【DVDアニメ】週間ランキング2009年02月02日 付集計分
2009 年 1 月 29 日 木曜日
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume06 [DVD] / 福山 潤/櫻井孝宏/ゆかな/水島大宙/小清水亜美の口コミ
今回は若干謎が解けてきました展開早いって批判してる人いますが2回見たら分かりますコードギアスは展開早いのが面白いと私は思うのですが…説明不足なのはまぁまだ途中ですからね今後説明してくれるでしょうとにかく面白かった!!【りな】
やはり二期で完結させたせいか、色々な部分で物足りなさを感じました。出来れば三期、もしくは劇場版で完結してほしかったです。そうすれば一話一話にゆとりを持たせる事も出来たでしょうし、ここまで内容を短縮する必要もなかったと思います。三期目を作らないのは、やはり大人の事情が絡んでるんでしょうかねぇ…。いつの時代も大人の事情に振り回されるのは我々視聴者です………。【よっしー】
C.C.可愛すぎだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww【フタエノキワミ、アッーーーーーーーーーーーーーーー!!】
何か色々とすごい事になっているけど、これはこれで面白いです。しかし、C.C.の変化に関しては大丈夫なのかと思いましたが(^_^;)主人公の苦悩ぷりがここに極まっているのが楽しいです。主人公好きなんですけどね。しかし悲しいのは、ここのレビューを見ていると、作品そのものよりもレビューしている人を批判するような内容のものがあるのが悲しいです。作品そのものを否定していても、キモチワルイなどの建設的でない、人を不快にさせるような内容のものがあるのが悲しいです。だからあえて書きましょう。感想を書く人に正常も異常もありません。正常や異常なんてどのような基準で決めてしまうのか(`ε’)感想なんて人それぞれです。アニメに限らず全ての創作物は、人の空想と妄想です。それに対してさらに空想と妄想を抱くのは、その作品に夢中になればなるほど当たり前だと思います。これも人それぞれですが。人の作った物語なんだから自分の思い通りにならないのは当たり前だと思います。むしろ自分の思い通りにならないで先が読めないからこそ、物語とは面白いのだと思います。それこそが物語を楽しむことなんだと思います。これも人それぞれですが。あくまでアニメ、娯楽なのだからもっと寛容に楽しんだ方が得だと思います。【リオン】
展開の早さ、キャラやKMF、世界観の設定の甘さが目立つ巻だと思います。以下に個人的に特に気になる点を書きますが特定のキャラにかなり、批判的な意見もありますので不愉快に思った方は先に申し訳ありません・C.C. 15話において、Cの世界にルルーシュが入り込みC.Cの過去が明らかとなり、ギアスについての謎が少し解るのですが、説明不足な部分がありC.Cの本当の名前など、以降の話でも本編では語られることはありません。また、15話からしばらく記憶喪失の状態に陥りますが、何のためにこの状態になったのか未だに理解出来ません・カレン二期になりどんどん行動、言動が理解できない設定になったキャラだと思います。捕虜の状況で、ゼロの正体がルルーシュと知っていながら、敵であるスザクにそのことを喋らないカレンの意志も解りますが、友人の死で最も怪しいと思われるルルーシュを庇い、その結果リフレインを撃とうとした(未遂であり、後に謝罪した)スザクを殴る蹴るなどをして、それでも許せないからと大嫌い宣言。気持ちとしてはわかりますが、自分の否を一切認めない彼女には好感が持てませんでした・V.V.一言で言えば、噛ませでした。一期の最後であれだけ事件の黒幕的な存在でありながら二期では不遇な扱いで、14話で退場。しかし、マリアンヌの殺害に大きく関わっているため、以後話にも回想で出てきますが、出番が少なく描写の足りない人物の一人でした・ジークフリート強すぎる印象。ブラックリベリオン時の機体にも関わらず、新型のナイトメアである蜃気楼、ヴィンセント、サザーランド可翔式、暁量産機などの機体を一機で相手に互角以上の戦いをしていました。前期でも圧倒的な強さをしていましたが二期でのKMFの急速な発展を見ると、旧型であるジークフリートの過剰な強さは不自然に見えました【TOMII】
マクロスF(フロンティア) 6 [Blu-ray] / 中村悠一/中島 愛/遠藤 綾の口コミ
映像も歌もストーリーもシリーズ最高だったマクロスF。数々の謎や疑問を残して、いよいよ次は劇場版の謎解き編へ突入です。ファンがどれだけ、DVD、BD、CD、本、グッズその他を買ったかによって使える予算が決まり、それに応じて映画のクオリティが決まります。監督はマクロスFは映画で、劇場のスクリーンで見てこそ相応しい作品のハズだったと某雑誌のインタビューで暴露してましたから予算さえあれば、妥協をしない最高の映画にしてくれるハズです。期待を決して裏切らないマクロスFのスタッフに賭けましょう。不景気?失業?金融破たん?そんなものをモノともせず、マクロス関連グッズは力の限り買いまくって、とことん楽しんだ人が勝ちです。あなたの人生に何があったとしても、来年の劇場公開までは生き残りましょう。【ウッウー】
とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。【bukky19】
黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD] / 坂本真綾/小野大輔の口コミ
発売日に届いて早速拝見しました。限定版を手にした感想は、自分は原作もアニメも声優さん方も好きなので、豪華な装丁、原作者の描き下ろしジャケット、設定資料、特典CD、オーディオコメンタリー等中身には大満足です。ブックレットは脚本家さん方の対談がメイン。キャラクターデザイナーさんのセバスチャン、シエルの立ち姿・表情集、原作者のアトガキ的漫画(コミックで巻末に載っているような)、あと個人的に英国黒紀行と題して、ファントムハイヴ低のモデルになった屋敷を見れたのは嬉しかったです。これは1Pだけなので、欲を言えばもっと特集して欲しかったです。(ちなみにクロコレはアニメ○ト版だけの特典ですので、こちらで購入された方にはつきません) 原作かアニメを既に見ていて購入される方が殆どかもしれませんが、限定版DVDで初めて見る方への配慮が欠けているかもしれません。まず、一話に登場しないキャラクターまで設定資料集にのっており、さらにこの先の話で出てくるある人物の正体を遠回しにバラしてしまっています。設定資料集自体は、衣装・小道具の説明が主で詳しいバックボーンは書かれてはいませんが、そこだけうっかりしてしまったのでしょうか?それによって次巻への興味を持つか、面白さが半減してしまうかは人それぞれだと思いますが、まだ知りたくないという方は気をつけた方がいいと思います。 特典CDのラジオ出張版も面白かったのですが、これまた一話に登場しない福山さんが出ておられ、一話以降の内容にも少しふれていますので注意です。本編の方は絵も綺麗ですし、人気のある声優陣が今まであまり使ってない引き出しの声で演じてらっしゃるので、見ごたえも聞きごたえもあると思います。 一話だけではこの物語の方向性が分かり辛いので、せめて二話まで入れればよかったんじゃないかなと思いました。二巻も特典が楽しみです。【雨女】
此方をプッシュしたいです!!!今回は某アニメショップで購入しましたが、外装みた瞬間から、雑誌やパソコンの画像なんかよりずっと素敵なセバスチャンとシエルに、「ああ、こっちを買って良かったな」と思いましたで、肝心の中身(特典)枢先生の書いた設定資料集、クロコレ(書き下ろしイラストのカード)等、原作好きな方にも楽しめる仕様になってます特に、枢先生の左ページ的ツッコミ満載の資料集は、見ていてとても面白かったです勿論、アニメや声優が好きな方には、アニメ用の設定資料や、ラジオCD、オーディオコメンタリーがありますオーディオコメンタリーは、セバスチャン(小野さん)と、シエル(坂本さん)で展開していきますが、これもなかなか面白いですよ一話収録で、やや不安ながら購入しましたが、この内容なら二巻以降も買おうかなという気になりました…此からの展開と、特典内容が楽しみですブルーレイ…別に無理にしなくていいのでは?ブルーレイにしたらしたで、また他作品みたいにバッシングされるのは見たくないのと、ブルーレイにしなくても、ハイクォリティー画質の良い作品を此からも提供して頂きたいです…あくまで、個人的な感想ですが【shiki】
原作は一応読んで、アニメも見たのですけどDVDを購入して1回見た後また見返したいかと考えてみると・・私は1回でいいかと思いました。たしかに作画は奇麗で話の内容もしっかりしてると思うのですが少し腐向けだと思える部分があり、私は嫌だなと思いました。今のところ13話まではしっかり見ていますが、同じ時期にはじまった、他のアニメ作品は見たあとまた見返したり「あのシーンをもう一度・・」という感じで見ているのですが、黒執事だけは見返してないな・・と気が付きこの作品はDVDを購入してまでは見返したい作品ではないという結論に思い至ったのです。実は2回、予約していました。初回特典とか気になったので・・でもやっぱり私向けではないと思い2回とも予約取り消しをしてしまいました。アマゾンさんすみません。だけど、同じように発売される他のアニメのDVDは2つアマゾンさんで予約しました。黒執事は一応最後まで見るつもりです。【田中 良子】
あくまで・・・個人の意見ですがこの作品は楽しんだもの勝ちです。私は漫画、アニメの5話くらいまで否定してましたが見方を変えました。これは色々ツッコミをしないで見ましょう。絵や世界観が良いので、ついシエルはなんであんなやつら雇ってるんだとかセバありえねぇよ はっとかツッコミだすときりないです。キャラの特性を楽しみ事件が起きたらおっ今度はセバどうするんだと 笑いましょうそしたらアニメも漫画も不思議とおもしろくなった。作っているところはとても良いところなので動き音楽も岩崎琢さんで良いです!個人的にフィニのかわいさにやられました【タツハ】
原作の存在は知っていたのですが、正直ただの萌えまんがだろと思って馬鹿にしていました。(すいません)でも男友達がアニメを見て面白かったと薦めてくれたのがきっかけで興味本位でアニメを見てみたんですが、確かに狙ってる箇所もありますが内容が薄っぺらい感じではなくきちんと描かれていて、絵柄も綺麗だし普通に面白かったです。あと坂本真綾さんの少年の演技にとても驚きました!すばらしいです!小野さんのセバスチャンもエロカッコイイです。うっかり原作も買って読んでしまいました。(笑)タイトルや雰囲気でBL系萌え漫画だと馬鹿にしている人がいたら興味があるならぜひ見て頂きたいです。わたしもそんな先入観で作品に触れる事がありませんでしたが、面白いです。きっとそんな先入観をもってすいませんでしたって思うはずです。(笑)【もちこ】
とらドラ! Scene1(初回限定版) [DVD] / 釘宮理恵/間島淳司/堀江由衣/野島裕史/喜多村英梨の口コミ
放送を重ねるごとに面白くなっている気がする「とらドラ!」のDVD1巻。 個人的に普遍的な面白さを持つアニメだと思う。 まず、意外性がある。キャラに関しても、物語に関しても。 凝っているというか、ひねくれているというか。竜児があの外見で掃除が大好きで優しい性格というのも 大河がわがままなツンデレ娘、と思わせて実はツンデレ的な要素は少ないってことも。 釘宮理恵が声優なので、自分もまずそういう印象を抱いたのだけれど、実際のところそこまで誇張した表現は使っていない。 そう記号化される一歩手前で踏みとどまってる感じ。必要以上に媚びない姿勢というか。 物語に関しても主役の二人の恋愛か?と思わせてお互いの想い人の為に協力するといった部分や 北村と大河の意外な過去の出来事があったりと適度に予想不可能な部分があって観ていて飽きない。 なんというかストレートな面白みを持つ作品だと思う。リアルな部分とマンガ的な部分の境界線が曖昧に感じられるのもグレーゾーンっぽくて好きだ。 あと結構シリアス。この巻ではまだ薄いけど見続けてると人物のトラウマや 不穏な展開がいくつもあって、浮ついたラブコメという個人的な以前のイメージを次々とぶち破られた。 この1巻でも、登場人物がいかに恋に真剣なのか、些細なことで悩んでいるのかということが多めに描写されるため 人物の本気度がえらく伝わる。 しかし、はっきりいって序章という感じも。やはり中盤以降が要注目でしょう。 しかし竜児と大河の関係性は面白いなあ。基本的に友達であるし、家族的な感じもするし、戦友でもあると思うし。 大河が竜児のことを見下しているかと思いきや、実は思いやってる部分もあったり。 そういった当たり前の感情を引き出すのが竜児な訳で、教育係(?)的な感じもするけど。 大河の成長物語としてもみれるし、この二人が今後どういう関係に発展していくのかも気になる(原作未読ということもあり)。 特典はBOX、ブックレット12ページ(竜児の声優インタビューやキャラ・話の解説・2巻の先取りニュースなど)とパソコンの素材集。 あとノンクレジットのOPとEDだが、このOP曲「プレパレード」がめちゃくちゃいい曲だ。 1巻が4話収録で2クール全8巻ってのも良心的でいいな。 表情に関しても丁寧に書かれているし、主人公の二人を見てると単純に面白い。キャラクターの気持ちも素直に伝わる。 この巻以降はシリアスな部分・人物の影の部分がはっきりと出てくる。そしてその部分こそが最も面白いと思う。 まずは二人の衝撃的な出会いから。 【西京BOY】
この作品の16話を最近観る機会があったのですけども、驚きました。感情の表現を作画にするのが非常に旨いですね。各声優の方々も素晴らしいです。その後、1話から通して拝見させていただいたのですが、おもしろいですね。通して拝見させてもらったせいもあるかも知れませんが、各登場人物の人格にキチンとした理由があり、一つの作品としてお話の進め方、視聴者への理解のさせ方がとってもよくできてるなぁーと思います。最初は自分の先入観で、登場人物がただ理不尽に我がままを言ったり、騒いだりのドタバタコメディー的なよくありがちな作品だと思っていましたが、この作品はそういった類とはまったく違う作品だと感心させられました。個人的な意見ですが買う価値のある作品だと思います。【jack】
小説を読んでからアニメを見ました。始めは大河の声が合いませんでした。数話聞いているうちに慣れてはきたのですが、それでもやはり気を緩める(?)と他のキャラを連想してしまいます。そして竜児はあまりワルには見えません(でも時々怖い顔になりますw)。ストーリーは原作に沿っていて、普通におもしろいと思います。原作を読まなくても全然大丈夫です!アニメ化には必然的に伴いますが、ちょっとしたツッコミとかが省略されていたのが残念です(そういうちょっとした所は、わかる人にはわかる!)。20数話・・・結構長いですね。【シブタロウ】
まず、自分は小説を全巻もっています。それを前提にして読んでもらいたいです。他の、レビューとかにも書かれていますが、ええツンデレです。120%ツンデレです。それに、確かに大河は、自分勝手で暴れます。しかし、それを差し置いても「とらドラ」には見る価値があると思います。正直、Scene1は、ストーリーも序盤なこともあり、見る人によっては、嫌悪感を感じる人も多いと思います。だけど、後からよくなっていくアニメなんていくらでもあります。そして間違いなく「とらドラ」は後からよくなります。目先の事ばかりではなく、長期的な目で購入することを勧めたいと思います。また、僕自身も、皆さんの意見を聞いて参考にしたいと思っていますので暇だったら、コメください。お願いします。【ゆうき】
(総合5.75/10点)第1話「竜と虎」★★★★☆8/10点 勢いと見所をギュッと詰め込んだOVAようなお買い得感満載の 面白さです。見た目からはほど遠い規則正しい主夫家業が板に付いた 竜児のギャップ萌えが最も好感触。 家庭内風景を背景、アングル共に丁寧に描けていた点も感心。 安易なボーイミーツガールをすっ飛ばした誤解とはた迷惑さの特出に 笑わせて頂きました。作品プロモとしても◎第2話「竜児と大河」★★★★☆7/10点 軽い気持ちの一言が相手にどう影響を及ぼすのか?誤解と王道で爆走する ラブコメの面白さだけでなく、主観の相違で起こりうる苛立ち要素が 作品を惹きたてています。言葉にしないと伝わらないものもあり、 言葉にせずとも共有できる温かさってのもあるものなんですね〜第3話「君の歌」★★☆☆☆3/10点 今回は捨ての回として割り切ったのか、構図が平面的で 作画もギクシャクしており、実乃梨の異様なテンションの高さが 完全に空回りしていて見劣りしてしまい残念。敢えて観る必要はないかも第4話「あのときの顔」★★★☆☆5/10点 憧れの殿方に身も心も骨抜きにされた大河の異様な喜怒哀楽、 一人悶絶ショーをお楽しみ下さい。ささいな事でブチ切れるくせに 肝心な事には詰めが甘く、慌てふためく可愛らしさも常設済みです。【X0】
テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇 Final Vol.3 [DVD] / 皆川純子/置鮎龍太郎/近藤孝行/津田健次郎/甲斐田ゆきの口コミ
本DVDは、テニスの王子様の原作、全国大会の決勝戦である青学と立海の最後の試合、リョーマと幸村の試合をアニメ化したもの。DVDシリーズの最終巻となる。収録話数は二話。他に全国大会のメイン校のキャラクター勢揃いのオーディオコメンタリーがある。内容はもう、すごいの一言に尽きる。見所はリョーマの無我の境地の“先”に到るまでの軌跡など様々あるが、何といっても立海部長の幸村が最もクローズアップされた巻だ。幸村はいわゆるラスボス的な役割のキャラクターなわけだが、これまで三年間にわたるアニメ放送でも出番は少なく、試合するシーンに到っては今回が初ときたものだ。で、最後の最後で見事に強烈な印象を残してくれた。難病でテニス生命が絶たれるかという彼の悲哀と慟哭、そこから立ち直り全国大会に臨むまでのエピソードは真実、息を飲む。繊細な美少年、の印象を見事に払拭してくれ、まさに最強の敵に相応しい姿を見せてくれた。これは、真田より強いわけだ・・・と納得させられた。いや本当に(笑)。ただ惜しむべきは、堂々のシリーズ完結でありながら、たった二話で終わってしまう、というところだろうか。短いだけに、見所が強調された出来になっているのは確かだが、原作にあったシーンやキャラがカットされているのは確かだし、アニメ放送だったなら間違いなく一、二ヶ月かけてじーっくり掘り下げてくれただろうところも「さらっ」と流されているので、そこだけが悔いが残る。ともあれ、ありがとうテニプリ。また「新・テニスの王子様」でも彼らに会えたらなと思う。【さくらえ】
ついに最終巻を見終わってしまいました。ジャンプで連載されたお話はこの巻で最後ということでやっぱり寂しい感じがしますね。前回が微妙だったので心配だった内容なんですがまず試合はここまでテニプリを見ていればお分かりの通りテニスではありません(笑)テニス作品というよりは今までに増してドラゴンボールを見てるような気分でした。さすが最終決戦(いい意味で)といった感じですね。リョーマ役の皆川さんと幸村役の永井さんの演技も良かったです。幸村は最初本当に弱々しい感じでこれが中学No.1?と思ったんですが最終巻では神の子の貫禄たっぷりでした。永井さんの力強い演技があってました。試合後の立海と青学のやりとりも凄く好きです。そして感動的な試合とは裏腹にコメンタリーはとにかく面白いです。柳生の立海メンバーへのメッセージと木手の比嘉メンバーへの文句がかなり笑えました。テニプリは本当に一人一人のキャラが魅力的ですね。途中これはもうテニスじゃないと思いましたがここまで楽しく見れたのはやっぱりキャラの魅力だなと改めて思いました。やっぱりテニプリは最高です。【くらら】
とてもよかったです。原作でこの場面はもうちょっと会話欲しいなっておもったところに追加されていたり、いままで語られなかった幸村の心の中も原作よりちょっぴり掘り下げられてかかれてました。まさに最終決戦にふさわしい闘いぶりをみせてくれますよ。そして試合後のリョーマの胴上げは必見です(//∨//)「全国大会レポート」はいろんな人への思いなどがきけて、かわいいやつじゃないかって思ってしまいました。 しい太がいなかったのはちょっと残念でしたけど、それでも買って損はしないとおもいますよ。 【猫の子】
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD] / の口コミ
死神とは取り憑いた人間に関わるもの全てを死に導き、最後に本人の死を持ってひとつの仕事を終えるのでしょうか。死神の言葉は憑依した人間の口から語られ、その人格すらも変貌していく。辿り着くのが確実なる破滅であることは観ている私たちにはわかっています。彼の目には死神の姿がはっきりと見えました。逃れる術を探しますが、願い叶わず終局へと巻き込まれていきます。ただ、心の奥には死に対する恐怖は日増しに大きくなっていったでしょうが、そのぎりぎりの際を歩いていたからこそ生き残ることが出来たのかもしれません。全てを失う大きな代償は払うことになりましたが。地上最強の陸戦兵器だったはずの61式が一夜にしてほとんど無力な物になってしまう。しかしザクに対抗しうる「打撃力」と「機動力」、「数」という残されたものがあったばかりに最前線で戦わざるを得なかった戦車。また、それを動かす兵士たちも戦車の部品として投入されていきます。連邦軍はいずれ反攻に転じますが前線の兵士にはそんなものわかりません。その場その場の出来事に対処していくだけで未来もわからないのだから。唯一、それを認識出来た彼は死神の手からこぼれ落ちたのかもしれません。前作との単純な比較は意味を成さないでしょうが、非常に完成度は高く楽しめました。(破滅の図式があまりにもありきたりと言えばありきたりで、先が読めてしまうのがアレなんですが。)戦闘シーンもスピード感、スリルともに申し分ないです。リアルではないですしツッコミはいくらでも入れられますがこれはドキュメンタリーでは無いですし、正確には「戦闘」ではなく「殺陣」ですから。もう少し他の部分の肉付きを大きくしていって一時間くらいの長編で観たいと思わせてくれました。以下気になる点。声はすれども姿は見えずのザクパイロットですが、だからこそ余計に「あの人」の影が見え隠れするというかそれ以外に聞こえない。w冒頭のキシリア閣下の演説だって姿が見えなくても認識できてしまうくらい印象的なのだからキャストは考えて欲しかったですね。死神は今回効果的な演出がされていますが、声は要らなかったんじゃないかと。人間に代弁させている姿がありますし、そもそも性別があるのかどうかさえ怪しいですからいっそのこと男声でも良かったような気がします。いずれにしても残すところあと一編、生身→戦車ときたら次はアレですか。全部揃ったら通して観てみたいですね。余談ですが、今回の戦車隊とヒルドルブの戦闘が観たかったと思ったのは私だけでしょうか。wいずれも「主役になり得なかった兵器」ですし、扱うのは「突出した能力を持つ」人間、しかしながら人間的には屈折した部分を持っている点で共通項が多いですからね。【Hornet】
前回の「あの死神を撃て!」に比べるとリアリティとストーリーの調和がうまく取れていて良くなったと思います。やはり、メカや設定やストーリーがバラバラに優れていてもダメなんですね。ちなみに片足の復讐鬼と白い巨大な敵というのは「白鯨」がモチーフですか?エンディングテーマもファーストガンダムの劇場版を思い出させるようないい雰囲気でした。この勢いで次回作も期待しています。【大社長】
今回の作品は戦術よりもドラマ性に重きを置いたものに思えます。・61式の泥臭さと迫力のある戦闘シーン。・ヤンデル中尉のホワイト・オーガーへの因縁。など、見ていて熱くさせられるような描写がいくつも見られます。また、ジオンのエルマー大尉が非常にいい味を出しています。顔こそ描かれませんが、表情が伺えるような台詞に心動かされます。連邦側の視点でも独りよがりな物語にならなかったのは、彼のおかげだったように思えます。61式とザクがこれほどまでに格好良く見えたのは初めてでした。宇宙世紀ガンダム好きの方には是非見ていただきたいです。【雪風】
ロボットアニメに真の男と呼べる者が少なくなって久しい昨今。私はこういう男くさい男を待っていた。スタイリッシュ?なんだそれは?美形?マクベの壺か?いいもか?男なら燃える魂、そして傷ついた心と身体と髭があればいい。あとは目の前の敵に火力をぶつけるだけだ。・・なんてことを書きたくなるいい感じです。前作の不満不安をみごとに払拭してくれました。例の死神様も登場しますが、その使い方はほどよく、邪魔にならないくらいに雰囲気を盛り上げてくれます。初めからこういう風にするつもりだったのか前作の不満点を汲んでくれたのかは分かりませんが画面に繰り広げられるのはただ「男の戦い」です。前作にあったような「なんか変」といった演出はほとんどないと思います。相変わらず登場人物の演技はオーバーですが。完成度が高いからこそ、こうしてほしかった。というのはあって、できれば主人公がもう少しニヒルというかクールというか、そんなかっこよさがあったら惚れてましたね。あとエンディングはなぜ変えたのでしょうか?別に嫌ではないですが、前回の歌は気に入っていたのでなんか違和感がありました。男のドラマに女性のボーカルは・・とか思ったのでしょうかね?戦車は男の憧れの乗り物。そしてザクもカッコイイ。買って損はしませんでした。【CKS】
戦場はヨーロッパ戦線。連邦の戦車部隊がジオンのザク小隊に、一か八かの奇襲攻撃に出ます。連邦のヤンデル率いる戦車部隊は、地形と戦車の特性を生かした各種砲弾(ナパーム弾、閃光弾)、煙幕を駆使して奮戦します。 対するホワイトオーガ(白い悪鬼)と呼ばれるエルマー・スネル率いるザク小隊も強く、次々に戦車を破壊していきます。 銃撃と閃光の後、勝利を手にするのは?MSイグルーの作品に相応しい、リアルで泥臭い作品です。 これほどザクと戦車が格好良く見える作品も無いです。ただ、死神の描写が前作同様無駄です。時間が勿体無いです。戦闘後の描写ももっと華々しいほうが、「見終わった後、すっきりしたのでは?」と思いました。【ギンガ】
一騎当千Great Guardians 第伍巻 [DVD] / 浅野真澄/甲斐田裕子の口コミ
ストーリーが進むにつれて今までで1番というか他の2シリーズと比べるまでもないつまらないシリーズになってきてますね!やっぱりOVAとしてでなくバトルツアーの方を本編にするべきだったかもしれませんね!せっかく呂布が復活したのにそれを生かせてないですしこの扱いなら呂布じゃなくてもいいじゃないですか?大允や左慈がストーリーをさらにつまらなくしてますし!大允、左慈無視して前半のノリのままラストまでいく方が絶対面白かったですよ!孫権と左慈には何やら関係がありそうですが正直このオリジナルのストーリーに関してはあまりいいモノだとは言えませんね!【Lorelei】
とある魔術の禁書目録 第1巻(初回限定版) [Blu-ray] / 佐藤利奈/勝杏里/岡本信彦/谷山紀章/新井里美の口コミ
作品自体は良くできています。ですので、ブルーレイで予約しました。商品が到着して予約特典が付かないことを知りました。ショップ独自の特典でなく、メーカーさんの作る特典ですから付かないなら付かないと明示するべきでは?【響鬼】
アニメを見てハマって原作を買いました。PS3で見れるんで買います。【ネロ】
ある方面で伝説となっている作品「ブラックキャット」。あの作品を知っている人は信じられないかもしれませんがこの「とある魔術の〜」は「ブラックキャット」を超えてます!主人公、能力、設定、敵などはブラックキャットよりも凄まじく特に「ブラックキャット」の主人公の武器だったレールガンの設定は矢吹先生の理論をはるかに超えた能力となっていたりシュレディンガーの猫についても独自の理論をとっていたりするので分かる人には楽しめると思います。【兄丸】
作画の安定は感じられ、盛り上がりもあり話もそれなりに面白いとは思うので標準以上の良作とは思います。しかしながらこっ恥ずかしい場面にはドン引きです。と申しますのも「俺たちロ・リ・コ・ン族」。そんな副題が付きそうなほどのロリ萌え大集合。いっぱしのおあにいさんたちが雁首揃えてインデックスちゃんラブ〜で、大真面目にロリ争奪戦を繰り広げたり、「あの子のために」みたいなことを力説されちゃったりされると流石につらい。インデックスのことでからかわれて頬を赤らめながら動揺する魔術師が、恋愛感情がどうとか墓穴を掘り出したならさあ大変。目も当てられません。ギャピコーン! まさに俺たちロ◯コン族! これを難なく受け入れられるなら貴方もきっとアブノーマル! んな違和感バリバリの瞬間さえやり過ごせれば結構面白いかと思います。あと、今現在9話まで見たのですが視点が主人公にべったりなので、個々のエピソードが少人数で進行していて、脇役が活かされていないのが気になります。【骨董野郎】
アクションがなかなかよいです。世界観も良く出来ており原作しらなくとも面白いです。これだけのクオリティがあるアニメーションならブルーレイで見たいですね。【beruse】
To LOVEる 第7巻 [DVD] / 渡辺明乃/戸松遥/矢作紗友里/新井里美の口コミ
7巻の修正は一言で言えばパンチラ祭り!不評の猿山回はその分パンチラでカバーという感じです。凜や綾などほとんどのパンチラの嵐です。乳首に関しては唯一、ララのが一瞬今までよりハッキリと見えています。温泉回は期待していた分肩透かしをくらった感じ。完全に湯気でカバーされてます。キョウコは何も言えません・・・予想通り隠されていたパンチラが見える程度。話自体は最低の域です(笑)【ギップリャ】
今年の上半期ワースト作品であろうこのアニメ版『とらぶる』。 (下半期は『三本の棒姫』じゃなかった『屍姫』) ほとんどの回が一話完結の話しで、普通なら途中から見始めた人にも見やすい作品なのですが、やはりそのほとんどの回のオチが、話しの収拾がつかないグダグダの展開で終わるというとんでもない作品なのです。 キャスト声優は悪くないだけに、おそらくスタッフ、それも脚本家の一人よがりか原作の無理解がそもそもの原因でないかと思われてなりません。 それでもなお高い評価を付ける方々は、おそらく関係者の方々なのでしょう。 こんな不評を買いまくった本作品ですが、なんと単行本付きOVAが出るようです。 テレビ版と同じような感じで制作すれば、また原作ファンの怒りを買うだけなので、反省する気持ちが少しでもあるのならば、真面目に原作と向き合って、グダグダでない内容で制作してもらいたいものです。 (無理かもしれませんが)【自分の住んでる所では、】
僕は原作のようなえっちぃ描写があるのを期待していたのにアニメにはそれがない、しかもストーリーもつまらない。【萌えアニメ信者】
アニメ版の「To Loveる」より銀魂の方が遥かに面白いです。【よっしー】
ミッキーマウス/B&Wエピソード Vol.2 限定保存版 (初回限定) [DVD] / ディズニーの口コミ
まず、前作のVol.1でできなかったオールプレイが可能になっています。さらに特典映像も興味深い物になっており、満足です。しかし、やはり特筆すべきは本編。様々な事情により上映禁止になった作品や、日本未公開の作品が盛り沢山。滑らかなキャラクターの動き、溢れるユーモア。今では絶対に見られないミッキーのやんちゃぶり。まさに完全保存版。DVDとしてのできもVol.2の方が良いので、両方買えない方は、個人的にはこちらがお薦めです。【かるろ】
Vol.1でもレビューを書き込みましたが、やはりVol.2も購入するべきでしょう。 そして、334分もの大ボリュームの上で、この価格の安さ。パッケージのセンスの良さ。もうディズニーファンとしては何度観ても楽しめることは間違いありません。 小さなお子様いる家庭では、お子さんも歓んで観るのではないでしょうか。何時の時代も幸せを与えてくれるディズニー作品。クラッシックミッキーの魅力を観るのが待ち遠しいですね。【yutaka】
メジャーな作品が多いB&Wエピソード1と比較すると、2は日本初公開映像が1より圧倒的に多いです。(ちなみにミッキーマウスの作品一覧で調べたところ1、2を集めると歴代のモノクロ作品すべて揃いますよ!) ミッキーがねずみ並みの小ささでピアノを弾く「ネコの居ぬ間のタップダンス」。ある事情でドイツでは上映禁止になった「裏庭の闘い」など見たことがない目新しいエピソードが盛り込まれています。また、ロボットが登場する「ミッキーの人造人間」やアラビアを旅するミッキー、ミニーの「ミッキーのアラビア探検」という一風変わった設定も面白い。ミッキーの甥っ子であるモーティーとフェルディ初登場の「ミッキーの道路工事」も収録されています。 特に「ミッキーのピクニック」でモノクロ画面であるのにもかかわらず料理がおいしそうに見えたこと(アリ達が角砂糖などを持って行く場面には笑いました)と全作品に共通することですが今よりもキャラクターの動きが滑らかなことには驚きました。ウォルト・ディズニーが常に最高のクオリティで作品を作ってたことが実感できます。おすすめです。1月23日追加:特典映像はオールドミッキーのグッズをコレクションしている人のインタビュー(ミッキーマウスチョコバーのパッケージやデパートの大きなディスプレイなど貴重なものがたくさん見られます)とミッキーの肖像画を描いたジョン・ヘンチのインタビューが収録されています。全体的に見たことのないアニメーションがたくさん入っているので1よりも楽しめました【梅】
アメリカ発売から?年!日本でのカラーエピソード発売から4年!待ちました!。今から十年前に発売された、Disney ミッキーマウス/ブラック&ホワイト特別保存版はとても良いのですが、いかんせん、収録数が少ない。ディズニーのニュースレターから3日!何度、ミッキーマウス/B&Wエピソード と検索した事でしょうか。この頃の、ミッキーが一番いいと思います。なんか、ハチャメチャのドタバタで。【godspeed】
苺ましまろ encore VOL.01 (初回限定版) [DVD] / 生天目仁美/千葉紗子/折笠富美子/川澄綾子/能登麻美子の口コミ
今回は“いつもの日常”とはちょっと違う世界から始まるので少し戸惑いましたが、軽快なテンポでのやり取りはいつも通りで(笹塚君の悲劇もまだまだ続いていくようです 笑)、見ていてとても心地いいです。私はこのシリーズが大好きで、今作もとても楽しめたので星を5つ付けさせていただきました。が、全体的にキャラクターデザインが丸っこくなった印象を受けます。顔が丸く、体型も少しムチっと。パッケージイラストの茉莉ちゃんがプクッとした感じで描かれていますが、作中ではメインキャラ5人がこのような顔の輪郭・身体の線に。テレビ版から見ている私には、テレビ版→OVA版の時よりも違和感を感じたのも事実です。【ひろち】
「かわいいは正義!」ここまで納得させられてしまうキャッチにはなかなか出会えません。女の子たちの魅力的なキャラクターは全ての人を虜にするでしょう。それこそ男性、女性を問わずです。あとは、定期的にOVAを出していただきたいものです(笑)【まるいもの】
OVA2期がついに!キャラデザの変更がアレだったので(目のハイライトとか…)TV版に戻してほしいな〜、などと思ったり。なにはともあれ期待しとります。・・・って姪っ子がw【Daich】
子どもに頼まれて購入。先ほど一緒に見ましたが、これまでの作品とは違ったものになってしまいましたね。人物色彩の透明感や色使いは良いと思いますが、新しく描かれた背景の粗さが目につきます。前半の内容自体は意外性があってまぁまぁでしたが、後半は期待はずれといわざるをえないかな?子ども達とお姉さんのセリフ絡みは全編を通して練り込み不足で、お約束を狙おうとした製作者側の意図が見えすぎて終止空回り状態。おじいさんは前面に出しすぎでしょう。先生と笹塚君のカラミも無理矢理詰め込んだ感じは否めません。今回は残念かな?【accord】
バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD] / アリソン・コート/甲斐田 裕子/ローラ・ベイリー/安藤麻吹/ポール・メルスィエ/山野井 仁の口コミ
ここのレビューは賛否両論ありますが、あまり気にせず気楽に買ってみてください!!私は、あまり詳しくないですが2を知っていたのでこの作品が気になっていました。しかしレビューを見るとあまり好かない人もいるようで躊躇しましたが、安くなっているということもあり買ってみることにしました。結果は期待通りでした。あまり知らないから良かったのかもしれないですが…………まぁそこまで大きく裏切られることはないと思います。もし、迷っているようなら是非買ってください!その価値はあると思います。【がっちん】
観るまでは、フルCG?微妙〜(汗)とは思ってましたが、観たら、なんのその!?違和感なくって言うか、むしろコッチの方がしっくりして、バイオらしい!!コッチで、シリーズ化して欲しいですね!!!映像特典のギャグ映像集(日本語音声)も、ツボでした!(笑) 【ノイド】
正直言って、実写版バイオハザードは、ゲームのバイオハザードと全く別物になっていて少しがっかりしていたのですが、これはいわゆる正統系バイオハザードでした。内容も十分楽しめますし、「本当にCG?」っていうぐらいあまりの完成度にびっくりしました。ゲームのように、自分で進めていくものではなく、あくまでも映画なので、ゲームのような、ドキドキハラハラ感はありませんが、バイオファンなら絶対満足する作品だと思います。ただ、ゲームをやったことない人には若干意味が分かりづらいところがあるかもしれません。ギャグ集はかなり笑えたけど、大好きなレオンが、ちょっと情けないレオンになっていたのでファンとしては悲しかったです。。【レオン】
レンタルないのかよ!と正直仕方なく買ったのですが全然買ってよかった。話もいいし映像も綺麗。なぜスクリーンで観なかったのかと後悔。おまけ特典も充実していて遊び心満点のカプコンがより好きになりました。 バイオ2と4が好きな人にとっては買いの一品です。難点をあげるならレオンがカッコいいんだけどクールすぎなところ(個人的にもう少し4のようなニヒルさがあってもよかった)とクレアがあまり活躍しない、死ななくてもいい人間がご都合主義で死ぬというところですかね。 ゲームのファンはマストバイアイテムです。というかレンタルなりテレビ放送なりしてファン以外にも観てもらった方がいいのでは?もったいない【てんぱんだ】
ストーリー自体はありきたりで面白いとまでは、いかないレベルです。吹替えもカーチス役の小山さん以外少し違和感を感じました。レオン、クレアがメインな為かゲームのバイオ2を意識した作りをしています。それ以外の見所はアンジェラ(今回のレオンの相棒)の私服 姿が綺麗だったのとクレアの胸が大きく目立ってたこと、バイオ4で登場したハニガンが出てきたことかな。【Tの意志】
鉄のラインバレル Vol.2 [DVD] / 柿原徹也/能登麻美子/福山潤/中村悠一/沢城みゆきの口コミ
ラインバレルってつまんなくないですか?僕はこんな手抜きなロボットアニメは、はじめてみました。何っていうか話が面白くないですね…矢島さんは死んだままでよかったのでは?皆さんもこんな時間の無駄みたいなクソアニメ見てないでコードギアスとかガンダムOOとかみた方がいいですよ。【名無し】
原作は知らないのですが戦闘シーンは良く動いて迫力があって普通に面白いです。画とかは余程ひどくないかぎり別に気にしないし会社がどうとか批判している人がいるけどそんなにひどいかな?。シリアスな話の方が好きなのでふざけた場面が多いの気になるけど…。DVDに関しては値段が高いです。それと自分と同じように声優とか監督のインタビューとかには興味がない人もいると思うのでそういう〔話し〕がないバージョンを5000円くらいで発売して欲しいです。【フレンド】
原作が良いのに、あえて変更して低俗なアニメに仕立てあげたGONZOがむしろすごい。原作者は、自らの作品が、こんなにされてしまったことについて、どう思っているんでしょうかね。ぜひ、他の会社でもう一回作ってみては? 映画でもいい。GONZO以外で作ってください。それと、ジャケットのイラストが微妙すぎるのも結構マイナスだと思う。【choco】
このアニメを面白いと思う人は、心にゆとりのある良識な人です。画像やCG等々しか認めない人は苦い薬でしかない。同族嫌悪のような感情が芽生えて、キャラが好きになれないと思います。この監督さんは、良い意味で今のアニオタに何かしらメッセージを伝えたいのかもしれません。【システム386】
この巻はラインバレルで重要シーンであるあのキャラの死が入っています。僕は原作ファンなのですが、この回は演出を含め本当によくできていたと思いました。悲しみで浩一が暴れるところが余計に悲しみを漂わせてました。【ボブ】
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~Vol.5 [DVD] / 釘宮理恵/日野聡の口コミ
メディアファクトリー刊/ヤマグチノボル原作「ゼロの使い魔」シリーズTVアニメ第3期『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞(プリンセッセのロンド)〜』の第7,8話を収録したDVD5巻です。前回の死闘から一歩進んだ二人の絆とさらにきめ細かさを増したキャラクター描写が見所です。ツンは控えめ、デレ満載。初々しい二人に観ているこっちが赤面必至(総合3/10点)第7話「スレイプニィルの舞踏会」★★☆☆☆3/10点 ここ数回、お話がサブタイトル負けしてます。 舞踏会、ルイズとのすれ違い、タバサの反逆、ヘンリエッタの憂鬱、 どれも中途半端でいまいち。話の流れもぎくしゃくして違和感を 覚えました。ただ冒頭の滑らかなで柔らかな作画は見物。お肌ツルツルです第8話「東方(オストラント)号の追跡」★★☆☆☆3/10点 よくある胸の谷間ではなく、正座した腿に挟まれるという 奇抜で異様な状況が実に斬新で羨ましい・・・ 今回は肝心の問題を先送りしてダラダラした感が否めなかったのが残念。 きちんと説明しない才人の曖昧さも意図的に宙ぶらりんにしているような 違和感を覚えました。前シリーズで脚光を浴びた方の再活躍に期待します【X0】
あかね色に染まる坂 第2巻 (初回限定版) [DVD] / の口コミ
でもね、このアニメ5話ぐらいからだんだん面白くなるんです。このレビューを書いてる時点で11話まで放送されたんですがものすごい盛り上がりですよ、いやホントに。【ゲンジ】
これは非常に面白い萌えアニメだ。このアニメのDVDを買ったら後悔するとか書いてる人がいますが、後悔するかしないかは人それぞれなので一度見てから判断してもらいたい。個人的にはキャラが可愛くてストーリーも面白くて良いと思います。【萌えアニメ信者】
アニメ「School Days」の脚本家+監督コンビで期待して観ましたが、はっきりいって酷い。1・2話まではなんとか観れるにしても、その後面白くなる様子が無い(大概アニメは1・2話だけで判断するには早計すぎると思って、一応4・5話まで観て判断していますが)。このアニメを4・5と評価している人がいますが、6000^7000円払って買う人の立場も考えて評価していますか(個人的な感想だといわれたらそこまでだが) 大まかな話の内容ですが、第3話はハクオロさん(杉下先生)が行方が判らないので、旧校舎で最後に目撃したいう事で中に入り探しにいく話。釘宮病患者が喜ぶシーン在り 第4話 主人公が近親愛すれすれのシスコンだと判明すること以上が話の内容ですが、しょーもないですよ本当に この作品を買うことを検討なさっている方は、似たジャンル(ギャクアニメ?)の「君が主で執事が俺で」や「こはるびより」方を買うことをお奨めします。 でもほしいという方はご自由に・・・ 後悔しても知りませんよ【神父孫】
やたら賛否両論な作品ですが、僕はいいと思いますよ。 キャストもいいし、テンポも許容範囲内の出来です。ただ、もうちょっと作画に力を入れて欲しかったですね。女の子の可愛さで魅せる作品だと個人的に捉えているので、作画は非常に重要だと思います。あと、ヒロインたちをある程度公平に扱ってるのもいいと思います。偏りすぎるとファンがつきにくいですからね。僕は観月先輩が好きなんですが、しっかり出番があるので安心して見ています。たまには、こういう直球勝負のラブコメもいいものです。なので個人的な趣味で最大評価にしました。【慎】
ソウルイーター SOUL.6 [DVD] / 小見川千明/内山昂輝の口コミ
大久保篤原作/スクエア・エニックス月刊「少年ガンガン」掲載TVアニメ「ソウルイーター」第20〜23話を収録したDVD6巻です最強のデスサイズ(死神様の武器)を目指す少年少女たちの成長を「ハガレン」「エウレカセブン」「すてプリ」など手がけたボンズがアニメ化。視聴者の予想を上回る作品完成度はここでも全く衰えず、健在です(総合6/10点)第20話「黒血の共鳴戦!〜恐怖に刃向かう小さな魂の大奮闘?〜」★★★☆☆6/10点 開き直ったかのようなマカの熱血ぶり、抗う乙女の執念、前のめりの意地が 異常に熱い。理屈や計算以前に、勢いで戦う勇者の王道を突っ走る勇猛さと 脳内会議(?)での繊細なドレス姿との対比、動と静のコントラストが実に美しい第21話「届け、私の魂〜渇いた心、たまらない孤独の中で・・・?〜」★★★☆☆6/10点 対人恐怖、分からない人付き合いの在り方に着目し、幼さ残る心境風景で 渇いた心(砂漠)に満ちる情愛(海)を分かりやすく描く温かさが実に爽快。 スペシャルEDにもご注目。個人的には狂人化を超えた腕っ節を見たかったですね第22話「封印の社〜不死身の男が仕掛けたからくり?〜」★★★☆☆5/10点 今回面白かったのは、相手を惑わす幻覚と幻惑の違い、両者の力量の違いを 最後に魅せ付けた点です。特に鬼神による恐怖の惨劇映像の挿入は 夏の風物詩ともいわんばかりの気持ち悪さを見事に描き出しており驚きでした第23話「デッド オア アライブ!〜復活と幻惑の狭間で?〜」★★★★☆7/10点 最強たる所以を証明したシュタインの圧倒的な集中力、最後の斬撃の迫力が圧巻。 負け戦とて勝負を投げぬ凄みが素晴らしいです。鬼神復活阻止の緩急付けた作画も 脂が乗りまくっており、#01,11並の完成度に大満足。強いて言えばもっと荒っぽくてもOKかと【X0】