【コミック】週間ランキング2009年02月02日 付集計分
2009 年 1 月 29 日 木曜日
ハヤテのごとく! 18 (18) (少年サンデーコミックス) / 畑 健二郎 / 小学館推定累積売上部数【170171部
先週順位
–位】の口コミ
いろいろ評価が分かれるアーたん編だが、私は好きだな、こういう話。「ハヤテ〜」は元々、両親がこしらえた1億5千万円の借金を押しつけられた主人公の話で、それがギャクパートや萌えに女装、ラブコメ展開を交えてストーリーが進行するもので、本来本編はシリアスな話のはず。(いや、本編というのがあればだけど。それに1億5千万円の借金がシリアスかっていうとそれも疑問だけど(苦笑)。)ただ、私はむしろギャグパートばかりが続くとイラッときて(とくにはずしたネタが多い場合)、誰の話でもいいから、ラブコメ方面でも何でもとにかくストーリーを進めてよって言いたくなる。もちろんギャグパートでも面白い話もあるんだけどね、どっちかというとはずれの方が多い気がする。(それも、とくにナギが中心の話(笑)。)てなわけで、本誌ではラスベガス編が終わって(あれで終わったのかな?ワタルとサキペアの話は好きだな。これがなぜかワタルと伊澄だとイマイチのが多い。)、いよいよアーたん・現在編に突入!するんだろうか? 続きを楽しみにしてるんだけどね。【森 郊外】
過去編の後半が収録されていますが切なすぎます前巻でのあーたんとハヤテのとても園児とは思えないバカップルっぷりは呆れつつも微笑ましかったんですけどこの巻はひたすらに悲しかったです特に雨の中兄の服の袖を掴み泣きじゃくるハヤテにこっちまで泣きそうになりましたでも過去編全て通して印象深いのがギャグで済まされない鬼畜なハヤテの両親です過去編が始まった時は複雑でしたがいざ見終わるとハヤテのごとくを語るゆえに切り離せない重要な話だと感じましたまた過去編終了と共にいつものコメディな感じが戻ってきてやはり嬉しいですそのあたりの切り替えがキチッと出来ているのはさすがだと思いましたどの面でもハヤテのごとくの魅力が詰まった一冊だと思います【葵】
あーたん話の後編。サンデー誌上で見てた時は17巻との前後でなく1冊まるまるでエンドオブワールド欲しかったなぁ。賛否両論ぽさそうだけど、このエピソード大好きです。しかしナギ視点だと、こういうのもヒロイン(ハヤテ)寝取られとなるのだろうか。異色ではなくこれもハヤテ世界の芯部分かと思います。【えろばへろみ】
好き嫌いが分かれる作品ですが、09年時点で連載してる作品で一番好きです。過去編は重たくハヤテっぽくはないが笑えないだけで下手な他作品読むよりはマシです。サンデーの中ではトップクラスです。三大少年誌でも勝負できると思います!嫌いな人は嫌いでいいと思います。読んでもわからないなら読まなきゃいい。ただ、損はしてると思う。ファンサイトの多さ知れば少しは分かるんじゃないですか?【out】
過去編の回想は終了したが、現在のアテナがいるらしいギリシアに(本人たちは知らないが)旅行に行くことになったナギとハヤテ。過去編のシリアスさを拭い去るようにハヤテたちのギャグ展開が繰り広げられつつも、白皇メンバーたちはそれぞれ海外旅行へ向かう流れになっています。 読者に受ける展開と、作者が描きたいであろう展開が一致すれば幸せなのに。あと、ギャグ要素で盛り込んでいるセリフのルビが間違っていると意味が分からなくなる…【くまくま】
V・B・ローズ 13 (13) (花とゆめCOMICS) / 日高 万里 / 白泉社推定累積売上部数【115237部】の口コミ
バッグ作りが趣味のあげはは、ウェディングドレス店V・Bローズでバイト中。けれど、高校3年生のあげはは、そろそろ進路を決めなくてはならず…。久々に本筋が動き始めた感じです♪ここのところずーっと巳艶と露のお話とか、紫のママのお話とか、番外編ちっくなお話しが続いていていました。が、ようやくあげはメインのお話に戻りました☆内容は進路に悩むあげは、そのせいて紫ともモメ…。という感じです。そんな二人をよそに、巳艶サマはやってくれています♪せっかくあげはメインに戻りましたが、そろそろ最終回にむかっているそうで。それはそれで、ちょっと寂しい。ともあれ、久々に満喫♪でした。【九月】
プライド 10 (10) (クイーンズコミックス) / 一条 ゆかり / 集英社推定累積売上部数【108330部】の口コミ
シオもモエのどちらも大きな成長を感じられる巻でした。負のイメージのない小休止?次へのステップアップ?という感じの、読んでいて気持ちのよい、何回も読み直してしまうような巻でした。二人とも幸せになってほしいなぁ。次の展開が待ち遠しいです。ただ、後半の絵がイマイチ…。一条先生の繊細な絵柄が変わったのかな?印刷がイマイチ?それと、ネット社会の問題点を考えさせられました。【sara】
誰かが不幸せになることを望んでいるわけでなく、話の展開として文句無しです。主要人物だけが話を作っているわけではなく、脇役の人々が代わる代わる投石して波紋を作っていると実感できる所が好きです。校長が蛇足で言った一言を気に留めながら 次巻を楽しみにできる10巻でした。【g】
次巻以降に含みを持たせる巻となりました。シオ・モエが彼女たちなりにしあわせになりつつあるのに、真っ直ぐ幸せに向かえなくなるのでは?という障害が2人。モエには早く幸せなところに落ち着いて欲しいのですが・・・ > 一条先生。【taisin】
LIAR GAME 8 (8) (ヤングジャンプコミックス) / 甲斐谷 忍 / 集英社推定累積売上部数【105587部】の口コミ
17ポーカーでキクチに勝つとはね…あれは凄かった(^^)一時はまたフクナガが裏切ったと思ったけど…大将戦もなかなかよかったぞ今度はどんなゲームがあるのやら…楽しみだ(*^^)v【H.K】
個人的には17ポーカーが一番面白いと思います。唯一残念だったのは、回らないルーレットですね。展開の仕方によっては凄い心理戦になる可能性のあるゲームだったので、直ではなく秋山がやってたらなぁ〜と思っちゃいました。 9巻からは再びヨコヤも出てくるようなので、楽しみに待ちたいと思います。【ヤンクス】
既にYJで読んでいたんですが購入しました。やはり良質の漫画は何度読んでも面白いですね。今巻では中堅戦と大将戦が行われます。どちらも素晴らしい出来ですが、個人的に一番面白いと思ったのは17ポーカーです。あの秋山がキクチの必勝法によってかつて無いほど窮地に追い込まれます。しかし、ここから秋山は……出来ればこの敗者復活戦をドラマで見たいですね。【スティービー】
単純に秋山スゲェ!!!やっぱりライアーゲーム面白い【Marian】
結界師 23 (23) (少年サンデーコミックス) / 田辺 イエロウ / 小学館推定累積売上部数【121781部】の口コミ
全巻で随分後味の悪いラストと為った断頭島事件は意外にアッサリ終了し、なんか新展開!とは言うものの、時音は今回も存在感を前半でたっぷり魅せ、良守はモゴモゴ言いつつも時音との距離を縮めます、かなり!ワカメ王子が良守&時音に悪魔の囁き(?)を為ますが、此れが結構効きます。前半の味噌とまで言える重要発言、どうか御見逃し無く!僅かですが時音の友達、まどかちゃんの活躍も見られます。時音って料理下手だったんだ…。さて後半は結構ベタで暗い内容であると共に、いよいよ物語の核心へと入ります。烏森で突如謎の地割れが発生、それと同調するように東北神佑地の中心、大首山が落ちる。次の標的は烏森かとの噂が囁かれる中、烏森に夜行の戦闘班三人と、所属不明の戦闘員が裏会総本部から派遣されるが、その戦闘員である氷浦蒼士を名乗る少年はなんとあの…!ますます手放せなくなる結界師23巻、必見です!オマケ頁のらくがき大将が笑えます。次巻も続くか?栽培キットレポート?【「ハイパー」マリオブラザーズ】
時音を連れて断頭島から無事に帰還することができた良守。しかし、神佑地狩りは一向に止む気配がなく、ついに次の標的として烏森の地が予言される。これを受けて裏会から派遣された氷浦蒼士は果たして敵か味方か。 夕上と彼の姉との関係性とその結末を知ることは、時音に自らのあり方を見つめ直させる効果をもたらし、無意識に自分の保護対象とみなしていた良守を、一人の結界師として認識させたことは良守にとって望外の結果をもたらした。惜しむらくは、彼が全く気付いていないことだが… 時音が良守と新たに築こうとしている関係性は、自分たちの使命に関してだけのものなのか、それ以外のものを含むことになるのか。しかし、しばらくはそんなことを言っていられないような情勢のようです。【くまくま】
断頭島で神佑地狩りに関わっていると思われる夜城と戦うも、なんとも後味の悪い結果に終わってしまった良守。しかし、神佑地狩りに関わる情報や、ワカメ王子から悪魔の囁き的アドバイスを受け、烏森も時音についてもちょっと進展?特に良守は、ワカメ王子から「包容力」というアドバイスを受け、色々考えますが、最終的に、結界師史上最低の暴挙につながってしまいます・・・。久々に肩の力を抜いて、楽しんで読めるお話だったと思います。前回、良守が他人からのアドバイスで時音の力を信用するように言われたのに対して、今回は、時音が他人からのアドバイスで、良守をもっと頼りにするよう言われて、双方から二人の距離が縮まったように感じました。しかし、東北の要の神佑地が落ち、次に何かが起こる場所として烏森が予言されます。そして裏会総本部が烏森に派遣した補佐役は驚きのあの人物です。今回新たに出てきた炎上寺弟と同じ眼をした女性や、神佑地狩の親玉っぽい「お館様」などまた大きな波が襲ってきそうな巻でした。【ハナコ】
機動戦士ガンダムさん よっつめの巻 (角川コミックス・エース 40-21) / 大和田 秀樹 / 角川グループパブリッシング推定累積売上部数【77663部】の口コミ
4コマ漫画は他のレビュアーが書いているように、ネタ切れ感が漂っていました。4巻を購入した理由は、なんと言っても『ザクさん』と『ガルマくん』のためです。『ザクさん』はもし自分が坊やの頃に読んだとしたら、大して面白いとは感じなかったかもしれない。でも子供もでき、中間管理職に就いてから読んでみると、なんとも中間管理職の悲哀をMSで表現しているではないか。旧型=年寄り 新型=今時の若者 という定義に当てはめてみたキャラ立ても、面白かった。3巻からのネタだが、ギャンがまさかの女性キャラという設定には、呼吸困難に陥ったほどだ。本当に『ザクさん』に票を入れられる人は、少なからず管理職に立ったことのある人だろう。『ガルマくん』はファーストネタを知っている人ならば、素直に楽しめる優秀作。ニート・ギレンや、苦労人のキシリアという設定や、土方仕事の似合うオヤジやアニキ、それに黒い三連星も土方作業員と、ありそうでなかった設定がまたすばらしい。違和感がないのだ。※それからマ・クベがカキ氷屋という設定もw『ガルマくん』の最終回には正直泣けた。運命の車輪が加速するがままに駆け抜けてきた結果、いつの間にか『仕方がない』と、置き忘れてきてしまった大切な何かを、キシリアは最期に取り戻す。隣の家の住人の顔もわからないような、現代社会の孤独の中で生きる自分たちに問いかける気分になった。明日から、ご近所への挨拶もしっかりやろうと思う。…いや、今日からじゃないといけないな…【ファンゴ鈴木】
ガンダムのハロディのマンガの4巻目1巻目から比べると大幅に路線変更しています。最初が主人公の巻になっているのですが、アムロ、シャアなどのメインキャラクターがほとんど登場しません。子供に指摘されて気づいたのですが表紙のカラー印刷のシャアは髪の色が違うなど、メインキャラの一人であった面影はありません。他のレビューでも書かれていますが、宇宙島のガルマくんが本編のパロディがちりばめられた作品になっていて良くできています。4巻目になって小ネタだらけで、子供は小ネタを見つけては喜んでいますが少し路線が変わったかなと思います。シャアやアムロのベタなネタを期待しているひとは面白くないですが、周辺キャラの細かいところが好きな私の子供達には大受けでした。【親カッパ】
他のレビュアーの方も書かれているように、4コマは面白くありません。パロディー性がほとんどなくなっているからです。しかし、「宇宙島のガルマくん」は非常によくできており、終了してまったのが残念です。これだけでも購入する価値はあります。死の瞬間、キシリアの頭をよぎったものは何だったのか?内容の完全な連続性に、原作と一体のものであるかのように読め、パロディーであることを忘れました。説得力ありすぎです。読み切りの番外編を待ちたいと思います。宇宙移民党→権力奪取→戦争へ、というプロセスの背景に何があったのか、詳しく読みたいところです。【kya12】
元々のメインだった四コマ漫画はネタ切れのようで、もはや原作品のパロディではないと思います。パロディでなくなってしまったのは我慢するにしても、四コマ漫画自体がまったく面白くなくなってしまいました。前巻の「謀ったなシャア」の連発も酷かったですが、本巻の「いきもの」八連発(四コマよりコマ数多し)はなんなのでしょうか。面白くもなんともありません。それでも「宇宙島のガルマくん」だけは面白く、これで一年戦争まで引っ張れるんじゃないかなって思いながら読み進めていたら、終了してしまい残念です。特にレストランでの「グレートチキン」をめぐるギレンとキシリアのやりとりは、これこそパロディって感じで面白かったのに・・・これで次巻は無理して購入する必要がなくなってしまいました。「ガンダムさん」は終わらせて「宇宙島のガルマくん」と「ザクさん」は、「ガンダムさん」とは別作品として連載を始めた方がよかったのではないかと。色々なしがらみがあるのでしょうが、ネタが切れたなら、無理に「ガンダムさん」として続ける必要はないと思います。最初が良かっただけに、その凋落ぶりが際だってしまっています。【 】
いつもコミックスで初読しているのだけれど、本巻読了後、3巻をさっさと手放したことを後悔した。正直、メインのシャア&ララァのノリは、慣れてしまったのだ。「隊長のザクさん」も、まあそう悪くないといったところ。それらはまあ、裏切らない程度のハフォーマンスだと思う。とにかく、「宇宙島のガルマくん」は傑作だ。この作品が最後にここに至るとは。。。それだけのために、これまでの巻をもう一度買い直すことになろうとは!こういうパロディ本は、笑ったあとにはさっさと売ってしまうもんだと思っていた。浅かったかもしれない。【suntalk】
GIANT KILLING 9 (9) (モーニングKC) / 綱本 将也 / 講談社推定累積売上部数【58971部】の口コミ
達海の緻密な戦術が開花する大阪ガンナーズ完結編です。悩み苦しみながらもチームが軌道に乗ってきた感がありますね。マンU7番伝説のように、ETU7番の系譜の今後に期待が出来ます!【TORIGNO】
BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス) / 土塚 理弘 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【46256部】の口コミ
前巻は非常に面白かった。人によってこの漫画に求めるものは違うと思いますが、私は前巻でミヤミヤの成長やダンが真剣に試合にいどむ姿にとても心打たれました。今巻はというと、ウラ編のための布石といった印象でした。しかしウラの予想以上のキャラには驚きましたね。室江サイドの話では、キリノが「コジロー先生は前からああだよ」と言っていてなんだか嬉しくなりました。つい1巻から読み返したくなりましたね。同じ思いを抱いた人も多いのでは。相変わらずキャラが良く面白かったのですがなんだか物足りないと感じてしまう一冊でした。次巻に期待。【ぎょにー】
バンブーブレードも、とうとう大台に突入#といっても、わたしはアニメから入って6巻だか7巻を一気に揃えたクチ、かつ連載も見てませんが(汗)今回は「そうきたか!(笑)」という感じです#あえて詳細は書かない(笑)今後の展開が楽しみです#しかし、アニメ2期をやるとしたらどうなるんだろうなぁ、その点でも妄想(!)がふくらみます(笑)【あるる】
↑はマジで笑いました。自分は単行本でしか読んでいないせいか、この巻を通してまず思ったのが(ブラックデュランの話長すぎないか)ということでした。なので星四つです。まあ、面白いので別に良いんですが。後ろの4コマは相変わらずすごく笑えます。【SONOR】
BAMBOO BLADEも遂に大台の10巻目に突入。ややシリアス寄りだった前巻とは違って、一転コメディテイスト多めになっています。そして「ジョジョの奇妙な冒険」の影響も……(笑)やはり、おちゃらけすぎず、真面目すぎず、丁度バランスの良いテイストなのがBAMBOO BLADEの魅力です。今回のメインはなんといっても榊ウラ!これまでの描写では、クールな正統派美少女という印象でしたが、この10巻では大変なことに……アニメオリジナルキャラの鈴木凛という例があるので、ウラも同じような感じかと思いきや、流石は土塚先生、遥か斜め上をいく展開でした。やはり一筋縄ではいきません。恐れ入りました。次の巻からはまた新展開に入るようです。ヤングガンガン連載版の最新号まで収録されているので、コミックス派から連載派に切り替えるには今がベストかも!?10巻に到達しても、勢いが全く衰えることのないBAMBOO BLADE。これからも楽しみです。【白薔薇のつぼみ】
やっと、やっと、榊ウラの物語がはじまりました。待ってました。思ってた以上の風呂敷の広げ方で、びっくりしました。いろんな強者があつまってきそうで楽しみです。そして、なにより、いつも全身の立ち姿のうつくしいウラに隠された、病的な魅力?に冷や汗ものです。遠目に見てるには神秘的だけど、気持ちだけじゃなく、めっちゃ強いから、ほんとに追われたら怖いかも。でも不思議と、そんなウラにもっと惹かれてしまうのは、原作&作画の巧さなのでしょうね。もっと美しいウラの一枚絵が見たいです。正直、3分の1はブラックデュランを読んでる感じだったので、早く本編を読ませてくれえという感じですが、気長に読むしかないですね。あと、この巻は、ウラだけでなく、表紙のサヤといい、本編のキリノといい、いつもの何倍増しにかわいく描かれてます。それだけでも満足満足です。ぜひご一読を。【ポチ1号】
なるほど ☆ ことわざ ガンダムさん (角川コミックス・エース 40-22) / 大和田 秀樹 / 角川グループパブリッシング推定累積売上部数【42649部】の口コミ
パロディマンガ、ガンダムさんのことわざ編ガンダムさんの4巻と同時に発売になったことわざを説明してゆくマンガかなり水増しです。ことわざを一つ取り上げて、ガンダムさんのキャラクターが見開き2ページでギャグにしています。しかし、所々でこれまた見開きで”彗星ひよこの復習ドリル”があってページ数を稼いでいたり、中盤の20ページ近くはマンガもなく、ことわざと(ギャグの)意味だけのページがあったりします。最後のとどめとして、30ページものの彗星ヒヨコものの読みきりがあったりしてかなり内容は薄いです。それでもこちらの方だけに、ガンダムさんのシャアとララァがいるので、その分評価は甘いです。個人的には、子供セイラさんみたいなかわいい虫が、心にヒットしたのであまりギャグもさえない本ですが、よかったです。【親カッパ】
Roman 2 (2) (ヤングジャンプコミックス) / 桂 遊生丸 / 集英社推定累積売上部数【41654部】の口コミ
1巻は「歌をなぞってるだけ」って印象が強かったのですが、この2巻は桂先生独自の解釈の要素が多く、「なるほど!」と思うことが何度も。また1巻との「繋がる物語」もありで、とても読み応えがありました。全体的な世界観(Hiverや双子の設定)は…設定自体も割と好きですが、ラストのイラスト良かったなーと。生と死の運命生の賛歌、死の恐怖、狂気…母の愛、繋がる系譜…そんないろんなもののエネルギーが凄い迸ってるなぁ、と感じましたちょっと残念なのは「11文字の伝言」の意味が、原曲を知らない人がみたら「???」なこと。賢者の「君が〜愛するだろう」のくだりがあっさりしてたことでしょうか。(賢者のキャラ自体は凄いイイ味だしてましたが)総評としては「結構、お勧め!」です。*余談*帯コメント:Revo帯の陛下のイラスト:yokoyan ←とても可愛かった…w【タマル】
待ちに待った第2巻発売です。 私的には前巻には収録されなかった『賢者』が読みたいですね。非常に待ち遠しいですが、そこはRomanとMoiraでも聴いてましょうか。【イヴェール】
屍姫 10 (ガンガンコミックス) / 赤人 義一 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【37556部】の口コミ
前回からの続きで教主ミラム戦の決着と最強の屍姫「神佳」その呪いの力とは! ミラムさんも只では死にません。仕事はきっちりやってくれました そして光言宗に捕まったロギアはどうなる? あと前にロギアが莉花に施していた「下準備」とやらが分かるんですが、大した事ありません。 それにしてもアニメの内容の酷さと言ったら…まさに原作〇イプ 鋼みたいに原作版やって欲しいな〜【カメ】
こどものじかん 6 (6) (アクションコミックス) / 私屋 カヲル / 双葉社推定累積売上部数【34960部】の口コミ
第6巻は、りんのある「決断」によって物語の流れが大きく変わります。前巻の「父親騒動」にてレイジの弱い面が顕著に表れていたのは、まさかのフラグだったという…。。しかし、個人的にはレイジに対する好感度が上がりました。相変わらず独りよがりですが、りんのことが本当に大好きで大切なんだな、ということがよくわかったので(笑)さらに、りんの青木に対する感情や青木のりんに対する感情、登場人物の感情という感情が、複雑に交錯し始めます。私屋先生は、相変わらずキャラクターの心情変化を表現する力に富んだ漫画家さんですね。7巻にも期待です。最後に、とても個人的な感想を数点。・『性別転換のじかん』続編!!うっかり青木に萌えた。。・白井先生がんばれ…がんばれ…!・りんは女たらし(笑)・表紙絵のりん… すごく…違和感を覚えます……【アミチェ】
ホタルノヒカリ 13—IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (13) (講談社コミックスキス) / ひうら さとる / 講談社推定累積売上部数【80318部】の口コミ
やっと、部長への恋心に気付いた蛍。そしてついに、部長の元妻・深雪登場!ここからいよいよ本番!という感じです。深雪さんに本音でぶつかる蛍、深雪さん目線から見た、部長との別れ、そしてついに部長にぶつかっていった蛍。この後の展開がとっても気になります。また、蛍や私の想像とは実際はかなり違っていた深雪さん、そして、サプライズな方が登場!と見所満載ですよ。【きらら】
部長に恋を?と悩む蛍。優華にもらったエステ券でいったエステで、沖縄から出向中の癒し系メガネ色黒ぽっちゃりカリスマエステティシャンに癒される蛍。しかしその人が部長の元妻深雪と判明。部長は深雪と会うためとは蛍に告げず沖縄に。事情が読めてる蛍は、二人の邪魔&軽い仕事のため後を追う。先に仕事を片づけようと訪れたアーチスト村には蛍の元カレ手嶋マコトが‥。読み終えての感想は、深雪はキライなタイプの女です。部長も何がしたいだか?の半端者です。まだマコトは男っぽいですが、蛍に対しての言動が小僧です。全体的にグダグダです。ドラマのようにマコトと終わり部長との向き合い方を変えて終劇が1番だったのか?今更マコトや要センパイを越える男性キャラなど無理だろうし。オチが引越しという情けない終わり方をしたアリーマイラブを思い出す。【林家亭小虎】
パティスリーMON 10 (10) (クイーンズコミックス) / きら / 集英社推定累積売上部数【32251部】の口コミ
まさかの最終巻。9巻まではすごく丁寧にゆっくりと、人々の関係が育まれたり変化したりしていたのに10巻では急にスピードアップ!!ドタバタとゴーール!!っていう感じで、それまでの丁寧さが失われた様な意外な終わり方でした。あれだけ丁寧に描かれていた加瀬さんとかな子さんだったけれど最後にちょっとだけ登場したかな子さんの扱い方はとても消化不良。10巻で終わるにしては登場人物が多すぎたのかな?20巻くらいまで全然いけそうなくらい脇役も魅力的な人物ばかりだったのでちょっと不満が残りました。でも、久しぶりに大好きな作品でした。【リコ】
じれったい展開にやきもきしてたのに、最後までじれったいままでした。あからさまな恋愛描写はいらないけど、もうちょっと見せてほしかった。あれは遠すぎるよ〜。【ひーちゃん】
MONで働くパティシエの卵、音女(オトメ)。ひたむきな姿勢が認められ、厨房でも重要な作業を任せられたりと仕事は順調。しかし、シェフの大門に対する恋心ゆえに抱えてしまった秘密が心にのしかかり、音女は「とんでもないミス」を犯してしまい……++++++++++++++++++この作品の一番のチャームポイントは、主役・オトメちゃんの親しみやすさではないでしょうか。誠実で頑張り屋、お菓子作りが大好きな彼女の嫌味のない可愛らしさ。自分でも思わぬところで天職を見つけてしまったオトメちゃんが頑張っている姿を見ると、「わたしも仕事頑張らなきゃな」と気分が高揚します。最終巻の本巻では、シェフの大門の腹の内が明かされます。とある事情で意気消沈しているオトメちゃんの代わりに、いい年した彼が元気に空回ってくれるシーンが楽しいです。さすがはベテランの売れっ子作家、シンプルな絵なのに心理描写が丁寧かつ巧妙。テレビドラマやアニメーションとは違って音も動きもないのに、コマの中の空気を肌で感じる気さえします。ああ、ケーキが食べたくなってきた……【もち】
ついに最終巻です。オトメちゃんと大門が本当に可愛い!読み終わった後にホンワカ幸せ気分です☆こんな恋愛したい(笑)でも久々にハマった漫画だったので最終巻は寂しいです。。【あすか】
君のいる町 3 (3) (少年マガジンコミックス) / 瀬尾 公治 / 講談社推定累積売上部数【38833部】の口コミ
3巻に初登場のキャラとは、主人公である青大の姉である「桐島 葵」と、ヒロイン柚希の妹である「枝葉 懍」の二人です。この主人公の姉が柚希についてある事に気付いて、ヒロインの妹が柚希の複雑な家族関係の理由の一つになっているようです。話の主な展開は、青大の姉が教員免許のために田舎に戻り、そこで前述の様にある事に気付いてそれを青大に聞いてみる。その後、柚希がある理由で東京に戻り、トラブル(?)で青大も一緒に来てしまう。そこで柚希の妹に会い、柚希の家族に対する疑念を抱き、そしてぶち切れることになる。ついでに東京にある葵が下宿していたマンションについてですが、外見は前作「涼風」に登場した「ハイツ旭湯」によく似ており、ゴロちゃんと思われるネコも登場します。【アルビレオ】
神のみぞ知るセカイ 3 (3) (少年サンデーコミックス) / 若木 民喜 / 小学館推定累積売上部数【50552部】の口コミ
今回の駆け魂の持主は、武道家の春日楠。生き方の方向性が真逆の彼女に対して、桂馬はどう攻略するのか。そして、エルシィの友達ハクアの登場により、駆け魂の正体も明らかになります。巻末には楠のその後を、本体表紙にはPFPの説明を収録。 極端なまでの指向性を持った桂馬の存在に敬意まで感じられる理由の一端は、巻頭に収録されているストーリーで現わされている。とにかく中途半端ではなく、突き抜けているのだ。ゲームの世界に対する凄まじいまでの愛は、分野が違う人から見ても、超一流と呼べるものだろう。 エルシィの登場による強制イベントは、リアルとの接触を頑ななまでに拒否している桂馬を、否応なくリアルに向き合わせる。リアルイベントを攻略するため、桂馬がヒロイン達に向かって叫ぶ一言ひとことが、いずれボディブローのように桂馬に効いてくる時が来る気がする。 【くまくま】
第3巻の登場です。いわゆる打ち切りラインを超えて、ここから長期連載につなげることが出来るかどうか、重要な辺りかと思われます。今回は、冒頭に番外編がひとつ、武道家ヒロインのパートがひとつ、ふたり目の悪魔が現れるパートがひとつ、合計3つのパートから構成されてると言えます。まず番外編では、主人公が神たる所以であるギャルゲについての逸話をまたひとつ紹介しています。今までに明かされたものは常人にしてみれば技術的に不可能と思えるものが多かったですが、今回は精神的に、それこそ常人ならすぐに投げ出すであろうゲームでさえ愛を持って攻略せんと立ち向かう姿は、まさに神としか言いようがありません。続いての武道家ヒロインですが、こちらは文章量のため泣く泣く割愛しますが、今までのヒロイン同様のクオリティで、且つ既存ヒロインとはまた違う魅力のあるヒロインに仕上がってました。そして、今巻のメインともいえるふたり目の悪魔ハクアですが、このキャラの登場により地獄や悪魔の設定・世界観などが語られ、1巻冒頭駆け足で説明されたものに補足がなされています。ちなみにハクアもまたエルシィ同様、ヒロインとしてのフラグを立てつつ話が進められます。さてようやく本題に入れますが、主人公は神と呼ばれていますが、それは所詮ギャルゲーマーとしての「落とし神」としての神だというように今まで描かれてきました。しかし今回5匹目の駆け魂拘留、そして地獄でエリートと呼ばれていた悪魔を凌ぐかに見える頭脳を持つ主人公は、まさに文字通り神としか言いようのないスペックを誇っております。落ちこぼれと言われたエルシィがここまでの活躍が出来たのも、ひとえに神の力があってこそのものでしょう。そう考えると、この作品の主人公がいかに少年漫画の主人公らしからぬ存在であるかということが見えてくると思います。要するに、主人公が成長しません。既に行き着くところまで辿り着いてしまっているため、心境の変化こそあれ、目立って変わっていく部分がかなり少ないです。しかし一方で、悩みを取り除かれたヒロインたちは大きな一歩を歩みだしています。詰まる所この作品、主人公(神)を中心として登場するそれぞれのヒロインが、成長していく物語なのです。じゃぁ最終的に主人公に訪れる結末とは何なのか。変わっていったヒロインたちは、やがて神と呼ばれる主人公にとってどんな存在となるのか。中々に読ませる作品だと思います。【daryuu】
ギャルゲーの「落とし神」こと桂木桂馬が悪魔のエルシィにまといつかれ(こういうのも取り憑かれたって言うのかな?)、心に闇を抱える少女の駆け魂を集める物語の第3巻。この作品、主人公が典型的な現実逃避で、もっといろいろ批判とかがありそうにも思うのだが、1・2巻のレビューを読む限り、意外に好意的なものが多い。その筋(オタク筋とでもいうか)の人しかレビューに参加していないためかも知れないが。でも確かに面白いし、絵柄にも好感が持てる。それ以上に、リアルを否定し2D世界にこそ真実があると言い切る主人公の開き直りっぷりには、潔ささえ感じる。もう、まさにオタクの神様だ。それに、現実逃避したって別に構わないと思う。誰に迷惑をかけるわけでもないし、すさんだ世の中なんだから、皆が心の中にリアルではない逃避先の一つや二つもってる方が、精神衛生上、いいに決まってる。かの江戸川乱歩もこう言ってた。「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」と。もちろん、それが引きこもりになっちゃうと具合悪いけどね。親も泣くし。で、第3巻ではエルシィのライバルの(っていうか憧れ・尊敬する)優等生悪魔、ハクアが登場する。このハクア、プライドが高くて、そのくせコンプレックスが強く、悪魔なのに心の中に駆け魂を抱えているわけだが、最近(っていうか、初めから)影の薄いエルシィよりも、ハクアの方がよっぽど桂馬との相性がいいと思う。いっそのこと、エルシィと替わって桂馬とコンビを組んで欲しい。ぜひとも再登場を願う!【森 郊外】
神様はじめました 2 (2) (花とゆめCOMICS) / 鈴木 ジュリエッタ / 白泉社推定累積売上部数【30278部】の口コミ
「神様はじめました」第2巻です。今巻では新たにアイドルのKURAMAと雷神・鳴神姫+狛犬が登場します。巴衛暴走のKURAMA編、ミカゲ社(と巴衛)を狙う鳴神姫によって奈々生と巴衛に災難が降り掛かる鳴神姫編と、何だかんだで話が進むごとに奈々生と巴衛が良いコンビになってきているのが嬉しいです。鳴神姫編で巴衛の為に一生懸命頑張って、一喜一憂する奈々生は特に可愛いかったです。小さい巴衛も堪能出来ました(笑)奈々生の頑張りに最上級の感謝で締められた第2巻、第3巻も楽しみです。描き下ろしおまけは、トモエのつれづれBlogが面白かったです♪【碧】
新約「巨人の星」花形 12 (12) (少年マガジンコミックス) / 村上 よしゆき / 講談社推定累積売上部数【28536部】の口コミ
全ページ「タチキリ」である。 「タチキリ」とは、ワク線で四方をコマが囲まれていなくて ページの端まで絵が入っている事。 もうワク内に収まりきらない 熱いパワーがほとばしってます! この1巻使って、 1人目がツーストライクからスタートして 2人目、3人目の勝負がつくまでと 非常にたくさんのページ数を使った勝負です。 花形と星の対戦は、盛り上がりすぎです。 花形のバットからは竜巻が起こります。 はやく明子姉ちゃんに出てきてほしいです。 【スザリーナ・ジョリー】
ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS) / 美内 すずえ / 白泉社推定累積売上部数【29000部】の口コミ
読み始めて、「あれ?間違って前の巻を買ってしまったのだろうか」と一瞬思ってしまいました。雑誌で読んだ部分だったのかな???しかし読み進んだらやはり読んだことのない巻でした(^^;この状況では紫織さんも可哀想だと思うなあ。真澄さまのちょっと変な様子、それは不信感も持つでしょう。マヤと亜弓さんの紅天女の役を掴むための(相変わらずの)苦闘も見ものです。まだまだ対決はこれから、というところですが。そして月影先生・・・・。お元気そうで何よりです。今回は血を吐いたりしてません。源造も健在です。真澄さまの白目、亜弓さんの不機嫌なジロリという睨みなど、ガラかめらしさ満載でした。やはり白目で青ざめないとね。雨にも濡れてました。【電気うさぎ】
面白かった〜一気に読みました。続きが早く読みたいな〜今すぐ…ってあと何年後ですか?先生!!(涙) 【けろぴー】
永遠に続きが出ないんじゃないかと思い、雑誌を購読していたのですが……43巻発売しましたね! 驚きました。しかも、雑誌連載よりも内容が充実していて良いです! 雑誌で先に読んでしまうと、後から発売されるコミックスはあらすじを知っているぶん、どうしても感動が薄れてしまうところがあると思うのですが、この巻についていえば、雑誌よりもずっと良かったです。コミックスのほうがよりドラマティックに仕上がっています。同じストーリーをたどっているはずなのに、ほんの少し肉付けしただけで、こうも色合いが変わるものなのですね。43巻が出てびっくり、内容が良くてびっくり。二重の意味で驚きました。美内先生はすごい方ですね。これだけ長期にわたって連載していながら、世界観にズレがない作品はめずらしいです。長く続けば続くほど、絵柄が崩れたり、キャラクターが変わったり、作者さんの思想の変化や、時の流れによって物語自体の世界観が変化したりするものですが、この作品は良い意味でズレがないんですよね。ガラスの仮面ってこういう作品だよね、と。どんなに時代が変わっても通じる何かがあるんです。不思議です。しかし、ここまできたら、いっそのこと速水さんを試演の舞台に一真役としてあげてほしいですねー。マヤと速水さんの共演……それこそ夢の舞台でしょうね(笑)完結に向けてがんばってほしいです。次巻が出ることを祈ってます。【ゆりん】
このペースで単行本出されると毎回楽しみにしてる60代の両親が死んでしまう!最期まで読まさしてやりたい!ネームで十分!あとは脳内補完する!みんなできるはず!(多分)まぁ…待ちますよ…気長に。内容は申し分ないです。【うっしー】
私はガラスの仮面をドラマで知り、マンガを読んですっかりはまってしまいました。長いこと待って昨年の7月に発売された『別冊花とゆめ』に42巻の続きが読めるとのことで、買って読みました。そして今年1月に43巻が発売され、もう『別冊花とゆめ』で読んだので買おうかどうしようか迷いましたが買って正解でした。読んでみて内容が違っていたことに驚きました。2つのストーリーが楽しめてホントに良かったです。 【aya】
NGライフ 7 (7) (花とゆめCOMICS) / 草凪 みずほ / 白泉社推定累積売上部数【28055部】の口コミ
前世の記憶をもつ高校生、敬大。 前世の妻セレナや親友ロレイウスもまた、敬大のそばに転生してきていた。 けれど現世ではセレナが男の子・裕真に、 ロレイウスが女の子・芹沢に転生していて。今回は、麗奈たちと遊びにいくお話、 敬大のパパママのお話、敬大と芹沢が初めて出会った中学生時代のお話、 芹沢の幼なじみの男登場、ポンペイでのロレイウスのお話など 盛りだくさんでした。現世の関係の変化もどきどきでしたが、前世のロレイウスのシリアスモードがびっくりでした。いつも笑っている印象のロレイウスもいろいろあったんだね……、というか。それにしても、ふだんはへたれぶりばかりが目立つ敬大ですがたまにめちゃくちゃかっこいい。芹沢の苦労が忍ばれます。【九月】
少女ファイト 5 (5) (イブニングKCDX) / 日本橋 ヨヲコ / 講談社推定累積売上部数【26696部】の口コミ
今回の巻も期待を裏切らないこと間違いなしです。日本橋さんの静かに熱い展開は今巻でも圧巻。主人公の大石練の成長を主軸に置きつつ、周りのキャラクターの物語も深まってきます。今回は、伊丹志乃の話が盛り上がりどころで、ツンデレキャラを爆発させました。そして、いざというところでキャプテンの異常な存在感が、この作品ではあまり詳しく書き込まれていないはずの試合を、めちゃくちゃ燃え上がらせます。買い漏らしている人、検討している人は絶対に必見です。後悔はしません。【フチコマ】
「少女ファイト」を手に取る方は既にこの作品のポイントをご理解されていることでしょう。ですが、あえてご理解のない方へ、ひと言。心が熱くなる、涙が頬を伝う青春スポコン漫画です。導入として「少女ファイト」、「極東学園天国」、そして「G戦場ヘヴンズドア」で泣いて下さい。文句なしに面白い、そしてどこか気恥ずかしい若気が魅力的な作品です。【大丸堂】
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス) (Feelコミックス) / 宇仁田 ゆみ / 祥伝社推定累積売上部数【24457部】の口コミ
5巻から10年後です。 年頃の子供を扱う父親母親の視点になり、子供達も親のことを気遣う描写もあり、成長を感じさせますが、あったかくすこしレトロチックなうさぎドロップの世界は相変わらずです。りんどうの花を持つりんが1巻3巻に続き描かれていて印象に残りました。【はっぴぃ】
高校生になって、恋愛のこととか、いろいろ無邪気ではいられなくなったりんたち。最初はコウキとの微妙な関係など、びっくりして戸惑いましたが、そういう、「つきあうってどういうことだろう」「相手を想うってどういうことだろう」っていう、りんたちの成長過程はやっぱりいままでと変わってなくて、わたしは5巻でなおいっそう、好きになりました。それに対して変わらず誠実に一対一で答えようとするダイキチ、その一方で、すっかり父のまなざしで、りんを大事に大事におもっている関係が深まって家族であるふたりがホンモノになっているかんじ、そういうのもあったかくて。体力的にはきっと幼いときのほうがたいへんだけど、自我がめばえて、親のコントロールがきかない、いまのりんやコウキの年になったとき、親がどう向き合っていくかっていうのがいちばん大事で、視点はダイキチからりんたちへ変化しているけれど、それを見守る目線はここでもちゃんと描かれているし、あたらしい「家族」のものがたりとしてわたしは、すばらしい作品へと向かっているなあとかんじました。個人的には最終話にどっきどき!!だいじなもののために、自分の気持ちはおさえる。「親」というものも、「家族」の一員であること、を実感させられて、せつないやらなんやらでもう。そこのその後にも目が離せません。【phooxxx】
1から5巻まで一気によんでしまいました。みなさん書かれているように、この巻から10年後にものがたりはすすみます。冒頭は、楽しい、ダイキチとりんとコウキのかけあいからはじまります。この巻全体としては、恋愛の悩みだったり、将来のことを考え出したりと、りんの、高校生の高校生らしい姿が描かれています。この巻の最後のはなしなんか読むと、ひっととびしてしまった10年間の出来事はだんだんと描かれていくんじゃないかという気もします。物語が、過去・現在・未来と広がることを期待して、星5です!【本屋が好き】
ずっと4巻までのテイストで続くのかとばかり思ってましたが、かなりの賭ですヨ。主人公が成長して新しい章が幕をあける漫画は多いですが、読者の反応は分かれるかもしれませんね。大島弓子著の名作“綿の国星”も、作者は主人公のちびねこを成長させたかったが、読者からの強い要望で子供のままにしたといいます。漫画によって、この急な成長に違和感感じる作品とそうでないのがありますね。(最近だと『テレプシコーア』とか。私は主人公の急な成長に気になりませんでしたが)作者の思うようにかいたものを届けて頂きたいです。綿の国星も、美しく成長したちびねこを見たかったですし。(ああ、何て漫画オタクな私…)厳しく複雑な状況ながらもダイキチのもとで、りんが極端にスレずに健やかに成長していく過程が読めればいいですが。私が育ててるわけでもないのに可愛い娘を他の男に取られる父親?の心境になり寂しいっちゃ寂しいスね。(ひとり浮いた変な読者かも)【ROTH】
ついにりんが高校生になってしまいました。最初はやはり「高校生!?」と戸惑いもあり、慣れない方が多いと思います。私も1〜4巻のほうが好みでしたが読んでしまえば意外とみんな変わりなく、ダイキチとりんの関係も相変わらずでほんわかしました。又、今回はりん視点やコウキ視点もあり新鮮でしす。成長するというのは当たり前の事ですしあえてこの展開に持ち込んだ作者さんに拍手、といったところでしょうか。少々味がなくなってしまい、今までのようなスロースローペース(別に今回もゆっくりですが)が好きだった方には少し抵抗があるかもしれませんが、基本的に楽しめる、い作品です。【りこ】