‘コミック週間ランキング’ カテゴリーのアーカイブ

【コミック】週間ランキング2009年01月26日 付集計分

2009 年 1 月 23 日 金曜日
ハヤテのごとく! 18

【1位】ハヤテのごとく! 18 / 畑健二郎 /小学館

結界師 23

【2位】結界師 23 / 田辺イエロウ / 小学館

ホタルノヒカリ 13

【3位】ホタルノヒカリ 13 / ひうらさとる / 講談社

神のみぞ知るセカイ 3

【4位】神のみぞ知るセカイ 3 / 若木民喜 / 小学館

7SEEDS 14

【5位】7SEEDS 14 / 田村由美 / 小学館

ほんまに関ジャニ∞(エイト)!! 4

【6位】ほんまに関ジャニ∞(エイト)!! 4 / みやうち沙矢 / 講談社

山本善次朗と申します 4

【7位】山本善次朗と申します 4 / 槙ようこ / 集英社

君のいる町 3

【8位】君のいる町 3 / 瀬尾公治 / 講談社

バクマン。 1

【9位】バクマン。 1 / (原作)大場つぐみ/(画)小畑健 / 集英社

アイシールド21 33

【10位】アイシールド21 33 / (原作)稲垣理一郎/(画)村田雄介 /集英社

最上の命医 4

【11位】最上の命医 4 / (原作)入江謙三/(画)橋口たかし/(医療監修)岩中督 / 小学館

メイちゃんの執事 1

【12位】メイちゃんの執事 1 / 宮城理子 / 集英社

メイちゃんの執事 2

【13位】メイちゃんの執事 2 / 宮城理子 / 集英社

近キョリ恋愛 3

【14位】近キョリ恋愛 3 / みきもと凜 / 講談社

To LOVEる-とらぶる- 12

【15位】To LOVEる-とらぶる- 12 / (画)矢吹健太朗/(原作)長谷見沙貴 / 集英社

夏目友人帳 7

【16位】夏目友人帳 7 / 緑川ゆき / 白泉社

鋼の錬金術師 21

【17位】鋼の錬金術師 21 / 荒川弘 / スクウェア・エニックス

シバトラ 10

【18位】シバトラ 10 / (原作)安童夕馬/(画)朝基まさし / 講談社

メイちゃんの執事 3

【19位】メイちゃんの執事 3 / 宮城理子 / 集英社

新約「巨人の星」花形 12

【20位】新約「巨人の星」花形 12 / (原作)梶原一騎,川崎のぼる/(画)村上よしゆき / 講談社

Q.E.D.証明終了 32

【21位】Q.E.D.証明終了 32 / 加藤元浩 / 講談社

メイちゃんの執事 4

【22位】メイちゃんの執事 4 / 宮城理子 / 集英社

メイちゃんの執事 7

【23位】メイちゃんの執事 7 / 宮城理子 / 集英社

メイちゃんの執事 5

【24位】メイちゃんの執事 5 / 宮城理子 / 集英社

メイちゃんの執事 6

【25位】メイちゃんの執事 6 / 宮城理子 / 集英社

手紙

【26位】手紙 / 谷川史子 / 集英社

ハートの国のアリス 2

【27位】ハートの国のアリス 2 / QuinRose,ほしの聡明 / マッグガーデン

ジョジョの奇妙な冒険 49 Part6 ストーンオーシャン 10

【28位】ジョジョの奇妙な冒険 49 Part6 ストーンオーシャン 10 / 荒木飛呂彦 / 集英社

高校デビュー 13

【29位】高校デビュー 13 / 河原和音 / 集英社

ONE PIECE 52

【30位】ONE PIECE 52 / 尾田栄一郎 /集英社



ハヤテのごとく! 18 (18) (少年サンデーコミックス) / 畑 健二郎 / 小学館推定累積売上部数【170171部

先週順位
–位】の口コミ

あーたん話の後編。サンデー誌上で見てた時は17巻との前後でなく1冊まるまるでエンドオブワールド欲しかったなぁ。賛否両論ぽさそうだけど、このエピソード大好きです。しかしナギ視点だと、こういうのもヒロイン(ハヤテ)寝取られとなるのだろうか。異色ではなくこれもハヤテ世界の芯部分かと思います。【えろばへろみ】

好き嫌いが分かれる作品ですが、09年時点で連載してる作品で一番好きです。過去編は重たくハヤテっぽくはないが笑えないだけで下手な他作品読むよりはマシです。サンデーの中ではトップクラスです。三大少年誌でも勝負できると思います!嫌いな人は嫌いでいいと思います。読んでもわからないなら読まなきゃいい。ただ、損はしてると思う。ファンサイトの多さ知れば少しは分かるんじゃないですか?【out】

 過去編の回想は終了したが、現在のアテナがいるらしいギリシアに(本人たちは知らないが)旅行に行くことになったナギとハヤテ。過去編のシリアスさを拭い去るようにハヤテたちのギャグ展開が繰り広げられつつも、白皇メンバーたちはそれぞれ海外旅行へ向かう流れになっています。 読者に受ける展開と、作者が描きたいであろう展開が一致すれば幸せなのに。あと、ギャグ要素で盛り込んでいるセリフのルビが間違っていると意味が分からなくなる…【くまくま】

 17巻ではアテネ編が途中だったので、18巻を心待ちにしていました。アテネ編はもっと長く、しっかり描いても良かったのではないかと思います。週刊誌での連載という限界もあるかと思いますが、当該編の最終話は詰め込みすぎの感があります。日常編に戻ってからは、復活と言ってもいいほどに、畑先生のギャグセンスが存分に発揮されています。やはり右ページ1コマ目の使い方が秀逸ですし、少年マンガでは屈指の実力だと思います。 ちなみに、個人的には、アニメ化は歓迎しません。アニメをやっている時期は(マンガの)絵柄の質が落ちています(よく見ると、ペン入れが雑)。お話もそんなに笑えませんし、どことなく息切れ感が拭えません。アニメを放送したところで、放送コード云々の前に、(お子様向けに作り直されて)シュールなギャグの部分は落とされていますし、アニメにするにしてもOVAにとどめておいた方が良いように思えます。 ところで、小学館の編集って、いったい何をやっているのでしょうか。ルビの振り間違いが、本巻に限らず散見されます。外国人の読者や子どもが漢字の「読み」を覚える上で、少年誌のルビ振りは大切です。【Seg】

過去編は非常に感動しました…たまにはああいった話も良いと思います!そこから一変してのギャグパート…キャラも沢山出ていて内容が非常に濃かったです。とにかく今後が楽しみ!【イッキ】

結界師 23 (23) (少年サンデーコミックス) / 田辺 イエロウ / 小学館推定累積売上部数【121781部】の口コミ

全巻で随分後味の悪いラストと為った断頭島事件は意外にアッサリ終了し、なんか新展開!とは言うものの、時音は今回も存在感を前半でたっぷり魅せ、良守はモゴモゴ言いつつも時音との距離を縮めます、かなり!ワカメ王子が良守&時音に悪魔の囁き(?)を為ますが、此れが結構効きます。前半の味噌とまで言える重要発言、どうか御見逃し無く!僅かですが時音の友達、まどかちゃんの活躍も見られます。時音って料理下手だったんだ…。さて後半は結構ベタで暗い内容であると共に、いよいよ物語の核心へと入ります。烏森で突如謎の地割れが発生、それと同調するように東北神佑地の中心、大首山が落ちる。次の標的は烏森かとの噂が囁かれる中、烏森に夜行の戦闘班三人と、所属不明の戦闘員が裏会総本部から派遣されるが、その戦闘員である氷浦蒼士を名乗る少年はなんとあの…!ますます手放せなくなる結界師23巻、必見です!オマケ頁のらくがき大将が笑えます。次巻も続くか?栽培キットレポート?【「ハイパー」マリオブラザーズ】

 時音を連れて断頭島から無事に帰還することができた良守。しかし、神佑地狩りは一向に止む気配がなく、ついに次の標的として烏森の地が予言される。これを受けて裏会から派遣された氷浦蒼士は果たして敵か味方か。 夕上と彼の姉との関係性とその結末を知ることは、時音に自らのあり方を見つめ直させる効果をもたらし、無意識に自分の保護対象とみなしていた良守を、一人の結界師として認識させたことは良守にとって望外の結果をもたらした。惜しむらくは、彼が全く気付いていないことだが… 時音が良守と新たに築こうとしている関係性は、自分たちの使命に関してだけのものなのか、それ以外のものを含むことになるのか。しかし、しばらくはそんなことを言っていられないような情勢のようです。【くまくま】

断頭島で神佑地狩りに関わっていると思われる夜城と戦うも、なんとも後味の悪い結果に終わってしまった良守。しかし、神佑地狩りに関わる情報や、ワカメ王子から悪魔の囁き的アドバイスを受け、烏森も時音についてもちょっと進展?特に良守は、ワカメ王子から「包容力」というアドバイスを受け、色々考えますが、最終的に、結界師史上最低の暴挙につながってしまいます・・・。久々に肩の力を抜いて、楽しんで読めるお話だったと思います。前回、良守が他人からのアドバイスで時音の力を信用するように言われたのに対して、今回は、時音が他人からのアドバイスで、良守をもっと頼りにするよう言われて、双方から二人の距離が縮まったように感じました。しかし、東北の要の神佑地が落ち、次に何かが起こる場所として烏森が予言されます。そして裏会総本部が烏森に派遣した補佐役は驚きのあの人物です。今回新たに出てきた炎上寺弟と同じ眼をした女性や、神佑地狩の親玉っぽい「お館様」などまた大きな波が襲ってきそうな巻でした。【ハナコ】

ホタルノヒカリ 13—IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (13) (講談社コミックスキス) / ひうら さとる / 講談社推定累積売上部数【80318部】の口コミ

やっと、部長への恋心に気付いた蛍。そしてついに、部長の元妻・深雪登場!ここからいよいよ本番!という感じです。深雪さんに本音でぶつかる蛍、深雪さん目線から見た、部長との別れ、そしてついに部長にぶつかっていった蛍。この後の展開がとっても気になります。また、蛍や私の想像とは実際はかなり違っていた深雪さん、そして、サプライズな方が登場!と見所満載ですよ。【きらら】

部長に恋を?と悩む蛍。優華にもらったエステ券でいったエステで、沖縄から出向中の癒し系メガネ色黒ぽっちゃりカリスマエステティシャンに癒される蛍。しかしその人が部長の元妻深雪と判明。部長は深雪と会うためとは蛍に告げず沖縄に。事情が読めてる蛍は、二人の邪魔&軽い仕事のため後を追う。先に仕事を片づけようと訪れたアーチスト村には蛍の元カレ手嶋マコトが‥。読み終えての感想は、深雪はキライなタイプの女です。部長も何がしたいだか?の半端者です。まだマコトは男っぽいですが、蛍に対しての言動が小僧です。全体的にグダグダです。ドラマのようにマコトと終わり部長との向き合い方を変えて終劇が1番だったのか?今更マコトや要センパイを越える男性キャラなど無理だろうし。オチが引越しという情けない終わり方をしたアリーマイラブを思い出す。【林家亭小虎】

神のみぞ知るセカイ 3 (3) (少年サンデーコミックス) / 若木 民喜 / 小学館推定累積売上部数【50552部】の口コミ

 今回の駆け魂の持主は、武道家の春日楠。生き方の方向性が真逆の彼女に対して、桂馬はどう攻略するのか。そして、エルシィの友達ハクアの登場により、駆け魂の正体も明らかになります。巻末には楠のその後を、本体表紙にはPFPの説明を収録。 極端なまでの指向性を持った桂馬の存在に敬意まで感じられる理由の一端は、巻頭に収録されているストーリーで現わされている。とにかく中途半端ではなく、突き抜けているのだ。ゲームの世界に対する凄まじいまでの愛は、分野が違う人から見ても、超一流と呼べるものだろう。 エルシィの登場による強制イベントは、リアルとの接触を頑ななまでに拒否している桂馬を、否応なくリアルに向き合わせる。リアルイベントを攻略するため、桂馬がヒロイン達に向かって叫ぶ一言ひとことが、いずれボディブローのように桂馬に効いてくる時が来る気がする。 【くまくま】

第3巻の登場です。いわゆる打ち切りラインを超えて、ここから長期連載につなげることが出来るかどうか、重要な辺りかと思われます。今回は、冒頭に番外編がひとつ、武道家ヒロインのパートがひとつ、ふたり目の悪魔が現れるパートがひとつ、合計3つのパートから構成されてると言えます。まず番外編では、主人公が神たる所以であるギャルゲについての逸話をまたひとつ紹介しています。今までに明かされたものは常人にしてみれば技術的に不可能と思えるものが多かったですが、今回は精神的に、それこそ常人ならすぐに投げ出すであろうゲームでさえ愛を持って攻略せんと立ち向かう姿は、まさに神としか言いようがありません。続いての武道家ヒロインですが、こちらは文章量のため泣く泣く割愛しますが、今までのヒロイン同様のクオリティで、且つ既存ヒロインとはまた違う魅力のあるヒロインに仕上がってました。そして、今巻のメインともいえるふたり目の悪魔ハクアですが、このキャラの登場により地獄や悪魔の設定・世界観などが語られ、1巻冒頭駆け足で説明されたものに補足がなされています。ちなみにハクアもまたエルシィ同様、ヒロインとしてのフラグを立てつつ話が進められます。さてようやく本題に入れますが、主人公は神と呼ばれていますが、それは所詮ギャルゲーマーとしての「落とし神」としての神だというように今まで描かれてきました。しかし今回5匹目の駆け魂拘留、そして地獄でエリートと呼ばれていた悪魔を凌ぐかに見える頭脳を持つ主人公は、まさに文字通り神としか言いようのないスペックを誇っております。落ちこぼれと言われたエルシィがここまでの活躍が出来たのも、ひとえに神の力があってこそのものでしょう。そう考えると、この作品の主人公がいかに少年漫画の主人公らしからぬ存在であるかということが見えてくると思います。要するに、主人公が成長しません。既に行き着くところまで辿り着いてしまっているため、心境の変化こそあれ、目立って変わっていく部分がかなり少ないです。しかし一方で、悩みを取り除かれたヒロインたちは大きな一歩を歩みだしています。詰まる所この作品、主人公(神)を中心として登場するそれぞれのヒロインが、成長していく物語なのです。じゃぁ最終的に主人公に訪れる結末とは何なのか。変わっていったヒロインたちは、やがて神と呼ばれる主人公にとってどんな存在となるのか。中々に読ませる作品だと思います。【daryuu】

ギャルゲーの「落とし神」こと桂木桂馬が悪魔のエルシィにまといつかれ(こういうのも取り憑かれたって言うのかな?)、心に闇を抱える少女の駆け魂を集める物語の第3巻。この作品、主人公が典型的な現実逃避で、もっといろいろ批判とかがありそうにも思うのだが、1・2巻のレビューを読む限り、意外に好意的なものが多い。その筋(オタク筋とでもいうか)の人しかレビューに参加していないためかも知れないが。でも確かに面白いし、絵柄にも好感が持てる。それ以上に、リアルを否定し2D世界にこそ真実があると言い切る主人公の開き直りっぷりには、潔ささえ感じる。もう、まさにオタクの神様だ。それに、現実逃避したって別に構わないと思う。誰に迷惑をかけるわけでもないし、すさんだ世の中なんだから、皆が心の中にリアルではない逃避先の一つや二つもってる方が、精神衛生上、いいに決まってる。かの江戸川乱歩もこう言ってた。「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」と。もちろん、それが引きこもりになっちゃうと具合悪いけどね。親も泣くし。で、第3巻ではエルシィのライバルの(っていうか憧れ・尊敬する)優等生悪魔、ハクアが登場する。このハクア、プライドが高くて、そのくせコンプレックスが強く、悪魔なのに心の中に駆け魂を抱えているわけだが、最近(っていうか、初めから)影の薄いエルシィよりも、ハクアの方がよっぽど桂馬との相性がいいと思う。いっそのこと、エルシィと替わって桂馬とコンビを組んで欲しい。ぜひとも再登場を願う!【森 郊外】

7SEEDS 14 (14) (フラワーコミックスアルファ) / 田村 由美 / 小学館推定累積売上部数【40619部】の口コミ

今回は 前回にも増して次巻が気になる展開でした…また長い間待たなきゃ;ツライ肩肘を張った花が みんな少なからず互いのチームと交流しているのを見て混乱。私が守らなきゃ…と思っているから少しショックだったのかなーと思いました。そして 私が一番 と言ってくれる人がいない…とちょっとナイーブになってますね。↑の2つ 私もそんな気持になる事があるので 少し感情移入しました。そんな細かい所までリアルに書かれていてすごい☆あと鷭ちゃん。言葉数が少ないかわりに すごくいい事言ってくれます。それに触れた後のくるみも とても素敵でした。ホワホワしてて…この二人好きだなぁ小瑠璃とハルにはキュンキュンしましたね(笑)上手くいってほしいです。小瑠璃の あの反論したシーンが好き【ユミコ】

新巻さんと花。亡くなったけれど美鶴さんを思い続けていることに、ちょっと傷つく花。嵐が生存しているような感じがあるだけで、死んだのかどうなのかわからないなんて、つらいよなぁ。しかも、安居が敵意むき出しだし、ももたが実験台にされていたり、いまいち信頼できない。人生って決められていると、不自由だと思うかもしれないけれど、その分線路が敷かれているから、悩んだり迷ったりすることなく、それそれで幸せなのだと思う。逆に、自分で人生における選択肢を選ばなければならないのなら(多くの人がこっちだろうけど)、悩んだり迷ったりしなければならないけれど、自分で選んだ道だから、達成感もひとしおなんだろう。…と、まぁ、秋ヲさんの話は、よかったなぁ〜。お蘭さんと秋ヲさんの建築に関する豊富な知識は、びっくり!!夏B以外は、素人ながらある種のプロの(卵の)集まりだから、テキパキしているところは、感動する。もし、こんなプロジェクトがあっても、私はきっと選ばれることはないだろうなぁ。彼らの入れられた冷凍カプセルは、生存するのに可能な環境になったら、解凍されるシステムだったと思うのだが、どうして時差があったのだろう?そういうのも謎解きされる日が来るのかな?そういえば、最近、嵐のいるチームの話が出てこないなぁ。田村先生お得意の「強い女(巴みたいな)」が花で、逆にウジウジしているナツにはイライラさせられるけど、楽しみな作品です。【chovitz】

この巻で、夏Aと、春・秋・冬チームが合流しました。過酷な選抜・生き残りを体験した夏Aチーム安居が、試験をえずに選ばれた他のチームの人間に対して、選民意識をふりかざし、支配しようとする。どうして、お前らのかわりにあいつらが死ななくてはならなかったんだ。。。しかし、妊娠したくるみとばん、小瑠璃とはるなど、他チームと心の絆を持つものも出てくる。隔離された特殊な世界で生き、最終試験で自分達だけが生き残ってしまったというトラウマをかかえた夏Aチームが、他のチームと交わることで人間らしさを取り戻していくことがこれからの主軸になっていくのかもしれない。花と嵐はまだ出会わない。落ちこぼれ組みとされる夏Bを含み、全チームが集結したらどうなるのか、非常に楽しみ。【かっこ】

ほんまに関ジャニ∞!! 4 (4) (講談社コミックスフレンド B) / みやうち 沙矢 / 講談社推定累積売上部数【42030部】の口コミ

正直期待ハズレでした。1〜3巻見てから見ると盛り上がりにかけるというか…。でも、みんなの素の姿とか分かるのは良いと思いました!【マイコ】

山本善次朗と申します 4 (4) (りぼんマスコットコミックス) / 槙 ようこ / 集英社推定累積売上部数【41715部】の口コミ

槙ようこ先生が体調不良だったために長く新刊が出ませんでしたがついに4巻がでました!内容も以前と変わらずのほほんとしていて癒されます。又、この巻は速水くんの秘密が少し明らかになったり、前巻の続きの女の子の霊との感動話もあってますます深くなっています。表紙も相変わらず可愛く、このまま書き下ろしで続巻していくようなのでまだまだこの作品を楽しめそうです★【りこ】

霊が見えたりする女の子、ほたて。おなじような力を持つ父・山本善次郎といっしょに暮らしている。ある日、クラスの女の子・シロも霊が見えると言って。。怖い女の人がたたずんでいた恐怖な前巻ラストの続きから♪シロと友達の霊のお話、↑の女の子のお話がメイン。ほたてのそばによくいる男の子の霊?・速水くんの秘密もちょっと明らかになって、さらに気になるかんじになってきています。槇先生の体調不良により、長期のお休みあけのお仕事になります。なので、雑誌掲載プラス、半分くらいは書き下ろしです。雑誌では新連載が始まるそうですが山本善次郎のお話も書き下ろしのかたちで続けていただけるそうです♪このお話大好きだし、まだまだ謎も多くて気になる。続きがでることを祈っています。【九月】

君のいる町 3 (3) (少年マガジンコミックス) / 瀬尾 公治 / 講談社推定累積売上部数【38833部】の口コミ

3巻に初登場のキャラとは、主人公である青大の姉である「桐島 葵」と、ヒロイン柚希の妹である「枝葉 懍」の二人です。この主人公の姉が柚希についてある事に気付いて、ヒロインの妹が柚希の複雑な家族関係の理由の一つになっているようです。話の主な展開は、青大の姉が教員免許のために田舎に戻り、そこで前述の様にある事に気付いてそれを青大に聞いてみる。その後、柚希がある理由で東京に戻り、トラブル(?)で青大も一緒に来てしまう。そこで柚希の妹に会い、柚希の家族に対する疑念を抱き、そしてぶち切れることになる。ついでに東京にある葵が下宿していたマンションについてですが、外見は前作「涼風」に登場した「ハイツ旭湯」によく似ており、ゴロちゃんと思われるネコも登場します。【アルビレオ】

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス) / 大場 つぐみ / 集英社推定累積売上部数【154676部】の口コミ

少年ジャンプの内情暴露漫画とも言われる本作ですが、主軸は夢を追う少年(少女)の青春。主人公・最高(通称サイコー)は同級生の少女・あずきに思いを寄せるごく普通の少年。サイコーに漫画の才を見出だした級友・秋人(通称シュージン)の後押しもあってあずきに告白し、二人はある約束を結ぶ事になる…あらすじはこのような感じです。強烈な個性を持った人物は主人公サイドにはいないものの、むしろそこが良質な青春小説のような透明感ある雰囲気作りに一役買っていて好感触。普通に青くて、生意気で、ズルさも打算もあって、なのに熱くて恋愛にも夢(漫画)にも真摯なサイコーとシュージンは普通だからこそ中々に刺激的な人物像で良いです。あずきは見た目の可憐さや心の清廉さからヒロインとしてステレオタイプだと思われそうですが、決してそうではなく、他人から見た自分の印象と本当の自分は違っているとさえ言い、男にとって都合がいいだけのヒロインともまた違った描かれ方です。(とは言え、それ込みで理想的で魅力ある人物だと思います)まだまだ未知数な部分が大きいですが導入部としてこの一巻は5つ☆あとシュージンが自分やサイコーの頭のよさ(≠学力)について語る場面、女性として賢い生き方は何であるか等を語る場面に不快感を感じる方がいるようですが、これはもう仕方ないかと。◇賢い女節操や慎ましさは持ちつつも社交的で、優秀でも高慢ではなく、敵を作らない女性。◇賢くない女優秀である事に強力な自負を持ち、高慢で、人望の為の隙を作らない女性。生き方はそれぞれですし優劣はないですが、賢さ(処世術ですね)の観点からのシュージンの分析は正しいです。そうした観点からの話を女性蔑視だなんだと言うのはよく読まれていないだけかと。女性関連ではちょっとした事でフェミニズムが鼻につく批判がつきますし本作もまたそうした方々に目をつけられる漫画ですが、男女共に狡さ・愚かさ・美しさが平等なほど描かれるので名作の予感がします。おすすめです。【カノープス】

確かに漫画家の裏事情的な部分は興味深かったのですが、作者の差別意識が顕著に出すぎていてあまり好感がもてませんでした。 賢い女が〜と言っているけど、それはただ周りに流されている都合のいいだけの女ではないのか、と。それを計算でやっていたら処世術を身につけた賢い女になるわけですが。そして自分の好きな子をそういう風に言われても、全く反応せず、むしろその考え方を賢いと思う主人公に魅力が感じられません。主人公は女の子を漫画家になってからの賞品くらいにしか見ていないように見えます。何よりもちゃんと夢をみている彼女のことを、今どきの女の子にありがちな〜と評する主人公達にイラっときました。 自分がもともと漫画家を目指したのだってその子と結婚したいからではないのかなぁ・・と、同じように夢を持っているはずの子を平気で見下すキャラの心情にズレがあって、感情移入ができませんでした。 あと主人公の絵の上達っぷりもですが、家族の対応とかもなんとも都合がよすぎて・・・。伯父さんが漫画家で苦労していたことが前提にあるわけだから、一定期間だけでも全員反対するのが普通なのではないかと。しかも父親の「男には男の〜・・女にはわからない」というセリフもどうかと。漫画家を目指している女の人もたくさんいますよー・・・。説得力に欠けるセリフと展開が全体的に多い印象をうけました。とりあえず声優を目指している女の人、あと漫画家を真剣に目指している人、特に女の人で漫画家を目指している人は楽しめないと思います。 【mm】

内容はというとジャンプのシステムを紹介しつつの青春ものです。2巻以後のほうが面白いですよ【ロージン】

よく漫画を読んだり、少し漫画に詳しい人間なら知っている、暗黙のルールを思いっきり、漫画で言っています。知人と夢も希望もない漫画だよねと、話をしながらも毎回楽しみにしています。しかし、毎週ジャンプを読んでいて、それ以外あまり漫画を読まない友人は、字ばかりで全然、面白くないと言っていました。人によって評価が極端に判れる難しい作品です。幸い私は漫画をよく読むので、楽しめることが出来ました。【こと】

デスノコンビの新作として注目されがちですが、正直言って絵もストーリーも「さすが」とは言いにくいです。超大作のような期待はせずに読んで頂きたい。自分が漫画家になって作品がアニメ化したら、声優を目指す好きな女の子を出演させてあげる、それが叶った暁には結婚を…という、ありがちで中ニ病チックなストーリー。成就しようがしまいが、ふ〜ん、で終わってしまいそうな題材という印象を受けました。しかしこの漫画の醍醐味は、主人公に被せて見えてくる、作者の自叙伝的な部分です。ジャンプ作家ゆえの苦悩、不満、不安など、こんなに描いて大丈夫?っていうほど暴露されていて、作者のファンや漫画家を目指す人にとっては、興味深い内容だと思います。都市伝説とされていた「大場つぐみの正体」も、早い段階で予想通りの答えが載っています。「面白い漫画」というよりは「裏側を知るため」の本ではないでしょうか。【ARIKO】

アイシールド21 33 (33) (ジャンプコミックス) / 稲垣 理一郎 / 集英社推定累積売上部数【170927部

先週順位
–位】の口コミ

ついにクリスマスボウル(東西最強のチームが戦う試合。)です。泥門高校は部員数200名以上で6軍まであるようなエキスパート集団帝黒学園と戦いますが、こてんぱんにされます。33巻中盤、キャッチ日本一のモン太、前の試合でパワー日本一となった栗田君の活躍もあり、少し盛り返します。それで押していくのかと思いきや、まだ安心させてくれません。本物のアイシールド21と、キャッチのサラブレッド本庄鷹をはじめとして、相手本気出してきます。ギリギリまで追い詰められる泥門。はたして!?というところで終わりです。次の巻気になってしまう。今回は、泥門のQBヒル魔が小早川セナのことを信じている!という話が熱いです。さあ、悪魔に信じられた男セナ、フィールドをねじふせろ!!と思わずにはいられません。【ティアル】

「敵は圧倒的な強さで前半はドンドン点を取る」「中盤に差し掛かるところで泥門の奇策発動。すこし追いつく」「敵も本気を出し始め、点差がひらく」「セナ、モン太等が覚醒し最後には辛くも逆転」このループができてしまいましたね。なんか、読んでてドキドキしないんだよね。敵は圧倒的強さだけど最後はコッチがどうせ勝つんでしょ?って感じで。今回のキャラはインパクトいまいちだし。今回のおまけは花梨のブログ。【剣士のはしくれ】

スラムダンクの様に、負けて終わった方が良かったのでは?本誌の方でも展開が横にそれて、ジャンプ特有の引き延ばしに入ってますよ。そもそも、これはアメフトじゃないでしょう。アメフトは小手先勝負じゃなく、まさに格闘技に近いスポーツです。一回TVで本場アメフトの試合観て下さい、全然違うから。普通スポーツ漫画って、読者にやってみたいと思わせるはずなのに、ないよね。早く終わって、次の漫画を熱望しています。【ましゅ】

毎回、ラストまで目が離せない展開が楽しいです。次の巻が気になるところで終わるのは作戦でしょうかwとくに今回は念願のクリスマスボウルです。最強チーム相手に奇策、奇策で迫るわけですが、今までの戦いで成長してるので、奇策にもちょっとした安心感(?)みたいなのがあります。追い詰められたチームが、どうやって逆転するかも見どころの漫画だと思います。【デミアン】

クリスマスボウルですが、空を歩く超人、女性クォーターバックなど西高東低と位置付けた割には弱い印象を受けました。読者も解りきっていますが、大量得点を先制されたとしても必ず主人公側は勝つ前提にあるので冷めて読んでしまいます。引き延ばしの弊害で仕方ないのかもしれませんが、本巻に限らずこれからこの漫画は迷走することになります。全ての責任は集英社にあると私は思います。【スイズ】

最上の命医 4 (4) (少年サンデーコミックス) / 橋口 たかし / 小学館推定累積売上部数【32586部】の口コミ

 副院長の妨害を難なくかわし小児外科も徐々に安定軌道に乗ってきた。しかし、医局の人事権を維持するため、西条をつぶすために副院長の出身大学から総長が乗り込んでくる。彼の陰謀を跳ね除け、西条スタンダードの横隔膜の再建手術を行うことが出来るのか。そして、西条に見つかる問題点とは?【くまくま】

メイちゃんの執事 1 (1) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【68644部】の口コミ

ドラマを見て興味を持って買いましたが…話が違いすぎる主人公は中学生だしお嬢様学校出てこないし(–;)まぁ話しは面白いし絵も綺麗だけどドラマとは全く違うメイチャンの執事と思った方がいいです執事と少女漫画が好きな人は買っても楽しめるかと…【ムームー】

今まで、いくつかドラマ化された原作漫画を購入してきましたが、今回ばかりは、購入するのをやめました。レビューでもかなり厳しい評価が多かったので、ネットでお試し読みをしてみました。漫画では設定が中学生だし、主人公の性格もかなり違っていました。いくら設定が中学生でも、ある程度、感情移入できるとか共感できるとかがあれば、大人でも十分楽しめると思うのですが、この作品では無理そうです。何よりも、”読みたい!”と、そそられるものがありませんでした。ドラマは面白いと思ったのですが、原作はそうでもない感じです。ドラマはドラマとして、原作とは別物として楽しんだほうが良さそうです。【さくら】

レビューの評価があまり良くなかったので、少し不安でしたが、買って損は無かったと思います。現実的なストーリーを求める方にはお薦め出来ませんが、フィクションとして割りきって読むなら、大人でも十分楽しめますよ。絵柄がとても繊細で、登場人物は勿論、建物や小物もステキです。ただ、主人公の女の子が「いい子」過ぎていて、読者が少し苛立ちを感じてしまう部分も確かにあるかもしれません。ですが私的には★5つです。目の保養ができました。【チロル】

類似品をたくさん出しても今は売れる時代なんだなぁ。 作者より読者のほうがレベルが落ちているかもね。 内容くらい調べてから買えばいいのに…【システム386】

ドラマになるということで、大人買いしてみたけれど、とてつもない後悔をしました。ありえない主人公にありえない周辺キャラ。そして極めつけの、ありえない執事。笑いたくても笑えないです。特に最新刊・・・。買ってまで読むマンガじゃないです。【まだむ】

メイちゃんの執事 2 (2) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【64836部】の口コミ

こんな駄作漫画がドラマ化するなんて信じられない。 何だか学園アリスや黒執事が混ざったような似たような設定、私は主人公は大抵好きになりますがこの主人公は大嫌いです。 見ててイライラしました。 絵も全く可愛くも綺麗でも下手でもなく普通で何が良くてこんなに連載されてドラマ化をするとは理解出来ません… のだめカンタービレやデスノートなどのオリジナリティくらい出せて面白い感動するような引き込まれるそんな素晴らしい漫画描く著作者を見習ってもらいたい。 完璧な駄作です。【★】

この巻からやっと本題に入り物語もいっきにおもしろくなります。個性的なキャラクターも続々登場しますが、どのキャラも嫌味なくすんなり受け入れられると思います。この巻の理人さんはやたらカッコイイです。いろんなタイプの執事がたくさん出てくるので、絶対に自分好みの執事が見つかるはず!!とにかく盛り上がるメイちゃんの執事2巻。ぜひ1度手にとって見てください!【そるじゃー】

メイちゃんがいよいよお嬢様学校での生活をスタートさせます。そこには一癖も二癖もあるお嬢様たちとその執事が続々登場します。その中で巻き起こった執事争奪による執事同士の決闘・・・!!が本編の主な内容です。メイちゃんがまだ子供子供しているのが可愛らしいです。少々ドキドキ感が欲しいところではありますが反対に大人びているほうが雰囲気を壊してしまう気がするので今はまだおこちゃましてるほうがいいかな。ラストではまた訳ありげな人物が登場してくるので続きも楽しみです。【夢見る夢子】

To LOVEる-とらぶる 12 (12) (ジャンプコミックス) / 矢吹 健太朗 / 集英社推定累積売上部数【157866部】の口コミ

リトの女体状態であるリコがなんともいえないカワイさがあります。ヤバイなぁ・・・リコイイなぁ・・・。もうとにかく思いつくだけの要素を盛り込んでいっているのには脱帽です。また、毎巻毎巻、何かしらの新キャラが登場してきてはいますが、今まで出てきたどのキャラも遊ばすことなく活躍させているところがスゴイ。今巻はリコを一押ししたいところなんですが、私は美柑が熱を出した時にリトが看病するシーンを挙げたい。美柑の、「ありがと・・・お兄ちゃん」という言葉が良いじゃないですか。このシーンはステキです。【セーマ】

自分はこの手の漫画が昔から苦手でしたが、案外読んでみると面白いことに気付きました。この漫画はちょいエロが売りらしいですが、別にエロで売らなくても、十分にラブコメで売っていける要素を持っていると思います。(まあ、中にはどうでもいいような話もありますが…)特に自分としては104話が気に入っていて、たまにはこうゆうあったかくなるような話もいいなぁ〜と思います。息抜きに読むと結構面白い漫画です。 それにしても、作者の矢吹さんの絵はクオリティが高いですし、単行本に載せるときは顔とか書き直してるそうで….。職人魂を感じます!! 【……】

とらぶるって、ちょっとHなマンガではあるけど、本線はラブコメなんですよね。今回もリトを巡って、さまざまな展開があります。ラブコメとしてのストーリーも見逃せません。ついに小手川さん(僕の憧れ)までリトを意識しはじめます。しかしマンガの世界とは言え、これだけの美少女達に慕われるのって、男子の願望そのものですよね。ちょっとリトに嫉妬してしまいます。今回も適度なお色気にラブコメのストーリーが相まって、良い感じです。このマンガって、エンディングがすごく難しそうですね。こんなに沢山の美少女を登場させてしまって、作者は困ってるかもしれませんね。読者としては、美少女だらけのマンガは嬉しい限りです。【アスカの兄】

リトの女体化リコ!可愛すぎるだろ(笑)猿山の気持ちも分かります!修正も乳首に限らずキャラの表情なんかも掲載時より細かく修正されてます。とりあえず、リコ可愛すぎです!【ギップリャ】

リトがララの発明品で女の子になってしまいますよ〜♪ めっちゃかわいいですよ〜♪ 今巻もおっぱい盛り沢山ですよ〜♪ 買って損はないですよ〜♪(^O^) 【くろ】

夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS) / 緑川 ゆき / 白泉社推定累積売上部数【163566部】の口コミ

 最新刊。いよいよ「夏目友人帳」もリアル発売に追いつきました。 前巻あたりからですが、三話・四話とひと繋がりの話が出て来ていて、物語当初のどこから読んでも構わないという路線は崩れてきていますが、そのぶんお話はより深みを帯びて来ていてよい感じです。その深みとは、妖怪達との距離感が違う人物が多様に出て来ていることと、それに対しての夏目の葛藤と成長です。夏目のような形での妖達との付き合い方は当然ながら或る意味普通ではなく、この世界での多くの人間達にとっては妖怪たちははなから存在しないものです。でも一部、見えるものもいれば、術をもってそれらと干渉しあえるものもおり、それらの妖達との距離のとりかた、つきあいかたが夏目に二重の意味での成長を促しており、そのあたりが作品に深みを加えてきています。 情がないわけではないけれど祓い屋としての本分にも従って動いている名取。彼は、夏目とは微妙な距離を置きつつも心を通わせようとしています。そして、今作で登場の的場一門は妖怪たちを餌・もしくは道具としてしか認識していません。彼らにその存在を知られてしまった夏目が、彼らと今後どう向き合っていくのか、巻き込まれていくのか、その中でニャンコ先生とどう進んでいくのか、今までの少女漫画的なタッチや要素に加えて、少年漫画的な要素も加味されてきてより傑作になってきたなぁとしみじみ思います。 作品全体には著者独自の、優しいしみいるような暖かさといい意味では甘やかさ・善意が根底にあるものの、苦みも濃くなってきてますます楽しみです。 前巻から読み切り作品が一作ずつ収録されているのも、夏目友人帳だけを読みたいという人にはいらないかも知れませんが、そのぶん刊行ペースもあがっているし過去作品も読めると思えば個人的にはよい収録の仕方かと思います。アニメの第二シーズンももうじきスタートでのっている本作、お勧めです。【樽井】

 近くの森で妖の事件に巻き込まれた夏目。助けてくれた妖が言うには妖の血を奪っているものがいるらしい。血を奪っているのが人間だと知った夏目は独自で捜査し、そして事件の現場に遭遇。その場にいたのは祓い屋の的場。夏目達に興味を持った的場から守ろうと名取も動き—— エピソードは一つだけ。次の巻へひっぱるような終わり方はしていません。名取・的場の祓い屋が目立つこの巻は式などの術を駆使した戦いが多いです。心温まる日常のやりとりが描かれていた1話読みきりのものに比べ、妖を粗雑に扱うシーンがあったりやにゃんこ先生達が怪我したりなど緊張はしる展開が続きます。その後に収録されている『夏目遊戯帳』で相変わらずなやり取りをする夏目達にほっとしました。 妖に関わることで周囲の人を巻き込んでしまわないかと妖と距離をとろうとする一方、友人帳の存在で妖との繋がりを断ち切れずどうせ関わるなら妖の役に立ちたいと思う二つの気持ち。人か妖、そのどちらもまだ選べない夏目の前に現れた的場一門。彼らやり方に心が揺らぐ夏目がこれからどう妖や人と接していくのか気になります。 『夏目遊戯帳』ではひょんな流れから、妖達と影踏み鬼をすることになった夏目が描かれています。今まで出てきた妖達の登場、何気ないけど心のこもった台詞。ページ数はあまりないですが、すごく優しい話です。 そして読みきり収録として『夏にはため息をつく』が。ある飲み物を飲むことで身体能力が上がることや男子2人女子一人の三人のお話というのはデビュー作の『珈琲ひらり』(『あかく咲く声』の2巻に収録)と同じです。ですが、話の流れやどこか切ない雰囲気は『蛍火の杜へ』や『夏目〜』に通じると思います。あとがきによると妖怪の話を描いてみたいと感じた話らしいですし。是非、一読を。【紙魚】

 主人公の夏目と妖(あやかし)祓い屋の名取が、妖が襲われる奇怪な事件を探るうちに、勢力の大きな妖祓い屋・的場(まとば)一門と遭遇する「友人帳」本編。第二十三話〜第二十六話までのひとつながりの話では、妖たちを我がことのように気遣う夏目、彼の側に立つ名取に対する的場一門の当主の異質さが印象に残りました。今後、的場一門がどのような形で話に絡んでくるのか、楽しみですね。  第7巻には、四話からなるこの本編(全135頁)に続いて、「特別編7 夏目遊戯帳」(16頁)と、著者初期の読切作品「夏にはため息をつく」(36頁)が収められています。夏目と斑(まだら)ことニャンコ先生が、ほかの妖たちや子狐と遊びに興じる「特別編7」と、蛍(ほたる)舞う夏、不思議な力を持つ少年の恋する想いを綴った「夏にはため息をつく」。 妖たちと夏目が分け隔てなく、影踏み鬼の遊びをしてわいわい騒ぐ前者「夏目遊戯帳」の掌篇が楽しかったな。それまでの賑やかな空気がすっと静まり、やがて元の陽気な調べが戻ってくるラスト四頁に、格別、心惹かれる優しさを感じました。【風】

鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス) / 荒川 弘 / スクウェア・エニックス推定累積売上部数【107356部】の口コミ

カバーに最終章突入とありました。この漫画、面白いと思うんですが如何せん発行間隔が長すぎです。最後に出てから5か月経っていて前の巻のストーリー完全に忘れてしまってました。まあ月刊誌という事を考慮すると仕方ないですが。あとカバーの記載に連載の終了がほのめかされていました。いつかは分かりませんが、内容が濃いだけに非常に残念です。ガンガン誌を読む層の多く(子供)にとってはおそらく理解しにくかったのでしょう。【ぺん太ごん】

早く22巻出してくれ!!wwwwストーリー的にはそれほど盛り上がる場面があったわけではなかったがこれからの展開を想像するだけで悶絶してしまうwwwああああああああああああああwwwwwww早く続き見せて!!www【アマゾネス花子】

ついに最終章まできてしまいました。このマンガの伏線のはり方、はがし方が実に絶妙で、毎回感動させられます。間違いなく世界に誇れるマンガであると確信できるほど、素晴らしい内容だと思います。 【……】

八巻あたりから中国人キャラ出すあたり、売れ出してから趣味に走っていますね。それ以降は主に中国人が活躍してますこういうのって、見透かすとつまらない(笑)【アポジン】

 約束の日の実行阻止に向けて、各陣営が動き出した。エドはウィンリーと再会後にホーエンハイムのもとへ。マルコーとスカーはイシュヴァールの民とともにセントラルへ。しかし、そのセントラルでは、アームストロング少将やマスタング大佐が暗躍するも、肝心の戦力である東方軍と北方軍はブラッドレイ大総統の監視下に置かれ、思うように動けない。一方、アルのもとにはプライドとグラトニーの魔手が迫る。緊迫する状況、息詰まる展開。一体どちらの読みが勝るのか。 大戦力によるガチンコ内戦というよりも、権力中枢の早期掌握によるクーデターという方向に行きそうですが、約束の日を未然に防いだうえで、行動を正当化する大義名分をどのように組み立てるのかがカギになりそう。 【くまくま】

メイちゃんの執事 3 (3) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【58645部】の口コミ

めでたくドラマ化したメイちゃんの執事ですが、ドラマを見てメイちゃんの執事というマンガを決め付けてしまわないでいただきたいです。最近イケメンを全面に押しだした学園ドラマが多数放送されてきましたが、このマンガの作者である宮城先生は決してこのブームに便乗しているわけではありません。メイちゃんの執事は2006年から連載されているマンガですし、過去作品も大体同じ路線です。こういったある意味王道、先が読める展開というのも宮城先生のマンガの良さなのです。このマンガはちょっと疲れたときに現実を忘れて夢を見たいという人のためのマンガです。タイプの登場人物を見つけては繊細な絵に見惚れるマンガです。ですから、表紙を見て宮城先生の絵があまり好みでないという方にはオススメできません。話を真剣に楽しむタイプのものではありません。逆に絵を気に入った方には素晴らしい作品になると思います。【そるじゃー】

新約「巨人の星」花形 12 (12) (少年マガジンコミックス) / 村上 よしゆき / 講談社推定累積売上部数【28536部】の口コミ

全ページ「タチキリ」である。 「タチキリ」とは、ワク線で四方をコマが囲まれていなくて ページの端まで絵が入っている事。 もうワク内に収まりきらない 熱いパワーがほとばしってます! この1巻使って、 1人目がツーストライクからスタートして 2人目、3人目の勝負がつくまでと 非常にたくさんのページ数を使った勝負です。 花形と星の対戦は、盛り上がりすぎです。 花形のバットからは竜巻が起こります。 はやく明子姉ちゃんに出てきてほしいです。 【スザリーナ・ジョリー】

Q.E.D.-証明終了- 32 (32) (月刊マガジンコミックス) / 加藤 元浩 / 講談社推定累積売上部数【27268部】の口コミ

Q.E.Dはずっと前からのファンで、新刊が出た当日に購入している作品です。今回の「レッド・ファイル」では現在の金融危機について、今のマスコミみたいにただ騒ぎ立てているだけというのではなく、投資がなぜ実体経済とかけ離れてしまったのか、言葉だけは耳にする「ヘッジファンド」「ポートフォリオ」「オプション取引」とはどういう意味なのかなどをものすごく分かりやすく説明してくれています。はっきり言って「経済の入門」みたいな本よりも分かりやすいです。もうひとつの作品「マジック&マジック」は、今までの読者でもこれまでとは趣向の違う結末が待っています、勿論詳しくは書きませんが。Q.E.Dは既刊でも主に数学関係の知識を分かりやすく解説している話が多く出てきますので、「何だ、推理マンガはもういいや」と思う人も、ぜひ読んでみてください。Q.E.D.-証明終了-ザ・トリック・ファイル (KCデラックス)Q.E.D.-証明終了-ザ・トリック・ノート (KCデラックス)こちらもおすすめです。ファンブックで数学者のインタビューを載せるなんて、このマンガくらいでしょう・・・。【aquabless】

 収録内容・マジック&マジック(マガジンGREAT2008年11月号掲載) 加奈とマジックショーを見に来た燈馬マジックのタネを見破り驚かない燈馬にマジシャンが「見たこともないマジックをみせようじゃないか」と・・・そして燈馬は・・・・レッド・ファイル(マガジンGREAT2009年1月号掲載) 年末に起きた殺人事件、その容疑者は燈馬の大学時代の知り合いだった、そして事件の真相を燈馬が・・・ 遂にTVドラマ放送スタートした人気作(ドラマでもC.M.Bとコラボして欲しいな・・・) それにしてもレッド・ファイルのようなQ.E.Dの特徴でもある計算式の登場がC.M.Bとの違いですね。【gaeadom2】

 燈馬を驚かせられるかを賭けてマジシャンが勝負を挑む「マジック&マジック」、金融危機の責任と人の欲望を描く「レッド・ファイル」の2編を収録。 ミステリーとマジックは、どちらもトリックがありエンターテインメントでもあるという共通点を持ちながら、トリックの開示という点においては方向性が異なる。ミステリーはトリックを明らかにする過程を楽しむのだが、マジックはトリックを見破れないことによる驚きを楽しむのだ。これを念頭に置くと、「マジック&マジック」はマジックをミステリーに同一化させた作品と言えるかもしれない。 「レッド・ファイル」は、まさに話題の金融危機を題材にしたもの。登場人物たちはハイリターンに目がくらみ、リスクの存在を忘れて行動し、最後は落とし穴にはまってしまう。可奈の決め台詞で締めているところがとてもかっこ良い。【くまくま】

メイちゃんの執事 4 (4) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【54119部】の口コミ

いよいよルチア様が本性をあらわしてきましたね!ルチア様の魔女っぽさが最高です。いろんな人物の思いが渦巻いていますね。絵も相変わらず綺麗でカッコイイです。【そるじゃー】

ルチア様と理人さんの過去を忍さまから聞いたメイちゃん。自分のせいで、ルチア様と理人さんが結ばれないと言われ、ショックで決闘(デュエロ)を受け入れてしまいました。理人さんとルチア様のために、決闘では負けてくださいと、理人さんにお願いしてしまいます。ルチア様の登場により、理人さんとの間に溝が出来てしまうメイちゃん。ハラハラドキドキさせてくれます。やっと2人の思いが通じた!と思ったのに、ルチア様の策略により決闘に負けてしまった理人さんは、ルチア様の執事になってしまいます。悲しみの中、忍様がメイちゃんの執事に立候補しますが、そこへタイミングよく現れたのは理人さんの弟、マメシバでした。理人さん好きには最高に悶える巻ですが、逆にメイちゃんの執事ではなくなるのでショックな巻でもあります。個人的には忍様が何を考えているのか気になる。実はメイちゃんを狙ってるように見えるのですが、どうなんでしょう?【にゃんころ】

メイちゃんの執事 6 (6) (マーガレットコミックス) / 宮城 理子 / 集英社推定累積売上部数【75964部】の口コミ

このメイちゃんの執事は完全な娯楽マンガです。日常に疲れてカッコいい男の子が見たいと感じたときに少し見て、エネルギーを補充するような。ですから他の巻のレビューに書いてある駄作などでは決してありません。確かに溢れる感動やハラハラドキドキといった感じを求めて読むと、物足りなく感じたり、つまらないとおもうかもしれません。しかし、それはこのマンガに求めるものを間違っているから起こるのです。マンガにはそれぞれ目的がありますから、全てに感動やオリジナリティを求めるのはおかしいと思います。それに、メイちゃんの執事は感動するストーリーによってドラマ化されたのではありません。あくまでこのマンガは執事達を楽しむためのものです。絵は個人の好みもあるでしょうが、かなり綺麗です。絵が好きでストーリーをあまり求めないのであればとてもオススメできるマンガです。ストーリーもある意味王道ですから、それを理解した上でなら十分満足できるものです。 ちなみにこのマンガは黒執事より前から連載されているためパクりではありません。【そるじゃー】

手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー) / 谷川 史子 / 集英社推定累積売上部数【24517部】の口コミ

短編をまとめた一冊。昔は中高生が主人公の無邪気でかわいいお話が多かった。ここ数年は等身大なおんなのこと言う感じ。ソラミミハミングは、もうムリなのに笑って頑張っちゃう娘がすごくわかる。個人的にすごく好きな作家さんで、羨むでもなく、読むたび、いいなぁ〜と思ってしまう。【まえし】

ハートの国のアリス 2—Wonderful Wonder World (2) (BLADE COMICS) / ほしの 総明 / マッグガーデン推定累積売上部数【33694部】の口コミ

まだハートをクリアしていない人は、楽しみが減ってしまうので控えた方が良さそうです。既にネタバレがされてますし、ハトアリファンとしては真っ白な状態でプレイして欲しいです。クリアされた方は、もう一つハートの国のアリスとして、読む感じです。【ヒナツ】

私は、原作を全く知らないままにこのコミカライズされた「ハート〜」を1巻から読ませていただいていますが、今のところストーリーにコレといった矛盾も感じませんし、ゲームであれば特定のキャラのルートに入ってしまったら他のキャラの扱いがおざなりになってしまうところを、「アリスを全てのキャラと関わらせながらストーリーを進める」という信念の元に制作してくださっているので、個々のキャラクターのことをよく知らない初心者にとって、とても親切なコミカライズだと思います。たしかに、原作のファンの方には少々物足りないところや、「違うでしょ」と言いたくなるところがあるかもしれませんが、私のように「ハートの国のアリス、前から気になってたけどとりあえずゲームを買う前にコミックスで世界観を掴んでおこう」という人にはオススメです。【アミチェ】

はっきり言って、一巻よりはかなり落ちました。絵柄もなんだか違っているような気さえします。私的にはブラッドが一番好きなので、今回はほとんどブラッド出番なし。ハートの世界がよほど好きじゃないと楽しめないかもです。全員と出会っていく。というのが本筋にあるらしく、本編とはまったく違う内容で進んでいきますが、それ故、固定のキャラが出てばっかりということはないです。これからも買い続けると思いますが、やっぱりまったくハートの国のアリスのことを知らないという人にはまったくオススメできません。なおかつ、ハートのキャラがみんな好き!というぐらいの人じゃないとだめかもです。【はる】

高校デビュー 13 (13) (マーガレットコミックス) / 河原 和音 / 集英社推定累積売上部数【243052部】の口コミ

最終巻です。ほんとに良いマンガだった。ヨウの不器用さ、さりげない優しさにメロメロです。春菜ちゃんがとても前向きで明るくて元気で…女の子はやっぱり笑顔だなぁ見習おうと思いました。まだまだ続いて欲しい!河原先生!大学生になったみんなの姿を見てみたいです。【ラヴ子】

ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス) / 尾田 栄一郎 / 集英社推定累積売上部数【1045937部

先週順位
–位】の口コミ

普通ここまで長期連載になると、話の展開も苦しくなるしマンネリ化するし、「そろそろ終わってよ〜」となってくるものなのに、この作品には、それが全く無い。どうして、ここまで全く盛り下がる事なくワクワクする話が描けるのか、尊敬さえしています。って、それはどうでもいいのかな?さりげなく死んだと思われた奴隷一歩手前の、あるキャラが生きてた描写がある事とか、気付く人がいるの?って位な細かいところとかも毎度毎度好きです。今巻には、アニメで修正されるような箇所もないと思うし(料理人が食べ物を床にぶちまけるとか、ヤバい台詞とか)大満足です。ひたすら次巻が楽しみです。【アシャン】

大物2人の登場に、展開も急速に進行していきますワンピースだけは、何度読んでも飽きないそして、伏線が色々と繋がっていく世界全ての年代に愛される理由がわかる一冊個人的には、レイリーがロジャーについて話すシーンが大好きです【奇跡のネーミング職人ヒカル】

50巻を超えても、ワンピースの人気が落ちることはありませんね。というか、さらに上がってきたような…?正直、スリラーバーク編はあまり好きじゃありませんでした。このまま落ちて行ってしまうのかなー…と思いましたが、無駄な心配でした。やっぱり尾田先生はすごいです。これからも、ジャンプをぐんぐん引っ張っていってほしいです。【えりな】

凄いですね・・・尾田さんは。ブリーチやナルトといった他のジャンプの看板は、アマゾンの各々のレビューを見ても分かる通り、酷いことになってます。はっきり言って、あの展開を初期にやってたら10週打ち切りモンです。それを考えると今になってこういう展開を提示できる尾田さんは凄い。何より、とって付けたような話じゃなくて、綿密に練られていたということが驚愕に値します。(レイリーなんてめっちゃくっちゃ前に実は既に出てるし・・・)もしかしたら、ワンピースは地球で初めて「100巻続く意味のある長編漫画」になるかも。【るーあ】

前巻に引き続き、最高の面白さです。この巻では、今までのルフィ達の世界の狭さが、身に染みてくる。海軍本部の核的戦力、他の大物ルーキーの登場で、彼等の異常だった強さも「新世界」では通用しないことを予想させます。これまでの50巻は、ONEPIECEの世界の一角でしかなかったのだと痛感しました。これほど物語の世界観にのめり込める作品はそうそうないでしょう。尾田先生は手抜きをせず、とことん細かく、世界を作り込んでいる。だからここまで夢中になる人が多いのだと思います。この先どんな展開になっていくのか、早く続きを知りたくてたまりません。【たらこ】