【DVD総合】週間ランキング2009年02月02日 付集計分
2009 年 1 月 29 日 木曜日
セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 5 [DVD] / サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デーヴィス/シンシア・ニクソンの口コミ
このシーズンは短いです。本当に。DVD2枚です。その他の方が書いている様に、高いかもしれません。でも買うだけの価値はあったと思います。4シーズンと、最終の6シーズンへの通過点。あまり大きな変化は望むことができないシーズンですが、これはこれでいいシーズンです。特にサマンサに注目だと思います!!【マックス】
キャリーに恋人がいない今回もなかなかよかったです。エピソード8までしかないのが残念ですが・・・。サマンサが本当の恋を見つけたのか?と思ったけど残念終わってしまいました。しかも別れるとき「あなたも好きだけど自分も大事」と言ったのもよかった。ミランダは出産後で本当に少し太ってる感じです。役作りで本当に太ったんでしょうか?今回はキャリーの髪の毛が以前より短くなっていてかわいらしい感じがしました♪それにやっぱり友情っていいですね!サマンサとキャリーが喧嘩したときも仲直りするときもほのぼのした気持ちになりました。【nachi4214】
みなさん、数の割に値段が…。っていっておられますけど、Sex and the Cityはここからが泣きドコロなんです!個人的には、サマンサのリチャードへの別れの言葉が今でも響いています。きっと、女性なら皆さん共感できると思います。顔つきが優しくなったミランダ。愛ゆえに・・・のサマンサ。新しいきざしの見えたシャーロット。そして、出会いと別れでよりいっそう綺麗になったキャリー。みんなとっても胸に響きます。買わないにしても、これまでみててここでやめようかななんて人はもったいなさ過ぎます!ここからがメインなのに。(私に言わせればの話ですけど)でも、6シーズンが良すぎちゃったので、☆は4つ。【sky_drivere】
やっぱりエピソードが少ない!それなのに、お値段は対して変わらないのがとっても不満。でもやっぱり買ってしまうのがファンゆえ辛いところだな。【mionori】
シーズンが進んでいくに連れて、女同士の愛ある友情に、羨ましさ度が上がっていく。果たして日本人の女性・・・私はこんな風に付き合っている女友達がいるのか?国民性が先に立っているのかも知れないが、相手を尊重し、思いやることは人間として同じはず。日本人の私に出来ていない事は何か?それは相手にどう思われるかを恐れて、本当に相手のためになる事を「言葉」にして言えないことではないか。キャリーをはじめとするCuteな4人のNew Yorkerは決して恐れる事なく、自分の気持ちを正直に伝え、相手は受け入れ、納得する事もあれば、ぶつかる事もある。でもその後、試行錯誤しながらも相手の言葉を租借して、友達へ感謝し、抱き合うのだ。これはドラマだから?自分には難しいとしても、どこかでこんなステキな女の友情があればいいな、と心から思うのである。【】
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス [DVD] / リチャード・T・ジョーンズ/レナ・ヘディ/ブライアン・オースティン・グリーン/トーマス・デッカー/サマー・グローの口コミ
最初は観ててあまり面白くないなぁって思ったけど中盤から終盤になるにつれぐいぐいとハマっていく面白さがあります。これを観る前に復習として1と2を観るといいかも。【きよし】
ドラマとしては、なかなか面白いです。本当は、もう少しアクションがあるといいかな。ジャケットが折りたたみ式で扱いにくい。Vol.1のジャケットを挟んで収納するやり方もよくない。初めから、ファーストシーズだけひとつのセットで出せばよかったのでは?Vol.1の980円という安い価格で、購入者を増やそうとしたのでしょうけど・・・【マイク】
賛否両論ありますが、やはりターミネーターシリーズは面白いと思う。劇場版3部作もこの1stシーズンにも、それぞれ良さがあって個人的に不満はない。いつもこのレビューを見て感じる事ですが、あら探しばかりして純粋に作品を楽しんでいない人が一部見受けられる。ターミネーターファンの為にもやめて欲しい。購入を迷っている方へ、手元に置いて損はない作品だと思います。2ndシーズンは6月発売予定だそうです。【ぴかーど】
この作品を見るにあたり、「T1」から「T3」まで改めて見直しました。やはりいいねぇ、「T2」のシュワミネーターとの友情とほろりとするラスト。他のレビュアーのご意見通り、この作品は「T2」で液体金属性ターミネーターとの死闘後の世界を描いているようですね。となると「T3」の立場は?なんてことを思いつついざ見てみると・・・・う〜ん、実に面白い。イケメンで優等生みたいなジョンコナーや優しい母に変貌したサラ・コナー(最初のシーンでは超ミニスカートで登場!)。殺人犯(ダイソン氏殺し。冤罪だけど)の汚名を着せられ、果てしない逃避行の末2人の前に現れたのは、未来の人類のリーダーであるジョン・コナーから過去の自分の保護に派遣された新たな強力なターミネーター!シュワちゃんみたいなマッチョか?とおもいきや、何と!高校生位の超可愛い子ちゃん!少女ターミネーターと侮るなかれ、続々と未来のスカイネットから送られてくるむさいオサーン・ターミネーターをバッタバッタとなぎ倒すのだ!しかもこの美少女ターミネーターのファッションも秀逸。ロボットなのにブラを着けたり、ミニスカートにニーソックスなんて萌えファッションで大活躍!このシリーズの別の楽しみ方ですね。まぁ、細かいストーリー上のアラは気にせず是非ご覧ください。【名探偵キボン】
1stシーズン制覇しました!!感想を….某T-3とは違い製作者のT1,T2に対する敬意を感じます。特にシーズン1エピソード9はファンなら「おお!!」と思うはず。特撮もTVシリーズながら、映画を見てるような緻密さ。いやー日本のTVドラマも見習って欲しいwただ悲しいかな、TVドラマの放送コードのせいか妙に綺麗なんだ。サラもジョンも。銀行のATMハッキングして金盗んだり12歳でオートバイに乗ったりやんちゃに生きてたじゃないか。そんなチョイ悪小僧が見たかった。タバコを吸いながら銃器の手入れしたり、「人間には206本の骨があるのよ!!一本ぐらい何よ!!」といって久しぶりに再会したシルバーマン博士の骨をへし折るサラを見たかった。まー結構細かいところは気になるが本質的にドラマ部分が凝っていてイイ。ただアメリカのTVドラマは好評であればあるほど放映が長く続くこの作品はシーズン1が本当に良かったのでグズらず綺麗に終わってほしい。【レン・コン】
KYOSUKE HIMURO 20th ANNIVERSARY TOUR 2008 JUST MOVIN’ON-MORAL~PRESENT- [DVD] / 氷室京介の口コミ
歌、演奏、最高のライブで★×5なんだけど、カメラワークとカメラの切り替えが悪すぎ。【ヒム】
横浜ライブはWOWOWで観ちゃいました。とってもいいライブだったのでもちろん購入です。氷室のその存在の美しさは本当に黒豹みたい。ステージ上の氷室は黒髪で黒皮、黒ベルベットの衣装が最高に似合っていました。あまりに素敵だったのでその後、彼氏に皮パンはいてくれと頼みました(その願いは拒否されましたが)演奏やステージ演出もすごく良くて、ノリノリです。【ソフィア】
WOWOWと一緒でもいいじゃん!。純粋に好きなら、ただ買うのみです!。私は氷室の歌詞やビートの深い意味はバカなのでよく分かりませんが、純粋に男として「カッコイイ!」の一言です。氷室のライブはどのアーティストのライブなんか比較にならないくらいに素晴らしいライブであることには間違いないと思います。いろんなライブに行きましたが、氷室以上のライブは今のところありませんでした。【himrock】
最近は活発に活動してくれて、ファンとしては嬉しいです。武道館では無いけど、天使が舞い降りたライブ、早く見たいです。!季節が君だけを変えるも聴ける。!後、CDで聴いてスゴくハマッた KEEP THE FAITHも早く見たい。!氷室さんにしては結構早いリリースなのも嬉しい!一年後かと思ってたので(笑)。【たむそん】
「日差しが強ければ陰も濃くなる」今回のツアーパンフの中のインタビューでのボウイに対しての発言が今のヒムロックを一番象徴してると思いました。遠ざけるものでもなく勝ち負けでもなく現在の自分が輝いた分だけクローズアップされるボウイという存在。それを受け止め昇華して前進するヒムロックはもはや「無敵」じゃないかと思います。そしてカリスマと呼ばれている人物ですらこれだけの年月を費やし「そこ」に辿りついたという事実が誰もが持ってる不完全な部分と一致して並々ならぬ親近感が沸きます。今回のライブの「〜PRESENT」という意味を自分自身は上記の部分に強く感じました。そしてあのロフト時代を彷彿とさせる衣装やMCにファンへの感謝を凄く感じます。肝心のライブですが他会場ではゲートになっている照明が上昇して始まるOPから凄くかっこいいです。そして何よりも動きのキレがイイ。アンコール1のアコースティックもMC盛りだくさんなはずなので必見です。ただ残念なのは「天使が降りてきた」と言っていた360度武道館の「エンジェル」が収録されていないところですね。【龍魚】
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 [DVD] / 福山 潤/櫻井孝宏/ゆかな/水島大宙/小清水亜美の口コミ
今回は若干謎が解けてきました展開早いって批判してる人いますが2回見たら分かりますコードギアスは展開早いのが面白いと私は思うのですが…説明不足なのはまぁまだ途中ですからね今後説明してくれるでしょうとにかく面白かった!!【りな】
やはり二期で完結させたせいか、色々な部分で物足りなさを感じました。出来れば三期、もしくは劇場版で完結してほしかったです。そうすれば一話一話にゆとりを持たせる事も出来たでしょうし、ここまで内容を短縮する必要もなかったと思います。三期目を作らないのは、やはり大人の事情が絡んでるんでしょうかねぇ…。いつの時代も大人の事情に振り回されるのは我々視聴者です………。【よっしー】
C.C.可愛すぎだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww【フタエノキワミ、アッーーーーーーーーーーーーーーー!!】
何か色々とすごい事になっているけど、これはこれで面白いです。しかし、C.C.の変化に関しては大丈夫なのかと思いましたが(^_^;)主人公の苦悩ぷりがここに極まっているのが楽しいです。主人公好きなんですけどね。しかし悲しいのは、ここのレビューを見ていると、作品そのものよりもレビューしている人を批判するような内容のものがあるのが悲しいです。作品そのものを否定していても、キモチワルイなどの建設的でない、人を不快にさせるような内容のものがあるのが悲しいです。だからあえて書きましょう。感想を書く人に正常も異常もありません。正常や異常なんてどのような基準で決めてしまうのか(`ε’)感想なんて人それぞれです。アニメに限らず全ての創作物は、人の空想と妄想です。それに対してさらに空想と妄想を抱くのは、その作品に夢中になればなるほど当たり前だと思います。これも人それぞれですが。人の作った物語なんだから自分の思い通りにならないのは当たり前だと思います。むしろ自分の思い通りにならないで先が読めないからこそ、物語とは面白いのだと思います。それこそが物語を楽しむことなんだと思います。これも人それぞれですが。あくまでアニメ、娯楽なのだからもっと寛容に楽しんだ方が得だと思います。【リオン】
展開の早さ、キャラやKMF、世界観の設定の甘さが目立つ巻だと思います。以下に個人的に特に気になる点を書きますが特定のキャラにかなり、批判的な意見もありますので不愉快に思った方は先に申し訳ありません・C.C. 15話において、Cの世界にルルーシュが入り込みC.Cの過去が明らかとなり、ギアスについての謎が少し解るのですが、説明不足な部分がありC.Cの本当の名前など、以降の話でも本編では語られることはありません。また、15話からしばらく記憶喪失の状態に陥りますが、何のためにこの状態になったのか未だに理解出来ません・カレン二期になりどんどん行動、言動が理解できない設定になったキャラだと思います。捕虜の状況で、ゼロの正体がルルーシュと知っていながら、敵であるスザクにそのことを喋らないカレンの意志も解りますが、友人の死で最も怪しいと思われるルルーシュを庇い、その結果リフレインを撃とうとした(未遂であり、後に謝罪した)スザクを殴る蹴るなどをして、それでも許せないからと大嫌い宣言。気持ちとしてはわかりますが、自分の否を一切認めない彼女には好感が持てませんでした・V.V.一言で言えば、噛ませでした。一期の最後であれだけ事件の黒幕的な存在でありながら二期では不遇な扱いで、14話で退場。しかし、マリアンヌの殺害に大きく関わっているため、以後話にも回想で出てきますが、出番が少なく描写の足りない人物の一人でした・ジークフリート強すぎる印象。ブラックリベリオン時の機体にも関わらず、新型のナイトメアである蜃気楼、ヴィンセント、サザーランド可翔式、暁量産機などの機体を一機で相手に互角以上の戦いをしていました。前期でも圧倒的な強さをしていましたが二期でのKMFの急速な発展を見ると、旧型であるジークフリートの過剰な強さは不自然に見えました【TOMII】
マクロスF(フロンティア) 6 [Blu-ray] / 中村悠一/中島 愛/遠藤 綾の口コミ
映像も歌もストーリーもシリーズ最高だったマクロスF。数々の謎や疑問を残して、いよいよ次は劇場版の謎解き編へ突入です。ファンがどれだけ、DVD、BD、CD、本、グッズその他を買ったかによって使える予算が決まり、それに応じて映画のクオリティが決まります。監督はマクロスFは映画で、劇場のスクリーンで見てこそ相応しい作品のハズだったと某雑誌のインタビューで暴露してましたから予算さえあれば、妥協をしない最高の映画にしてくれるハズです。期待を決して裏切らないマクロスFのスタッフに賭けましょう。不景気?失業?金融破たん?そんなものをモノともせず、マクロス関連グッズは力の限り買いまくって、とことん楽しんだ人が勝ちです。あなたの人生に何があったとしても、来年の劇場公開までは生き残りましょう。【ウッウー】
とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。【bukky19】
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン Vol.1 [DVD] / トーマス・デッカー/リチャード・T・ジョーンズ/サマー・グロー/ブライアン・オースティン・グリーン/レナ・ヘディの口コミ
最初、DVDボックスに全話入っていると思い、1,2話収録の本タイトルを買い忘れるところでした。それはともかく、本作は評判が海外でも2分されているようで、あまり期待はしませんでした。実際見てみると、TVドラマとしてみるなら良くできていると思います。キャメロンが最初人間くさかったのに、だんだん無表情になっていくとことか、なんで、味方のターミネーターが少女なのかとか、こんなにタイムトラベル可能ならもっと昔にタイムトラベルすればいいじゃないとか、敵ターミネータが正体ばれまくりになるのに平気で鉄骨むき出しにしたりとか、細かいつっこみ所はありますが、大変楽しめました。ただ、ターミネーター3が無かった事になっているのは驚きました。【joujou】
T2の続編は?こう聞かれたらこう答えようターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ だと。断じて俺たちはサラのいない続編や、99の岡村隆史になったジョンが見たいわけじゃない!!!サラ・コナー クロニクルズ(以下SCC)は、T2の2年後1999年の話である。親子の物語と言っても良いかもしれない。アメリカ人は本当に家族好きだがそれがターミネーターの世界と意外とマッチし「世界滅亡+ロボット+家族」という魅力的な世界を構築している。冷やかし気分で1巻を買ったが、すっかりこのドラマにはまってしまった。今のところT1,T2に対するリスペクトに溢れており、人間ドラマも濃密で見ごたえがある。本作の主人公、サラコナー役のレナ・ヘディはとても美しい。リンダ・ハミルトンが可哀想になっちゃうじゃないか!!!!と思うがリンダに比べると哀愁や狂気、迫力がもの足りない。今後に期待。今回ターミネーター役が数多く出てるが(1話だけで3名)シュワルツネッガーやT-1000のロバート・パトリックの偉大さを思い知りました。【レン・コン】
また無理やり話を膨らませているのかと思いきや、2までの世界観、雰囲気を大事にしながら、TVシリーズらしく人間部分を深く掘り下げてます。ターミネーター同士の格闘は今時のSFアクションにしてはやや単調にも思えますが、逆に言うと過去作品のイメージが壊されなくて安心しました。美少女ターミネーターは賛否両論かもしれませんが、重たい話の中ではいいスパイスになっていて個人的には楽しく見れてます。【アマゾン太郎】
とりあえずレンタルで第6話まで見ました。不安はあったもののやはり、前2作との間に矛盾があり、とても残念です。タイムトラベル物は、話が矛盾しやすいので仕方ないのですが、第6話までで矛盾があっては、今後も話がつながらない気がします。折しもバットマンが「Dark Knight」でそれまでの作品とは一線を画すリニューアルをして大成功しただけに、ターミネーターが、無理矢理(?)な続編で行くのは、ファンとしては残念です。J・キャメロン監督も言っているように、ターミネーターはT2で完結しているのですね。願わくば、スピンオフで、未来のジョン・コナーやカイル・リースの戦い(カイルが1984年にタイムトラベルするまで)の戦いを描いてくれた方が、矛盾もなく楽しめると思うだけに、残念。【都立高校英語教師】
話はまあまあ面白いんですが、映画に比べて迫力とスケールに欠けると思います。ターミネーターも、もともと顔つきがキュートなせいか、シュワちゃんのような機械特有のお茶目さが感じられません。ところで、いつも気になっているのですが、いい加減、「期待を込めて星5つです」のように、見てもいないのに評価をするのをやめて頂きたいです。自分はある程度この評価を参考にしているので、何の意味も持たない評価が真面目にレビューを書いている方々の評価に影響を与えてしまうのが我慢なりません。【ゆうすけ】
大決戦!超ウルトラ8兄弟 (通常版) [DVD] / 長野 博/つるの剛士/黒部 進/森次晃嗣/吉本多香美の口コミ
個人的にはメビウス以外の平成ウルトラマンに全く興味&思い入れが無いので、かなり残念な作品でした。折角のダンディー4も今回は出番少なしで、昭和ウルトラマン最終作(?)にしては物足りない。前作映画の方が出来は遥かに上ですね。また、CGの多用でチョロチョロ動くウルトラマンに幻滅です。特撮パートとドラマパートの繋がりが破綻、狂言回しである謎の少女の消化不良などストーリーの練り込み不足もしかり、詰めが甘い作品でツクヅク残念でした。平成ウルトラマン出さないと興行的に無理とか、全ての年代のファンを満足させるのは難しいなど色々あるでしょうけど…出来ればタロウ、レオ、80呼んで欲しかったなぁ。メビウスにも出てくれなかった篠田サンてそんなにお忙しいのでしょうか(笑)。カレー屋さんとかパン屋さんが宇宙に飛び立つラストは意味が分かりません(?)。あ、それと音声バランス悪すぎです。台詞に音量合わせると、効果音、BGMがウルサ過ぎます。【hiro】
劇場に見に行って、保存版として購入しました。気になったのは、セリフの音レベルが低いこと。効果音などは通常のレベルなので、セリフを聞こうと音量を上げると戦闘シーンなどで音量を下げないといけません。できれば音声バランスを見直したものと交換してほしい。【cima】
実は星を付けるにあたり、3つにしようか4つにしようか迷いました。 何故ここで5つの選択をしないかというと、私自身、平成ウルトラマンのティガやダイナ、ガイアを観た事がないのでよく知らないから。ストーリー自体は悪くないと思います。ウルトラマン放送開始一回目の昭和41年、ウルトラマンを通して夢を見る事が出来た子供時代から始まるオープニングも悪くない。駄菓子屋のおじさんが二瓶さん(イデ隊員)だったのには驚いたけど。ただ、やっぱり世代的なものか、自分としては一番盛り上がった「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に軍配が上がるかな〜・・という感じ。数十年ぶりのD4出演の初物だったから仕方ないですけどね〜ただ、笑い所とか、結構今回良い線行ってたと思います。ミライが郷さんを目の前にして「新マン兄さん!帰りマン兄さん!」と呼んだのには笑いましたよ。本人に対してそりゃね〜べよ(′∀`;)って感じで。ちょいマニアックなんで、子供には分からん笑い所かもしれないけど。こちらの世界では郷さんと夫婦になっているアキちゃんが、あわや怪獣の犠牲に・・という、過去映像にオーバーラップするような二重の悲劇路線かと思わせる場面もあり、ちゃんと新旧のファンのツボになるところを用意してあるのが流石だと思いました。メッセージとして一貫してるのは「夢を、希望を諦めない」ということで、パラレルワールドという設定自体は子供には難しいかもしれないけど、ウルトラマンと怪獣の戦いを通して伝えることは出来たんじゃないかと思います。これで終わりにしないで、2年後くらいにまたでっかいお祭り映画を作って欲しいもんですねぇ・・タロウとレオの初タッグなんてのも観てみたいもんですよ(ネット上ではメビウスを巡って微妙な関係にありそうな二人ですが 笑)。【酔狂煙幕團】
まず全体にいうと内容はサイコーです。自分的にはティガが出てきたのでそこにひかれました。この作品はいままでのウルトラマンシリーズで学んだことはもちろん好きなウルトラマンが出ているだけでこんなにも素敵になるんだということもわかりました。この作品を見る価値は大きいと思います。【ミンター】
ほぼウルトラシリーズと同じ年月を生きてきた自分としては登場するウルトラマンが今市、不満です。変身前の主人公が出てくれんと駄目なんすかねぇ。個人的にはレオ・レクサスが好きだったので。DVD化すらしてない劇場未登場のウルトラマン達の活躍ぶりを最新CGで是非とも観たいものです。【毒夫マキオ】
黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD] / 坂本真綾/小野大輔の口コミ
発売日に届いて早速拝見しました。限定版を手にした感想は、自分は原作もアニメも声優さん方も好きなので、豪華な装丁、原作者の描き下ろしジャケット、設定資料、特典CD、オーディオコメンタリー等中身には大満足です。ブックレットは脚本家さん方の対談がメイン。キャラクターデザイナーさんのセバスチャン、シエルの立ち姿・表情集、原作者のアトガキ的漫画(コミックで巻末に載っているような)、あと個人的に英国黒紀行と題して、ファントムハイヴ低のモデルになった屋敷を見れたのは嬉しかったです。これは1Pだけなので、欲を言えばもっと特集して欲しかったです。(ちなみにクロコレはアニメ○ト版だけの特典ですので、こちらで購入された方にはつきません) 原作かアニメを既に見ていて購入される方が殆どかもしれませんが、限定版DVDで初めて見る方への配慮が欠けているかもしれません。まず、一話に登場しないキャラクターまで設定資料集にのっており、さらにこの先の話で出てくるある人物の正体を遠回しにバラしてしまっています。設定資料集自体は、衣装・小道具の説明が主で詳しいバックボーンは書かれてはいませんが、そこだけうっかりしてしまったのでしょうか?それによって次巻への興味を持つか、面白さが半減してしまうかは人それぞれだと思いますが、まだ知りたくないという方は気をつけた方がいいと思います。 特典CDのラジオ出張版も面白かったのですが、これまた一話に登場しない福山さんが出ておられ、一話以降の内容にも少しふれていますので注意です。本編の方は絵も綺麗ですし、人気のある声優陣が今まであまり使ってない引き出しの声で演じてらっしゃるので、見ごたえも聞きごたえもあると思います。 一話だけではこの物語の方向性が分かり辛いので、せめて二話まで入れればよかったんじゃないかなと思いました。二巻も特典が楽しみです。【雨女】
此方をプッシュしたいです!!!今回は某アニメショップで購入しましたが、外装みた瞬間から、雑誌やパソコンの画像なんかよりずっと素敵なセバスチャンとシエルに、「ああ、こっちを買って良かったな」と思いましたで、肝心の中身(特典)枢先生の書いた設定資料集、クロコレ(書き下ろしイラストのカード)等、原作好きな方にも楽しめる仕様になってます特に、枢先生の左ページ的ツッコミ満載の資料集は、見ていてとても面白かったです勿論、アニメや声優が好きな方には、アニメ用の設定資料や、ラジオCD、オーディオコメンタリーがありますオーディオコメンタリーは、セバスチャン(小野さん)と、シエル(坂本さん)で展開していきますが、これもなかなか面白いですよ一話収録で、やや不安ながら購入しましたが、この内容なら二巻以降も買おうかなという気になりました…此からの展開と、特典内容が楽しみですブルーレイ…別に無理にしなくていいのでは?ブルーレイにしたらしたで、また他作品みたいにバッシングされるのは見たくないのと、ブルーレイにしなくても、ハイクォリティー画質の良い作品を此からも提供して頂きたいです…あくまで、個人的な感想ですが【shiki】
原作は一応読んで、アニメも見たのですけどDVDを購入して1回見た後また見返したいかと考えてみると・・私は1回でいいかと思いました。たしかに作画は奇麗で話の内容もしっかりしてると思うのですが少し腐向けだと思える部分があり、私は嫌だなと思いました。今のところ13話まではしっかり見ていますが、同じ時期にはじまった、他のアニメ作品は見たあとまた見返したり「あのシーンをもう一度・・」という感じで見ているのですが、黒執事だけは見返してないな・・と気が付きこの作品はDVDを購入してまでは見返したい作品ではないという結論に思い至ったのです。実は2回、予約していました。初回特典とか気になったので・・でもやっぱり私向けではないと思い2回とも予約取り消しをしてしまいました。アマゾンさんすみません。だけど、同じように発売される他のアニメのDVDは2つアマゾンさんで予約しました。黒執事は一応最後まで見るつもりです。【田中 良子】
あくまで・・・個人の意見ですがこの作品は楽しんだもの勝ちです。私は漫画、アニメの5話くらいまで否定してましたが見方を変えました。これは色々ツッコミをしないで見ましょう。絵や世界観が良いので、ついシエルはなんであんなやつら雇ってるんだとかセバありえねぇよ はっとかツッコミだすときりないです。キャラの特性を楽しみ事件が起きたらおっ今度はセバどうするんだと 笑いましょうそしたらアニメも漫画も不思議とおもしろくなった。作っているところはとても良いところなので動き音楽も岩崎琢さんで良いです!個人的にフィニのかわいさにやられました【タツハ】
原作の存在は知っていたのですが、正直ただの萌えまんがだろと思って馬鹿にしていました。(すいません)でも男友達がアニメを見て面白かったと薦めてくれたのがきっかけで興味本位でアニメを見てみたんですが、確かに狙ってる箇所もありますが内容が薄っぺらい感じではなくきちんと描かれていて、絵柄も綺麗だし普通に面白かったです。あと坂本真綾さんの少年の演技にとても驚きました!すばらしいです!小野さんのセバスチャンもエロカッコイイです。うっかり原作も買って読んでしまいました。(笑)タイトルや雰囲気でBL系萌え漫画だと馬鹿にしている人がいたら興味があるならぜひ見て頂きたいです。わたしもそんな先入観で作品に触れる事がありませんでしたが、面白いです。きっとそんな先入観をもってすいませんでしたって思うはずです。(笑)【もちこ】
スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険 [DVD] / ドミニク・スコット・ケイ/ディラン・スプラウス/マイク・ドパッド/ジョン・カペロス/クリス・クリストファーソンの口コミ
今年、米国の友人宅で家族で見ました。ゴールデンレトリバーの仔犬が本当にかわいいです。話の内容も、ディズニーならではの「はらはら」「どきどき」そして感動のクライマックス。子供も大喜びでした。日本でいつ発売かと思っていましたが、いよいよDVDで出るので早速予約しました。この作品は親子で見ると感動します。犬好きの方にも楽しめるかもしれません。さすがディズニー、アニメ以外でもいい作品を作っています。邦画の犬ものとは違う爽やかな感動のドラマでした。【ゴールデン大好き】
大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD] / 長野 博/つるの剛士/黒部 進/森次晃嗣/吉本多香美の口コミ
大決戦!超ウルトラ8兄弟 家族みんなで観ました。映画ただと一回しか観れないし、近くでやっていなかったので、親子三人見ることを考えると、DVD発売まで待とう、と言うことになって、ずっと予約していたものが22日に届きました。見たのはその2日後なんですが、もう大ブレイク!娘はメビウスとミライ君に夢中で、私は、ダイゴさんとティガに涙と歓声と拍手!!!ミライ君は相変わらずかわいくて笑わせてくれました。ああいうまっすぐで純真な青年って良いですね。長野君の演技のうまいこと、優しい人間性が表れていること・・・。泣けました。相手がこれも演技派の多香美ちゃんだからもう盛り上がっちゃって・・・嬉しいです。私は長野さんだからダイゴが好きなのではなく、ダイゴが彼だから長野さんのファンになった方です。ダンディ4がもちろん素晴らしい演技なのは当然として、その奥様として歴代のヒロイン様、アキコさん、アンヌさん、アキさん、夕子さん達のお美しいこと・・・。4人のフラダンスの素敵なこと・・・まぁとくに素敵なのはアンヌさん、アキさん、夕子さんなのだけど…。アンヌさんの皆様必見です!!!私は個人的に夕子さんがすきなのですけど・・・。今回の映画は特に、「家族の絆」をテーマに作られていた気がします。それで、ハヤタこと黒部さんのお宅の娘さんは、もちろんレナこと実娘の吉本多香美ちゃん♪ダイゴとの仲もお父さん自らが応援して暖かく見守っていました。でも親子共演はそれだけではないのです。アキこと榊原るみさんの実娘が坂田モーターズの郷さんとの娘メグ役。かわいいです〜。そして北斗さんのところはこれまた夕子さんこと星光子さんの愛娘が、二人の娘ナナミ役。お母様のエース出演時代にそっくりなんです。うっ嬉しすぎます。でもそれだけじゃないのです。ガイアのパートナー、アグルの藤宮君が怜子さんと夫婦役でかわいい赤ちゃんを連れて出てきて、「わぁー」と思っていたら、お二人は本当にご結婚なさっていて、登場した赤ちゃんはお二人の愛娘だったのですね。人見知りのしない赤ちゃんだなぁと思っていたら、それもそのはず、お母さんに抱かれてパパも隣にいるのならなにもビックリすることもないですものね(つい母親の目になってしまいました…)知らなかったのでビックリしました。遅まきながら嬉しいニュースでした。他にも本物の横浜市長や市役所の職員の皆さん、消防隊員の皆さん、横浜消防署音楽隊の皆さん(初代ウルトラマンの曲をブラスで演奏してくれました。羨ましい…)と凄いキャストでした。エキストラもかなり大勢で、出たかったです。皆が各世代のウルトラマンを愛してやまないことが良く解りました。シンジョウ兄妹はもうちょっとしゃべって欲しかったな。石橋けいちゃんのファンなので。確かにこの世界はこれまでの続編として捉えてしまうと、無理があるので、多くの人がそうしているように「お祭り」「パラレルワールド」としてみた方が良いかも知れません。あと、もう感動のラスト、あの宇宙船の飛び立つシーンはもう圧巻でした!!!観ていない方は、「娯楽」「お祭り」と言う目を持って是非ご覧になって下さい!【てぃがりん】
感動と勇気を与えてくれる映画本編の感想は、他の方が沢山書かれているので、ここではメモリアルボックスならではのスペシャルな特典のひとつについて記します…本作品には「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」という初期構想があり、それはウルトラマンタロウ=東光太郎の物語でもあります。 残念ながら今回は映画化には至りませんでしたが、その初期プロットが台本を裏から読むと記載されています。 ボリューム的には満足のいくページ数で、物語の序盤から感動のラストまで記載されており、前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に登場出来なかったウルトラマン(レオや80等)を、人間体も含めて出来るだけ出演させよう!というコンセプトもあってか、かなり熱い展開となっています。篠田氏の出演交渉は大変難しい事なのかもしれません。 しかし、このプロットの映画化を望む人は僕だけでは無いと思います。 映画化を実現させる為にも、今こそ全ウルトラファンの力を集結させ、このメモリアルボックスのウルトラマンタロウのエピソードを是非読んで頂きたいです! きっと熱い想いが込み上げてくること間違いなしです。 そして、ファンひとりひとりの、まだ小さな「願い」という力を集結させて、大きなうねりに変え、夢を実現出来る事を願っています。 ウルトラシリーズを観て育ってきた方なら、「夢」や「希望」という見えない力を集結させる事は難しい事ではないと信じているから…【チョコレイト】
実は星を付けるにあたり、3つにしようか4つにしようか迷いました。 何故ここで5つの選択をしないかというと、私自身、平成ウルトラマンのティガやダイナ、ガイアを観た事がないのでよく知らないから。ストーリー自体は悪くないと思います。ウルトラマン放送開始一回目の昭和41年、ウルトラマンを通して夢を見る事が出来た子供時代から始まるオープニングも悪くない。ただ、やっぱり世代的なものか、自分としては一番盛り上がった「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に軍配が上がるかな〜・・という感じ。数十年ぶりのD4出演の初物だったから仕方ないですけどね〜怪獣の強さもそんなに感じられず・・・(パンドンやヒッポリトがあっけなさ過ぎ)ただ、笑い所とか、結構今回良い線行ってたと思います。ミライが郷さんを目の前にして「新マン兄さん!帰りマン兄さん!」と呼んだのには笑いましたよ。本人に対してそりゃね〜べよ(′∀`;)って感じで。ちょいマニアックなんで、子供には分からん笑い所かもしれないけど。こちらの世界では郷さんと夫婦になっているアキちゃんが、あわや怪獣の犠牲に・・という、過去映像にオーバーラップするような二重の悲劇路線かと思わせる場面もあり、ちゃんと新旧のファンのツボになるところを用意してあるのが流石だと思いました。メッセージとして一貫してるのは「夢を、希望を諦めない」ということで、パラレルワールドという設定自体は子供には難しいかもしれないけど、ウルトラマンと怪獣の戦いを通して伝えることは出来たんじゃないかと思います。これで終わりにしないで、2年後くらいにまたでっかいお祭り映画を作って欲しいもんですねぇ・・タロウとレオの初タッグなんてのも観てみたいもんですよ(ネット上ではメビウスを巡って微妙な関係にありそうな二人ですが 笑)。【酔狂煙幕團】
本作品を見ると、昭和と平成ウルトラをつなぐ「人と人の関わり」を感じる。昭和作品をみて育った世代が、平成作品の送り手になっている。今作品主演の長野博は昭和作品を、五十嵐隼士はウルトラマンティガを見て育ったという。そういうつながりは、歴史のあるシリーズで無ければ生み出せず、日本の映像作品ではガンダムと並び稀有な存在だろう。高野宏一氏の死去に伴い、スタッフに新旧ウルトラの現場を知る人がまた減った。昭和の現場がすべて良いわけではないだろうが、大きく緻密なセットや着ぐるみ、光学合成から作られる画面はなじみ深い。平成に入りウルトラは、CGを利用した画面作りが入るようになる。昭和作品を見慣れた目には、違和感が出だす原因の一つがこれであろう。(しかし、私の感じた違和感は、世代によって違うのだろう。劇場で見掛けた、中高生のウルトラ世代にはどう映ったのだろうか?)しかし、画面の随所に見られる出演者のおかげで、いまだ感じる昭和と平成の違和感を消す橋掛けがなされる。それが「ウルトラ好きでよかった」と思わせる仕掛けだろう。ラストの「?」を差し引いても、この映画の価値は、ここにある。特典について。劇場公開時にカットされたシーンも盛り込まれたメイキングは必見。長野博、つるの剛士らの「ウルトラ」への情熱を感じられる素顔が窺える。3D映像は、昔懐かしの赤・青メガネをかけて見るもの。同梱されているレプリカ台本が興味深い。なぜなら、「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の続編プロットが採録されているから。ウルトラマンタロウのファンなら燃えること必至。【ほえるず・べいすた】
今回の題材は平行世界ネタが所々絡んでおりまして、お子さんが小さいと意味が分かり難いかな、と思いました。どちらかというと、私を含め、初代も平成も見続けている方向けでしょうか。それゆえ、各所でニヤリとする小ネタが散りばめられています。私も大分忘れていたのですが、坂田さんの遺影、南夕子が元看護士、北斗聖司がパン屋等は気付きました。歴代ウルトラマンの戦闘シーンのカットも、時々流れます。探しつつ、思い出しつつ見るのも一興かもしれませんね。 今回は、前作よりうまくCGを使っていた様に思います。ストーリーも、よくまとまっていました。流れがシンプルで、のめり込み易かった感じです。 一般人設定のダイゴが主要人物と出会い、徐々にウルトラマンを思い出していく過程は素晴らしかったです。D4ですか、昭和の皆さんの年季に心一杯です。懐かしい気持ちと共に、久しぶりに感情移入までしてしまい、満足な一品でした。この機に、一から見直していくのも良いかもしれません。皆さんも機会があれば、是非如何でしょうか。【ayaka-hiduki】
蛇にピアス [DVD] / 吉高由里子/高良健吾/ARATA/あびる優/ソニンの口コミ
吉高由里子の迫真の演技は必見!美しい全裸は興奮もの!濡れ場も演じなれないくせに、女優気取りしている今の若手とは格が違う。【まきまん】
ズバリこの作品は吉高由里子のヌードを堪能するだけが目的と言っていいでしょう。数ケ所で乳首を見せてくれます。緊張なのか体調のせいなのかアズキ色ではありますが毎回いい感じに立って綺麗です。ただどのシーンも時間は数秒なので物足りなくもあります。また、2、3ケ所で尻見せも披露します。とにかくバラバラに数秒ずつヌードになるところがいただけません。見せ場を1つにしてじっくり魅せて欲しかったです。吉高由里子のヌード自体は☆5個ですが見せ方に問題アリなので☆3評価としました。映画的にはたいしたことはありません。登場人物も吉高由里子と彼氏と彫り物師だけで、他にあびる優、ソニン、井手らっきょ、唐沢寿明、藤原竜也とありますがこれまた数秒程度の出演で人数集めとしか言いようがないです。小栗旬も出ているようですが発見できませんでした。ちょっと本気でレビューを書いてしまいましたが、わかりやすく言えば、吉高由里子の乳首アリです!さあ、アリが出たところで、まとめとして言いましょう!!私はアリではなくダニなのです!!!【ダニ男】
私自身の感想としては、共感がもててよかった映画。映画館には2回観に行きました。近くで観ていた人が、「こわかったね〜、Sの人ってすごいね。絶対ムリー」って言ってました。特に『いたみ』に免疫のない人が観ると、刺激の強い映画みたいです。ルイの雑踏の中ですべてがウザイと思う感情もボディーピアスも、すごく良く解る。シバさんアマの大量のピアスも、ストレスが溜まるたびに開けたくなってどんどん増えてったんだろうな〜なんて親近感を覚えました。形や表現は違っていても、それぞれに愛があって寂しさがあって葛藤があって、どうにもならない無常感無気力感があって、同じ気持ちを共有してくれる存在があるんだと思える、そこがこの映画の私にとっての魅力です。吉高由里子ちゃん、才能あふれる女優さんです。これからの活躍に期待大☆【ぐるぐるみわこ】
私は実は、映画を観ていません。でも予告編だけで泣けてしまいました。ネタバレしてるとか酷評も聞きますが。原作を何度も読んで、それでも泣きました。泣きたいから映画もみたいと思った訳ではないです。それは、私は一般的には「いい年した子供がいる主婦」と言うのかな?私自身、刺青はないですが、ボディーピアスは増え続け、子供がいるのに何でこんな事をしてるのだろう?って思ってる中、偶然にも原作を読む機会に巡り会え「痛みで生きてることを感じる…」正に、と言うのを気付かせてくれた作品です。私の周りは「あんなのエロ小説(映画)だ」と言っている人が多いですが、上手く言えないけど、金原ひとみさんが仰っていたように、自身の作品が実写になったら…という点で、私も文章でなく映像として観たいと思います。【GD】
吉高由里子さんが脱いだ事で話題になった作品ですが、それに見合った以上のセンスや作品に対する思いが詰まった作品です。 冒頭の渋谷でボディービルダーの山岸さんが映ったときに蜷川監督のセンスを確信しました。ボディビルダーとしてアメリカで戦うには体をより美しくみせる為に薬物を使わなくてはならず、まさに「身体改造」の分野で戦う戦士をここで使うとは。役者陣も奮闘していて主演の吉高さんは役柄はふらふら揺れてる感じだけど、演技は最後までブレてなくて良かったし、ARATAさんの演技も(個人的にはピンポンのスマイルみたいな役をまたやって欲しいけど)良かったです。 ただ、吉高さんの裸目当てだったり、興味本位の人は後悔するかもしれません。 演技力と年齢以上の色気を持っている人なのでそういうシーンの興奮度は高いですが、作品が作品なだけに目を瞑りたくなるようなシーンも多々ありますので。事実、映画館で僕が見た時に明らかにソレ目当てな(笑)男子高校生グループが気分悪そうにしてました。 観るのに体力がいる作品なので映画を鑑賞する事に正面から向き合える人か原作が好きな人ならきっと気に入る作品だと思います。【トビザル】
とらドラ! Scene1(初回限定版) [DVD] / 釘宮理恵/間島淳司/堀江由衣/野島裕史/喜多村英梨の口コミ
放送を重ねるごとに面白くなっている気がする「とらドラ!」のDVD1巻。 個人的に普遍的な面白さを持つアニメだと思う。 まず、意外性がある。キャラに関しても、物語に関しても。 凝っているというか、ひねくれているというか。竜児があの外見で掃除が大好きで優しい性格というのも 大河がわがままなツンデレ娘、と思わせて実はツンデレ的な要素は少ないってことも。 釘宮理恵が声優なので、自分もまずそういう印象を抱いたのだけれど、実際のところそこまで誇張した表現は使っていない。 そう記号化される一歩手前で踏みとどまってる感じ。必要以上に媚びない姿勢というか。 物語に関しても主役の二人の恋愛か?と思わせてお互いの想い人の為に協力するといった部分や 北村と大河の意外な過去の出来事があったりと適度に予想不可能な部分があって観ていて飽きない。 なんというかストレートな面白みを持つ作品だと思う。リアルな部分とマンガ的な部分の境界線が曖昧に感じられるのもグレーゾーンっぽくて好きだ。 あと結構シリアス。この巻ではまだ薄いけど見続けてると人物のトラウマや 不穏な展開がいくつもあって、浮ついたラブコメという個人的な以前のイメージを次々とぶち破られた。 この1巻でも、登場人物がいかに恋に真剣なのか、些細なことで悩んでいるのかということが多めに描写されるため 人物の本気度がえらく伝わる。 しかし、はっきりいって序章という感じも。やはり中盤以降が要注目でしょう。 しかし竜児と大河の関係性は面白いなあ。基本的に友達であるし、家族的な感じもするし、戦友でもあると思うし。 大河が竜児のことを見下しているかと思いきや、実は思いやってる部分もあったり。 そういった当たり前の感情を引き出すのが竜児な訳で、教育係(?)的な感じもするけど。 大河の成長物語としてもみれるし、この二人が今後どういう関係に発展していくのかも気になる(原作未読ということもあり)。 特典はBOX、ブックレット12ページ(竜児の声優インタビューやキャラ・話の解説・2巻の先取りニュースなど)とパソコンの素材集。 あとノンクレジットのOPとEDだが、このOP曲「プレパレード」がめちゃくちゃいい曲だ。 1巻が4話収録で2クール全8巻ってのも良心的でいいな。 表情に関しても丁寧に書かれているし、主人公の二人を見てると単純に面白い。キャラクターの気持ちも素直に伝わる。 この巻以降はシリアスな部分・人物の影の部分がはっきりと出てくる。そしてその部分こそが最も面白いと思う。 まずは二人の衝撃的な出会いから。 【西京BOY】
この作品の16話を最近観る機会があったのですけども、驚きました。感情の表現を作画にするのが非常に旨いですね。各声優の方々も素晴らしいです。その後、1話から通して拝見させていただいたのですが、おもしろいですね。通して拝見させてもらったせいもあるかも知れませんが、各登場人物の人格にキチンとした理由があり、一つの作品としてお話の進め方、視聴者への理解のさせ方がとってもよくできてるなぁーと思います。最初は自分の先入観で、登場人物がただ理不尽に我がままを言ったり、騒いだりのドタバタコメディー的なよくありがちな作品だと思っていましたが、この作品はそういった類とはまったく違う作品だと感心させられました。個人的な意見ですが買う価値のある作品だと思います。【jack】
小説を読んでからアニメを見ました。始めは大河の声が合いませんでした。数話聞いているうちに慣れてはきたのですが、それでもやはり気を緩める(?)と他のキャラを連想してしまいます。そして竜児はあまりワルには見えません(でも時々怖い顔になりますw)。ストーリーは原作に沿っていて、普通におもしろいと思います。原作を読まなくても全然大丈夫です!アニメ化には必然的に伴いますが、ちょっとしたツッコミとかが省略されていたのが残念です(そういうちょっとした所は、わかる人にはわかる!)。20数話・・・結構長いですね。【シブタロウ】
まず、自分は小説を全巻もっています。それを前提にして読んでもらいたいです。他の、レビューとかにも書かれていますが、ええツンデレです。120%ツンデレです。それに、確かに大河は、自分勝手で暴れます。しかし、それを差し置いても「とらドラ」には見る価値があると思います。正直、Scene1は、ストーリーも序盤なこともあり、見る人によっては、嫌悪感を感じる人も多いと思います。だけど、後からよくなっていくアニメなんていくらでもあります。そして間違いなく「とらドラ」は後からよくなります。目先の事ばかりではなく、長期的な目で購入することを勧めたいと思います。また、僕自身も、皆さんの意見を聞いて参考にしたいと思っていますので暇だったら、コメください。お願いします。【ゆうき】
(総合5.75/10点)第1話「竜と虎」★★★★☆8/10点 勢いと見所をギュッと詰め込んだOVAようなお買い得感満載の 面白さです。見た目からはほど遠い規則正しい主夫家業が板に付いた 竜児のギャップ萌えが最も好感触。 家庭内風景を背景、アングル共に丁寧に描けていた点も感心。 安易なボーイミーツガールをすっ飛ばした誤解とはた迷惑さの特出に 笑わせて頂きました。作品プロモとしても◎第2話「竜児と大河」★★★★☆7/10点 軽い気持ちの一言が相手にどう影響を及ぼすのか?誤解と王道で爆走する ラブコメの面白さだけでなく、主観の相違で起こりうる苛立ち要素が 作品を惹きたてています。言葉にしないと伝わらないものもあり、 言葉にせずとも共有できる温かさってのもあるものなんですね〜第3話「君の歌」★★☆☆☆3/10点 今回は捨ての回として割り切ったのか、構図が平面的で 作画もギクシャクしており、実乃梨の異様なテンションの高さが 完全に空回りしていて見劣りしてしまい残念。敢えて観る必要はないかも第4話「あのときの顔」★★★☆☆5/10点 憧れの殿方に身も心も骨抜きにされた大河の異様な喜怒哀楽、 一人悶絶ショーをお楽しみ下さい。ささいな事でブチ切れるくせに 肝心な事には詰めが甘く、慌てふためく可愛らしさも常設済みです。【X0】
テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.3 [DVD] / 皆川純子/置鮎龍太郎/近藤孝行/津田健次郎/甲斐田ゆきの口コミ
本DVDは、テニスの王子様の原作、全国大会の決勝戦である青学と立海の最後の試合、リョーマと幸村の試合をアニメ化したもの。DVDシリーズの最終巻となる。収録話数は二話。他に全国大会のメイン校のキャラクター勢揃いのオーディオコメンタリーがある。内容はもう、すごいの一言に尽きる。見所はリョーマの無我の境地の“先”に到るまでの軌跡など様々あるが、何といっても立海部長の幸村が最もクローズアップされた巻だ。幸村はいわゆるラスボス的な役割のキャラクターなわけだが、これまで三年間にわたるアニメ放送でも出番は少なく、試合するシーンに到っては今回が初ときたものだ。で、最後の最後で見事に強烈な印象を残してくれた。難病でテニス生命が絶たれるかという彼の悲哀と慟哭、そこから立ち直り全国大会に臨むまでのエピソードは真実、息を飲む。繊細な美少年、の印象を見事に払拭してくれ、まさに最強の敵に相応しい姿を見せてくれた。これは、真田より強いわけだ・・・と納得させられた。いや本当に(笑)。ただ惜しむべきは、堂々のシリーズ完結でありながら、たった二話で終わってしまう、というところだろうか。短いだけに、見所が強調された出来になっているのは確かだが、原作にあったシーンやキャラがカットされているのは確かだし、アニメ放送だったなら間違いなく一、二ヶ月かけてじーっくり掘り下げてくれただろうところも「さらっ」と流されているので、そこだけが悔いが残る。ともあれ、ありがとうテニプリ。また「新・テニスの王子様」でも彼らに会えたらなと思う。【さくらえ】
ついに最終巻を見終わってしまいました。ジャンプで連載されたお話はこの巻で最後ということでやっぱり寂しい感じがしますね。前回が微妙だったので心配だった内容なんですがまず試合はここまでテニプリを見ていればお分かりの通りテニスではありません(笑)テニス作品というよりは今までに増してドラゴンボールを見てるような気分でした。さすが最終決戦(いい意味で)といった感じですね。リョーマ役の皆川さんと幸村役の永井さんの演技も良かったです。幸村は最初本当に弱々しい感じでこれが中学No.1?と思ったんですが最終巻では神の子の貫禄たっぷりでした。永井さんの力強い演技があってました。試合後の立海と青学のやりとりも凄く好きです。そして感動的な試合とは裏腹にコメンタリーはとにかく面白いです。柳生の立海メンバーへのメッセージと木手の比嘉メンバーへの文句がかなり笑えました。テニプリは本当に一人一人のキャラが魅力的ですね。途中これはもうテニスじゃないと思いましたがここまで楽しく見れたのはやっぱりキャラの魅力だなと改めて思いました。やっぱりテニプリは最高です。【くらら】
とてもよかったです。原作でこの場面はもうちょっと会話欲しいなっておもったところに追加されていたり、いままで語られなかった幸村の心の中も原作よりちょっぴり掘り下げられてかかれてました。まさに最終決戦にふさわしい闘いぶりをみせてくれますよ。そして試合後のリョーマの胴上げは必見です(//∨//)「全国大会レポート」はいろんな人への思いなどがきけて、かわいいやつじゃないかって思ってしまいました。 しい太がいなかったのはちょっと残念でしたけど、それでも買って損はしないとおもいますよ。 【猫の子】
人志松本のすべらない話 其之伍 初回限定盤 [DVD] / 松本人志/他の口コミ
正直に言います!買っても損なほど面白くないです!!こんなの買うくらいなら韓国来てください!!本場のお笑いが堪能できます!!彼らは完全にパクっています韓国を。しかも才能ないから改悪しかできない。日本人だめですね。【小さなオッサン】
ゴールデンが先に出たことで飛ばされていた回も収録されているのが嬉しいです。放送時に好きだった話が見れるのも嬉しいけど、やっぱり未公開話狙い。宮川大輔さんのグラッグラしてた時期の話は、いつもながら最高です。しかし、あの先輩芸人も2回経験済みとは・・・・・。【kirin】
いや〜 見事に鳥居さんの単独ライブのDVDのジャケットとかぶりましたね…でも鳥居さんがパクったわけじゃないよ誤解しないでね【大】
たまらんのですけど。胸が高鳴ります。テレビで一回見たけどね。アキの照れているところをもう一度見たいので、買ってしまいます!過去最高の未公開トーク25話収録だし!「アキ〜アキィ〜、○○○見せて?」宮川大輔のホモネタは、悪気がない、同性愛者を馬鹿にしていない、ピュアなお笑いだと思います。ホモというより、男性へ惹かれてしまう乙女心を持った大人が実際に当たって砕け・・・ずに成就した!みたいな・・・。・・・「兄さん、あきまへんって、あきまへんって・・・イクイクイー!」・・・。この実話ネタは放送室だったかな?まっちゃんのラジオ『放送室』のCDも発売してます。アキについても言及しているので聞いてみると二倍に楽しめます★【クレーム・キャラメル】
過去最大のボリュームですが、内容はどうなんでしょーか。。。っつー考えはやめにして!!自分は買います!!そして、笑う門には福来たる!!(笑)こんな世の中だからこそ、笑って新しい1年を始めてみようと思います♪すべらない話を見て、、、2009年が笑いの絶えない幸せな1年になりますように…☆【大木部屋】
LOST シーズン4 COMPLETE BOX [DVD] / マシュー・フォックス/エヴァンジェリン・リリー/ジョシュ・ホロウェイ/ナヴィーン・アンドリュース/エミリー・デ・レイビンの口コミ
この作品って随所に謎やら意味深な場面を組み込んだ作りになっているんですけどそろそろ飽きが出てきたというか、長々と続ける為の演出としか思えなくなってきましたシーズン1の展開は流石というか、次の展開に期待させる絶妙な場面での〆でしたけど、シーズン2あたりからは、なんかメンバーの行動が不自然過ぎでイライラしながら見る場面が増えてきた気がします。ソーヤーはメンバー一の捻くれ者的存在ですが、彼が一番素直に見えるくらいです。まぁそうは言ってもなんだかんだシーズン4まで見てしまいましたからねここまで引っ張ったからには、それだけ時間を費やしただけのエンディングにしてもらわないと・・・・【初心者ドライバー】
早速、1月20日夕方に到着しました!DISK1にBonus Featuresとして「LOST in 8:15」があって、LOST1から3までを8分15秒のダイジェスト版で振り返ります。久しぶりに観たClaire(Emilie de Ravin)の新映像はとてもとても美しくみえました。今回は14話までしかない(2話×7DISK+ボーナスDISK2枚)ので、まったりと楽しみたい感じです。また期待通り、DISK9にMissing Piecesが「城の中の王」〜「始まり」まで13話ありました。LOST FUNなら速攻でGetしかないでしょう!【Claire】
シーズン4では、島を脱出するまでの経緯を中心に話が進んでいきます。脚本の完成度が高く、話の展開も早いので非常に楽しんで観る事がでしました。ただ、今回は過去に加えて未来の描写も含まれてくるので、今までより頭を柔軟に働かせなければ、時間軸がつかめず、混乱してしまう場合もあります。また主要キャラ、わき役関係なしに人がバタバタと死んでいくので、少し寂しい感じもしました。果たして誰が生き残り、誰が島を脱出するのか。そして救助隊が現れたのち、島はどうなってしまうのか…、そこがかなり見物ですね。【ゆあ】
このシーズンの完成度が高く思えるのは、いままでのどのシーズンよりも最終話までにある程度、謎が解明され、すっきりとした結末となったからでしょうか。依然解明されていない謎や新たな謎はありますが、このシーズンでロストを見るのをやめても、悔いは残らないと思います。 米盤を見る限り、ボーナスコンテンツの、正しい時間軸によって編集された「フラッシュフォワードへの挑戦」や楽屋落ちのような「オーシャニック6の陰謀」は、私にロストのボックスセットを買ってよかったと思わせた特典です。【Mr.K】
このシーズン4で新たな登場人物が加わり正直面倒になってきたLOST。シーズン1から見てきて、4はLOSTじゃなくなってきたような‥。思わせぶりなトコも多くなってきたし、未だに不明な話も多い。謎な怪物(黒いガス)や足の石像、デズモンドが頑張って押してきた数字?‥それに滑走路?(ケイトやソーヤに作らせていた)も未だ謎。きっとこの4で全て分かるわけないのでそう思うとイライラ‥します。CMで「いよいよ脱出!」って言ってたケドなかなか脱出させてもらえない。この4では未来と現在が随所に挿入される構成でまたまたここで思わせぶりなシーンが一杯。この島を脱出する以外に謎や問題もまだまだ多いし‥増える一方だし‥。って、なんだかんだ言ってもこの先の展開がどうなるのか正直気になってしまう。アメリカではシリーズ最低の視聴率記録を出したとかでシーズン6で終了と聞きました。【ツッペ】
世界ウルルン滞在記Vol.2 上地雄輔 [DVD] / 上地雄輔の口コミ
2002年23歳の上地雄輔が見られます。現在と大きく変わっているのは、髪形くらいでぱっと見は、今も昔も変わりません。何も無いところで、言葉も通じずに、つらい滞在だったと思います。食べ物(飲み物)も他人の唾液で発酵させたものを口の中に入れるという・・・かなりハードなロケです。数日の滞在の中で、家族の子供にも大人にもあっという間に親しまれ、愛されている彼の姿は、(本人なので当たり前といえば、当たり前なんですが)現在の彼に非常に似ていて、別れの時に号泣する姿はまさにそのまま。今の上地雄輔が垣間見える、貴重なDVDだと思います。【さくらこ】
もちろん雄ちゃんファンです。1/22(昨日)に届きました。本編45分と、つるのと懐かしのVTRを見ながらトークが8?9分。雄ちゃんはまだ当時23歳ですが、人見知りしないアノ笑顔と真っ直ぐな人柄は今と全然変わりません。昔っからアノままなんだな〜^^ってスゴイ嬉しくなりました。最近の雄ちゃんはちょっとお腹がポッコリ出てプチメタボかな?と思いますが、(売れっ子でイーモノ食べてるし、イー年だしね〜☆)そんなお腹さえも可愛く思えるファンですが、若かりし頃の、まだ野球で鍛えたガッシリした肩や、締まった腹筋なんかは、普通にヨダレ物です 笑当時のウルルンのスタジオでの収録時の映像も期待していたのですが、残念ながらソレはありませんでした。当時の雄ちゃんのトーク、見たかったんですけどね〜。とゆー事で、スタジオ収録分ガッカリで、☆4つですね。まー、なんだかんだ言っても、若い雄ちゃん必見ですけどね〜☆^^追記;衣食住、全てにおいて、今の日本の文化とは全く別の環境の中での生活ですが、ハッキリ言って相当キツかったと思われます。何度か観て気づきましたが、雄ちゃんが餅を食べる時に、物凄い傷だらけの足がチラッとだけ映ります。編集で、辛そうな所はカットされてるだけなのかもしれませんが、画面上ではそんな様子は微塵も感じられません。高校生の時の肘のケガの話はとても有名ですが、この時も、自分の事よりまず周囲の人への気遣いを最優先にしてしまう彼の人間性がとてもよく現れていると思います。(勝手な思い込みですが。)自分も、こんなステキな人になりたいな〜☆と、改めて思いました。上地雄輔とゆー男、やっぱり最高ですよ☆【さちお】
もともと人見知りをしない上地君ですが、このウルルンでは上地君が「自分の心情を、相手に気持ちを込めて伝える」ことを学んでいくとても貴重な経験をしています。上地君のブログがみんなの心を打つのは、このときの経験が生きているのではないでしょうか?ラスト、上地君が全裸になりますが、見終わった後は全裸のことより、上地君の心の変化の感動のほうが印象に残ります。【xxkeixx】
今でこそブログで素敵に言葉を綴る上地雄輔が、気持ちを言葉(歌)にする難しさに向き合った。別れる時に始めて気持ちが伝わって…泣きました。裸も見れますwニャメ(現地の家族での名前)の笑顔に会いたい方ぜひ!未公開映像が楽しみです【雪乃&ちょび】
…このレビュー見てビックリしたんですけど、『上地がすっぱでモチつく』ってまぢですか〜!!!!!!!!!!!???????????うわー…。考えられん。(実は大ファン)DVD気になるけど見るのはちょっと…みたら『オ〜マイガァ〜!!!』ってなりそう(ってか絶対なる)【ヘキサゴンLоve】
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ダニエル・クレイグの口コミ
007シリーズの映画は、製作者の都合で米国的軽薄娯楽路線と英国的重厚文学路線のせめぎあいが続いています。それまでのピアーズ・ブロスナン主演作品は前者で、今回からは後者の(庶民から受けない=低興行収益の)路線に舵がきられました。 いわゆるリメイク作品なのですが、原作本自体が地味で重く鬱な展開のために映画化が非常に難かしく、第一作が(文学性と収益性のはざまで)訳の判らない支離滅裂な出来になり、興行的に失敗したという経緯があります。私は原作本を読み終わったとき、何か損をしたような気持ちになったものです。 原作本発表時は現金経済であり経済も上向きで娯楽も限られており、カジノギャンブルが庶民の憧れになり得たという時代背景がありました。しかし今では株やFXなどネット上で数字を動かす多用な一獲千金ギャンブルが登場し「無駄使いしないIT長者」なるものが跋扈する時代です。その上、到底あのようなカジノに行ける見込みが無く、行こうという意欲も無い低所得者層が急拡大したので、カジノに興味を示す観客は少数派です。そのような社会情勢下であえてこの形で作品を製作した勇気には感心します。 観終わった感想は「原作の地味さと鬱展開を克服できなかった。」に尽きます。ただ、ボーン・アルティメイタム並みの力の入ったアクションシーンは立派なもので、アクション好きの観客には一見の価値がある作品だと言えるでしょう。【ヘンリー】
四代目のティモシー・ダルトンの頃からシリーズのファンです。高価な車を乗りこなし、賭博に強く、女にもて、敵をやっつけるジェームス・ボンドは男のロマンだ!どちらかというと、お決まりのパターンで安心して見られ、ユーモアもたっぷりのピアーズ・ブロスナンが好きだったが、今回のシリアスで荒々しいボンドもまたよい。ボンド・ガールの魅力がいまひとつというのはそのとおりなんですが、歴代のボンド・ガールを思い出してみてもどれも印象が薄いのですね。主役のボンドを引き立てるにはその方がいいのか。あるいは、ボンドは真剣な恋をしないことを表現するためなのか。いや、今回はいつになく真剣ぽかったですが。ともかく、もうすぐ封切られる次回作が楽しみです。【重元寛人】
ジェームスボンドが007になったばかりの頃のハナシなのに、なんでアストンが現代の車なの? なんであんなに精巧な携帯があるの? こうした部分には興覚めであった。 しかし、ダニエルクレイグはボンドによく似合っていると思う。【コンタナトス】
私はP・ブロスナンのボンドは好きだった。本人も「もう1本出たい」と言っていたのに電話1本で降板させられた。これには非常に残念だった。しかしハリウッド製作で「MI」や「ジェイソン・ボーン」シリーズなどの工作員モノがヒットしていてブロスナンだけが50代ではハリウッド映画に勝てないと思ったのか、また「カジノロワイヤル」だけが唯一原作があってシリーズで映画化されてなかったので(他の人が映画化権を手放さなかった)のでこれを機会に若返りを果たしたかったのだろうと思います。007誕生について描いた本作。P・ブロスナンの007デビューを演出したM・キャンベル監督が務め、脚本には「硫黄島からの手紙」にも携わったP・ハギス、編集には「追跡者」「エグゼクティブ・ディシジョン」の監督経験のあるS・ベアードを起用するなどかなりの力の入れようです。アクションも秘密兵器に頼らず肉体で勝負にこだわったのにも好感が持てます。次回作も脚本にはP・ハギスは決定しているのでD・クレイグの007は秘密兵器に頼らず肉体勝負、ストーリー重視のシリーズになります。 次回作「慰めの報酬」は上映時間1時間46分との事。最近やたらと2時間越えが多い中、どんな物語になるか今からとても楽しみです。 【アンフェア】
本作の続編にあたる新作『慰めの報酬』の公開、そして大量の映像特典が追加された本作“スペシャル・エディション”(DVDは3枚組)の発売もあってか、100分を超える興味深い内容の映像特典—これでも、けっこうな分量ですが—を収めた特典ディスクつきの2枚組が廉価版で登場とあいなった。このところ、廉価版であっても特典ディスクを省かないケースが増えつつあり、これはとてもいい傾向だと思う。さて、個人的には本作、『ゴールデンアイ』以来の、本当に心から楽しめる傑作に仕上がっていて、とてもうれしかった(監督が『ゴールデンアイ』の人でそれ以来の登板、とのことで、なるほど納得)。CG全盛のいま、あえて“生の迫力”にこだわったアクション&スペクタクル。狙いすぎず、ストレートにカッコいい主題歌“You Know My Name”(『ベスト・オブ・ボンド』等に収録)。演出のテンポ、緩急のつけ方もうまく、実に心地良い。そしてなんとなく、いろんな人に似ている気がして、日本人としては勝手に親近感が湧いてしまう6代目ボンドのダニエル・クレイグだが、まだまだ多面的な魅力を秘めた俳優であるように思われるので、このシリーズに限らず、今後もさまざまなタイプの役柄を演じていってほしいと願っている。なお、新作『慰めの報酬』は、観客が本作を観ていることを前提に作られているようなので、十分に楽しみたいならまず本作を観ておくことがベター、というよりむしろマストといえるだろう。【しんのじ】
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD] / の口コミ
死神とは取り憑いた人間に関わるもの全てを死に導き、最後に本人の死を持ってひとつの仕事を終えるのでしょうか。死神の言葉は憑依した人間の口から語られ、その人格すらも変貌していく。辿り着くのが確実なる破滅であることは観ている私たちにはわかっています。彼の目には死神の姿がはっきりと見えました。逃れる術を探しますが、願い叶わず終局へと巻き込まれていきます。ただ、心の奥には死に対する恐怖は日増しに大きくなっていったでしょうが、そのぎりぎりの際を歩いていたからこそ生き残ることが出来たのかもしれません。全てを失う大きな代償は払うことになりましたが。地上最強の陸戦兵器だったはずの61式が一夜にしてほとんど無力な物になってしまう。しかしザクに対抗しうる「打撃力」と「機動力」、「数」という残されたものがあったばかりに最前線で戦わざるを得なかった戦車。また、それを動かす兵士たちも戦車の部品として投入されていきます。連邦軍はいずれ反攻に転じますが前線の兵士にはそんなものわかりません。その場その場の出来事に対処していくだけで未来もわからないのだから。唯一、それを認識出来た彼は死神の手からこぼれ落ちたのかもしれません。前作との単純な比較は意味を成さないでしょうが、非常に完成度は高く楽しめました。(破滅の図式があまりにもありきたりと言えばありきたりで、先が読めてしまうのがアレなんですが。)戦闘シーンもスピード感、スリルともに申し分ないです。リアルではないですしツッコミはいくらでも入れられますがこれはドキュメンタリーでは無いですし、正確には「戦闘」ではなく「殺陣」ですから。もう少し他の部分の肉付きを大きくしていって一時間くらいの長編で観たいと思わせてくれました。以下気になる点。声はすれども姿は見えずのザクパイロットですが、だからこそ余計に「あの人」の影が見え隠れするというかそれ以外に聞こえない。w冒頭のキシリア閣下の演説だって姿が見えなくても認識できてしまうくらい印象的なのだからキャストは考えて欲しかったですね。死神は今回効果的な演出がされていますが、声は要らなかったんじゃないかと。人間に代弁させている姿がありますし、そもそも性別があるのかどうかさえ怪しいですからいっそのこと男声でも良かったような気がします。いずれにしても残すところあと一編、生身→戦車ときたら次はアレですか。全部揃ったら通して観てみたいですね。余談ですが、今回の戦車隊とヒルドルブの戦闘が観たかったと思ったのは私だけでしょうか。wいずれも「主役になり得なかった兵器」ですし、扱うのは「突出した能力を持つ」人間、しかしながら人間的には屈折した部分を持っている点で共通項が多いですからね。【Hornet】
前回の「あの死神を撃て!」に比べるとリアリティとストーリーの調和がうまく取れていて良くなったと思います。やはり、メカや設定やストーリーがバラバラに優れていてもダメなんですね。ちなみに片足の復讐鬼と白い巨大な敵というのは「白鯨」がモチーフですか?エンディングテーマもファーストガンダムの劇場版を思い出させるようないい雰囲気でした。この勢いで次回作も期待しています。【大社長】
今回の作品は戦術よりもドラマ性に重きを置いたものに思えます。・61式の泥臭さと迫力のある戦闘シーン。・ヤンデル中尉のホワイト・オーガーへの因縁。など、見ていて熱くさせられるような描写がいくつも見られます。また、ジオンのエルマー大尉が非常にいい味を出しています。顔こそ描かれませんが、表情が伺えるような台詞に心動かされます。連邦側の視点でも独りよがりな物語にならなかったのは、彼のおかげだったように思えます。61式とザクがこれほどまでに格好良く見えたのは初めてでした。宇宙世紀ガンダム好きの方には是非見ていただきたいです。【雪風】
ロボットアニメに真の男と呼べる者が少なくなって久しい昨今。私はこういう男くさい男を待っていた。スタイリッシュ?なんだそれは?美形?マクベの壺か?いいもか?男なら燃える魂、そして傷ついた心と身体と髭があればいい。あとは目の前の敵に火力をぶつけるだけだ。・・なんてことを書きたくなるいい感じです。前作の不満不安をみごとに払拭してくれました。例の死神様も登場しますが、その使い方はほどよく、邪魔にならないくらいに雰囲気を盛り上げてくれます。初めからこういう風にするつもりだったのか前作の不満点を汲んでくれたのかは分かりませんが画面に繰り広げられるのはただ「男の戦い」です。前作にあったような「なんか変」といった演出はほとんどないと思います。相変わらず登場人物の演技はオーバーですが。完成度が高いからこそ、こうしてほしかった。というのはあって、できれば主人公がもう少しニヒルというかクールというか、そんなかっこよさがあったら惚れてましたね。あとエンディングはなぜ変えたのでしょうか?別に嫌ではないですが、前回の歌は気に入っていたのでなんか違和感がありました。男のドラマに女性のボーカルは・・とか思ったのでしょうかね?戦車は男の憧れの乗り物。そしてザクもカッコイイ。買って損はしませんでした。【CKS】
戦場はヨーロッパ戦線。連邦の戦車部隊がジオンのザク小隊に、一か八かの奇襲攻撃に出ます。連邦のヤンデル率いる戦車部隊は、地形と戦車の特性を生かした各種砲弾(ナパーム弾、閃光弾)、煙幕を駆使して奮戦します。 対するホワイトオーガ(白い悪鬼)と呼ばれるエルマー・スネル率いるザク小隊も強く、次々に戦車を破壊していきます。 銃撃と閃光の後、勝利を手にするのは?MSイグルーの作品に相応しい、リアルで泥臭い作品です。 これほどザクと戦車が格好良く見える作品も無いです。ただ、死神の描写が前作同様無駄です。時間が勿体無いです。戦闘後の描写ももっと華々しいほうが、「見終わった後、すっきりしたのでは?」と思いました。【ギンガ】