポッポチューンを立て続けに流してこのアルバムは終わる。サカナクションは打ち込み系のロックバンドだけど、最近の歌謡曲よりもアレンジやメロディーがポップだし、聴きやすい。詞もストレートに入ってくる。それでいてマニアックな部分も往々にして持っている。そんなサカナクションのポテンシャルが振れなく抽入された代表作です(と、言っていいと思う。個人的には)。【西京BOY】

何だかアジカンとくるりとコーネリアスのいいところを都合良くつなげた感じの作品です。あんまりオリジナリティを感じ、後ろに影響を受けたバンドが透けて見えるようで、心の琴線を弾くようはバンドではなかったです。残念ながら。【チームびっくり人間】

サカナクションの3rd。まさに傑作。作品を重ねるたびに着実な進化を遂げてきた彼らが辿り着いた一つの到達点的作品になった。まずは楽曲が粒揃い。これでもかってなくらいキラーチューンが続く。1曲1曲切り取ってもポップでありながら只じゃ終わらない曲の展開も凄まじい。1曲ごとの濃さもスゴいのだが、アルバム全曲あっという間に聴けてしまう勢いも圧巻。特に聴き逃さないでほしいのが、後半の展開。最後の3曲とか、本当にすごい。そしてヴォーカル山口一郎の歌。ボーカリストとしての大きな成長の軌跡が伺える。歌詞も今までよりさらに世界観が広がった印象を受ける。「ネイティブダンサー」などインナーな世界がさらに深くなった楽曲があったり、一方で「セントレイ」のように外に開いた印象を受ける曲もある。彼らはライブも素晴らしいので、早くこれらの曲をライブで体感したい。J-POPシーンで闘っていくんだという強い意志を感じる。こういうアーティスト/作品が日本の音楽シーンを変えていってくれる事を強く願う。【wab】

アイのうた2 / オムニバス/Chara/AI/HOME MADE 家族/WISE/Hi-Fi CAMP/スケルト・エイト・バンビーノ/MONGOL800/GReeeeN/キマグレン/童子-Tの口コミ

なにがアイの歌だ!こいつの選曲はデタラメだよ!もっと良いアイを歌った曲を選ばない上に、アイを歌っていない曲まで入れるとは・・・まるで知性を感じませんよ?よくもこんな安っぽいアイの歌を歌った曲ばかりのアルバムを二枚も売り付けて・・・私は許しませんよ———っ!ところで、曲が最近流行った曲ばかりに感じるのは気のせいなのかね、皆しゃん?【コンちゃん大好きっ子倶楽部 ファン236号】

最近のコンピブームに乗っかって第2弾。“アイ”を歌った名曲たちを集めた必聴のコンピアルバム!!あなたとあなたの大切な人の心に送る珠玉の名曲がぎっしり!!にしてもこの選曲、コンセプトも何もあったもんじゃないですね。音楽を聴くだけの普通の人でもiTunesのプレイリストで作っていそうな水準。「あ、あの曲も流行ったし、入れとこうか!」的な。キマグレンの「LIFE」とか“アイ”を歌ってないですし。むしろミーハーの新しい基準としてのコンピレーションを確立していただきました。自分だけの感性を大切にしない人のために。心に届け、アイのうた2♪でも1曲1曲に文句を言う気はないので☆2つ。【キミドリ】

僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション)(DVD付) / 秦基博の口コミ

秦基博・3アイテム同時リリースの中の1点。おそらく、今のこのタイミングを、秦自身が大切な時点だと考えているのではないでしょうか。私見ですが、だからこそ、初期のミニアルバム再発となったのだと思います。彼の原点のようなものを感じられる一枚です。秦基博というシンガーソングライターの、曲をつくること、歌を歌うこと、表現者としての唯一無二の才能を改めて感じました。ボーナストラックの賛否両論はあると思いますが、DVDには観られなかったライブ映像がプラスされているので、素直に嬉しいなと思いました。【saou】

大袈裟のようですが、私が今まで生きて来て聴いたJ-popの中でBEST1の曲は「僕らをつなぐもの」です。ラジオで初めて聴いた時に、体中に衝撃がはしったのを覚えています。秦坊の声は目を閉じると情景がはっきりと見えて来ます。そこが一番の魅力。初回盤が出た頃はDVDを見てすぐにCDを買い取りに出してしまった(笑)苦い思い出があります。ですから、このCDが発売されると聞いて喜びもひとしおです!欲を言えば「僕らをつなぐもの」のMUSIC CLIPを付けてもらえると更に嬉しいのですが…。今から楽しみです!!【Dーdesign】

今や幻となっているミニアルバム「僕らをつなぐもの」の初回限定盤の内容に3曲プラスした2万枚限定スペシャルエディションみたいですが、私の感想は正直「なぜ発売するの?」発売するなら初回限定盤と同じ内容で発売すればいいのではないかと思います。追加された3曲もすべて新曲ではなく、すでに発売になっているシングルのカップリング曲ですし。ファンとしてはうれしいのですが、ちょっと商売的なにおいがしてきて複雑な気持ちです。【ふぁい(´ω`)】

いまはもう手が届かないほどまでに値段が上がっている『僕らをつなぐもの』初回限定盤。 それがなんと再リリース!!嬉し過ぎます(☆_☆)欲しくても手に入らなかった方はこれを機に買ったほうがいいですよ!!CDも高音質仕様のものなので秦さんの声がより一層素晴らしく聞こえるのでは!?期待ばかりが膨らみます、、笑これを逃せば初回限定盤は二度と手に入りませんよ!!即予約を!!二万枚限定生産なのでお早めにo(>【ナオ】

Dreaming(初回盤)(DVD付) / MAY’S/CLIFF EDGE/Jam/DJ WATARAI/Clench & Blistah/EIGO/ZANE/TWO-Kの口コミ

シングルにもなった「KISS〜恋におちて〜」をはじめ、 とても聞きやすいR&Bナンバーが詰まった1枚。 ミディアムテンポの曲が多いので、ドライブにもオススメ。【はじめちゃん】

安いのに綺麗だしアルバムの内容もほんとよかったです☆【☆】

MAY’Sを知ったのは クリフエッジとの作品で はじめて知り、それから 好きになりました。曲も声もいいのですが、PVもかなりいい感じで、期待通りの作品でした。 MAY’Sは、個人的に限らず、いろんな人に知って聞いてもらいたい、 アーティストです。 ここ数年間で、女性アーティストでひさびさに、いいな〜と素直に思いました。【オーガ】

歌のうまさと楽曲の良さ、オリジナリティも備えた、確実に評価されていいアーティストです。インディーズ時代から注目してきましたが、そろそろブレイクじゃないでしょうか!【nishy】

HeartY~Wish Version~(DVD付) / HYの口コミ

自分は一番大切な人へこのアルバムを贈りました。赤い糸のタイアップの曲の「366日」曲の世界感がすごいの一言でした。本当に今一番に想っている人にプレゼントとは別にこのアルバムをあげると気持ちが伝わって良いんじゃあないかと思います。自分は本当に久し振りに最高の一枚に出会ったと思います。【ナイト】

映画&ドラマの主題歌になった366日が収録してあります!NHKホールで行われたライブもあります!DVDもCDもついていてファンにはたまらない作品です。限定品ですので,是非お早めに!!【NY】

かぜよみ(初回限定盤)(DVD付) / 坂本真綾の口コミ

思っていたより皆さん好評価で驚きました。 坂本真綾さんの歌は大好きですが、皆さんとは好きな部分が違うようです。 今までは、真綾さんの、少しかすれたような、息遣いが聞こえるような歌い方が好きでした。このアルバムでは、明らかに、それがなくなってしまったように聴こえました。不安定に見えるけど、芯が強い感じ、が好きだったのかもしれません。今は、目に見えて強くなっている感じです。それもまたひとつの成長、それもまた良し…とは思えませんでした。残念ですが、歌は作品と割り切って考えると、今回は自分にはあわなかったようです。 (今後あるいは評価が変わるかもしれませんが)歌声のファンか、坂本真綾さん自身のファンかは別問題ですから、ご本人にはこれからも注目していきたいと思いますけれど。リスナーって贅沢ですよね。【kuro】

久しぶりのアルバムは今までで一番の完成度ですね。一曲一曲が最高の癒しを与えてくれます。もともと歌声が綺麗で高音の響きが良いので、聞いていて苦になりません。むしろのめり込んじゃう感じです。アニメのタイアップなどが多いのでほとんどの曲を耳にしたことがあるかと思いますが、これを機にCDで一曲どころか全曲まとめて聞いてみませんか?【ガーネット】

 個人的に「少年アリス」までのアルバムは、菅野よう子・岩里祐穂・坂本真綾の三人を中心に結成された「バンド」の作品だと思っています。「夕凪LOOP」以降の真綾ちゃんは、バンドを休止してソロ活動をはじめたと解釈すれば、作風の変化に戸惑っていた方々も腑に落ちるのではないでしょうか。 世界と自分との関わりをひとつずつ確かめながら唄ってゆく、ときに痛いくらいに張りつめた“あの感じ”は、もう「かぜよみ」には存在しません。「ふつうの毎日 守ってくこと それがいまの夢」「人生とは 世の中とは そんなものです」 こういう歌詞は、むかしの真綾ちゃんからは出てこなかった。もう“少年アリス”じゃない。坂本真綾は大人の女性になったんだ。 この成長を、表現者としての鈍化とみなすひとがいることは、理解できます。初期衝動というのは、たしかに、何ものにも換えがたい熱さと鋭さがある。でも、デビューから十年以上経って、ひとりの女性が変化しないほうが“退化”じゃないだろうか。自分は、もう生きてゆくことに迷わなくなり、より落ち着いた力強さを獲得した、いまの真綾ちゃんの音楽も素晴らしいと思います。【まこ】

真綾さんの声が生かされた作曲が多くてよかったです。作詞は真綾さんらしさが出ていて好きですし、蒼のエーテルが入ってて嬉しかった。 風待ちジェットのかぜよみエディションは、シングルとはまた違った雰囲気で聴くだけで楽しくなります。予想以上に良いアルバムでした!【ヒナ】

だんだんと曲が増えていく度に、坂本さんの歌声に優しい丸みを感じます。時々かすれる部分も含めて良いバランスです。『さいごの果実』が広く皆の耳に届くでしょう。『ピーナッツ』や『失恋カフェ』も好きです。うーん……、全部オススメです。いい風が吹いている方へ彼女は一歩ずつだけど進んでいる。確実に前に進んでいます。【笑い袋】

Path of Independence / 平原綾香の口コミ

彼女の歌のうまさは今更言うまでもありません。しかし、それでも、この作品ではあらためてそのことを実感します。囁くような曲にも、またドラマティックに盛り上がる曲でも、無理なく発揮される歌唱力と表現力に脱帽です。TVドラマ「風のガーデン」からの2、13にも魅せられますが、3、8が素晴らしいと思います。彼女の場合、その作品の出来栄えは、彼女自身の側にあるのではなく、取り上げた作品の良し悪しによって決まってくることに気付きました。彼女はいつも最善を尽くして歌っているのだということです。作品に助けられている多くの歌手は、彼女を見習うべきでしょう。【カーン】

平原綾香さんのアルバムは、前回のベストアルバムに続いて2枚目となります。今回のこのアルバムでは、綾香さんの歌唱力が一段とアップしているように思えました。とてもクリアな歌声で、今までのような息継ぎも入っていませんでした。歌は、どれも素晴らしかったです。まさにベストアルバムだと言えると思います。中でも、綾香さんご自身による作詞の歌がとても共感できました。もちろん曲も最高です。全体を通して、希望が持てるような歌がほとんどだったので、聴いていて幸せな気持ちになりました。そして、最後の「To be free」は本当に感動しました。このアルバムは、たくさんの人たちに聴いてもらいたいです。心が清らかになれるメッセージがいっぱいの、とても素敵なアルバムだと思いました。私の心の奥深くに届きました。余談ですが、私は先ほどから突然高熱が出て、体がぶるぶる震えるほどぞくぞくしてきました。関節も少し痛かったのでインフルエンザだと思います。ところが、その状態で寝ながらこのアルバムを聴いていたら、急に寒気がなくなり呼吸も普通に戻り、只今夜中の1時過ぎですがラーメンを作って食べました。もう全然しんどくないです。熱はさすがに38度台ありますが、全く元気になりました。ということは、このアルバムは「魔法の力を持っている」ということではないでしょうか。とても強い癒しのパワーがあるのだと思います。平原綾香さんに、心より感謝したいです。ありがとうございました。(12月27日)【sunnylake】

勇気をくれる新曲、締めくくりは希望で。カンパニュラ、歌は美しく、ドラマは哀しい。人生にはいろいろな山谷があるものだけど、希望の翼をみんなもってる。ドラマチックな人生には、ドラマチックなアルバムがよく似合う。響きます。きっと。【AURON】

待ってました!!ニューアルバム!!!新曲に、今までのシングルに とっても内容盛りだくさんの平原綾香 待望のニューアルバムです。タイトルにもなっている曲はたぶん去年 河口湖の平原さんちのコンサートで歌っていた・・・?!聞いたことのある曲もまだ聞いたことのない曲もこのセットリストで 聞いてみると また味わい深いことになるのでしょう・・・。『まっとうな歌を 歌える 伝える歌い手、音楽家。 平原綾香』世代を超えて年齢も性別も国境も越えて・・・宇宙にまでも広がりを感じる歌声と出会えたことに私は感謝します♪同じ世代に生きていて 良かった!!ぜひ、アルバムも聞いてもらいたいですがライブ!!がすごいですので、ライブにまだ行ったことの無い方、お勧めします。ライブパフォーマンスを生で みるべし★★★★★【ビビアン】

ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー(DVD付) / サントラ/ケルシー/ハイスクール・ミュージカル3:シニア・イヤー・キャスト/アス5/トロイ・アンド・ガブリエラ/シャーペイ・アンド・ライアン/ライアン/トロイ・アンド・チャド/ガブリエラ/トロイ/シャーペイの口コミ

テレビドラマから映画となっただけあって、制作スタッフの気合が感じられるサントラになっています。日本での映画公開はまだですが、このCDで音を聴いただけで感動してしまいました!!特に#5、#6は良いです〜〜!HSMファン以外の方にも是非すすめたい1枚です。【ライソン】

High School MusicalのCDは全て持っていますが、今回が私の個人的な意見としては、一番いいです!キャストの皆さんが、前よりも歌が上手になったなぁと感じました。アップテンポのノリのいい曲もあれば、バラード系のきれいな曲もあります。映画の期待も込めて、星を5つにしました。DVDも、結構充実していました。【Americabure】

ふりぃ(期間限定生産盤) / 阿部真央の口コミ

正直言うと「ふりぃ」しか聴いてません。PVを観て驚きでした。マーシャルのアンプが山積みでした(関係ないか)。普段、邦楽は聴きませんが彼女はカッコイイです。関西のFMラジオにゲスト出演した時の話し方は、ごく普通の女の子で服装もタートルネックにスカートという質素な出で立ちで、暗めの色が好みだそうです。この人はライヴが凄いらしいです。とにかくパワーがあってギターの弾き方もかなりなもんらしいです。マジ観てみたいです。【スティーリーダン池田】

あべまの声は優しく歌っているときの声はYUIに似た声質で力強く歌うと椎名林檎っぽい声質になりますね。2人の声を持っているような独特で面白い声質だと思います。ふりぃを初めて聴いて、いいなぁと思いました。【永谷園の梅茶漬け】

昨年偶然ラジオで阿部真央の曲を聴いて衝撃受けてずっと、ずっと待ってました。まさかアルバムでのデビューとは思っていませんでしたが、全曲聴いて納得です。とにかく一言で言うと、一言で言えないくらい凄い聴き応えのあるアルバムです(笑)詞に関しては、等身大で非常に無理せず背伸びせずと言った感じですが、メロディーと声の乗せ方、曲の表情が18歳とは思えないほど圧巻です。特に中盤から後半にかけてのアルバムの流れと、ホントに同じ人が歌ってるのかと思わせるような表現豊かな歌唱力には本当に脱帽です。絶対に買って損のない一枚と言うか、限定版が既に無くなりそうです(笑)阿部真央、若干18歳本当に楽しみな人が出てきたものです♪【CRS】

いきなりアルバムでデビューする阿部真央。期待しながらまず一通り聴いてみたのですが、その期待は裏切られませんでした。捨て曲無いです。表現力が非常にあります。曲に合わせて声の表情がクルクル変わっていくのが凄いです。例えば「ふりぃ」のパンチの効いたまっすぐな声、「MY BABY」の、無邪気に誘いかけるような色気を含む声、「デッドライン」のドスの効いた声、など。タイトル曲の「ふりぃ」が、閉塞感から抜け出したいと願う10代ならではの気持ちを歌った曲だったので、アルバム全体が10代の女子高生をメインターゲットにした「等身大」なアルバムになっていたらどうしようかと思っていたのですが、殊更に「等身大」を打ち出していなかった所も良かったです。初めて書いた「MY BABY」があんなセクシーな歌詞だったとは…。アルバムのクレジットによると、アコギを阿部真央自らが演奏しているのも個人的に好感を持ちました。とにかく、現時点でも凄い地点にいる阿部真央、これからの成長が楽しみです。文句無しで星5つ。【のっこ】

あくまでも個人的な意見ですが、はじめにラジオで聴いた時は椎名林檎とかYUIとかに似てるなぁなんて思っていて、元々林檎好きな自分としては正直軽い気持ちで衝動買い。やっぱり似てるなぁと思いながら全体を聴いてみると個性もちゃんとある。そこまでガッツリという訳ではないけど、ちょうどいい感じだと思います。最近のJ-POPの中ではかなりの逸材だと思います。声質も歌い方も曲も歌詞も、全てにおいてこれからに凄く期待してしまう。期待させられてしまう。そういう魅力のあるアーティストだと思います。ここ数年の衝動買いの中では、ここまで満足できたのは無かったです。【こし】

V.I.P.ホット・R&B/ヒップホップ・トラックス / オムニバス/エターナル/マキシ・プリースト/ルーシー・パール/ルトリシア・マクニール/スピーチ/ソウル・ツー・ソウル/ドゥエレ/スラム・ヴィレッジ/レ・ヌビアン/ディアンジェロの口コミ

正直売れた曲をただヤケクソに収録しただけの様な。。でも聞いて損はしないと思う。ハードコアのギャングスターからR&Bのクライグまでと幅広いし。ウェサイ、サウスも混ぜ混ぜです。一応お勧めはクライグのランデブーです。原曲はまさにR&Bでゆっくりしたテンポの曲なのですがこのアルバムに収録されているのはヤバイです。是非聞いてみて下さい。今ちょっとでもHIPHOPに興味のある方にはもってこいです。ほぼ有名なアーティストなので【mimaqi…sh】

曲的にはもう昔の曲ですが、まだまだhotな曲ばかり!beautifulなんかは最高にいいですね。pharellの美しい歌声に乗せてsnoopのrap何回聞いても飽きません。ちなみにsnoopの中では、一番のhit tuneだそうです。master Pもいいです!思わず、Ah!!と言いたくなるのでは?息子のLil romioも参加しています。今では声変わりしていて、あのかわいい歌声は聴けませんが、この曲は最高です!partyとかにぜひ流したいですね。N,E,R,Dもたまんないっす!snoopのbeautifulにfeat.しているpharellのバンド?見たいな感じですかね。ネプチューンズfeat.友達みたいな感じです。かっこいい車に乗って、ガンガンにかけながら走りたいですね。とまぁひとつひとつ説明していたらキリがないので、とりあえず聞いてみてください!part2も出ているみたいですが、こっちの方が僕は好きですね。それでは、、peace!!!!!【yurock】

このアルバムをCDラジカセで鳴らして、布団を叩けばあなたも、天才 Rapper “miyoco” になれる。ビッグになりたい人必携のアイテム。【】

まさにVIP!収録曲の中に持っていないアルバムが多くて、聴いた事がないものばかりで、このジャンルが好きな方なら買いです!チンギーライト・サーは最高の曲ですよ!【】

いろいろ入っててなんか得した気分になれるよ!チンギーも入ってるし!【】

Rare tracks(初回限定盤) / BLANKEY JET CITYの口コミ

全ての発売音源持ってるけど買って良かった!Romeoの別バージョン聞けただけでも最高でしょ〜♪とにかく、ブランキーの新鮮な曲が聞けてうれしいよ!!こんな別テイクが他にもあれば、俺は絶対買うよ!【QQQ】

ACT2と共に購入。そちらは最高でしたが、こっちは…。正直買ってまで聴くものでは無いと思います。興味がある人はレンタルで良いのでは?コレクターだけに購入をお勧めします。【ギン】

未発表曲なし!BABYBABYくらいせめていれろよ!未発表Verなんて再発のボートラだよ。どうせまたSINGLESかなんか出すつもりだろ…【あ〜あ】

全然レアじゃないと思います!期待して損しました!この選曲でアルバムにして出す事自体、ある意味凄いです!レンタル旧作で十分!【メロンソーダとチリドック】

ライブ定番曲でアルバム未収録のBABYBABY入れるの忘れてるよこれを入れなきゃ買う価値無しだし星あげられない。レンタルで十分。【ああああ】

Monkey Strip Act2 / BLANKEY JET CITYの口コミ

SHM-CDの性能によるものなのでしょうか、とにかく文句なしに音質は最高です!BJCやオーディエンスの生の音・声・空気感等、生(!)のBJCが体感できる好ディスクです。『幸せの鐘が〜』リリース直後の音源になりますが、この頃バンドは行き詰っていて、インタビューでも”解散”を匂わせる発言を吐露しています。曲作りに苦悩するベンジーを見て、照井利幸は、ベンジーが駄目なら俺が…と、BJCは浅井健一のワンマンバンドじゃない、なんていうシビアな発言もあるくらい、この時期丁度バンドは過渡期を迎えていました。このディスクはそんなものを払拭するかのような、圧倒的なライヴを聴かせてくれます。『3104丁目〜』とか凄まじいですよ。ジャケットは『メタルムーン』の告知ポスターのアウトカットですね。カッコイイです!【vinegarmilk】

ブランキーのCDはライブ盤以外全て所有しています。何故か聴く気になれなかったのですが、全アーテイストでも初めてのライブ盤を購入。PUNKY BAD HIPを聴いた時、こんなにノリの良い曲なのに悲しくなって泣いてしまいました。喩え様の無い感動がこの作品には詰まっています。【ギン】

ブランキーが解散してから8年以上経ちメンバーはいろんなバンドで活動しているが私は未だにブランキーばかり聴いている。そして昨日久々にCDを買った。発売日が待ち遠しくてワクワクしてCDショップに足を運んだのはいつ以来だろう。なんてったてブランキーのニューリリースだ!家に帰って大音量で聴いてみる。みんな聴いたことある曲だけど…なんだかわからないけど…声をあげて泣いてしまった。ブランキーの「生音」が俺に刺さってくる。ベンジーの声とギターと照ちゃんのベースと達也のドラムが俺を突き刺した。ブランキーを知らない人にも聴いてもらいたいけど昔ブランキーに心奪われた人たちにぜひ聴いてもらいたい。ブランキーにしか出せないピュアだけど狂気あふれる音、3人の鬼の命を削った戦いの瞬間が収録されているから。今の音楽業界では探し出すことでできない宝物がそこにあります。確実にブランキー好きで良かったと思うでことしょう。それにしてもSHM−CDは音が素晴らしい!ライブ版だと音に幅が出ますね。特にベースがいい!【ショートゴロ】

DVDでリリースするかと思ったらCDか・・・DVDでリリースでもマンネリな選曲なのに・・・これはいらないな・・・【メロンソーダとチリドック】

まだ発売してないのにレビューでレコード会社にムカつく!他のライブ音源も出せ!で星3つにしてる奴はなんなの?レアトラックスの方ならわかるけどこっちはMONKEY STRIPの音源がCD化されて俺はすごい嬉しい。もちろん星5つの内容だ。【wonka】

ハイファイ新書 / 相対性理論の口コミ

ボーカルのやくしまるえつこの声が前作より高めになっててより響きます【seven】

やってくれます。期待なんか、裏切る。気持ちのいい方向に。【クレーム・キャラメル】

なんとなくお疲れモードの時や、どことなく憂鬱な雨の日、曇りの日。癒しを求めて聴き始めたわけではなくとも、9曲すべて、あるいはお気に入りの楽曲だけでも。自分が満足するまで聴いたその後には、ちょっとだけ気分が浮上します。この「ちょっとだけ癒される」という、なんとも中途半端な感じこそが今作の魅力だと思います。人間だって、あんまりできすぎていたらかわいげがないじゃないですか。どこかで誰かの心の一部を埋めることができたら、それで素敵。人間味にあふれた、優しくて穏やかな作品です。完璧じゃない、だけどそのメロディーも歌詞も確実に誰かの心には届いている。そういう理由から、あえての星4つです。ぜひこれからも色んな曲を聴かせてほしいです。【らっきょ】

今作から初めてこのバンドの音を聞いたが このアルバムは、ゆるい感じのヴォーカルに加えやさしいギター音、主張を抑えたドラム 各音が綺麗に融合しゆるめな世界観を完璧なまでに再現しているといった印象 インディーズにはよくあることだが一曲中で使われる音源の数が少なく故に個々の音を堪能できる しかしそれでありながらアレンジに物足りなさがない ヴォーカルの声の特性を活かしながら、それを損ねることないよう慎重な音づくりをしている結果のような気がした音楽には一定の音(多くはヴォーカル)がまずあって、他の楽器が装飾的に世界をつくりあげるものや 各音が自己主張をしている混沌の中でつくりあげられた絶妙なサウンドなどがあるが このアルバムはヴォーカル・ギター・ドラムすべてが同じ方向性の音を出しているように感じ、不純物のない混沌なき世界観に浸れた。試聴後即座に購入を決めたちなみに☆1つ少ないのはもう少し曲を入れて欲しかったということのみである 【YNK】

前作でレビューで結構な批判を受けましたが、相対性理論は気になるバンドの一つだという上での意見だったのでご了承ください。新譜、遅まきながら聴きました。前作ほどインパクトを感じ無かったものの、オリジナリティが付いてきたと思います。そして曲の完成度が前作より格段に良くなっており全体において非常に聴きやすい作品です。しかし、それと同時に飽き易い。と感じました。3回くらい通したらもう聴くのをやめてしまいました。良曲揃いだけどこれっていう名曲が無い感じでした。個人的には☆4つも5つもつく様な出来ではないと思います。しかし、テレ東、地獄先生、四角革命は良い曲なので聴いてください。【フラムルーモア】

Humanizer / m.o.v.eの口コミ

moveはdog fight以来大ファンなのだが、今作は正直、少し期待外れ・・というのもmoveの公式ホームページで視聴できたBLAZABILITYが超かっこよくて楽しみだったが、きちんと聞くとサビはかっこいいが、他の部分はイマイチ。私はDIVE INTO STREAMのシングルも買っていたので、思った程、楽しめなかった・・。ただそれでもBEAUTIFUL DESIREやLOVE ADDICITONやLADY butterflyはmoveらしさ全開で好き!!もう少し、angel eyes的なバラードも入れてほしかった。MOVEがDOG FIGHTを超える曲を作る日を待ってます!【松田祐毅】

t-kimura氏のフロントメンバーからのプロデューサー専任宣言。進化し続けるm.o.v.eも遂には形態すら変え、3人衆のフォーメーションがより戦略的に…そして、「原点回帰」のハイパー4つ打ちビート!は最高潮の盛り上がりをみせながら、約3年ぶりのオリジナルアルバムが満を持して発売された。全体的には、ほぼ全編ダンスナンバーのノリノリアゲアゲな仕様になっていますが、シングルにも収録のKEEP ON MOVIN’はフリークから高評価の聴かせる名曲です。アルバムナンバーの多彩さに、氏の多才さを改めて感じ得なくてはいられない。もちろん、頭文字D関連のタイアップ多数で、峠を攻めたくなること請け合い。あなたの自家用車は、量産型よりも30%ほど速くなるはずですよ。【r_tkd】

Second Story / 秋元順子の口コミ

4年ぶりにCDを購入しました。13年前から韓国CDしか購入してなかったんですが、久し振りに購入したい!欲しい!と思わせたCDでした。仕事で運転中にラジオで聴いたのが最初です。配送でずっと聴いてるわけにもいかず、3回目にしてやっと歌手名と曲名をすかさずメモってネットで調べて購入しました。感想は購入して・・もちろん大・大・大正解!です。曲もいいですが、秋元順子さんのあの低音の声がすごく良くて、うまく言えませんが、美空ひばりさんと同様心にジーンときます。是非、お奨めしたいCDです。【ミッキー大好き】

仕事の合間にチラっと見たテレビの紹介番組で知りびっくりして、即注文しました。久しぶりに大人の鑑賞に堪えうる素晴らしいアルバムです。これからの秋の夜長グラスを傾け聴くもよし、一人あるいは二人でドライブしながら聴くもよし。歌唱力をひけらかすわけでもなく、気張ることなく、温かく、余裕すら感じさせるこの歌唱は、惚れ惚れとしてしまいます。たとえば「ちあきなおみ大全集〜黄昏のビギン〜」に代表される、2000年以降の ちあき のアルバムがお好きな方には絶対にオススメです と言えばなんとなくこのアルバムの雰囲気が判ってもらえるでしょうか。とにかく、楽曲、アレンジ、歌唱、すべてにわたり、非のうちどころのない、文句なしの5ツ星。これからの活躍が楽しみです。【スヌーピー】

DAISHI DANCE remix. / DAISHI DANCE/FreeTEMPO/GTS feat.Melodie Sexton/COLDFEET/STUDIO APARTMENT feat.AK/Michael Gray/AXWELL/HARDSOUL feat.Ron Carroll/KAT/CLAZZIQUAI PROJECTの口コミ

ついに待ちに待ったremix盤が出ました。DAISHI DANCEオリジナルの美しい旋律とは打って変わって、このremix盤はフロア仕様の盛り上がるためのアルバム。ハウス色を感じられる選曲で全曲必聴ですが、特に『Fiesta』から『Through The Fire』の流れがたまらない!!自身のremixを集めたDISC 2は1曲目『PROLOGUE OF LIFE』からカッコ良さ全開です!!『theジブリset』ではDAISHI DANCEのルーツ、そしてこの『remix』盤では、今も日本のどこかでプレイし続けているDAISHI DANCEの現在進行形がつまった誇りに思えるアルバムだと思います。【MASAKI】

NEWアルバムが出るのを楽しみにしていたので、REMIXアルバムで残念です。ネタ切れなのか、オリジナルアルバムを早く出して欲しいです。REMIXの曲も他のCDに入ってる曲の使い回しだし、手抜きな感じがします。初めて買う人には、お得な感じはしますが、普段から聞いてる私的には、かなり残念なアルバムです。なので最近はThe Standard Clubのアルバムを聞いています。かなり聞きやすい感じで、PIANO系が好きな人にはお勧めです。PIANO DANCE2 / The Standard Club【AMI】

DISC1の他者の曲のリミックスワークに関しては、高麗人参チョコとかチョコ柿の種のような中途半端な曲が多く、カレー蕎麦のようにマニア向けの曲や、味噌ラーメンのように「イケる」曲が僅かにある程度。和風ハンバーグ的とでも言うのだろうか、DoubleのSpring Loveのリミックスのように、完全に自分の曲に原曲のエッセンスを加えただけの曲のようなものの方が楽しめるのだが、そういう曲は未収録ときた。DISC2のセルフリミックスワークに関しては、醤油が濃すぎる料理ばかりでこれもまた辛い。収録曲は多いので1、2曲は気に入るものもあるだろうし、For DJと銘打たれているようにツールとして持っておく分にはいいだろうが、初心者は素直にオリジナルアルバムを買うべき。作品全体としての評価は、低くならざるを得ません。【バギー・ロッカーと原チャの意地】

Oh!これは気ににりますね〜ぇ☆個人的には、歌物におけるDAISHIがたまらなく魅力的だったりするので、今作はかなり気になるラインナップ。かつVolumyっ!不勉強で恐縮ながら、未聴のナンバーが大半なのもあり非常に楽しみ♪ 残念ながら超フェイバリットにして、個人的にDAISHI DANCEの音楽との巡り逢いのきっかけともなった中島美嘉“SAKURA〜花霞〜”のシングルのカップリングに収められたリミックスバージョンが未収録っ。。楽曲自体の美しさと相まって好リミックスな仕上がりだったのでちょっと惜しい〜。しかしそれをマイナスにしても余りある期待!それにしても、なんでavex。。??【052-fivestar】

Wiiゲーム「涼宮ハルヒの激動」ボーカルアルバム / ゲーム・ミュージック/涼宮ハルヒ(平野綾)/長門有希(茅原実里)/朝比奈みくる(後藤邑子)/平野綾/茅原実里/後藤邑子の口コミ

下の方、朝比奈みるくになってますが、みくるですね;;さて、ボーカルアルバムということですが…それぞれの歌い手さんがなかなか歌唱力があるので、十分楽しめるのではないでしょうか。ゲームの方はあまり期待していませんが、こちらには大いに期待してます!【かおる】

Wii専用ソフト「涼宮ハルヒの激動」の挿入歌をミニアルバムにしたハルヒ初のボーカルアルバムです。収録曲は「空前未満は見せないで」涼宮ハルヒ(平野綾さん)「Greed’s accident」長門有希(茅原実里さん)「みらくるアンコール」朝比奈みるく(後藤邑子さん)「BE BE BEAT!!」(平野綾さん・茅原実里さん・後藤邑子さん)の4曲です。もちろんハルヒや3人で歌う新曲も注目ですが何より長門とみくるの新曲に注目したいです。ハルヒはドラマCDで一度曲を出してますし、3人ではPSP版ハルヒの主題歌を収録したCDを出してますが有希とみくるのソロは2年振りです。長門の「Greed’s accident」なんですがイントロが長いです。最初間違えてカラオケバージョン聞いてるのかと思ったぐらいです。しかし曲調はクラッシックをベースとしていてかなりかっこいい曲になってます。なんか茅原さんのアルバムに収録されてそうな曲です。みくるの「みらくるアンコール」はめちゃくちゃ可愛いです。個人的には一番好きかもです。ハルヒの曲は今までの曲とは少し雰囲気が違うような感じがしました。今までのハルヒは元気でパワフル、そしてカッコイイ曲が多かったです。ですが今回は元気な曲なんですがどことなくハルヒの可愛さを感じられました。三人で歌っている曲は今までで一番元気のある曲だと思います。聞いてるだけで元気になれる曲です。あとはキョンと古泉の新曲も出来れば入れてほしかったです。これは個人的なので置いときますが…そして4曲しか入っていないのにこの値段は高い気がしたので星一つ減らしました。ファンの方、申し訳ないです。【ユキ】

GIRL NEXT DOOR(DVD付) / GIRL NEXT DOORの口コミ

今の日本音楽がつまらないと言われる最大の理由は、「無難で何となく受けそうなもの」が溢れていることに尽きる。CDが売れてもミーハーファンしかいなければ、飽きられたときから堕落の一途を辿るのは目に見えている。五十嵐充が曲を書いていた頃のELTやday after tomorrowと似ている。オリジナリティが無いと苦しいのではないか。【ROCK SPIRITS】

デビューして間もないですが、アルバム発売は会社の意向だとしてしょうがないとしても、Voの技術の低さに驚きます。期待の新人と言われるほどの歌唱力もないかと。それに、デビューする前きっとたくさんの歌唱レッスンをすると思います。それをふまえた上でも、曲を自分のものにできていない歌唱力の低さには驚きます。CDの声なんて機会でどうにでも調整できますからね。【sayaka】

勝手口前に置いておけば、生ゴミ目当ての野良猫よけになって効果絶大!フリスビーとしても、やや小さいですが、使えます!!お子さんと一緒に、どうぞ!!また、サイズの規格が同じならば、ケースには購入時にケースのなかったROMを入れるなど、有効利用しましょう!!このように、非常に様々な用途に使えるCDは中々無いです!! いつか支給される定額給付金で買って、消費を盛り上げましょう。【イッシー】

匿名だからって調子に乗るな! 使用法方:ペットとコミニュケーションをとる為のフリスビーとして使用できます。【グレイティストヒッツ】

色々な意見が飛び交っていますが、批判をしている人に言いたい!あなた方は何様ですか?聞くなって言える立場ですか?これだけ中傷や誹謗が多いのも注目されたゆえのことだと思います! さて最初から最後まで聞いたのですが、1は冬全快に表し打ち込みがとてもグッドサビが初期のELTの持田さんを意識?してか似てる気がします! 2は打ち込みがマニアックすぎてやや一般受けしづらいがザビがうまくカバーしているしドライブにお勧め3は素直な女性を表した歌詞にこれまた一般受けしないマニアックな打ち込み。4もマニアックな打ち込み 1〜4はドライブにお勧めです。 5は切ないバラードで唯一 アルバムの中でも浮いている。氷が溶けていくような瞬間を表しているよう… 6はマニアックな打ち込みで曲事態は一般受けすると思うがやはりサウンドの印象が強く打ち込みが好きな人にお勧めである 7は歌い方がもろmisono! ただmisonoより歌い方に癖がなく透き通っている。 ただ残念なのがサウンドが4とかぶる!この曲は打ち込みよりギターを強くした方がよかったのでは? 8もサウンドも歌い方もDAT時代のmisonoより。ただ5と同じくバラードで声が透き通っていて高音も出せている!女性にお勧め! 9はインスト!ギターが目立っており安心する。 10はシングルとアレンジが少し違うが、全体的にはシングルとあまり変わらないもう少しストリングスや打ち込みを強くしてもよかったのでは?ただボーカルの声をうまく生かせておりサウンドより声を聞いてもらいたい。 11はおとなしすぎてやや物足りない感もあるが安心して聞いていられる。 12はまたもやマニアックサウンド!!これも一般受けしづらいだろう… 私はこのくらい打ち込みに癖があった方が好きなのだが。 13はインストなのだが14と分けなくても良かった気がするし一つにまとめた方が良かったのでは? 13はもっと長くても良かったと思う。曲が短いのが残念! 14になってくるとお腹一杯これも10と同じでアルバムバージョンのわりにはあまり変わっておらず、もっとサウンドを工夫して欲しかった。 このアルバムはマニアックな打ち込みサウンドが好きな人には強くすすめるが曲や詞にこだわりがある人にはお勧めしない! ただ新品で買うのには損はないと私は思う。 【アウターネット】

あっ、ども。おひさしぶりです。(期間限定盤)(DVD付) / GReeeeN/2BACKKA/ユナイトバスの口コミ

歌詞が救いようがないほどレベル低いんですよね…まぁ 俺もよく趣味で中学ンときとか下手くそな歌詞書いてましたからそーゆー方たちには共感できるんじゃないでしょうか。ちなみ星3つの理由はサウンドがまだマシなのと 人のPVに大東俊介が出てるからです(←ファンなんでw)【稔】

タイトルからして、チヨッととは思っていたが…やはりハズレでした。終始一本線のような曲が続きあまりにも退屈な時間を費やしました。これで成り立ってるのが不思議! 日本の音楽業界も落ちました。【ひさっち】

普段は外国人アーティスト(ポップス/Rock/R&Bなど)のCDしか買わない私が、「愛唄」から気になって、1stに続き2ndアルバムも購入。個人的には、2ndアルバムは前半の曲が好きです。2〜6曲目。あと1曲目もメロディは好き。1st・2ndの両アルバムに言えますが、良いポイントは:*歌詞・・・女性が彼氏や好きな人から言われたいなぁと思うような歌詞が多い気がします。切ない思いや感謝を難しすぎず且つ単純すぎない言い回しで表現しているのがいい。歌詞の意味や状況を考えながら聞いていると飽きないと思う。(30代前後の女性のほうが同じような意見の方いるかな?)*音(リズム、メロディ)・・・ ハードすぎず、耳障りでないのがいい。ちょっと切ない歌詞の曲もどこか明るい感じのテンポなのも◎。私には心地よかったり、元気が出る曲が多いです。 ※大音量+重低音で聞くのが好きです。(歌詞や音が優しく心地よく、日本人らしくていいんじゃないか?と思うのは私だけ?)【CalgarianGirl】

悪いレビューが沢山ありますが私はとても良いアルバムだと思います? 個人的にキセキと人が好きです? 人生に疲れた時に聞くと元気が出ます?特典のDVDも愛唄とか入ってて嬉しい限りです? 買って損のないアルバムだと思います?【サスケ】

私自身、アイドルからアーティストと呼ばれる方の曲まで色々なジャンルを聴いてきましたが、(私は30代です。)GReeeeNの曲は個人的に好きですね。似通った曲が多いのは、楽曲を作る上で良くある事ですし、そんなに気になりません。何といっても、未完成な部分が彼らの最大の魅力ではないでしょうか?正直、そんなに歌唱力はあるとは思えませんが、人を引き付ける声と歌い方が心に響きます。【さゆぽん】

想いあふれて / 松浦亜弥の口コミ

裏ジャケットの写真を表側に持ってきてあげればよかったのに…あの写真の角度じゃかわいく見えないと思うし、あのレタリング配置…ダブルレインボウのレビューに散々書いたので省きますが川瀬智子は今年33歳になるのにあの雰囲気です。なのにあややはまだまだ若いのになんか新鮮な感じがなくなってる気がします。【crazy】

曲調はどちらかというと一昔前の歌謡曲のような感じかなと思います。これがネームバリューのない新人歌手のアルバムでしたらそんなに、売れないのではないかと思います。曲の良し悪しではなく、、、ちょっと地味な印象を与えると思われるからです。どういう力が働いてこのアルバムが生まれたのかはわかりませんが変わろう次のステージに行こうという気持ちは、とても感じられるように思えます。どちらかというと、穏やかな雰囲気のこのアルバムに、あふれる想いが感じられるのがいいですね。【まーい】

松浦亜弥のCDを今回はじめて買いました。曲がいい、詩もいい、けれど何より松浦亜弥の歌がすごい!歌ってこんなに力があるんだ。松浦亜弥という人間が溢れ出して、曲と詩に命を与えている。肩をふるわせてないてしまったり、気づかず微笑んでいたり、むかしの恋を後悔したり、アルバムとしての世界観がありながら、その時の気分で切り取って聞ける。ひさびさに、衝撃的な一枚です。【shimano105】

決して熱心な松浦亜弥ファンではありません。単純に歌を聴く目的で購入しましたが、シンガーとしての松浦亜弥の上質さに驚きました。彼女はマドンナのように今後もミュージシャンとしてのキャリアを積み重ねられるんじゃないかと感じました。【音楽好き】

予想外と言っては失礼だが、期待以上のデキだなと言うのが第一印象のアルバムです。何回か聴いてみましたが、詞が非常に良い。最近のあややは、歌詞を大事に、はっきりと歌ってくるので、きれいな詞の世界がストレートに伝わってきます。特に、久保田洋司作詞の3曲は深みのあるとても良い詞だと感じました。なんというか詞の世界に物語があるよね。すきだなぁーこういうの。全体に、あやや自身のチョイスなのか、派手さは無いけれど、なかなか良い曲がそろっていると言えるのではないでしょうか。しかしこれは完全に大人向けのアルバムですよね。とてもハロプロCDとは思えないw。ジャケットも前作と比べるとだいぶましだし・・・。あややファン以外の人にもぜひ聴いて欲しいですね。非常にお勧めです。(*^∇゜)v 【アマゾン四郎】

white pulsation (初回限定盤) / ELISAの口コミ

ef a tale of melodiesの主題歌を聴いて買いました。声が演奏に負けているかなという印象を受けました。全体的に曲は悪くないと思います。DVDは全曲のDVDでないのが残念。 【毒キノコ】

efのOPであるeuphoric fieldでELISAさんのことを知りました。その後、ef2期のOPも聞かせていただきましたが、今回のアルバムに収録されている曲は両者とはまた違った曲調のものばかりで、ELISAさんの新たな一面を聞けるアルバムだと思います。曲順もきちんと構成されており、プロローグから始まり曲調に一連の流れがあることは聞けばわかると思います。また、作詞・作曲陣がかなり豪華なのも印象的。さすがGENEON(笑)3500円でミュージッククリップ&ライブDVDが付いてるのもお得感があっていいですね。今度はライブでELISAさんの歌声を聞いてみたいです。【ななせ】

 オーディオ的な見地からこのアルバムを評価すると,可もなし不可もなし,現在のJ-POPの一般的な音質といえるのではないだろうか。 撥弦・打楽器類のアタックは鈍く,強烈なインパクトはない。録音レベルにはまだ余裕があるのだがアタック音が丸められているため,例えばピアノには抑揚がなく,ただ漫然と演奏しているように感じる。コンプレッサーでダイナミックレンジを圧縮した後,ノーマライズしたような感じである。単純なルーチンワークとして仕事が行われているようだ。 音の厚みは標準的。打ち込みによる部分が多いと思うのだが,薄っぺらになることはない。しかし,相当なトラック数を費やして精密に構築された立体的な音響空間があるわけではない。空間構成は平板で,ごく一部を除いて奥行き・高さ方向の情報はない。 シングルリリースした曲を集めてアルバムにする際に,曲によって音質が異なるという現象が起こることがある。程度の差はあるものの,本作でもそれが発生している。曲によって高域が絞られているように聞こえるものがあり,シンバルやバイオリンに艶がなかったり,あるいは,ボーカルが抑揚に乏しく,淡々と歌っているように聞こえたりする。 以上は,ある程度のグレードのオーディオコンポで再生した場合の評価である。現在,最も普及しているであろうiPod+付属イヤフォンのようなポータブルオーディオデバイスで再生した場合は,特に何も感じる事なく聴くことができる。この点,まさに現代的・標準的である。【二條ゆたか】

曲は全般的に好み。特に、「鵬翼のプロフェシア」はストライクど真ん中。ただ、気になるのは声質。ハスキーがかった声というか、線の細い声というか、そこらへんが若干好みから外れる。しかし、「HIKARI」あたりは比較的しっかり声が出ているので、全体がそんな感じになればもうちょっとよかったのだが。いずれにせよ、そこらへんは個人の嗜好の問題ですけどね。だから、逆に「そういう声だからいいんじゃない」という意見もアリだとは思う。【あるる】

Elisaのファーストアルバム、期待以上の内容です。特にDVDのライブ映像の歌声を聞くとこの人の凄さが実感できます。【まろなお】

クライマックス 80’s BLUE / オムニバス/安全地帯/今井美樹/大沢誉志幸/鈴木聖美 with Rats & Star/南佳孝/LOOK/TUBE/渡辺美里/小林明子/松田聖子の口コミ

YELLOWにも書きこんだのですが、BLUEもブルーにならずハッピーになれます。こちらは80年代後半の曲も多く、90年代以降のJ-POPに続く流れを感じます。ちょうど書いているときUNICORN再結成のニュースも飛び込んできて、思わず「大迷惑」をもう一度聴いてしまいました。何度も繰り返した80年代ブームがまた起こるのか。南佳孝の「スローなブギにしてくれ」は最近缶コーヒーのCMで流れていたし、缶ビールのCMでよく聴く中村あゆみもまた復帰したみたいだし。よく考えたてみたらTUBE、浜田省吾、鈴木雅之、杏里、徳永英明、みなさんまだバリバリ現役でした。彼らから今年もやっぱり元気をもらえそうだ。【ベイ】

プリプリ、レベッカ、渡辺美里、ユニコーン、ZIGGY! とにかく懐かしいし、今でもカラオケで歌うのはこのへんの曲ばっかり。当時観てたテレビの内容とか、友達との会話まではっきり思い出します。同級生と一緒に聴いて盛り上がりたい。「そして僕は途方に暮れる」と「翼の折れたエンジェル」は今聴いてもいい曲だなあ・・・。【R30子】

クライマックス 80’s YELLOW / オムニバス/八神純子/ゴダイゴ/西田敏行/谷村新司/ばんばひろふみ/クリスタルキング/岩崎宏美/五輪真弓/山口百恵/村下孝蔵の口コミ

同時に発売されたBLUEも一緒に買い、この正月を楽しみました。聴いていると当時その曲を聴いた光景が浮かんできます。久保田早紀の「異邦人」は高速道路をドライブ中にカーラジオから流れてきたとか、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」は出ない高音を無理やりカラオケで歌った思い出とか。80年代の曲は失恋の歌でさえ元気をもらえるような気がするのはなぜだろう。きっとあの頃は100年に一度というような不況じゃなくて、将来に希望が持てた時代だったからではと思います。時代に歌が後押しされたのか、歌が時代を先読みしたのか、その両方かもしれないけど。【ベイ】

1979年(実質ヒット1980年)から1985年の大ヒット曲、名曲がズラリ37曲。“80年代前半”という潔いテーマに、かなり好感の2枚組。45回転ドーナツ盤アナログ時代の楽曲ばかりだけに、アラフォー世代にとっては、やっぱりこういうコンピCDは有り難い。ミュージックビデオなんて概念もない頃だけに、代わりに浮かぶ映像が、TBS系の『ザ・ベストテン』だったりもする(「ルビーの指環」は12週連続1位!)。ラストを飾るのは中村雅俊の「恋人も濡れる街角」。この名曲の作詞・作曲はサザンの桑田佳祐。あ〜、素晴らしい時代。【シャイニン】

雪と氷の旋律 / エンヤの口コミ

期待どおりです。いつものエンヤの魅力あるサウンドと声が調和していて聞きやすい。買って良かったです。静かだけれど美しい。歌詞やCDジャケットも素敵ですね。【カスタマー】

ずっとエンヤが好きですが、アルバムの出る冬以外は、あまり意識していないかもしれません。今回は、まず、タイトルで意表をつかれました。ふゆがきた。。?今まで、真冬のシーンを静かに切り取っている、というイメージを抱いていました。風景画、あるいは、静物画のように。そう。エンヤの音楽は、美術館で眺める静かな絵という印象。今回も、「エンヤ」を聴きたい人の期待を裏切ることなく、けれども、音楽も言葉も、ちょっと切れが良かったりする。英語を聞くのでなく、音として言葉を聴くと、脈動のようなものを感じます。ちょっと毛色の変わった、My! My! Time Flies!が、頭から離れず、気がつくと、口ずさんでいるほど。そして、一転。神秘的なケルトの言葉の「きよしこの夜」へ。前回より、動的な、ドラマチックなアルバムです。夜も聴きますが、朝も聴きながら、出かけるしたくをする毎日。エンヤのアルバムの出た冬は、日常の風景が、美しく見える幸せを味わいます。【れいにあ】

 エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。   エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。  そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。 (エンヤは初夏には似合いませんね。)  このアルバムのリードトラック”Train and Winter Rains”は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。  オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の”Shepherd Moons”以来のことである。”O Come,O Come Emanuel”は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。  ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ)  エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。【WildChild】

このアルバムは本格的な冬のアルバムと言えるでしょう。1曲目の「雪と氷の旋律」はアルバムの序曲と言えるような美しいインストュールメンタルです。1番のお気に入り曲はウィンター・ナイトです。何度も聴く度に雪降る世界に行ったような感じがします!リード・トラックとなるウィンター・レインは素晴らしいです☆バック・コーラスの迫力に叫喚しました!歌詞も人生を描いたところが好きです。このアルバムは冬を過ごす時に聴いた方がいいと言えるくらいスペシャルなアルバムです☆☆【キルバー】

 長年enyaを追いかけて彼女のすばらしさは、ケルト民族とあいまって風景作家のようだなと思っている。彼女の作品から影響をうけてケルティックウーマンなども天使のような歌声を聴かせてくれている。 enyaはもちろん今までのように多重録音を上手に使いその曲がまるで目の前を通り過ぎるかのように深く深く記憶に残される。40代である。まだまだ癒しともどもに冒険してほしい。 体裁もシンプルで白というのが冬らしくてすてきだ。 クリスマスといわず一年中楽しめる。enyaのアルバムぜひお買い求めになって、楽しんでください。    推薦いたします。【flora】

サーカス(3ヶ月限定スペシャル・プライス) / ブリトニー・スピアーズの口コミ

わたしが好きだった昔のブリトニーが洗練されたカンジで気に入りました♪14. アムニージア (日本盤ボーナス・トラック)もアタリでしたね。頭に残る曲で、面白いです。全体的にポップあり、バラードありで、落ち着いていると思います。何回聞いても、発見があり、名盤でしょう♪【リュオ】

前作ほどの鋭さ、統一性はないにしろ、非常にバランスのとれた名盤です。マックスマーティンが久々に起用されており(#6)、デビュー当時からファンの自分にとっては嬉しい限り。これで「RADER」さえ入ってなければ完璧の完成度(^^;(↑singleカットするはずが流れたためお詫びで収録らしいですよ)今回は#3、#4、#10がsingle向きですね。2nd single「Circus」がビルボードで3位に初登場しました。10位には「Womanizer」と全米TOP10内に2曲ランクインしてます。完全復活か、それ以上です、おめでとう!【ニャー輔】

前作は正直、似たような曲が多く、その前のベスト盤やリミックス盤などの新曲を含めて駄作続き、『IN THE ZONE』以来、5年ぶりに満足いく内容です。2曲目、4曲目はぜひともシングルカットして欲しい。バラエティ豊かな作品。まさに復活!「ウーマナイザー」は頭に残る、残る(笑)【ANY】

待ちに待った待望の復帰2ndまあジャケを発表した時は若干…でしたが、内容はやっぱり前作同様に良い感じでした最初の3曲まではどれもシングル首位を狙えそうな完成度高いキラキラチューンそれ以外も最後まで一定のレベルで聴き通せて、やっぱり腐ってもブリトニーだなと感じた統一性やらダークさはブラックアウトのがインパクトあるけど今回はバラードだったり可愛い感じだったりと幅が広がっててこれはこれで好きです後はやっぱり結婚前までの様な踊りもまだ27だし期待したいですね【kawakuro】

前作よりエッジが効いていてスタイリッシュな曲ばかりです。私は『Circus』が一番のお気に入り。買って損はないと思います。【麗華】

MR.VOCALIST / エリック・マーティンの口コミ

やっぱりエリックの歌唱力はハンパじゃないです。 彼の透き通るような歌声はホントに癒されます 。3月発売予定の続編は男性アーティストのカヴァーがいいですね。 バラードだけじゃなく、 B’zとかのハードロックナンバーもカヴァーしてみたら面白いかも。【ラウディラフ・ボーイズ】

とても心地よいカバーアルバムだと思います。雪の華のサビは原曲どおりに歌って欲しいと思うのは贅沢かなあ・・。「雪の華を〜」の部分が下がるんです(笑)これは好き好きでしょうね♪でも、購入して、リラックスタイムにBGMとして聴いていますが、とても癒されております。他のカバーより、1歩2歩抜きん出た、価値のある素敵なアルバムだと感じています。【luck♪】

企画ものですが、彼の声に素直にほれることができます。 まぁ、BIG時代の歌い方が好きな人はいっぱいいるでしょうが、これは邦楽なんで、がんばったんだなー。と考えながら聴くのがいいかと思います。 どこぞのボーカリストよりよっぽど聴いていられます。 ほんとのセクシーさってこんなだと思いますよ。うん。 2が、3/4に出るようですね。 【ひで】

別に何も買う予定がなくいつも行く書店の下にあったので何気に入ってみたSHOPの視聴コーナーにありました。MR BIGについては名前ぐらいしか聞いた事なかったけど新聞にインタビューが掲載されていてふーんと思って聞いてみたら。。。originalを超える歌いっぷり。しかも聞きほれてしまいました。EVERYTHINGなんてめちゃくちゃ気持ちよい歌い方で買ってしまいました。しばらくはこの方の声に聞きほれて休日を過ごそうと思います。【トンタ】

買ってさっそく聞いてみました。全曲知っているし、私の大好きな「Time goes by」が入っているのも良かったです!また、時折聞かせるエリックの裏声もセクシーだと思いました。ただ一つ欲を言えば、ジャンルをバラードだけに絞らずに、色んなタイプの曲を歌ってほしかったです。例えば今再びブームになっている「翼の折れたエンジェル」とか、彼に合っていると思うのですが。と、いうことで星4つにしていますが、聞く価値のあるCDですよっ!オススメです(^-^)/【ユリ】

マクロスF ボーカルコレクションアルバム「娘たま♀」 / TVサントラの口コミ

娘フロだけ持っていた自分としてはありがたく聴き応えありました。被っている部分も違った流れで聴くとまたライブ感覚で新鮮な感じです。まだまだコンプ版とか出そうですがそれまで聞き込んでおきたいです。【あ】

満足。とりあえず満足。即ジャケ買い。やっぱり菅野サウンドは最高の一言。シェリルとランカの素晴らしい歌声を更に引き上げてるのは彼女のお陰!(これには異論は無いと思う)とにかく歌だけのが欲しかった、て人は即買い決定だと思う。オマケにカラオケトラックが入ってたのは微妙に嬉しかった様な。【ガム】

全二枚組みの超豪華仕様に加えて、内容も最高です。特に娘々サービスメドレーの特盛りバージョンは超満足できるものとなっています。また、シェリルのアイモなど、バリエーションも豊かで、聞き応えは確実にあると思います。【りゅう】

サントラ1と2をレンタルで聞いて良かったので、買いましたが・・・う〜ん。パッケージとかはかわいくてコレクション仕様って感じで良い。ディスクもゴールドとシルバーでちょっと上質な感じ。ブックレットもかわいいし、解説も良かった。内容は・・・サントラ1と2の方が良かったな。シェリルの歌声が好きなので、このCDはシェリルがあんまり歌ってなくて残念。結局レンタルしたサントラ1と2ばっかり聞いてるので、そっちを買えば良かったと思います。射手座・・・、インフィニティ、ダイアモンドクレバスがメロディがすごく良くて好きです。【ぺこ】

突然だがシェリルのアイモを目的で買った人も多いとおもう。実際聞いてみたが個人的に・・微妙だが、SMSなどニンジ〜ンなどファンにはうれしい要素がたくさんつまっている!個人的にこれは、ぜひ買うべきであると思う!映画期待!!!!キラッ☆【ちゅうぼう】

BLEACH BEST TUNES(DVD付) / アニメ主題歌/KELUN/Lil’B/pe’zmoku/Aqua Timez/サンボマスター/YUI/JUNE/星村麻衣/オレスカバンド/チャットモンチーの口コミ

YUIとアクアタイムズの曲が好き。 他にもいい曲がいっぱいある。【hiden-o】

前作同様いい曲を使ってます。それぞれのシングルはカップリングの曲が気に入らなかったりして買ってないので発売を待っていました。ただ一曲目のYUIのRolling star はアニメで使われていた出だしにアカペラが入っているものではなく、おそらくはYUIのシングルとして発売されたものが収録されています。なので星を一つ減らして星四つにしました。【秀一】

前回のベスト[[ASIN:B000J4OYVI BLEACH THE BEST(DVD付)]の時のように、DVDの隠しトラックが当然あると思っていたのだが。今回は無くて、期待はずれ。なんで付けなかったのか知りたいです。CDはベストなので当然良かった。【”tomoya2005″】

この第二弾になるBESTアルバム、第一弾と比べるとやや劣るのかなと思われがちですが、比べる事事態がまずは間違いなのかと思いました。第一弾のBESTアルバムに関しては明るいイメージ(雰囲気)や格好良さも感じられる選曲になっていてOP・EDアニメーションもそれに合わせて作られていましたが意外や意外。ベストマッチと言い様がない作りに大拍手です。今までにあれほど引き込まれた作品集は中々ありませんでした。続く第二弾となるこちらの作品は一通り聴いてみての感想は『斬新』でした。分かりづらいですが一番この言葉に尽きると思います。第一弾にあった明るいイメージや格好良さとは違いOPは『ダーク且つ、渋さ』に作られており、EDは『心情』を表したBLEACHのお話の流れにそって作らています。その為、好き嫌いがはっきり出てしまう作品でもありますが特典のDVDをじっくり見て私はその点上手いこと作り上げているなぁとただひたすらに感心です。とにかく、BLEACHは1人1人のキャラクターを大切にしているのが良く分かります。あと、嬉しい事に劇場2作品の主題歌も入っているのはとても良いです。これは価値があると思います。そして、私は最近知ったのですが劇場2作目のエンディング終了後に出る言葉の意味を知り深い思いを感じ、ただただサンボマスターが歌う『光のロック』の余韻に浸っていました。しかしながら、今作は1曲1曲の質がかなり高いと思われます。何度リピートして聴ける曲も多くとにかく『桜日和』、『感謝。』等も本当にお薦めです。ただ、物足りなさを言えば第一弾の特典DVDのシークレット『ほうき星』・『LIFE』の別バージョン(AllPlay鑑賞後に見れます)の様なものがなかった事。『Baby It’s You』での別バージョンが見れなかったので残念でした。イラストカードの様なものも数枚入っているのですがあまり魅力は感じられないかと…‥とは言え、コレクション用として考えれば良しでしょう。まぁ、それを差し引いても十分な価値はありますが。【TAKU】

BLEACHファンはもちろんですが、そうではなくても、アニメとは思えない曲で、普通の方でもお勧めできます。一つのアルバムで色々なアーティストの曲が聴け、曲もいろんなタイプが揃ってます。BLEACHファンは特典も嬉しいですよ。でも、特典にイラストが描かれたものがついてきますが、アニメDVDの表紙に使われたものなので、アニメDVDもってる方は残念かも。好きなキャラなら嬉しいですが…BLEACHはキャラ多いので、どのキャラにしようか選ぶのも難しいのでしょうね。私の好きなキャラは居なかったです。残念。でも、DVDは嬉しい特典で前作に続きあって良かったです。色々書きましたが、いい曲で満点!!【大好きです!】

雨のちガリレオ / Galileo Galileiの口コミ

普通に凄いです!!演奏も迫力ありますし、ボーカルとうまくリンクしてるんですょね〜(^^)これから、本格的にレッスンなどしていけば、どんどん伸びるんじゃないでしょうか?期待の意味を込め、☆4つッ!!ほんとに頑張ってほしいですね♪♪【YUKI】

グランプリだからって期待してたけど、彼らの本質が全然出てない。ただロックの真似をしてるようにしかみえないです、、、でもボーカル良い声してますね。【あじ】

流行り好きには受けるかもしんないけど、プロの世界に必要なデリケートな部分に対するこだわりが足りてない悪い意味でアマチュア臭がする【宇治虫】

王道楽士 / MICROPHONE PAGER/MIKRIS/SUIKEN/ANARCHY/Part Pakaluck/COMA-CHI/D.L/B.D.the BROBUS/Q/THE LEGEND$/雷の口コミ

正直がっかりしました。かつてのpagerの作品は、適度な暗さと緊張感がアルバム全体を支配していて、つい聞き入ってしまう魅力がありました。しかし今回の作品では、かつてのような緊張感は感じられず、客演もあまりにも多く、彼らの自己満足になってしまっているような印象を受けました。時代は移り変わって行くものであり最早彼らの時代ではないことを痛感させられた一枚でした。【Notorious】

次世代ラッパーと呼ばれる方々と90年代のラッパーとゎ根本的に違うため全くあってませんでした。むしろTWIGY、MUROがいらなく感じるくらいでした。KINGの驕りか分からないですが、これを聞くなら1st2ndを聞いて下さい。病む街、一方通行、改正開始、等々日本語ラップのクラシックと称される楽曲が目白押しです。もちろん2人ゎ大好きでスキルゎ間違いないのですが、コンセプトゎ間違いだと思いました。まぁでも雷との曲ゎ良かったので星1で☆ 【S-JIN】

全体を通してアルバムの完成度はまずまずと言ったところです2人のソロアルバムも全て聞き尽くしてきた上で、今さらMUROとTWIGYのスキルの高さは言うまでもなく、逆に新しい物を期待すると言うよりは全盛期の彼らの”同窓会”みたいな感覚で聞くと楽しめると思いますただ、他の方も言ってるように客演が多くそれがマイナスになってる気もしますが、客演に飲まれることなくスキルを披露する2人は流石とも言えますトラックには賛否両論あるようですが、そこは好みが分かれそうです個人的に良かったのは、過去のペイジャーのリリックやパンチラインに対するオマージュが随所に込められているところで、思わずニヤリとさせてくれますそう言った所を探してみるのも楽しみの一つですね総じて、今回のアルバムはペイジャー復活のお祭り的な印象が強く、客演の多さには多少不満が残りますが、素直にペイジャーの復活は嬉しいので今後の活躍に期待したいです【chaka】

13年ぶりのPAGERの新作。なのに、のっけから《パンク邪魔、ロック邪魔》。これには、ガッカリしました。この手の閉鎖性はシーンの衰退を招くことは、ギドラの「公開処刑」が証明しています。楽しみにしていたのに、いきなりガッカリです。(でも、トラックは、最高でした。)【新谷広規(ビジネス歌人)】

pagerとしてのアルバムを聴くのは初めてです。でも昔はMUROさんもtwigyも好きできいてました。なんか昔の伝説の人々が話題でつくったのかなぐらいで聴いたら、凄くよかった!!!トラックが良いです!さすがMuROさん。twigyの声もやっぱりいい。ラッパーだなと思いました。客演が多いのは私にとっては、あの人の声が聞けた!みたいな楽しみがあってよかった。日本のhiophopを聞いて久々にgrooveを感じた!clubで踊りたくなる感じ!【mellow blue】

VOICE / 中村あゆみの口コミ

とにかく選曲が良い。そして中村あゆみが原曲に負けてない!【1223】

初めて聞くとえっっ、と思ってしまいますが、2度、3度、10度聞くうちに、だんだん好きになるアルバムです。アコースティック風で、凝ったアレンジもそんなになくて、彼女の声の力だけで聞かせるカバーアルバムなので、他の方のレビューにもあったとおり、60分、12曲、これで3,000円は高いと思う。とくダネ!の小倉さんのコメントにも賛成できない。でも、なんか、また聞いてしまいます。彼女自身の青春のにおいのする選曲だからでしょうか。第2弾も期待してしまいました。【せりか】

これまでは、他の方々のレビューを読んで購入決定の材料にしているだけでしたが、この作品にはコメントをしたい、と思わせる何かがありました。中村あゆみさんの曲といえば、「翼の折れたエンジェル」しか知りませんでしたが、この曲がとてもいい曲でヒットしたことと、彼女の声に個性があった記憶があり、試しに買ってみました。選曲を見るととても魅力的に思えますが、1曲目から、なにか表現しようのない、イライラする感覚に悩まされてしまいました。 歌声は好きだけど、ただ個人的に、彼女の歌い方が好きではないのかもしれないな、と思いました。このアルバムの最後を飾るのが、あの名曲、「翼・・・」ですが、残念ながら、これで一気に負の方向へ落ちていく結果になりました。ここ一番、という曲に、彼女自身もとりわけ思いいれがあるであろうこの曲を何故このような作品にしてしまったのでしょうか。そして、やはり、歌い方。新人ではないのですから、彼女も全体のプロデュースに関わっていると推測します。とすると、彼女は、これが「新しい私」とでも言いたいのでしょうか?2008バージョン、だから今風のピコピコなサウンドなんですか? プロの仕事とは思えません。 昨年の紅白で披露された、寺尾聡のルビーの指輪、あんな名人芸もあるのですから、参考にされてはどうでしょう。ボーナス・トラックを入れて、計12曲。勢いのあるアーティストによる作品が17・8曲入ってオリジナルで、というのがたくさんある現在、中村あゆみの、他人のカバー11曲のこれで3000円はとても割高に感じられます。星を1つにしたのは、最後の曲のせいです。それだけ落胆度が大きかったということです。【ジャッキー】

ハスキーボイスクィーンとは上手いネーミングだと思いました。中村あゆみの声質と力強さ、選曲の良さがうまくマッチした作品だと思います。いろんなカバーアルバム聴いてるけど、これはよく出来てると思います。本人が気持ちを込めて歌ってる感が伝わってくるので、オリジナルよりも“この人が歌ってる曲”みたいな気にさせられて、何回も聴きたくなりました。他での評価をみて購入しましたが、これは買いです!とくだね!の小倉さんもべた褒めしてましたね。翼〜は懐かしい。2008バージョンはパフュームみたいで可愛いくて大好きになりました。【skywalker】

歌を歌い、聴いてもらうとはどういうことだろう。歌をCDに記録して、人々に披露するとはどういうことだろう。歌い手と見ず知らずの人々とのトランザクションが基本だろう。(実質的には交流などはないにしても)神は「企画して」なるものか?そんな新興宗教の神は、いかさまだ。「翼の折れたエンジェル」を聴いたが、なんだこれは。中村あゆみの人生の「あゆみ」が何も伝わってこない。テクノポップ風な「さらりとした」かんじで歌えと言われたのだろうが…かわいそうに。【ムームー】

スタジオジブリの歌 / アニメ主題歌/加藤登紀子/坂本洋子/上々颱風/安田成美/井上あずみ/アメリータ・ガリ=クリチ/荒井由実/都はるみ/手嶌葵/林正子の口コミ

今回も「天空の城ラピュタ」のイメージソング「もしも空をとべたら」は収録されず。仲間外れにしなくてもいいのに。【けでいち】

「上を向いて歩こう」を別格とすれば、世界に通用する日本のエンタテインメントの筆頭といえば、このスタジオジブリの映画であろう。このCDは、日本版主題歌のまさに集大成である。ジブリ映画の主題歌は、海外版では「となりのトトロ」「もののけ姫」のように英語版が使われたり、「魔女の宅急便」のように他の曲に差し替えられたりしているものがある。こうした海外版を中心に選曲した「スタジオジブリの歌 インターナショナル版」を世界同時発売で出して欲しいと思う。余談であるが、ジブリ映画のDVDは世界各国で発売されており、イギリス盤やドイツ盤などは日本盤よりも遥かに安価な上にパッケージのデザインもおしゃれである。日本のCDやDVDの価格の高さを、痛感させられる。【mamo9004】

ナウシカからポニョまで、スタジオジブリの作品主題歌をレーベルの壁を越えてコンピレーションするというコンセプト自体は素晴らしいと思う。それこそ親子、家族で楽しめる素晴らしいコンピレーションアルバムだ。なので、単体で考えれば文句なく星5つと行きたいところではあるが、前作の「スタジオジブリSONGS」を持っている方(かく言う私もそうである)には、10曲増えているとは言え前回収録の16曲がカブってしまうことになるので正直、微妙なところ。前作購入者のことを考え、新規10曲のみ収録での単体発売をしてくれれば即購入しているのだが……。【くらいねぶるく】

各作品の主題歌+BGMの三枚組なら凄く良かったです 各作品の名シーンのBGMが収録されてなかったので少し残念です 【moonchild】

「STUDIO GHIBLI SONGS」から実に10年振りに発売となるスタジオジブリ公式楽曲集。私自身もたまに実家に帰った際に、甥っ子を連れてのドライブ時に前作を聴かせたりしています。「となりのトットロ、トットロー♪」。甥っ子も楽しそうに歌ってます。前作では「ナウシカ」〜「もののけ姫」まで収録されていましたが今回は「ナウシカ」〜「崖の上のポニョ」まで。しかも「崖の上のポニョ」は映画館ではまだまだ現役。2008年の紅白でも歌われるかと…。これは買い!です。オススメです。10年経った前作も未だ色あせない、そんな1枚。親子ともども楽しめること間違いなし。【わか】

NOTEBOOK2~冒険ノート中~ / 榎本くるみの口コミ

シングル「冒険彗星」が結構お気に入りだったので聴いてみました。全体にフォークソング的な要素があって、ゆったりと広がりを感じる曲が多く、それがハイトーンなくるみさんのボーカルととてもよく合っている感じです。各曲は、シンガーソングライターさんらしく、だいたいどの曲もオリジナルのコード進行をなぞっているのですが、バラードあり、ポップあり、ロックあり、と色を変えているので、途中で飽きることなく、17曲という曲数の多さにもかかわらずサクサクっと聴けます。特別に頭抜けて○○の曲がイイ!って言うのはないのですけど、でも明るい曲調のわりに各曲ともしっかりと主張していると思います。・・主張。そう。彼女の音楽は主張そのものなのでしょう。ちょっと主張の度合は違いますが、鬼束ちひろさんとか好きな人なら、結構合うかもしれませんよ?それと、タワーレコードの前あたりで聴くとよりナイスかもしれません。(笑)でもこういう作品を聴きますと、J-POPの真髄を引き継いでいるのが、ランキング上位の流行りの歌手などでは、決してなくて、こういう歌手さんたちなんだと、感じ入ります。ほんと、頑張ってほしいですね。【shisora】

 収録されているシングルを5枚とも持っている身としては正直少し迷いましたが,結論から言うと買ってよかったです。 一通り聴いてみてまず感じたことは,全体を通して流れがしっかりある事です。冒険彗星のようなアップテンポな楽曲群と未来記念日のようなスローテンポな楽曲群を交互に配置することで上手く緩急がついており,退屈しません。 また,インストの2曲がカタパルト的な役目を果たしており,それぞれ後に続く冒険彗星,CUREへと上手くつないでいます。ちなみにCUREはアレンジがピアノからエレキギターになっています。個人的にはこちらの方が好みです。 今までのファンにも楽しめる誠実な構成になっており,かなり完成度の高いアルバムと言えるでしょう。腰を据えて最初からじっくり聴き込んで欲しい一枚です。【タオ】

去年の11月にBUMP OF CHICKENの藤原基央が共同プロデュースとして参加しリリースされた「冒険彗星」がオリコンウイークリーチャートに10位に初登場したという上出来に達して、更にそのお陰で「ミュージックステーション」に初出演にまで呼ばされた榎本くるみの2枚目のフルアルバム「NOTEBOOK 2〜冒険ノート中〜」。「REAL/She」以降の5枚のシングルより5つのタイトル曲と数Bサイドが収録されて、それに加えてライブで既にお披露目済みの「エメラルド」を含めて新に書き下ろした6曲が入っていますが、今回は新曲、少ないですね。ファーストアルバムには12曲のうち8曲、即ち3分の2が新曲に対して、今回はその半分だけですよ。そして、新曲が6曲とは言えそのうち2つはインストで実際に新しい曲と思えるのはただアルバムの4分の1で、正に今までリリースしたものの集大成でベストアルバム的な内容とは言えますね。既存している曲を十分利用したいとは言え、正かシングル3枚分の曲をそのまま収録されるとはな。でも17曲で75分というと実にボリュームとてもたっぷりな内容で(2曲がインストに関わらず)、やっぱりかなりの買い得です。内容自体に関しましては榎本くるみらしい力強いロック色の濃い曲が主なんだけど(例えば「REAL」や「夕陽が丘」など)、「イエスタデイズ」や「未来記念日」には彼女の優しさが溢れ出し、「みんな元気」では可愛い一面を見せますし、バラエティーに富んだ1枚になっています。でも何よりも注目すべきなのは榎本のボーカルです。高い歌唱力にエモショナル、そして表現力豊かな歌声をじっくりと、そしてゆっくりとご堪能ください。【luminaire】

ワールドイズユアーズ / MASS OF THE FERMENTING DREGSの口コミ

1stでその空気感に魅せられ、迷わず購入したこのアルバム。でもなんとなくその雰囲気は前作で完成され、今回は期待外れになりそうな予感がしつつ聴いてみると、そんなことはありませんでした。M-3〜5の曲は特に良い。メンバーのドラムの方が抜けてしまったのですが、楽曲的の雰囲気は前作より更に進化しているのではと思いました。歌詞もM-1、6のような応援要素も入っています。といっても前作同様(後半のほうは)歌詞カード見ないと聴き取りづらいですが、それがまたマスドレの良い所にも思えます。【ホワリン】

ザ・エンピリアン / ジョン・フルシアンテの口コミ

 この人、レッチリという枠組み内ではイマイチその天才ぶりがわかりにくいのだが、この作品を聴けば彼の天才的な作曲能力がわかると思う。それほどの傑作。 はっきりいってギターはそれほど目立たずロック感に乏しくて、全体的に静かで浮遊感のある音作りが目立つ。なので、いきなりハマるような即効性はないのだけど、しばらくするとその音の一つ一つが自分に尋常じゃないほどの潤いと高揚感を与えてくれることに気付く…そんな感じである。わかりにくいかも知れんが。 計算ずくでこれを作り上げたならば、ジョンは天才である。確かにレッチリでもソングライターとしての片鱗は見せてはいるが、あのバンドでこんな音楽はできん。できることならもっと聴きたい。レッチリファンに非難を浴びるのを承知の上で言えば、ソロをメインにやってほしいぐらいである。まあ、そういうわけにもいくまい。 個人的には「Central」が秀逸。ストリングスを取り入れた揺れ幅の広い壮大なアレンジと、後半延々と繰り返すVoメロディにやられてしまいました。ジョンはVoとしても表現力豊かで、各曲違った味を出しているのだが…いやあ、やっぱすごいわ。この人。 他のレビューも書かれていたのだが、2009年のベストアルバムがもう出ちゃったという感じである。褒めすぎな気もするけど。でも、良いよ。これ。音楽聴いたって感じがして。 【にゅう】

今年を代表する名盤が早くも登場。今年どころか永遠に名盤と語り継がれるだろう。【詩人】

ジョン・フルシアンテ「エンピリアン」は問題作だ。というのも、「もしかしたら、現時点でのジョンの最高傑作かもしれない」からだ。私だって、初期の2作、あるいは「トゥー・レコード・オンリー・ウォーター・フォー・テン・デイズ」、それに2004年に始まった7連作すべてを否定したいわけではない。しかし、本作は過去のジョンの作風とは一線を画している。このアルバムには「ロックンロールの興奮」がまったくないからだ。「シャドウズ・コライド・ウィズ・ピープル」を思い出して欲しい。あの中の18曲は、すべてジョンの心の叫び、まさにジョンの究極のロック・アルバムだ。その中の興奮が、本作にはまったくない。「興奮」という言葉は、どこから本作を聴いても似つかわしくない。陳腐な表現で申し訳ないが、「感動」の一言に尽きるアルバムなのだ。ジョンは常に、デペッシュ・モードやレディオヘッド、ニュー・オーダーへの賛辞を欠かさない。それは、ジョンが自分をロックとはかけ離れた存在にしておきたい、というわけではないだろう。むしろ、「オレはロックンローラーなんだ」という自覚あってこその賛辞であろう。だから言える。本作は問題作なのだと。まだ1月だが、もしかしたらこれは2009年度のベスト・ディスクかもしれない。2004年に行った「7連作」はもうやらないだろう。それは本作を聴いた方になら誰にでもわかること。過去の7連作はジョンの自然なロックンローラーとしての表現の発露だからだ。この「エンピリアン」にはそういったものはまったくない。ロックというより「オルタナティヴ」という表現が似つかわしい。ジョンは(日本盤を購入し、ジャケットのジョンのメッセージを見た方にならわかるが)これを「大音量で聴いて欲しい」とおっしゃっている。たとえ「問題作」であっても、ジョンはやはり、自分をロックンローラーと自覚しているのだな、と思ってしまう。こういった意味で、本作にかなり時間がかかった、という理由がわかる。歌詞を見た方にならわかるが、1ヶ月で書ける歌じゃないのだ。メロディも充実している。この物憂げなサウンドからはやはり、デペッシュ・モードやレディオヘッドからの影響がうかがえる。なお、日本盤にはボーナストラックが2曲ある。これを聴きたい方はこのヴァージョンをどうぞ。いらない、というかたは海外盤でもいいでしょう。【Billy-Burroughs】

待ちに待った人もそこそこ多いであろう、ジョン・フルシアンテの新作。今回はバンドサウンドの歌もの作品のようで、作品の立ち方としては「シャドウ・コライド〜」もしくは「ウィル・トゥ・デス」に近いのではないかと。既に公開されている曲を聴く限りでは、そちらよりも閉所感が強く、感触としては「カーテンズ」などにも近いです。ギターをあまり使わずに声で引っ張っていく曲もいくつかあり、それがなかなかの仕上がり。僕はギターワーク以上にジョンは声にも唯一無二なものがあると思っているので、こういうタイプの曲はもっと欲しいぐらいです。フルシアンテのソロとしては割合想定内な音楽性ではありますが、ファンの期待を裏切るようなものでは全くなく、私的には愛聴盤がまた一つ増えそうです。ゲストはジョッシュ、マイケル・バルザリー(フリー)に加えてジョニー・マーなど。ティム・バックリィのカバーも収録。歌詞に物語性があるらしく、やはり国内盤推奨でしょうか。この人は素晴らしい詞を書きますし。・・・・レッチリをそろそろお開きにしてこっちに専念してほしい、というのはレッチリファンに怒られちゃいますかね(笑)でも、もっとこの人の作品聴きたいんだよなぁ。追記:全曲聴けました。レッチリや「シャドウ・コライド」のようなキツいHi-Fi感はなく、あくまで体裁はUSインディーな風ですが、つくり込みが凄い。「スフィア」で磨いたであろう電子サウンドも効果的で、かなりの良作です。ソロ作すべてと比べても、1、2番手のアルバムじゃないでしょうか。ちなみにボーナストラックがイイ曲なので、日本盤推奨かと。(でもアルバム全体で聴くと、物語が終わった後に曲が始まる感じで、ややそぐわないかも。)【るーあ】

EXIT TRANCE PRESENTS SPEED アニメトランス BEST エクスタシー / オムニバス/Acid=Stone Valley feat.NINE/MK feat.Nanaki/Starving Trancer feat.CAMRY/Judas feat.b/Acid=Stone Valley feat.MAKI/Icon feat.misaki/Acid=Stone Valley feat.Ma15/Ryu*feat.Ma15/DJ Sa9 feat.xue/Hommarju feat.xueの口コミ

このCDには20曲入ってますが、正直僕は5曲目のコンプレックス・イマージュしか知りません。あえて言うならその為に買ったようなものでしたが、一通り聞いて見たらどの曲もノリがよく「このアニメって名前しか聞いた事なかったけど、こんな曲だったんだなあ」と1曲1曲楽しめた印象があります。それこそ最初から最後までノンストップであっという間に全曲終わった感じですね。これまで数々のアニメトランス出てますが、これは僕みたいな知らない人が買っても十分聞き応えのある内容だったと思います。ただ唯一知ってたコンプレックス・イマージュが思ってたよりもイマイチだったので☆マイナスで4と評価させて頂きました。これで2000円は安いと思いますよ。【ヒロ】

美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション / コールドプレイ/ジェイ・Zの口コミ

4thが出て、すぐ買おうかどうか迷ってたんですが、どうせ来日するとき最強盤が出るだろうと思って待ってたら、案の定こんなスペシャル・エディションが出てくれました。紙ジャケットなので、通常盤より高級感があって良いですね。Discー1は、2008年度で最も売れたCDだそうです。CDが発売されて1か月目ぐらいのとき、Barksで2週間で1000万枚以上売れた・・・と書かれてましたが、今年に入ってからのまたもBarksの記事では現在までで約660万枚売れたって書かれてました。こういう売上枚数ってどうなってるんでしょうか?まあどちらにせよ、このCDが売れない時代に、恐れ入るばかりの大成功。聴いた感想としては、1st〜3rdまでより、曲調がポップで聴きやすくなった気がしました。それでいて、ドラムのヘヴィーな感じと、それなりにうるさいギター音が、過去の作品よりも力強さが感じられ、轟音好きでも、癒し系好きでも対応できそうな(?)、とても聴き心地の良い音だと思います。自分は1stのYellowがコールドプレイの最高傑作だと思っているので、それを超える曲はなかったような気がしますが、それでもこのアルバムの4〜5曲(Lost!やViVa〜など)は彼らの代表曲になるんじゃないでしょうか。ベスト形式の選曲になるライヴが、最高に楽しみになるバンドだと思います。Disc-2ですが、個人的に、Life In Technicolorはイントロだけじゃもったいな〜と思ってたので、Life In TechnicolorAで歌付きになっていたのは本当に嬉しかったです。名曲だと思います。これをライヴでやってくれたら最高です。それ以外の曲はどれも佳作といったところ。やっぱりB面集というか、ボーナストラックという感じですね。まあどれもしっかり作られているので、ファンなら好印象ではないでしょうか。Jay-Zのラップが唐突に入るLostのリミックスは、解説にもあるとおり、最初違和感があって笑ってしまいました。それにしても、自分も最初はコールドプレイの良さがあまりわからなかった人間だったのですが、すっかりこのアルバムで大ファンになってしまいました。今一番成功しているバンドの(おそらく)全盛期を、リアルタイムで体験できて嬉しいですね。オアシスとかニルヴァーナはバカ売れ時期に知らなかったもんですから・・・(個人的な話でスミマセン)。次のアルバムに期待です。【スパンキー】

ふたりうた / 茉奈佳奈の口コミ

だんだんを見て、彼女たちの歌を聴いて、「CDでてないかな」とさがして購入したのですが、普通に好きですこのCD。母とよく聴いています。一緒にハモっています。私は今までの彼女たちのCDも聴いたことはありませんし、原曲も聴いていた世代ではありません。ハモリ好きなだけです。そんな立場の私が聴いて、別に普通に聴けるし普通に好きです。いろいろな感じ方があるようですが、私はアレンジもハモリのバランスもちょうどよいように感じます。特別な先入観も持っていなかったのでよかったのかもしれません。でも、聴く人によっていろんな感じ方があるのは当たり前なので、一度聴いてみても損はないかなと思いますよ。【yam】

NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル・サウンドトラックFighting Girl2月のわた雪曲目こそドラマに合わせていますが、全く別物です。 奇跡のハーモニーとかを期待しなければ、結構普通に聴けるCDです。 「Fighting Girl」のノリで「2月のわた雪」を歌っているようなイメージでしょうか。とにかく、最初から最後まで元気で明るい茉奈佳奈で、ファンの方なら茉奈と佳奈を聞き分けられるくらい地声を残しています。(オーディオの低音を絞ると声がわかりやすいです)サントラは、素人バンドがデビューして1曲目が売れて2曲目が駄目で、過剰なハモりを武器にディオで駆け上がっていく、 というストーリーを音楽で表現した、よくできたCDです。が、「ふたりうた」と比べると合唱コンクールのように声を作った印象がありました。 今はサントラの方が聴きやすく感じますが、ドラマの感動が薄れた後には「ふたりうた」の方が飽きないかもしれません。 評価が難しいCDですが、発売されてよかったかどうかと 考えて星4つです。1年後に、茉奈佳奈はどうしているだろう、と思って聴くと泣けるかもしれません。(笑) という人のために、なんと歌詞カードにファンクラブの 入会方法が載っていました。 【おおきに】

プロデューサーが、二人の歌唱力を信じられないのか、バッキングのエレキギターやドラム、はては弦や管などで、無理に盛り立てている感じがします。特に5弦ベースの最低弦と思われる低音が非常に耳ざわりでした。でもこれが逆効果で、坂井泉水さんのようにバッキングを向こうに回せる歌唱力があればよいのですが、残念ながら、せっかくのデュオが埋もれています。「だんだん」で聞かれるきれいなハーモニーが聞こえません。それなりにのった演奏ではあるのですが、このCDを買う人って、みなさん「だんだん」のきれいなハーモニーを期待してるんじゃありませんか?やっぱり、ギター一本でしみじみハーモニーを聞かせる曲が欲しかったです。「M」の出だしは、これは!と思わせたのですが、なんとほとんどがソロでデュオが聞こえません。★二つにしたかったけど、でもやっぱりハーモニーはきれいなので、★三つにしました。【ひろちゃん】

もう少しアレンジが何とかならなかったのかな?歌をぶち壊していません?現代的だけど少し経つと即、古臭くなる時流的ギター・サウンドとテクニック、(昔の歌謡曲のギターサウンドを思い浮かべて戴きたい、その時の流行の音でしょ?)余計なオカズの入り過ぎたリズム隊、逆説的に言えば演歌歌手が自分の昔の歌を歌う時メロディを変に崩して歌うのに近く、リズムが凝っていたりしても、カッコ良いとは思わない、有名な歌が多い事による、アレンジの真正面攻撃は製作者にとって<今更>なのかな?ドラマの中でも森久美子がギターの俊君に言ってたじゃない?「歌を引き立てる為に余計な物は要らない」って、今度は・・・古くならない普遍的サウンドを可能にする、山下達郎プロデュースにしましょう!【5001】

マナカナさんの歌に文句はありません。ただ、アレンジがいかがなものかと思います。特に期待していた「恋のバカンス」はハーモニーのバランスが悪いせいかものすごく不安定に聞こえます。私としてはギターとタンバリンのシンプルな恋のバカンスを期待していたのに・・・他の曲も何だかバランスが悪くがっかりしました。【よよよ】