‘デイリーランキング’ カテゴリーのアーカイブ

【DVDアニメ】デイリーランキング2009年02月08日 付集計分

2009 年 2 月 9 日 月曜日
大決戦!超ウルトラ8兄弟 通常版

【1位】大決戦!超ウルトラ8兄弟 通常版 / 長野博

CLANNAD AFTER STORY (3)(初回限定版)

【2位】CLANNAD AFTER STORY (3)(初回限定版) / アニメーション

ウサビッチ シーズン2

【3位】ウサビッチ シーズン2 / アニメーション

蒼穹のファフナー DVD-BOX

【4位】蒼穹のファフナー DVD-BOX / アニメーション

劇場版 空の境界 矛盾螺旋(完全生産限定版)

【5位】劇場版 空の境界 矛盾螺旋(完全生産限定版) / アニメーション

バイオハザード ディジェネレーション

【6位】バイオハザード ディジェネレーション / アニメーション

となりのトトロ

【7位】となりのトトロ / アニメーション

黒執事 I(完全生産限定版)

【8位】黒執事 I(完全生産限定版) / アニメーション

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ

【9位】劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ / アニメーション

D.Gray-man 2nd stage 12

【10位】D.Gray-man 2nd stage 12 / アニメーション

スレイヤーズREVOLUTION Vol.5

【11位】スレイヤーズREVOLUTION Vol.5 / アニメーション

ウサビッチ シーズン1

【12位】ウサビッチ シーズン1 / アニメーション

恋姫†無双 †はわわっDVD第五巻ですよ〜†【初回限定版】

【13位】恋姫†無双 †はわわっDVD第五巻ですよ〜†【初回限定版】 / アニメーション

銀魂 シーズン其ノ参 06(完全限定生産版)

【14位】銀魂 シーズン其ノ参 06(完全限定生産版) / アニメーション

テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.3

【15位】テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.3 / アニメーション

劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王

【16位】劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 / 特撮(映像)

天空の城ラピュタ

【17位】天空の城ラピュタ / アニメーション

pieces of love Vol.1 つみきのいえ

【18位】pieces of love Vol.1 つみきのいえ / アニメーション

トムとジェリー VOL.1

【19位】トムとジェリー VOL.1 / アニメーション

マクロスF 6

【20位】マクロスF 6 / アニメーション



大決戦!超ウルトラ8兄弟 (通常版) [DVD] / 長野 博/つるの剛士/黒部 進/森次晃嗣/吉本多香美の口コミ

前作も部分部分で不満はあったが、今回は総じて不満ばかり。その原因は登場人物を詰め込み過ぎ。ウルトラマン(の人間体)8人は兎も角、7人のヒロインは絞り込むべきだったのでは。ティガが主役なので、D4組+レナ位でも、問題はなかったように思う。7組の描写が結果的にストーリーを間延びさせ、本来キーになる筈の「赤い靴の少女」が中途半端に。更に、メビウスを除く変身後のウルトラ勢の扱いは酷く覚醒直後にローンバトルだったティガと、新技を披露したセブンはまだマシな方。ジャックとエースは完全に居なくても問題ない位で、何の為の8兄弟なのか、全く理解に苦しむ。パラレルワールドにしたこと自体は、登場するウルトラマンがこの面子なので仕方のない事ではあるが、お祭り映画であってももう少し構成を考えるべきだと思う。【元ガンおた】

個人的にはメビウス以外の平成ウルトラマンに全く興味&思い入れが無いので、かなり残念な作品でした。折角のダンディー4も今回は出番少なしで、昭和ウルトラマン最終作(?)にしては物足りない。前作映画の方が出来は遥かに上ですね。また、CGの多用でチョロチョロ動くウルトラマンに幻滅です。特撮パートとドラマパートの繋がりが破綻、狂言回しである謎の少女の消化不良などストーリーの練り込み不足もしかり、詰めが甘い作品でツクヅク残念でした。平成ウルトラマン出さないと興行的に無理とか、全ての年代のファンを満足させるのは難しいなど色々あるでしょうけど…出来ればタロウ、レオ、80呼んで欲しかったなぁ。メビウスにも出てくれなかった篠田サンてそんなにお忙しいのでしょうか(笑)。カレー屋さんとかパン屋さんが宇宙に飛び立つラストは意味が分かりません(?)。あ、それと音声バランス悪すぎです。台詞に音量合わせると、効果音、BGMがウルサ過ぎます。【hiro】

劇場に見に行って、保存版として購入しました。気になったのは、セリフの音レベルが低いこと。効果音などは通常のレベルなので、セリフを聞こうと音量を上げると戦闘シーンなどで音量を下げないといけません。できれば音声バランスを見直したものと交換してほしい。【cima】

実は星を付けるにあたり、3つにしようか4つにしようか迷いました。 何故ここで5つの選択をしないかというと、私自身、平成ウルトラマンのティガやダイナ、ガイアを観た事がないのでよく知らないから。ストーリー自体は悪くないと思います。ウルトラマン放送開始一回目の昭和41年、ウルトラマンを通して夢を見る事が出来た子供時代から始まるオープニングも悪くない。駄菓子屋のおじさんが二瓶さん(イデ隊員)だったのには驚いたけど。ただ、やっぱり世代的なものか、自分としては一番盛り上がった「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に軍配が上がるかな〜・・という感じ。数十年ぶりのD4出演の初物だったから仕方ないですけどね〜ただ、笑い所とか、結構今回良い線行ってたと思います。ミライが郷さんを目の前にして「新マン兄さん!帰りマン兄さん!」と呼んだのには笑いましたよ。本人に対してそりゃね〜べよ(′∀`;)って感じで。ちょいマニアックなんで、子供には分からん笑い所かもしれないけど。こちらの世界では郷さんと夫婦になっているアキちゃんが、あわや怪獣の犠牲に・・という、過去映像にオーバーラップするような二重の悲劇路線かと思わせる場面もあり、ちゃんと新旧のファンのツボになるところを用意してあるのが流石だと思いました。メッセージとして一貫してるのは「夢を、希望を諦めない」ということで、パラレルワールドという設定自体は子供には難しいかもしれないけど、ウルトラマンと怪獣の戦いを通して伝えることは出来たんじゃないかと思います。これで終わりにしないで、2年後くらいにまたでっかいお祭り映画を作って欲しいもんですねぇ・・タロウとレオの初タッグなんてのも観てみたいもんですよ(ネット上ではメビウスを巡って微妙な関係にありそうな二人ですが 笑)。【酔狂煙幕團】

まず全体にいうと内容はサイコーです。自分的にはティガが出てきたのでそこにひかれました。この作品はいままでのウルトラマンシリーズで学んだことはもちろん好きなウルトラマンが出ているだけでこんなにも素敵になるんだということもわかりました。この作品を見る価値は大きいと思います。【ミンター】

CLANNAD AFTER STORY 3 (初回限定版) [DVD] / 中村悠一/中原麻衣/広橋涼/神田朱未/桑島法子の口コミ

これまで1期23話(+智代編)、2期8話ときましたが、いよいよ学園編ラストを飾る9話の登場です。原作信者の私ですが、この話は初めてCLANNADをアニメ化してもらえて良かったと思える出来だったと思います。本編〜After story〜に向けての長かった準備期間が終わった節目の回でもあり、終わりよければ、とはいいませんが、いまいちだった1期をこれからの話で払拭できるようにも感じました。ただし、2〜8話のようなサブキャラルートは1期で終わらせてしまってこれが1期ラストにくればもっと高い評価ができたんだろうなとも思います。それこそ智代編のような使いかたができたのならことみをそちらにいれて激闘編を抜いてサブキャラルートをいれるように調整してほしかったところではありますが。9話だけでも個人的に5つ星をつけるべきだと思ったので5つ星。今後の展開に期待です。【バーナード】

まずこの作品を一言で言うとさすがは京都アニメだと思いました。特に有紀寧編は原作とは多少違いますが上手く二話にまとめられていて良い内容に作られていると新ためて思いました。ただ正直言ってもう少し有紀寧編は内容を濃くして観たかった気もしますけどね。でも本当に良かったです。そして九話の「坂道の途中で」は最高でしたね。特に渚の誕生日をみんなで祝うシーンは本当に良かったですし本当に家族の温かさと友情と絆を感じましたね。そして卒業式、朋也は杏達と校門で別れ独りで渚の元へその帰り道いろいろな事を思い出します。渚との初めての出逢いやバスケで勝った試合など本当にこの演出と音楽を聴くだけで涙が出てきます。そして家の前で待つ渚。それを見た朋也は思わず泣いてしまいます。俺はもう卒業してしまった。もう二度と渚とは学校には行けない。学校なんて大嫌いだった。でもお前と過ごした一年は本当に楽しかった。俺も留年すればよかった。そんな朋也を渚は強さと優しさのこもった言葉で励まします。本当にこの演出と音楽は感動と涙を誘いますね。今までは朋也が渚を支えてきましたがこれから始まる本当のアフターストーリーでは逆に渚が朋也を支えていきます。この先は本当にハンカチ無しでは観れないほど泣いて感動してしまうと思いますが最高のクラナドを見せてくれると京都アニメを信じて楽しんでいきたいと思います。【ダークエンジェル】

(総合5.33/10点)第7回「彼女の居場所」★★☆☆☆4/10点 むさ苦しい男達と有紀寧中心のお話ということで あまりメリハリは無いものの、男女年齢問わず好かれる人柄を垣間見る 温かな触れ合いがなかなか微笑ましく感じました。 せっかくだからまたおまじないネタをやって欲しかったと思うのは 自分だけでしょうか? 第8回「勇気ある闘い」★★★☆☆5/10点 派閥同士がぶつかり合う喧嘩の真っ只中に飛び込む彼女の勇敢さ、 必死に願う姿は感動するものの、春原の見得と最凶のハイパーレインボーな食べ物が 元凶というあたりちょっと複雑な気分です。なにげに打撃の当たる瞬間、 弾ける体の流れなど、格闘描写の起伏の良さに感心しました。第9回「坂道の途中」★★★★☆7/10点 坂道で出会った二人の、前期CLANNADからの一つの締めくくりを感じさせられます。 モノローグ中心に一気に時間が流れ、一人きり置いていかれるような切なさ、 一緒にいられず最後に嘆く彼と彼女の深い絆をじんわり感じさせる温かさに 思わず涙しました。本来のAFTER STORY開始に相応しい感動の序章終了に仕上がっています【X0】

今作AFTER STORYは現在9話まで見た限りで、一話々のテンポにしても、絵の奇麗さにしても前作一部と比べると、明らかに劣化しているように見えます。KANONや一部では、それぞれのキャラのルートストーリーを良い意味で詰め込んで、テンポ良く話を進めていたように思います。作画面でも意図的にそうしてるにしても、こういつまでも粗いままだとチョット・・今までの作品のコンスタントな奇麗さが時折みられる程度です。つい、京アニさんどうしたんですか!?と言いたくなってしまう程です。CLANNADもやはり、続編のジンクスに嵌まってしまったということでしょうか。いや、某R2とかほど酷くはなってないけどね。【夢想家】

原作で言えば、有紀寧シナリオ〜朋也卒業が収録されています。ただ有紀寧シナリオは、原作から大幅に改変されていて、個人的にはより魅力的なゆきねえに映りました。これを見てしまえば、「原作の有紀寧シナリオってどんなだったっけ?」って思うこと請け合いだと思います。改変はされてますが、「家族」「町」というCLANNADのメインテーマに沿った話になっているので、違和感を感じることなく、アニメオリジナルな話を楽しませていただきました。そして朋也の卒業までの話ですが…これはやられました。原作よりも渚に友達が多いってシチュを上手く使っていてて、誕生日を祝うシーンとかがめちゃくちゃ泣かされるシーンに仕上がってます。細かい表情の変化など、京アニがクラナドでこだわっている部分も存分に楽しめると思います。今までのAFTERでは一番オススメの巻ですし、ここでこれだけ魅せられるのであれば、今後はどうなるんだろう?って期待を抱かせてくれました。【りきお】

ウサビッチ シーズン2 [DVD] / 上野大典の口コミ

シーズン1は独房内の話であり、展開やキャラの動きなどはかなり限定的でしたが、シーズン2は屋外となり、広い空間を使ったダイナミックな展開が次々と沸き起こります。「これは無理すぎる展開だ!」と思ってしまうような展開でも、何でもありのウサビッチワールドでは「これで良いのだ!」と言ってしまうくらいのパワーがあり、あっと言う間に全13話を観賞してしまいました。本編の内容は大満足なのですが、DVDによくある『オマケ』の部分が殆ど無い所が少々気になりました。シーズン1では、特典映像などがありましたが、今回はキャラクター紹介しかなく、特典映像と言えるものはありませんでした。ステッカー2枚と『ちょっと大きめなポスター(54×36cm)』が付いている所が唯一の特典と言え、シーズン1と同額にしては、ちょっとボリューム不足であるような気がします。まあ特典映像が無くても、十分に買う価値はある作品です。【カタ】

前回、見事(?)に刑務所を脱獄した二人。今度は一路街に向け逃亡生活☆しかし、そんな簡単には街へ向かう事が出来ないのは当たり前。前回よりも出演キャラクターが際立っていて面白い!コマネチはいつもの様に・・られて。レニングラードはいつもの様に・・る。キレネンコは不死身?そして、とうとうプーチンがキレネンコの怒りにふれてしまって。。。これは迷わずコンプリート物のDVDっしょ。【もちもち】

前回と同様、それ以上の面白さだと思っています。出所前日だと言うのにキレレンコと一緒に脱獄するプーチンのマヌケっぷりが最高にかわいいです!!こんな二人の珍道中がとても楽しみです!!【buchi】

SEASON1での監獄生活から、ただ「スニーカーを買う為」にキレネンコの脱獄にプーチンが巻き込まれる羽目に。今回は車での移動ですのでスピード感もアップし、前作同様とても楽しいDVDになると思います。ロシア兵器も随所で出てくるし、プーチンの青ざめる回数も増えていますよ(笑)【ただっさん】

ウサビッチ シーズン2 は逃亡編です。シーズン1は監獄中のストーリーで、シーズン2 は逃亡中のお話です。シーズン1の最終話、キレネンコのせいで、翌日出所日であったプーチンも脱獄のハメに…。脱獄後、GETした車で移動中なんで、ポリスに追っかけられている様が、またも面白おかしく綴られてます。プーチンはいつもカワイイですが、以外にできるコ(タイヤ修理の素早いことといったら(笑))と、キレネンコの不死身さ(もう、ご存じでしょうが)を楽しんでください。次の展開が楽しみでなりません!! さらなるウサビッチワールドへ♪【nyan-nyan-nyanko】

蒼穹のファフナー DVD-BOX【初回限定生産版】 / 真壁一騎:石井真/皆城総士:喜安浩平/遠見真矢:松本まりか/他の口コミ

放送から5周年、と言う事で発売された本作ですが、放送当時中学3年だった私はDVD等を買うお金がまだなく、ずっとBOX化されるのを待っていたのですぐに購入を決定しました内容の方ですが、買って損は全くありませんパッケージの内側には一騎・総士・真矢・蔵前・裕未・僚の6人のイラストが描かれていますディスクは2重構造になっていて少し取り出しにくいかな?とも思いましたが、すぐに慣れましたそしてブックレットの方も小ぶりながら予想以上のボリュームです各キャラのプロフィール、島の構造、フェストゥムの設定、各話補足解説、プロット段階での設定などが満載です冲方さんのインタビューも載っていて、なるほど、と思える内容になっています本編も言うまでもない出来です子供だけでなく、親世代のキャラクターにも感情移入出来る作品だと思っています大人がちゃんと大人の役割を果たしているアニメですRoLは追加シーンがあるせいか本放送よりも分かりやすくなっています裕未の父親と僚への気持ち、蔵前と総士・ぷくとの関係、僚と翔子の重なる立場などがより分かりやすくなって、その分更に感動出来ますぜひこのBOXを買って、ブックレット片手にファフナーの世界に浸ってみてはいかがでしょうか【あんこケーキ】

待ちに待ったBOXが到着しました。本編は、一度レンタルで見ましたが何回見ても泣けますね。今回初めて見たRIGHT OF LEFT久しぶりに声だして泣きました。せつなすぎです。ホントにこの作品に会えてよかった。【SKY】

この商品に付属するブックレット、これだけでも一見の価値有りです。本編中に語られない緻密な裏設定の数々が克明に記載されており、読みきるだけでもなかなか大変な量の情報量です。本編中に説明されなかった行動の意図、語られなかった様々なシステムを読み取る事で、本編を試聴する際の印象が大きく変わって行くと思います。彼らの動向の影にはどの様な心理や状況が働いていたか。ブックレットの一話毎の補足解説から想像を膨らませて楽しむ…と言うのも有りですね。【masa-276】

五年前、まだ学生だった私はどうしてもこの作品のDVDを買うことができませんでした。勤めるようになってからはどうしても忙しくなってしまって、この作品のことを久しく忘れていました。そんな時、耳に飛び込んで来た「DVD-BOX」のニュース。ずっと忘れていたアニメ作品にもかかわらず私は迷うことなく予約をしました。届いて視聴して、懐かしさに涙がこぼれました。死ぬ、のではなく、いなくなる、という概念。同じようで違う別れのかたち。生きた証を遺そうとする人がいて。此処に居たいと懇願する人がいる。たくさんの人がいなくなる作品です。でもそれが美化されることなく、何かによって埋められていく。徹底的に「いる/いない」というテーマを貫いたひとつの物語です。特別編「Right of Left」は蒼穹のファフナーよりも前の物語ですが、これは秀逸。これを観れば、蒼穹のファフナーの物語が更に深いものに見えてきます。ただひたすらに刹那的で、切ないです。決してこのお値段は安いといえる値段ではありませんが、買って損しない作品になると思います。自信を持ってお勧めできます。【sora】

ブルーレイBOXが出るまで待ちます。期間限定で購買欲を高めるのは結構だが、ブルーレイ化する前に一儲けする商魂が気に入らない。【システム386】

劇場版 「空の境界」 矛盾螺旋 【完全生産限定版】 [DVD] / 鈴村健一/坂本真綾の口コミ

いや〜、今さっき見終わったばっかなんですが…。 素晴らしい!!映画館で見てるっぽく電気消しました(笑) 最初は「矛盾螺旋」をどうやって50分やそこらでまとめるんだろう?と言う疑問があったんですが、 時間みてビックリ!二時間近くもあるじゃないデスか! どうりで他より少し高いと思いましたよ。 まぁでも原作知らないとマジで内容がわかんないかも。時間軸バラバラだし。元々難しい小説なのに やはり見処は式のデレか!?(デレ過ぎ!?) それともアルバのやられっぷりか(笑) 個人的には鐙子さんがいっぱい出ているので大満足でした。【にゃー】

前から気になっていた作品でした。嚥条巴というキャラと主題歌に惹かれて五章のDVDを購入して初めて空の境界を見ました。原作をほぼ知らなかったのですが…正直意味不明でした。まずバラされた時間軸の順序がわからない。どうしても気になるのは巴のいないシーンの描写や台詞が長くしつこい気がすること。もっと巴を全面に出してそれを一本軸に簡潔に纏めてほしかった。一番残念なのは感動するシーンに挟まれる別シーンに邪魔されてせっかくの巴の目線にのめりこめないことかな。いろんな意味で残念な作品。ただ原作を知らないで見るにはこういう評価になりますが、読めば全然違うのかもしれません。原作読んでみてからまた見てみようと思います。【ユウ】

小説を読んでいたからかも知れないが、想像以上に『がっかり』『落胆』と言う言葉に尽きる。映画館に見に行ってなかったから、期待し過ぎてしまったかも…他の人の評価は高いが、第5章は最悪ですね。時間が足りないにしても、あれは『ない』でしょ?『やっつけ』になっているような気がします。まァ、第1章の様に付け加えるならまだいいが…【評価】

率直に言って、観てて疲れた。最初は今までにないボリュームなので気合い入れて観るぞ!という感じでしたが、引き込まれそうになる度に場面・時間が入れ替わるので、いちいち気持ちがリセットされるのが不快になります。また、個々のキャラクターが薄く描かれているように感じました。もっと掘り下げても良かったのでは…?原作を知らない人には意味不明な作品になってると思います。期待していただけに残念です。【ひろ】

ストーリーは難しく時間軸を複雑にしてるので一度みただけでは理解出来ません。しかし何度もみて理解したくなる世界観のためくになりません。しかし..エグイ。恐い、下手なB級恐怖映画より。そして下手な感動映画より泣けるストーリー。このシリーズすべてに言えるのはなぜBDはないのか?!どうせBOXとかで出るでしようが買わずにはいられない作品です。【beruse】

バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD] / アリソン・コート/甲斐田 裕子/ローラ・ベイリー/安藤麻吹/ポール・メルスィエ/山野井 仁の口コミ

バイオ4をクリアしてからレオンの虜になっていました。あのバイオ4のアクションがかなりかっこよくて今回はなんと主役で出るというではありませんか!!購入して速攻見ましたが、レオンがかなりバイオ4よりも渋めになってました。顔はバイオ4の方が良かったかもしれませんが。今回はレオンのチュウの場面とかが有りレオンファンにはモッテコイじゃないでしょうか??でもアクションが少なめです。あの超人的な動きをしてほしかったですね。何せ、大統領側近エージェントなんですから。ただ、皆さんのレビューにもあるように今回のレオンは何だか暗めな性格です。バイオ4の時みたいに、冗談があまり出ません。で、ヒロインをじぃーっと見てます。エイダの時も見ていますね。なんで、今回はエイダが出て来なかったのか残念です。続編が出るような感じで終わったので続編期待します。今度もレオンが主人公でありますように!!レオンがかなりかっこいいので☆5で!!【naokonet】

バイオファンなら間違いなく買いでしょう!何と言ってもレオンがクールでかっこよすぎる!アクションも申し分ない。個人的にはアンジェラよりクレアとの絡みをもっと見たかったですが・・・クレアの銃撃戦が少なかったのも残念。しかし全体的には良く出来てると思います!特典のギャグ映像のお遊びもあり5の映像等、オマケも十分だと思う。2からのレオンファンとしては、何回も言いますが「かっこよすぎです」ゲームの中間の話とかまたこういう感じで出してくれないかなと思う。【ギップリャ】

ここのレビューは賛否両論ありますが、あまり気にせず気楽に買ってみてください!!私は、あまり詳しくないですが2を知っていたのでこの作品が気になっていました。しかしレビューを見るとあまり好かない人もいるようで躊躇しましたが、安くなっているということもあり買ってみることにしました。結果は期待通りでした。あまり知らないから良かったのかもしれないですが…………まぁそこまで大きく裏切られることはないと思います。もし、迷っているようなら是非買ってください!その価値はあると思います。【がっちん】

これはもう、ファンなら持っていて損はしません。エイダが出てこないのが残念ですが、あえて出さなかったって感じもします。 レオンの身体能力の高さも健在で、「コイツも半分、悪魔の血が流れているのか?」と本気でうたぐれる動きがGood!ww。 原作ファンが思わずニヤリとする演出、効果音には興奮させられました。 ──え? レオンの○○シーンの感想ですか? そりゃあもう、エロいの一言に限りますよねwヽ(’∇`)ノ【闇母】

観るまでは、フルCG?微妙〜(汗)とは思ってましたが、観たら、なんのその!?違和感なくって言うか、むしろコッチの方がしっくりして、バイオらしい!!コッチで、シリーズ化して欲しいですね!!!映像特典のギャグ映像集(日本語音声)も、ツボでした!(笑) 【ノイド】

となりのトトロ / 日高のり子/坂本千夏/糸井重里/島本須美/高本均の口コミ

子供のときはただトトロが好きで猫バスが可笑しくてとにかく楽しかったです。大人になってから見ると涙がぽろぽろ出てきます。実写も含めてこれほど心に染みる映画はないと思います。【Blue】

子供は楽しめ、大人は歳を重ねるほど共感できる映画。また久しぶりに見た。美術が美しい。個人的に、最近のこなれた良くも悪くも色合いが定着した感のあるジブリブランドからすれば、トトロの美術は、いま見ても新鮮で飽きがこない。サツキやメイの可愛らしさも、気持ちの動きがキチンと表現されていて説得力のある描写となって共感できる。日本の良心がココには、ある。近頃のテレビや新聞で報じられている事件や犯罪とトトロの世界とのギャップに日本の豹変ぶりを見る。しかし、こんな世の中でも近所の子供達の目は輝いている。子供は正気である。実にたのもしい。【ぐるぐるどかーん】

実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。【ダイナコ】

私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ【S】

 「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。 例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。 この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。【音楽を愛する者】

黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD] / 坂本真綾/小野大輔の口コミ

限定版か、通常版かは迷わずに限定版を購入しました。ただ、全巻購入特典も目指しているので、こちらでは購入しませんでした。Tは1話のみしか入っていないので、何も知らずに買うと「え、少ない。」となるかも知れませんが、某ハルヒのDVDも1巻は1話のみ収録だったので、「まぁ最近のアニメDVDはこんなものか」と割り切れました。枢先生が特典に携わっているのも、あたし的にはいいと思います。衣装の細かい設定等は黒執事が好きな方には嬉しいものです。CDはラジオの出張版ですが、かなり面白かったです。CDを聞き終えた時に買ってよかったと思いました。黒執事好きなら1巻だけでも買って見るのはありだと思いますが、全巻購入特典を求めている方は、買う店舗に注意が必要になります。【ましろん】

祝!黒執事アニメ化。原作から見させて頂いていますが、1巻は怖いですセバスチャンやファントムハイヴ伯爵家が特殊な立場にあるという事を示す為だと思うと、1話目はいい出来だと思います。オーディオコメンタリーで(小野さんと坂本さんですよ〜。)1話以降は面白くなるとおっしゃっていたので、期待したいです。【ばっちゃん】

綺麗!原作から見てきた者としてはアニメがちゃんとやってくれるのか…ものすごい不安だったんですが。全て撤回!!オープニング美しいっっ…!!モノクロのキスも合ってるーそしてそして小野大輔さんのセバスチャンがもう美しい。低音美声…一度聞く価値はありますよ。 話は原作一話とほぼ一緒。ただしお客様がクラウスじゃないです。そこがちょっとガッカリ。そして軽くホラーですね(^^;セバスチャンとシエルが怖い、怖い。敵にまわしたくないと最初から実感できます(笑) 完全生産限定版ということで枢やな先生がジャケットを描き、更に更にキャラ設定集付き。Webラジオ黒執事ファントムミッドナイトレディオの出張版のCDまで〜!ゲストはシエル役の坂本真綾さんとグレル役の福山潤さんです。 なにはともあれ…てんこ盛りの特典で黒執事ファンにもファンじゃない方にも大満足な内容です。【LIA】

原作と小野さんが大好きで見始めた黒執事。リアルタイムで番組を見ていたし,録画もしてありましたが,初回特典,6巻とのキャンペーンにつられて買ってしまいました。‥とにかくオススメです!!ラジオの出張版もかなり楽しいですし,坂本さん,福山さんファンの方もこれは買ってソンないでしょう!!!二巻も楽しみです。【ゆってぃ】

発売日に届いて早速拝見しました。限定版を手にした感想は、自分は原作もアニメも声優さん方も好きなので、豪華な装丁、原作者の描き下ろしジャケット、設定資料、特典CD、オーディオコメンタリー等中身には大満足です。ブックレットは脚本家さん方の対談がメイン。キャラクターデザイナーさんのセバスチャン、シエルの立ち姿・表情集、原作者のアトガキ的漫画(コミックで巻末に載っているような)、あと個人的に英国黒紀行と題して、ファントムハイヴ低のモデルになった屋敷を見れたのは嬉しかったです。これは1Pだけなので、欲を言えばもっと特集して欲しかったです。(ちなみにクロコレはアニメ○ト版だけの特典ですので、こちらで購入された方にはつきません) 原作かアニメを既に見ていて購入される方が殆どかもしれませんが、限定版DVDで初めて見る方への配慮が欠けているかもしれません。まず、一話に登場しないキャラクターまで設定資料集にのっており、さらにこの先の話で出てくるある人物の正体を遠回しにバラしてしまっています。設定資料集自体は、衣装・小道具の説明が主で詳しいバックボーンは書かれてはいませんが、そこだけうっかりしてしまったのでしょうか?それによって次巻への興味を持つか、面白さが半減してしまうかは人それぞれだと思いますが、まだ知りたくないという方は気をつけた方がいいと思います。 特典CDのラジオ出張版も面白かったのですが、これまた一話に登場しない福山さんが出ておられ、一話以降の内容にも少しふれていますので注意です。本編の方は絵も綺麗ですし、人気のある声優陣が今まであまり使ってない引き出しの声で演じてらっしゃるので、見ごたえも聞きごたえもあると思います。 一話だけではこの物語の方向性が分かり辛いので、せめて二話まで入れればよかったんじゃないかなと思いました。二巻も特典が楽しみです。【雨女】

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」 [DVD] / 松本梨香/大谷育江の口コミ

「ストラップでしゅ」かわいいですね今回はピクチャーレーベルでないのが残念ですが・・・映画の内容は言うまでもなく傑作です!「ミーを食べるつもりでしゅ!!」がツボにはまってしまいました【ぷらっち】

『やぶれた世界』や、『ギラティナ』の別フォルムが登場など、プラチナとのタイアップ的な今作。前作『VSダークライ』の続きですが、今作だけ観ても問題ないです。ストーリーは残念ながら、全体的にはイマイチな仕上がり。『ゼロ』と『ムゲン』というキャラクターが居るのですが、この二人が『ストーリーの軸』にも関わらず、『何故そういう行動に出るのか?』『反転世界に対する拘る想い』 の描き方がとても浅く、薄っぺらいキャラクターになっています。 さらに『ゼロ』は中村獅童氏の演技力の足りなさのおかげで、その辺りをカバー出来ず、魅力が無くなっています。(予告編での石田彰さんや、もしくは、森久保祥太郎さんならば…)それに加えて、事情を知らないサトシが、 『許さないぞ!ゼロ!』を、これでもか!とばかりに連呼するので、バカなキャラに見えてしまい残念。(マナフィではあんなにカッコ良かったのに…)結局最後まで『誰に感情移入していいのか解らない』内に、クライマックス… 『感謝』というテーマもあまり生きずに終わってしまいました。もっと心に『グッ!』とくる演出が欲しかった、というのが正直な感想。なまじ子供と大人に向けて作った為に、『子供にはわかり難い』『大人には物足りない』という、実に中途半端な作品になってしまった。次回作では完全に『大人に向けて』作ってもらいたいもの。(子供達は劇場ポケモン目当てでも来るだろうし、本当に良い作品なら子供達の心にも届くはず)後、CGまるだしな巨大戦艦は、『巨大感』ではなく『違和感』がありすぎました…評価は星3つ。【ガーベラ】

ブルーレイ版も同時リリースとはいかないのでしょうか?劇場ではとてもキレイだったので、その美しさのまま観たいです。【アストロノーツ】

前作・今作・次回作、と3部作なのがちょっと気に入らなかったですが今作単独での完成度はなかなかのものだと思いました。ギラティナが居なければ成り立たない世界観・シェイミが登場しなければ成り立たないストーリーが見事に融合した作品だと思います。前作があまりにも酷すぎたのもありますが、3部作として考えれば次回に期待出来る作品としても、今回は良い出来だと思います。【アキラ】

久し振りに劇場版ポケットモンスターを拝見したのですが、今回の副題は『感謝』。と言う訳で、主役は【感謝ポケモンシェイミ】。とにかくシェイミが可愛かった!ランドフォルムのシェイミは、『〜でしゅ!』や、『ミーに感謝するでしゅ!』が口癖で、ちょっぴり生意気な所がある、でも憎めないやつ。でも、スカイフォルムになると、やんちゃな一面も見えて、更に魅力的になる。喋るポケモンに抵抗がある人も居るとは思いますが、今回の場合は、逆に喋ってくれた方が、物語が更に際立って結果オーライになったと私は思いました。ギラティナも格好良く、ストーリーも面白いので、何度見ても飽きません。ただ、時たま見られたCGが少しリアル過ぎて、雑さが目立ったのが残念でしたが………。良い作品ありがとうございます!【ぶい】

D.Gray-man 2nd stage 12 [DVD] / 櫻井孝宏/小林沙苗の口コミ

DVD7巻から始まった方舟編もついに前の11巻にて完結!!エクソシスト達が黒の教団ホームへ帰還しました。今巻は一旦平和を取り戻せたと思いきや、黒の教団を来襲しにくるノアが現れた。「色のノア」と名乗るのは、あの「ルル=ベル」だった。団員もAKUMAに殺され、瀕死状態。死闘を繰り広げるアレン。そして4人の元帥が参戦する。今まで出番の抑え気味だったソカロ元帥とクラウド元帥のイノセンスもついに発動します。方舟編ではノア達の出番が多かったけれど、今回は元帥達(特にクロス)をメインにしたバトルがおおいに観られるので是非注目して欲しいところです。【まん】

スレイヤーズREVOLUTION Vol.5 [DVD] / リナ=インバース:林原めぐみ/ガウリイ・ガブリエフ:松本保典/ゼルガディス=グレイワーズ:緑川光/アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン:鈴木真仁/ポコタ:小林由美子の口コミ

スレイヤーズ自体好きなので、贔屓目にこの評価ですが・・・。やっぱり、NEXTとかTRYが好きだった人間として、また、原作が好きな人間として「う〜ん・・・・」という感じではあります。ストーリー展開は、短い話数だったのもあると思いますがいまいち。私も、デュクリスのあの始末のつけ方はどうかと思いましたよ。そんなんでいいのかよ、と。アニメとしてもどーしても前作とか思いだして・・・・。テンポ、動き・・・・昔のがクオリティ高いなぁ・・・・。なんて。まあ、それでも現代アニメとしてのCG的な綺麗さとか、今までとは違うアニメ・スレイヤーズを見れるという点は良いかも。【茶碗蒸】

原作ファンには中々辛口の評価を受ける本作。その集大成ともいえるのが、大量殺戮犯のデュグリスを放逐するというすっきりしない1クール目最終話 第13話までが収まっています。自暴自棄で暴れまわって、見守るもの的な扱いで話をまとめるってのはどうかと思います。総評原作のスレイヤーズ及びスレイヤーズすぺしゃるの世界観を味わいたい場合は、すぺしゃるを基本にした映像作品の方が当たりが多いです。しかも、アニメの面白さと言う意味でもです。×正直今作品は昔の空気をそのままに○特徴のない凡庸なアニメだったと思います。【RY】

ウサビッチ シーズン1 / 上野大典の口コミ

小学生と幼稚園児の息子がハマりまくってます。大人も子どもも楽しめる作品です。キャラクターの可愛さ、内容のシュールさは何回見ても飽きず、家族でしょっちゅう見てます。続編が楽しみです。【ぴよこ】

すでに公式や動画サイトなどで一通りみた作品ですが、独特のリズム感がくせになり、何度見てもあきません。出てくるキャラクターや細かい演出は大人だからこそクスッと笑える内容ですが、このリズム感とカラフルでやさしい色合いと憎めないキャラ達はお子さんにも楽しめると思います。収録時間に対して値段が高いという意見には同意。【ブーブー】

腹が捩れるかと思った。笑い過ぎて。有り得ない面白さでした。【サキ】

素直に笑えます。収録時間は短いかもしれませんが、ちょっと気分転換したい時にはちょうど良い長さではないでしょうか?すぐに飽きてしまうかと思いましたが細かいところまで突っ込みどころがあるので意外と見るたびに笑える発見があって面白いと思います。【だだろいど】

構成はタイトル通り、ウサビッチ・シーズン1(21分)と特典映像(6分)。副音声の類は無しw一点買いがあるとすれば、『労働の時間(裏)』(未公開)なんだけど、これがちょっと残念な出来栄え。正直、すでに何度か見ている人間には見ごたえが無い。まぁ、作品自体はお勧めなので★★★かな。【GHR】

恋姫無双 5 限定版 [DVD] / 黒河奈美/西沢広香/鳴海エリカ/本井えみ/小林眞紀の口コミ

 今回は温泉探しの話と孫策・孫権の話が中心になります。温泉の話ではお楽しみシーンあるのでそっち系お好みの方はオリジナルバージョンでお楽しみを・・ 第1巻初回生産限定版が結構なプレミアがついてて驚きです。(自分は常に発売日予約してたので高額で購入せず助かりましたが)  【ムーシャ】

銀魂 シーズン其ノ参 06 【完全生産限定版】 [DVD] / 釘宮理恵/杉田智和の口コミ

モンハン編面白いです。原作マンガで???ってなった方もアニメなら爆笑できるんじゃないでしょうか。演出も色々凝りまくってて、やっぱ銀魂アニメは素晴らしいです。【つかんこ】

桂っちに対する扱い方、昔みたいに戻って欲しいです。。。最近原作の空知先生の桂っちに対する扱い方、友達と凹んじゃう。美人で人情味のある桂っちに戻って欲しいです。(:_;)【s_class_001】

まずは表紙!!!なんですかコレは!!!ww待ちに待った鬼兵隊オールキャラじゃないですか!!鬼兵隊は真選組の次に好きで、来島さんと晋助様が写っててチョー嬉しいです♪特典ラジオCD…総悟でたァァァア!!!!!!もう表紙から興奮してしまいました。何ですかこの可愛いらしさ。あまりにも美しくて最高に楽しみです。と言うわけでモンハン編突入ですね☆マダオ回転寿司話も入ってます♪内容も最高です(o^-’)bこの価格なら買うべきだと思いますよ!【★honey先輩★】

120話 マダオがついに寿司屋でバイトする事に!銀時御一行が招待されるが今までコイツ等が関わって良い事1つもねェ。カッパ巻きしか作れないマダオを手伝い、それが悪夢になる。土方がカレイの縁側を注文してんのにカレーが出て来る。ロボメイドのタマの活躍により店は大繁盛!ネタが足りなくなりマダオは漁に出る。マダオの居ぬ間に店はぐちゃぐちゃ・・・あとはお決まりのオチ、全員逃亡です(笑)マダオは無駄に男気を見せてます。4話の中で1番面白い121話 ある日突然新八の指が、銀時の大事な所が、神楽の体がドライバーに!誰がこんな目に合わせたのか銀時は怒り爆発。犯人探しに出るが行き着く先はネットゲーム。その名もモンハン・・・またやったよ122話 ゲーム同様に話が進むので分かる人にしか分からない展開は多少あり。品ですが笑えます。ここで結局いつものメンバー集合。伝説の戦士Mが出て来ますが誰なのか言うまでもない123話 万事屋、新撰組、攘夷志士によるオフ会。何の答えも見出せず全員ドライバーとして生きて行く事を決意。各自自分のドライバーに合った仕事に就いてしまう。万事屋は移動式万事屋に。このままで良い訳がない。さっちゃんの一言で銀時が目覚め逆襲が始まる。脚本家の策略か銀時役の杉田さんのアドリブか、余計な台詞が入ってる(笑)これで事件解決してるがゲームの中では何も知らないマダオはまたもや無駄に男気出してます。オチは120話と同じです。このオチは好きですねドライバー編は特別面白いとは思わないが空知先生がゲームのやり過ぎでこうなったとしか思えん。前回のオリジナルCD聞きましたが何と言えば良いのか・・・声優界独特の雰囲気があり色んな意味で濃い。ついていけなかったです(笑)特典としてはCDとカレンダーも付いて間違い探しまで出来るからお得ですね。値段もお手頃。原作が続く限りアニメも続いて欲しいとつくづく感じました【チャーリー】

息子に頼まれて毎回購入。シーズン其ノ壱、シーズン其ノ弐ときて、シーズン其ノ参も04巻を見終え、毎週の放送も楽しく見ている。最初はとんでもない時代設定に驚かされたが、登場人物達の画面狭しと大活劇を演ずる魅力溢れる個性と予期できない展開に大爆笑するだけではなく、シリアスもしんみりも感動もあって、ほろりとさせられた直後にいきなり爆笑させられたりと毎話の展開に飽きることがない。とにかく色んな意味で熱いアニメであることは間違いないし、スーパーを追い抜いたシリーズ全巻を揃える価値ある前代未聞の超大作ウルトラアニメだ。銀さんをはじめ、熱く生きている姿もいい。ストーリーの内容は見てのお楽しみ、ということで内容はレビューしないのでご容赦を…。【accord】

テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.3 [DVD] / 皆川純子/置鮎龍太郎/近藤孝行/津田健次郎/甲斐田ゆきの口コミ

迷っている方、購入して損はないと思います。原作を読んで内容、結末を知っている方も十分楽しめます。とにかく作画が丁寧で綺麗です。正直原作の最後を読んでいた時は「あ〜…これで連載が終わりか…的な思いの方が大きかったのですが(試合の結末等よりも)今回はとても試合、ストーリーに見入る事ができ、最後は素直に感動しました。ドキドキしながら見ていました。音と動く映像で見るとやはり迫力は段違いです。特に今回は綺麗な作画と演出で。素晴らしいと思います。真田と幸村の微妙なズレ…関係性も試合の進行と共にいい感じに描かれていき、その上での最後1シーン…とても良かったです。そしてコメンタリー、今までのようにその試合についての解説(コメント)ではなく各校の代表がそれぞれ自分の学校のメンバーに向けたメッセージを残してます。氷帝ファンの私はこのコメンタリーだけでも感動、満足でした。跡部、千石壇、裕太佐伯、河村、柳生、木手、白石千歳、橘いぶ、日吉がメッセージを残してます。コメンタリー日吉ファンの方にはとてもおすすめです(本編に少しですが出てくる日吉も凄くいいしww)最後に跡部様ファンの方。 例の「風雲〜」数秒ですがあのおっきな目の可愛い(?笑)跡部様を拝む事が出来ますよww総評 是非購入して下さい。と、おすすめ出来る作品です。【羊】

本DVDは、テニスの王子様の原作、全国大会の決勝戦である青学と立海の最後の試合、リョーマと幸村の試合をアニメ化したもの。DVDシリーズの最終巻となる。収録話数は二話。他に全国大会のメイン校のキャラクター勢揃いのオーディオコメンタリーがある。内容はもう、すごいの一言に尽きる。見所はリョーマの無我の境地の“先”に到るまでの軌跡など様々あるが、何といっても立海部長の幸村が最もクローズアップされた巻だ。幸村はいわゆるラスボス的な役割のキャラクターなわけだが、これまで三年間にわたるアニメ放送でも出番は少なく、試合するシーンに到っては今回が初ときたものだ。で、最後の最後で見事に強烈な印象を残してくれた。難病でテニス生命が絶たれるかという彼の悲哀と慟哭、そこから立ち直り全国大会に臨むまでのエピソードは真実、息を飲む。繊細な美少年、の印象を見事に払拭してくれ、まさに最強の敵に相応しい姿を見せてくれた。これは、真田より強いわけだ・・・と納得させられた。いや本当に(笑)。ただ惜しむべきは、堂々のシリーズ完結でありながら、たった二話で終わってしまう、というところだろうか。短いだけに、見所が強調された出来になっているのは確かだが、原作にあったシーンやキャラがカットされているのは確かだし、アニメ放送だったなら間違いなく一、二ヶ月かけてじーっくり掘り下げてくれただろうところも「さらっ」と流されているので、そこだけが悔いが残る。ともあれ、ありがとうテニプリ。また「新・テニスの王子様」でも彼らに会えたらなと思う。【さくらえ】

ついに最終巻を見終わってしまいました。ジャンプで連載されたお話はこの巻で最後ということでやっぱり寂しい感じがしますね。前回が微妙だったので心配だった内容なんですがまず試合はここまでテニプリを見ていればお分かりの通りテニスではありません(笑)テニス作品というよりは今までに増してドラゴンボールを見てるような気分でした。さすが最終決戦(いい意味で)といった感じですね。リョーマ役の皆川さんと幸村役の永井さんの演技も良かったです。幸村は最初本当に弱々しい感じでこれが中学No.1?と思ったんですが最終巻では神の子の貫禄たっぷりでした。永井さんの力強い演技があってました。試合後の立海と青学のやりとりも凄く好きです。そして感動的な試合とは裏腹にコメンタリーはとにかく面白いです。柳生の立海メンバーへのメッセージと木手の比嘉メンバーへの文句がかなり笑えました。テニプリは本当に一人一人のキャラが魅力的ですね。途中これはもうテニスじゃないと思いましたがここまで楽しく見れたのはやっぱりキャラの魅力だなと改めて思いました。やっぱりテニプリは最高です。【くらら】

とてもよかったです。原作でこの場面はもうちょっと会話欲しいなっておもったところに追加されていたり、いままで語られなかった幸村の心の中も原作よりちょっぴり掘り下げられてかかれてました。まさに最終決戦にふさわしい闘いぶりをみせてくれますよ。そして試合後のリョーマの胴上げは必見です(//∨//)「全国大会レポート」はいろんな人への思いなどがきけて、かわいいやつじゃないかって思ってしまいました。 しい太がいなかったのはちょっと残念でしたけど、それでも買って損はしないとおもいますよ。 【猫の子】

天空の城ラピュタ / 田中真弓/横沢啓子/初井言榮/寺田農/常田富士男の口コミ

それまで、あまりアニメに興味はなかった。多少面倒であったが、学校イベントということで、大きな会館でやむを得ず鑑賞した。させられた。中学2年の夏であった。衝撃だった。しばらく、ずっとラピュタのことばかり考えていた。自分であの石を真似て作ったりもした。貯めたお小遣いでサントラも買った。久しぶりに子供達と一緒に見た。子供達は初めてである。最初から最後まで釘付けであった。その様子を見ていて、自分の少年時代を思い出した。時代が経っても名作はやはり名作である。多くの方に見ていただきたい。【friday】

 恐ろしい力を持つラピュタの家系に生まれた少女シータ。決して望まない力なのにそれによって狙われてしまうシータに悲しさを感じます。炭鉱で働くパズーはシータと出会い、自分はラピュタに想いを馳せる少年。パズーとシータの運命的な出会いが天空の城ラピュタの行く末を決める。 二人とも親なしの少年と少女。幼い彼らが必死になって一つずつ前へ進んでいく姿に勇気をもらいました。パズーは普通の少年から一人の少女を守る一人前の男へと変わっていく。シータは自分の運命と向き合い、戦う強き女性へと。二人の幼き勇姿に感動します。そして映画を彩る哀愁漂うメロディ。その悲しさとも呼べる旋律が涙を誘います。 エキサイトな戦闘シーン、コミカルな人情味溢れるシーン、そして感動を呼ぶシーンとどれをとっても完璧。同時にいろんな要素が詰まった映画だと感心し、作ったスタジオジブリに敬服の念を感じます。 少年パズーと少女シータの深まる絆。そして前述した強き人間へと変わっていく様子が印象的で、その姿に感動し涙が止まりませんでした。【トビアス】

昨今のジブリ作品とは比べものにならない位、豪華声優陣ですな。田中真弓は言わずもがな、横沢啓子や永井一郎、寺田農に西村知道、TARAKO、大塚芳忠、安原義人、林原めぐみ等、現在でもバリバリの現役で活躍している面子ばかりではないか!優れたアニメの特徴として、その作品に出演した声優が出世する、というのがあるが、まさしくその通りである(似たような例では、機動戦士ガンダムや新世紀エヴァンゲリオン等が挙げられる)。今作品最大の魅力は、何といってもムスカであろう。ジブリとしては異色の正統派悪役。「目が、目がぁ〜」「見ろ、人がゴミのようだ!」「ラピュタは滅びぬ、何度でも蘇るさ!」等の名言。最後のラピュタ崩壊のシーンにて、落ちる姿がわざわざ描かれている……。しかも声優は、近年、大学教授にもなってしまった、俳優の寺田農!!まさにハマり役である。私としては、ジブリさん(笑)に、「ムスカ以上の正統派悪役」をつくって頂きたい、と願ってやまない。【大石正隆】

監督自身がアニメの王道としてあるべきと言った作品。純粋で心温まる作品。小学生の頃、冒険ごっこにワクワクしてた時の気持ちがよみがえりました。【ふじやん】

電光石火の早業で飛行船に侵入するドーラ一味。空から降ってきたシータをしっかり抱きかかえるパズー。早朝のトランペット。悪者だけど全然憎めない海賊一味の登場と、ダッフィ親方との爆笑ものの殴り合い。宮崎アニメ最強ババアのドーラ船長執念の追撃。ポムじいさんとのひととき。シータを守るロボットの復活と強大な破壊力。タイガーモス号に乗り組んでラピュタを目指す2人。龍の巣での父さんとの出会い。凧で不時着する2人。優しい見回りロボットにとてつもない文明を持っていた古城。ドーラ一味の救出とムスカに捕らえられるシータ。軍の壊滅とシータを助けるために走り回るパズー。滅びのことばとラピュタの崩壊。離れていくラピュタを見つめる2人の目。みんなと空中での再会。もう今さら観なくても全てのセリフが思い出されて、全てのシーンが瞼に浮かんできます。初めて見たのは小学校のときですが、30代になって小学校の息子を持つようになった今でも、この映画は私を童心に返してくれます。タイガーモス号出航時やラピュタに到着した時の音楽も大好きで未だに口ずさめる病的なラピュタファンではありますが、これだけ何十回も鑑賞した映画・アニメは他にありません。分かりやすく清々しいストーリー。緻密な世界観と魅力的な登場人物、数々の個性的な飛行艇や飛行船。アニメの意義を1000%活かしたスピード感と臨場感。今見ても非の打ち所のないアニメーション映画です。この「天空の城ラピュタ」と「未来少年コナン」は(あと1stガンダムも)私の中ではアニメの金字塔としてこれからも良さを認識していく事と思います。最近の宮崎アニメにはいまいち魅力を感じない古い私ですが、願わくばラピュタやコナンのような、中年から子どもまでテレビにかじり付き世代を超えて「よかったね」と言い合えるアニメを作って欲しいと切に願います。【ブルーム】

pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD] / ナレーション/長澤まさみの口コミ

これ以上に深く、優しく、そして切ない物語は未だ出会ったことがありません。大人向けの作品だけれど、子供にも観て欲しいので、ナレーションを付けたバージョンも作ったそうです。大人の方は是非、監督の意図するようにナレーションなしで観てみてください。辛口な評価(?)のレビューもありますが、この作品の素晴らしさこそ、人生経験を積まないと分からないものでしょう。【CC】

題材もいいし、グラフィックも味があっていい。あんまり派手に動かなく、あの『ベルヴィル・ランデブー』もどき的な動きも共感できるものがある。 ただ、演出に大問題がある。 ナレーションがどう考えてもいらない。 なんで動きや映像だけで伝えようと思わなかったんだろう? 観客が思いを巡らせて想像させる余地があってもよかった筈。 この作品にはソレがない。 やっぱりテレビ局のもんや、あの演出過多な『ALWAYS』やってたスタジオなだけあって、 演出がテレビテレビしすぎて詰まらない。 見ててなんか恥ずかしくなる。 「そうやるなら絵本でやって、映像にしなくてもいいやんけ!」って思ってしまうような映像です。 多分アヌシーで賞獲れたのは、「あっちの国にとって日本語は外国語で、なんとなくBGM的に聴こえて心地好かったから気になんなかったのかな?」って・・・。多分。 「題材がいい」っていったけど、 それも決して十分なものではなかったです。 題材が馬鹿正直に『人生』って感じで、「ただそれを眺めてま〜す」って感じの題材どまり。 肝心の問題提起が無い。 決して問題提起が全てではないし、提起すればいいもんでは決して有り得ないけど、 少なくとも僕個人は「普通に生きていたら気付かないこと、振り返らないことを提示する物が本物の作品」だと思ってるんで。 うん、なんか色々惜しいです。 『千の風になって』ブームに乗っちゃったかな? どう考えても、あの『ゲド戦記』の吾郎ちゃんみたいに、まだ『人生』語るに早すぎで経験なさそうな人が作った感じプンプンですけど。 もっとはしゃいだ馬鹿映画つくってもいいんでない?監督ちゃん。【storehouse-hill】

2008年(平成20年度)の文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門大賞受賞作品です。一人食卓に座り人生の終着点を目前にしている老人が、自らの来し方や関わった人々や物事の記憶の底に沈みながら過去に遡って顧みる刹那の旅路が静かにゆっくりと心に沁みこんできます。時には油絵のように、パステルのように、エッヂングのように、水彩画のように描き分けられたシーン表現と色彩が印象的で、そのことが更なる味わい深さを物語に与えて心の中にじんわりとしたものが込み上げてくる作品です。老人がこだわった一本のパイプ、レンガを積み上げられることなく水没した家々、辿っていく過去の記憶の部屋で出会う人や物事等が、優しい単音が綴るピアノ旋律とシンクロナイズして戻ることのできない過去の時間と、そこにあった想い出を情感豊かに蘇らせます。ラストシーンでの小さな食卓に出されたもう一つのワイングラスに杯を合わせる老人の仕草が物語るものとは……。ナレーションなしバージョンで画面に集中して鑑賞することをお勧めします。【accord】

トムとジェリー VOL.1 [DVD] / の口コミ

世代も性別も問わず、世界中で愛されてる名作が、このお値段で買えるなんて・・・本当にいい時代になりましたね。昔購入した物があるにも関わらず、思わず買い換えてしまいました。と言うのも、自分自身が子供の頃からの大ファンであり、また息子達も大好きで、繰り返し何度も観ておりました。加えて、親善大使を自負したいくらい、友人の子や親戚の子、客商売をしている事もあってお客さんの子にまで貸してあげたりしていたが為に、パッケージがかなり傷んでおりましたもので・・・。新シリーズ、テイルズはいまいちキレがないように感じますが、こちらの旧シリーズは抱腹絶倒間違いなし!あなたや、あなたのお子様が生まれるずっと前、こんなにも素敵なアニメがあったのだという事。そしてそのアニメを、今の時代の子供達が無邪気に笑って観ている事。それだけの力があるアニメがない今だからこそ、是非ご家族でご覧になって欲しいと思います。【クラウド】

マクロスF(フロンティア) 6 [Blu-ray] / 中村悠一/中島 愛/遠藤 綾の口コミ

映像も歌もストーリーもシリーズ最高だったマクロスF。数々の謎や疑問を残して、いよいよ次は劇場版の謎解き編へ突入です。ファンがどれだけ、DVD、BD、CD、本、グッズその他を買ったかによって使える予算が決まり、それに応じて映画のクオリティが決まります。監督はマクロスFは映画で、劇場のスクリーンで見てこそ相応しい作品のハズだったと某雑誌のインタビューで暴露してましたから予算さえあれば、妥協をしない最高の映画にしてくれるハズです。期待を決して裏切らないマクロスFのスタッフに賭けましょう。不景気?失業?金融破たん?そんなものをモノともせず、マクロス関連グッズは力の限り買いまくって、とことん楽しんだ人が勝ちです。あなたの人生に何があったとしても、来年の劇場公開までは生き残りましょう。【ウッウー】

とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。【bukky19】