【理工書】週間ランキング2008年09月08日 付集計分
2008 年 9 月 4 日 木曜日
空想科学読本6 / 柳田理科雄 / メディアファクトリーの口コミ
空想科学読本シリーズは一番最初からのファンですが、だんだんと書きたいものと書かされているものとの差が開いてきているように感じます。もちろん、文体はそんなことはみじんも感じさせない見事な柳田節炸裂なんですが、全国の高校からの投稿ということでアニメ作品にも最近のものが増え、柳田氏がリアルタイムで感じてきた作品が影を潜めた感じで、やはり「書かされている感」は否めません。その点、同時刊行された6.5の方が意欲的で幾分か好意的に書いている様子が伝わってきます。各作品の考察が今まで刊行されたシリーズ中最も短いことも影響しているかと思いますが、やはりどこか「物足りなさ」を感じてしまいます。ぜひ次巻では、深いところまで掘り下げた1の頃のような柳田節を披露していただきたいところです。【ユータロウ】
やさしい物づくりの基礎 / オーム社の口コミ
生産システム工学について学んでる人はこれを読んでみるのもいいかもしれない。製品がつくられるまでの流れを説明していたりして、教科書や参考書として使える内容のほんである。【創始】
最新 目で見るカロリーハンドブック—ダイエット必携 / 主婦の友社の口コミ
自分は糖尿病を中心にして日々診療を行っている一内科医であるが、糖尿病の場合、治療の為、一般に減量(ダイエット)が必要である。「食品交換表」なる糖尿病食事指導用の専門書物があり、栄養学的に指導する際、用いるがなかなか実感を伴わないとの話を聞く。一方、本書の場合、ポケットサイズで、索引もあって、すばやく食品のカロリーが分かる。例えば、カレーは写真で示し約1000kcalであると。一日2000kcalの食事制限の方は、これにとんかつ定食1200kcalを摂るとオーバーだとすぐ分かる。理論値ばかりではダメで、具体的な食品のカロリーを知らなければ、ダイエットは無理、危険です。この本は小さいけれど、非常に役立つツールです。【田口裕一郎】
ほぼ、まるごと一冊が食品のカロリーデータ。肉、野菜など素材別のカロリーはもちろんのこと和洋中の代表メニューから市販のドリンクやインスタント食品、ファーストフードのメニューまで広範囲にカロリーを紹介。全品カラー写真での解説なのでタイトル通り、目で見て分かりやすい構成です。 サイズもハンディーで持ち歩くにも便利。特に外食の機会が多い方には参考になるダイエットの友です。【tommy-king】
空想科学読本6.5 / 柳田理科雄 / メディアファクトリーの口コミ
アニメや特撮ものの事象を科学的に裏づけを行おうとしている本学者ではないが、一般人とも言いずらい著者がウルトラマンなどの謎について科学的見地から推測を行っています。要約を書くととても硬い本のように読めますが、内容はとても笑える内容です。この本では11個の謎について探求が行われています。例として根性アニメの巨人の星の主人公が実はクリスマスに散財をしているとかヒロインはなぜミニスカートで戦いを行うのかとか秘密基地は実は法務省と同じ住所にあり、騒音を待ち散らかしてとても迷惑だとかの内容が載っています。初めてこの本を買ったのですが、まずこの著者の経歴がとても怪しくてたまりません!また、監修の空想科学研究所もこの本の中でも扱っていないぐらい怪しさです。基本的に”とんでも”本で、知見などあったものではないのですがかなり真剣に裏づけを行っており、且つちゃんとレビューされているらしく主観のみの文章ではないので意外としっかりした内容です。科学とは少し違うとは思うのですがこんな本もあってよいのでは無いかと思いました。【親カッパ】
空想科学読本6と同時刊行されたこの作品。6と比べるとのびのびさが明らかに違います。やはりリアルタイムで感じてきたものへの愛着ということでしょうか、ネタ数は少ないものの、柳田節炸裂の一冊です。「次は7.5を・・・」なんて書いているとおり、この本には原点回帰というか、1の頃の自由奔放さが見て取れます。6も面白いことは面白いのですが、どうしても「書かされている感」が否めない。その点、自分の欲望のままに(?)書かれた6.5の方がシリーズ通して読破してきたファンには好意的に受け取られる一冊なのではないでしょうか?【ユータロウ】
読者からの議題の答えは同時刊行の「6」に載せ、従来どおりの書き方に特化しています。ある意味選りすぐりといえる悪の組織の作戦の2つを続けて指摘するかと思いきや、1話のゲスト怪人(機関車仮面)に一章をあてがい新幹線を追い越す機関車を実際に研究するなど方法の違いはあれ、これまで読んできた読者であれば、今回もまた必見といえるでしょう。偽ヒーローでは偽ウルトラセブンも扱ってほしく、学年誌の採点に初代マンがバルタン円盤を破壊したことでももの申すのであればセブンがガッツ星人やフック星人を複数倒したことも思い出してほしいなど言いたいこともあり「3」でも研究したバキューモンは劇中で第108宇宙系出身といわれているなどの不備もありますが、楽しめました。【紅黎斗】
中学生理科の自由研究—すぐに使える実験観察ガイド / 山田 ふしぎ / 成美堂出版の口コミ
日本に住んでいるアメリカ人なので、あまりこういうの書くの上手じゃないですが、ざっと書いて挙げるといい点は:*読みやすい。この本はすべてフルカラーなので見やすいし、絵がほどよくはいっていて興味のあるところはすぐ見つかる。*内容はみんなおもしろいし、ちゃんと大切な理科概念を説明している。格概念に実験がついていて、そしてほとんどは簡単にできるのにわりと興味深い。実験を実際にやらなくても写真と説明がいっぱいかいてあるのでその結果がわかる。自分でやっちゃだめな実験も入っているからさらにおもしろい(たとえば、生卵をそのまま電子レンジであたためるとどうなるとか)*やすい。140ページぐらいで900円はやすいとおもう。もくじは:空気は力持ちコーラの噴火 (これは子供のころに発見したんだけど、やっとどうしてこうなるのかをわかったのはこれをよんでからだった)(ちなみに今は30ぐらい)水って不思議ビックリ化学反応鉄は燃えている宇宙を10倍楽しもう楽器作りに大挑戦光と電波酸性とアルカリ性なによりも、普段レビューを書きたがらない僕がおきあがってこれを書き込むぐらいはこの本の面白さの証拠だとおもいます。【loveb】
人類が消えた世界 / アラン・ワイズマン / 早川書房の口コミ
週刊誌の書評で「この夏読んでみたい一冊」の1位だったので手に取って見た。地球環境に大きな負荷をかけている人類が、ある日突然消えていなくなったら、環境問題はどの程度解決するだろうか、というのが本書のテーマである。が、残念ながら表題ほどには内容にはインパクトはない。単なる思考実験ではなく、現地に足を運んで取材して書いているため、一つひとつのエピソードはリアルで興味深い。この線で押せばノンフィクションとしてもっとすっきりしたものになったと思うが、人類対地球、という対決の構図が観念的でリアリティに欠ける。産児制限をして100年後に人間の数が産業革命以前に戻れば環境問題は解決する、という。解決すると誰がうれしいのか。森の木や山や川が喜ぶわけではなく、喜ぶのは「人間」であろう。環境問題は人間にとっての問題である。人間が存在しなければ環境問題はそもそも存在しない。そこがいちばん、しっくりこなかった。【丁三】
いま、忽然と人類が誰もいなくなったらどうなるなか。という魅力的なSFテーマを現実のものとして探求したノンフィクション。SF映画だと「人類最後の男 オメガマン」、そのリメイクの「I Am Legend」が見せてくれた、人っ子一人いない世界。他にもいろいろあると、人類がいなくなった世界を描いた話は多いと思いますが、そんな世界がどうなるのだろうと、一度でも思ったことがある人には楽しい(?)一冊だと思います。ただ、話はかなり多岐にわたるので、少々広げすぎにも思いました。ということで、評価は☆三つ。【かんおおやま】
今、人類が消えたら世界がどうなるか?そして人類がいることで、どれだけ地球に対して害を与えているか?(プラスチックは還元されない。細かく溶けていったそれを魚等から人は摂取している。ウラン238は還元されるのに28万年かかる等々)といったトピックを通じて、環境問題を考えています。 各トピックも、一つあたり20〜30pの分量になってますので、寝る前とか昼食後の休憩時を使って読み進めることが可能です。 環境問題を論ずる前に、先祖も含め人間が行ってきた事柄とその影響を一気に俯瞰するに役立つ一冊です。 【藤崎健一】
この本は「人類が消えたら世界はどうなるのか」という思考実験を試みることにより、人類が地球環境に与えている数々の影響について深く考察することに成功した面白い本である。 昨今、環境問題が政治経済上の大きな議題となっているが、問題が複雑すぎてとらえようがないと思っている人も多いだろう(私もそうだった)。本書はこの問題を「人類が明日、全員消滅する」と仮定することにより(全員消滅する理由については深く追求していない)、単純化することに成功している。 題名からも分かるように直接環境問題に焦点を当てているわけではなく、あくまで「明日人類が消えた」場合に世界がどう変わっていき、最終的に人類の痕跡がいつ頃消えるかについて考察している。「どうすべきか」について語ってないところが、逆に多くの読者の支持を集めている理由になっているのではないかと思う。 筆者はミネソタ生まれのアメリカ人である。アメリカ人にありがちな価値観の押しつけやキリスト教至上主義的なところも見られず客観的に事象をとらえていることにも好感を持てた。 環境問題に関心がある人にはこの本を特にお薦めしたい。 【プルトン】
この壮大な思考実験は、当然のことながらある強烈な問いかけを投げかけている。つまり「人類は地球にとって害悪でしかないのではないか」という問いだ。この高度に脳を発達させた哺乳類が、母である地球に対して行ってきたふるまいは決して褒められたものではないだろう。1907年にレオ・ベークランドが成功した完全人工合成樹脂「ベークライト」の合成はその後人類が消滅しようがしまいが関係なく、プラスチックというこの厄介な物質とすべての生物種が今後何千年何万年と付き合わなくてはならないことの始まりでもあった。プラスチックは現実的な時間枠のなかでは生分解されず「細かく砕かれる」だけ。どんどん小さくなって、動物プランクトンですらプラスチックを口にすることになる。食物連鎖に完全に組み込まれていく。それでも分解はされない。これまで人類が製造してきたプラスチックは燃えて灰にしたほんのわずかなものを除けば、ほぼ全てがある大きさで存在しているのだという。プラスチックですらそうなのだ。では、大量の放射線を吐き出し続ける世界の441箇所の原子力発電所は?・・・というような耳の痛いシミュレーションが続く。とは言え記述のメインは、未来ではなく過去だ。人類が成したことを検証することによって初めて人類なきあとの世界が想像できる。ハードSFはすべてそうだが、単なるSFではなく科学的アプローチに重点が置かれた本だ。人類が消えたあと、いや、地球すらも消えたあとの何十億年後の世界において、それでもいつまでも残る人類の痕跡は何か。その答えとその理由のくだりが個人的にお気に入りの箇所。それは読んでのお楽しみ、ということにしておきます。面白い本。固い本ではありますが、オススメです。http://ekojin.com/【Ekojin】
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) / 安井 真伸 / 技術評論社の口コミ
秀和システムの「Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編」と併せて、サーバー管理者な人には是非読んで欲しい本です。自社サービスのサーバ構築の際に、かなり参考になりました。【tiki】
この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。あとはハイパフォーマンスWebサイト —高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。【Turtle】
できるWindows Vista / 一ヶ谷 兼乃 / インプレスジャパンの口コミ
パソコンを操作する上で、まずWINDOWSの機能をマスターすることは基本中の基本と言って良い。中途半端に理解して他のソフトやインターネット、メールをいじるよりはこの本をひと通りこなしてから使用すると面白みも数段違うし、パソコン操作が楽しくなる。趣味、仕事問わず、全WINDOWS VISTAユーザー必見の解説書です。XPからVISTAにシフトした方、パソコン初心者ともに、これ一冊あれば満足です。【KALAPANA】
お約束の「できる」シリーズです。シリーズの安定感をそのままに「Vista」を解説してくれています。薄手というほどでもあく、さりとて分厚いというほどでもない、ちょうどよいくらいのサイズかと。あまり情報が少なくても困りますが、絶対に使わないようなニッチな知識も必要ないわけで、情報量的にはこれくらいがちょうどよろしいのではないでしょうか。OSは使って覚えるというスタイルもありですが、個人的にはガイドブック片手に効率よく学習する派です。【愛媛の右、徳島の上、兵庫の下】
最初は、この本を買って、Windows Vistaのホーム・プレミアミをインストールしてみました。でも、なかなかうまくインストールできなかったので、「Windows Vista困った時に開く本」を買って、そこに書いてあるようにしたらインストールできました。 その後で、この「できる」を読んで一通り書いてあることはマスターしましたが、すでにXPを使い込んでいたので、もっと詳しいことは、上の「困った」を読んで勉強しています。 2冊ともわかりやすいので、2冊ともお勧めです。【たけちゃん】
実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル / アダム 徳永 / 講談社の口コミ
巷に溢れるマニュアル類と同列に論じる人がいるのを看過ごすことが出来ず、書いています。「考え方のひとつ」などと相対化するのは、このマニュアルをマスターしてから言うべきでしょう。僕は一介の女性美愛好家ですが、性技を極めるために10年にわたって内外の性技マニュアルを仕入れ、実践しています。精神論に偏ったもの、技法に偏ったものの氾濫する中で、このマニュアルは思想・技法の両方を備えており、その体系は性のすべてをカバーしています。これに匹敵するマニュアルがあるなら教えて欲しい。個人的には、現役中にこのマニュアルと出会えたことは幸運だったと思っています。お蔭で女性美の最高の表現である官能美を日々目にすることができるようになったから。満足すべき性技をすでに身に付けているという男性は、我が道を征けばよいでしょう。世の女性たちに官能の悦びを知らしめるという崇高なる使命遂行のため、同志として活躍を期待しています。また、これからセックス現役世代になる若年層や、現役世代だが相手の女性を満足させることが出来ていない男性も、この福音書(マニュアル)が存在する時代に生まれたことを感謝してよいと思います。まずは定評のあるこのマニュアルをマスターして下さい。それ以上のことは、その時になってから考えればよいと思います。【業平】
セックスのマニュアルの1つ・・としては良い本だと思います。巷に溢れている怪しいセックステクニックを屁のツッパリは要らんのです状態で批判しているあたり、自分のやり方に相当の自信をもってらっしゃる方だというのは解ります。著者自身のセックスの思想に興味が無い方は、第1章を読み飛ばしちゃってください。が、この本に書いたマニュアル通りでなければ・・っていうのならそれはまさに制約された考え方、イデオロギーですね。見方を変えれば日本人が苦手なセックスを糧にしたあざといお金儲けの一環・・・にも見えてしまいかねません。読者としては本当に良いセックスをしたいと考えるのならば、この本にかかれていることに縛られずに、もっと視野を広げて物事をみるべきです。例えば他のレビュアーが書かれているように、加藤鷹さんの本なども参考にされてみてはいがかでしょうか?逆にセックス頻度が高い国やセックスに満足をしている人が多い国でこのようなスローセックスがなされているのでしょうか?百歩譲って著者が提唱するスローセックスを全て受け入れるにしても、著者は今の日本人の現実を理解しているのでしょうか?食欲、睡眠欲、性欲、食欲や睡眠欲を犠牲にしてまでスローセックスに徹してしまえば、人は生きていくことができません。著者に問うてみたいことがあります。セックスのために社会が変わらなければならないのか?それとも、セックスが社会を変えていくのか?著者自身が本当に今の日本人に質の高いセックスが必要だと思われるのなら、この問いに明確な答えを示す必要があると思います。【Place】
本屋さんで平積みになっているスローセックスの本が気になって、本屋に行くたびにチラチラ見ていたわたしですが、先日思い切って購入!!結果から言わせていただくと、「よくぞ女性の気持ちをここまで代弁してくださった!」という感じです。わたしは女性ですが、いつも痛みを我慢しながら、ちょっとだけ気持ちのいいセックスをしていて、「セックスなんてこんなもんかな・・・」と思っていたのですが、アダムさんの本を読みはじめて、あまりに納得できるので、一気に読んでしまいました。彼にも勧めて読んでもらい、彼も夢中になってしまったので、一緒にアダムスクールにも行きました。性技指導でアダムさんにアダムタッチをしてもらったときには、信じられないくらい気持ちよかったです!!そのあと、彼にやってもらったときにはくすぐったくて、思わず笑ってしまいました。アダムさんの本に書いてあったとおり、習得するには練習しないとだめみたいですね。今では彼もすっかり愛撫上手で、わたしはアダムタッチのやみつきに・・・!!「セックスってこんなに気持ちいいんだ・・・」ということをはじめて知りました。この本を思い切って買って、本当によかったと思っています。アダムタッチを一生懸命練習してくれた彼にも感謝です!【夕顔】
私は先生の著書を読み感動し、わざわざ関西から2度も妻と一緒にスクールを受講したものです。あなたの文章を読みとても悲しくなって、つい先生を弁護したく投稿しました。ジャンクなセックしかしてこなかった私たち夫婦は、先生のおかげでどれだけ素晴らしい性生活を送ることができるようになったことか・・・。今ではお互いを求め合うほどにとても深い愛で結ばれています。私は先生のDVDも購入していますが、あれは決して演技ではありません。なぜなら妻もアダムテクニックで同じように反応し絶叫し官能するからです。男性のマスターベーションのためにつくられたAVと、射精を禁止してまで女性に奉仕せよというアダム先生を比較するのは、僕の目には奇異に映ります。明らかにAVのほうが女優さんたち演技しているのではないですか!【中納言】
「アダムタッチ」とは・・・ 売れそうな名前です。!!! しかしながら 本書は 巻末に 書いてあるように・・気功がベースになっています。 ある程度 整体や気について 実感がないと わからないし、、 認識の獲得なしに・・・マッサージ(タッチ)を することにおいては・・・性エネルギーが 頭に昇華しすぎる可能性があります。 呼吸法にしても 早すぎる配分のように思えますし いきなり 腰椎の3番・・・ と 書かれても(≧ω≦)「完全マニュアル」とは なかなか たいそうなものですが・・・ この本を読んでいたから 昨夜は できなかったよと・・・ギリシャの人には いっちゃダメですよ(≧ω≦)あと・・・ 著者主催スクールでの宣伝のような感想のようなページがなければ・・・ 多少、真実味が増したかも知れません。(≧ω≦) これは 品位の問題だろう。。。【bm2】
糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 / 文光堂の口コミ
日本では、肥満、糖尿病、メタボリック・シンドロームの食事療法は相変わらずカロリー制限である。していることは決して間違いではないが、煩雑すぎる。原因は、拠り所としている「食品交換表 第6版」がややこしいからである。そのため、人によって理解度にバラツキがある。食事療法を受けてわかったかどうかテストしてみると、ある人は90点取れるが、ある人は30点という具合である。その点、アメリカをはじめ世界で主流になっている「炭水化物管理食」は、実に簡単である。食べたものには血糖になるものとならないものがあるということが骨子となっている。炭水化物は100%血糖になるが、理論上タンパク質は約56%、脂質は約10%しか血糖にならない。食後の血糖上昇の約90%は炭水化物によるものである。従って血糖コントロールを正確に行うには、カロリーではなく炭水化物をカウントすればよい。病院・施設等において、「食品換算表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)への転換は喫緊の要事である。医師や管理栄養士等には、「炭水化物管理食」の指導の徹底をしていただきたいものである。(社)日本栄養士会は、(社)日本糖尿病学会に従っています。もしそうならば、(社)日本糖尿病学会が「食品交換表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)に転換する必要があります。「炭水化物管理食」についての講演会があります。参加されてみてはいかがですか。会場:諏訪中央病院 研修センター(病院東隣3階) 時間:午後2時より 入場無料平成19年12月12日(水) ○肥満、糖尿病の新しい食事療法 東洋医学科部長 長坂 和彦【PAUL】
糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2〜3単位」という情報の方がありがたいはずだ。(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?) ☆ ☆ ☆今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。【delmonta】
私が糖尿病と診断されたときに「まず買え」とお医者さんにいわれて購入した一冊。糖尿病の人にとってはまさにバイブルといえる一冊です。「糖尿病食事療法のための〜」とあるので、普通の人はちょっと手に取るのをためらうかもしれませんが、カロリー計算が簡単にできますので、ダイエットをしよう、と思っている人にも是非おすすめします。【】
糖尿病の方だけではなく、体重を減らそうと考えている人に強くお勧めします。雑誌などで紹介されている体重減少法よりも、みずから食事量をコントロールするのが安全で確実で、もっとも安上がりです。一方で、糖尿病の方にとっては必ず購入しなければならないと言える本でしょう。数十年にわたって使用され、何度も細かい改訂を重ねた、糖尿病食事療法の決定版と言える本です。本にしたがい実際に調理してみると、種類も量も豊富な献立ができます。私の父の場合だと、むしろ朝食、昼食の量は増えました。糖尿病に対して立ち向かうために必要な本です。【k6hem_11hem】
一日の指示単位から、栄養のバランスを考えた「どの表から何単位とればよいのか」という、糖尿病での基本がしっかりと身に付く本です。また、表示も写真が多く一単位量の把握に非常に役立ちました。「食品交換表を使った献立集」の本と是非同時に使ってみてください。私は糖尿ではありませんが、家族の健康を考え、これからの子供たちの日々の栄養管理に、役立てています。****朝食は大切ですよ****【松本 栄】
平成20年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 / 栢木 厚 / 技術評論社の口コミ
とにかく説明がコンパクトでわかりやすいです。初心者が試験に挑戦するための基礎固めにオススメです。ただ、アルゴリズムや言語は少し物足りないと思うので、そこは違う本でのカバーが必要かと思います。あとは過去問をとけば十分合格圏内です。【にゃにゃ】
今回、この本と過去問(解説付き)を使って1週間集中して勉強しました。過去問(解説付き)のほうは、1問ずつちゃんと解説が付いていたのですが、微妙に説明足らずで、「なんでそこでそうなんの??」ということが多々ありました。そこでこの本を使いました。深くは書かないものの、他の参考書ではあっさり飛ばして説明している部分を丁寧に補足してくれるので勉強しやすかったです。基本情報試験は広く浅くなので、自分としては全体を完全に深く把握しようという気はなかったため、非常に合っていたと思います。この本ですべて知りたいという人にはオススメしません。ただ、勉強の仕方次第ですが、試験勉強を順調に進めるためには良い本だと思います。元々1冊の本で基本情報についてものすごく詳しく解説している本があるとしたらどれだけぶ厚くなるんでしょうね。。。【現役社会人】
初心者向けで読みやすいが、問題の解説が問題文の丸々コピーになっているため、解説になっていない。深く理解したい方には不満が残る一冊。【たこ】
基本情報の方は範囲が広い所為もあり基本を少し飛ばしていてそれのおかげで説明が多少難解になっている…というより、「勘違い」しやすくなっている感じを受けました。それでもわかりやすい部類には入るとは思うので、損はほとんどの場合しないと思う、もし購入するのならばこの本にも載っている受験対策サイトの掲示板をフルに活用することをお勧めします。【セアラ】
本来の用途である基本情報技術者試験対策としては、「最初の1冊」として最適な本だと思う。退屈させない分かりやすい説明を心がけているため、イラストやイメージ図を用い、問題演習や細かい知識事項を最小限に絞っている。このため短時間で広く浅く学習できるようになっている。この本と過去問、辞書的に使える詳しい参考書を使えばこの分野に初めて触れる人でも試験合格が見えてくるはずだ。この試験の最大の難所は、特定の単元よりも「挫折」にあると思う。しかし、最初の1冊として本書を選ぶことで、1つ1つに深入りすることなく要点だけ押さえながら1周目を終えることができる。1度読んだだけで完璧な知識がつくことはないだろうが、最後まで行けば学習範囲を自分で見通せるようになるので、その後は試験までスムーズに進むことと思う。少なくとも挫折する確率は限りなくゼロに近くなるのではないだろうか。さて、ここで少し切り口を変えてみたい。本書はゼロからコンピュータ翻訳の勉強を始める人にもお勧めである。基本情報技術者試験はIT分野のプロとして仕事をしようとする人の登竜門的な試験だが、さらに特定の分野に秀でていかなければいい仕事をするのは難しい。そこでこの試験は実務では役に立たないなどと言われたりもする。しかし、コンピュータ翻訳に従事する人にとって必要なのは特定の分野に秀でることではなく(秀でているに越したことはないが)、用語への慣れと理解可能な幅の広さである。IT企業の開発者たちは知識が縦に長い人たちが集まって「広くて高い」を実現しているが、コンピュータ翻訳者は「聞いて理解できる」範囲を限りなく「広く」していくのが理想だ。そういうわけで、コンピュータ翻訳者にとって基本情報技術者試験で求められる知識を徹底して身につけておくのは非常に効果的。本書は問題演習もアウトプット用というよりはインプットの助けを目論んで載せられているような印象を受けるので、この点からもコンピュータ翻訳入門者に向いているといえる。翻訳スクールなどにある「コンピュータ翻訳入門講座」などで受講生に知識補充用の本として推薦するといいと思う。【ゴールデンキャデラック】
平成20年度秋期 基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 / 山本 三雄 / 技術評論社の口コミ
問題の解き方が丁寧でわかりやすく書かれていてよかったです。計算問題が苦手な人にはいいのではないでしょうか。【T.S】
こんなに簡単パワーポイントPowerPoint2007 (LOCUS MOOK こんなに簡単シリーズ) / ローカスの口コミ
オールカラーで500円、この内容なら合格です。裏技やテクニックを知りたい、という方には必要のない本ですが、プレゼンの中身は自分で組み立てられるが、パワーポイントが使えない、という方ならもってこいの内容です。ヘタにこれ以上知る必要は全くないです。かといって、内容が浅いわけでもなく、スライド作りから配付資料の印刷、アニメーション、さらにはアウトラインのレベル変更や目的別スライドもふれています。他に何がいりましょうか?というよりすべて網羅されていると思います。50代以上の方で「苦手でも今後のプレゼンはパワーポイントで!」と言われゲゲッと思われている方には特にお薦めできます。大きなステップ段階で進みますし、画像も大きい。2003から2007へ移行本にもよいかもしれません。同じ本の2003もとてもお薦めです(ガッツ石松表紙の)パソコンセミナーにも十分使えます。パワーポイントとは、という講習にはもちろん、プレゼンとはという講習にとても絡めやすい本であるとも言えます。【ぷりっと】
平成20年度 [春期][秋期] 基本情報技術者合格教本 (情報処理技術者試験) / 定平 誠/兼平 敦 / 技術評論社の口コミ
基本情報技術者試験に合格するための知識が網羅されています。それだけです。・解説は教科書みたいで、例なども少なくイメージしにくい・練習問題がちょこちょこあるのですが、解説が付属のCD-ROMに入っているためPCを立ち上げないといけない・その解説も教科書チックで分かりにくく、不親切・DEKIDASもPDFファイルで使いにくい初めて勉強するには使いにくいと思います。まぁ、辞書的な目的にはいいのかな。【ゆうちん】
文章の内容が硬く読んでいても面白くないと感じました取っ付きづらいです。応用力のない人はやめといたほうがいいです。【猫歩く】
ただのpdfファイルですからプリントしなくてはなりません。損です。【パニック】
速効!パソコン講座 エクセル2007 Windows Vista対応 / 速効!パソコン講座編集部 / 毎日コミュニケーションズの口コミ
付属のCD-ROMのテンプレートも本書もわかりやすく本当にすぐに役立ちました!目から鱗が落ちるというか…今まで他の本での苦労が嘘のようです!エクセルの便利さも実感しました。初心者の方におすすめします。【ぶぶりん】
できるExcel 2003 Windows XP 対応 (できるシリーズ) / 小舘 由典 / インプレスの口コミ
初めてエクセルを使う人には写真が豊富、説明も丁寧で向いていると思う。2003以前のバージョンをある程度使ったことのある人には、どこが新しくなったかなどについては詳しく書いてないので物足りないかも。またワードなど他のMSアプリの経験者にとっても、基本的な操作については必要の無い部分なので、この本は完全な初心者向け。【】
平成20年度 [春期][秋期] ソフトウェア開発技術者 合格教本 (情報処理技術者試験) / 大滝 みや子/岡嶋 裕史 / 技術評論社の口コミ
基本的なことならこれで事足りますし、他より見やすい。過去問と併用すればかなり力になりそうです。あやふやなことを確認するのに使うといいのでは【Y】
これからはじめるエクセル&ワードの本—自分で選べるパソコン到達点 Excel2002 & 2003/Word2002 & 2003/Windows XP対応 (自分で選べるパソコン到達点) / 門脇 香奈子 / 技術評論社の口コミ
「優しい本」とも「易しい本」とも。見出しも分かりやすく、女性向けのレイアウトだと思う。ほとんどが見開きで一つのことを説明するスタイル。図表が多く文字が少ない。ワードやエクセルの起動の仕方から、基本的な使い方まで載っている。初歩の初歩って内容だけど一通り読めば、とりあえずワードやエクセルは使えるようになる。ただ、ワードやエクセルをそこそこ使いこなせる人には、既に知っている内容ばかりだろう。初めてワードやエクセルに触れる人のためのやさしい本。【zorro】
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) / 武田 邦彦 / 洋泉社の口コミ
「なぜウソがまかり通るのか」というタイトルですが、環境問題において、これほど嘘と議論のすり替えに満ちた本は他にないでしょう。残念ながらマスコミも、このような根拠薄弱な主張をただ刺激的だからという理由で煽っているように見えます。著者がどのような主張をし、どのような批判を受けているのか、まずは印税収入を支払う前にWikipediaで確かめることをお勧めします。【tkhr】
環境問題が、これでもか!というくらい情報が間違っていることや金儲けにされていることがわかります。しかし、ここまで言われると何が正しくて間違っているのかわからなくなってきます。わかるのは情報によって踊らされていることや、一般人には科学のことはよくわからないからウソや間違ったこと言われても鵜呑みしやすことです。環境問題を本気でやってきた人にはショッキングな内容です。【keita】
特に予備知識もなく購入したワケですが、確かにいくつかの表記に違和感が感じられました。飛躍した部分も多く見られ、確かに著者の主張は完全に正論とは呼べないでしょう。終始攻撃的な口調で書かれている点もマイナスです。とはいえ、現在広く世間に浸透している「常識」にいかに嘘が紛れているかを指摘した点、防がなくてはならない本当の「環境問題」とは何かを提示している点などは私たちも深く考えていかなくてはならないと感じました。いい意味でも悪い意味でも、一連の環境問題に一石を投じている一冊だと思います。【りょぶ】
世の中でまだ知られていない事柄が並べられエコブームに対して警笛をならす本。ただ、言葉が暴力的だったり強い非難の表現が多いので逆に偏った情報ではないかと不安にもなる。データが無いまま展開している話もあるので信憑性を疑う部分も多々あるもののエコブームを鵜呑みにせず冷静な視線を投げ掛けることを促してくれる。最終的には自分で真偽を確かめるのが良いのだろう・・・【momingo】
以下のいずれかが「本当?」と思う人はぜひ一度お読みください。ペットボトルはリサイクルされていない。これまでの地球は10度くらい高くなったり低くなっている。京都議定書を守っても焼け石に水。あと10〜20年くらいで石油が枯渇する。石油が枯渇すれば地球を温暖化する手段を失う。石油が枯渇すれば食料自給率が低い日本は餓死する人が増える。マスコミや「不都合な真実」でしか環境問題に関する情報を得ていない人。つまり「地球温暖化対策」といえば反論の余地がないと思ってる人は読むべきです。【abiru】
iPhone 3G ハンドブック / アスキー書籍編集部 / アスキー・メディアワークスの口コミ
iPhone発売から、およそ1ヶ月で関連書籍も出そろいました。何冊か代わり映えしないマニュアルを買いましたが、本書は中でも活用が多い。コンパクトなサイズ、わかりやすさでは、他よりも手に馴染むのではないでしょうか。+脱獄ってことですが、そのへんはマアマア支障の起きない程度。惹句の「200%活用術」まではいかなかったけれど、買って損はない。【mogemoge】
もの思う鳥たち—鳥類の知られざる人間性 (いのちと環境ライブラリー) / セオドア・ゼノフォン・バーバー / 日本教文社の口コミ
もう10年になるが、私は手乗り文鳥を飼っている。10年の間に飼った手乗り文鳥は4羽。それぞれ個性のある可愛い子たちだ。手乗り文鳥を飼って最初に思ったことは「鳥というのは何と利口で、人間的なんだろう」だった。名前を呼ぶと飛んでくる、ある一定の言葉(ごはん、お風呂、おうち などなど)は確実に理解している、自分の要求をそれなりのボディランゲージで伝える。これらの行動は犬にも似ているが、犬よりも人間的な何かがある。しかしながら、これらのことを友人たちに伝えても理解してもらえない。彼ら(彼女ら)の頭の中には「たかが鳥」という意識が根強くはびこっているらしい。この本には私が長いこと思っていた「鳥は人間的であり、非常に利口である」ということが実例をもって書かれていて、とても嬉しかった。鳥を飼っている方、鳥を愛している方、どうぞご一読を。鳥好きに楽しい時間を与えてくれる本です。もの思う鳥たち—鳥類の知られざる人間性 (いのちと環境ライブラリー)【Pi_Pi】
著者の主張は、ある種の鳥類は、心と知能をもって、会話がおこなわれており、その一部は人間との意識の交流も可能である、というものである。著者は、心理および催眠療法家の立場。著書は、認知比較行動学の立場から、鳥類の認知機能について文献的に考察したもの。心理学にありがちな、仮定のうえに論理を作り上げるという手法を使っており、生物学の科学的方法論によって、論証されたものでないので、科学的説得力は皆無と思われる。しかし、著者の主張するように鳥類は高度に人間意識との交流が可能である、という点については、同意する。その場合には、人間の意識状態こそが問題なのであって、誰とも何時でもというわけにはいかない。林や森の中で、瞑想者は、感覚的には、鳥と会話をしたと感じているものではないか。著者は、催眠療法家なのだから、なにも無理に自然科学的論証などをせずに、自己の考えを明確に述べるという手法か、自己の鳥との交流体験を素直に、書かれたほうが、説得力があったのではと、思ってしまった。 【テルヤマモミジ】
iPhone 3G Style Book for Mac OS X & Windows / 丸山 弘詩 / 毎日コミュニケーションズの口コミ
書店に並ぶiPhone本をじっくり読み比べ、この本を購入した。私のように多少の知識を持ってiPhoneを購入したユーザーには、こういう“読ませる”書籍のほうが良い。図解本もたくさんあったが、どうでもいい単純機能にもページを費やしているせいか、イマイチかゆいところに手が届かない。この本の場合は、網羅的でありながら非常にメリハリのある文章が印象的。簡単なことでも必要最低限の記述を保ちつつ、iPhoneならではの特徴には結構細かいことまで突っ込んだ解説がされている。スクリーンショットも、各機能での決め手となるものを吟味して掲載しているようで、派手さはないが無駄もなく信頼がおける。いま売られている本の中ではこの本がいちばん詳しく、かつ読み物としても楽しめるのではないだろうか。【esistgut】
私、現在、iPhoneを持っていません。で、iPhoneっていったい何なのだろう?巷では、騒ぎになったようですが、何がそんなに画期的なの? と思っているときに手に取りました。 装丁は、全般に小さめの字も多く、背景もグレーの暗いグラジェントがついて見づらい部分があります。 冒頭の、「iPhoneは今までのケータイと何が違うのか」という章に、『ワンセグとYou Tubeの決定的な違いが分る人には、iPhoneが切り捨てたものの中に、「自由」が含まれていないことに気付くかもしれない。』などという格調高い文があり、何を言ってるんだろう? と思われるこもしれません。早くiPhoneと遊びたい人は読み飛ばし、iPhoneの設計思想や美学を味わいたい人は噛みしめれば良い文だと思います。 次の章には、マニュアル本にはない、iPhoneの最大の特徴である、静電式タッチパネルの丁寧な説明があり、材料開発に従事している私は、この部分だけでもすぐ職場のメンバーに紹介してしまったような興味深い記事です。この他にも、光や加速度センサーが搭載されているという話も書かれています。 以下、電話、メール、インターネット、You Tube、GPS、iPod & iTunes、、カレンダーなどの各機能を順に紹介、最後は周辺機器情報まで掲載されています。 さて、iPhone発売後日も経たないうちに出版された、この「スタイルブック」、冒頭のコンセプト紹介文やハードウエア解説もあり、使い方も一通り記載されていますが、「困ったときは?」や「索引」はありませんし、バッテリーの持続時間や、屋外での液晶画面の見やすさ、というような実用上必要な情報の記載もないです。(「設定」の項で画面の明るさを変える方法やバッテリー消費が早くなるという話は書かれていますが。) 結局iPhoneの購入を考えるなら、他の本なども参考にすることが必要となりそうです。そう、この本はあくまで、「スタイルブック」なのです。それならば、冒頭に書かれている、「今までになかったスタイルが実現される」という文に呼応して、デジタルエキスパートである執筆陣の「私はiPhoneをこんな風に楽しく使っている」という、実現したスタイルの紹介も是非欲しかったように思いました。 【江戸川台のきょん】
apple.co.jpにあるPDFのマニュアルを読む人はどれだけいるだろうか?今のところiPhone上のブラウザで読もうとしてもPDF上のリンクが機能していないので知りたい情報のページにすぐ行けるところまでいっていない。 そこでこのハンドブックの出番である。「手の上に乗ったインターネットマシン」iPhoneのごとく手にしっくりくる大きさのページの中に、濃密な情報が詰まっている。それでいてごちゃごちゃしていない。とても読みやすい。 ネットの掲示板などで初心者が質問してくることはこの本1冊で片付いてしまうだろう。それどころか、上級者でさえも「そんな機能があったのか!」と感動するネタも豊富だ。何ができて何ができないか、知りたいことが書かれている。著者は日本では正式販売されなかった初代iPhoneの本も出した方で、執筆陣も強力なメンバーが参画し、まとめあげている。知り尽くして書かれているのだ。 日本国内では切り離しては語れないソフトバンクとの契約・設定の注意事項やアクセサリなどiPhone周辺事情にも触れている。もちろんiPhoneのハードの仕組みの解説もついている。 同様の書籍がたくさん発行されているが、イメージ先行だったり、初歩的すぎて不満のあるものだったりするが、この本は期待を裏切らないと思う。iPhoneを買おうか迷っている人が読んだらもう買うしかない、となる。 星が1つ足りないのは「裏技」まで期待してしまう私のわがままと言うものだろう。【ちゅう】
念願のiPhone 3Gをやっと入手しました。入手したはいいものの、何とマニュアルが付いてません。感覚的に使えるのはいいのですが、PCとの連携をさせてナンボのものなので、意外と使いこなしのテーマは多岐にわたります。この点で今までの携帯とは違うので、マニュアルが無いのは心もとない感じです。PDFを見るのでもいいのですが、電車の中でiPhone 3Gについて勉強するためにガイドブックは入手しておきたいなと思ってこの本を購入しました。手ごろなサイズで、毎日通勤電車の中で読んでいます。私はiPhone 3Gを入手するまで、しぶとくPDAのPalmを使い続けていた人間なので、Palmware作者で有名な丸山さん(FocV Projectの方ですね)と瀬古さん(pamupamuさんです)のお名前を見て、この本を選びました。私の選択は間違っていなかったようです。時折おっという知識がちりばめられていました。ただ、この発売日ではどうしようもなかったかと思いますが、「Eメール(i)の保存期間が30日」という、今となっては古い情報となってしまったことが書いてありました。2008年8月5日から、保存期間は無期限に変更となっています。買われる方、その点はご注意ください。その分星を一つ減らしました。厳し過ぎる!?【Captain Nemo】
ソフトバンクショップ表参道のiPhoneフロアに関連書籍がたくさん並んでいましたが、ダントツでページ数が多いこと、ショップでイチ押しの感じでディスプレイされていたことに背中を押され、この書籍を購入しました。いわゆる純粋な「図解本」ではありませんが、そのぶん文字情報が多く、基本的な操作方法はもちろん、使い込んでいないと気付かないテクニックまで言及しているところがよかったです。機種変更で従来のケータイから乗り換えたクチなのですが、巷でよく言われている「日本製ケータイから乗り換えた時に戸惑う点」と、その対処方法もしっかり書かれていたので、個人的にかなり有用でした。iPhoneのすべての機能を使いこなしたい人にオススメです。【でんたろう】