【DVD映画】週間ランキング2009年01月26日 付集計分
2009 年 1 月 23 日 金曜日
ハプニング (特別編) [DVD] / マーク・ウォールバーグ/ズーイー・デシャネル/ジョン・レグイザモ/アシュリン・サンチェスの口コミ
DVDを買われる方は、監督OR主役のファンもしくはコアなパニック映画ファン位では・・・これは一度観れば、十分でしょう!映画館で観られた方は、間違いなく「金返せ!」だったのではないでしょうか・・・「シックスセンス」の弊害なのか(笑)、オチを期待しちゃうからなあ。よくぞこのストーリーでこの時間まで引っ張ったと、感心する事しきり・・・私はレンタルで観たので、「時間返せ!」でした(+数百円、笑)。お客を楽しませる事をなんか放棄しちゃって、監督の自己満足で制作してしまいましたてな印象バリバリでした・・・えっ?「植○」ネタなわけ?一番の恐怖は、他のレヴュアーもかかれてますが後半でてくる「女の子の手をたたくバサマ」(笑)ですな。私は鈍い感性なので、「妊娠判定薬」のシーンなんてのは????????????????続く でした・・・最近レヴューした「NEXT」と双璧!!次は「X−FILE」でいこっと・・・滅入る。【TOSHI-QOO】
かなり期待していたこともあり、個人的には肩透かしの駄作でした。自然(植物)の脅威・しっぺ返し的な着眼点は、映画では斬新だとは思います。いかんせん淡々としたストーリーで、監督特有なだらだらとラストもハッキリしない感を抱く映画です。ちょっと核心に触れない余計なエピソードが多かったような。監督の最近の映画『サイン』『ヴィレッジ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』ライクなパっとしない感は拭えません。【DJ TOSHi】
90分程度と短いのであっという間でした。ホラーかと思ってみると肩透かしくらうかもしれませんが、グロ表現がしばしばあるので、子どもと見るのは止めましょう。映画の内容は解らないことばかりで、結論が出ないまま終わりますが、これこそが監督の作品に対するテーマそのものなのでしょう。この映画のネタに理論づけしていたら、しょうもない映画になったかもしれません。岡崎二郎という漫画家が「緑の黙示録」という作品を書いてます。興味があれば読んでみてください。難しいけど、子どもも楽しめると思います。【関東ボーイ】
ストーリーは最初から不思議な現象ではじまり、映像から目が離せないまま進む。高原にある一軒家に泊まったあたりなどとても怖かった。このまま、どういうエンディングになるのかと期待していたが、あまりにもあけなく終了。こじつけでもなんでもいいから理由付けがほしかった。飽きずに見れることは評価できるが、脚本としては、いまひとつである。【マンモス】
もっとも駄作に近い作品かと… 本編より 特典映像にある 未公開シーンの『ライオンの襲撃』ロング・バージョン 観てた方が まだ ましでした この作品が 好きな方には申し訳ありませんが 評価1つ星とさせていただきました【しの沙羅曼蛇】
花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] / 井上真央/松本潤/小栗旬/松田翔太/阿部力の口コミ
映画も何度も見たくらいはまってしまいました(笑)何度見ても素直な心の道明寺がかわいい♪今の自分にないものがと〜〜〜ても新鮮!好きな時に自由にじっくり見れるので高いかなとも思いましたが、これはお勧め♪新たな発見も有り◎【せきこんこん】
花男はTVアニメの頃から見ていましたが、この映画は頂けません。TVドラマはDVD-BOXを買う程ハマったのですが、映画はお話がありきたりでツマラナイです。映画の予告を見た時から ティアラが盗まれて世界中を探し回る展開は使い古された話ですしね。DVDは買いましたがつまらなくて見てる途中で止めてしまいました。原作やTVドラマのファンの方にはおすすめ出来ません。【ジャック】
本作はテレビの作品から四年後が舞台。高校卒業のプロムでプロポーズされたつくしが結婚を控えているとき、道明寺司の母親から代々伝わる高価なティアラを受け取ったがそれを盗まれる。それを二人を中心にF4と一緒に取り返していくストーリー。映画版はマンガ版には一切掲載がなかったストーリーだったので多少興味があった。場面展開もほどほどで内容もわかりやすかったと思う。世界中を駆け回って最後は二人で永遠の愛を誓う、なんてべたなんだろうと思っていたが見てみると面白い。ラスベガスに香港とロケ地も豪華になってます。最後の方はちょっと展開が苦しかったけどとても楽しめました。多くの人見たくなるのも納得です。【プラネタリウム】
この作品を通して、嵐ファンになり、最終章を期待して見に行き、そしてDVDを手元に置きたくて購入しました。みんなの三年間の成長がよく現れていて、ファンには感動の作品になっていると思います。【あっこ】
映画館では2回観て満足だったのですが、デレクターズカットが良いと聞き、観たかったので、後追いで購入しました。でも、残念ながら画質が相当悪く、がっかりでした。仕方ないのでしょうが、金額を考えると残念でした。内容的には、デレクターズカットはなかなか良かったですよ。【リン】
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD] / ウエンツ瑛士/北乃きい/田中麗奈/大泉 洋/田の中 勇の口コミ
前作よりストーリーがとっつき易かったせいでしょうか?個人的には前作より面白かったです。人間の愚かさを気付かされるような重厚なお話でした。前作もそうでしたが、それ以上にキャスト陣が充実してます。大泉洋さんのねずみ男は相変わらずイカシてますし、佐野史郎さんの変貌ぶりは頑張ってましたねぇ。亡き緒方拳さんの役所も今作の要となる重要な場面での熱演で見応え十分です!!あと、岡本玲さんがちょい役で出てたのは嬉しかったです♪この出来期なら完全シリーズ化してしまってはいかがでしょうか?【DJ TOSHi】
安心して見られるファミリー映画に。欲を言えばもう少し演者の悪ふざけが見たかった。そういう意味では砂かけ婆と蛇骨婆の老い先短いキャットファイトが私的に最高!レベルの低すぎる戦いに思わず笑ってしまった。あんな演出がてんこ盛りだったらな〜。もっと活き活きとした妖怪たちが見たかった。次回作にも期待!【ほっぷにくにく】
前作が予想を上回るヒットをしたため、即、続編となったようです。鬼太郎のウエンツ瑛士をはじめ、主だったキャスト・スタッフは同じ。原作を実写変換するのではなく、あえて役者の個性を思い切り前面に押し出すコンセプトも変えていない。守りを固めた、手堅い布陣の続編といえるでしょう。それも、大泉洋のネズミ男に負うところ非常に大です。彼が、笑いのパートをほとんど引き受け、愛すべき(?)サイテー野郎ぶりに磨きがかかっている。(笑) 緒形拳のぬらりひょんとか、ソ・ジソブの夜叉とか渋くて、主役よりカッコよかったりします。イケメンの鬼太郎ってなんだかなぁ、とかの声はありますがウエンツは前作よりはるかに違和感のない演技で堂々の主演ぶり。間寛平の子泣き爺や室井滋の砂かけ婆もすっかり板についている。そのほか数々の妖怪を誰が演じているのか目を凝らすのもお楽しみの一つ。アニメとも原作とも違う、遊び心のある映画版独自の世界観は、それはそれで悪くはないです。 ただ、個人的に非常に残念だったのは、ネコ娘の田中麗奈の衣装デザインがズボン姿になってしまい、前作で見せていたナマ足が完全に隠れてしまったこと。妙な猫ダンスは今回もあります。(苦笑)ここでの妖怪というのは、自然を擬人化した存在なんでしょうね。彼らは絶対悪ではありません。いいように自然から搾取し続けてきたのは、人間。今回の悪役妖怪ぬらりひょんは、裏切り、嘘をついてきたのは人間だと鬼太郎にせまるが、鬼太郎は「人間は悪いということを反省して、それを直そうとすることができる。それを信じたい」と答える。前作に比べ、ドラマとしてのテーマがきちんとあるし、鬼太郎というキャラクターがしっかりと地に足がついているようになったという気もします。ちょっと褒めすぎかな。(笑)【一色町民】
まるで隠し芸大会のような胡散臭さが、ある意味で魅力的だった前作から一転、今回は“大人も楽しめる子供向けアニメ”路線へと大きくシフトし、より幅広い客層を想定したとても丁寧な作りになってます。なので、前作の“ごちゃごちゃ感”が好きだった方には少々退屈かもしれませんが、人間と妖怪それぞれの境遇を上手く(無難に)織り交ぜたストーリーや、格段にカッコ良くなった(マシになった)映像、そして高梨氏のドラマティックな音楽が一体となり、表面的にはとても真面目にエンターテイメントしてる印象でした。やはり、『踊る〜』や『海猿』などでヒットのツボを押さえている亀山プロデューサーの色がより強く出た結果なのかなと思ったりもします。正直、やり方次第でもっと面白い作品になったのでは?と、素人ながらに感じてしまう部分は多々ありますが、製作者サイドのもくろみ通り“シリーズ化”も十分可能だと確信出来るレベルには達していると思います。“がしゃどくろ”が出てくる辺りなど、予想以上のスケールに思わず「きた!」と目が覚めましたが、ハリウッドのモンスターパニック映画のような激しい展開を期待した自分としては、かなり消化不良ではありました。ここだけでも、もっと盛り上がっていれば星4つでした。【ロビンソン】
やはりキャストの豪華さには驚きます。どうしてこの人が!?と言うような人が出ていて驚きの連続でもありました。田中麗名の猫むすめ、特にぬらりひょんには今は亡き緒形拳が出ているのはもうお宝映画でしょう。やはり原作者の水木しげるの力でしょうか。前作は観ていないので比較はできませんが、悲恋物語が下敷きとなった実は大人向けの映画に仕上がってます。それに子供向けにしては上映時間もどちらかと言うと長い方でしょう。 1980年代中頃までは邦画はつまらないと言われていましたが、そういった時代に映画が好きだった人が相次いで今映画作りに携わっている事もあり話や映像、特撮技術、音響など十分満足ゆく出来栄えだったと思います。【アンフェア】
007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] / エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ダニエル・クレイグの口コミ
四代目のティモシー・ダルトンの頃からシリーズのファンです。高価な車を乗りこなし、賭博に強く、女にもて、敵をやっつけるジェームス・ボンドは男のロマンだ!どちらかというと、お決まりのパターンで安心して見られ、ユーモアもたっぷりのピアーズ・ブロスナンが好きだったが、今回のシリアスで荒々しいボンドもまたよい。ボンド・ガールの魅力がいまひとつというのはそのとおりなんですが、歴代のボンド・ガールを思い出してみてもどれも印象が薄いのですね。主役のボンドを引き立てるにはその方がいいのか。あるいは、ボンドは真剣な恋をしないことを表現するためなのか。いや、今回はいつになく真剣ぽかったですが。ともかく、もうすぐ封切られる次回作が楽しみです。【重元寛人】
ジェームスボンドが007になったばかりの頃のハナシなのに、なんでアストンが現代の車なの? なんであんなに精巧な携帯があるの? こうした部分には興覚めであった。 しかし、ダニエルクレイグはボンドによく似合っていると思う。【コンタナトス】
私はP・ブロスナンのボンドは好きだった。本人も「もう1本出たい」と言っていたのに電話1本で降板させられた。これには非常に残念だった。しかしハリウッド製作で「MI」や「ジェイソン・ボーン」シリーズなどの工作員モノがヒットしていてブロスナンだけが50代ではハリウッド映画に勝てないと思ったのか、また「カジノロワイヤル」だけが唯一原作があってシリーズで映画化されてなかったので(他の人が映画化権を手放さなかった)のでこれを機会に若返りを果たしたかったのだろうと思います。007誕生について描いた本作。P・ブロスナンの007デビューを演出したM・キャンベル監督が務め、脚本には「硫黄島からの手紙」にも携わったP・ハギス、編集には「追跡者」「エグゼクティブ・ディシジョン」の監督経験のあるS・ベアードを起用するなどかなりの力の入れようです。アクションも秘密兵器に頼らず肉体で勝負にこだわったのにも好感が持てます。次回作も脚本にはP・ハギスは決定しているのでD・クレイグの007は秘密兵器に頼らず肉体勝負、ストーリー重視のシリーズになります。 次回作「慰めの報酬」は上映時間1時間46分との事。最近やたらと2時間越えが多い中、どんな物語になるか今からとても楽しみです。 【アンフェア】
本作の続編にあたる新作『慰めの報酬』の公開、そして大量の映像特典が追加された本作“スペシャル・エディション”(DVDは3枚組)の発売もあってか、100分を超える興味深い内容の映像特典—これでも、けっこうな分量ですが—を収めた特典ディスクつきの2枚組が廉価版で登場とあいなった。このところ、廉価版であっても特典ディスクを省かないケースが増えつつあり、これはとてもいい傾向だと思う。さて、個人的には本作、『ゴールデンアイ』以来の、本当に心から楽しめる傑作に仕上がっていて、とてもうれしかった(監督が『ゴールデンアイ』の人でそれ以来の登板、とのことで、なるほど納得)。CG全盛のいま、あえて“生の迫力”にこだわったアクション&スペクタクル。狙いすぎず、ストレートにカッコいい主題歌“You Know My Name”(『ベスト・オブ・ボンド』等に収録)。演出のテンポ、緩急のつけ方もうまく、実に心地良い。そしてなんとなく、いろんな人に似ている気がして、日本人としては勝手に親近感が湧いてしまう6代目ボンドのダニエル・クレイグだが、まだまだ多面的な魅力を秘めた俳優であるように思われるので、このシリーズに限らず、今後もさまざまなタイプの役柄を演じていってほしいと願っている。なお、新作『慰めの報酬』は、観客が本作を観ていることを前提に作られているようなので、十分に楽しみたいならまず本作を観ておくことがベター、というよりむしろマストといえるだろう。【しんのじ】
とりあえず僕は後編である「慰めの報酬」を見てから判断したいと思いますが、これからもこの感じでずっと行くのならやはり007ファンとしては少し残念だと思います。さすがにスペクターの登場は無理だと思いますが(別に無理に今の時代に合わさなくても物語のウソが通る時代設定を過去にしてスペクターを登場させてもいいと思います)、それでも荒唐無稽の世界をいかにリアルに面白く見せるのがこのシリーズの最大の魅力だと思いますので、いずれは秘密兵器や秘密基地、怪スパイ、とてつもなく強い殺し屋が登場する007が見たいです。【じんねね】
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 / ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/ヘレナ・ボナム・カーター/レイフ・ファインズの口コミ
ダンブルドア校長とヴォルデモートとの死闘は、このシリーズ最高の迫力で、まさに圧巻といっても過言ではないでしょう。思わず息をのむとはこのことです。このとき、ハリーが慕うシリウス・ブラックは、とんでもないことになってしまいます。それは、ハリーたちがもはや子どもの魔法使いではなく、一人前の大人になったということの証しであるとでも言うのでしょうか。残念で仕方がありません。こどももおとなも、楽しめる映画に成長しました。監督がかわると、ここまで作風が変わるものなのですね。【ぱてぼん】
やっぱりシリウスあっさり死んじゃったな〜。細かいところがはしょられすぎたのが残念。待望の次作に期待したい。【ひで】
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン [DVD] / ブレンダン・フレイザー/ジェット・リー/マリア・ベロ/ジョン・ハナ/ミシェル・ヨーの口コミ
レイチェル・ワイズがいなくて、すごく残念だった。新しい奥さんは、そこら辺のおばちゃんみたいなの。でも、ジェット・リーさん、アンソニー・ウォンさん、ミシェル・ヨーさんもいて、新装開店ハムナプトラ!あのブレンダン・フレイザーがチャイニーズな世界で大活躍するんですからワクワクしました〜!(ひいき目)花火がいっぱい出たり、カーチェイスもノリノリ、ジョン・ハナーの恋人はラバ(?)というのも笑った!イェティーが出たり、話もドンドン進むし、あれよ、あれよと、何でもかんでもテンコ盛りな映画だった。パパと息子が銃オタクで似た者同士なのも良かったし、遊園地で遊んだみたいに楽しかった!面白かったです!【こぶたのベイブウ】
孫が登場する、軍隊と戦う、裏切る人が登場・・・・・・そしてこのタイミング。どうみてもインディー・ジョーンズを意識している。そして似ている。新鮮味がなく、急遽対抗して制作されたかのように思われた。過去二作品よりも話の重みもなく、別の映画にさえ見えてしまった。あと物語の対象年齢も下がってしまっている気がする。【ブラックホーク】
結論がっかりしました。見事に裏切らた…。自己紹介ハムナプトラシリーズが大好きな僕です。本作品に対して時間の無駄だと感じた作品です。僕の時間を返して。第一作、第二作と非常に良かった為、勝手に期待した自分にも責任がありますが、これはヒドイです。確かにミイラ退治なんだけど、つまらなくなっちゃいました。ミイラっていう独特の不気味さをアクション映画にした巧みさが無くなったからだと思います。×なポイント内容もヒドイですが、個性的だった俳優達の魅力や持ち味が減少した。特に、良い味を出していたエブリン役が変更されていたのはヒドイ。映画の途中まで、エブリンであることに気づかなかった程です。本作のポイントとストーリー・ミイラ退治のアクション映画。・舞台は、中国へ・秦の始皇帝が蘇ってしまうと大変なことになるので、それを阻止するために、様々なアクションが展開されます。ストーリー × 面白味が無い演出 × つまらない。これまであった”不気味さ”が、失せている。監督 変わってたのね・・・。前2作は同じ監督でした。アクション △ あるけど。前2作に劣ります。最後に…、個人的には☆1個ですが、ハムナプトラファンなので☆☆2個とさせて頂きました。でも、他の2作品はお薦めですよ。普通に楽しめると思います。【たろちん】
LOVE、家族、恋、ロマンス、カンフー、冒険、アクション、コメディ、ホラーが一緒くたになったスペクタクル巨編!!!詰め込み過ぎて軸ブレまくり!映画館で金払って観た奴ザマァwwwもう何が何だか分かりません!途中からどんな展開でも笑うしかありませんでした。UMAが出てきた時とかホントどうしたらいいのかと・・・。ジェット・リーのファンもこれは観なくていいです。悪役が全然似合ってません。part3は失敗という通説に乗っ取った作品でした。【nobu】
これは、もうどうしようもないのかもしれません。シリーズ化した定めと申しましょうか。笑いに走っているのは確か。ぶっ飛んでいます。ストーリーなんてどうでもいいのでしょうね。ジェットリーが出ているから観たのですがチョロッとだし、どうしてこの映画に出演してしまったのだろう。。。。と疑問に思ったほどの駄作。店舗はいいけれど、中途半端で残念な出来上がりでした。【ateliers】
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD] / ウィル・スミス/アリーシー・ブラガ/ダッシュ・ミホックの口コミ
まず、ウィル・スミスの演技がうまいしすごくいいです。荒廃したニューヨークもすごくよく描かれてる。愛犬との孤独な生活・戦いもすごくいい。犬すごくかわいいし演技うまい。ウィル・スミスが自暴自棄になるとこまではすごくいいんです。でも、そこからエンディングまでが急展開すぎるし全く楽しめませんでした。アクション超大作というのは嘘だし、感染した化け物達の数多すぎ。数いっぱいだしゃいいってもんじゃない。動きも見た目も気持ち悪いし、とても元人間とは思えない。リアリティがないです。後、ちょっと淡々としすぎてて、盛り上がりに欠けます。それと、せっかく生き残った非感染者をだすのなら、一緒に戦うシーンなど、もっと活躍させたほうがよかったと思います。しかしながら、全く時間を気にする事なくあっという間に時間がすぎました。☆三つですが見る価値はある映画かなと思います。【ゆう】
ここまでの精緻なCGを作れるということは、何でも捏造できてしまうのではないかと思うくらい。感染した元人間の動きも自然な感じである。無人のニューヨークはよくぞ細部までCGで描き出したのだと思うくらい出来栄えがすばらしい。すべての車が路肩にきちんと寄っているのは不自然ではあったが。ウィル・スミスの鍛え上げられた肉体は、映画とは別だが、さすが自分自身が商品である俳優という感じ。突然激昂するところ、家族との別れの涙、マネキンとの会話、そのとき見せるふとした表情、観る者を惹きこむカリスマ性を感じる。ストーリーは、映画の予告編としては奇想天外で期待されるものだが、本編は平板。可もなく不可もなくというハリウッド映画の色彩になっている。【三好明広】
レビューを見ていると賛否両論ですね。私個人はとても感動しました。ウィルス・スミスの引き込まれるような演技、サムの可愛さ、エンディング、何をとっても満点だと思いました。何も期待せず、深く考えずに観たからかもしれませんが・・・お気に入りの一本です☆【バニラ】
バイオハザードを引き起こしたのがアメリカワクチン見つけたのアメリカ人(でも、あれで出来たことになるのか!?)最後に助かったコロニーにはためく旗もアメリカ国旗はいはいアメリカだけで世界が成り立っているわけですねエライエライだから金融不安で世界をメチャクチャにしてくれたわけですね立派です本編は廃墟と化したニューヨークの映像が楽しめましたから環境ビデオとしてはいいとして、ストーリーご都合(笑い)アナタは神をシンジマスカぁ?ナイスタイミングで襲ってくるなよ>増えるワカメのように無限に増えるゾンビ軍団オマケのアニメーションは何といったらいいやら……映像の精神的暴力でした作った連中はJapanのゲキガっぽくてCOOL!と思っているだろうけど完全に自己満足の鬱々話ばかりしかも意味不明海外のシリアスアニメってあんなに程度低い代物なの?なんか知らないけど腹が立ってきましたあのアニメらしき代物の製作者の連中を目の前にしたら思わずケリを入れてしまいそう馬鹿にすんな 以上【エルカセット】
ウィルスの蔓延で地球最後の男となってしまった科学者ネビルを、現在地球で最もギャラの高い映画俳優ウィル・スミスが演じている。そんなわけで、この映画にはウィル・スミス以外の俳優がほとんど登場しない。ウィルの高額なギャラをカバーするためなのかはわからないが、廃墟と化したマンハッタンを走り回る鹿の群れやそれを狙うライオン?、そして生身の人間が大好物の“ナイト・シーカー”をこともあろうにCGで合成している。 周囲がゾンビ化してまともな人間が自分ひとりになってしまうという設定は、『28日後』や『バイオハザード』と同じ。ただこの映画が普通のゾンビものと違うのは、ゾンビを生身の人間に戻す血清をなんとか作りだそうと主人公が日々努力している点であろう。絶対的な孤独を癒すため○○○○相手の一人芝居や、相棒のシェパードとの悲痛な別れのシーンはなかなか見ごたえはある。 ただ、なぜネビルとサム(犬)だけがウィルス感染から逃れることができたのかの説明が極めて曖昧に作られているため、ラストのサクリファイスもイマイチ感動的ではないのだ。最近公開されたピクサー&ディズニーの『WALL・E』なんかにもいえるのだが、この手の映画は世の中でたった一人(一台)になった理由づけさえしっかり設定できていれば後はもう出来上がったのも同然。逆にそこを手抜きしてしまうと後にどんな尾ひれをつけようと脚本がしまってこないのだ。 いっそギャラが高すぎて共演者がいなくなってしまった孤独な俳優の話にしてしまった方がよっぽど面白かったのかもしれない。 【かなり悪いオヤジ】
ダークナイト 特別版 [DVD] / クリスチャン・ベール/マイケル・ケイン/ヒース・レジャー/ゲーリー・オールドマン/アーロン・エッカートの口コミ
リアルな痛みを連想させる映画。俳優の演技や背景の色。映画を見ているのにその中にいるような気持ちにさせる魅力は説明ができません。ジョーカーみたいな奴ってかならずいるもん。【KIMI】
「バットマン ビギンズ」から3年、ついに続編が誕生した。前作も非常に良くできたアクション映画だったが、本作「ダークナイト」はそれを遙かに凌ぐ完成度を秘めた文句なしの大傑作である。犯罪がうごめく街・ゴッサムシティに夜な夜な現れては犯罪者に制裁を加えるヒーロー・バットマン。彼の前に不気味なメイクを施した極悪人・ジョーカーが現れる。 本作の見所はなんと言ってもバットマンの宿敵ジョーカーである。この狂った犯罪者を演じた故・ヒース・レジャーの演技は素晴らしいの一言だ。目的などない、ただ楽しむためだけに人を殺し笑顔を振りまくジョーカーの姿はとんでもなく恐ろしい。2008年度最強の悪役は間違いなくこのジョーカーだろう。 バットマンの苦悩もとても上手く表現出来ている。法を破ってまで悪人を裁くバットマンは本当に正しいのか。ジョーカーがそんな苦悩の日々を送るバットマンを肉体だけでなく内面からも攻撃してくる。アメコミからうまれたとは到底思えないリアルさがこの「ダークナイト」にはあるのである。 アクション映画としても一流、そしてヒーローの苦悩=人間ドラマを描いた作品としても一流。とんでもない映画が誕生した。もうヒース・レジャーが演じるジョーカーを見れないと思うと残念でしかたない。【サタン】
まず、レンタルではなく購入したほうが何倍もお得。本編を観た後に特典映像のバックヤードを理解した上で本編を観返したら、また、別な味わいが出てくる。なににしろ、ここまでバットマンを苛立てさせる奴はいただろうか、、、今回のジョーカーはヤバい!知的で計画性が優れてる。ハイセンスな言葉が耳に響く。格闘シーンや尋問など皮肉交じりたっぷりの言葉で挑発させてバットマンの本性をむき出しにさせ感情を取り乱させる。言葉一つで人を底に落と技術を持ってる。また、別にジョーカーの心情もうかがえる場面もいくつかある。どんな完璧な正義でも悪になる事を証明しようとするってことは正義と悪の違いが分かってるって事が伝わり面白い。そして、ジョーカーのあの笑い顔のエピソードは、ぜひ自分の耳で聞いて頂きたい。【缶ジュース】
正直な感想を言わせてもらうと、つまらなくはないんだけれどもスゴイ面白いわけでもないという印象です。それは何故かというと、長いんですよ、内容が。マイケル・キートンが主役だった最初のバットマンがテンポが良くて大好きなので、どうも今回のはそんなに面白いとは感じられなかったです。どうしても初代のバットマンと比較してしまうせいか、テンポが良いとは思えなかった。バットポッドが出てくるシーンは好きなんですが。ジョーカーのイカれ具合は、新旧甲乙つけがたいインパクトはありました。ジャック・ニコルソンのジョーカーも良いんだけど、ヒース・レジャーのジョーカーもまた良い。絶対的な悪ってこんな感じなのだろうかと、怖さを覚えます。・・・そういえば、レイチェル役の人が変わってますよね。何故に十人並・・・いや、変える必要があったのかがわかりません。【セーマ】
個人的には面白くない。バットマンの新作という味方で見れば好きになれるのかも知れないが、アメリカでは誰もが知っているバットマンという長く愛される作品でも、統計的に見れば日本では一部のファンが愛好しているぐらいであろう。バットマンという基盤が無ければ、本作は実に普通のお決まりな作品にしか見えない。変にバットマンを現代目線で解釈しようとするから説明する為だけの面白くない映画になっている。過去にいくらでもある様なテーマをバットマンの中でやられても心に響かないし、キャラそれぞれの性格が妙に単純に見える。終始ピエロのメイクで表情が隠れている悪役の演技もかなり普通。個人的には、この程度ならわざわざ作らんでもいいだろという感想だ。「ダイハード3」で単純に楽しんでいる方がいいし、「新警察故事」の方が出演者の演技が上手い。美術として見たビジュアル的な面やキャラクター性、面白いアクション面があってこそ、お決まりな内容でも成り立つ。それが大体のコミック作品に当て嵌まると思うが、コミック原作の本作はひたすら暗く地味だ。ダークヒーロー物だから暗いのは当然としても、暗ければ暗いなりに、架空の街の造形美術やキャラクターのコスチュームなどに固定ファンは魅かれると思うが、本作は架空の街の設定だが、ほぼ現代のアメリカの街並みそのままであるし、本作のコンセプトとしてそういうリアルな現代に置き換えたバットマン像を作ろうとしているのであろうからこれは仕方が無いのだが、ビジュアルマニアのニーズに反してしまう所が皮肉だ。あくまで個人的な感想だが、私の映画観には全く合わない作品であった。この監督の撮る作品はどれも暗いですね。そういう意味で監督の人選的には間違っていないのだが。「バットマンビギンズ」は良かったけどね。【ジャッキー・アイドル】
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション (2枚組) [DVD] / ミラ・ジョヴォヴィッチ/オデッド・フェール/アリ・ラーターの口コミ
友人の話では「微妙だった」という評価を言われましたが、そんな事は無かったです。前作までとの大きな違いは、舞台が「昼間」という事です。昼間でも、なんだか不安になるような演出は最高でした。ただ、演出は何だか日本っぽい。バイオハザードは日本から発足したものですから仕方ないですね。アクションシーンはシリーズ最高かと思います。より迫力のあるバイオハザードです。ただ、カメラの切り替えが早いのでパッパパッパシーンが替わって観づらいような印象を受けました。上映時間が94分程度・・・ちょっと短いのでは?シリーズを通して90分〜100分程度で、洋画にしては短いですよね。130分くらい観たかったです。セットがかなり凝っていて、観ているときは「セットだ、コンピュータグラフィックだ」なんて気にしないで観ていました。特典ディスクのメイキング映像は撮影場面を見られて笑えますし、「なるほど」とも思えました。全体的に不完全燃焼というか、「続編が出るのでは?」と思うような仕上がりでした。実際にバイオハザード4の製作が検討されているようです。私は期待しています。前作までを観ていない人も一応楽しめる作りになっていますが、まずは前作までをしっかりと観てからこの作品をお楽しみください。恐怖のホラーアクションを味わってください!!【Mr.モビー】
今作では主人公のアリスが超人的な強さを発揮しています。まるで北斗の拳です。特殊な超能力まで使って、ゾンビと戦います。カラスの大群にはビビリましたね。素晴らしい映像のオンパレードです。ゾンビも大群で登場します。アクション映画としても最高の出来栄えです。意外と評価が低いのは残念です。【kacaja】
ゲームからのバイオファンだが……正直、1を見てから映画には余り期待していない。今までと違って短い事もあってテンポよく進むのだが、アラスカ組と言い、例の件と言い、全体的に尻切れトンボな感じが否めない。次回作を作るつもりなのだろうか。モンスターも一番脅威なのがカラスって……なんか、看板負けしているような気が。ボスモンスターも今まで一番ショボイし。正直な気持ち、映画館で見なくて良かった。見てガッカリした。【どらっへ】
ゲーム版のフルCG作品ディジェネレーションと同時発売の廉価版発売と言うことで同時購入をすることにしました☆ レンタルでは一度見たのですが出始めは高いので(;_;)廉価版の発売を心待ちにしてました♪特別版でこの値段は間違いなく買いですよ☆ ミラのインタビューやメイキングがとても楽しみです♪1 、2と雰囲気が違い戦闘の舞台は全世界に!、最後の終わり方がすっきりしない感とゲーム版が好きな人は設定がオリジナル過ぎてちょっと抵抗があるかもしれませんがやはりアクションは凄いです! 続編ありな感じの終わり方だったのにこれで完結?と思いきや続編の4の製作がまことしやかに囁かれているらしいです(^O^)しかも!ゲーム版の2と4の主人公レオンが登場するらしいことをサイトで読みました!とても気になります(>_【ゆう】
ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD] / ジャッキー・チェン/ジェット・リー/マイケル・アンガラノ/コリン・チョウ/リュウ・イーフェイの口コミ
ジャッキー・チェンとジェット・リーが同じ場所にいること自体がすごい。ありそうでなかったこの2人の組み合わせは、どっちか一方が目立ってしまうのかと心配していましたが、どちらも同じくらい活躍してくれたので、構成力に感心。酔拳のジャッキーに少林寺のジェット。小さい頃に観ていた2人がそのままの役柄で出てくるとは・・・感激。2人の師匠の存在の大きさで、修行して強くなった主人公でもヘタレに見えるのは否めません。主人公のマイケル・アンガラーノは24のシーズン6に出てたって、あぁ、どっかで見たことあるなぁと思っていたら、最初の方で出てましたね。物語自体はまぁ普通なので、とにかくアクションに注目してもらいたいなと。全編通して、ヒマな部分が目立つことはありません。適度な間隔で戦いが起こるので、割と短く感じられます。【セーマ】
カンフーアクションと共にアメージングで幻想的なファンタジーワールドが広がるエンターテイメントです。なんといってもカンフーファンならではの待望!必見!ものですね。あのカンフーアクション2大スター、ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演し、数々の技を披露し対戦するという豪華絢爛な醍醐味に酔いしれてしまいます。いずれも俊敏性がありワザが切れ本格的なカンフーを演じていますが、それぞれに持ち味があり個性が光っているのがこの作品を見ていてよくわかります。しかも個性どうしがぶつかり合うことなく、うまく調和させているところが見事な演出だと思います。勇気や自信というものをテーマにしており、休日にお子様と一緒にカンフーを楽しんで観られるのもよいかと思います。【happybear0823】
みなさんの好評価が頷ける逸品です。ファンタジーとカンフーアクションの融合ってな感じでストーリー、アクション娯楽共に最高レベルだと思います。VFXの出来は言わずもがなでキャストも魅力的です。ジャッキー・チェン、ジェット・リーはモチロンですが、これ系の映画には場違いとも思える主人公マイケル・アンガラノや可憐って言葉がぴったりのリュウ・イーフェイの好演にも目が釘付けです!【DJ TOSHi】
ジャッキーとジェットリーの夢の共演。本当にポイントはココ。カンフー好きなら一度は見ておきたい代物。内容はネバーエンディングストーリのアジアバーション?って感じです。主人公が別の世界に迷い込み肉体、精神的に成長するお話です。もっと二台スターの絡みを観たかったのが正直なところ。あのヒョロッコイ青年のアクションなんて本当につまらない。ストーリーはともかく、ともかくまずはあの二人が出ているってことで★+1!【ateliers】
ジャッキーとジェットが共演するから、さぞかし凄い格闘場面かと思いきや、それほど凄くなかったです。年齢や肉体的な問題があるかもしれませんが、プロジェクトAやポリスストーリー等を見てきた者としては、スピード感が足りないと思います。続編が検討されてるみたいですが、もし作るなら香港の映画スタッフに任せるか、ハリウッドは香港のアクション映画を見て勉強して作って欲しいと思います。【ひろりん】
クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] / 堤真一/堺雅人/遠藤憲一/堀部圭亮/田口トモロヲの口コミ
フィクションではあるんですが、85年に起きた未曾有の事故が題材ということで複雑な思いです。25年弱前のことであり、遺族・当事者もまだご存命でしょうし、私もテレビ画面に釘付けになっていた記憶もありなんとも形容し難いです。ドラマティックに演出するために、余計なエピソードが多かったかなぁと個人的には感じました。緊急事態で切迫するマスコミの対応が熱く描かれていると思います。キャストも迫真の演技なんですが、記者魂のあさましさが見て取れてなんとも不快な気分になりました。【DJ TOSHi】
堤さんの演技力を見せつけられた。作品ごとに役が乗り移ったかのような七変化ぶり。堤ファンは必見です!しかし、原作を超えるモノは見られなかったのが残念です。新聞社に訪れた事件関係者と思われる一組の親子によって、主人公悠木の迷いが吹っ飛ぶのだが、う〜ん、なんか弱い。男社会の構図、新聞記者の有り様はびんびん伝わってきましたが・・・。妻子と離れても夢を追い続ける悠木の人となり、生い立ち、仕事上での挫折、屈辱。社会派というよりもヒューマンドラマっぽくも感じました。まっ、中身がぎっしりだから様々な見方があるでしょう。部長役の遠藤さんは今回も嫌な人の役でしたが、上手すぎ!是非、その点も注目して観てください。【101】
テレビ版がとても好きで、原作を読み、映画も楽しみにしていました。確かに、新聞社のシーンの臨場感はすばらしいと思います。それと、キャストの演技はみなすばらしい。ただ、脚本が良くないと思います。あまりに原作と違うエピソードを入れすぎていると思います。秘書の話、ニュージーランド、部下の死について、、、。堺雅人が好きなので、DVDを買いましたが、一度観て、やはりドラマ版が見たくなりました。【keiko】
映画という観点ではなくこういったタイトルがふさわしいかなぁと思いました。率直な感想としては、時間が追う編成局の緊迫感。カットの切り回し方はうまく表現できていたとは思いますが各イベント(シーン)でのインパクトがちょっと物足りないと思いました。そこが、最後までこの作品を観て・・ドキュメンタリーとしてはよくできているけど映画としては今ひとつしっくりこない、ってところでしょうか。しかしながら、堤さんの演技はすばらしかったと思います【ケビンベーコン】
警察小説の旗手・横山秀夫が新境地を開いたといわれる原作は、日航機墜落事故の扱いをめぐる新聞社内のゴタゴタと谷川岳衝立岩のロック・クライミングがどうも一つにフュージョンしきれていない居酒屋の新メニュー?のような小説であったが、この映画の中では比較的うまくまとめていたのではないだろうか。『突入せよ!「あさま山荘」事件』で、山荘に立てこもった赤軍グループの描写をきっぱり捨て去った演出が左翼系映画評論家からさんざんなバッシングを受けた原田眞人監督は、原作の中でもあまりふれられていない遺族の悲しみにもスポットを当ててバランスよく映画化しようとしたらしいのだが、逆に原作者に諭されて断念したというから面白い。主人公・悠木(堤真一)の新聞記者としてのプライドと情熱、足をひっぱり合う組織内部の壁、社員を飼い犬としてしか見ていない社長(山ア努)との確執、山友達(高嶋政弘)や後輩記者(堺雅人)との信頼関係、別居した息子との軋轢などがゴッタ煮のごとく盛り込まれたストーリーの上に、さらに飛行機事故で家族を失った遺族の描写まで付け加える必要はなかったと思われるのだ。その点で作家・横山秀夫氏の指摘はまさに慧眼だったといえる。(作家本人にも内容を詰め込みすぎたという反省があったのかもしれない)『突入せよ!・・・』でもみせた短いカット割の連続は本作品においても健在で、ポール・グリーングラスのような手ぶれこそないものの、映像にドキュメタリー効果を与える手法としては自分は嫌いではない。ただし、まるで『海猿』のような大河ドラマ的壮大音楽がはたして本作品にはまっていたかは少々疑問であり、中島みゆきあたりで無難に?おさめていた方が良かったのではないかとも思える1本である。【かなり悪いオヤジ】
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) / ブルース・ウィリスの口コミ
サイバーテロの脅威が襲ってくるのに対して、マクレーンがアナログで敵と戦うところが面白いです!!トンネルで電気が遮断されるところや、ステルス戦闘機VSセミトレーラーとのシーンなど、今回は、見所満載で、見てて楽しいし、スッキリします♪最後は、どうやって、ボスと戦うのかハラハラしてましたが、まさか、あの手で勝つとは意外でした☆スッキリ爽快面白いです♪【リュオ】
野沢那智の演技が最高です!!セリフの解釈が深いし、20年以上経っても全く声が衰えない。アドリブは秀逸の一言。彼の吹き替えにより、画面のブルース・ウィリスの演技がより躍動感溢れるものになっているのです。試しに別音源で視聴してみると、その差は歴然ですよ!さすが日本一ギャラが高い声優なだけはあります。ナチ万歳!!(笑)【大石正隆】
80年代末につくられた第1作が、その後の90年代のアクション映画の潮流をも形作った、ダイハードシリーズの最新作。その潮流とは、主人公の不死性である。今回もマクレーンさん、5分に一度死にかけますが、全然死にません。今度の敵は元国防総省の凄腕ハッカー。ネットワーク化された都市のインフラを機能不全にして都市機能を麻痺させる「投げ売り」という名のサイバーテロで、アメリカを恐怖のどん底に陥れる。攻殻機動隊を彷彿とさせる場面があるところなど、アクション映画の金字塔ダイハードの世界にも、遅ればせながらサイバーパンクの流行が到来したかに思える。その他にも、今作の相棒がギーク(アメリカのオタク)であることなど、時代の「今っぽさ」が取り上げられている。“名作”、といえる部類の作品ではない。しかし、つまらない映画でもない。なぜなら2時間飽きないで観ることができるからだ。普通の人なら、一生に一度遇うか遇わないかぐらいの事故、事件、格闘、銃撃戦に、マクレーンさんは5分に一度遇うのである。しかも今回はCGの技術もふんだんに使われているため、これまでの作品に輪をかけて凄まじい映像になっている。そんな映画に飽きるわけがない。トムクルーズのMI3もそうだったが、最近のハリウッド映画はこのような「名作ではないが飽きさせない」という部類の作品が多くなっているような気がする。【倒錯委員長】
ええ、たしかにマクレーン警部(補)、不死身か!?って程タフですよ。タフ過ぎます。傷だらけの血だらけになっても、骨一つイカレないのは確かにご都合主義過ぎるかもしれません。不運に見舞われるクリスマス・イヴ・・という初期のダイ・ハードに欠かせなかったシチュエーションも無くなっちゃいましたしね(私は、次があるならクリスマス・イヴの設定に戻して欲しいんですけどね)でもまぁ、今回の非力なオタクハッカー青年とのコンビも悪くないなぁとは思いましたよ。生意気にCCRをオールドロックとクサし、マクレーンのローテク脳を小馬鹿にするけど、文字通りの体当たり捜査に、柄にも無く奮起してしまうんだからね〜(それがまたアメリカ的というか・・)。吹き替えは樋浦マクレーンがお気に入り。ラストのマクレーンの台詞「男になったな・・」は、やっぱ樋浦勉さんの声で聴くとガツンと来ますよ(私だけかな)【酔狂煙幕團】
やっと買いました!「ダイハード」ファンとしては遅すぎなのですが、やっと。やっぱり、マクレインは最高!アクションといいあのキャラといい。ただ、いままでのシリーズと色が違っていたのが少し残念。もっと土臭さがあって欲しかった。【TWO T】
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 / ハリソン・フォード/ケイト・ブランシェット/カレン・アレン/レイ・ウィンストン/ジョン・ハートの口コミ
観終わった後の感想は、「安心した、堪能した、おもしろかった!」です。変わっていないことで、逆に、感情移入して、不安なく、おもしろく観られる、という異色の作品でした。凡庸な製作陣なら、ここは、キャラは同じ設定で、まったく違う物語や演出にしたくなるところ。ところが、そこは、天才の二人、それに職人、ハリソン・フォードの三人組。シリーズを「そのまま再現し」つつ、長い月日の間に、さまざまに公開されたSF、冒険活劇、スペクタクル、サスペンス作品・・のアイデアや演出、テクを、上手に「かわしながら」、「インディアナ・ジョーンズ」の世界観を見事によみがえらせました。一番おもしろかったのは、中盤クライマックスの、水陸両用車での森と断崖のチェイスと格闘シーケンス。ここは、さっすがスピルバーグと思わず、うなる。ただ、神話、宗教ものの謎できたシリーズの復活が、「あれ」をもってくるとは、いい意味で、まったく予想を裏切られました。ラストはもう、あっけにとられる、大団円。インディはついにこの次元まで行ってしまいましたね。思わず拍手してしまいました。東欧なまりがきつい、ケイト・ブランシェットが、いい演技で、派手ではないけれども、映画のスパイス役になっています。細かいことを言えば、スピルバーグと後年一緒に仕事をしているカミンスキーのカメラが、ちょっと(いつものことながら)光の反射を使った妙な陰影がお好みのようで、いままでのシリーズとちょっと違って違和感があったけど、観ているうちに、そんなことは忘れてしましたね。次回作、観たいな。【佐倉ごるふ】
歴代の作品に比べれば、ハリソン氏も歳ですから、そんなに無茶なアクションが出来ないと思いますけど、車、バイクなどのアクションは見応えありです。ついに新しいジュニアも登場し、続編があると信じて待ってます。謎解きに関しては、意外と奥が深くないですね。前作の方が、謎解きが面白かったような…あと、あの敵の軍人達は、拘束するなら手錠ぐらいすればいいのに、(あんなに野放しにするか普通は!)だから逃げられるんだよ!まぁコミカルな所があるのがいい所なんだね。次回の作品がでるなら、トレードマークの鞭などをもっと使ってほしいですね。【ストライク】
インディジョーンズ以外の何物でもない映画だった。これはこれで楽しいのじゃないでしょうか。子供の頃、「失われたアーク」や「魔宮の伝説」を見て素直に喜んでいましたし、大人になってから、それらを見返して「この程度だったか」と感じた事も確かだが、その時代の空気という物がありますからね。80年代は「ハリウッド映画凄い!」と、皆がこぞって家族で映画館に行く時代だったと思います。本作は今の時代なのに、そんな昔の空気で作られている様に日本人の往年のファンには感じられるので、そういう人は本作を楽しく鑑賞出来ると思います。しかし、若い人達には拍子抜けする様な所もあるでしょうね。それはさておき、中身はと言うと、今までの作品は聖櫃やら聖杯などの伝説探求をある意味キリスト教的な物をリアルにでは無く、超常現象的なファンタジーの味付けでアドベンチャーアクションを作っていたと思いますが、本作はSF風味だ。水晶髑髏やナスカの地上絵と言ったオーパーツとロズウェル事件を繋げて、いわゆる超古代文明好きなら誰でも一度は考えた事がある、あの手の話だ。普通の人なら「絶対あり得ない」って感じではあるが、ある意味、過去作の非科学的な味付けが本作では科学的になっている。まあ、かなりチープですけどね。しかも曼荼羅みたいに仏教的な物も勘違いして取り入れている感じだし何でもありな、ごちゃまぜな世界になっている。それに、この手のよもやま話が本当だったら、反キリスト教ですからね。理屈はともかく、相変わらずのドタバタコメディ風味のアクション部分は新鮮さはあまり無いですが楽しいです。底なし沼のシーンなんか、ジャッキーの「ヤングマスター」から拝借したんじゃないかと思ってしまいます。インディが「ロンドン橋落ちた」とか歌わないですけど。ラブーフ君が二台の車に跨っているシーンなんか「インナースペース」のデニスクエイドを思い出したじゃないか。まあ、30代以上の年齢の人には楽しい映画じゃないでしょうか。【ジャッキー・アイドル】
見た感想として、そこそこ面白かった・・が一度で十分・・的な出来でしょうか。正直、期待して見た割にたいした事なかったです。今回は冒険物とゆうより、中途半端にSFを被っているのが個人的に気に入らないです。正直、あのラストはないだろうと思いました。最後の聖戦の方が遥かに面白かったですね。極力CGを避け、アクションシーンを撮り盛り上げていこうとゆう点は凄いと評価できます。・・が、CG映像を見慣れた自分としては正直面白くないです。格闘戦でもただ殴りあっているだけじゃ飽きもくるでしょう。自分としては、ただ無骨さだけが目に映りました。言葉は悪いですが、不出来だと思います。ただ、初めてインディを見る人は十分楽しめると思います。まあ余り期待して見るなといった所ですね。【モト】
インディジョーンズシリーズのどれもが大好きな僕です。また、俳優ハリソンフォードも大好きです。本作品は、シリーズ第四作目ってことで、凄く楽しみにしていました。結論 個人的には、がっかりしました。 一度見たらしばらくは見なくて良いと感じました。 でも、インディを初めて見る人にとっては、面白いかもしれません。僕の心の動きと葛藤1、わくわくドキドキ シリーズだから間違いないよ、きっと。どうなるんだろう。2、アクションシーン やっぱり、ハリソンフォードは凄いね3、クリスタルスカルって? ふむふむ4、クリスタルスカル真相 ・・・えっ?マジですか???5、アメリカに戻る ハッピーエンドだね(家族愛)6、インディ引退? やっぱりね。インディの座は、まだ譲らないんだね。(第五作目もあることを想定だな。)鑑賞後の虚無感は何なんだろう。物語のコアの真相が明らかになったときに、ちょっとしらけたんだと思います。それと期待しすぎてました。しらけたポイントオカルト色が弱まって、SF色が強力になった分、現実離れしすぎた。ガイジン的な家族愛。良かったところ第一作のマリオンが再登場!ハリソンフォード健在!これまでのシリーズの流れを断ち切り、新たな境地へ。個人的には、☆2つです。非常にザンネンですが。でも、初めての人にとっては、エンタ作品として楽しいかもしれないということで、☆3つにしました。【たろちん】
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD] / ウエンツ瑛士/北乃きい/田中麗奈/大泉 洋/田の中 勇の口コミ
劇場では気付かなかった傷だらけの琵琶牧々を見付けることが出来ました。DVDは画面が少し明るく調整してあるので、細部までよく見えます。メイキングと合わせて見るとさらに楽しめます。 【そのみゅー】
「かごめ女の呪いにかけられた者は2日のうちに魂を奪われて死ぬ」−呪いをかけられた女子高生・楓を救うべく、人の魂を奪う「かごめ女」の謎を追いながら、鬼太郎たちは千年前の悲しい出来事を知ります。さらに、鬼太郎にとっては想像もしなかった、自分にも関わる悲しい真実。どちらも人間の愚かさ、身勝手さが起こしたことであると。それでも鬼太郎は人間を守るのか。歴史とともに積み重なった怨念が結晶し、ついに形を得て動き出した「悪意の権化」を止めることができるのか−緒形拳さんのぬらりひょん、佐野史郎さんの蛇骨婆など、語りたいことはいくらでも出てくる映画ですが、話題性のみでなく、繰り返し見たいと思わせられる物語になっています。軸となるのが呪いをかけられた女子高生・楓の成長物語であり、迷いの中にいた鬼太郎の心が定まっていく物語でもあるからです。(以下、ネタばれあり)CG技術を駆使して描かれた巨大な「悪意の権化」が動き出す様子は圧巻です。よろよろと動き出しながら瘴気を振りまき、月をバックに吼える姿には目が離せない迫力がありました。しかしそれに無謀に立ち向かう鬼太郎と楓の手が重なり合って、怨念が消えていく場面はさらに印象的でした。やる気のなさと不信感から始まった二人は、この瞬間に海人と濡れ女とは違う形で、妖怪と人間の境を超えて寄り添ったのだと思います。初々しい恋のような雰囲気を漂わせながら、手をつないで立っている二人の中にあるのは、千年前の悲しい出来事が幸せな結末を迎えたことの喜び、呪いが消えたことへの安堵、無謀ともいえる戦いを戦い抜いたお互いに対する共感と敬意。恋というよりは、同じ心で巨大な敵に立ち向かったときに二人の思いは頂点に達したのでしょう。だから恋人として結ばれることはなくても、二人の道は分かれていても、これからも心の中に相手を住まわせていくのだろうと思えるさわやかなラストシーンでした。楓の心情を歌い上げるエンディングテーマにすっかり引き込まれたあと、もう少し鬼太郎が出てきます。この場面があるおかげで心の底からほっとした気持ちになれます。前作は原作の雰囲気を踏襲した雰囲気であるのに対し、オリジナルストーリーになったおかげで、よりリアルでシリアスな、実写ならではの映像になっています。40年以上にわたって愛されてきた鬼太郎というキャラクターの、アニメともマンガとも違う魅力に出会える作品です。【妖怪ポスト】
ゲゲゲの鬼太郎〜千年呪い歌〜を買って正解でした!3枚もDVDがついていて、見所満載!映画も3回観ましたが見逃したところがありDVDを待ち望んでいました☆内容は前作と全く違い、シリアスな場面もあり子どもから大人まで楽しめます♪鬼太郎役のウエンツ瑛士さんの演技にとても感動し涙しました。とくにアクションシーンは本当に素晴らしかったです。特典ディスクは撮影の裏側がたくさん見れたので嬉しかったです!私は今まで見てきた映画の中で1番になりました^^本当にオススメです☆【HK】
前作とは全く違う雰囲気で色んな世代の方が楽しんで見れる作品だと思います。個人的には夜叉と鬼太郎の戦いのシーン、がしゃどくろのシーンがお気に入りです。とても迫力があってかっこいい!中村中さんの曲も作品にぴったりで鳥肌がたちました。またDVDも凄くて、スタッフさんのこだわりが伝わってきますし、特典も豪華でとても楽しめました。キャストの皆さんが仲良くて楽しんでいて、この作品に関わった皆さんの「良いモノにしよう!」という団結力がとても伝わってきます。かっこよくて、とても感動する素敵な作品です。【中石】
初めは“かごめ歌”の都市伝説から始まり、鬼太郎達のいる妖怪世界へと違和感なく繋がっていきます。ホラーテイストを引き継いだまま、鬼太郎ファミリーの世界に入っていく物語は観ている方を飽きさせません。また、物語の軸となっている“千年にわたる想い”と“鬼太郎とヒロイン・楓が育んでいく想い”は純粋で見ていて気持ちのいいほどでした。特にラストシーンからエンディングにかけての流れは映像、セリフ・主題歌が一体化して素晴らしいものになっていると思います。名優の妖怪姿も見所のひとつで、年代問わずに楽しめます。特典ディスクは映画の裏側やキャストのコメントなど、本編を観たあとなら、どれもとても楽しく観られると思います。時間的にもボリュームのある一本なので、大満足の作品です。【れおたん】
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付) / トビー・マグワイア/サム・ライミ/キルスティン・ダンスト/トーマス・ヘイデン・チャーチの口コミ
売り上げとしては、かなりの好成績を記録しているスパイダーマン3公開前から話題が沸騰していたが・・・ 私もスパイダーマンを楽しみに見ました主人公の恋の悩みなど、とにかく良く描かれていた・・そして、期待のヴェノムのスパイダーマン戦闘は良い。だが・・・ そこまで面白くない。のが、最初感じたことですね。期待されていた、黒のスパイダーマンも出番がほとんど無い。少しでるだけで、またすぐ赤に戻る ストーリーは相変わらず単純。敵が来て倒す。 まぁそこが人気の一つでもあるんですが、2よりテンポも悪いです。ジョージ・ルーカスが批判する気持ちもわかりますB級映画よりシナリオが悪いし、まとめ方も良くない 映像技術は相変わらず最高ですが完結みたいですけど、監督は続編を望んでるみたいですし次回作にでも期待しますか【WNCE】
一作目の完成度が高く、2作目で多少落ちて、完結編となる3。かなり期待していたのですが見事に裏切られてしまいました。まず無駄な描写が多い。根本的な部分、例えば1では頻繁に用いられていた予知能力などがほとんどない。能力が下がってしまったみたいに作られている。敵が多くてごっちゃごちゃ。大戦争みたいで複雑化しすぎたのではないでしょうか。ハリーと男の拳で戦って、和解する展開のほうが分かりやすくてよかったんじゃないでしょうか?まとまっているにはまとまっているのですが・・・・やはり1と比べると・・・という感じがぬぐえません。残念です。【Bluetone】
第一作で、苦悩する等身大のアメコミヒーローという斬新な切り口で成功を収め、第二作では、挫折〜再生という青春映画の要素+一度やられたヒーローが復活して大逆襲という燃える展開で皆の期待に応えたスパイダーマンシリーズの待望の第三作目。私の感想は、結論から言うと、「面白いけれど、前作ほどではない」です。今回の作品では、ジャンプ系のアクション漫画でありがちな「昨日の敵が今日の友」という展開と「複数の敵に対して仲間で協力しあい立ち向かう」というタッグマッチ的な構図が取られているのですが、これが映画の時間枠で考えると詰め込みすぎだったと思います。あらかじめ「完結作」と銘打っていた為か、すべての伏線を消化した上で、最強の敵も出してしまおうと欲張ったのが良くない。奇しくも、同じアメコミ映画の「バットマン」が、作品を重ねるごとにキャラクターを増やしていって収集のつかない作品になっていったのと同じように、今回のスパイダーマンも、魅力あるキャラクター達を出すだけ出して、生かし切れていない作品になってしまったと思います。とはいえ、宙を舞うスパイダーマンの華麗なアクションは、相変わらずハイクオリティだし、各キャラクターの映像は迫力満点。個々のバトルシーン単体でみれば、期待を裏切らない出来です。ラストのヴェノム戦も面白い。他に気になる点といえば、あいかわらずヒロインが嫌な女である(失礼)といった所と、ピーターパーカーがまるで成長していない所ですが、そこは、まぁ「スパイダーマン」シリーズの基本設定なので仕方がないですね…。大好きなシリーズであることは確かなので、次回作に期待です!(まぁ、これ以上劣化させないために、ここで終わるのも良いと思いますが…)【タナカ】
ヴェノムがとにかくかっこわるかった。 「な、何だ!?あのヴェノムは!?」 って感じ。 お顔からしてもうだめ。 かっこ悪い。 しかも体も小さくて、全然怖くない。 って、キャラクターデザインの文句ばっか・・・。 でも、ヴェノムファンとして、あれは納得できない。 【蒲焼き三太郎】
ほし1/3つ(ネタバレアリマス↓↓)現代的なヒーロー劇です◆シリーズ通じて、今回も、物事は単純に進まず、敵味方含めたみんながこころに葛藤を抱える姿に共感をおぼえると思います。アクションも酔いそうなくらい迫力あったし。…しかーし!!物語全体がよくまとまっていた前作に比して、恋愛のプロットが初見では納得できませんでした。ヒロインが一瞬とはいえ浮気しようとした気持ち、彼女と実際に浮気したと敵であった親友に吹き込まれたままの主人公、主人公に「正しかった」と言われつつ想いを寄せるヒロインの膝の上で安らかに眠るその浮気(?)相手の親友と、これらすべてを未解決のまま一瞬のうちに吹き飛ばして主人公とヒロインの抱擁のうちにハッピーエンドを迎えるわけです。さらにつっこんで言えば、テーマが「許す」ことならば、アレもコレもなんでも許されるんかーい!!みたいな感じではありましたが…。ま、アクションものだし仕方ないよね。ただし新聞社のおじさんのガタガタシーンには大爆笑まちがいなしです!(^3^)【虹色】
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD] / ベン・バーンズ/ジョージー・ヘンリー/スキャンダー・ケインズ/ウィリアム・モーズリー/アナ・ポップルウェルの口コミ
正直1章のような感動が全く無い。1章は終盤思わず感動して涙してしまったのを覚えているが、この2章はきょうだい愛には重きを置いていないようです。末っ娘の彼女は随分大人っぽくなったなぁと感慨もひとしおですが。個人的には1章の半分くらいの出来栄え。【DJ TOSHi】
原作の格調高さやユーモアがなくなり流行のCGを駆使した活劇映画になってしまいました。●4兄弟とカスピアンの心の葛藤を原作通りに入れて欲しかった。●ただの子供達がなぜナルニアでは王であり、統治が可能なのか、その説明が欠落しています。●原作では未だ幼いカスピアンが冒険に誘われ新世界を発見していく興奮がありますし、成長するさまがわかりますが映画は説明不足。●ナルニアの物言うけもの達、特にアナグマのもつ絶対の信頼、リープピーチの勇気、セントールやフォーンの個性を描き分けて欲しかった。●ミラースの支配が終わるときテルマール国にも幸せが訪れますが、それがナルニアとの共生を意味することが説明不足。●アスランの介入がなぜ最初からでないのかが説明不足。ナルニア国が現実の世界とは異なる価値観で成り立っていること理解していないと子供達の戦いを描くにはリアル過ぎて残酷性があります。でもカスピアンは男前だしCGは美しいし、冒険活劇としては上出来だと思います。見終わってみると一番個性的で面白かったのはミラースとその部下達でした。(^^;)【sato】
「ライオンと〜」に比べて、原作との相違が目立ちます。カスピアン役のベン・バーンズさんは「カスピアン王子の〜」のカスピアンには少し、年齢が大きすぎる気もしました。「朝びらき〜」にはピッタリでしょうが。また、原作にない設定・ストーリーが多く、特にアスランの扱いには少し不満です。しかし、ピーターたち4人の成長ぶりには良い意味で驚きました。その成長ぶりを見るのは楽しかったです。もう一つ商品に関して言っておくと、今回は「ライオンと〜」のような豪華な化粧箱(アウター・ケース)ではなかったのも残念。【アマゾン】
前作のファンタジー性はあるものの、遥かに、大人向けの作品になっていました。作戦がうまくいかないのですから。原作を読んで、好きなシーンが削除されたのは個人的には淋しいですが。第三作が楽しみです☆彡【ぱちゃぽ】
実は、原作でも、この話はあまり好きではなかったし、しかも、カスピアンの年齢設定がかわってる時点で、原作と違うよなー?と、それ程期待せずに映画館に足を運んだのですが、やはりというか、なんというか・・・。もしかしたら、映画になったら面白いと思えるかも!!という期待さえ裏切られてしまいました。映像は前作と同じく素晴らしいです。よくぞ、ここまで表現した!と思うシーンも多々あります。けれど、面白みを出す為かどうかは知りませんが、ここまで原作無視されると、しかも、それで、原作以上に楽しめる作品になったのならまだしも、「それはないでしょ?」と思えるシーンが続くと、原作ファンとしては、期待はずれもいいとこだ思わずにはいられません。特に、これでもか、という程長い戦闘シーンは、正直見る気さえ失せました。ナルニアって、それが売りの作品ではないですよね?正直DVD買うかどうかは悩みました。けれど、アスランや、ルーシィや、ピーター達、好きなキャラクター達に会いたくて、結局購入しましたけど。でも、前作ほど繰り返しみたりはしないと思います。【葵☆】
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD] / キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラックの口コミ
休日の夜を締めくくるに最高の作品。 ロンドン郊外とLAに住む傷心の女性二人がhome exchangeをし合う。 Xmasを含む所謂Holidayシーズン。 恋に傷ついた女性が、ステキな出会いにより、だんだんと心が癒されていく様が観ていて非常に心地よい。 特に、90歳のかつてのハリウッドの脚本家を歩行器の状態から文字通り立ち直らせ、彼を彼の感謝パーティーに向かわせるサイドストーリーは心温まる。 15歳に両親が離婚した時から泣くことを忘れてしまったキャメロン・ディアスが最後には、感極まるシーンが心を打つ。 英語は日常会話の教材として持ってこい。最初は日本語字幕付きで、次は英語字幕で、次は字幕梨で、素晴らしい英語の表現が詰まっている。 That sounds perfect! Take care yourself.【三好明広】
最近ジャック・ブラックの出演作は外れがないなぁ。と思いつつ、本作をみました。肝心のジャック・ブラック自身の出演は少ないですが、何しろメインであるC.ディアスとK.ウィンズレットの演技に男の私も共感せずにはいられませんでした。心に残るセリフもいくつか。自分の人生の主役は自分。そうだよなぁ・・・としみじみ思いました。C.ディアスも厭味になる手前でさばさばとした女性を演じていますし、ジュード・ロウも湿っぽい雰囲気がまたいい。それから他の方も仰っていますが、K.ウィンズレットと老人のふれあいのエピソードがこの作品のキモでしょうね。単なる4人だけの恋物語なら、これだけ心に響いたかどうか。ということで、ジャック・ブラックは目立たなかったけど、とてもいい作品でした。ちなみに、レンタルショップでのジャック・ブラックの映画紹介、あれってアドリブでしょうかね。なにげにハンス・ジマーの名前も宣伝しちゃってるし。それから紹介映画の主人公もいたのにはちょっとびっくりしました。【アマゾン99世】
心にすぅ〜っとすんなり入ってきて、はじめから終わりまで飽きない展開です。私は特にアイリスに感情移入してしまい、はじめから胸を締め付けられるような切なさに涙。。。最後はスッキリ!観ているこちらまで清々しい気持ちになります。2人の主人公の2つの恋ももちろん素敵ですが、アイリスとアーサー(元脚本家のご老人)の関係に心が温かくなりました。恋愛だけじゃない、人と人との深い愛のお話。優しい気持ちになれます。そして、なんといってもBGMがこの映画のよさを更に引き立て、感動を誘っています。設定はXmasなので、ぜひ12月に観てほしい映画です。連休前に見たら、気分は ”Anything can happen”!【meg】
出演者が豪華です。自分はジャック・ブラックが好きだったので観たのですがこの作品は、ただの恋愛映画ではありません。観るまでは、ただの恋愛映画だと思っていたのですが実際観てみたら、人と人との繋がりの良さを感じさせてくれる深い作品でした。恋愛の話もよかったですが、交換先でのアイリスと近所のおじいさんとの話が自分は感動しました。【映画っ子】
大人の休日、非日常の2週間でのラブストーリー。夢のような時間におちる夢のような恋。まったく違うタイプの二人の恋が描かれているのですが、どちらもしっかりとストーリーとして完結していています。◎。ただケイトの方の恋はいつの間に育っていたの…?と思いましたけど。恋の始まりってこんなに早かったっけ?評判がよく、期待して観たのですが、「夢」のような話だっただけに自分の感情移入をすることができなかったので満足度は低め。ゆったりとした気分で観られる大人な映画だと思いました。【のってぃ】
ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] / 佐藤浩市/妻夫木聡/深津絵里/綾瀬はるか/西田敏行の口コミ
「カサブランカ」「ゴッゴファーザー」のパロディなど往年の名作に対する敬意と愛着を感じるも、コメディだからいいかもしれませんが、全体に軽い感じがして、重厚さとファンタジーっぽさが、中途半端で面白いことは面白いが決定打が無くエンディングを迎えたような作品で、印象は薄かった。【匿名】
絶対誰かと見てください。笑いが何倍かになります。本間に面白いです。【お客様様】
この作品が、三谷監督ではじめて見た作品です。いきなり、ぶっとんでいます。のっけから、信じられない展開。え、なんでなんで、どうして。どうしてそうなるの。俳優だと思って入った世界が、驚愕の世界。ありえないうさんくささが、ドラマのようにオブラートにくるまれる。そして、映画館が、爆笑、爆笑、爆笑して、天まで笑い声が・・・。渋谷の映画館で見ましたが、邦画で最高の、最高の作品でした。三谷監督、ありがとう。あなたに感謝します。【great_choice_of_heaven】
個人的な三谷作品ベスト1は「ラヂオの時間」ですが、本作品はそれに次ぐベスト2です。 登場人物が、「勘違い」をしあって笑いが起こるところは、「さすが三谷幸喜」といったところです。いつもなら「特にここが・・・」と書くところですが、多すぎて、そして、差がつけられないくらいで一例を挙げることができないです。 キャストはさすがに豪華です。三谷作品ではわずかワンシーンのために豪華キャストを使うことがよくあるのですが、本作品は一番すごいです。中居貴一、唐沢寿明などでも驚きましたが、一番驚いたのは香取慎吾です。「香取慎吾をワンシーンで使うか?いやそんな使い方していいのか」、という感じでした。 思い切り笑いたい人には見てほしい作品です。悲しんでいる人も悲しみを忘れてしまうことでしょう。 最後に本作品に特別出演の市川昆監督のご冥福をお祈りいたします。【久保田真史】
概ね高い評価を受けているように、世界中でも有名な『ラジオの時間』(洋題 Welcome back, Mr. Macdonald)を超える、無駄な説明がない良質のエンタータイメント性がちりばめられた作品。三谷監督らしいヒューマニズムが温かく、老人の俳優を通して描かれており、マジックアワーとは?映画とは?そういう映画ってこんなすばらしいんだよっていうシンプルなテーマだけが胸に残る、感動喜劇。【Writing】